ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

冬休みの自由研究。
じつは・・・
めっちゃモチベーション落ちてます・・・
「弾きやすくなればレスポールもまた愛せるのではないか?」という想いで始めたこのプロジェクト。しかし、ここ最近Suhr ALT Tを愛しすぎてしまい、ハムバッカーのギターはもうALT Tだけで充分だと思い始めてきたからです
このままだと、せっかく自由研究が完成してもレスポールは全然弾かない危険性が。。。

いやいや。
でもこんな中途半端な状態で投げ出す訳にはいきません。仮に、売っ払う結末になったとしても、綺麗に仕上げてある状態の方が高く売れるはず!!(笑)
もし完成直後にヤフオクに出てたら「ほらやっぱりwww」って笑ってやってください。
なーんて。完成したら愛着湧いてALT Tの方を手放してたりして(笑)



というわけで、前回のヒールカットの続きです。
前回は金ヤスリでの粗削りで終わってましたが、今日はサンドペーパーで綺麗に仕上げます!
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木粉が舞うため庭でやってます。
てことは仕事が早く終わった日の日没までのわずかな時間しかできないので、全然進んでません
冬は寒いし、日没は早いし・・・こんなことなら冬じゃなく夏休みにするべきでした。と言っても後の祭り。


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いやぁ。しかし、自分で思ってた以上に綺麗にできてます!!
大ドンデン返しが待ってそうで怖い
かなりヌルンと仕上がりました!と言ってもまだ仕上げ途上ですけどね。


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ストラップで下げてみなきゃ何とも言えませんが、感覚的にはかなりハイポジ押さえやすい!
これは大成功かもしれません
まだサンドペーパーの番手は#240なので、これからもっと細かくして、そして次はコンターです!



いつも当ブログをご愛顧いただき、ありがとうございます

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おかげさまで、ライブドアのギターブログ全435コ中、第1位に輝きました
いつも3〜4位あたりをウロチョロしてたので、またすぐにそれくらいに下がる可能性はありますが(笑)1位にいるうちに記事にしとこうと思いまして^m^

今後ともよろしくお願いいたします


僕はMarshallが大好きです。
いろんな制約や勝手などを踏まえて今は全て手放してしまいましたが、今でも過去のMarshallの記事にコメントをいただいたり、検索ワードでも「Marshall」が1位と、よくマーシャル絡みでこのブログに来て下さる方も多いようです。

いつか子供が巣立ってまた機材部屋を作れるようになったら再び手にしたい物は、やっぱり何を差し置いてもマーシャルのスタックアンプです!
さて、そんなマーシャルを欲するが現実的に所有することができない悲しい男ジナパパが、過去に所有してきた全マーシャルを振り返ってみる企画です!!!

おそらく大体の所有順は合ってると思いますが、うっかり記憶から抜けてるのもあると思います。もしも気付かれましたら「○○が抜けてますよ」とご一報くださいね、1332さん!



まずはこちら。
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プリアンプとパワーアンプとキャビをセットで購入したものです。ちなみにプリアンプはMarshallではないので割愛してます。これはなんていうか、当時のはやりから漠然と「ラックへの憧れ」みたいなものがあった時に、Keyの店員さんから勧められて勢いで買いましたね。音がどうだったとかは聞かないでください、まったく覚えていません
・・・あ、ちなみにコイツの前にMS2っていうミニミニアンプも「僕にとって人生初のギターアンプ」として所有してたんですが、割愛します。



続いては、
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パワーアンプが真空管・プリアンプがソリッドというハイブリッドアンプ、4203です。
玉光堂の最上階にあった中古コーナーで試奏させてもらい、ちょっと音量上げただけで窓ガラスがミィ〜〜ンって鳴ってるのに惚れて買いました。当時はこいつのクリーンチャンネルにBOSSブルースドライバーという組み合わせが僕のメインだった記憶があります。コイツにはドライブチャンネルもあるんですけど、フットスイッチでしか切り替えできない仕様で、フットスイッチ無しで買った僕はそんな歪むチャンネルがあることすら知らずにずっと過ごしたのです・・・。



続いては、
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ミニスタックLEAD15です。
たしかこれ、当時の彼女からプレゼントしてもらった物のような記憶があるんですよね。あまりハッキリは覚えていませんが。
ガンガン歪むのでかなり楽しいアンプでしたが、それ以上の記憶はありません!!



続いては、
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LEAD12です。
リトルJCM800とか呼ばれてるアンプですね。
こいつはトランジスタなんですけど、スタジオで音量グッと上げて鳴らせば本当にいい音します!こいつとチューブスクリーマーさえあれば、何もいらない!みたいな。侮れませんよ、ぜひ一度は爆音で試してみていただきたいアンプです!



続いては、
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JCM900のコンボです。
スピーカーが2発載ったタイプですが、1発は買った時点で飛んでいました。
僕、JCM900って実は大好きなんですよ。クリーンは素直で歪みペダルも良く合うし、歪みチャンネルはクランチからディストーションまで幅広く使える良いアンプだと思います!今でもスタジオに遊びに行くとお友達のピロさんがよく900使うんですが、隣で聴いてて良い音だな〜っていつも思っています。



続いては、
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2061Xです。
ワンボリュームの恐ろしさを教えてくれたアンプですね(笑)。
所詮20W(18Wだっけ?)なんて小さい音だろう。なんて思って家で鳴らしたら、ボリュームつまみ1にもできないっていうね
人生初のアッテネーターを噛まして家で恐る恐る使っていたのが懐かしいです。



続いては、
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Studio15です。
マーシャルとしては当時珍しかった6V6をパワー管に使ったアンプです。
マスターボリュームは良く利くし、家で手軽にJCM800系(だったような)の音が出せる良いアンプでしたね!でもこれ、結局爆音で鳴らしたことが無かったんですよ〜。もう一度機会があったら、スタジオで爆音で鳴らしてみたいですね〜。



続いては、
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1987Xです!下にあるキャビは1922です。
ここでついにきましたねー、コレ系のアンプww
1332さんにマスターボリュームを増設してもらい、ローミッドをちょっと持ち上げてもらうモディファイもしてもらいました。恐らく、がっつりマーシャルにハマるきっかけとなったのは、このアンプのせいですね!!



続いては、
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70年だったかな?の1987Tです!(写真下段)
これが僕にとって初めてのビンテージアンプですね!!
1987にトレモロが搭載された(だからT)モデルです。買った時からマスターボリュームが増設されていて、使いやすかったです。・・・が!こいつを手にした直後にこいつとカラハムのトレード話が浮上したために、早々にいなくなってしまったヤツです



続いては、
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JCM900 SL-Xです。
900ファミリーの中で一番ハイゲインなヤツだったはずです。
900シリーズは石で歪ませるがSL-Xは純粋に真空管で歪ませてる、とかなんとか言う触れ込みでどんなもんだろうと買ってみたはず。そういうスペック的な物に惑わされるお年頃だったんですねきっと(笑)。



続いては、
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71年か72年だったでしょうか。1987です!
こいつはなんだか妙に音がスッキリしてる感じがして、いつになってもなかなか耳に馴染まず、でもかなりオリジナル度が高かったのでそういう意味では手放したくないという気持ちもあったんですが、結局1332さんのもとに嫁ぎ、のちにいろいろ弄られる運命になるアンプです(笑)。



続いては、
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来ました!67年だったかな?のSuper100です!
すいません、もう製造年とか忘れちゃって
こいつは買った当初から改造されまくりでオリジナル度はかなーーり低かったんですが、それを逆手にとってVinetoneさんや1332さんに改造してもらいまくり、最終的にはめちゃくちゃ素晴らしい音で鳴ってくれる僕的に最高のパートナーになってくれました!!
・・・あいつが来るまでは・・・。



続いては、
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JCM800の2204です。
市内のリサイクルショップで買ってきました。
今でも800の音は好きなんですよね〜。なんだかんだで非常に耳に馴染んだ音、っていう人はきっと僕だけじゃないはず!!軽くクランチさせておいてお気に入りのブースターでも踏めば、もう何もいらないやっていう気にさせてくれます。



続いては、
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2045っていうキャビです!!これは72年製あたりだったかな?
12インチのグリーンバックが2発搭載されたキャビで、奥行がめっちゃ薄いんですよ。そのためバックパネルからのはね返りがダイレクトなせいか、すごく音が前に飛んでくるんです!2発キャビではこの2045が僕の中ではナンバーワンですね!その証拠に、後に2045はもう1台買います(笑)。あとで出てきます。



続いては、
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LEAD12のヘッドです。
さっきLEAD12のコンボが出てきましたけど、こっちはスタックバージョンのヘッドのみですね。音はまぁ、一緒に写ってる他の子達と比べちゃったらねぇ・・・って感じでしょうか
でもきっとコンボ同様、スタジオで爆音で鳴らしたらもっと好印象なんでしょう!



続いては、
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JCM800の2205です!
マイケルシェンカーでおなじみのアンプですね!こうして振り返ると、僕結構JCM800シリーズ買ってますね(笑)。こいつは2203や2204と比べるとちょっと音が固い印象がありますが、この辺のアンプってコンディションや個体差で結構違うんで、あまりヘタなこと言えないです(笑)。



続いては、
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CLASS 5専用キャビです。
上に乗っかってるVintoneさん製の僕オリジナルアンプヘッドに丁度いいサイズってことで買いました。12インチスピーカーに交換したのち、まぁこんなもんか〜という感じで手放しました。やっぱ2045には勝てませんさ!



続いては、
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スラッシュモデルです。型番とかは知りません。
これは、何でしょう、なんだかアンプの前に分厚い幕が張ってるような感じで、こうバキーーンとこなかったので、全然好きじゃありませんでした。あくまでも僕の好みの話ですよ!



続いては、
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ブルースブレイカーコンボ1962です!
写真下段の物ですよ。
こいつのアンプ部分を抜き取り、キャビネットとして使用してました。なんでこいつに目を付けたかと言うと、前述の2045とまったく同じサイズだからです!!音はどうだったかなぁ?あまり覚えていないあたり、きっと2045の代役を張れるほどではなかったのかなぁ・・・?



続いては、
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マーシャルの隠れた名機(迷機?)、カプリです!!
70年代初期あたりの物だったような記憶があります。
もう音的には一通り満足できるマーシャルが揃った!!でもマーシャルはまだ欲しい!!ならば、こういうマスコット系に走るしかなかろう!!ってことでeBayで買いました。
音はもう、歪ませるとブリッブリでまったく抜けず、スピーカーが破れてるんじゃないか?っていう感じに割れる歪みでしたが、クリーンならそこそこイケます
今、この子はマーシャルミュージアムにいるはずです!



続いては、
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70年あたりのPA20です!!
こいつはもう永遠の憧れでした!
小さくて軽い筐体。黄金比とも言える縦横比。そして奥田民生さんが使っているというところ。なにを取っても最高のアンプ!!・・・だったはずなんですが、歪ませると当時のJTM系よりもさらにブーミーなので、1332さんにモディファイしてもらって使いました。さすが1332さん、かなり良くなったんですが、それでもやっぱりローワッターのJTM系はこうガッシャーーン!!とは来ないですよね。



続いては、
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1969年製の1987です!
なぜか破格の14万円という価格でデジマに出てきたところを瞬殺で捕らえました。
1987って僕にとっていったい何台目でしょうねwww
これだけたくさん1987を所有しておきながら、こいつを手にして「きっと僕1987はそんなに好きじゃないんだ」と気付かされる、という結末を迎えます(笑)。



続いては、
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多分この辺、順番が前後してる気がしますがお許しください。
下段にあります、69年だったか70年の4発キャビネットです。
こいつには音的にはかなり悩まされましたね〜。やっぱりデカい音を出さなきゃ、4発(それも当時のグリーンバック)は本領発揮してくれませんよね。だからと言ってスタジオに持って行けるようなサイズと重量ではありません。。。
・・・ところで、この写真の左に見切れてるヘッドは何でしょうね??JCM800 2203だったかなぁ。覚えてません
そして一番上に積んでる1Wのミニマーシャルは、ジェイさんからお借りしてた物です。



続いては、
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上の4発キャビの悩みを解消すべく、JCM800期の4発キャビをぶった斬って持ち運びしやすくしたモデルです!!真ん中に切り込みが入ってるのがおわかりいただけるでしょう。そこから2分割できるんです!・・・でも結局、スタジオには1〜2回しか持って行きませんでした!
ルックスは最高にクールだと思うんですが、いかがでしょう??



続いては、
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下段にございます、76年製の2203でございます。
コーナーガード無し、ピンスイッチ、スモールロゴの2203(や2204)は探してもなかなか無いので貴重ですよ!!って手放した僕が言うなって感じですが(笑)。
僕はこの2203を手にしたことにより、マーシャルはもうこれ1台だけで十分だと悟りましたね。この記事をここまでご覧いただければわかるように様々なマーシャルを手にしてきましたが、今までのマーシャルで感じた不満点がこの2203ではまったく感じないくらいに音が気に入ったんです!オーラや存在感、サイズ感やパワーなどいろんな条件があるので「これがマーシャルで一番いいアンプ」なんて言えませんが、でも音的なことに関して言えば僕はこの2203より好きな物はありません!!



さぁ、最後は、
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2台目の2045です(笑)。
自分でも最後がこれかよ!って感じですが、いや〜、これが僕にとって最後のマーシャルだったんですね。こいつは1台目の2045より後年の物ですが、音はやっぱ最高に良かったです!



という訳で、なにか忘れてない限りはこれが僕のマーシャル遍歴の全てです!!
ここに載せただけで29台ですね!
載せてないMS2やその他忘れてる物を入れたら30台はきっといってるでしょうね!

「こんなに手にしても結局何1つ手元に残ってないんかい」って思われる方もいらっしゃると思うんですが、アンプに限らず機材って結局、自分で所有して、自分のギターで、自分の環境でじっくり試してみなきゃ、本当の評価なんて下させないんですよ。ちょっと10分くらい楽器屋で試奏したってわかりません。その程度で知ったように語る人間にはなりたくないんですよ。僕がこうして莫大な時間とお金を投資したことで得た知識や経験は、何にも代えがたい財産になっていると信じていますよ!!
みなさんもお金と場所とパートナーが許す限り、僕の代わりに買いまくりましょう!!!!!
そしてちょっと衰退しつつある現在の大型アンプの市場が盛り上がってくれたら嬉しいですね!
お前が言うなよって感じですがwww



アコギをエレアコ仕様にする際、エンドピン部分がジャックを兼ねる所謂エンドピンジャックにすることが多いと思います。
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↑↑↑こういうヤツね。


エンドピンジャックにする際には取り付け穴の径を12ミリほどに広げるため、もしものちにエレアコ仕様をやめようと思っても、穴が大きすぎて普通のストラップピンは取り付けできません。
そこで、こういう便利な物があるんですね〜
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Montreux の Conversion Strap Pin For Acoustioc Ebony ver.2 です!


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12ミリちょいの直径なので、12ミリの穴にググっと押し込めばちょっとやそっとの力じゃビクともしないくらいガッチリとハマってくれます


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これでストラップが装着可能です
ただ、サイズとしてはエンドピンジャックの太さなので、一般的なストラップは装着が難しい。。。という時には前にも紹介したコチラです!


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END-PIN JACK STRAP LINKです!


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ここに、


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こうして、


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こうします。
いろいろと痒いところに手が届く商品が発売されているものですよね!!









やっちゃいたい。
でも後悔するかもしれない。
やっちゃったらもう後戻りできない。。。

アバンチュール・・・じゃなくて、木工加工です^m^

僕は子供の頃から、絵は上手に描けても色塗りで失敗してきたタイプです。
もし仮に最後までうまくいったとしても、リセールバリューは下がるでしょう。

「やめとけ」と自分に言い聞かせたりもしました。
「本当にいいのか?」と自問自答したりもしました。

それでもやらなきゃいけない理由がそこにある!
だって、もうブログに書いちゃったのですから!
それに、まぁ、レスポールスタジオだし^m^


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庭でコツコツと、金ヤスリで削りました。
auの3の付く日は三太郎の日!で、ダイソーで交換してもらった金ヤスリです。
さすがマホガニーは柔らかい木ですね。簡単にどんどん削れていきます!
何度もギターを抱えて、22フレットの押さえやすさを確認しながらの作業です。削っても特に押さえやすくならないなら意味ないですからね!!


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まだ金ヤスリのみの粗作業ですが、形状としてはまずまずウマくいってるんじゃないでしょうか


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ん〜、もうちょっとヌルンとさせたいかな?
ところで、この削った部分は色が違うけど、これってあとでチェリー塗った時に他の部分と違う色味になっちゃったりするんでしょうか??



ピロさんと月一恒例のスタジオ遊びですが、なんやかんやでなかなか予定が合わずに2か月ぶりになってしまいました(^^)
バンド練習ではスタジオ入りしてたんですけどね。

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いつものペダルとJC、そしてSuhr。
すごいいい音でした。手前味噌ですが大満足!

今まではスタジオ遊びと言うと「またビンテージMarshall買ったので試しに行きましょう!」とか「キャビのスピーカーを交換したから鳴らしに行きましょう!」っていう感じでテーマがあったんですけど、最近はもうすっかりそういうのも無くなったので、スタジオ3時間中2時間を持て余しました
スタジオ着いて、アンプにペダル繋いで、ギターをジャーンって鳴らして「はい満足」。
さて、あとの2時間どうしましょう、みたいな(笑)。

テーマも無くただダラダラと3時間は弾き続けられないですね。
年取ったせいか爆音を聴き続けるのも辛いですし。
こりゃ今後はお互いスキルアップしてセッションなど他の楽しみを見つけなきゃですね^m^


スタジオ後の恒例のリサイクルショップ巡り(←むしろこっちがメインw)では遠く滝川市まで足を伸ばしまして、その後 岩見沢、江別と巡業しましたが特に掘り出し物は見つからず。夜に札幌に帰還してからデリさんと合流して晩御飯食べて解散しました(^^)

いやー、こうして気の合う仲間と好きなギターのことなどあーでもないこーでもないと話すのはストレス発散になっていいものですね


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レスポールスタジオ 60's Tributeの改造をスタートしました!!

まずは塗装剥離のためにパーツを外します(^^)
毎度のように半田ごてを熱して準備してたのですが・・・
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よく考えたらコイツは全部コネクタで接続されてるので、ドライバーとレンチだけでパーツを全て外せるのでした
いやぁー、すごく簡単で便利!!


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あっという間にバラバラです!


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塗装剥がしはアセトンで。
具合悪くならないよう、庭で作業します!


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作業時間僅か20分で、あっという間にナチュラルになりました( ̄▽ ̄)
ウォーンフィニッシュという 手抜き 超極薄フィニッシュなので、あっという間です。


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貼り替える予定なので、ロゴも消しちゃいましたよ(笑)
レスポールスタジオのロゴはシルクスクリーンなので溶剤で溶けて無くなります


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うーん。
ナチュラルもなかなかカッコいいかも
でも考えてるカラーがあるので、それでいく予定です



今までディレイはVisual Sound(現PURETONE)のH2Oを使用していました。
H2Oはコーラスとディレイのニコイチなのですが、コーラスは全く使用していなかったので、ならばもっと小さいディレイ単体ペダルが欲しいなぁと思い、買ったのがコチラです。




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TCエレクトロニックフラッシュバック2です。
フラッシュバックは評価が高いことをなんとなく知っていたので買おうと思って調べたところ、後継機種の『2』が出ていることを知り、値段もそんなに変わらないなら2を買おう!とコチラにしました。

そもそも1を使ったことが無いので、どういった点で変更が加えられたのかあまりよくわかりませんが、一番の大きな変化はきっと『MASH』ってことになるんでしょう!要はON/OFFのスイッチがアンラッチのフットスイッチのような役割も担っていて、長踏みすることによって踏んでいる間だけいろんな効果が加えられるんです
どんな効果なのかは右下のモード切替ツマミの位置によって違うんですが、ディレイ音を延々と流し続けるとか、ピロピロ鳴ったりとか、発振のような音が出たり、モジュレーション効果を大きくしたり・・・等といった感じ。それも、踏み込む力加減によって音の変化が異なるっていうのが良くできてるなぁと思いました

文章より、実際に動画で見た方がわかりやすいですよね。
いい動画がyoutubeにいっぱいあるので、ひとつ貼らせていただきます。



こういうのを使いこなすのはセンスだと思うので、今の僕には正直実戦での使いどころがわかりませんが、でも家で一人で遊ぶ分にはめちゃくちゃ楽しいです^m^

もちろん、ディレイとしての音質もとても良いです!
いろいろなディレイタイプが選べますしトーンプリントでディレイサウンドをダウンロードして加えることもできます(まだやってませんが)!
これは買って良かったです!すごい楽しいです


がちゃさんとセッキーさんから、これまた貴重なペダル達をお借りしてしまいました!
いつも本当にありがとうございます(T_T)

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Zendrive3台と、そのオマージュと言われる禅駆動です!
『ダンブル系』と言われるこのペダル達ですが、言うまでも無く僕はダンブルのアンプの音を生で聴いたことはありません(まぁ聴いたことのある人の方が極少数ですよね)。なのでダンブルとの比較ができないのはもちろん、ダンブルがどういう感じのアンプなのかという予備知識もほぼ無いので、単純にこのペダルの先入観ナシの感想を書かせていただきます


まずはZendriveから!
3台とも、後にLovepedalが絡んでくる以前の貴重な個体です!
一聴するとコクっとしたミドルの色気主体なサウンド。でもTSほど柔らかくないのでピッキングのアタックがボヤけず程良い主張があります!単音弾きするとすごく芯の通った太い音といいますか、よくある『芯の周りにザラっとした粒が纏わり付いてるような感じ』っていうのが無いので泥臭さが薄く「クリン!」としていて、歪んでるという感じがあまり無く非常に色っぽいです!
でもTONEやVOICEを上げるとしっかりハイも出せるので、割と荒いオーバードライブも出せちゃいますね!ハッキリ言ってめちゃくちゃ×3好きなサウンドです!
これでブルースなんて弾いたらカッコイイんだろうなぁ〜


続いて禅駆動
貝の装飾がすごい!!
これは誤解を恐れずに言うと、僕的にはZendriveとそこまで似てないかな?と感じました。
Zendriveのミドルを少しスッキリさせて、ハイやハイミッドの張り出し感を増し、よりロックな方向にも行けるようにしたサウンドという印象です(^^)
もし自分がボードに乗せるなら、僕のジャンル的には禅駆動の方が使いやすいのかもしれません!でもZendriveでブルースを弾けるようなプレイヤーになりたいですね〜



紅葉の最盛期を迎え、市内の山も初冠雪を観測し、もう冬が目前に迫っているここ札幌。
明日の予想最高気温は10℃だそうな。。。

ということは、そろそろ
冬休み自由研究テーマを考えなければいけません!

思い返せば1年前は、Marshallの4発キャビを真っ2つにぶった斬ったっけ。。。
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今、思い返しても、よくやったと思うわ(笑)
電動丸鋸まで買ったんですよね〜。
まぁ、ぶっちゃけ今年はもうこんな大掛かりなことをやるモチベーションは無いです

でも、なにかやりたい。
冬の便りが、僕にそう思わせるのでしょうか?

という訳で入手した素材はコチラ!
まぁタイトルにも書いてますのでもうおわかりですよね。
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Gibson Les Paul Studioです!!
2013年製の個体で、正式には60's TRIBUTEっていうモデルらしいです。
レスポールスタジオの先輩であるピロさんにももちろん報告済みです!!

・・・一時期はレスポール一色で「ストラトなんて!」ていう感じだった僕。
しかしその後すっかりストラト一色に染まって「レスポールなんて!」という人間になりました。
音的な好みの変化はあるものの、それ以上にレスポールから離れるきっかけとなったのはライブをするようになったため。エルボー部分とバックにコンターがあるギターじゃなきゃ立ってうまく弾けないことに気付いてしまったんですね。ていうか、立って弾いた時のバランスや弾きやすさはストラトが群を抜いて素晴らしいと知ってしまった、と言うべきですね。

じゃあなぜまたレスポール?ということですが、
弾きにくいなら弾きやすいように改造すりゃいいじゃん
と気付いたからですv( ̄∇ ̄)v
でも高いレスポールは恐れ多くて木部に手を加えられない。だからと言ってコピーモデルじゃちょっとモチベーションが上がらない。となったら本家ギブソンの中でもレスポールスタジオが適当なのではないか?エピフォンを買うような価格で入手できるのだから!という流れです

『スタジオ』というだけで「くすっw」っていう人ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、僕は個人的に好きですよ、スタジオ。レスポールに限らず「スチューデントモデル」という存在がカワイイというのもありますし、廉価版で高級機種を喰っちまおうじゃねぇか!!っていう変な野望が沸くっていうものあります。この感覚、きっとわかってくれる人が少なからずいる気がするんですけど、どうでしょう?^m^

まぁ、「いじるには手頃」っていうのが一番デカイですよねww

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マテリアルは、普通にメイプルトップ/マホガニーバック。マホガニーネックにローズウッド指板です。ピックアップはバーストバッカー1と2。
きっとスタンダードなんかより木材の質は下がるんでしょうね〜。
ちょっと嬉しい誤算だったのは、バックのマホガニーが2ピースだったこと。以前買った2011年製(だったかな)の50's TRIBUTEはたしか4ピースか5ピース位だったんですよ


ところで、僕がレスポールスタジオの中でも2013年製の60's Tributeを選んだのには理由があります!
こちらをご覧ください。
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ギブソンレスポールのウェイトリリーフパターンです。
僕は弾きやすくするためにボディバックにストラトのようなコンターを入れるという野望があるので、真ん中のトラディショナルウェイトリリーフを選ぶ必要があったんです!他の2つだと、コンターを掘った時に貫通してしまいそうですから
スタジオでトラディショナルリリーフで・・・と条件を絞り、こいつに行き着きました。

ちなみにこの個体、ウェイトリリーフが施されているにも関わらず4.2キロありますww



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ペグはグローバーが奢られています。
スチューデントモデルなのにグローバーなんていっちょまえに!と思いますが、今やメイビスの入門ギターにもグローバーが載ってる時代です。きっとグローバーの中にも良いヤツとかゴニョゴニョなヤツとかあるんでしょう。


電装系も見てみましょう!
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ザグリ加工は、以前所有してたヒスコレより断然こっちのがキレイ・・・ww
木屑1つありません。

生産効率を考えてのことでしょうか、基板に載っています。
きっとトラディショナルなスタイルのレスポールが好きな人は苦笑いって感じなんでしょうけど、僕はこれ見た瞬間『メカメカしくてカッコイイ・・・』と思ってしまいました^m^
例えばMarshall 1959でも、ハンドワイヤードとプリント基板をブラインド比較したら聴き分けられないであろう僕の耳です。生産効率を上げて値段を安くしてくれているGibsonの企業努力(?)にむしろ感謝!!

・・・ん?
負け惜しみなんかじゃないんだからね!!
とか言って、自由研究が終わるころには基板が無くなってたりしてww


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という訳で今回は素材の紹介だけでした!
楽しい楽しい作業はこれからです!

さて、自由研究の内容をまとめますと・・・

ボディバックにコンター加工。
ネックジョイント部にヒールレス加工。
塗装全剥離
全リフィニッシュ。
ヘッドロゴの入れ替え。

※順不同

というのが現在考えている改造内訳です!!
作業工程は随時ご報告していきたいと思います!
楽しみ



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