ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

来月頭に出演する、某イベント。
僕はアコギを弾くのですが、僕は現在エレアコを持っていません
(その辺の経緯はコチラ
どうしようかなーと思ってたんですが、そういえば音楽仲間Mちゃんのアヌエヌエがエレアコ仕様だったじゃないですか!

という訳で
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借りてきました
右のがMちゃんのaNueNue aNN-M1EFです。

「Mちゃんのアコギをライブで弾かせてもらうか、もしくはMちゃんのアコギに内蔵されているマイクをちょっと拝借するかもしれない」

と言ったら

「いいようにしな」

という、女子だけど男前な言葉を頂戴したので、お言葉に甘えて・・・
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サーキット一式を取り外させていただきました^m^
これを僕のaNueNue aNN-M100に移植します!!
初めてピエゾPUという物を実際に見ましたが、ただの配線材みたいですね。。。

さっそく見よう見まねで、取り付けです!!

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エンドピンのネジ穴を拡張します。エンドピンジャック(シールドを挿す端子)となるためです。
ドリルのビットが10ミリまでしか無かったので、残りの2ミリをひたすらサンドペーパーで。。。


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ピエゾPUを引く穴をブリッジに開けます。
ここから、
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こうしてピエゾPUを引き出すのです。

加工っていう加工は以上の2点くらいですね!

・・・あ、そうそう
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ピエゾPUがサドル下に入ることによってサドルの高さが上がる(つまり弦高が高くなる)ので、ピエゾPUの厚み分(今回は2ミリ)サドルを削ります。

サラっと書きましたが、ここまででトータル2時間以上かかってるかな
一番時間を要した加工はもちろんエンドピンジャック穴拡張のやすり掛けです。

あとは、プリアンプと、配線を中で束ねる金具(名称不明)を両面テープで張り付け、そして電池BOXを固定するマジックテープを貼ったら完成です
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弦を張って、チューニングして、全行程トータル3時間強って感じでしょうか!
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ライブ仕様に生まれ変わったaNN-M100です!
と言っても 借り物の姿 仮の姿ですが^m^

しかし、サドルをちょっと削り過ぎて、弦高が12フレットで6弦1.5ミリ、1弦1ミリになっちゃいました(汗)。アコギとしてはやり過ぎですね。1弦のハイフレットで軽くバズり気味ですが、まぁめちゃくちゃ弾きやすいからライブ仕様ということで^m^


さて、気になるサウンドチェックです。
ピエゾ‘PUの取り付けというのを初めて自分でしましたが、結果、弦による音量差という問題にぶち当たりました。最初一発目に音出しした時は1弦だけ妙に音量がデカかったんです。ググったら『ピエゾPUとサドルの接触面積』などが原因になる場合もあるということだったので、いったんサドルを取り外し、気休め程度にピエゾPUを指でまっすぐに伸ばし(笑)また再セットアップ。すると弦の音量差はいい感じになりました
なるほど、やっぱりサドルとPUがビタッと各弦均一にくっついてることが大切なんだな!ということで、サドルを上からグッとピエゾに押しつけてやると、今度は5・4・3弦の音量が小さくなった(ToT)

し、シビアだ・・・

ピエゾPUが網線になっていて場所によって太さに多少の違いがあるので、そういうのが影響するんだろうと思います(仮説)。そういえばボディに貼り付けるタイプのピエゾPUもちょっとしたことで音が変わったりしてかなりシビアだったなぁ。。。

まだ煮詰めなきゃ、ちょっとこのままじゃライブでは使えません(>_<)



お盆も過ぎ、だいぶ涼しくなってきました!
夜に家の隣の公園から聞こえてくる虫の声で、夏の終わりを感じる今日この頃です。

すっかり書くのを忘れていましたが、先日のデリさんのライブ前にピロさんとスタジオ遊びしてきました

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久々に会いました!ピロさんのフェンジャパです。
リアPUを交換(モデル名失念)して、特徴的なジョリンジョリンサウンドからちょっと太めな感じにマイナーチェンジしていました(^^)


しかし、そのフェンジャパが霞んでしまう!?(失礼)くらい衝撃的だったのが、、、
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この、剥ぎナチュラルストラト!!
ちょっと詳細は失念してしまいましたが、たしかボディが河合Rockoon、ネックがアジア製の単品で売られているSTネックだったかな?(ピロさんはちょこちょこネックやボディを入れ替えるので、その変化に僕の脳がついていけないんです
言葉は悪いかもですが、いわゆる「安ギター」です。、だからこその衝撃!

ピックアップは、フロントとリアにDuncanのYJM(イングヴェイモデル)、センターにはヤマハのギターに載ってた物。

YJMはスタックハム構造になってて、シングルコイルのジャキ!ジュク!ジョリン!とした所謂「じゃ行」の音が軽減されたブッ太い音。

センターのヤマハはフツーのシングルサウンド。

それらをハーフトーンにした時にした時にフェイズアウトになるように配線してあるのがキーポイント!?普通シングルコイルのフェイズアウトは低音がガクっと落ちてチャキチャキになるんですが、フロントとリアがそもそもブッ太いYJMであることが功を奏してかフェイズアウト時が「すんごい丁度いい感じのストラトサウンド」になるんです
その音がまた妙に気持ちいい!!!
これは面白いなぁと感心してしまいましたこういうのもアリだな!っていう。
まだまだ僕の知らないストラトの可能性はたくさんあるんだろうなぁ

まぁ、フロントとリアのYJMを単体で鳴らした時は、やっぱりちょっと純粋なシングルコルとは違うなぁっていう感じですね。音が良くないっていう意味じゃないですよ。


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そして僕はいつものセット。
もう最近はペダルで音を作るので、アンプはジャズコがあれば文句なしです^m^



メスはメスでも、
マジックテープの『メス側』です( ̄∀ ̄)

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一応、どちらもメス側として売られている物。
パッと見でわかるくらいの違いがありますね!


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こっちがホーマックで売ってた物。


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こっちがジョイフルAKで売ってた物。

(道民にしか参考にならないかもしれませんが(笑))
お察しいただけると思いますが、後者の方が粘着力(?)が強いです!
エフェクターボード用として使うなら、断然ジョイフルAKのをお勧めします!メーカー名や型番なんかはちょっとわかりません、ごめんなさい。

昨日からなんだか昼間も妙に眠く、今朝はなかなか起きれなかったし起きても全然眠気が覚めない・・・。ちょっと体が疲れてるのかな?と思ってたら、数時間前くらいから口の中が熱がある時の味がしてきました。夏風邪ですかね?皆様も気を付けください


さて、今月末のライブや来月のイベント出演のために、今、ちょこちょこと必要なペダルを買い足してる状況なのですが、そんな中コレを入手しました!
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まず最初に一言。。。
商品名 読めねーーΣ( ̄ロ ̄|||)

ええと、ピスジャヴォットと書いているブロガーさんがいれば、ピスディヤウウォットと書いているブロガーさんも見えます。同社のReezaFRATzitzがそのまま捻りも無しに「リーザフラットジッツ」と読ませていることから、こいつはピスディヤウウォットと呼ぶことにします。

改めまして、EMMA の PisdiYAUwotです。

シャレコウベが毒々しい、いかにもそういう系の音が出そうなディストーションですが、メタル系のギタリストさんに言わせればこいつはそんなにギンギンイケイケな方ではないらしいです。が、僕的には十分すぎるくらいにギンギンです!

ミドルを調整することで連動してハイが出たり引っ込んだりする仕様だそうな。ハムバッカーで鳴らしてみたいなぁ。。。
音圧はかなりのもんですね
コレの面白いところはゲインを下げると意外とフツーなオーバードライブサウンドが出せるところ。3バンドEQの恩恵はやっぱり大きいですが、でも基本的にはズゥオーォーっていう音です(笑)。ゲインを上げるほどにズクズク成分が増して歪みの粒が細かくなっていくあたり非常に理にかなっていますね!


昨夜は、すすきの某所で行なわれたデリさんが出演するライブに行ってきました!
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(写真は会場となったビルのバルコニーより撮影)
いつもイベントでご一緒するギタリストさんのバンドも出演していて、ご挨拶できました
デリさんはギターもコーラスも、とっっってもかっこよかったです

主催者さんの大学時代のお仲間たちのバンドが出演するという同窓会的なライブ。なのでお客さん同士もみんな顔見知りという感じで、僕とピロさんだけすごいアウェー感に押し潰されそうでしたが(苦笑)、そこはもう演奏が始まってしまえばそんな雰囲気も吹き飛び、一体感を感じれるのが本当に音楽って素晴らしいですよね

30年くらい活動されている方々の演奏はやっぱりスゴイです!
とても刺激されましたよ

デリさん、お疲れ様でした!!


auの「3のつく日は三太郎の日」のキャンペーンでミスドで280円分使えるクーポンがあったので昨夜行ってきましたら、すんごい行列で30分以上並びました・・・。
1000円2000円安くなるならまだしも、たかだか280円程度で並ぶ人の気が知れないって思いましたが、、、あ、僕もか


さて、ペダルボードを新たに組み直しました!
このドクロマークのディストーション、「音」はいいですね
「見た目」は好きになれないですが^m^
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スイッチャー導入を機に初めて本格的にボードを組んだ直後には「もう2度とやりたくない」と思ったもんですが、結局それから2回組み直してます(笑)
ペダルをいくつか入れ替えたっていうのもあるんですけど、なんか、A型気質が出ちゃうんですよね。「ここ、もっとキレイにできないかな?」みたいな^m^
おかげでどんどんペダルボード作りがスキルアップしてます

で。

以前までの僕は、好きなギターを好きなアンプで鳴らし、好きな音を求めて時間とお金をバッコバコ費やしていくという『完全なる機材厨』でした。そんなんだから、ギターを弾くと言っても1日30分程度ジャーーンと鳴らして「うん、今日もいい音」って自己満足してるだけのようなレベル。ところが、最近はライブやイベントの出演オファーもいただけるようになり、人前で演奏する機会が増えるとやっぱり「練習」が必要になってくる訳です。
多分ここ数か月はギター人生の中で一番練習してると思います。

でも夜はアンプから音を出して練習できない。。。
そこで、こんな機材を新たに導入しました!!


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VOX Amplug2 Clean という所謂ヘッドフォンアンプです!

本来これはギター本体のアウトプットジャックに挿して使う物だと思うんですが、それを僕はペダルボードの最後段(つまり本来はアンプへ繋がる端子)に接続。
これで、ライブ本番でも使用するペダルボードを練習でもそのまま使えます
マルチエフェクターやアンプシミュレーターならヘッドフォン端子付いてるのがデフォルトみたいなもんなんですけど、コンパクトエフェクターにはさすがに付いてないですからね。


・・・ちなみにアンプ(Vox MV50 Clean)にも一応ヘッドフォンアウトは付いてるんですが・・・音がちょっとアレなんです
同じVOXでも、始めからヘッドフォン用として作られたAmplugの方がこの用途には向いていると僕は判断しましたよ(^^)


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これで深夜の練習もバッチリです

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僕の現在の全機材です!!
ワンショットでキレイに収まりきるまでに減らしました!!
ピーク時の僕の機材の山をご存知の方なら、これがどれだけミラクルなことかおわかり頂けることと存じます(笑)


最後に手放したのは、カラハムのアンプ。
あのワンボリュームのモンスターアンプを鳴らし切る環境などどう考えても無いのですが、それでも持っているだけで幸せな家宝級のアンプでした。でも、常に心のどこかで「幸せなのは所有欲を満たしている自分だけ。こんな歴史的なアンプを我が家で眠らせ続けることが果たして最良なのだろうか?」という疑問と闘ってきました。
手放したことはツィッター見てくださってる方ならご存知かと思います。里親になってくださった方は、あとから知ると自分と決して遠くはないであろう人でした^ ^


今は、心もスペースも非常にスッキリしています!!

泣く泣く減らしてこんなになった

ではなくって、

厳選した僕の選抜メンバーがこれ!

なのです

お友達のデリさんが手放されるということで、その前にじっくりと試させていただきました
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Way Hugeのポークロインです!

ジャンルとしてはオーバードライブなんですけど、これの面白いところはクリーンをミックスできる点ですね!簡単に言うと「ポークロインを通った歪みサウンド」と「ポークロインを通らないバイパス音」を同時に出力できるんです
これが面白くて、バイパス音強めに設定するとピッキングのアタックはクリーンだけどサスティーンは歪んでいる!みたいなサウンドが作れるし、軽くバイパス音を混ぜる感じにすれば芯のある歪みも作れます
ちなみに、バイパス音のキャラは繋いでるアンプに依存するとして、歪み音は結構丸みのあるTS系という感じですね。なので、クリーンをミックスするという一見ややこしい意識は捨てて、単純にハイのキラキラ感を足すという意味でバイパス音をミックスしていくとわかりやすいかもしれませんね。まぁ、バイパス音がキラキラしてること前提での話ですが(笑)

クリーンブースターとしてもいいし、ゲインブースターとしてもいいです!
やってることは特殊で結構用途が限られる感じがしますけど、出音は意外とどんな場面でも使えそうな感じですね

あと、この色はペダルボード内で映えます!!(笑)



去年11月にライブイベントに出演してから約8か月の間、計3回ステージに立たせてもらいました。長らく自宅ギタリストだった僕が人前で演奏するというだけでもアレなんですけど、2〜3か月に1回というペースも自分的には想像できませんでした

・・・で、ですね。

この約8か月の間にめまぐるしく変わったことが他にもあるんです。
それは僕を取り巻くアコギ事情。。。


まずは、約8か月前。
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ライブでアコギが必要ということで急きょ手に入れたエレアコ。フォルヒです。
ところがこれは、ライブが終わったら比較的すぐに手放してしまいました。


と言いますのも、
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やっぱりちょっと下品なくらいにドカンドカン鳴るアコギの方がテンションあがるんです
という訳でこのFG-1200Jを入手して、フォルヒは手放しました。


ところが、その直後くらいでしょうか。またライブでエレアコが必要になったんです
しかしFGはエレアコではない、アコースティックギターなので、
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焦ってFGのサウンドホールにマグネティックPUを搭載。
これによって一応ライブはFGで乗り切りました。
・・・が、FGは立って弾くと僕にはちょっと大きすぎるんですね。ライブ中もずっとしっくりこない感覚があって、正直、自分的に納得できるプレイができなかったんです
まぁ、慣れなんでしょうけど、その点フォルヒは最初からしっくりきてたんですけどね。。。


その頃、ちょうど同時期あたりから気になっていたアヌエヌエを試奏して「これだ!」と思い、
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アヌエヌエaNN-M100のアウトレット品を入手します。
サイズ的に取り回しや演奏性も最高!
しかもミニギターなのに音的にこじんまりした感もそんなに無い!
そして、自分の部屋が無くなるので機材関係を断捨離しなきゃいけないというその頃の僕の状況にも、このミニサイズはピッタリマッチ
もう飛びつくように買ってFGとは思い切ってサヨナラしました。

もうアコギでのライブは前回でちょっと懲りたし(汗)、今後はライブでアコギの音が必要ならシミュレーター使ってエレキで弾けばいいさ!と決めて、エレアコではないアヌエヌエを入手した訳です。


で、その後のライブはエレキギターで出演。
それが前回のライブですね。

ところが、、、

そのライブ終了後に、来月のライブと再来月の某イベントという2つのオファーをいただいたんですが、その再来月の方のイベントで演る曲がまたアコギ
アコースティックシミュレーター使ってエレキで出ればいいじゃんって話なんですが、実はそのイベント、ただのライブじゃなくてコンテストなんです。まぁそんなに本格的なのではないんですが、バンドや曲の雰囲気やルックス的なことを考えたら擬似ではなく本物のエレアコで出るべきかなぁと

↑ っていうのが時系列で言うと、今。
さぁ、どうしようっていうところにいます

アヌエヌエにPU載せればいいかなぁとか思いつつも、サウンドホールの位置が中心じゃないからマグネティックは載せれないし(^_^;)
フォルヒ良かったなぁ、、、とかあとの祭りですよね(-"-)



こんにちわ。

ハイが良く出て派手な音の機材を導入すると、第一印象は「カッコイイ」「良い」って思いがちで、相対的に今までの機材が「地味〜」「こもってる〜」って錯覚しちゃう。
そんなこと、ありませんか?

でもよく思い返せ自分!
比べるまでは、こもってるなんて思ったこと無かったし、手前味噌だがライブでもいい音出せてたじゃないか!みんなにも良い音だったと褒めてもらえたじゃないか!

難しいですね〜
「自分にとっての良い音」と「バンドでの良い音」の狭間で揺れ動いてます。。

という訳で、いったん、ライブ以降に手に入れたペダルのことは忘れよう!いったんボードから外そう!となった訳です^m^
vinetoneのT氏もかつて「耳のリセットは大事」っておっしゃってました


・・・すみません。
ここまでは、長い長ーい独り言でした。


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JOYOのSweet Baby Overdriveです(5年前にもブログに登場してます→コチラ)。
久々に、棚の奥からチラっと顔を出してるコイツと目が合ってしまいました^m^
改めて、こいつは本当によくできたオーバードライブです!!
音の消え際に残る鈴鳴りなクリーン成分がなんとも気持ち良い!
ピッキングの強弱に対する反応がすごく良い!
THE トランスペアレント!!
こりゃ本家本元(コピー元)のマッドプロフェッサーSweet Honeyが気になります!


ちなみに僕の一番のお気に入りポイントは、ゲインアップしたかしてないか位の微妙なブースターとして使用すると、音にキラキラ成分と芯の強さを付加してくれるところ
・・・うーん、でもこれって俗にいう『細かすぎて伝わらない』ってヤツなんじゃなかろうか?
弾いてる本人にとっては大きな違いでも、聴いてる人に言わせると「なんか違うの?」っていう。そのためにスイッチャーのループを1つ埋めてもいいのだろうか?という葛藤が(苦笑)
でも、細かいこだわりを捨ててしまったら、ギターの楽しみの1つ・・・いや大半を失ったと言っても過言ではないですよね!?



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