ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

the BLASTの方は以前紹介してたんですが、同時期から使っているコッチを紹介するのを完全に忘れていました
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画像向かって左がBLAST、そして右が今回紹介するNaughty Brainです!
一応メーカーが謳うにはMarshall系ということになっていますが、プレキシのようなハイからハイミッドにかけてズシャ!!っと歪む感じも無いし、かと言ってモダンなマーシャルとも違うし。適切な表現かどうかわかりませんが『漠然とイメージするマーシャル』っていう雰囲気は当然あるんですけど、『1959』とか『JCM800』みたいな特定のモデルを指すような強い個性はそんなに感じないです(^^)
だから「これはマーシャル系ペダル」という先入観は捨ててから鳴らした方がいいように思います^m^

Tight と deep をスイッチで切り替えられるんですが、これは低域の出方だけに作用するんではなくミッドローあたりにも効いてくるので、音の存在感も結構変わりますね!歪みはマックスにしてもそんなに深くはなく、ストラトだとロックでリードを弾くにはもうちょっと歪んでてもいいなぁと思うくらいです(主観)。そんな時僕は前段に繋いだBLASTでゲインブーストするんですが、この2つの相性がまた素晴らしいんです!!Naughtyはハイミッドやハイがガンガン主張してくるようなキャラではないので、そこにBLASTのキレや張り出し感をプラスしてやるという感じですね

僕はNaughty Brainはボードに入れてメインの歪みとして使っています!


先日試奏して、素晴らしく好印象だったVOXのMV50 Clean。試奏した時点でもブームが巻き起こっていましたが、それはあくまでも僕の周辺という限られた世界での話かと思っていました。しかし実際は各店品薄状態になり その後すっかり姿を消してしまいました。。。

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・・・が、ラス1の在庫を見つけて飛びつきました( ̄∇ ̄)
ACやROCKはたくさん在庫あるみたいなんですけどね。

おそらく試奏もせずにVOXというイメージ先行で選ぶなら、ACを選ぶ人が多いんじゃないでしょうか。それこそVOXといえばAC30ですし、CleanとROCKの中間という「ちょうど良さ」から、懐の広さや汎用性も感じますしね。
・・・ところが蓋を開けてみたら まず売り切れたのはClean

やっぱり実際に試奏した人はみんなこいつに惚れるってことなんだろうなぁ。。。


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サイズ感もほんと手軽です

あれだけアンプヘッドの壁を作ってきた僕が、昨年あたりを境に「もうフルサイズのヘッドは僕の中では無いな・・・」と本格的に思いはじめ、楽器屋さんが「大きなヘッドが売れない」と嘆いていることを耳にし、そしてほぼ時を同じくしてこのMV50の登場。
まさに時代にマッチした革新的なアンプヘッド!!と言うのは大袈裟だとしても、少なくとも僕のニーズにピッタリはまったのは間違いない( ̄∇ ̄)


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これまた、JBLを積んだJacksonキャビと合うんですよ
小さいから、キャビに内蔵させちゃいたいくらい^m^

コクっ!としたコンプレッション感のあるクリーンは、艶と太さを加えた軽いブーストでクリーンリードを弾くと、僕程度の腕の人間が弾いても恍惚の表情を浮かべてしまうほどの気持ち良さ。
「この値段このサイズにしては良い方」ということじゃなく、普通にフルサイズの高価なアンプヘッドと比較しても本当に良いと思います!(主観)

次のライブはこれでいっちゃおうかなーと思っているくらいです


ボードに組み込んでいるボリュームペダル。
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BOSSのヤツなんですが、見た目がぬるんとしてるのでひと工夫してみました


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なんということでしょう。
3Mの滑り止めテープを貼ったことによって、なんとも中二病っぽいデザインに。
裸足で踏むと、かかとの角質が取れそうなくらいザラザラです!
裏面が粘着テープになってるので、簡単に貼れますよ


続いてのひと工夫は、コチラを使います。
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ホームセンターに売ってる、スポンジ状のシートです。


これを、
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1センチ四方ちょいくらいのサイズにハサミでカット。

さて、なにをするかと言いますと。
演奏中にシールドがちょっと触れるだけでツマミが回っちゃうくらいにツマミが軽いエフェクターがあるじゃないですか。または、スイッチを踏む時に勢い余ってつま先でツマミを回してしまうとか。そういうことへの対策です。


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さきほどのカットしたスポンジをエフェクターのポットシャフトに通し、、、


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その上からツマミを付けると、スポンジが滑り止めになってくれます(^^)
こうすると、ちょっとやそっとの力では回せないくらいにトルクが固くなります!
トルクの固さは、挟むスポンジの枚数を変えることで自由に調整できますよ
養生テープ等を貼ってツマミを固定したり、自作でカバーを作って装着する方法などもありますが、それだと演奏中や曲間にチャチャっと設定を変えるのは難しいですからね。
リハや本番前の準備時間を短縮するのにも一役買ってくれますね!



続いては、さきほどと同じ写真で恐縮ですが、コチラ。
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ちょっと見にくいですかね。
エフェクターボード内に這わせているケーブル類を束ねる結束バンドをボードに固定するための「結束固定ベース」などと呼ばれる物です。裏面にマジックテープを貼れば、ボードに固定もできるので超便利。
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このような形で楽器屋さんで売られているんですが、↑↑↑この写真でもわかるように結構お高いと思いませんか?? 2セット入りで400円ですよ。本腰入れてケーブルをきれいに這わせようと思ったら、意外と数使うんですよ、これ。。。

でもお仕事でこういう物を使っていたり、よくホームセンターに行く人は知っているのです!!

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100個入りで1000円くらいで売られていることを!
マジックテープも切り売りで安く売ってますし、結束バンドならダイソーでも買えますからね
・・・余談ですが、前述の楽器用の結束固定ベースセットを100個分買おうと思ったら2万円ですよ・・・。「楽器用」として売られているだけですごく高い値段がつけられている物って、意外とありますよね・・・



昨夜は、次回のライブのメンバーとの初顔合わせ&初練習でした^_^

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先日組んだばかりのBOSS ES-8を核としたペダルボードも早速投入!
いやぁ、なんて便利なんでしょう。。。音色の切り替えがひと踏みで済むのが、こんなにも素晴らしいことだとは!!
ただアクションが少ないのがラクチンというだけじゃなく、ここまで演奏に集中できるものなのか!とかなりの衝撃でした

ジャズコに繋いだんですが、サウンドもバッチリ
このあたりはSHINOSのペダル様々ですね( ̄∇ ̄)


初回練習から雰囲気も良く、これは本番が楽しみ
実はリズム隊のお二人が前回・前々回のライブと同じメンバーなので、とても心強い&息も合ってきてるのです。

機材関係の準備はとりあえず手直しの必要を感じないところまできたので、あとはとにかく練習がんばります!!



かつての僕の音作りは、ビンテージMarshallの歪みを活かし、そこにゲインブースターを1〜2個足すという感じでした。ところが最近は、アンプをクリーンにして歪みペダル数種でサウンドバリエーションを作るというスタイルに変化したのに加え、次回のライブでは数種類のサウンドを瞬時に切り替えるという動作の必要を感じたので、人生で初めてプログラムスイッチャーを導入してみました\(^o^)/


こちらが青写真。
(大人の事情で隠してるペダルが3つありますが、どれも歪みモノです)
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スイッチャーはBOSSのES-8を選びました!
接続したエフェクターの順番を自由に入れ替えできることや、ディレイ音がパッチを切り替えても途切れずに残ってくれる機能、そしてスイッチを踏んでる間だけエフェクトを掛けられるといった機能に魅力を感じたのでES-8を選びました(^^)

・・・正直、次回のライブのことだけを考えるとこんな大きなシステムである必要は無いんですけど(汗)でも僕の性格上、一度組んでしまったら場面によってボードを組み替えるようなマメなタイプじゃないので、とりあえず持ってるペダルを全部乗っけられるボード!と考えたら、こうなりましたとりあえず乗っかれば、あとはES-8の設定で使う使わないはプログラムできますし!

あと、こんな立派なボードを組んだんだから今後もライブ活動と練習を頑張る!!と自分にムチを打つ意味合いも込めて^m^


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エフェクターケースはPULSEのEC-07です。
家にあるペダルを適当に並べてどれくらいの面積が必要かを大体測って決めました。
内寸は横幅695ミリ、奥行き395ミリだそうです。
届いてビビリました。デカイ・・・・・・・・・・・・・・・・


で、あとは配線の回し方の検討から、ソルダーレスケーブル約20本の製作、そして急遽足りなくなった材料の調達などを経て、ほぼ丸一日かかって完成しました!!
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まぁ初めて組んだにしてはまずまず上出来じゃないでしょうかv( ̄∇ ̄)v
反省点としてはケーブルを目立たなく美しくするために、エフェクターのかさ上げも次回からは検討ですね!・・・って当分いじらなそうですが

さて、一番の心配はプログラミング。。。パソコンやスマホの操作すら全然わからないアナログ人間の僕にできるんだろうか?と心配だったんですが、軽くやってみたら超簡単でした!液晶画面に1〜8のループ番号が並んでるので、どのループに繋いだペダルをONにするか選んでボタンを押すだけです(^^)
まぁ、複雑なことをさせようと思ったらここまで簡単にはいかないんでしょうけど

そして二番目に心配だったのが、重さ。
しかし、
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13キロちょいと、案外それほどでもありませんでした!
ん?もっと重いと思ってたから軽く感じるだけで、実際13キロは重いぞ・・・!?
でも、いままで20キロ超えのアンプヘッドも持ち運んでたことを考えたら、余裕っしょ( ̄∇ ̄)
・・・一応カートの購入は検討しますw



巷で話題の、新世代真空管NUTUBEを使ったVOX MV50を試奏しました!
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左から、CLEANACROCK です。
メサブギーの4発キャビと比べるとその小ささがよりわかりますね!重さも500gちょい。
エフェクターと同じような感覚でスタジオにも持ち込めますね
試奏はこのメサブギーのキャビに繋ぎ、防音室内で爆音で試させていただきました。


まずはAC。VOXといえばAC30ですよね!
AC30に似てるかという意味では僕にはちょっとわかりませんが、GAINを上げると意外と深く歪みますね!でもきっと美味しいところはクランチなんだと思います。youtubeで視聴した時は感じなかったんですが、実際はちょっと硬質な歪みに感じました。ACっていうくらいだから、Vintage30が4発載ったキャビで試すべきじゃなかったか?




続いてはROCK
3機種の中では一番歪むタイプで、マスターボリュームを小さくしていても十分すぎるくらいに歪んでくれますね^m^ ハイゲインと言っても、僕の印象としてはミドルがしっかりある結構古臭いオールドロックなサウンドキャラだと思います。マイケルシェンカーとかハマりそうな感じ!
ボリュームを上げていった時、歪みが増すだけじゃなくミッドローも持ち上がるような真空管のサチュレーションみたいな感じが非常にリアルでした!




最後はCLEAN
コクっとしたコンプレッション感のあるクリーンで、「シャララ〜ン」という方向性ではないですね。誤解を恐れずに言うならば、「ジャズコの代わり」ではなく「Fenderの代わり」という、非常に深みのある、リードを弾きたくなるクリーンっていうんですかね。抽象的ですみません。ストラトを繋いでも、ボリュームを上げたら歪みます。ジョリーンとした明瞭でキレのあるクランチでした(^^) あと、すごいローが出るなっていう印象が強く残ってますが、もしかしたらそれはメサブギーキャビの恩恵かもしれませんね(笑)
とにかくこれは・・・マジ素晴らしいです




という3機種でした!
あくまでも僕個人の勝手な感想ですが、「AC」と「ROCK」はこれじゃなくてもいいかな?っていう感はありましたね。歪みはアンプで作るという人には良いのかもしれませんが、これじゃなきゃ得られない音という強い個性も特に感じませんでしたし、僕的にはあの素晴らしいクリーンサウンドも手に入るなら「CLEAN」プラス歪みペダルという選択をすると思います!
ちなみにCLEANは現状でいろんなお店が品薄状態になってきてるようです!

あと、NUTUBEという新世代真空管は、電源をONにしてすぐに音が出ますし、熱もほとんど出てませんでした!素晴らしいですね!

しかし、VOX(ていうかKORG)は攻めますよね!!
そしてまた攻め方がウマイなぁって思います!僕を含めたギタリストという保守的な生き物に『完全なるNEWスタンダード』を植え付けるのは難しいでしょうから、そこは敢えて『真空管』『TUBE』というトラッドな要素を残すという!しかしその一方で、最新テクノロジーAREOS-Dシステムを積んだモデリングギターも出しちゃうというアバンギャルドな姿勢も好きです!!



ピロさんデリさんとスタジオ遊びに行ってきました(^^)
最近は3人のスケジュールがなかなか合わず、2か月に1回くらいの周期になってきました。今回も僕が今後しばらく出歩けなくなりそうなので、急遽みなさんにお声掛けして付き合ってもらっちゃいました!

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7月のライブに向けてペダルを新調しセッティングをいろいろ試しています。
(1個は大人の事情で画像規制中
本番はもうちょいペダルが増えることになりそうです!


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デリさんが特に気に入ってくれたのは、SHINOSのThe BLASTです。GAINはほとんど上げずにレベルをちょっと持ち上げる感じで、クリーントーンに張り出し感やツヤを与えるという使い方が僕はとても気に入ってます!もちろんそのセッティングのまま歪みのブースターにも使えます


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デリさんのニューギアは、ZOOMのマルチエフェクターG5です。
ZOOMのマルチと言えば2011年にピロさんのG3を試させていただいたことがあるんですが、往年の名器と呼ばれるアンプやエフェクターが実名(!)で登場しそれらを自由に組み合わせられるという夢のような機材でございます( ̄∇ ̄)
デリさんも8月にライブが決まったそうなので、このZOOMが大活躍してくれるのでしょう!


さて、その他に目新しい物といえば!!
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ピロさん自家製のアンプ内蔵ギター
ボディはレジェンドのを小さくカット。ネックは河合ロックーン。内蔵アンプはMarshall MS-2。
アンプ部は本来ワンボリュームなんですが、マスターボリュームを増設して使いやすく!さらにコイルタップもついてるのでギター部の音のバリエーションも広がっています!
LINEでも製作過程を見せていただいてたんですが、実物見たらその完成度にビックリ
しかも想像以上にいい音が鳴りますしストラップで下げた時のバランスもいい!
ピロさん、毎回素晴らしいネタを投下してくれてありがとうございます!!\(^o^)/


さて、後半30分はいつものように撮影会ですw
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あっという間の楽しい3時間でした!
音作りの手ごたえも感じることができました!


さて、スタジオ後はいつものようにリサイクルショップ巡り。
札幌市内も含め、江別市、千歳市、恵庭市と攻めたんですが、特にいい出会いはありませんでした。しかし、最後の最後の楽器屋さんで、
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最近、僕の周りでも話題沸騰中のVOX MV50を試奏させていただきました!!全3機種!しかも「専用ではないちょっと大きめのキャビで試したい」ってお願いしたら、メサブギの4発キャビを用意してくださいました^m^
これがもう、みなさんのおっしゃる通り本当に素晴らしくて、参りました
詳しくは別記事で!!



SNSやブログで、ブランド物たくさん持ってるとか異性にモテるとかアピールする人ほど実際は心が寂しい、というデータ(?)があるそうですね!みんながみんなじゃないでしょうけど、突き詰めれば、要は「構って欲しい」っていうことなんですかね?ハッキリ言いますけど、僕がブログを書くのも「構ってほしい」っていう理由は少なからずありますよ!だって、せっかく書いたんだから誰かに見て欲しいし、書いた記事について誰かと語りたいな〜って思いますもん(^^)

僕は1日1000件以上いただいてるアクセスがモチベーションになっています!
改めまして、いつもありがとうございます!

・・・でもSNSの「いいね稼ぎ」っていうんですかね?
それは僕にもよくわかりませんが。。。
いいねの数だけアマゾンで買い物できるなら必死でやりますけどね!ww


さて、aNueNueのミニアコギの純正ソフトケースです。
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実は僕のaNN-M100はアウトレットを買ったので、ケースが付属しなかったんです。
なのでずーっと探してました。やっとGETで超嬉しい
デザインも素敵だと思いませんか?(^^)


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かなり肉厚!
デリケートな部分にはパットが入ってる!
固定式のネック枕が付いてる!
といった感じで、すごいしっかりしたケースです
リュックのように背負うこともできます。

ヤマハFGのために以前買った某A社の1万円くらいのソフトケースよりも、縫製などしっかりしてるような・・・(^_^;)

ちなみに、下位モデルにもデザインこそ違えど構造的にはほぼ同じソフトケースが付属します!バンド仲間MちゃんのaNN-M1に付属してたケースを実際に触りました。
言葉悪くて申し訳ないですが、新品で2万円程度で買えるギターの純正ケースなんて普通たかだか知れてるじゃないですか。なのにすごいしっかりしたケースが付属するなんて、アヌエヌエは良心的だなーって思います\(^o^)/

あ、上位機種にはハードケースがついてくるそうです



なんとなくスマホに入ってる古い写真を見てたら、「あ〜こんなギターやアンプ持ってたなぁ〜」っていうノスタルジックな気持ちになったので、いつフォルダ整理してもいいようにここに晒していきます!!

ちなみに、2012年3月の写真よりスタートです。
今回は長いっすよ、要覚悟!!

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まず1発目!
Marshall JCM900 SL-Xですね。
これはごめんなさい。ハッキリ言って所有してた記憶無しですwww
いや、これに限らず、こんな具合に「記憶にございません」っていう写真がこの先いくつか出てくる可能性がありますので、いろんな意味でコイツ病気だなと笑いながら見てください。


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いや〜なつかしい。
急にハイゲインアンプが欲しくなって買ったアンプです。Vて書いてますけど・・・なんていうメーカーだったっけ?


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前から持っていたプロビジョンのレスポールと、この頃入手したと思われるGibson レスポールカスタム。ちなみにこのカスタムは現在1332さんが所有されてます(^^)


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この頃の僕は、エピフォンのバッドウィングブームだったんです。
左のOlympic(改)と右のCrestwoodに加え、写真に無いけどWilshireも持ってました。
すべて60年代の物です。


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この頃の全所有ギターですかね。
アコギはヤマハFG-240でしょうか。


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アンプはすでにカラハムがあって、マーシャルは・・・これなんだろう??
時期的に72年の1987かな?
これ以前にもビンテージマーシャルは1987Tというのを所有してた時期があります。
それより注目はアッテネーターが4つもあること。アッテネーターラビリンスに迷い込んでいた時期であると同時に、vinetoneアッテネーターに出会うという超大きなイベントが起こります。vinetoneのアッテネーターを紹介したことによって僕のこのブログは急成長し、そしてアッテネーターも2015年末の時点で累計販売数200台を突破しました!!ありがとうございます!・・・ってお前はvinetoneさんの何なのさ?って感じですよね。はい、ただの客ですwww


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あ、上の写真に加えて67年製のMarshall Super100が加わりましたね!


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ハードロック期のゲイリームーアに憧れて、ワンハムのギターも使ってました^m^


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BognerのBrixtonです。
これは動画が残ってますのでご興味ありましたらぜひご視聴ください!


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さぁ、きました!
vinetoneさんに作っていただいた僕にとって初のシグネイチャーアンプ、mmgです!
前述のボグナーは、このミニヘッドmmgを作っていただくにあたって、ミニワッター・ミニサイズのヘッドの可能性に興味を持ったのでまず先に試してみたかったために入手したんです。
mmgは完成後も何度も手直しを加えてもらいましたね〜。
また、このヘッドのおかげで、らんでぃさんとも知り合うことができました!


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この頃のアンプ。
あー、MOJAVEの2発キャビ懐かしいなぁ。これはdaichanさんのもとに嫁ぎました。
JetcityやVOXのアンプもありますね^m^


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これはJetcityの縦型2発キャビ。


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見た目サイコーに気に入っていた、Burnyのレスポールカスタムモデル。
こいつの音にはなかなか苦労させられた挙句、手放しました。


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Kerry Wrightの1発キャビ。
初めて高価なキャビを買ってめっちゃ興奮したのが昨日のことのようですww


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Brian by BacchusのフライングVモデル。
こいつは廉価ギターなのにジョイント方式が本家ギブソンと同じスカーフっぽくなってるのがポイント高いんですよ(^^)


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ArtecのTUBE5。
特にコメント無し(笑)
記憶もあまり無し(爆)


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この当時のアンプ達ですね。
この頃にはもう72年の1987は1332さんのもとに嫁いでるんでしょうか、姿が見当たらないですね。
ちなみにここに写っているJetcity JCA50Hはピロさんのもとに嫁ぎました(^^)


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千歳のリサイクルショップで買ってきた、Brian by Bacchusのストラトモデル。
フィエスタレッドが素敵ですね(^^)


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そしてきました。
僕が2発キャビにがっつりハマるきっかけとなった、72年(73年?)のMarshall 2045がここで登場です!


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これはMarshallの2205でしょうか?2210でしょうか?
50ワットか100ワットかどっちかのヤツです。
右に僅かにMarshall風に武装したZT amp の Lunchboxが写っていますね。ディレイ音を鳴らすためだけの専用アンプとして使っていました。


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Grassrootsのテレキャスターモデル。
こいつは僅かな期間しか手元に無かったギターなんですが、このギターを通じてデリさんという大切な友人ができましたから非常に重要なギターなのです!!


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そしていよいよヒスコレ R9を入手しちゃうわけです!!
らんでぃさんに試奏しに行っていただき、「これは良い!」とお墨付きをもらった上で通販で買いました^m^
ギターの改造の楽しさを僕に教えてくれたのは間違いなくこのギターですね!


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で、おそらくこいつの存在はマーラさんにしか言ってなかったんじゃないでしょうか?EdwardsのSUGIZOモデルです。SKINっていうモデルの廉価版ですね。これはほとんど衝動買いに近いですね〜。


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さて、このギターを入手したきっかけが何だったかまったく思い出せませんが、のちに自分でリフィニッシュして改造もして、


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このような姿になって意外と長く僕のお気に入りギターとなっておりました。
通称「緑の」です。
が、正式名称はFernandes FST115 か FST95 だと思われます。


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これはClass5の純正キャビですね。
バッフルボードを自作して12インチを載せれるようにしていました。


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これは、らんでぃさんのマイシグをお借りしていた時の写真ですね(^^)
Badcat の Unleashが写っています。こいつのおかげでリアンプ・アッテネーターの素晴らしさを知り、後にvinetoneさんに同様の機器をオーダーすることに繋がっていきます。


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そしてこれもおそらく所有していたことは誰にも言ってなかったんじゃないかな?
MarshallのスラッシュモデルAFD100ですね。
ファンの方、ごめんなさい。これは鳴らした瞬間に好みじゃないと悟ってすぐに手放しました・・・


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リサイクルショップで買ってきたグラスルーツのスギゾーモデル。
なんでしょう、この頃の僕はスギゾーブームだったんでしょうか?(笑)
ギターを買って、生まれて初めてビニール袋に入れて渡されるという貴重な体験をさせてもらったギターですww


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2045に代わるキャビは無いか?と模索していた時に、ブルースブレーカーコンボ(1962)をキャビ代わりに使ってたこともあったっけ。


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そして僕にとっての2発キャビのゴールとなった、60年代の古いGuyatoneのキャビ。音はめちゃくちゃ気に入って、もうこれ以上の2発キャビは無いな!とまで思ったんですが、「ビンテージのマーシャルキャビよりもグヤトーンの方がいいなんて、俺の耳はおかしいのか?」という葛藤があったのもまた事実。でも、こういうのがあるからギターや機材って面白いんですよね!!


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Zemaitisブーム到来!
のちに結構早く終息ww


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これほどまでの珍アンプがあったでしょうか。
マーシャルのCAPRIです。
音は・・・ブリブリです!
今頃この子はマーシャルミュージアムにいるはずです!
竹谷館長、見てますか?(^^)


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ジェットシティをvinetoneさんにモディファイしてもらった、嘘ルダーノ!!
これも現在お友達のお宅に(^^)
後ろにチラっと見えるは、JCM800 2204ですかね。


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これは1969年の1987ですね。
相場をガン無視したようなめっちゃ安い価格で1959と同時に売られていたのを、僕は1987の方を捕獲しました。ただ・・・なんとなく、このあたりからですよ。長年ビンテージマーシャルにとりつかれてきた僕が「実は自分の好みはこれじゃないんじゃないか?」とちょっとずつ気付き始めてきたのは・・・。


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71年か72年くらい(だったはず)のMarshall PA20。
1332さんにモディファイしてもらって、アグレッシブでちょっと現代的な音になりました(^^)
サイズや出力的にはベターなアンプですね!!


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Fender メキシコのRoad Worn ストラト。
製造初期のレリックが大袈裟目なモデルです。
あまり知られていませんが、一般的なストラトに比べてボディが薄いです。


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24フレットでフロイドローズタイプブリッジのTALBO。
はい、モロにHISASHIさんの影響です!!
アクリルPGにホローボディのせいでしょうか。生音が「パコンパコン」っていう面白い音でした(笑)
光線銃にサスティナーも搭載!


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これはギブソンレスポールの、60sだったか50sトリビュートっていうモデルですね。
色を剥がして改造しようとしましたが途中で投げ出してしまいました。すみません。


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TokaiのSpringy Sound。ST-80とST-60のニコイチです。
後ろのアンプはスタジオの備品です。
ここからですかね、ジワジワとストラトブームが来ます!!
こちらは現在お友達にもとに嫁ぎました。


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Marshall JMP2203。
数々のビンテージマーシャルを通過してきた僕が最終的に選んだマーシャルがコレでした!!
ちなみに、2204は今でも一番欲しいアンプです。


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マーシャルの1960をぶった斬って作ってもらったオリジナルキャビ!!
これは「4発キャビの迫力とオーラを保ったままで持ち運びしやすいキャビ」がテーマ。


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Bacchusの24フレット・ミディアムスケールのストラトっぽいギター。
デリさんのバッカスが好きすぎるので真似してバッカス買いましたが、仕様からしてこれは別物でしたよねww


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vinetoneさんにオーダーして作ってもらった、パワードアッテネーター。
アッテネーターなので音量を下げることもできるし、内蔵パワーアンプで音量を上げることもできます。さらにセンドリターンもラインアウトもついてるので、見事に僕の中でアッテネーターのゴールとなりました!!


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ROLANDのJC55。
vinetoneさんにセンドリターンを増設してもらって使いました。


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ギブソンレスポール。
レスポール クラシック カスタムという、クラシックなのかカスタムなのかハッキリしろよとつっこみたくなるモデル名です。これはすごい気に入ってたんですが、泣く泣く手放しました。ここだけの話、当時いろいろ重なって金欠だったんですよ。


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ORANGEのMicro Dark。
こいつを入手した理由は・・・


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後に入手する、このオレンジの古いキャビ(本来はPA用)のホーンツイーター部分にマイクロダークとマイクロテラーを内蔵できるんじゃないか?と思い立ったためです^m^
(現実は、やる前に挫折・・・)


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Jackson AmpworksのBRITAIN3.0。
僕、ギターや機材って手放した後に後悔することってまず無いんですけど、こいつだけは未だに「売るべきじゃなかったかも」とたまに思います。。。


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そして、生涯2台目のマーシャル2045。
1台目と違い、こっちはコーナーガード有のバージョンでした。
やっぱ音はいい!!!


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さぁ、前述したレスポールクラシックカスタムと共に写っているのは、Navigatorのレスポールカスタムモデルです!何年か前に東京でオフ会をした際にマーラさんに弾かせてもらったことがあり、「いつか入手したい」とずっと憧れていたギターだったんです!!・・・が、手に入れた途端に満足しちゃったんでしょうかね?
僕の悪いクセ(病気)です。。。


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前述したぶった斬りキャビから続く工作ブームに乗って、自分で電導工具を買って作った縦型2発キャビ!!
こいつとジャクソンヘッドと共に今後は生きていくぜ!と思ったのも束の間・・・


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ジャクソンヘッドの専用キャビに出会ってしまい、縦型2発はアッと言う間にお嫁にww
しかしこのジャクソンキャビ、素晴らしいを通り越して「なるほど」感心して唸ってしまう音と構造です!!


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VictorのSG-18というビザールギター。
ハウリングが酷くて手に負えませんでした。


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FRIEDMANのNAKED。
先日、カラハムを手放そうかどうしようか・・・という葛藤の挙句にこの子が旅立ったばかりです。


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前述のサンバーストのトーカイ スプリンギーサウンドに続く、ブラックのスプリンギーサウンド。型番はST-80。サンバーストとブラックはスペックも年式も何もかもほぼ同じようなギターなのに、こうも音が違うもんか!!と教えてくれたギターです。


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ローズ指板のストラトも試したくなって中古で買った、Brian by Bacchusのストラトモデル。
安いモデルですがフツーに良いギターでした。
あ、こうして振り返るとBrianのストラトはこれが2本目ですねw
実はもっと昔にもBrianのギターは記憶してるだけで他に3本持ってました^m^


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BurnyのLSなんちゃらっていうモデル。
見た目とミニハムに惚れて買いました!


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MJTボディにフェンダーメキシコネックのコンポーネントストラト。
ちょっと思ってた色と違いましたww


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この子も短命でした。
バッカスの2ハムストラト。もちろんHISASHIさんの影響です!!
こうして振り返ると、BascchusやBrianなどディバイザー系列のギターを結構所有してきたんだなーってのがわかります。ディバイザーは同社ブランドにとどまらず、CrewsマニアックサウンドやMoon、PGMの楽器なんかを手掛けていることからも素晴らしい技術を持った工場なんでしょうね!


そして、
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現在のメインギターである、Kanjiのストラトに繋がったところで終了です!!

いや〜、これだけたくさんのギターや機材が出入りした挙句、現在残っているのはギター・ヘッド・キャビ全てたったの1つずつですよww
まぁでも、言い訳する訳じゃないですけど、ギターやアンプっていうのはネットでどれだけレビューを読んだところで、実際に自分で使ってみるまで本当のところはわからないんです。「書いてあったことと全然違うじゃん!」っていうことも日常茶飯事。でもそれはレビューした人がウソを書いてた訳でも耳がおかしい訳でも無く、感じ方や好みは人それぞれっていうことなんですね。そう考えたら「自分の大切なお金を出して、自分の貴重な時間を使って、自分の耳と感性で評価を出す」というのはとっても大切なことだと思うんです!1円も使わず、苦労も時間も費やさずに人様のレビューを読んだだけであたかも自分が知ってるかのように語る人間のレビューほど信用できないものはありませんからね!
入手しては去って行った機材たちは、どれも決して無駄になってない!きちんと自分の肉となり骨となっている!と声を大にして言いたいですね!!(^^)

とキレイにまとめてみたんですが、いかがでしょうか?
ん?それでもやっぱりお前は病気だって?
はい、異論なし!!w
褒め言葉として受け取らせていただきます!





先日ブログで「カラハム欲しい人いませんか?」的なことを呼びかけましたが、ありがたいことに僅か数日で数件のオファーを頂戴しました。ありがとうございました!

しかし結論から言いますと、商談成立とはなりませんでした。
率直に申しますと、金額の折り合いがつきませんでした。

まず、カラハムのアンプ自体の球数が少ないために、相場をご存知なかった方もいらっしゃったと思います。また、相場や価値はご存知でも個人売買だから専門店よりは大幅なプライスダウンで買えるだろうと思っていた方もいらっしゃったと思います。中には「当時の部品のままで、当時のGLAYとまったく同じ音が出るなら」という条件を提示してこられた方もいらっしゃいました。

・・・

ご購入希望者様にとっては「良い物を少しでも安く手にしたい」と思われるお気持ちは当然です。僕はもちろん商売でやってる訳ではないので、アンプに精通した知人などにアドバイスいただいた上で決して高くはない価格を提示したつもりですが、でも手放そうという僕が言えた義理では無いかもしれませんが、正当な評価とは言えない金額で手放すのは自分にとってもこの貴重なアンプにとっても有意義なことでは無いと思いました。生意気言ってすみません。また、価値をわかって正当な評価をしてくださるご希望者様が仮にいらっしゃったとしても、その方が現状でお金をお支払いただける経済状況である可能性がどれだけかと考えたら、商談成立する可能性は限りなく低いのかもしれない、と気付いたんです。個人売買ですからクレジットカード等も使えませんし。。。

・・・

そもそも、僕がご購入希望者様方にお伝えしていた「一流アーティスト達がレコーディングで使ってきた付加価値」とはいったい如何程なのか??と考えたら、僕にも具体的な数字が出せる訳ではありません。それを考えたらココに引き取ってもらうのが良いのではないか?と思い最終的に行き着いたのがGLAYの事務所様でした。直接コンタクトをとらせていただいた結果、このアンプの価値を理解して大切に使い、そしてこのアンプの行く末を真剣に考えていることに感謝のお言葉をいただきました。しかし結果的には規約により個人の所有物の受け渡しには個々にはお応えできないとのことでした。当然ですよね。あとで失礼を申し上げてしまったこととお手間をとらせてしまったことを反省・・・。

・・・

ただ、これで僕の気持ちは固まりました!
「それがいい」と近しい友人達の言葉もあり、このアンプは僕がずっと付き合っていこう!と決めました。そもそも価値観は人によって様々ですから、このままでは僕の価値観の押し付けになってしまう危険性だってありますし、逆に僕が妥協して折れてしまう時が来る可能性だってあります。そうなるくらいなら、このままがいいだろうと!(^^)
そういえば去年ジェイさんからも「カラハムは手放しちゃダメ!」って言われてたっけ(^_^;)

本件でご連絡くださった数名の方々、
また相談に乗ってくださった方々、
本当にありがとうございました!
お手間をとらせてしまった方々、本当に申し訳ありません。


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で、数日前からハマっているのが、カラハムのクリーンサウンド!
手放さないと決めた途端にハマるって とつっこまれそうですが、よく考えたら、ストラトを使うようになってからカラハムでしかもクリーントーンは鳴らしたことが無かった。ワンボリュームのカラハムは、アッテネーター繋いで歪ませて・・・っていう頭しか無かったんですね、恥ずかしながら。。。ところがクリーンが凄く良くて、さらにペダルで歪ませてもこれまた凄く良いんです。最近NAKED使っててもクリーンチャンネルをペダルで歪ませるのがメインになっていた僕にとって、これもまた発見でした
次回のライブはクリーンアンプ+歪みペダルでいく予定なので、このスタイルはこの夏のテーマとして追及してみようと思います
あ、ライブにカラハムを持ち込む訳じゃありませんけどね。


・・・で、
早くもお気付きの方がいらっしゃるようですが(汗)、NAKEDの方はヤフ○クに行っとります!本当は2台可愛がれる余裕が僕にあればよかったんですけどね。気になる方はぜひよろしくお願いします!!明日5月24日の夜終了です!


↑↑ヤフオク終了しました。ありがとうございました!



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