ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

先日入手したばかりのグレコ LG120
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レスポール用のピックガードを当てがってみたらいい感じだったので、モントルーのピックガードを購入して付けてみました

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素敵になりました(^^)
紫がかった青にゴールドパーツの組み合わせという ともすればケバいというか厨二的に見えるギター(汗)なので、少し “ 普通のレスポール ” 寄りなルックスになってくれるのは僕的にウェルカムです^m^

さて、このLG120ですが先日のライブで早速デビューさせました!
録音環境がよくないですが、粘りのあるいい音が作れたんじゃないかと思います
ちなみにアンプは箱のJCM900、
ペダルボードはこちらです↓↓↓
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コチラの記事でも紹介してますようにEmpressのディレイTape Delayにはクリーンブースターが搭載されているのでディレイ掛けると同時に音量を上げることができる(もちろん逆に下げることも可)んですが、ハイミッド〜ハイあたりの帯域も上がって割と輪郭がハッキリした音になってくれるので、ホントにギターソロ向けで重宝することを今回再確認しました(^^)





「重いアンプほど音がいい」なんて言われていた時代もありましたが、時代はなんでも小型軽量化が進んでいますね。非常に良いことだと思います!特に僕みたいに首にも腰にも椎間板ヘルニア持ってるギタリストとって「荷物が軽いことは正義」なのです(笑)

4年前くらいまでは、大きなペダルボードを持ち歩いていました。
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当時はまだ今ほど頻繁にライブをやっていなかったので必要なエフェクターなんてたかが知れてたはずなんですが、だからこそ逆に「いつか必要になる日が来るかもしれない」「これは用意しておいた方が良さそう」などと理由をつけてはあれこれ買ってボードが巨大化していきました(^_^;)

しかし年間5〜6本ほどステージに立たせていただくようになると、気付いてくるわけです。
「俺のボード、使わないエフェクターばかりじゃん」と(笑)

それでもやっぱり基本的には機材好きなのでいろいろ載せたくなっちゃうのは仕方ないんでしょうし、自分の足元にたくさんのエフェクターがキレイに鎮座しているのは気分がいいんですけど、今はそれよりも
「どうせライブで演奏中に何個も同時に踏み分けできないし」
「充電式パワーサプライのバッテリーがすぐ切れちゃうじゃん」

と、現実を見てしまうのです。。


という訳で特にここ1年ほどはボードの小型化を着々と進めていたわけですが、2021年を迎えたこのタイミングで一区切りとも言える(ゴールとは言ってないw)ボードが完成しました!!
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めっちゃ小さくなりました!!
RockboardDUO2.0というペダルボードを使用していて、これは横幅約32センチ奥行約14センチという小ささです!!今までDUO2.0は遊びで組むサブボードにしか使っていなかったんですが、まさかメインボードがこのサイズになる日が来るとは・・・!


ギターからの信号はまずチューナー(TC Electronic Polytune 2 2mini)に入り、
そこからコンプレッサーに行きます。
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WAMPLERmini EGOです。
これはバンド仲間たちから本当に評判がいいコンプですね!ちょっとわざとらしいくらいのセッティングにしてもBLENDツマミでバイパス音を大きめにミックスしたりできるので、筐体は小さいけど結構サウンドを追い込めます
あのピートソーンさんが「3つだけペダルを選ぶなら?」の企画でこのコンプを選んでるのが一番のポイントですね(笑)


続いてはトレモロに行きます。
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SUPROのその名もTREMOLOです。
トランスが入ってて背が高いため、ボード後列に置いても踏みやすいです(笑)
トレモロとして非常に気持ちいいのはもちろん、これに搭載されているGAINツマミを上げて他の歪みと組み合わせることで “ ファズ精製マシーン ” と変化し、これがとてもいい音するんです


次に歪みセクションへ行きます。
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右が主にクランチ用で、左がメインの歪み用。
そしてギターソロなどガツンと行きたい時には2台同時オンです。
大大大好物の歪みなんですが、とあるプロギタリストさんに作っていただいてる物で市販されてる物ではないので、あまり書いても仕方ないのでこれくらいで^m^


最後にディレイに行きます。
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EmpressTAPE DELAYです。
ディレイとして優れているのはもちろん、これは極短ショートディレイにしてモジュレーションを入れると普通にコーラスとして使えるし、クリーンブースターが入ってるのでディレイONと同時に音量をガツンと上げることができるのでギターソロに最適!(なんならディレイレベルをゼロにすればクリーンブースター単体にもなる)という素晴らしいペダルです。そしてそれらの音色を記録しておいてスイッチで瞬時に呼び出せるという・・・自分で書いてても改めて「すげー」となります!


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電源は、充電式パワーサプライVital Audio VA-R8です。
充電式でアイソレートされているのは、おそらく現状これ1機種しか存在しないと思います。


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今まではピック入れの缶ケースをボード上に置いていたんですがスペースが無くなったので、本来ギターに貼るピックホルダーをディレイに貼りました。缶ケースよりこっちの方が断然取りやすいので、最初からこっち使っておけばよかったと思うくらいです(笑)


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ノラネコぐんだん(反省ポーズ)のフィギュア。
この子とも付き合いが長いので、結構使用感がでてきました^m^


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バックビュー。
この角度は最前列の観客からしか見えないし、最前列の人でもボードを気にして見てる人なんていないと思いますが、それでも見えるとこだからキレイにしておかなきゃと思ってます(^^)


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昨夜のリハで早速使ってきましたが、文句なしに使いやすかったです!!
今までやってきたライブを振り返ってみると、ここに無い物で過去に使った物というと覚えてる限りではワウペダルとハーモナイザーが思い浮かぶんですが、そういう単発で使う物が今後また出てきたならそれだけ別個に持って行くようにします(^^)




次のライブでは珍しくちょっと深めに歪ませたい曲を演るのでハムバッカーの音が欲しいのですが、今、我が家にあるギターで純粋なハムバッカーが載っているギターは1本もありません。
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手前から3本目にあるGibson The HAWKにはハムバッカーが載っているのですが、これはバーマグネットではなくポールピースがマグネットになったシングルコイルの発展形みたいなハムバッカー(Juntone Paisley)なので、純粋なハムの音とはまた違うんです。

なので、こんなギターを買ってみました!
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グレコLG-120というギターです!
メイプルトップ・マホガニーバックのボディに、マホガニーネックといういわゆるレスポールタイプの王道スペックを踏襲したグレコのオリジナルモデルです(^^)

実はこのLG-120、秘密のウエポンが載っていまして、、、
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純正でTom Holmes(トムホームズ)のH453 Limitedというピックアップが載っているんです!
このピックアップ、定価1個3万円ちょいで今となっては「ちょっと高めかな」という程度かもしれませんが当時はリプレイスメントピックアップの最高峰!みたいな認識でした。その後トムホームズ自体が生産終了してからプレミアがつき始め、、
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今ではこんな中古相場になっています!(゜o゜)
そんなトムホームズがLG-120に純正で載っているなんて知っている人はそこまで多くないと思うので、意外と中古市場でも盲点になっているかもしれませんよ・・・?^m^
(出回ってるLG-120はピックアップだけ外されちゃってる個体も多いので要注意!)


そんな高級ピックアップが奢られたLG-120ですが、ちょっと気になった点が1つ。
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トムホ−ムズにコストを掛け過ぎて他をケチったんでしょうか。電装パーツが貧弱ですww
特にポットなんてミニサイズ・・・
天下のトムホームズもまさかこんな小さいポットに繋がれるとは予想だにしなかったんじゃないでしょうか?(笑)

サウンドに関してはポットで激変するほどのものじゃないと思ってるんですが(私感)、たださすがにこのミニサイズのポットは精神衛生的によろしくないのと、あとトルクの固さが僕の好みじゃなかったので、慣れ親しんだCTSに交換します。


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ボディの穴がミリサイズなのでインチサイズに拡張し、


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無事にCTSのポットに交換完了です。
ヘソ付きの軽いトルクのCTSポットが僕は一番好きです(^^)
ちなみに電装パーツは、今回ポット以外は純正品をそのまま流用しました。ギブソン系の電装パーツや配線材って何が良いのか、いまだによくわかってないんですよね

このトムホームズH453 Limitedというピックアップ、結構好きですね!
僕の印象では、ダンカンのパーリーゲイツを全体的にちょっと上品にして深みを増した、的な。
パーリーゲイツはオープンなキャラで荒々しいんですがH453 Limitedはコンプレッション感が割と強めなので、比較すると程良くまとまった印象を受けるんだと思います(^^)




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ボディバックはコンター加工されているので、程良く体にフィットします(^^)
こういう縞々模様が出るマホガニーって、アフリカンマホに多いですよね?


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ギブソン70年代的なボリュートのあるネック。
ヘッド裏にはシリアルナンバーとMade in Japanの表記あり。


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ペグのノブが鼈甲飴のようで高級感あります
きっとGOTOH製だと思われます。


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純正状態ではボリューム・トーンはメタルノブなんですが、一般的なゴールドのトップハットノブに交換。そして純正状態ではトグルスイッチにプレートは付いていないんですが、黒いプレートを付けてみました(^^)
(冒頭の写真と違いを見比べてみてください)


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いわゆるゼマイティスヘッドです。
ちなみに後に神田商会(グレコブランドの運営会社)はゼマイティスの権利を手に入れます。それに向けての布石でしょうか・・・?


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指板はエボニーです。
ただ少なくとも僕の個体は、導管が多く 色も茶色い部分があったりして、あまり質の良いエボニーっていう感じはしないです、、残念ながら。


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紫っぽいブルーのボディにGOLDパーツという、ともすると下品になりそうなギリギリのラインを突いてきてますよね (^_^;)
まぁぶっちゃけて言いますと、トムホームズが載っていなければこのギターをルックスで選ぶことは無かったと思います(汗)
でも近年ではGibsonも青や緑や紫でキルトトップというコテコテのレスポールも出してるので、だいぶ見慣れてきた感はありますけどね(^^)

ん?てことは、より “ レスポール感 ” が増すと見慣れた感じになるのかな?ということで、
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ピックガードを当てがってみました(笑)
おお、いい感じじゃないですか。かなり好きです(^^)
ピックガードもノブも黒にするとレスポールカスタム感が増してくるかもですね!

ちょっと備忘録も兼ねて、ピックガード無しバージョンと有りバージョンの比較をば。。
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これらを眺めながら、どっちがいいか決めようと思います^m^





今まで使っていた充電式パワーサプライ(Rockboard Power LT XL)は小さくて非常に便利だったんですが、アイソレートされていないせいか一緒に繋ぐペダルの相性によっては「チーーー」という高周波ノイズが出ることが結構多く、電源を分けなければいけないという理由でPower LT XLを2台用意しなければいけないといった不満点もありました。

そこで導入したのがコチラ!
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Vital AudioVA-R8というこれまた充電式パワーサプライです。
こちらは公称ではオールアイソレート

実はこれ以前にも買ったことがあり、その時にはチーーーという高周波ノイズが出たためメーカーさんにチェックしていただきましたら「異常なし」とのことだったので、「これもPower LT XL同様にペダルの相性次第なのか」「でもアイソレートされてるなら相性は関係無いんじゃないの?」とか考えてるうちに萎えてしまって売っちゃったんです(^_^;)

という経緯があったにもかかわらず・・・

それをすっかり忘れてまた買った僕・・・

友達に指摘され、いやいやこれは買ったことは無いよ!と思ったけど一応過去のブログを見返したらしっかり書いてました。。。あまりに機材の入れ替わりが激しいもんで、自分でも何を買ったかもう覚えてないようです。。。

でも今回は変なノイズが出ることも無く、全ペダルの電源を共用することができました
過去のノイズの原因がわからないままなだけにスッキリしない感は否めないですが、まぁ現状大丈夫なのでヨシとします。


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昨夜はリハだったので、このボードを組んで持って行きました
(チューブスクリーマーはこの位置だと踏む時にTape Delayのレバーやツマミを動かしてしまうことがわかったので変えます(^_^;))

左奥にご注目。


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VA-R8のオンオフスイッチとバッテリー残量LEDに表面からアクセスできるよう設置しました!
Power LT XLの時はボード自体をグルっと引っくり返さなきゃいけなかったので超便利


Vital Audio POWER CARRIER VA-R8 充電式パワーサプライ

価格:12,628円
(2021/1/5 12:40時点)



我が家のギターたち。
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↑↑この写真の左下に見えている、2本のギターのヘッド。
ギターハンガーが足りないので、ただ壁に立て掛けてあるのです。

この2本も壁に吊るしたい気持ちは山々なのですが・・・
なぜ吊るさないかと言うと数年前にこのディアウォールを設置したとき「ギターハンガーを超える本数はギターを所有しない!」と誓ったからです。
つまり「ギターは5本まで」と。

・・・と言いつつ既に2本オーバー(汗)してるので、ディアウォールを2本増やすよりもギターを2本減らす方向で考えていたんですが、全部気に入ってるので現状なにをどう考えても手放してもいいギターが無い。。。
なので誓いをやぶり、ディアウォールを2本増やすことにしました(笑)

まずは1本増設。
増やしている途中で気付いてしまいました。
もともと入れ替えが激しいのは自覚してますが、カンジのストラトを除いたすべてが2020年中に入手したギターだったとは。。。2020年中に入手してもう既に残ってないギターも多々ある(汗)ので、総数で言うとちょっと自分でも引くくらいの数になってるんだろうと思います。。。

まぁ、今いるのが選抜メンバーだということで(笑)

さらにもう1本ディアウォールを増設して完了!!
(ツイッターには全所有ギターと書いてますが、実際はここに写ってないベースが1本と職場に練習用パシフィカが1本あります)
壁面積的に斜め掛けして重なるようにしなきゃいけませんでしたが、なんとか収まりました
いや〜、スッキリ\(^o^)/
柱が増えると2×4材の存在感がありすぎるので、雪がとけたら白く塗装しようと思います





ちょうど1年前くらいに入手して気に入っている、ゲルニカのPoral Star。



これは一応ブースターという括りになるんでしょうけど、僕はここぞという時にブーストさせるといった使い方はしていなくて、そのキラキラっとしたエンハンス効果と、僅かに歪んでるかな?という設定にして真空管アンプっぽいコンプ感とサチュレーション感を軽く加える、という用途がお気に入りです。
掛けっぱなしで「クリーントーンをワンランクUPさせる」みたいな(^^)

このゲルニカというブランド、すぐ無くなってしまったのかもう作ってないですし流通してる数もすごく少ないのですが、こんな物を見つけたのでゲットしてみました!
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GuernicaCrescent Moonです!
先ほどのPoral Starは名前に「Gain Booster」と付きますが、こちらには「Clean Booster」と付いているように “ 歪ませるクリッパーを挟まないバージョン ” だそうです。
Poral Starは「僅かに歪ませた時が真空管のサチュレーションっぽくて好き」と書きましたが、こっちはきっと音質は同じような感じだけど音量のみをブーストさせるというコンセプトなんだと思います。「6弦開放の僅か上の周波数からブーストするので巻弦がブーミーにならない」という説明もPoral Starと共通ですしね(^^)

ただ、いくらキャラがPoral Starと似てると言っても「歪んでるか歪んでないか」の違いよる印象はかなり違ってくる(きっと倍音感とかコンプ感など結構違いますよね)もんで、単純に「Poral Starの歪まない版」とはならないですね〜。こちらは素直な印象です!

Poral Starを歪みの前段Crescent Moonを歪みの後段
という繋ぎ方がいい気がしますね


ところで余談ですけど、、、
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Crescent Moonは「三日月」っていう意味ですよね。
Poral Starは「北極星」っていう意味・・・と思いきや、
北極星のスペルってPoralじゃなくて「Polar」なんですよね。

・・・間違えちゃったのかな?(゜o゜)





僕がペダルボードで愛用している電源は、
RockboardPower LT XLという充電式パワーサプライです。
アダプターが無いことによるフットワークの軽さや、ライブの転換のスムーズさ
そして何より電源由来のノイズの影響を受けないのが超お気に入りです
(あくまでも電源由来ですよー)

ただ、充電式なので当たり前ですけどバッテリー残量は気にしなきゃいけません。
今まではたまに充電する程度で全然持ってたんですが、最近すぐバッテリーが切れる。。。
残量メーターが半分あるからまだ大丈夫だろう、と思ったその日に切れるなんてことも。

最近増えたエフェクターで、電気を喰うヤツがいるんでしょう。
たしかに心当たりは大いにある。。。
という訳で、いつものTRUETONE mA meterで消費電流を計測してみました
まず、きっとたくさん電気食うだろうなと容易に想像がつくコチラから。
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Ernie Ballのチューナー内蔵ボリュームペダル、VPJR Tunerです。
こんな大きい液晶画面がある上、画面がオフになることなく常に表示されてますから
152mAという数字も頷けます。。。
この影響はデカい。
一般的なチューナー(例えばTC Electronicのポリチューン2ミニ)だと、
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この程度で済みますからね・・・。


あと最近増えた物と言えば、
Electro HarmonixのSwitch Blade Proというラインセレクターです。

こいつがなかなか予想外な数値を叩き出しまして。。。
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まさかの171mAです。。。
一般的にラインセレクターは消費電流少ないどころかむしろ電源必要ない物も多々あるのであまり食うイメージは無かったんですが、よく考えたらコレは接続順を入れ替えたり、直列・並列を切り替えたり、バイパス音をミックスしたりと多機能なのでそのせいでしょうか


その他にも、最近ではなく元々使ってる物としては、
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270mAも食うEmpressのTAPE DELAYという強者もいます(笑)

普通にコンセントから電源とるならまったく問題ナシなんですけど、
充電式の便利さとノイズの少なさ(ジナパパ比)を味わってしまうと戻れる自信がないのでw
ちょっとなにか対策考えなきゃいけませんねー・・・





最近のメインギターGibson ES-330のサブが欲しいと思ってたところで出会いました!
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1961年製のカジノを1961本限定で再現したリミテッドモデル(写真右)だそうです(^^)
ちょっと立派なハードカバーの証明書などもついてきます。
・・・て聞くとなんだか凄そうな感じがしますが、物としては普通に中国製のカジノ。
2011年製です。


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素敵なグレーのハードケースがついてきます
ケースも1961年のレプリカなんでしょうかね??


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1962年製Gibson ES-330と共に。
このカジノは中国製の再生産物ですけど、1960年代当時はギブソンES330とエピフォンカジノは同じギブソン工場で作られていた “ ブランド違いの兄弟 ” みたいなモデルでした。


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なかなか雰囲気ありますよねー!
近年の中国製やインドネシア製などのギターはレベル上がってる気がします


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ビキニロゴ」などと呼ばれるエンブレムです。
後のエピフォンのヘッドより太いシェイプのファットヘッドです。
ポールマッカートニーのカジノもファットヘッドでしたね!


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ピックアップはGIBSON USA製のP-90が奢られています
さすが50周年のリミテッドモデル!といったところでしょうか。


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トグルスイッチとジャックは、スイッチクラフト製が載っています。
この辺はプチモディファイのターゲットになる所なのでありがたいですね
ただ、欲を言うならポットもCTS製あたりにしてくれたらもっと嬉しかったですね。なんせ箱物のアッセンブリ交換はめっちゃ大変な作業なので(^_^;)

ちなみにこのモデルにはトレモトーンというトレモロユニットが搭載された仕様もあるのですが、僕が買ったのはトラピーズテールピースの仕様です。


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外の景色が写っちゃいましたが、ボディバック
トップもそうですけど、いい色味ですよね(^^)
塗膜のポテっとした質感とかバインディングのプラスチッキーな感じは、やっぱりこの価格帯だとどうしてもありますけどね。


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冒頭にも書いたように「ES-330のサブ」として買ったんですが、サウンド傾向としては大まかには同じ方向性ではあるもののキャラは結構違いましたね。
330は歪ませるとハイが暴れるんですが、こちらのカジノは良くも悪くも落ち着いたトーンです。まとまってると受け取ることもできるんですが、シンボディーフルアコの軽快さがちょっと薄れてる感もあるかな。最近はカジノや330をネオソウルで使うギタリストが増えてる気がしますが、こちらはもっと無骨なロックンロールやブルースに合いそうです(^^)


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いや〜、なんといってもルックスがほんとカッコいいです!
べっ甲のピックガードもしっかり厚みがあっていい雰囲気ですよ。



ストラトをメインで弾いてきた僕にとって、トレモロアームの無いギターに対して不自由を感じることが結構あります。弾きながら脳内再生されてる音はアーミングされた音なのに実際の音は揺れずにツーーンと伸びてるだけなのが非常に気持ち悪いし、誤ってアームバーを握ろうとしてしまうこともあります・・・


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最近お気に入りのGibson Les Paul Specialに、トレモロアームが欲しいのです。。。
この手のギターに載せるとなるとまぁ一般的にはBIGSBYってことになるんでしょうね。


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Gibson The HAWKに載せているショートバイブローラ(通称・板バネ)も見た目的にはすごく好きなんですけど、なんせ音程の可変幅が小さい


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Les Tremも気になります!Youtubeで見る限りだと音程の可変はすごく良さそう
だけど僕の好みとしてはもっとトラッドで無骨なのが載ってる方がGIBSON!って感じがするので、いずれ見た目的に満足できなくなりそうな予感がヒシヒシと・・・


もしレスポールスペシャルにビグスビー載せるとしたら一般的にはB7なんでしょうけど、我が家にちょうどB5(ES339に載ってたヤツ)があるので、試しに当てがってみました。
(置いてあるだけです)
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おっ、思ってたより全然いい感じです
見慣れてる感でいえば圧倒的にB7の方なんでしょうけど、こっちも悪くないですね!
ビブラメイト(ビグスビーをボディ加工無しで搭載するためのアタッチメント)も持っているので、一度実際に載せて使い心地など試してみたいと思います!




少し前に入手してたペダルなんですが紹介していませんでした。

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J.ROCKETT AUDIO DESIGNSTouch Overdriveです。
イラストがおしゃれですね(^^)
いわゆるミニペダルよりちょっとだけ大きいくらいのサイズ感です。

公式からは「TS系からプレキシ系」という紹介のされ方をしていますが、この触れ込みを読まず事前情報ナシでこのペダルを鳴らしたら、僕はきっとプレキシ系とは感じなかったと思います。
僕的にはThat's TSで、それもすごくいい感じのTS系です。

本家以外のいわゆる「TS系」と呼ばれるペダルって、欠点の排除や扱いやすさを追求するほどにTSの良さが削がれている物が多い気がするんですよ。あと妙にバカ高いとか。。。
Touch ODも乱暴に言うとトーン幅を広くとったりゲイン幅を上げたりしたTSっていう印象なんですけど、本家の美味しさをしっかり感じるんですよね!ストラトのフロントで鳴らすと「レイヴォーンの音だ」って思うタイミングがバンバン来るタイプです。

TONEは、下げれば高域が落ちて 上げれば高域が増すっていうタイプじゃなく、ピークの位置が移動するようなタイプだと感じます。だから最低まで下げてもコモらないし最大まで上げてもキンキンしません。ローミッドからハイミッドへピークが移る感じですかね〜。トーン上げ方向にいくとたしかにプレキシっぽいニュアンスになるかもですが、VintageのプレキシMarshallを持ってた僕としては「言われてみれば」という程度のものかなーっていう。TS系と思った方が素直に受け入れられると思います(^^)

あと、本家TSに対して「低音がもっと出てくれたら」って思っている向きの人は、Touch ODでも同じように思ってしまう気がします。「低音がスポイルされるあの感じだからこそTSのあのサウンドになっている」と “ 長所 ” として受け入れられる人ならバッチリかと

総じてこのペダルは非常にオススメです!
これぞオーバードライブのお手本!っていう感じですね(^^)
仮に今は使わなくても長いギター人生で絶対使うタイミングは何度か来る、っていう(笑)


J.ROCKETT AUDIO DESIGNS Touch OD 【オーバードライブ 】

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