ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

いやぁーつい先日2023新春バージョンと銘打ってペダルボードの記事を書いたばかりなのに、もうペダルボードが変更になりました(笑)

と言いますのも・・・
ずっと欲しいと思ってたShure GLXD16というワイヤレスを見つけてしまったからなのです!
これはレシーバー(受信機)がペダル型なのでボードに載せて使います。再びボードを組み直したのはそのためだったのです。

生産終了となって久しいモデルですが未だに人気があり、中古相場でも4〜5万円するようなのですが、なんとハードオフで22000円で発見
USBケーブルと電源アダプターが欠品だったのですが、USBケーブルは汎用品で済むし、電源はパワーサプライから取ることになるので結局アダプターは使わないですからね!


という訳でレシーバー(受信機)をペダルボードに設置しました。
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ディスプレイからも予想がつくようにこのレシーバーはチューナーも兼ねています。なので、これまで使っていたTC ElectronicのPOLYTUNE 3 noirは外しました。
このチューナーがまた非常に精度が良い!!
「せっかくレシーバーがペダル型ならチューナーでもオマケで内蔵しておきますかー」みたいな簡易的なものと思ったら大間違いです!(誰も思ってない)
精度や反応、視認性が非常に良いし、僕が今まで使っていたポリチューン3ミニではできなかったチューニング周波数の変更もできます(^^)


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余談ですが、レシーバーの筐体上部にベルクロを貼っている理由は、、、


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GLXD16を買ってきた当初は小さいボードに載せて組んでみたんですが、スペースの関係でレシーバーの上にブースターを置いてたからです。

これで置き切れてはいるものの、なんだか見た目がセクシーじゃない…ということで、、、
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結局、少し横長のボードで組み直し、レシーバー上のベルクロだけが残った訳です。
そしてせっかくスペースができたなら…とジャンクションボックスも2台にしました。
ペダルボードって見た目的にも整然としている方が美しいし、トラブルが少ない & トラブルを特定しやすいんですよね


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買ったばかりでまだライブで実戦使用はしてないのですが、家で使う限りではレイテンシーは全く感じないですし、以前使ってた某B社の簡易的なワイヤレスではあった音切れも全くありません
また、我が家はギターアンプは2階に置いてるのですが、部屋から出て1階に下りて弾いてもしっかりと2階のアンプから音が鳴り続けていました!(もちろん家の構造や電波状態にもよるでしょうけどね。)

サウンドとしてはパキッとして実音感が増す印象です!まぁこれは比較するシールドにもよるし、各人の音の好き嫌いがあるので 敢えて「優劣」では表現しませんけど、個人的には好きな音です(^^)


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あと僕的にポイント高い点をザッと羅列しますと、

・トランスミッター(送信機)が充電式でかなり長い時間もつ
・トランスミッターの電池残量がレシーバーに表示される(某社製品はトランスミッター本体に表示されるため装着時に自分から見えないらしい)
・金属の筐体で頑丈
・電源を入れるだけで適正な周波数帯の電波に合わせてくれる
・使用中に悪影響な電波が飛んできたら自動で別の周波数に切り替えてくれる
・GALNERYUSのSyuさんが「様々な電波が飛び交っててワイヤレスを使うのが難しいと言われている渋谷でもトラブルが無かった」とレビューされていた

といったところでしょうか!


当然ですがあとは自分が使ってみてどうかっていうのが一番重要ですから、次回のライブではリハから導入してみて、それから改めてもっと深い実使用レビューもできればと思っています!




最近ブログのペダルネタがめっきり減少傾向なので・・・汗
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ここらで2023年新春バージョンペダルボードを投下です!
…とは言っても最近エフェクターはほとんど買ってないので、スタメンはここ数年はほとんど入れ替え無しです。それだけ気に入っているということですね!


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2016年にライブ活動を本格化(当社比)させた当初は「あれも載せたい、これも使うかも」と要塞一歩手前ほどのデカいボードになってしまったのですが、場数を踏むにつれて「必要な物と不要な物」「実用目的の物と個人的趣味の物」などの区分けが自分の中でどんどん明確になっていき、今やRockboardのDUO2.0 や 2.1に乗せ切れるラインナップとなりました。

つまり、妥協に妥協を重ねて苦渋の決断で減らしていったのではなく、必要な物だけに絞り込んだら自然とこのサイズになったというわけです!
このペダル数でロックやポップス、はたまた歌謡曲や演歌までサポートしてるんだからなかなかすごいでしょ?(笑)


こんな感じで変化の少ない僕のボードですが、このたび変わった箇所を紹介します。
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右上の白いミニペダル。これはブースターです。
ちいかわのうさぎのシールは僕が貼りました。

ただ、一口にブースターと言っても僕的にはバッファ兼ブースター兼コンプ兼エンハンサーみたいに捉えています。以前僕がトランジスタアンプでいかに真空管アンプのようなコンプ感やサギング感のあるクリーンを作れるか!?を追求してた頃、Zauber Pedalsさん「ジナパパさんが求めている物をZauber Pedals的解釈で製作してみました」と作ってくださった物です!
クリーンサウンドをあと一歩前に出したい!という時に効果覿面で、僕は基本常時ON

また、GAINを最大にすると歯切れと分離の良いクランチが作れるので、軽く歪んだアルペジオやカッティングなんかにも最適です


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続いては黄緑色のペダル。
Aural DreamのCompelling Driveという歪み物です。これは中国の安ペダルで僕は2500円程度で買ったのですが、以前僕がSNSで「VEMURAMのMyriad Fuzzにソックリ」と書いたせいで中古相場を一時1万円以上に高騰させてしまいました(苦笑)
ミリアドファズに似てる(私感)ことから当初はこの動画のようにFUZZとして面白いと思っていたのですが、ローゲイン設定でのオーバードライブ、ゲインブースターという「普通の使い方での良さ」にも今さらながら気付き(笑)、TS-9と入れ替える形で導入しました。
1台でオーバードライブとしてオーソドックスな使い方をしつつファズにも化けるって、得した気分じゃないですか?(笑)


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そして僕の不動のスタメン2台
TRICOLORSのEugene the Jeep(歪み)と、Zauber PedalsのAbyss(ディレイ&ミッドブースター)です。僕のサウンドの土台となっている2台ですね!正直、よっぽど飛び道具的エフェクトを使用するような曲じゃない限り、大抵のライブはこの2台だけでイケちゃいます

あと、重要なポジションにいるのがZauber Pedalsさんにオーダーしたジャンクションボックス。これによって歪みとディレイの間にいつでも任意のペダルを挿入することができたり、ボードからディレイだけ分離してアンプのセンドリターンに入れることができます


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土台となる部分は以前から変わっていないんですが、それでもやっぱり早く実戦で使ってみたいです!じつは中止になったり僕が出られなかったりで、もう半年くらいライブやってないんですよねー(汗)。体力は温存できたので、そろそろ発散したいですね(^^)




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Zodiacworksのギターです。今一番手に取ることの多いお気に入りのギター。
コチラの記事に書いたように、ボリュームとトーンのノブはリフレクターノブを付けていたんですが、この度タイトルにありますアイバニーズの滑り止めグリップ付きノブに交換しました。


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これが、、、


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こうです!


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乾燥肌なので、冬は特に手がサラサラしすぎて小指でサッとノブを回せないことがあるため、この滑り止め付きのノブを選んでみました(^^)
非常に回しやすくなるし、ラバーの黒が差し色になってルックス的にもいい感じ

ちなみに、こちらの商品です。

Ibanez Sure Grip III Knob Gold (4KB3XA0011)

価格:1,320円
(2023/1/17 15:54時点)

アイバニーズのSure Grip Knobという商品名です。靴辰討海箸廊気筬兇發△襪鵑任垢ね?
ノブの値段としては少々高めですけど、機能性も見た目も費用対効果は高いと思います(^^)


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エレキギターの樹脂パーツって、結構見た目の雰囲気を変えられますよね。
実はピックアップカバーも黒に交換しようと試みたことがあるんですが、ザグリがタイトすぎるせいかピックアップキャビティに納まらなくて断念しました。。


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アクリルべっ甲のピックガードとも似合ってますね!
このギター、まだライブデビューさせていないので、使うのが楽しみです





2015年にも同じような内容のブログは書いているのですが。。


改めまして、、、
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ギターアンプって、トーレックスのシボの間にたまった埃や汚れが白っぽくなっちゃって なかなかキレイにならないんですよねー。もちろんいろんな洗剤を駆使すればキレイになるんでしょうけど、僕はいつも百均に売ってる靴磨きを使ってサーっとひと撫でふた撫でするだけです(^^)

ちなみに2015年に書いた上のリンク先の記事ではダイソーの靴磨きを使ってましたが、今回はキャンドゥの靴磨きを使ってみました。


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まぁ厳密に言うと、キレイになってるんじゃなく、汚れが目立たなくなりキレイになったように見えるだけなのかもしれませんが(笑)
いずれにせよ、シボの中に溜まったホコリや汚れは完全に目立たなくなります
ゴシゴシこすらなくても、サーっと2〜3往復ほど撫でるだけでOKです。


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ギターアンプ(特にビンテージ物)はトーレックスが剥がれたりした歴戦の勇士とも呼ぶべきルックスもカッコイイですが、やっぱりキレイなのも気持ちがいいですね!このアンプ(Marshall 3210)は1985年製ですが、新品のようになりました


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靴磨きはあくまでも靴用ですので、アンプのトーレックスを磨く際は自己責任で…(笑)




2022年末あたりから、ぼっちざろっくというアニメ(?)の影響でエレキギターが売れているらしいですね!僕は見ていないのでよくわかりませんが、こうしてギター業界が隆盛するのは良いことですね(^^)

僕は大晦日に2022年最後のマイニューギアをしました!
まぁ厳密にはちょっと前に買ってたのがたまたま大晦日に届いたということです。
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久々の、そしてギター人生で数えるほどしか所有したことがない、フロイドローズタイプのトレモロ搭載ギターです!
95〜96年にスポット生産されていた(らしい)FERNANDES FGZ-850といいます(^^)
本体重量は実測で3.3キロ。


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ボディトップは上品なトラ目の入ったメイプルです。なかなか良い木目してます


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ボディバックマホガニーです。いい色してますね(^^)
ボディはオイルフィニッシュ?サテン?のような仕上げで木の質感を肌で感じます。


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トップのフレイムメイプル材は、なんと12ミリ厚の無垢材が使われています!
スポット生産だったから良い材を惜しげもなく使ったのか、今なら定価85000円でこの仕様はちょっと考えられないですねぇ…!
ちなみに、同じFGZ-850でも後期型はメイプルが薄くなるらしいです。メイプルが薄くなるぶん、正面から見た時にコンター部分から見えるバックのマホガニー材の面積が広くなるので判断できます。


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ベベルドカットがオシャレですねー(^^)


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ジョイント部はボディが薄くなっていて(ヒールカット)ハイフレットへのアクセスがしやすい仕様になっております。とは言えこの程度のヒールカットなら演奏性にそこまで大きな恩恵は感じないですねー(笑)
ネック材はメイプルです。


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指板はローズウッド。フレットはまったく減ってる形跡がありません。
ここまでの写真を見ていただければお気付きのように、使用感が全然無くてまるで新品のような状態のギターです!


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ブリッジはFernandes FRT-5PRO TRSです。今は無きTAKEUCHI製のようですね。
このブリッジは当時の廉価〜中級クラスのギターに多く載せられていたブリッジですが、現状、精度はまったく問題ありません!


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ピックアップは、フロントシングルサイズのブレードタイプハムバッカー
センターも同じくシングルサイズのブレードタイプハムバッカー
リアフルサイズのハムバッカーです。

リアピックアップのサウンドは記事後半に動画を載せますが、動画にしていないフロントとセンターの音はお世辞にも良いとは言えない音で、どちらもコモり気味で抜けが悪く、ピックアップを切り替えても音の違いをあまり感じないです…(-"-)
リアはまぁ及第点として、フロントとセンターは僕的には交換必至ですな。。。


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ヘッドは鋭利なデザインで意外と悪くないです


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表面からも裏面からもテーパーがついてて、エッジにいくにつれ薄くなるデザイン。
フェルナンデスはメーカーに一貫したヘッドデザインがある訳ではなく、モデルによってヘッド形状を何種類か使い分けているんですよねー。


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写真では見えにくいかもしれませんが、GOTOHのロゴ入りペグです。


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ぶっちゃけ言いますと、特に前述のピックアップを筆頭にパーツ類はちょっとケチって木材にコストをかけた感のあるギターですね(私感)。まぁ幸いパーツ類はあとから交換可能ですので、ちょっとずつカスタマイズしていく楽しみもあるかもしれません(^^)


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90年代というともう30年くらい前なので決して新しいギターではないんですが、フレットの状態もネックの状態も非常に良くてとても弾きやすいです


では気になるサウンドを載せておきます!
(すみません、動画と写真を同時にアップしたせいで、一旦ツイッターの画面に飛んでいただかないと再生できないようです。いつものようにこのブログ上で再生できればよかったのですが…)
サスティーンにクゥイ〜ンと倍音が乗っかってきて声が裏返っていくような感じなんかほんとフロイドローズ(タイプ)の音!ですよね(^^)


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フロイドローズタイプ搭載というただでさえあまり所有したことのない仕様なので、ピックアップもいずれ交換するならこの際EMGなど普段は選ばない物にしてみたいです(^^)


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※↑↑このツイート内にあります「1.2ミリ」は「12ミリ」の間違いです!

という訳で、フェルナンデスFGZ850の紹介でした。
90年代のFernandesのギターといえば、僕ら世代にとってはギターをやり始めた頃に楽器屋さんなどで一番目にしていたギターと言っても過言ではないくらい馴染みがあります。所有したことは無くても妙にノスタルジーを感じるギターですよね(^^)


※2023.1.5追記
上の動画はわざわざツイッターに飛ばないと観ていただけなかったので、YOUTUBEにもアップしましたので転載しておきます(^^)

アンプはBUDDASUPER DRIVE 80 series 2です!




ジャンク品扱いでもともと安かったうえ、貯まってた楽天ポイントも使用して実質12000円ほどで購入できたアンプです!
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マーシャルLEAD100 MOSFET(MODEL 3210)というアンプヘッドです。

マーシャルの歴史上ちょうどJMPからJCMに切り替わった後の1980年代前期にいくつかの小型トランジスタアンプも発売され、それらは小出力でトランジスタなのにJCM800のような音がするということから「リトルJCM800」と評されました。

今回紹介します3210は、大きさこそフルサイズのヘッドよりは小さめですが出力は100Wと大型アンプと同等(数字的には)。前述した小型トランジスタアンプの代表機種であるLEAD12やLEAD20等と同じシリーズでありながら、こちらはきっとステージで使用することも想定しての100ワットというパワーだったのではないでしょうか?


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内部のラベルには、1985年10月30日の検品を示す表記がありました。


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Marshall社のレギュラー品は、1973年の途中からプリント基板となります。
僕は回路のことは全然わからないんですが、LEDが計4本見えますので歪ませる回路は当時の同社のガバナーあたりを踏襲しているのかな??


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トランスはマーシャルアンプではおなじみのDRAKE製の立派な物が載っていますね!


ではコントロール部を見ていきましょう!
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左からマスターボリュームとリバーブ。3バンドEQ。そしてNORMALチャンネルのボリューム。
フットスイッチジャックを挟んで、BOOSTチャンネルのトーン、ボリューム、ゲインです。
ちなみにリバーブはスプリングリバーブです!

BOOSTチャンネルのゲインツマミは引っ張ると3バンドEQがONになります。押し込んだ状態(つまり3バンドEQを通らない状態)だとローミッド主体のウォームなサウンドですね。EQを引っ張った状態で使うのがデフォルトになるでしょう。

NORMALチャンネル側はヘッドルームが狭くて歪み始めが早めです。だから「CLEAN」という名前じゃなく敢えての「NORMAL」なんでしょうね(笑)。その分ボリュームを上げてのクランチサウンドは1959や1987、またはそれらのサウンドを目指したJCM2000DSLのNORMALチャンネル等に近い感覚で使うことができます(^^)


ツイッターに載せた動画があるので、転載しておきます!
この動画はBOOSTチャンネルで3バンドEQを通した音です。
味付け程度にチューブスクリーマーを踏んでたかもしれませんが記憶が定かじゃないです汗

いやぁーなんて言いますか、80'sハードロックサウンドが何の小細工も無しに飛び出してくるあたり、やっぱりその時代の音を出すにはその時代の機材を使うのが手っ取り早いんだなぁと改めて思わされますね!

細かいウンチクは抜きに、純粋に弾いてて気持ちのいいアンプです(^^)
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あ、ちなみに冒頭に書いたようにこちらのアンプはジャンク扱いだったのですが、インプットジャックに多少接触不良がある程度で、他は全然問題なしでした




今年2月に購入したゾディアックのギター
リフィニッシュが8月に終わり、そして先日ピックガードが完成して装着したところまでを記事に書きました(こちらです↓↓↓)


上のリンク先にも書きましたように この状態ではトグルスイッチを付ける場所が無いので、ボディのどこかに穴をあけて取り付けることになります。
(穴の中にトグルスイッチが収納されているのが下の写真でも見えると思います)
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スイッチの位置は操作性や演奏性にかかわる重要なポイントなので、実際に演奏しながらトグルスイッチを切り替える “ マネ ” をして、どこが操作しやすいか、またどこが演奏の邪魔にならないかを検証しました。

そして検証の結果、現状でトーンポットが付いている場所にトグルスイッチを取り付け、そして行き場を失ったトーンポットはトグルスイッチとボリュームポットの間のボディエッジ側に穴をあけて取り付けることに決めました!


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さっそくバラして移植の準備です。
先日ピックガードが完成して取り付けたばかりなのに、ピックガードを外した姿がもう物足りなく感じます(笑)

で、お見せするような途中経過の写真は撮っていないので、一気に完成です(^^)
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おおー非常に自然な感じに仕上がりました(^^)
まぁ、よっぽど変な場所に付けなければ不自然に見えることなんて無いでしょうけど(笑)


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今まであまりしっかり見たことが無かったので気付かなかったのですが、配線をバラした時に見ると250kΩのポットが使われていたので500kΩのポットに交換してみました。ついでにちょっと気分を変えてノブをリフレクターノブに交換。どちらも家にあったストック品です。


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手刀のようにしてサッとボリューム操作をした際も、手がトーンポットやトグルスイッチに当たらずいい感じの位置にできました


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配線をすべてやり直したのでちゃんと音が出るか確認する程度に鳴らしてみました!
今まではトグルスイッチがホローボディの中に収納されていた(笑)のでピックアップを瞬時に切り替えることが物理的に不可能だったのですが、こうして “ 普通の姿 ” になってパッと切り替えられるようになると、フロントPUとリアPUのバランスだったり それに伴って全体像も見えるようになってきましたねー。

でも今回はあくまでも動作確認だけですし 夜で小音量だったので、しっかり弾いてから改めて音のレビューをしたいと思います!


これで一応ゾディアックのモディファイは完成
・・・なのですが、シンライン構造でかなり軽量ボディなこのギターはストラップで立って弾いた時に少しヘッド落ちが気になるので、ウェイト的な意味でもあとルックス的な意味でもビグスビーを載せたい!という欲求がフツフツと湧いてきております ^m^
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めっちゃ気に入りました!


※2023.2.24追記
音を撮ったので動画を載せます!
歪みのみ、リアピックアップのみの短い動画ですが(汗)
アンプはBUDDA Super Drive 80 series 兇任后

Lindy FralinのP90は過去にもそれぞれ別のギターで何度か所有し使ったことがあるのですが、もちろん悪くないんですけど僕の好みとしてはもう少し良い意味での雑味やハイの暴れ具合があってもいいかなーという印象です。
ただそれはあくまでもギター単体で聴いた時の話であって、オケやバンドに混ざると非常にいい感じ!「現場主義の耳で作った」という感じがヒシヒシと伝わります(^^)

以上がピックアップの話ですが、このZodiacのギターとしてはフレットやネックにウィークポイントが無くて、ストレス無くスムーズに音が出てる印象です!純粋に楽器としての資質が非常に高いですね!




さて、DV MARKというブランドのアンプは、過去にRaw Dawg EGと、Raw Dawg 60という2台を所有したことがありまして、その2機種についてはコチラに書いております↓↓↓



これら2機種は共にブルースギタリストのエリック・ゲイルズのシグネーチャーモデル。
彼のファンのみならず万人受けするようなFENDER系クリーンサウンドが魅力、というのが僕の大まかな評価なのですが、なんせローがボッスンボッスン出る!!
スタジオで大音量で鳴らせばハイも主張してきてくれるので上から下までバランスが良くなってくるのですが、家で鳴らす程度の音量だと低音の処理になかなか苦戦を強いられます。。。

そんな感じで悩んでいる時にヒューケトだったりブッダだったりという大型のチューブアンプヘッドを手に入れ、あーやっぱり僕はこっちの方が好きだな(私感)ということでその後エリックゲイルズモデルは手放したのでした。小さくて軽いので可搬性はバツグンだったんですけどねー。


とまぁそんな経緯がありながら、懲りず(?)にまた入手したDV MARKのアンプが今回紹介しますMICRO60というアンプヘッドです。
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人気機種だったMICRO50というアンプの後継機種だそうです。
見ての通り、サイズは本当に小さいです。幅なんと20センチ!重さ1.9キロ!

前述のエリックゲイルズモデルはプリに6205というミニ真空管が使われているのですが、MICRO60はソリッドです。


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パッと見のコントロールからクリーンと歪みの2チャンネル仕様かと思いきや、実際は「クリーンチャンネルのみのアンプに歪みエフェクターを搭載させたアンプ」という作りです。なので歪みをONにしてもクリーン側(いや、アンプ側と言うべきか)のEQやVOLは全て活きてます。ここをしっかり認識して操作しなきゃいけませんね。


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まずクリーンアンプ側のサウンドは、EQの効き幅が非常に広いので汎用性はかなり高そうですね!前述のエリックゲイルズモデルはジャギッとしたプレゼンス成分が不足気味でクリンッとしたHIGHだったのですが、MICRO60はしっかりザ行の音も出してくれるので、歪ませればよりロックな方向にもイケます
あと意外とチューブコンプレッションっぽいギュムっとしたニュアンスもあります!この点はかなり評価高いと思います!ミニ真空管を使ってないモデルなのにいい意味で裏切られました。

ネットでは「真空管っぽくない」「表情に乏しい」といった評価も見ますが、僕的にはそれなりに腕さえ伴っていればめっちゃ表現豊かに再生してくれるアンプだと感じますよ(^^)


そして続いては内蔵の歪み回路の方です。
こちらもEQの効き幅が広いので、チューブスクリーマーっぽいオーバードライブからエッジの立ったディストーションまでイケます。フルアップすればゲインもそこそこ深いところまでいけますね。僕はゲインはそこそこにして足元のブースターでゲインアップするのが実戦で使いやすいかなと思いますねー。


一言で言うと「すごく汎用性の高いアンプ」だと思います。
新品でも4万円台で買えて小さくて軽くてこの音となれば、かなりオススメしたいアンプです!



実はなんだかんだ1年くらい前からずっと気になってたものの、なかなか踏ん切りがつかず買えずにいたエレキギターがあります。それがタイトルにあります、Squier by Fender Contemporary Stratocaster Special Blackです。


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チョイ傷特価で新品なのに3万円を切る値段になっていたので、ついに購入!!
いやー、黒と銀の精悍なルックスがカッコ良いです。


ところで、なぜこのストラトがずっと気になっていたかと言いますと、
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このピックアップレイアウトです!
シングルコイルが3発というのは通常のストラトと同じなんですが、まず見た目ですぐわかる違いとしてはミドルPUが限りなくリアPU寄りの位置に取りつけられています。


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ただ距離が近いだけなら「ほほーん」で終わりだったと思うんですが、肝は5wayレバースイッチで切り替えられるPUの組み合わせなんです!
レバースイッチのフロントポジション側から順に

1、フロントPU
2、
フロントPU & ミドルPU & リアPU
3、フロントPU & ミドルPU
4、ミドルPU
5、ミドルPU & リアPUの直列


という五段階切り替えになっています!これ、実に考えられてると思いませんか?

ブレンダーや直列配線で複数個のPUを「擬似ハムバッカー」的に鳴らせるストラトは決して珍しくはないですが、基本的に一般的なストラトはPU間隔が離れているせいか満足できるハムバッカー風サウンドにはならないんですよね(私感)。

ところがこのスクワイアのコンテンポラリーストラトスペシャルは、リアPUとミドルPUの位置が近接しているので物理的に本当のハムバッカーに近い音になるんじゃないか?と期待した訳です!

ん?なになに?
「それならリアにハムバッカーを載せてコイルタップできるようにすれば、本物のハムサウンドもシングルコイル風の音も出せるじゃん」って?
たしかにハムサウンドを優先させるならその方法もアリですが、タップしたシングル風の音ってパワーもかなり落ちるしキャリキャリな音になりがちなので、リアポジションとなるとそれがより助長されるので実用はなかなか厳しい場合が多いです。
…ていうか誤解を恐れずに言うなら僕はタップした音を好きだと思ったことがありません。

ところがこのコンテンポラリーストラトスペシャルの「ポジション4のミドルPU単体」であれば正真正銘シングルコイルですし、なんなら一般的なストラトには無い「ミドル寄りのリアシングル」という独特なサウンドが実は結構使えたりして!?という期待もあったのです!

でもって「ポジション3のフロントPU & ミドルPU」は2ピックアップギターのMIXポジションのようなサウンドになりそう!ということで、僕の中では「欲しい音のデパート」なギターに映ったのです(^^)


・・・まぁこれらはあくまでも買う前の「期待」であって、実際に音を聴いたらそんなにうまい話では無いかもしれない訳で。実際に使ってみなきゃわからんぞと。
で、購入。と相成ったわけです。


さて、実際の音がどうだったかレビューの前に、まずは各所を見ていきましょう!
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コンテンポラリーストラトの名の通り、伝統的なストラトと比べると現代的な印象。
シルバーのアノダイズドピックガードが特徴的ですね!
高いギターではないので仕方ないのかもしれませんが、このアノダイズドピックガードはエッジが切りっ放しでかなり鋭利なため、ヘタしたら指がスパッ!と切れそうです。ちなみにエッジ部分を拭いてたらクロスが切れました・・・まるでカッターやん。。。

ボディトップに舟形ジャックが付いているのではなく、サイドにジャックがあります。

コントロールは1ボリューム、1トーン、5wayレバースイッチ

2点支持のシンクロナイズドトレモロ、ビス、ジャック、ストラップピンなど金属パーツが全てブラックで統一されています。


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ヘッドは僕の大好きなラージヘッドです!
黒のマッチングヘッドでロゴがシルバーになっていることから、ボディの配色と統一感がありますね!こちらもペグやストリングガイドなど金属パーツはブラックです。
ヘッド側からトラスロッド調整できるのもコンテンポラリーなポイントです(^^)


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ジョイント部はヒールレス加工されています。


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ネックは、ローステッドメイプルです!
Bacchusなどもそうですけど、最近は低価格でもローステッド処理されたネックが使われたギターが増えてきたように思いますね!


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ではサウンドのレビューです!

まずこれは木材の特性やピックアップのキャラクターだと思うんですが、各ポジション総じてサウンドは割とシャリシャリした傾向ですね。フロント単体でもモチっと芳醇な感じではなく涼しげな印象で、僕的には中域に物足りなさも正直感じます。まぁ好みの問題なんでしょうけどね。

そしてポジション3のフロントPU & ミドルPU。これは期待どおりでしたね!テレキャスター系のミックスサウンドのような感覚のままに使うことができました!(^^)

続いてはリア側のサウンドについてです。まずポジション4のミドルPU単体
僕的にはミドル寄りのリアシングルという解釈のポジションです。
乱暴かもしれませんがこれはもう単純に通常のリアシングルを太くした音と言っちゃっていいかと!まぁ僕は通常のリアシングルを使えない音と思ったことは無いのですが、そう感じる向きの人には扱いやすい音だと想像できますね(^^)

従来のリアシングルとミドルシングルどちらの感覚で使うことになるかな?と考えたら、サウンド的には圧倒的にリアの感覚で使うことになる音だと思います!「ストラトは主にミドルPUで使う」ていう人は結構多いですが、そういう人にもこのミドル寄りのリアをぜひ体感してみていただきたい。


さて、そして最後に僕が一番期待していたところです!
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ポジション5のミドルPU & リアPU・・・要は擬似ハムバッカーのサウンドです!

ちなみにですが、一般的なハムバッカーはボビンの下に磁石の板が入っていて磁界を発生させています。一方、一般的なシングルコイルはポールピース自体が磁石でできています。なので単純にシングルコイルを2つ直列に繫げてもハムバッカーと同じ構造にはならない、という訳です。そこが音にどれだけ影響するかも興味深いところではありますね・・・。

結論から言いますと、一般的なストラトの直列サウンドで感じる不自然さは全然ないです!!普通のハムバッカーだよって言われたら「あーそうなんだ」って素通りしちゃうんじゃないかな?っていうくらい自然に受け入れられそうな感じです!

で、我が家の唯一のリアハム搭載ギターであるZemaitisメタルフロントと弾き比べてみました。
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リアがハムバッカーだという以外はシェイプから構造から材から何もかも違うギターなので話半分に読んでいただきたいのですが、単純な比較ではコンテンポラリーストラトの方がブライトなハムで、イメージする「FENDER系のギターにハムバッカーを載せた音」という感じです。まぁこの比較はあまり参考にはならないですな(笑)


ところで僕、気付いちゃいました。
このギターのリアPUって単体で使われることが無いんですよ。他の何かしらのピックアップとの合わせ技でしか使われないような配線になってるんですよね!
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ということはですよ。
単体で使われるフロントPUとミドルPUは純粋にサウンドの好みで交換し、その時点で例えば「リアハムはもっとブライトな音にしたいな」と思ったらリアをブライトなキャラのシングルコイルに交換し、逆であればウォームなキャラのシングルコイルに交換…といった調整できる訳です!
一般的なハムバッカーなら、片方のコイルだけ交換するなんて現実的に難しいですからねぇ。

あとこれはもう実際に試したんですが、例えばリアPUの高さを1弦側を上げて6弦側を下げる(つまりキャリキャリのセッティング)と、擬似ハムとして使った時にブライトなハムバッカーサウンドになります!
一方、ミドルPUをそういうブライトセッティングにした場合は逆にリアPUの6弦側を上げるといったセッティングもできますよね!
こりゃ追い込んだらかなり楽しめそうなギターです!!

ちなみに僕、一般的なストラトではミドルPU単体やハーフトーンをほとんど使わないので、むしろコンテンポラリーストラトのPUレイアウトと配線の方が実用性は高そうです(^^)
コンテンポラリーストラトには失礼かもですが、このピックガードとアッセンブリだけをもっと良いストラトに移植したいくらい(笑)


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という訳で、Squier Contemporary Stratocaster Specialの紹介でした!
文字どおりまさにコンテンポラリーな仕様のストラトで「邪道」と見る向きの人もいないわけではないとは思いますは、実戦投入することを考えたら僕的にはかなり実用的で、将来的にこの個体を使っていくことがなかったとしても配線方法や可能性などこのギターから得るものは将来的にかなり役立つと予感しております…!!




密かにラムジーズさんにオーダーしていたゾディアックワークスのギターのピックガードが完成したとのご一報をいただき、さっそく受け取ってきました!

さっそく紹介…の前に、このZodacのギターの遍歴をざっと載せておきましょうかね。
まず購入した時の状態がコチラ(つまり純正状態)。
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色とピックガードの形状から、どこかウルトラマンを連想させます(笑)
今年2月に購入したんですが、僕が買うまで数年ものあいだ新品のまま売れ残り続けていた個体で、アウトレット価格となっていたところを購入しました。もちろんゾディアックワークスのギターですから、アウトレットと言えど決して安くはなかったですけどね。


買って僅か1か月後くらいでしょうか。このポップでプリティな色をサンバーストに変えたいという欲求が沸き、Bizen Worksさんにリフィニッシュしていただくことになりました。それが完成したのが今年の8月のことです。IMG_4656
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それはそれはもう理想通りの仕上がりで大満足
以前のかわいらしいギターから激シブでアダルティなギターへと変貌を遂げました!
新規リペアを受け付けていないご多忙な状況下で特別に引き受けてくださったビゼンさんには、心から感謝しております!ありがとうございました!

…というところまでを書いたブログの記事がコチラです↓↓↓



さて、この時点ではトグルスイッチと配線が通っていたキャビティ(というかもう穴ですな)が空いたまま。
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従来は大きなピックガードがついていましたからね。ちなみにスイッチは穴の中に格納されたままなので、ピックアップを切り替える時は穴をホジホジしてスイッチを取り出して切り替えなければいけません(汗)
なぜ従来のピックガードを付けないかと言うと、この美しい塗装の大部分が大きなピックガードで隠れてしまうのがあまりにもったいなかったからです。


それから、いろんなギターを参考にしながらピックガードのデザインを考えに考えました!
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いったい何パターン考えただろう…笑
イラストレーターやフォトショップが使えない僕は、プリントアウトしたギターの写真にひたすらペンや鉛筆でイラストを描き込むというアナログな作業を繰り返したのでした…。


そして最終的には、、、
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やっぱりシンプルイズベストだろう、ということでこれに決定!
フリーハンドで描いたこのイラストをラムジーズさんに持ち込んで「これを作ってください!」とお願いしました。つまりピックガード作製だけじゃなく、デザインの最終的な清書までもラムジーズの成澤店長に丸投げした形に
成澤店長、無理を言って本当に申し訳ありませんでした!!m(_ _)m


そんな乱暴なオーダーだったにも拘らず、素晴らしいピックガードを作ってくださいました!
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いやーもう素晴らし過ぎて、イメージ通りを通り越してイメージ以上です!!
ラムジーズの成澤店長、本当にありがとうございました!!


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フリーハンドの手描きというアナログな方法でのデザインでしたが、元のネジ穴跡が隠れるような形状を考えたり、サンバーストの薄い部分がどれくらい見えるようにしたらバランスが良いか?など、いろいろ考えたつもりなのですよ^m^


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写真で伝わるかわかりませんが、ピックガードのエッジ部分はキレイにテーパーをつけてくださっています!


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あ、ピックガードの材質に触れていなかったですね。
アクリルべっ甲のピックガード材を購入し、持ち込みでやっていただきました!
ストラト用などのような厚み2ミリ以上ある市販品を見つけることができなかったので、見つけられた中では一番厚い1.5ミリのアクリルべっ甲です。あと、細かいところですがビスは黒にしてもらいました。

【バードランド】PG材 アクリル 茶べっ甲E STサイズ 2.0mm【ギターパーツ】【ピックガード】【ピックガード材】【板材】

価格:6,600円
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↑↑今ごろ2ミリが出てきてました(-"-)


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結局トグルスイッチが解決してないじゃないか!というお声が聞こえてきそうですが、はい、まさにその通りでありまして、ボリューム・トーンノブの下あたりの位置からスイッチを出そうと考えております。スイッチの位置は操作性・演奏性に影響する部分なので、これから慎重に決めます!

元の穴は見慣れたらこれはこれで良いじゃないか、ということで空いたままにします。ていうか、空いたままにすることを見越してこのピックガードデザインにしました!
ホロー構造なのでFホールの代わりと言いますか(笑)


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手前味噌ですが、本当カッコいい…
渋さビンテージっぽさビザール感を、いいバランスで融合した感じです!(私感)


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ボディバックはちょっとフェードしたチェリーという感じです。
バック材はコリーナで、シンラインのようにくり抜かれたホロー構造です。


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Gibson ES-330や、ProvisionのThinlineモデルを所有しているように、僕の好きなギターの条件として「ホローボディ」であることと「ピックアップがP90」であるというのがあるんですが、その2つとも満たしているこのゾディアックはサウンド的にかなりポイント高いです(^^)
330ほど極端なエアー感では無く、またソリッドボディ&P90のようなゴリゴリさに比べれば適度な緩さもあり、非常にバランスが良いですねー!


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という訳で、ピックガードまでが完成したゾディアックワークスのギター紹介でした!
トグルスイッチを表面から出せば演奏しながらピックアップを切り替えることができるようになる(笑)ので、そこまでいったらいつものように動画をアップしたいと思います!




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