ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

試させていただいてます、SHINOSのペダル The BLASTNaughty Brain
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iphoneカメラなので音質はイマイチですが、動画を撮ってみました。
動画ではこの写真↑↑と同じセッティングじゃないかもしれません
Naughty Brainで歪ませ、前段のThe Blastでゲインブーストという接続です。

たしかアンプはNAKEDのクリーンチャンネルだったはず・・・


(SHINOSの方が音ズレしちゃったのはご了承ください

せっかくなので、僕がいつも使ってるTSとの比較動画風にしてみました^m^
Ibanez TS-5で歪ませ、前段に繋いだ同社Super Tube Screamer(ピロさんからお借りしてます)でゲインブーストしています!

家用音量なので正当な評価はできないかもしれませんが・・・
SHINOSは「TSと比べるとハイが良く出てる」くらい、、、いやむしろ「音が細いんじゃ」っていう印象かもしれませんが、TSとの比較動画だけに相対的にそこが目立ってしまうだけであって、実際は密度と厚みがすんごいです!TSは良くも悪くもいなたい所謂TSサウンドでこれもまた気持ちいいです

おそまつさまでした!

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昨夜はドミナントのライブに行ってきました(^^)
音楽あり、芸術ありのドミナントのライブ。そしていつもライブ後にはスイーツコンテストがあるのですが、バンド仲間のAちゃんが初出展で本線に出場したのもあって美味しいケーキをいただいてきました
とっても美味しかったです!!
出展者の皆様はこの日のために全身全霊を尽くした渾身のケーキを作ってこられるので、そこいらのケーキ屋さんじゃ適わないようなめちゃくちゃ美味しいケーキをいただくことができます

Aちゃんから「次回は一緒にケーキ作ろう!」と誘われましたが、生まれて1度しかケーキを作ったことが無い僕を誘うなんて、明らかなる人選ミス!どうかしてますね!

ちなみに、7月には僕もこのステージに立つのか・・・と思いながらライブを観ると足がすくみました


さて、多くの読者様がご興味無いやもしれないアコギネタを連投です。
aNueNueのaNN-M100のサドルを交換しました!

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前回のペグ交換の記事でチラっと書いたように同時にサドル交換もしました。
ブツはGraphtechのタスク PQ-9200-C0です。
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厚みはヤスリで削らなきゃ入りませんでしたが、高さと横幅は無加工のままでイケました
あくまでも僕の個体の場合です。特に高さはギターによって微調整は絶対に必要だと思うので、むしろ無加工でイケたのがたまたまですね。


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正直、今まではサドルの高さが足りなかったために下に紙を何枚も挟んで底上げしてたんですよ。なので、サドルは不安定でグラグラ。。。それがガッチリ固定されたので、精神衛生的にもバッチリです
簡単には抜けないくらいにタイトに削りましたからね^m^
でもキツキツなくらいタイトにするとブリッジが割れることもあるらしいので注意です

前回のペグ交換記事にも書いたように、ペグ交換・サドル交換・弦のゲージ変更を同時に行なってしまったので個々の音の変化に関してはモヤモヤになってしまったんですが、トータルでの評価はめっちゃ良くなりました
低域にはミニギターなりに頑張って重量感を与えながらも鈴鳴り感がUPです。
ブラフテックに替えたから、というより、ブリッジの溝とサドルがしっかり密着する物に替えた効果の方が大きいと想像します(^^)

ちなみに現在の弦高は、12フレット上で6弦が2.6ミリ、1弦が1.5ミリくらいです。
バランス的には1弦の低さに対して6弦が高めですね。
これは敢えて狙っている訳じゃなく、1弦側と6弦側で反り方が異なっているから(^_^;)
でも以前6弦も弦高を下げていた時に思ったんですが、このミニギターは特に低音弦側は弦高高めの方が低域の量感もサスティンも優れていると感じるんですよね 特に弾きにくい訳でも無いですし、このままでいいかな?って思っています^m^


GW後は風が強くて寒い日が続いてた札幌ですが、ここ数日とっても暖かくなりました
こんな日は海へドライブに行きたくなりますね!


さて、aNueNueのアコギ aNN-M100 のペグを交換します!
純正のペグ。
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個体差もあろうかと思いますが、この純正ペグはトルクの固さがバラバラで非常にストレスでした。それに加え、先日ブリッジピンを交換して大成功だったことに気を良くし、
ペグも交換したら音が変わるんじゃないか?と思ったんです


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純正ペグは1個あたり31グラム。


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今回交換するグローバーのペグは1個あたり46グラム。


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計6個となると結構な違いですね。
ミニボディのアヌエヌエはただでさえヘッドの方が重めなバランスなので、ちょっと不安。。。


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装着完了!!サイズもバッチリでした。
ペグを交換する際は、ちゃんとネジ穴をあけてから装着しましょう!ネジの先にちょっとだけコンパウンドを付けておくのもGOOD
穴無しでネジ込もうとすると高確率でヘッドがパキっといきます!


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抱えた時の重量バランスはさほど変わらず安心しました(^^)
で、気になるサウンドですが、、、僕にはよくわかりません
・・・いや、変わったんですよ!!
変わったんですけど、ペグ交換と同時にサドル調整で弦高も変えて、さらに弦のゲージもそれまでと違うのに替えてしまったので、ペグ交換のみの変化がわからないんです(T_T)
凡ミスってやつですね!

でも、やっぱりギア比18:1のグローバーの「ヌルン」とした回し心地は最高です
これだけで交換した価値ありありです(^^)



7月のライブイベント。
1曲サポートでエレキギターを弾くことになったのは先日のブログに書きましたが、演奏する曲は実はまったく聴いたことの無かった曲です。演る曲だけにとどまらず、そもそもこのアーティストの曲をきちんと聴いたことがありませんでした。
今までは、自分の好きな音の出る機材で自分の好きなフレーズを好き勝手弾いて楽しむだけのギタリストだった僕。今は、今まで聴いてこなかった曲の、弾いてこなかったフレーズを、作ってこなかったギターサウンドで、演奏しようとしているのです

・・・なーーんて ( ̄∇ ̄)フフフ
かっこよく表現してみましたが、要は戸惑ってるってことです!
1曲だけなのに^m^


今まで長年TS系で作る “ いなたドライブ ” を好んできた僕ですが、今回はそういうサウンドは出番無さそうです。しかし基本的に好きな音がTSなのは変わらないので、どうしてもそっち方向の音を目指してしまうし、そういう音を作った時の方が「いい音できた」って思ってしまうのが現在の悩み

そんな僕の救世主となってくれるか!!??
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以前も紹介させていただきましたSHINOSのThe BLASTに加え、今回は同シリーズのNaughty Brainまでも試す機会をいただきました!本当にありがとうございます!
まだガッツリ弾き込ませていただいた訳では無いんですが、きっと買い取らせていただくであろうブツが1つ固まりました ( ̄∇ ̄)フフフ

話が戻りますが、前述したように今までの僕が選んできたサウンドとはちょっと方向性が違います。素晴らしい音であることは言うまでもないのですが「必要か否か」という観点でいけば今までの僕はきっと入手することは無かったんじゃないかと思います。今回は、曲が呼んでくれた感がとても強いですね



昨年末から2回出演したライブではアコギを演奏しましたが、
7月ライブではついにエレキギターを弾くことになりました!!
\(^o^)/ワーイワーイ
とは言っても、サポートで1曲演奏するだけなんですけどね〜
ここでバッチリいい仕事して今後もエレキで声がかかるよう、がんばります!!


さて、ちょっと前に入手して大のお気に入りになったKanjiのストラトモデル。
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2014年製なのでまだ3歳ちょっとなんですが、入手した時からもうクラックが入っていて貫録が出始めておりました。・・・そうなると、

もっとやっちゃいたくなるじゃないですか。
そう、レリックを。

レリック自体賛否両論あると思うんですが、僕は「かっこよければ何でもいいじゃん」っていう考え。ところがKanjiは物が物だけに抵抗がありました。ただ、「失敗したら憧れのフィエスタレッドにリフィニッシュする口実にすりゃいいじゃん!」と自分に言い聞かせて敢行!!
いいのか?そんなんで!ww


まずはウェザーチェック
カッターで地道に線を入れていくという方法もあるようですが、それはセンスが問われると判断。僕はFenderカスタムショップでも使われている手法である(らしい)冷却スプレー方式を採用しました!!
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マイナス85℃で虫をやっつける強力冷却スプレーです!!
きっとフェンダーカスタムショップもこれを使ってるはずです!(うそ)
スポーツ選手が使うような冷却スプレーはここまで冷たくはないんですかね?
マイナス85℃が吉とでるか、凶とでるか。。。
冷却スプレーは蜘蛛の巣状に割れてしまうという記述もチラホラ見えますが、はたして。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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こんな感じとなりました!
ちなみに初めから自然に入っていたクラックと冷却スプレーでいれた新規クラックがありますが、どれがどっちだと文章じゃ説明できないのでスルーしてください(笑)

この時点では、僕的にはまぁまぁ上出来じゃないかな、という評価。
わかる人は「本物のビンテージはこんなんじゃない!」って言うのかもしれませんが、そもそもレリックとはビンテージ風に仕上げたものであってビンテージではないんです。そこをはき違えちゃいけません^m^ ヒヒヒ


さて。続いては、肘が当たるところらへんの塗装剥がれを狙っていきます!
目標にさせていただいたのは、この写真!
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この作業は恐らくサンドペーパーなんかで剥がせばすぐ終わるんでしょうけど、本来は洋服や肌が擦れて塗装が剥がれていくもの。なので、布で擦りまくるのが自然なやり方だろう!と判断し、

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ポリッシャーをひたすら当て続けます^m^
これが本当に長期戦で・・・

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何時間も当て続けて、やっとこんなちょっとだけ剥がれてきた感じ。
そりゃそうですよね、ただの布ですから。
しかも狙ってたのとちょっと違う場所が剥がれてきてるし (T_T)
まぁでもここまで来たら後戻りはできません。


バフに荒めのコンパウンドを付けたり試行錯誤して、この作業を続けること数日。
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これくらいまで剥がれました。

その後も日に日に少しずつ剥がれ面積が大きくなり、
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こんな感じまで来ました。
あまりに作業が地味すぎて、連続でやるとすぐに飽きちゃうんです(^_^;)
それに何時間も振動が手に伝わり続けると、作業をやめてもしばらく手がブーーンとバイブレーションしてるような錯覚になり、超気持ち悪いという。。。

で、こんなもんでいいかなーとも思ったんですが、剥れ方があまりにキレイすぎることに違和感を感じ始めました。ポリッシャーはキレイな円形をしているので、ただ当てているだけではキレイな形状に剥がれてしまうんですね。なるほど、こういうのは実際に自分でやってみなきゃわからないから、いい経験になります

その後、ポリッシャーの側面を当てたり、動かしながら当てたりしながら、、、

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こんな感じになりました。あと一息!!
そして、、、


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完成!!
思ってた以上に塗装剥がれの面積が大きくなってしまいましたが(^_^;)
傷や打痕なんかも、ドライバーやニッパーで叩いて付けましたよ。
まぁ、素人が見よう見真似でやったにしては頑張ったんじゃないでしょうか?(笑)
と自分に言い聞かせる。


・・・ところが問題がひとつ。。。

このギターを僕に譲ってくださったプロギタリストであり作曲家さん。そのお方がこのギターの姿を見たら悲しまれるのでは・・・。レリックしたことを公表しないにしても、ブログをやってる以上それは厳しい。。。そこで恐る恐るご報告すると、

「なかなか思い切りましたねー!(笑)でもいいじゃないですか!」

との御返答!
聞けば、そのお方もレリックが好きでよくご自分でなさるとか。
お写真もたくさん見せていただきました!
いや〜、ホッと一安心。。。寛大なお方で本当によかったです(ToT)

という訳でこの度の公表と相成りました^m^
なんか、心なしか鳴りも良く鳴った気がするんですよ。塗装が剥がれたりクラックが入ったせいもあるのかもしれないですけど、僕的には何十時間もポリッシャーの振動を与え続けたことも一つの要因になってるんじゃないか!?と睨んでいます^m^

まぁ、都市伝説のひとつに追加しておいてください(笑)



皆さん、断捨離してますか?(長嶋さんの声で脳内再生してください)

さて、昨年から続いた断捨離。
僕の場合、始めは手放すことに少なからず抵抗がありましたが、そのうち快感に変わっていきました!ギターや機材に限らず、僕は昔から、使わない物が身の回りにあることがすごく気持ち悪く感じる性格だったので、そのせいもあって
身の周りが気に入っている物だけで固められていく快感
に変わっていったんです(^^)

そんな僕がなぜ、当初は断捨離に抵抗あったかと言いますと、「手放したら、もうなかなか見つからないかも」とか「また売ったんだ!って友達につっこまれるのがイヤだから」とかそんな程度の理由であって、要は「手放せないほど愛してるから」という理由ではないんですね。そこまで気に入ってるなら断捨離と言っても手放しはしませんから、そもそも悩みもしないのです。


・・・っていう風に考えた時、、、

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上にいらっしゃるカラハム、全然鳴らしてない・・・
いや、もちろん音は良いです、言うまでも無く。
ただ、僕の中でこのカラハムを所有している理由の筆頭はやっぱり、僕の青春であるGLAYのHISASHIさんやジュディマリのTAKUYAさんがレコーディングで使ったアンプだからという付加価値的な要素が大きいんですよね。実用性に関して言えば、音量的にも、そして音量に対するサウンド的にも、そしてマスターVOLやセンドリターン有り無し等の使い勝手的にも、断然下にあるFriedman NAKEDの方が扱いやすく、カラハムの電源を入れることが無くなってしまうのは自然な成り行きとも言えるのです。。。

それに加え、最近はNAKEDのクリーンチャンネルに歪みペダルでドライブを作るというのがマイブームになっています。やっぱりその方が器用にイケるんですよね。マスター無しワンボリュームの1チャンネルアンプ相手に器用さで勝負を仕掛けたら可哀想ですが
もちろんNAKEDは歪みチャンネルも良いです。

それにカラハムはこれだけ価値のあるアンプですから、例えばGLAYの大ファンの方ですとかジュディマリのファンの方ですとか、そういう価値をわかってくださる方、可愛がってくれる方のもとに嫁いだ方がカラハムも幸せなんじゃなかろうか?と。。。

最近そんな考えにシフトしてきました。
どなたか里親さん候補いらっしゃらないですかね?


このたびご縁があり、Shinosの新製品のペダルを試させていただく機会をいただきました!!
ありがとうございます!!


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SHINOS THE BLAST です。
詳しいことは →コチラ← をご覧ください!

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僕が説明するまでもなく皆様の方がお詳しいと思いますが、SHINOSはミスチルやThe Mods等のテクニシャンである篠原勝さんが設立されたブランドです。LUCK6Vというアンプは音にこだわる多くのギタリストに愛用されていることで知られていますね
同社のペダルは真空管が搭載されたモデルがあるそうですが、当機 The BLASTとNaughty Brainは初のICを使用したコンパクトエフェクターとのことです

「真空管にこだわり続けたShinosがなぜICを!?」
「それは、ICでもあのペダルやこのペダルより素晴らしい物が出来ちゃったから!!」
なるほど単純明快!これは期待が高まります^m^

さて、
クリーンアンプで単体の歪みペダルとして使用した場合、それほど深くは歪みません。
率直に言いますとこのBLASTはギターやアンプのキャラをしっかり活かし、余計な色付けせずにプッシュしてくれる、というまさに玄人好みのペダルと言っていいかと!(^^)

しかーし!!

それはもちろん 「無個性」 ということでは無く、キラっと光るハイの帯域がスピード感や立ち上がりの鋭さ、反応の良さを付け加えてくれます
僕みたいにいつもチューブスクリーマーやバッドモンキーで歪みをプッシュしてる人間にとっては、その反応の良さにちょっととまどいを覚えるかも(苦笑)っていうくらい。
我がMyシステムにじつはもう一段のギアがあったのかーーー!!っていうような。
「クリアー」っていう表現がパッと浮かびます(^^)

あとこれは僕の個人的感想というか好みの世界での話なんですが、『ゲインブーストさせる』というよりも『もう一段の隠れギアを引き出す』という感じの使い方がいいと思います。要は、あまりゲインアップさせ過ぎるとちょっとBLASTがもったいないかな?というか。「ゲインを足す」というより「反応の良さや立ち上がりの良さを足す」っていう方が活きると感じました!(あくまでも僕の環境での僕の私感です)
これは、あくまでも歪んだアンプのゲインブースターとして使った場合の話ですよ!
単体の歪みモノとしては深くは歪みませんし、ゲインをフルアップさせても破綻するようなことはありませんから

音質・キャラに関しては文章では限界があるのでそこそこにしておきますが、僕が表現するなら「いなたモダン」って感じですかね^m^
言うまでもありませんが、あとはもう各人の好み次第です(BLASTに限らず機材は何でも)。


という訳で、Shinos The Blastのレビューでした!
過去のペダル検証記事を見てくださっている方ならご存知のように、僕はお借りしたペダルでも「好みじゃない」ってハッキリ言う人間です 別にメーカーにペコペコしなきゃいけない立場じゃないので、嫌いなものは嫌い!と私感バリバリでブログ書かせてもらってます(もちろん失礼にあたることは書きませんが)。
でもねぇ、、、こいつは褒めるとこしか見つからないんですよ

・・・あ。
しいて言うなら、電源アダプターのジャックは横じゃなくて上の方が嬉しかったかな、っていうくらいwww



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庭のジューンベリーがキレイな花を咲かせました(^^)
毎年、桜の花が散るころに満開を迎えます。
あと1か月ちょっとすれば、また今年も美味しい実をいっぱいつけてくれるでしょう


さて。
エレキギターは、ボディ・ネック・指板といったウッドマテリアルとその形状やサイズをはじめとし、他にもピックアップや配線材、ポットやジャック、コンデンサといった電気系統。さらには音の出口となるアンプやスピーカー。そしてその間にあるエフェクターやケーブルなど、それはもう様々な要素が複雑に絡み合うことで最終的な『音』となりますね。
ですから、それらの組み合わせによってサウンドもほぼ無限にあるというのがわかります。

ところがアコースティックギターはどうでしょう。

こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、どのメーカーのどのモデルもだいたい似たような木材で似たような形に作られています。生楽器ですから、ピックアップやアンプ、ケーブルなどといった電気の影響もありません。
つまりエレキギターより音に影響する要素が “ 数的には ” 圧倒的に少ないのに、なぜこうもメーカーやモデルによって音が全然違うんでしょう?

・・・いや、音に影響する要素が少ないからこそ、その一つあたりの影響度合いがデカい、ということなのでしょうか。
奥が深い・・・・


という訳で、aNueNue M100 のブリッジピンを交換しました。
前述したように『音に影響する要素が少ないからこそ一つあたりの影響度合いがデカい』のなら、この小さなピン僅か6本の影響もきっとデカい、はず!?
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1〜3弦についてる黒いプラスチック製のが純正。
4〜6弦についてるのが今回購入した、真鍮(ブラス)製です。
こういう組み合わせで使う訳じゃないですよ。交換途中で撮っただけです。



実はブラス製ブリッジピンは、このアヌエヌエを購入して鳴らした直後から試してみたくて仕方ありませんでした。ミニギター特有のミドルがポコポコした感じやサスティンが伸びない感じを、ブラスが良い方向に緩和してくれるんじゃないか、と想像していたからなんです。
ただその変化の幅がどの程度のもんなのかは疑問・・・。


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結論から言うと、大成功!!
思い描いていた通りの変化をしてくれました(^^)
ブラスピンのドンシャリ気味な特性がミドルのポコポコ感を緩和し、同時に巻き弦の低域が見事にアップ。そして特に単音弾きした時のサスティンの伸びが顕著です!
誤解を恐れずに言うなら、普通サイズのアコギの鳴り方に近づいた。って感じですね(私感)。
いやー、大満足です
ミニギターだからこそ変化が大きかったのかもしれませんね(^^)


ただ、
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この金歯みたいな色がどうも好きになれない・・・・(-"-)


みなさま、GW楽しんでますか!!
札幌も25℃くらいまで気温が上がって、いい連休となっております

この陽気なので庭仕事もはかどります
昨年の枯草や落ち葉を取って堆肥を混ぜ込んだので、これから宿根草がどんどん茂ってくるでしょう(^^)
という我が家の猫の額ほどの庭で、Kanjiの一人撮影会ですw


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じつは正直、バーガンディミストという色は今までのギター人生で一度も琴線に触れたことが無かったんですが()、日に日にグングン愛着が湧いております(^^)
現在エレキギターはこの1本しか持ってないのですが、現在ヤフオクのウォッチリストが空っぽであることからもわかるように全く物欲が無いくらいに気に入っています!!



YAMAHA FG-1200Jをライブで使って気付いたこと。
サウンドホールにマグネティックPUを載せると生鳴りが変わっちゃいますね
ちょっと鳴りやリバーブ感が抑えられる感じ。いや、「ちょっと」じゃないな。。。
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これきっと、穴をPUで橋渡しして固定するので ボディトップの振動が抑えられちゃってるんでしょうね。
そんな大した影響なんて無いべと思うんですけど、よく考えたらトップで一番緩いと思われる箇所であるサウンドホール付近を固定する訳ですし、2ピーストップの右の板と左の板の接合部を増やすことにもなるので、きっと影響は小さくないはず。
あと、このスカイソニックT-903というPU、見えないけど実はコンデンサマイクも内蔵されてるので結構な重量もありますから、その影響もデカいと思います。
・・・あ、磁力で弦振動が変わるっていうのもあるのかな!?
今回のようにライブならPUありきで電気通るからアレですけど、家で生音で弾いているとなかなか残念な感じです。。。

なんかそういう諸々のことを考えると、エレアコとして使うなら合板や樹脂ボディだったり、それこそチェットアトキンスモデルのようにソリッドボディ+ピエゾPUっていう方向に行くのもまぁ納得できる気がしますね。


あともう一つ気付いたこと。
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座って弾くぶんには気になったこと無かったんですけど、立って弾くとデカイ
まぁ、J−200じゃあるまいしFG程度で何を甘ったれてるんだって感じなんですけどね
弾いてると右腕がすごい前に張り出すような感じがして。やっぱり、小さくて薄くてコンターもあるエレキギターとは勝手が全然違うなっていうのを痛感しますよね。

まぁでもこれは慣れるしかない。なぜならアコギなのだから。

・・・でも、
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この子にピエゾ載せれば万事OKって気がw
厚みこそあれど、サイズ的にはレスポール抱えてるのと同じような感覚。
実際のところ、断捨離によって泣く泣くエレキを1本だけに絞った今、アコギを2本も所有する余裕は無いのでどっちかに絞らなきゃなぁ



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