ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:ブログ > 競馬

昨日の日本ダービー、マカヒキが優勝しましたね!
着順掲示板に 3 の数字が灯った瞬間、天を仰いだ川田将雅騎手。
いつもカメラの前ではクールで紳士な印象のある川田騎手が、ゴーグルをしていてもわかるくらい表情を崩して涙する姿に感動しました!競馬ファン歴26年の中でいくつもの 『ダービー初勝利』 の瞬間を見てきましたが、やはりファンから見てもダービーの舞台は別格ですね(^^)

マカヒキ、川田騎手、そして関係者の方々、おめでとうございます!!



さて、話はガラっと変わりまして、ペダルボードです。
タイルカーペットをちょうどいいサイズに切って使っている、僕のペダルボードならぬペダルカーペットですが、、、

IMG_7553
最近、ペダルが2つ増えたので ちょっとカーペットを改造です。
写真のように、2段式にしました♪
とは言っても、角材の切れ端に同じタイルカーペットを貼っただけですけどね^m^


IMG_7555
横から見た図。こうすることで、前列のペダルのつまみを足で動かしてしまうこと無く、後列のペダルを踏むことができます(^^)
簡単なことですけど、こんなに踏みやすくなるんだ!とちょっと感動w


・・・でも、2段目の空いた所に何かペダルを増やしたくなったのは言うまでもありません




27日、有馬記念が行なわれました!
コチラで予想し、その通りの馬券を買いましたが結果は果たして!?

IMG_4583
1着Д粥璽襯疋▲ター
2着サウンズオブアース
3着キタサンブラック

という結果になりました!
サウンズオブアースは大出世ですね!吉田隼人騎手もG1レース初勝利おめでとうございます!!\(^o^)/

・・・で僕の馬券の結果ですが、1着Д粥璽襯疋▲ターは追加で購入、2着サウンズオブアースは軸に指定、3着キタサンブラックは紐に指定。ですがもう1頭軸にしていたリアファルがまさかのビリ(-"-)

という訳で不的中に終わりました〜〜

リアファルは、レース後に歩様がおかしいとのことで要検査だそうです。無事だといいですが、今この段階ではまだキャロット公式からも検査結果は発表されていませんね。まだ先のある馬なので、大事に至らないことを願います。

ゴールドシップも負けはしましたが、内田騎手とのコンビで皐月賞や菊花賞を制した時のような まくり を見せてくれましたね!!引退式も感動しました!お疲れ様でした!(^^)


・・・さ、あとは明日の東京大賞典ですね!v( ̄∇ ̄)v

今年もこの季節がやってきましたね!
有馬記念まであと3日ということで、勝手に有馬記念予想をしてみたいと思います!
参考になさるも、「そんなんじゃ当たらねぇよ」と一蹴されるも、皆様の自由です♪
あーだこーだ言いながら持論を展開して予想するのもまた競馬の楽しみですからね(^^)



まずは、23日PM5:45現在のネット競馬発表による予想オッズを。
IMG_4453
IMG_4454
リアファルが1番人気ですか〜。意外でした。たしかに実績だけ見れば人気になってもおかしくないですし、まだ芝で底を見せていない未知数なところに賭けたくなる気持ちもわかりますが、ゴールドシップというスターホースや今年一番の上がり馬ラブリーデイを抑えて一番人気とは。まぁこれはあくまでも予想オッズなので、当日にどうなるかはわかりませんけどね!



では枠順も発表されたことですし、1枠1番から順に、
僕個人の勝手な主観による見解を発表します!!

※馬名をクリックすると、ネット競馬の競走馬データページに飛びます。


1枠1番 オーシャンブルー
10戦連続着外。しかもそのすべてで勝ち馬から0.9秒以上離されており、さすがにここは難しいと見ます。


1枠2番 ヒットザターゲット
札幌記念での鬼のような末脚を見てから「次は絶対に頭で買おう」と決め、ジャパンカップで軸にしたのですが結果は13着・・・。ただまだ見限るのは早く、今回は特に良績を残している内枠に入ったことで好走を期待しているダークホースです!


2枠3番 ラストインパクト
前走ジャパンカップで7番人気ながら2着と健闘。昨年の有馬記念でも勝ち馬から0.2秒差と差の無い競馬をしていました。しかし前走の2着はムーア騎手の好騎乗(外が伸びない馬場でインコースをついた)によるところが大きいと予想し、今回はムーア騎手が乗れないために抑えまでとします。


2枠4番 ラブリーデイ
今年になって覚醒した上がり馬。今年だけでG1レース2勝を含む重賞6勝。前走ジャパンカップは苦手と言われていた左回りのクラシックディスタンスでも0.1秒差の3着と健闘しました。しかし2500m以上での勝利がゼロで、勢いづいた最中の今年の阪神大賞典と天皇賞・春も負けているところを見ると、距離延長は大きなマイナス材料になるのではないかと思います。


3枠5番 アドマイヤデウス
1月と3月に重賞を2連勝して一気にスター街道をひた走るかと期待しましたが、その後はパッタリ。3戦連続2ケタ着順の馬がいきなり有馬記念で馬券に絡んでくるとは思えないので消しです。


3枠6番 アルバート
4連勝でG2ウィナーとなった上がり馬。しかも前走ステイヤーズSは圧勝。血統的にも2500mは合いそうなんですけど、なんか妙にダイタクバートラムやデスペラードと似たような匂いがするので抑えまでです。


4枠7番 ゴールドアクター
昨年は菊花賞3着という実績はあったが、今年になって前走で重賞を初勝利したばかりの上がり馬。勢いは認めるところですが、正直前走のアルゼンチン共和国杯で負かした馬もそこまで強いメンバーではなかったと思うので、さすがにここでは歯が立たないのではないかと予想します。


4枠8番 ワンアンドオンリー
昨年の日本ダービー馬だが、その後は重賞1勝のみで鳴かず飛ばず。前走ジャパンカップでちょっと復調の兆しが見えた感もありますが、前をこじ開けてくるような闘争心までは感じなかったため、上位争いできるまでにはなっていないと予想します。力はあると思うので、きっかけ一つで変わるような気もするのですが・・・。


5枠9番 サウンズオブアース
G1レース含む重賞競争でいつも善戦するも、いまだ無冠。秋2戦はラブリーデイに僅かに遅れを取ったけれども、2500mとなればその差が逆転してもおかしくないと予想します!さらに鞍上はミルコ・デムーロ!もう買わない理由が無いという感じです(^^)


5枠10番 トーセンレーヴ
オープン特別2連勝中、しかも前走はトップハンデ59キロを背負ってのものなので評価できますが、重賞勝利となると3年半前まで遡らないといけず、ここでは力不足だと思われます。


6枠11番 キタサンブラック
リアファルが3着に敗れた菊花賞の優勝馬で、北島三郎さんの持ち馬。中山競馬場では重賞2勝に皐月賞3着と好相性で、距離が菊花賞より短縮されることもきっと好材料だと思うが、主戦ジョッキーの北村騎手がケガのために乗れず、ノリさんに変わってしまうのが・・・。いや、ノリさんが下手と言ってる訳でもキタサンブラックと相性が悪そうと言ってる訳でもなく、単純に僕との馬券の相性が悪いんです(^_^;) ノリさんを頭で買うと、ナゼか高確率で最後方ポツンをやらかしてくれるので怖い・・・。


6枠12番 リアファル
ダート戦線でもそこそこの実績を残していたが、芝路線に変更してから僅か2戦目で重賞ウィナーに。そして前走は菊花賞で勝ち馬から0.1秒差の3着。実績的にはゴールドシップやラブリーデイに比べるとワンパンチもツーパンチも足りないが、僕が注目したのは前走・菊花賞での上がり3ハロンタイム。道中は2〜3番手と前目でレースしていたにもかかわらず、10番手あたりで足をためていた4着馬5着馬と同じ上がり3F35.3の末脚を見せていること。前目でレースをしても末が伸びる脚質は中山で活きるはず!


7枠13番 ルージュバック
春には牡馬相手に重賞きさらぎ賞を勝ったことで一躍牝馬クラシックの主役に躍り出たかに思われましたが、その後は勝ち星ナシ。叩き2戦目なので上がり目はかなり見込めるように思いますが、さすがにここは斤量の恩恵はあるとしても力不足ではないかと思います。


7枠14番 ダービーフィズ
いまいちパンチに欠ける馬ですが、僕はちょっと注目しています。夏の函館・札幌で好走していた馬は暮れの力の要る中山競馬場にも適応できる傾向にあると感じているからです!3着あたりには買いたい1頭ですね!


8枠15番 ゴールドシップ
今回が引退レースとなるスターホース。G1レース6勝は現役屈指の実績。騎手は4歳秋まで主戦を務めていた内田騎手に戻ることで期待も膨らみますが、今年の宝塚記念の時のような大きな出遅れや思わぬポカがあり、なんとも信用しにくい馬です(^_^;) 僕が買うと来ず、僕が買わないと来るという。。。ただ有馬記念は過去3回出走して1着・3着・3着という実績ですから、今回も買わないわけにはいかないでしょう!


8枠16番 マリアライト
予想オッズ1番人気リアファルの姉で、一度も着外(7着以下)になったことが無い堅実派の牝馬。前走エリザベス女王杯で初G1制覇。実績面で劣るしイマイチ影の薄い存在ではあるが、どんな相手でも堅実に上位に来る馬というのは無視できません。頭は無くとも3着には買いたいです。




というのが、全馬の簡単な評価です!
特に取得に困るのは、やっぱりゴールドシップですかね・・・。いつも僕が買うと来なくて、僕が買わない時に限って来るという相性の悪さ(笑)。ただ、こういうクセのある馬だからこそ愛されてきたんですよね♪
オグリキャップやオルフェーブルなどが有馬を引退レースに選んで勝利する感動的なシーンもありましたが、僕は今回は思い切って頭では買いません!!引退レースのココで大きく出遅れたり凡走したりして、「あぁ、最後までゴールドシップだったね(笑)」って言って終わるのも彼らしいかなと^m^
でもとにかく最後ですからケガ無く無事にゴールしてもらいたいですね!




という訳で、僕の今年の買い目はコレだ!!

中山10R 有馬記念
3連単フォーメーション
→→↓きΝ 合計8点買い
3連複 軸2頭ながし
−−↓きΝ 合計8点買い


※当日になって変更する可能性もあり^m^

当たったら、ギターのローンの繰り上げ返済に!!
・・・っていう風に欲を出すと絶対外れるんですよねぇ(笑)

※追記

買い目を2点追加しました!

中山10R 有馬記念
3連単フォーメーション
→→↓きΝЛ 合計10点買い
3連複 軸2頭ながし
−−↓きΝЛ 合計10点買い


抑えにГ鉢を追加です!
・・・まぁ、あとから追加する時って、大抵当たらないんですよね(^_^;)
でも怖いので一応!



2015年9月6日、JRAの藤田伸二騎手が騎手免許取消願を提出しました。6日(日)の札幌7Rに騎乗し終えて引き揚げてくるや、そのまま騎手免許取消願をJRA裁決委員に手渡したそうです。



この度の報道で「突然」という言葉がよく使われているようですが、ファンの間では決して突然ではなかったと思います(数分前まで競馬に乗っていた騎手が急に免許取消願を手渡すという意味では「突然」ですが)。この藤田騎手の引退にとって、「エージェント制度」というワードが大きな大きな鍵になります。

昔は、新人時代は厩舎に所属して先輩ジョッキーの靴磨きから始まり、その厩舎の持ち馬やお世話になっている馬主の馬に優先的に乗せてもらいながら騎乗技術だけではなく人情や人との繋がりを築いていく・・・という時代でした。中舘元騎手(現調教師)のように自ら各方面に頭を下げに出向き、調教師や馬主との信頼関係を地道に築いて自分の騎乗機会を増やしていくというセールス上手な人もいましたが、2006年に「エージェント制」が導入されてからは、騎手自身が営業活動しなくても専属エージェントが騎乗馬を見つけてきてくれるようになりました(当然そこには対価が発生します)。非常に乱暴な言い方かもしれませんが、騎手の人脈や人望・騎乗技術やセンスで馬を勝ち取っていく時代ではなく、有力なエージェントをつけた騎手がより良い乗り馬を得られる時代にシフトしたのです。ただ勘違いしてはいけないのは、有力なエージェントを雇える騎手はそれだけ素晴らしい技術も持ち合わせているということです。「不公平な制度」と言い放ってしまうのはあまりに危険だと僕は思います。

藤田伸二騎手はこの「エージェント制」に対して自身の著書などで問題提起し続けてきました。私生活は少々破天荒でしたが人情を大切にし、レースでは高い騎乗技術とフェアでクリーンなスタイルを身上として貫いてきた藤田騎手は、「己の身体と技術で乗り鞍を勝ち取っていく」ということにこだわり続けたのでしょう。
(藤田騎手がファンに宛てた引退メッセージ全文はコチラです)




僕個人の意見としては、エージェント制は決して悪いことばかりではないと思います。岡部幸雄元騎手がJRA所属騎手として初めてエージェントをつけたと言われていますが、それによって「レースや調教に集中する時間が増えた」というメリットがあったようです。新人騎手も、現代では時代遅れとも言える「絵に描いたような下積み生活」が無くなりました。しかしそれは時に、人間としての自分を磨くという機会を減らしてしまったのかもしれませんが・・・。一言で「時代が変わった」と言ってしまえばそれまでなんでしょうけど。。。難しい問題がまだまだありそうですね。





さて!!
そんな漢・藤田と言えば、18頭中17番人気という低評価でまさかの圧勝を演じたタケノベルベットとのエリザベス女王杯や、デビューから僅か3戦目のフサイチコンコルドの背から驚愕の末脚を引き出し、武豊のダンスインザダークを封じて制した日本ダービーなどが有名ですが、、、

僕の中での藤田と言えば1994年の京都新聞杯。。。

皐月賞とダービーを圧勝したナリタブライアンが、3冠馬の勲章を賭けた菊花賞の前哨戦に選んだのがこの京都新聞杯でした。まだ競馬2年目だった僕はナリタブライアンのその強さと美しさにすっかり虜になり、まさか前哨戦で彼が負けるわけがないと思っていました。単勝オッズはなんと1.0倍。。。
最終コーナーを廻って大外からブライアンが先頭に並びかけ、さぁここからエンジン全開だ!と思ったところに最内からスルスルと藤田とスターマン。ブライアンのエンジンはかかることなく、藤田とスターマンの前に屈することとなったのです。ゴール板を一番で駆け抜けた藤田は馬上で渾身のガッツポーズ。僕の頭の中は真っ白・・・。20年以上に渡る競馬観戦の中で幾度となく涙を流してきた僕が、初めて競馬で泣いた瞬間でした。。。


この動画は違う人が実況ですが、テレビ中継の杉本清さんの
「内からスターマン!ブライアン、ピンチ!苦しい!変わった〜!・・・・スターマン!・・・・」
という絶句混じりの実況が今でも耳から離れません。。。



大レースで大仕事をやってのける心臓の強さ!しかも馬の上では常にフェアでクリーン!!僕の中ではずっとそんなイメージだった漢・藤田伸二騎手。僕が最後に彼の雄姿を見たのは、引退7日前の8月30日札幌9R石狩特別。カゼノドリームに跨る姿でした。
IMG_2374

引き際が藤田らしいという気もしますが、やはり何にせよ、最後に不満を言いながらいなくなってしまったのは残念だし悲しいです。。。
超がつく一流ジョッキーがまた一人、ターフを去りました。
藤田伸二騎手、お疲れ様でした!そしてありがとうございました!!





み〜たんにお誘いいただいて、ノーザンホースパークへ行ってきました★

馬を見に行ったことは何度もあるのですが、ワンコ連れで行ったのはたしか記憶では初めて(^^)





BlogPaint
とりあえず、おもしろ自転車で園内を散策。




BlogPaint
紅葉も進んでいて、天気も雲1つ無い晴天でとっても気持ちよかったです♪




DSC_0290
「最高の行楽日和なのね〜」




DSC_0287
人がいればとりあえず誰でも甘えてみる ぷっちょ君も一緒です。

いかにも 「ぼく今甘えてます」 みたいな顔がなんとも言えません・・・




DSC_0295
アイリちゃんはワンコが苦手(でもユリヤちゃんは何度も会ってるので大丈夫)なので

近づけずに遠巻きに眺めるジーナ・・・

ずっとジーナかぷっちょを引いてた僕はアイリちゃんに近づく機会を逃し、

またまた近くで写真を撮れずに終わってしまいました(ToT)/~~~ごめんねアイリちゃん・・・

きっとみ〜たんのブログではアイリちゃんの写真もいっぱいだと思うので期待しましょう★




DSC_0324
ディープインパクトのお母さん(ウインドインハーヘア)がいましたよ★




BlogPaint
美味しいランチも食べました♪





DSC_0318
ランチの間、おとなしくできたよ!

ぷっちょ(違うよ。ハンバーグくれないから、ふてくされてるんだよ)





BlogPaint
つぐちゃんは、ぷっちょのお散歩をいっぱいしてご満悦でした(^^)





DSC_0338

BlogPaint
乗馬もしました〜。僕も乗りたかった・・・・





さて、最後には無料ドッグランで一汗かきます。

DSC_0343
大型犬と小型犬のランが別々なので、ぷっちょだけ知らないお友達と遊びました。

ここでも他のワンちゃんの飼い主さん達に甘えまくりのぷっちょ・・・・(^_^;)

愛想が良いのはいいけど、他の飼い主さん達が自分のワンコにかまってあげられないほどなので

こっちは非常に恥ずかしいです・・・・(-"-)





DSC_0355
「ユリちゃんと一緒のランは数年ぶりなのね〜♪」




DSC_0356
ハスキーさんとごあいさつ。




DSC_0375






DSC_0360
追いかけっこもしてくれました(^^)





DSC_0374
最後は疲れて敷物に・・・・





そんなこんなで午前中に着いたけど夕方までいっぱい遊びました!

み〜たん、お誘いいただいてありがとうございました!!

アイリちゃんにもまた何度も会って、ユリちゃんと同じようにジーナにも心を開いてくれたらいいな\(^o^)/

あ、ダイアナさんもまたご一緒しましょうね★




DSC_0378
帰りはキレイな夕日を見ながら・・・・(^^)










競馬ファン大注目の札幌記念、現地観戦してきました!!\(^o^)/

P1060312

夏の札幌開催の目玉である札幌記念ですが、今年はいつもとちょっと違います。

それは、世界の最高峰、フランスの凱旋門賞に出走を表明している2頭の馬が激突するからです!!

その2頭は、ゴールドシップとハープスター。

共に凱旋門賞へのステップレースとして、この札幌記念を選んできたのです(^^)

秋のG1レース(特に天皇賞)へのステップレースとして有力馬の出走が多いこの札幌記念ですが、

今年の盛り上がりといったらもう過去に類を見ないほどのものでした。

僕が過去に生観戦した札幌記念といえば、ファインモーションが優勝した時の盛り上がりが凄くて

スタンドの大歓声が地鳴りのようでとても鮮明に記憶していますが、今回はそれ以上だったと思います★





まず駐車場に車を停めるのに並び、

入場門で入場券を購入するのに並び、

そして人混みの中もみくちゃになりながら馬券を買うのにも並びました(+o+)

さすが凄い人の数!!

アイスクリーム屋さんなど売店もすごい行列ができていましたし、

驚いたのはなんとジュースの自動販売機にも長蛇の列ができていました(笑)






P1060222
ではさっそくパドックから見てみましょう(^^)



P1060276
.蹈乾織ぅ

皐月賞(G1) 1着
朝日杯フューチュリティS(G1) 1着
スプリングS(G2) 1着

圧倒的なスピードで皐月賞をレコード勝ちしたクラシックホースです!

例年の札幌記念であれば主役を張れるほどの実績を持っていますが、

今年は2頭のスターホースの影に隠れてしまっている印象ですかね。



P1060287
▲肇Εイパラダイス

重賞勝ちはありませんが、大阪杯ではあのダービー馬キズナに迫りました!

エピファネイアにも先着しています!



P1060277
タマモベストプレイ

きさらぎ賞(G3) 1着

重賞勝ちこそ1つしかありませんが、クラシックレース全出走や有馬記念5着は誇れる実績です!



P1060278
ぅ燹璽鵐螢奪肇譽ぅ

重賞勝ちはありませんが、前走福島テレビOP優勝で勢いのある1頭です!



P1060259
ゥ粥璽襯疋轡奪

皐月賞(G1) 1着
菊花賞(G1) 1着
有馬記念(G1) 1着
宝塚記念(G1) 1着2回
神戸新聞杯(G2) 1着
阪神大賞典(G2) 1着2回
共同通信杯(G3) 1着

名実ともに現役最強馬の1頭と言っても過言ではない、ご存知ゴールドシップです!

G1レース5勝の実績は現役屈指です!



P1060290
Ε肇Ε吋ぅ悒ぅ蹇

札幌記念(G2) 1着
ダービー卿チャレンジトロフィー(G3) 1着
鳴尾記念(G3) 1着
函館記念(G3) 1着

連覇を狙う、昨年の札幌記念優勝馬。

海外のG1レースに参戦して2着、4着、7着という成績を残しています!



P1060291
Д┘▲愁潺紂璽

鳴尾記念(G3) 1着

前走で初重賞制覇を成し遂げ、勢いのある1頭です!

エアの馬と言えば過去に札幌記念を制したエアグルーヴやエアエミネムが思い出されますね。



P1060280
┘蓮璽廛好拭

桜花賞(G1) 1着
新潟2歳S(G3) 1着
チューリップ賞(G3) 1着

デビュー2戦目の新潟2歳Sで、2歳牝馬離れした驚異の末脚を繰り出し、怪物とまで言われた3歳牝馬。

G1レースである阪神ジュベナイルフィリーズとオークスでも2着し、現役最強牝馬との呼び声高し!!



P1060285
アドマイヤフライト

重賞勝ちこそありませんが、日経新春杯(G2)2着など長距離で安定した成績を残しています!

ちなみにその場にいる時はまったく気づきませんでしたが、後ろに写ってる女性は細江純子さんですねw



P1060262
ホエールキャプチャ

ヴィクトリアマイル(G1) 1着
ローズS(G1) 1着
府中牝馬S(G2) 1着
クイーンC(G3) 1着
東京新聞杯(G3) 1着

重賞5勝の実績を誇り、今年の東京新聞杯では牡馬にまじって57キロの斤量を背負って優勝!

お顔はかなりの美人さんです(*^。^*)



P1060281
ラブイズブーシェ

函館記念(G3) 1着

前走函館記念で重賞初制覇。今年、持ち馬が快進撃のDr.コパさんの所有馬です!

有馬記念4着の実績もあります。



P1060282
ルルーシュ

アルゼンチン共和国杯(G2) 1着

長距離重賞戦線でコンスタントに活躍し、ジャパンカップ(G1)でも勝ち馬から0.2秒差の6着と健闘しました!



P1060283
スーパームーン

重賞勝ちはありませんが、札幌、函館で良績を残す洋芝巧者です!



P1060284
ナカヤマナイト

オールカマー(G2) 1着
中山記念(G2) 1着
共同通信杯(G3) 1着

古馬中距離重賞の常連で、3歳時には皐月賞とダービー(共にG1)で上位争いした古豪!




以上の14頭です!!

そうそうたるメンバーが揃った札幌記念。期待は膨らむばかりです!!

僕の勝手な事前シミュレーションは、ゴールドシップが1着。

P1060296

時計のかかる馬場は大歓迎ですし、現に札幌競馬場では過去に2回走って札幌2歳S(G2)でも2着してます。

前走の宝塚記念からコンビを組んでいる横山典弘騎手との相性も良さそうですし、

最近は先行するレースも板についてきたので、札幌の短い直線も大丈夫でしょう!!




相手にはラブイズブーシェを選びました。

函館記念優勝で勢いに乗っていますし、馬主のDr.コパさんは今年絶好調ですし、

なにより洋芝コースで過去に6走して馬券に絡まなかったのが1回だけという洋芝巧者ぶりに惚れました。




でも気になるのはやっぱりこの馬。

P1060301
怪物牝馬、ハープスターです。

3歳牝馬なので斤量が52キロと恵まれていますし、なんてったって怪物ですからね(笑)。

ただ、過去に接戦を繰り広げてきたライバル達がその後牡馬との混合戦でこぞって大敗しているため、

もしかしたらハープも3歳牝馬の中では強くても、古馬の男馬と混ざると歯が立たないのでは・・・という

心配があったために、3番手評価までとしました。

また、札幌の短い直線は追い込み一辺倒のこの馬には条件が悪いと判断しました。




そしてついに発走時刻が迫ってきました!

P1060310
プレゼンターとして来場していたTOKIOの2人もレースを見守ります(^^)

そしていよいよ発走の時間!

観客のボルテージは最高潮に!!

まるでG1レースのような盛り上がりと大歓声に包まれ、いよいよスタートです!






ハープスター、1着ぅぅぅ!!

ゴールドシップは惜しくも僅かに届かずの2着でしたが、この2頭が3着以下を5馬身も突き放し、

文字通りの一騎打ちとなりました!!

3着にはホエールキャプチャ。僕の対抗馬だったラブイズブーシェは4着に健闘しました(^^)




P1060316
レースが終わって、引き上げてくる馬たち。

しかし本当に良いレースでした!

ハープスターが勝ったのはたしかに斤量の恩恵もあると思いますが、

それよりも今までは追い込み一辺倒だったこの馬が3コーナーから捲るというレースができるのを見せつけたのは

非常に大きな意味のあることだったと思います!

追い込み一辺倒だと、本番のフランス凱旋門賞で厳しいのは目に見えてますからね。

川田騎手も巧かったと思います!

レース後に馬主サイドから 「凱旋門も川田騎手で決定」 とコメントがありましたが、

ということは逆に考えると、札幌記念の結果によっては凱旋門は川田騎手が下される可能性もあったということ。

そのプレッシャーの中でよく3角捲りという新しい戦法を繰り出し、そして成功させたと思います!

ゴールドシップも負けはしましたが、さすが現役最強馬!負けて強しの内容だったと思います!

ハープスターよりも5キロも重い斤量を背負って、3/4馬身まで迫ったのですからさすがです!

でも、スタート後にペースについていけずに置かれてしまったのは、ちょっと本番に向けて心配ですね。

まぁ、今回はトウケイヘイローがハイペースで引っ張ったので、余計に追走がキツかったのでしょう。




今年の札幌記念は、後世に語り継がれるほどの素晴らしいレースだったと思います\(^o^)/

人混みにもみくちゃにされて疲れまくったけど、行ってよかったです★

もしもハープスターかゴールドシップ、または同時に凱旋門賞に参戦することが決まっているジャスタウェイが

日本馬として初めて凱旋門賞を優勝したら・・・

日本の競馬ファンの夢は尽きないですね(^^)








スタンド改修工事のため、2年ぶりの開催となった札幌競馬場に行ってました(^^)

BlogPaint
子供や女性でも気兼ねなく行けるような、キレイでオシャレなスタンドに様変わりしました!

札幌競馬場は全国のJRAの競馬場の中でも老朽化がかなり進んでいた方で、施設も古くてなんか暗く、

どうしてもオヤジのたまり場的なイメージがあったのですが、

この新スタンドなら安心して子供や彼女を連れて遊びに行けるでしょうね (^^)

IMG_5103






出走馬がパドックから本馬場に向かう通路がファンにも開放されました!

IMG_5111
こちらはメインレースの札幌日経オープンを快勝したバンデ。


IMG_5119
こちらは同2着だったラブラドライトです(^^)

この通路はちょっと暗めなんですが、当然馬にはフラッシュ撮影は禁止なので、

いいカメラじゃないと光量不足でボケてしまいますね。

ちなみにこの写真はiphone5Sで撮ってます。






実はうちの子供たち、競馬場が大好きです。

と言ってももちろん競馬が好きなのではなく(当たり前ですねw)、コースの中央にある遊び場が大好きなのです。

IMG_5104

IMG_5105
遊具がかなり充実しています。

写真にはありませんが、水遊びできる小川や人工池もありますし、乗馬もできますし、

小学生以下が利用できるバルーンハウス(中でボヨンボヨン飛び跳ねて遊べるヤツ)もあります(^^)

もっと小さな子供が遊べる小さなすべり台などがあるスペースもあります♪

札幌競馬開催中は、いつもたくさんの子供たちでごった返してますよ〜

ちなみにこの子供の遊び場は、スタンド改修工事以前から変わっていません。

でもおととしまではバルーンハウスは犬だった記憶がありますが、馬に変わってました^m^

僕は、競馬場でお目当ての馬券を買ったら長居せずにすぐ帰る派なので

(だって長居したらどんどんお金が無くなるのが目に見えてますから(^_^;))

ここに来てもレースを見たり次のレースを予想して馬券買ったりはせずに

ずっと子供たちが遊んでるのを見守っています^m^





BlogPaint
札幌競馬場でいつもお客さんのお迎え、お見送りをしている、ポニーです。

この日はノリスケとトニーがお見送りしてくれました(^^)

普段はトニーとゴルゴの出現率が高いです。

という訳で、新しくなった札幌競馬場でした!!

8月24日に行われる札幌記念には、ゴールドシップとハープスターという2頭のスターホースも参戦予定なので

この日にもまた競馬場に行きたいと思います(^^)v








さて、この久々の更新シリーズもこの「その3」をもって最終回となります。

今後は「久々の更新」なんて題名をつけなくてもいいくらい頻繁に更新したいと

思っております。

「更新します」ではなく「更新したいと思っております」というところを

声を大にして言っておきたいと思います





さて、「その3」はノーザンホースパーク編でございます。
http://www.northern-horsepark.co.jp/

札幌市の隣の隣の隣、苫小牧市にある、馬と触れ合う大きな施設です。

実は僕、競馬が大好きです。

このノーザンホースパークは、競馬好きなら知らない人はいないくらい有名な

あの「社台グループ」が運営するテーマパークでして、

引退した有名な名馬たちが乗馬用の馬として余生を送ってたりします。

社台グループの生産馬として初めて日本ダービーを制したダイナガリバーや、

トウカイテイオーの息子でマイルCSを制したトウカイポイント、

名脇役と言われながらも安田記念でついにG1を制したツルマルボーイなど、

数々の名馬たちがここで過ごしております

競馬好きのぼくにとっては、まさにここは聖地です。




P1010905



















「ほら、この子が○○っていう馬だよ〜」なんて息子に言っても

「アー。アー。」しか返事は返ってこず・・・。

興奮してるのは僕だけだったりします





P1010904



















こんな立派なお馬さんが、馬車で園内を案内してくれます★

サラブレッドとは違ってドデカイお馬さんです。




P1010909



















園内には、いたる所でお馬さんと遭遇します。

息子も指をさして興味を示しているようでした

「将来この子も馬好きになって、一緒に競馬に行けたら最高」と思ってるのは

きっと僕だけでしょう





写真は撮ってませんが、レストランもありますし、もちろん乗馬もできますし、

馬の障害物レースみたいなのも見れますし、デビュー前の競走馬の

調教なんかも見れますし、バスケットやテニスなどのスポーツもできますし・・・

何かと楽しいノーザンホースパーク

ぜひ近くの人は行ってみてください




このページのトップヘ