ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

今週はずーーっと体調不良。。。
ここんところはお粥しか食べれない日々をすごしております。
そこまで酷くはない胃腸炎ってところでしょうか。


さぁ!!
そんな体調なのでせっかくの休みも外に出れず、家でしこしことPU交換です
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Montreux 1960 Texas Crudeから、Suhr MLへ交換です。
以前から1つずつコツコツと中古を集めてやっと3つ揃ったのが今月はじめ。すぐに交換しなかったのは、現状の音に特に不満があるわけではなかったからです。


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なんか、すんごい久々に半田ごて握った気が(笑)


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Suhr ML、いいですね!!
クリスピーでプリプリ。ピッキングアタックのクチュ!っとした感じが色気ありです
歪みを深くするほどにコンプ感が増していく感じがして、非常に弾きやすいですね〜。
僕の印象だとセンターが結構明るめで、そのせいかハーフトーンにした時に引っ込みすぎず使いやすい音になってると思います!

これは正解
すごい好きな音になりました

ネットで各社のペダルボードのラインナップを調べたり 特注のペダルボードを見ては、妄想する毎日を過ごしております^m^
テーマは、いかにペダルボードを小さくするか!
それを実現するためにはペダルボード自体のサイズはもちろん、ペダル個々のサイズも重要となってくるのであります。

中でも結構場所取るのがボリュームペダル!

BOSSのES-8(スイッチャー)とボリュームペダルを横並びに置くのが僕の必須条件である以上、ボードの横幅は最低でも52〜53センチは必要。
ES-8だけで約44センチありますからね、仕方ないです

現在使っているボリュームペダルはサイズ的にそんなに大きい方では無いBOSSのFV30
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横幅は8センチです。
世間にはVOCUやMOOERなど超小型ボリュームペダルもありますが、そのほぼ全てが入出力ジャックが側面についているため、プラグを挿すと結局どれも横幅が8センチやそれ以上になってしまいます(←これ意外と盲点)。それならジャックが上面にあって筐体の横幅が8センチのBOSS FV30が一番ベストだと判断してコレを使ってきました(^^)

が、
今回、新たにボリュームペダルを新調してみました!

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HOTONEVOW PRESSです!まずは何はともあれ小さいっす!!
ボリュームペダルとワウペダルが選べるようになっています(僕はボリュームペダルとして使う目的ですが)。

まぁ、それより僕にとって重要なのはサイズです!
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前述した横幅の件でいいますと、入出力にプラグを挿すと結局はBOSS FV30と同じような横幅になってしまいます。
それなのになぜこれを選んだかと言いますと、
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BOSS ES-8と奥行きがほぼ同サイズというところがミソなんですね〜(^^)
つまり、
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今まではボード右上に、中途半端すぎて意外と何も置けないデッドスペースがあったんですが(汗)、ボリュームペダルが小さくなるのと同時にジャンクションボックスを詰めて置けば、ペダルをもう1個置くスペースが作れるんじゃないか?という訳です^m^
それに付随して他のペダルも詰めて置けば、もう一段階小さなペダルボードに変更できるのではないか!という考えなんですが、果たしてそううまくいくでしょうか

現状の目標は・・・
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PEDALTRAIN Classic2(横幅60.9 × 奥行31.7)に全てを収めることです!!




頭の中で機材の妄想を膨らましながらあーだこーだ考えている時が実は一番楽しい、というのは皆様おおかた同意していただけるところだと思います。
しかーーし。
どれだけ妄想を膨らませようとも、ネットのレビューを読もうとも、実際のところは自分で使ってみなきゃわかりません!
という訳で、

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話題のBOSS MS-3、縁あって入手できました!!
しかし小さいですね・・・!同社のスイッチャーES-8と比べるとミニチュアのようw
MS-3の方がES-8よりもスイッチの間隔が狭いです。

(ちなみに、MS-3にまつわる僕の妄想歴はコチラコチラをご参照ください)

まず、一番懸念していたのがパッチチェンジ時音切れについて!!
結論から言いますとたしかに音切れしますが、問題ナシかな。
100人いれば100人が違う感覚を持っているので、これはあくまでも僕の評価です。
パッチチェンジ時に完全なるタイムラグゼロを求める人にとっては不満なのでしょうし、「ほんのちょっとの音切れまでなら許せるかな」っていう人にとっては及第点なのでしょう。僕のお友達のジェイさんのように、ライブ慣れされててスイッチを踏むタイミングなどとてもお上手な方にとってはまったく問題にならないのでしょう。
・・・ただ「人それぞれ」で片付けてしまうと元も子もないでの僕的に具体的な指針を示すとするならば、ES-8のパッチチェンジタイム(0〜10)で表すと2か3あたりと同等の音切れだと感じました。0.00…秒の世界なんて計測できないので、あくまでも体感的なものですけどね
ネットのレビューでは「酷い」とまで表現されている方もおられたので 一体どの程度のものなんだろうとビクビクしていましたが、僕個人の感覚としてはそこまでではないです。ただやっぱり完全を期待してた人にとっては不満というのも心情的にはよくわかりますね。



あと密かに心配だったのが、操作性
そもそも僕は我がギター人生の中においてマルチエフェクターという物にあまり触れてこなかったし、こういう機材に対する苦手意識(というか食わず嫌い)が強いので、説明書見た瞬間に「あ、無理」と諦めてしまわないだろうか?と心配でした(^_^;)
そこに対する結論は、半分当たってて 半分外れてたみたいな感じかなぁ。。。

まず、コンパクトエフェクターは筐体やそのツマミが常に見えてるので、直感的かつ瞬間的にパパっとできるのが強みだと思うんです。
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たとえば「歪みが欲しい」と思ったら、歪みペダルをカチャっと繋いで3〜4つ程度のツマミを回すって感じですよね。


ところがMS-3だと、
まず「エフェクターを1段追加しますよ」と指示してから接続場所を選び、
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この文字で書かれたエフェクト一覧をスクロールさせて「OD/DS」という欄を探しだし、


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その中から好きなタイプの歪み(これも文字)を一覧からスクロールして選んだらパラメーターをいじる、という作業になります。当然ここに来るまでいくつものボタンやツマミを触ることになります。

あくまでも「慣れ」と「気分」なんでしょうけど僕はこういう操作があまり得意じゃないんですよね しかもなぜMAXが100じゃなくて120という半端な数字なんだ!?と、どうでもいいところにまで突っ込みたくなるというね。いや、でも、わかってるんです。「慣れろ!」というのが答えなんだということは。それに、マルチはたくさんのエフェクトが搭載されていることが売りの1つでしょうから、こういう操作性になって然るべきだということもわかってはいるんです。
ただ、ピロさんやデリさんに使わせていただいたZOOMのG3やG5はディスプレイにエフェクターの絵が表示されるので『楽しい!』って思いながらできたんですよぉ。僕って単純(笑)
思い返せば本もそうだ。文字だけの本は読まないけど、写真や挿絵が入ってる本なら読めるっていう・・・
まぁ結局、「わからん!無理!」とはならず、面倒臭いながらも理解して操作はできましたよ。こういう機材に慣れてらっしゃる方に「甘ったれるな」と怒られてしまいそうですね



あと気になるのは、やっぱりですよね!!
まず断っておきますと、まだ全てのエフェクトはためしていません。まぁ当たり前ですね。使いきれませんよ、こんな莫大な量のエフェクト。使った機能だけで言いますと、まずは3つのループに歪みエフェクターを繋いだ時の音。これが売りとも言える機材なので、ここについては書いておきましょう!
僕の第一印象だと、MS-3に繋いだ方が「シャリ!」っとするかなと感じました。MS-3は常にバッファを通る設計になっているので、その影響なんでしょうか??ES-8にもバッファがあり、双方の発売時期などを考えたら同じような音になるのかな?と勝手に想像してたんですが、明らかに音が違うと感じましたね!!ES-8はミッドがコクっと出てくる感じですから。
ただ、これはトータルで考えてアンプのイコライジング等で最終的なチューニングをすればいい話です。機材なら何だって通せば音は変わるもんだと思えば、たいした問題じゃないです。

続いては歪みの音
まずループにお気に入りの歪みペダルを繋ぎ、MS-3内蔵のTS系タイプODでブーストするというパッチを作ってみました。これはまぁ普通に使えます!本物のTSに似てるかという点はさておき、特に何も問題なく使えますね。が、なんだかコンパクトのODペダルでブーストするよりも妙に扱いやすい音にまとまるような気もします。すごいキレイに歪んでる、みたいな?

続いては、ループに歪みペダルを繋がず、MS-3内蔵の歪みだけで作った音。これは正直 今の時点で満足できる音は作れていません。僕のボキャブラリーでは表現が非常に難しいんですけど、倍音が妙に整っているというか、直線的な「シャーシャー」というハイが常に歪みに纏わりついてるような。。。たぶんこれって、ライブなど観てるお客さんにとってはまったくもって気にならないんだと思うんですけど、弾いてる本人は・・・っていう程度のことなんですよね。また元も子もないことを言いますが、あくまでも「僕の感覚」なので
デジタルの歪みのちょっと苦手な部分が出ちゃってる音、って感じでしょうか。

ディレイ、コーラス、タッチワウ等のエフェクトも少々試してみましたが、これはすごいいい音でしたよ!さすがBOSSクオリティ



という訳で僭越ながら総評です。
試して第一に思ったことは、これは「スイッチャーにマルチエフェクターが付いてきた物」ではなく「マルチエフェクターにスイッチャーが付いてきた物」だと思った方が良さそうです!要はマルチエフェクターとスイッチャーのどっちに重きを置くかで印象がかなり変わると思うんですね。スイッチャー機能メインで買ったら、きっと不満が多いでしょう。スイッチャーとしてはES-8やES-5と比べてかなり自由度が狭いですから。でもマルチエフェクター機能メインで買えば、3つもコンパクトエフェクターが追加できてさらにそれをプログラミング制御できるなんて素晴らしい!となるでしょう。
また、先日リンクしたジェイさんのブログにも書かれていましたが、同じエフェクトでもパッチによって設定を全て変更できるのはマルチの強みですよね!コンパクト&スイッチャーではパッチによってツマミの位置まで制御することは無理ですから。これはもうマルチの最大の恩恵ですね!!マルチほぼ未経験の僕はやっぱりここに感動しました

あとはもうなんと言ってもサイズですよね
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ちょっとためしにペダルボードを想定して並べてみましたが、この違いです!
そもそも僕は「ペダルボードを小さくしたい」が主旨だったので、この差は本当に素晴らしいです!!マルチの恩恵を最大に受けるためにEXPペダルやフットスイッチも別途用意すると こんな小さなボードでは足りなくなるんでしょうけど、それでも小型化できることは間違いないですからね!!



先日出場しました、バンドコンテスト。
僕は残念ながら勝ち進めませんでしたが、その決勝大会を観てきました
決勝に進んだ3バンドはどれも予選大会よりもパワーアップしてました!僕が感想を述べるなんて烏滸がましいですが、中でも特に予選からの進化が著しいバンドがいてビックリ!!結果そのバンドが優勝したのですが、もう文句なしの演奏とパフォーマンスで超刺激されちゃいました

僕自身がコンテストの予選に出た感想と言えば「悔しかったけど楽しめたから良かった」だったのですが、きっと優勝したバンドは自分たちが楽しむこと以上にお客さんを楽しませるという意識がすごく強くて、その気持ちをもって練習に励んだことで結果がついてきたんだろうなーと思います。見ていてすごく勉強になりましたし、なんだか今後のモチベーションになりました!決勝を見ながら「僕もこのステージに立ちたかったな」という嫉妬は正直あったものの、結果的には本当に観て良かったと思います


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さて、
最近ペダルボードの悩みが加速度を増しております。
経緯はコチラボード小さくしたい」というのが一番の主旨です。
BOSS MS-3の導入で答えが出ると踏んでいたのですが、細かい部分を掘り下げて調べるほどに現在使用中のES-8の方が実用性が高そうだと思い始めています。。。
まぁ、ES-8は一応同社のスイッチャーとしては最高機種なので当然と言えば当然なのですが、MS-3には無くてES-8には有る機能がまた僕の中で結構重要なウェイトを占める機能だったりするのです


まず1つがパッチチェンジ時の音切れ
これ、スイッチャーやマルチを使っている人で重要視してる人は相当多いと思います。
ES-8はパッチチェンジの時間を0〜10までの段階式で設定でき、0にすると音切れがまったくありません。MS-3はこの機能が無くて、実際音切れが酷いというレビューも見るので実機を試すまではどの程度のもんなのか心配なところです。
でも対策もあるみたいです。たとえばバッキングからギターソロに替える時に、パッチチェンジするんじゃなく、バッキングのパッチにブースターとディレイをアサインしてそれをONにする等といった方法なら音切れしなくて済むというレビューがありました。でも、瞬時にパッチチェンジできることが目玉であるスイッチャーにおいて わざわざそんな回りくどい方法しなきゃいけない時点でどうなの??という気も・・・


続いてはボリュームペダル専用ループの有無
ES-8にはボリュームペダル端子があり、他のループと同じように接続順をパッチ毎に自由に移動させることができます!ところがMS-3にはボリュームペダル端子ありません。でも、内蔵エフェクトの1つとしてボリュームペダルも入っており、別売りエクスプレッションペダルにアサインすることでOKみたいです。「なら問題なしじゃん」って思いますが、実はES-8のボリュームペダル専用ループには他のエフェクターを繋げることもでき、9つ目のループとしても使えるのです!さらに、アンプのエフェクトループを利用して、アンプのプリアンプ部をES-8のループに組み込んで自由に接続順を変えることまでできます。これ、スゴイですよね!
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これは将来的な拡張を考えたらデカいです。
今でこそシステムの小型化を進めている僕ですが、以前まではずっと大型真空管アンプを愛用してきた身。いつ一周回ってまたその体制に戻るかわかりませんから(笑)、こういう拡張性は軽視できません。
って、もしかしたらMS-3にもそのような機能はあるのかもしれませんけどね。でも3ループ中の1ループがそこに取られちゃうので、エフェクターをあと2台しか繫げられないということになっちゃいますが。。。


続いては、やっぱりループ数
MS-3はループ数が3つですが、僕は歪みペダルを最低3台使いたいと思っているので、それでもう既にループは全部埋まる計算。マルチエフェクター内蔵だからいいじゃん!とも思うんですが、僕は流動的なバンドで演奏してるので演る曲やジャンルもバラバラ。使うエフェクターも流動的。実際ここ半年の間のライブでは、僕のギター人生の中で一度も買ったことが無かったハーモナイザーとギターシンセ的なエフェクターを導入しました。なので、マルチじゃ補えないエフェクトが急に必要になった時にループに空きが無いキツキツの状態では辛いかもしれません。


それらを総合すると、
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今のこのボードの状態が一番いいのかもしれません
現在8ループ中5ループ使っています。
3台分のループと3台分の置き場所が確保できてる状態^m^
この空いてる3ループにはその時のライブで必要なペダルを流動的に入れたり外したりできます。もちろんES-8は接続順をパッチ毎に変更できますので、歪みモノだろうが空間系だろうが何でも挿せますし、前述したように将来的に真空管アンプのプリ部を挿入することもできます!


・・・って、
これでは「ペダルボードを小さくしたい」という主旨を完全無視ではないですか
という訳でまた振り出しに戻る・・・を繰り返しております(^_^;)

なんだか「ES-8の方がいいじゃん」って言いたいかのような記事になっちゃいましたが、決してそうではないんです。小型化を実現するためにMS-3はこの上ない機材なので、上記の問題点を全て払拭してくれる機材であってほしいという期待を寄せているんですよね
そのためにもまずは絶対、一度MS-3実機を買って使ってみます!!
使ってみなきゃわからないことは絶対にあるでしょうし、現状では難しくても将来的にファームウェアアップデートでどんどんMS-3にできることが増えていく可能性だってありますしね!!


※ 2017.09.17追記

お友達のジェイさんが、ブログでMS-3のレビュー・・・というか僕がブログで書いた不安点を「そんなもん、気の持ちようと足テクで何とでもなるわい!」っていう記事を書いてらっしゃいます(笑)ので、リンクさせていただきます!
ジェイさんのブログはコチラです。



アコギの話です!!
僕は今まで4本のエレアコを、人前での演奏で使いました。
10数年前に、当時働いてた会社とテナントさんや取引先さんとの合同新年会で弾いたタカミネ。そして昨年末から約10か月の間に3回ライブで使ったフォルヒヤマハFGアヌエヌエです。
タカミネのことはほぼ覚えてないので割愛(笑)。

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フォルヒ
多分、いろんな意味で一番使いやすかったし音も良かったのはコレだったんじゃないかな、と思います。もちろんライブですから、エレアコとして使った場合の話ですよ。生音はそんなにガンガン鳴るタイプの子じゃないですが、ボディサイズも手ごろで とにかくまとまりが良かったですね!元はPUが載っていない純粋な生ギターだったんですが、おそらくこれくらいの生鳴りのアコギの方が電気通した時も扱いやすいんでしょうね。
ストローク、アルペジオ、単音弾きのバランスが一番良かった。ここが評価としてはデカいですね!!


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ヤマハ FG1200J
こいつはとにかく生鳴りがドッカンドッカン鳴るタイプですね!!電気通さないで弾いた時の、弾いてるこっちのテンションをガンガン上げてくれる様はピカイチ。今でもやっぱりFGが欲しくなっちゃうんですが、正直電気通しちゃったらここまでの鳴りは必要無いかな?っていうのと、最近は取り回しの手軽さとかも考えちゃうので、ちょっとこのサイズのアコギはもう買わないかもしれませんね〜。
ギター1本で弾き語りとか路上とかで演るなら良いんでしょうけどね^m^


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そしてアヌエヌエ
こいつは総単板なのでオール合板のモデルと比べたらやはり良く鳴ってはくれますが(こちら参照)、それでもやっぱりミニギターなのでサスティーンが短いですし、ふくよかさは前述の2本には全然負けます。でも音量は意外なまでにデカいんです!メリットはやはり取り回しの良さと弾きやすさ、そしてこのルックスですかね!!ライブで重要なところを一通り網羅しているという意味では本当にいいギターに出会ったな!という感はあります
ただバンドの中で使うという意味では、良くも悪くもちょっとした音の加工というか工夫は不可欠だなと前回のライブで感じましたね〜。単音弾きでリードとったりなんかしたら、一気に曲が素朴になるというか、牧歌風になるという(笑)。


とりあえず新しいアコギを買う予定は現在はまったく無いですが、もし次があるとしたらアヌエヌエでバック&サイドがローズ系のモデルを弾いてみたいですね!ミニサイズであることと相まってか、マホガニーだと結構ジャキジャキが強調されて軽さが際立ってしまう嫌いがあるようにも感じるからです。
アコギのサイド&バック材というと主にマホ系とローズ系の比較になってしまうせいか、「柔らかいマホより、固いローズの方が明るく明瞭な音がする」と思われている方もいますが 僕的には真逆で、マホガニーの方がジャキっとキレがあって明瞭でパーカッシブという印象。ローズ系はもっと深みや粘りがあり、どっちかと言うとマホ系よりも良い意味でダーク?シック?アダルティ?(笑)だと思います。アヌエヌエくらいのボディサイズだと、ローズ系の方が良さを発揮できるのかな?という勝手な予想です(^^)
もちろん、材だけで音が決まる訳じゃないのは言うまでもないですがね!

・・・って書いてて、やべぇ、欲しくなってきた(笑)


プログラムスイッチャーを導入し、初めて本格的なペダルボードを組んだのが6月。
それから約3か月の間に、2回のライブでこのボードを使用しました。
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・・・が、実戦投入してみて感じたこと。
「 こんなにペダル使わない (´・ω・`) 」
買ったスイッチャー(BOSS ES-8)が8ループ、つまり8台のエフェクターを繫げられるため、変なもったいない精神が働いて無理矢理ペダルをループに入れてる感がありますが、やっぱり使わない物は使わないですね



まずはコーラス(H2O)
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昔から僕はクリーントーンのアルペジオにはコーラスをかける!っていう頭がありますが、実際のところONにしたことはほぼありません。まぁH2Oにはディレイも搭載されているので、ディレイとしては欠くことのできないペダルなんですけどね!



あとはハーモニスト(PS-6)
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これはライブで活躍してくれました!!が、こういうペダルって頻繁に使う物ではないんですよね。前述のコーラス同様、こういう使用頻度が少ないエフェクトに関しては全部まとめてマルチエフェクター1台で対応できるんじゃないか?と思ってしまいます。
1曲2曲でしか使わないエフェクターをその都度買ってたらキリがないですしね



難しいのが歪みモノ
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気分や曲によって使いたいペダルが変わったりするのですが、そのたびに繋ぎ替えるのがメンド臭いからとりあえず全部繋いどけ!!・・・っていう怠慢が、現在の歪みペダル5台という状況を生んでいます
でも実際使うのって現実的にはせいぜい3台くらいなんですよね (^_^;)


エフェクターを使うか使わないかという以外にも、ボードのサイズ的な問題も。
僕がライブをさせていただく箱の中には、10キロを超す大きなボードとギターを抱えながらお客さんの間を通過してステージに行かなければならないようなダイニングバー的な会場もあるので、ちょっとこのボードのサイズはどうにかならないもんかと思い始めていたんです
こういう風に考えると、歪みは3台で、あと特にこれじゃなきゃ!っていうコダワリがある訳でもない空間系やモジュレーション系はマルチエフェクターでもいいかな?と。マルチであればパッチ毎にディレイタイムも変えられるし、その他のエフェクトのパラメーターだって同様。そっちの方が今よりもいろいろ細かい設定もできるようになります(たぶん)


・・・って、ここまで書けばきっと皆様の頭の中には同じ機材が思い浮かんでいるはず^m^
そう。
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BOSS MS-3を買えば万事オッケー
これは、マルチエフェクター内蔵型3ループスイッチャーです!今の僕の希望にピッタリ!!
しかも、フットスイッチやエクスプレッションペダルにエフェクトやパラメーターをアサインして操作できるのは今使っているスイッチャー(ES-8)と同様なので、かなり自由度は広いです!
でもどこも売り切れなんですよね〜
はやく試してみたいです!!



かねてからブログに出演すると書いていました某イベント。
それが昨夜行なわれたんですが、実はバンドコンテストの予選大会でした
コンテストなんて生まれて初めてです


ちなみに、ぼくはエレアコで出演。
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アヌエヌエはいいですね。
「珍しいデザインだね」「ミニギター?」「どこの国の??」とギタリストさん達の興味をひいてコミュニケーションがとれます^m^


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結果は残念ながら決勝に進むことができませんでした。
でも、とっても気の合うメンバー達との練習はとても楽しかったし、技術的なことはともかく良い雰囲気で楽しく演奏していることは伝わったんじゃないかと思っています
僕はギター兼コーラスだったんですが、うまくハモってたのを評価していただけたのは嬉しかったです!そして、今回はナゼか全然緊張しませんでしたし、演奏中に一度アコギがハウったんですが焦らずにすぐ対処できたあたり、先週のライブの課題を少しは克服できたかな?と非常に自信がついた1日だったと思います

決勝に進んだバンドさんは、演奏やパフォーマンス、エンターテインメント性も本当に素晴らしくて、もう完全にお手上げ!納得!!という感じでした!決勝は応援する立場で観に行きます
おめでとうございます!!


さて、ところで。
前夜のリハでメンバーが録ってくれていた音源を聴くと、なんだかアコギがバンドに溶け込んでいない気が。本番ではジャズコを使わなきゃいけないのでリハでもジャズコで鳴らしていること。そしてPUがピエゾであること。とにかく音が固いんですね
いろんな理由があると思うんですが、そんな時にちょうど遠藤さんから「先日観たライブで、コーラスやディレイを駆使して素晴らしいアコギサウンドを出していた」というお話を聞き、単純な僕は「これだ!!」と(笑)。


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即席でペダルボードを組みました^m^
コーラス(H2O)は、ピエゾのカリカリ感や素っ裸な感じを和らげてくれたので、これは本番でも通してよかったなと思います。まぁ、アコギっぽいか?と言えばそれもまた違うんですけど、それを言ってしまうともうジャズコの時点で・・・っていう話になってくるんで、『この環境なりには』ということですけどね(^^)
一緒に繋いでいるシノーズのBLASTはギターソロのブースト用ですが、これを踏んだことによってアコギの胴がブオォォォンと共鳴してしまったので、すぐオフりましたここが個人的には唯一の反省点でしたね。。。リハでは大丈夫だったんですが、やっぱりアコギはちょっとの音量の違いや立ち位置で変わっちゃうのでソリッドボディよりもシビアですね!勉強になりました!


さて、これで当面の予定はすべて消化しきりました!
特に、ここのところは2つのバンドを掛け持って2週続きでステージに立ったので、なんだか燃え尽きた感がありますね^m^
思い返せば僕のキャパを完全に超えていましたが、それでもオファーをくださったことは嬉しかったですし、期待に応えたい!と今まで以上に気を引き締めて練習に励めたことは、とても素晴らしい経験だったと思います


札幌は最高気温が25℃に届かなくなり、夜はもう窓開けっ放しでは寒いくらいの季節になってきました。今夏は夏休み前に35℃近い日が数日続いたものの夏休み中はそこまで暑くならなかったので、なんだか早くに真夏が来てすぐ終わっちゃったような気分です

さて!
エレキギター使うライブが終わったので、また機材遊びを開始です
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左から順に、本家 → そのコピー → そのまたコピーっていう間柄と言っていいのでしょうか。
Honey Bee OD と、Sweet Honey Overdrive と、Sweet Baby Overdriveです!

この3つ。
大まかに、というか、細かいこと抜きで言うなら、やっぱ傾向としては似てます。似てるんですが聴き込むほどに違いがだんだんわかってきて、なおかつその違いが弾いてる本人にとっては結構重要なポイントだということに気付きます(^^)


どれから書こうか迷ってしまいますが、まずは総本家(?)のHoney Bee OD
オーバードライブとしては拍子抜けするくらいに歪まないですが、なんていうか、ハイミッド〜ハイにキラッとした成分があって音がグッとかっこよく前に出てくるような印象がありますね!!「歪ませる」というより「イコライジングしてやる」っていう感覚で繋ぐ方がより存在意義を実感できるような気がします
こういう安直な言い方はしたくないですが、やっぱり一番高級な音がしますw


続いてSweet Honey
これは僕の中ではもっとも『普通に歪みモノとして使いやすい』ペダルだと感じます!ゲインを上げた時に一番歪みますし(それでも決してよく歪むペダルではないですが)、同時にミドルがしっかり出て太さもあるので非常に「扱いやすい」です
人によって印象が違うとは思いますが、僕の中では3つの比較ではこのSweet Honeyが一人だけ目指す方向が45°くらい違うのかな?って感じです。歪みモノとしての汎用性や扱いやすさも求めた結果、ちょっとだけ方向性も変わっちゃったのかな?みたいな。私感ですよ。でもゲインをあまり上げない時の音はやはり他の2つとよく似てます。そういう意味では「幅が広い」と言うべきなんでしょうね(^^)


続いてSweet Baby
これもたしかに似てはいるんですが、ちょっと低域やミドルの厚みが薄くて平面的な印象。でも、ストラトでローコードを強めに掻き鳴らした時のミドルが抜けた『ガラ〜〜ン』とした響きは、これはこれですっっごい気持ちいいです
2000〜3000円とかで買えちゃうのに凄いなぁと思わされます


最後になりましたが、Honey BeeとSweet Honeyを貸してくださったお友達のがちゃさん、本当にありがとうございました!!



お付き合いさせていただいてる、作曲家でもありプロデューサーでもあるプロギタリストさんから貴重なストラトをお借りしました

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誰もが名を知ってる有名グループのBIGなステージでも使用されたストラト
写真でどこまで伝わるかわかりませんが、貫録たっぷりです
しかしこれはビンテージではなく、ご自分でレリック加工されたギターなんです!レリック加工はご趣味の1つだそうで、この個体も一度完成させたもののちょっと気に入らない部分があったということでリフィニッシュ&再レリック加工されたほどの徹底ぶり!
ボディは軽いし指板はオイリーな質感です


音は、僕のKanjiと比べると、Kanjiがまだ若く感じてしまうような。
ギャリっと噛み付くようなバイト感と、太いリア。この両立は僕にとってストラトの目標みたいなところでもあるので、ちょっと感動
「もし気に入ったらお譲りできますよ」と言ってくださってて、僕の中での基準というか「ストラトの目標点」としても使わせていただきたい気持ちはめちゃくちゃデカいのですが、いまだお値段を聞けずにいるという


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どんなギターでもそうですけど、ホント、同じような形で同じようなパーツが載っていても1本1本全然音が違うから、ギターっておもしろいですよね



昨夜はライブでした
まずはリハ。
演奏、エフェクターボード、初投入のSuhr、そしてメンバーのコンディションもバッチリ

しかし本番トラブルは起こりました。。。
ギター出ない!!

結論から言うと、ジャズコの右チャンネルが死んでたんです。
リハでは生きてたのに、僕の出番までのどこかのバンドさんで死んだんでしょう。。

しかし、リハで大丈夫だったアンプが本番までの間でダメになるなんてこの時点では予想だにしなかった僕は「原因はシールドか!?エフェクターボードか!?ギターか!?」と軽くパニック。
最後の最後にジャズコの左チャンネルにシールドを挿し替えてみると鳴ったので、ようやく右チャンネルが死んでたんだって原因が判明したんです。。。

おそらくワチャワチャしてた時間はそんなに長くなかったとは思うんですが、
僕にとっては永遠に感じましたね(苦笑)

で、その後は「気を取り直していくぜ!!」・・・とはならず、変な汗かいて焦ってる顔を見られるのが恥ずかしくて顔を上げて演奏することもできず、なんだかわけがわからないうちに終わってました。記憶もあまり無いです。覚えてないけど、ミスもちょいちょいあったでしょう。顔もずっと引きつってたでしょう。。。


経験の浅さを露呈してしまいましたね。
まぁ、、、でも、、、
なにごとも経験ですね!いい勉強になりました!!
と思うしか無いでしょう。。。
メンタル鍛えます!!

ちなみに・・・僕の後のバンドのギタリストさんも音が出なくて困ってたので、ステージに上がって「右チャンネル死んだようです」とお教えしました


さぁ!!
次は今週末のイベント出演です!!
実はそのイベントもまた昨日と同じ箱、同じジャズコなので・・・
本番で変な記憶が蘇らないように記憶末梢作業に入ります!!

・・・あ、右チャンネルが死んでるっていう記憶だけは覚えておかなきゃ(笑)



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