ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

パシフィカと見せかけてパシフィカじゃないYGS112Tなるギター。


パッと見、ヘッド以外はパシフィカPAC112とすべて共通の仕様ですが、中身はどうなっているのかわからないのでメンテするついでに開けてみましょう


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フロントピックアップだけスタッガードになっているので、なんか良いピックアップに交換されているんじゃないか?という淡い期待を抱いていたのですが、、、



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全然どうってこと無さそうなピックアップでした(笑)
これが純正なのか交換された物なのかは不明ですが、なんにせよ大したモンじゃなさそうです。
センターはPAC312でおなじみのGIFMENピックアップ。
記述や特徴が無いので確証は無いですが、リアのハムバッカーもPAC312の物と同じでしょう。



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PAC312にも言えることですが、このYGS112Tもザグリがめっちゃキレイです
丁寧な仕事してますね〜
過去に所有してたGibsonカスタムショップのヒスコレのザグリなんてもう・・・ゲフンゲフン!



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フレットと指板も磨きました。
この指板、めっちゃ黒々してていい感じですよね


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メンテ完了
2本目のパシフィカと共に。

僕的にはこのままでも十分過ぎるくらい使える音なんですが、予算制限や妥協一切無しでやれるところまで弄り倒したら一体どんなギターになるんだろう?という夢を抱かせてくれるほどのギターでもあります(^^)



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2本目のパシフィカを娘に持たせてみました。
これまた女子が持つと映えますね






ピロさん、デリさんとまたスタジオで遊んできました
今回はデリさんがMad ProfessorSweet Honey Overdriveのプリント基板バージョンとハンドワイヤードバージョンを買われたということで その弾き比べがメインイベントです(^^)

スイートハニーは以前がちゃさんにお借りして弾いた事があるんですが、音が良いのはもちろんとしてピッキングの強弱にリニアに反応してくれるところが非常に素晴らしいという記憶がありました

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このイベントに先駆けて、がちゃさんがBJFEHoney Bee ODと、
JoyoSweet Baby Overdriveも貸してくださいました!
いつも本当にありがとうございます!(T_T)

本家本元のBJFE Honey Bee。
そしてそれを元にして作られたというMad Professor Sweet Honey。
さらにそれを元にして作られたというJOYO Sweet Baby。
(つまり、本家と、そのコピーと、そのまたコピー(笑))
これらの弾き比べ。実は僕は数年前にもがちゃさんからお借りして実践済み↓↓だったのですが、デリさんのリクエストとがちゃさんのご厚意によって再び比較させていただきました!


まずマッドプロフェッサーSweet Honeyのプリント基板とハンドワイヤードの差は、ハンドワイヤードの方が重心がドシっとしていて音圧がある印象。比べてプリント基板の方はエッジが立ってシャープな印象。これは優劣ではなく好みで選ぶべき差ですかね(^^)

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BJFEのHoney Beeは、そこに更に芳醇さと実音感を加えたような高級感のある音です。
僕ならお金に余裕があるなら間違いなくBJFEを選ぶと思います。あくまでも “ 僕なら ” ですよ。
これはやっぱレベルが違うなって思わされました。
(↓↓現在はワンコントロール版になってるみたいですね)

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JOYOも系統は似ててよく頑張っていますが、ちょっと音が軽いですね。中身が詰まっていないといいますか。繰り返しますが値段を考えたら良いペダルだとは思います。

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そして今回のイベントに合わせてがちゃさんは他にも似た系統のペダル(ダンブル系やトランスペアレント系と呼ばれるペダル)もご厚意で貸してくださいました!
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最近僕らがペダル比較をする時のお決まりのスタイルです ^m^
ペダルを10個隣接させるには、物理的にそれなりに長いパッチケーブルが必要になるんですが、そんなとき結ソルダーレスケーブルはお安いので本当にありがたいです!



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Way HugeOverrated Special

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そしてLovepedal TCHULAのゲルマニウムダイオード版とシリコンダイオード版。


前者は同社のTS系ペダルGreen Rhinoに500hzのコントロールを加えた物。
後者はプレキシ系の同社COT50を2機並べたというコンセプトの物ですね。
TCHULAの黒い方(ゲルマニウムダイオードの方)はブライトで切れ味が鋭く、僕ら一同めっちゃ気に入りましたこれを掛けっぱなしにして、強く弾けばクランチ、優しく弾けばクリーンという設定にし、どクリーンが必要な時は手元のボリュームを下げるという使い方をしたら極上なサウンドがライブでも出せそうです
・・・って文字に書いてると改めてめっちゃ欲しくなってきますww



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つづいては右から、JHS Morning GloryVERTEX Steel String SRVHermida Zendrive

JHSモーニンググローリーはTONEの可変幅も広いしかなり使いやすいODですね!取り立ててここがこう!というポイントは無く、ギターとアンプのキャラを引き立てたままゲインアップするみたいな意味ではこれぞトランスペアレント!!っていうことなんでしょう(^^)

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Steel String SRVは重みがあってゴリっとしたブルースロックなサウンド。


Zendriveはデリさんのリクエストでお借りした物ですが、僕的には「デリさんのお好みとは違う気がするなぁ」と密かに思っていました。ゼンドライブは僕的にはミドルが芳醇でいなたくてエアー感のある、いわゆるオーバードライブを表現する時によく用いられる「温かみのある歪み」を体現しているペダルだと思っているんですが、デリさんのお好みはもっと固めでジャキ!っとした方向なのを知っていたので(^^)

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前回・前々回のチューブスクリーマー弾き比べ会の時は当然ながら全ペダル向いてる方向は同じなので、弾いてるうちに「わけわかんなくなってきたー!」となったんですが、今回のように系統の違う歪みモノが集まると自分にとってどういう歪みが合っているのかわかりやすくて非常に有意義ですね!!
(チューブスクリーマー弾き比べ会の模様はコチラ↓↓↓)





さて、かねてよりフルトーンOCDを使用されていたデリさんが、新発売のOCD-Geを買われたということで持って来てくれました。
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新発売のGeの方は貴重なゲルマニウムダイオードが使われているそうです。

スタジオまでの車中でデリさんから「従来のOCDは低音が良く出て、それに比べるとGeは低音が軽めな方向」と聞いていました。が、実際に聴いてみるとGeの方が体に響いてくる重低音が!!一方従来のOCDはエッジーで歯切れ良い歪みです。

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デリさんは家ではヘッドフォンでギターを鳴らしているそうなので、耳で聴く低音と、スピーカーを鳴らして体で感じる低音という意味で感じ方がまた異なってくるのかもしれませんね。あと、よく言われるようなOCDのブーミーな帯域の低音はGeではスッキリしたので 全体的には重心が上がったような印象を受けがちですが、実際はそれよりももっと下の帯域の低音(重低音に近い)はGeの方が出てると思います。耳ではなく体で感じるあたりの低い帯域は家では無くこうやってスタジオである程度の音量を出さなきゃ気付けない部分だと経験上思いますね(^^)

僕やピロさんのように80年代くらいのハードロックの歪みが根本に染み込んでる人には、従来のOCDの方がピンときました
ゲルマニウムという言葉を聞くと古臭いイメージが先行するんですが、Geの実際のチューニングとしては新しい音楽に対応するようなレンジの広さを(特に下方向に)感じましたね(^^)


という訳で、今回もめっちゃ充実したペダル比較会でした!!
またまたたくさん貸してくださったがちゃさん、いつも本当にありがとうございました!!







またまたセカストで出会ってしまいました!
ヤマハのパシフィカ。

・・・と思ったけど様子がおかしい。。。

ヘッドの形が違うしPacificaって書いていない。でも他の部分は全部パシフィカPAC112と同じ。
一緒にいたピロさんデリさんと共に「これはパシフィカ誕生前夜のモデルに違いない」と勝手に結論付け、ならば買うしかないと買ってきました。
(全然違ってたらごめんなさい(笑))


早速、所有しているヤマハ Pacificaと比較してみましょう。
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左がノーパシフィカ。右がパシフィカ。
・・・同じですね。

※ ちなみに右のパシフィカはPAC312という型番(当時の最低ランクの1個上)で、ゴールドパーツにパールピックガードという見た目だけはちょっぴりブルジョア仕様。同年代パシフィカにはPAC112というモデル(当時の最低ランク)も存在しており、そっちはクロームパーツに白ピックガードという仕様です。
つまり左のYGS112Tは、のちのPAC112の前身モデルということなのでしょう(きっと間違ってないと思うけどあくまでも憶測)。


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裏面。
左がノーパシフィカ。右がパシフィカ。
・・・同じですね。



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ボディ裏のラベル。
上がノーパシフィカ。下がパシフィカ。
・・・同じですね。



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そして唯一の相違点であるヘッド。
上がノーパシフィカ。下がパシフィカ。

上はPacificaという文字は無く、YGS112Tという型番が書かれています。
ヘッドの形状や、ストリングリテイナーの位置も違いますね。
あとはもう、ナットもペグもシリアルナンバーの打ち方なども目視では全く同じです。

ピックガードの下のキャビティ内がどうなってるかは開けてみなきゃわからないですけどね。



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買う時はまったく意識してませんでしたが、帰ってきてよく見たらフロントピックアップだけスタッガードポールピースでした。これは交換されている可能性が濃厚ですね。開けるの楽しみ



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我が家のパシフィカPAC312と並べてみました(もう1本メインのパシフィカがあるんですが、そいつは休憩時間にライブの練習をするため職場に置きっぱなしです)。
・・・いやぁ最近このルックスに魅せられてます。見れば見るほどカッコ良く思えてくる

メイン機は2シングル仕様に改造してるので、
もう1本は2ハム仕様、もう1本は2ソープバー仕様、
そしてもう1本は基準とするためにドノーマルのままにしとこうと計画しています^m^

メーカーが同じなのはもちろん、年代も(ほぼ)同じ、生産国も同じ、仕様もグレードも同じギターを何本も用意できる機会なんてそうそう無いので、それぞれを改造することで純粋な仕様変更だけによる音の違いを比較できるのは非常に興味深いです (^^)
高いギターなら経済的に集められないですし、安かったとしてもそもそも音や質が悪いギターなら収集や改造の対象にすらならないですからね!






来月の頭にライブがあり、いつものようにバックバンドとしてギターを弾かせていただきます。ところが「あの曲のトランペットソロはギターソロに挿し替えて」とか「この曲のブラスはギターで」とかリハまで3週間を切ったこのタイミングで連絡が来るので、ただでさえバタバタな僕はいっぱいいっぱいです
スタジオミュージシャンってほんと凄いなってめちゃくちゃ尊敬します。


こういう時には現実逃避したくなりますよね(笑)
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やってしまいました。通算3本目のヤマハ パシフィカPAC312です。初の塗り潰しの黒です。
今回は約12000円と今までの312の中で一番高かった。それでも僕的にはこんな素晴らしいギターが1万円程度で買えちゃうっていうのは驚異以外の何物でもないですけどね(笑)

※1本目と2本目はコチラです↓↓





今までの2本よりちょっと高かった分は、
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この取説とマニュアル冊子の値段分だったということにしておきましょう ^m^



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過去の2本とまったく同じスペックです。
アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板。
ネックの反りも無いし、フレットもほとんど減っていません。が、ピックガードが変形してます。

パーツ交換も無くドノーマルなんですが、リア&センターのミックスがフェイズアウトになってました。きっと過去オーナーが音のバリエーションを増やすためにそう配線したのか、もしくはプラスとマイナスを繋ぎ間違えたのでしょう(笑)

生鳴りは・・・やっぱり例に漏れずコイツも良いんですよね〜。不思議。
ちなみに僕が言う「生鳴りが良い」っていうのは生音の音量がデカいという意味ではありません。低音はしっかり体に響き、高音はコモらずシャリ〜ンと抜ける感じですかね〜。音量ならばギターの構造や材、重さに依存する部分も大きいですからね。


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MADE in TAIWANなのも他の2本と共通ですね。
ちなみに最近の僕はいつもパシフィカパシフィカ言ってますが、この20年くらい前のPAC312しか触ったことがないので、他のグレードや近年物の個体がどういった感じのギターなのかは全く知りません(^_^;)



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黒ボディにはべっ甲ピックガードを付けたい衝動に駆られるんですよね〜^m^

1本目のパシフィカは2シングルなので、2本目と3本目はそれぞれハム仕様とP-90仕様にしたいと思っています。PAC312は弁当箱ザグリなのでいろんなピックアップレイアウトにできるのもいいところですね






T-REXのエフェクターは結構好きなのが多くて過去に何台か所有したんですが、
今回はこいつです!!
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デンマークのブランドT-REXドクタースワンプという歪みモノです。

実はこれを所有するのは2回目なんですよ ^m^
プロギタリストの宍倉聖悟さんから勧めてもらって数年前に買ったのが最初です。

こいつは1台の中に同じ歪みが2つ入っている2in1ペダルです。
そういうペダルは昨今たくさんありますが、こいつの良い所は例えば左chをONにしてる時に右chをONにすると、自動で左chがOFFになってくれるところ。右chをONにした後に左chをOFFにするという2アクション目が不要なのが現場のギタリストにとってはめっちゃ便利とのこと

先日、宍倉さんがバックバンドを務められた林田健司さんのライブを観に行った僕は音の良さに感激し、聞いたらDR SWAMPを使っていたと教えてもらったので、2回目の購入と相成りましたw

・・・真似したところで宍倉さんの技術があってこそのサウンドだということは重々わかってるつもりなんですけどね。やっぱり好きなギタリストの機材はマネしたくなっちゃいます(^_^;)



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全く同じコントロールが右と左で2系統入っています。同じツマミの設定にすれば音も同じです。
片chをバッキング用。もう片chは歪みと音量を上げてギターソロ用などにできます
ただ、のちにDR SWAMPはレベルとトーンが2ch共通の仕様に変更されるのでご注意を!
ストラトでもリードを気持ちよく弾けるくらい歪みますよ。
もちろんローゲインにもできるんですが、ゲインを下げると低域が引っ込んでかなり軽めのキャラになります。逆にゲインを上げるとローがぐわっと出てきますね。こういう所で2つのチャンネルの差別化を図ろうとしたのかもしれませんね(^^)
そんなに特徴は無いかもしれませんが、クセが無く万能な歪みだと思います(^^)


という訳でT-REX Dr.Swampでした。
スイッチャーを使っていれば前述した操作性の恩恵はあまり関係ないのかもしれませんが、僕は大きいメインのペダルボードを持ち込まないライブで使うサブボードでこいつを活用したいと思います!





近年はありがたいことにコンスタントにライブをさせていただく環境にも恵まれ、音的なことはもちろん利便性や可搬性を追求してペダルボードを組んではバラし組んではバラしと繰り返しております ^m^

組む前に青写真を描いている時には「あれも必要になりそうだ」「あれがあったら便利だろうな」などと考える(これが楽しいw)のですが、実際ライブをやってみて気付くのは毎度使うエフェクターは大抵限られているということ。僕は歌謡曲やポップスを中心に演るライブでバックバンドを務めているので音数は決して少なくない方だと思うんですが、それでも使うエフェクトはそんなに多くないことに気付きますね。


そんなこんなで、この度組み直したエフェクターボードがコチラです!
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相変わらずBOSSのスイッチャーES-5を核にして組んでいるボードです。
ペダル数はかな〜り減りましたね。
「新しいのが増えました!」とか「入れ替えました!」なら面白いんですが、ただ数が減っていく一方なのが面白味に欠けますね 
以前の僕は隙間があったら埋めたい衝動に駆られていたんですが、今は逆にいかに隙間を作ってボードを軽量化できるか?というミニ四駆の肉抜きをしてるかのような心境です(笑)


現在スイッチャーのループに入れているエフェクターは3つだけです(実際はBOSSのボリュームペダルFV-30Lもループに入れてるんですが、ちょっと問題が発覚したのでこれはすぐにループから外します)。
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クランチ担当は、Maxon OD-808マレーシアンチップ。
メイン歪み担当は、Shinos Naughty Brain
上記2つを同時ONでギターソロ用サウンド。
逆に上記2つを同時OFFでクリーン。
そして、それらにHotoneのマルチエフェクターXTOMPを状況に応じてアサイン。
最後にBOSS テラエコーTE-2を通ってアンプに行きます。

こんなに数が少ないならスイッチャーなんて要らないのでは?と言われちゃいそうですが、リアルな話、僕みたいに余裕が無い人間は演奏だけに集中したいので足のアクションはできるだけ少なくしたいのです


以前はコンプレッサーやらチューブプリアンプやらエンハンサーやらいろいろ使って 真空管アンプのクリーントーンをジャズコで再現することにロマンを感じていましたが、それも最近はなんだかフットワークが重いように感じてしまって。
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前回のスタジオに持って行ったGDS 18Wという真空管アンプ(一番上に積んでるヤツ)のクリーンがもうめちゃくちゃ良くて、ピッキングの強弱でいろんな変化をつけられる真空管アンプの表現力を再認識させられたというのも非常に大きな出来事でした。
「ピュアであること」というのは、音質の良し悪しではなく、自分の手の動きをどれだけ忠実にアンプまで伝えてくれるか、ということなんだと感じました

とは言っても、次回からこのアンプをライブに持ち込むかどうかは未定ですけどね ^m^


先日買ったパシフィカPAC312と共に(^^)


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今年のゴールデンウィーク、ハードオフでジャンク品として買ったヤマハのパシフィカ312
↓↓↓

発売当時の定価で3万円台という安いギターなのですが、ジャンク状態から復活させると非常に弾きやすいしいい音で鳴ってくれるので、実戦仕様に改造してその後のライブでも使用したりとお気に入りの1本となっております(^^)
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見た目的にも決して安っぽくは見えないギターだと思いません?^m^

この2000年前後辺りに発売されていたパシフィカPAC312(クロームパーツの112でも可)のサブが欲しいなぁとずっと思っていました。いろんなカラーバリエーションがあるみたいなので、色違いで揃えても可愛いし。

そんな時、見つけましたよ!
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1本目と同じく、PAC312です。
今度はチェリーサンバースト的なカラーですね。ポップでいい色です(^^)
セカンドストリートで10900円でした。このモデルは安く買えるのがいいですね!
まぁ実際の中古相場はもうちょっとだけ高いみたいですけどね。

この写真はもう各部を磨いて弦交換も終わったあとの写真です。
目立つキズも無ければフレットの減りもそんなに無く、ネックの状態も良好。電気系統も問題なし。磨く以外にまったくいじる必要の無い状態でした。素晴らしい


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ボディー材はアルダー。
たまたまか共通かわかりませんが、僕が所有する312は2本とも4ピースボディでした
ピックアップレイアウトはSSH。1本目の312を紹介した記事の方に少し詳しく書いてますのでここでは割愛しますが、得体の知れないセラミックマグネットのピックアップです。
ポットは安ギターによく使われている小さい径のポット。
ブリッジも安物にありがちなイナーシャブロックが薄っぺらいヤツですね (^_^;)
こんな仕様でも素晴らしい音が鳴るんですからわからないもんです!



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メイプルネックにローズウッド指板。
フレットが減ったり部分的に凹んだりしていなかったのが嬉しいですね



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1本目と同じく、台湾製である旨が書かれております。



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全体像。いや〜好きです。めちゃくちゃ好きです。

ところで。
パシフィカにはいろんなバリエーションが存在する中、なぜ僕が「PAC312」に絞って探しているかといいますと、まず第一は「とても好印象だった1本目のパシフィカがPAC312だったから」というのが最もデカい理由です。僕は味噌ラーメンが美味しいとわかっているラーメン屋さんで「じゃあ次は塩ラーメンを頼んでみよう」という冒険を一切しない性格の人間。PAC312が美味しかったなら2回目に行った時もまたPAC312を注文するのが僕です(笑)

あともう1つ大きい理由がありまして。
PAC312はピックガードに全ての電装パーツが載っている、所謂ストラトと同じ構造だからです!
一方、後発のパシフィカや上位機種はこういう感じ↓↓↓
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YAMAHA PACIFICA212VFM [SPAC212VFM]

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フロントとセンターPUはピックガードマウントなのにリアPUはボディにエスカッションマウント。そしてセレクタースイッチはピックガードマウントなのにボリューム・トーンポットはボディマウント。デザイン性は最高なんですが、もう見ただけで改造やメンテが面倒臭くなります。
まぁこれはあくまでも僕の都合以外の何物でもないんですけどね(笑)
いかにFenderのストラトが作業効率を考えられたギターかということですよ。

あと、他のパシフィカがどうなのかは知りませんが、PAC312はピックアップキャビティが弁当箱ザグリになっているので、将来的にいろんなPUレイアウトを試せるという可能性を秘めているところも僕にとっては魅力ですね
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P-90とか試してみたくなっちゃいます



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どノーマルの状態でも十分すぎるくらい使える音なんですが、せっかく心置きなくいじり倒せるような価格なのでその恩恵を活かして1本目のPAC312とは違う仕様に改造していきたいと思います^m^





前回に引き続き、TS会の第2回目を開催しました!!
第1回目の模様はコチラです↓↓

今まで下手なりにギターを20年近く弾いてきた中でいろんなギターや機材を紆余曲折あり散財あり(苦笑)で仲間と共に比較や検証してきましたが、前回の第1回TS会はその中でも3本の指に入るくらい楽しいイベントで、デリさん共々大満足の会でした(^^)

そして今回はその第2回目!
前回は御都合が合わず不参加だったピロさんも参加です

前回は「マーシャルのゲインブースターとしてのTS」をテーマに、Flying Teapot 59preampの前段にTSを繋いで検証しました。そして今回は「FenderアンプをTSで歪ませる」がテーマ
FenderアンプをTSで歪ませるという使い方は多くの先人たちが行なってきたスタイル。
レイヴォーンなんかもそうですかね。
僕的にはMesa BoogieのLonestarをTSで歪ませてブルージーなプレイをするアンディ・ティモンズのサウンドが非常に好きですね


で、早速検証開始です!!
・・・というところでアクシデント発生。
なんとスタジオのFenderアンプが全て機材レンタルで出払ってしまっていたのです
予約しておけばよかった・・・これは凡ミスです。。。

まぁ、こんなこともあろうかと(というのはウソですが)僕が自前のアンプを持って来ていたのでそれを使いましょう。
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GDS 18W Comboを自分でヘッド化した物を初めてスタジオに持ち込みました。
以前はまだこいつがコンボアンプだった頃に一度スタジオで鳴らしたのですが、純正の10インチスピーカーと薄いエンクロージャーがパワーを受け止めきれず、ビリビリ共鳴してしまって正直あまり良い印象はありませんでした。。。
が、今回はスタジオのフツーのMarshall 1960A(おそらくスピーカーは純正のCelestion G12T-75)に繋いだところ、めちゃくちゃ素晴らしいサウンドでした!!
クリーン〜クランチがめちゃくちゃ素晴らしくて、G12T-75特有のハイミッドがカーンと耳に来る感じが全く無く、鈴鳴りが最高に気持ち良かったです(鳴らすデリさんの手が全然止まらなかったほど)
このアンプ、やべーっす・・・
ピッキングの強弱への追従性が素晴らしいので、ペダルのコンプで揃えてしまうのがもったいないと思ってしまいます。


・・・おっと、話が大きく脱線しましたね(笑)
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今回も前回に引き続き、僕とデリさんの自前の他、多くのペダルはがちゃさんからお借りした物です。いつも本当にありがとうございます!!
ラインナップは前回のTS808DXが、TS808リイシューと交代したくらいです。

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検証前、ゲインブースターとして使うよりも今回のように歪みモノ単体として使う方が個々の個性が出る(要は聴き分けやすい)だろうと想像していました。
が、実際は逆の印象でしたね。
正直、前回以上に違いが聴き分けられない・・・
というのも、ぶっちゃけ、Fenderアンプが無かったという時点で僕らのテンションは、ちょっと・・・いや、結構下がり気味だったせいもあり、前回にも増して「もう “ どれもいい ” でよくね?」という空気が流れていたのは事実。。。

いや、投げやりなんじゃなく、実際「どれもいい」のは事実なんですよ。
前回もこんなことを言って締めたような記憶もありますが、結局のところ全部TS(TS系)なので似ているのは当然ですし、誤解を恐れずに言うなら バンドで他の楽器と混ざってドカンと音を出したら余計に聴き分けられなくなるような差と言ってもいいと思います。
あとは気持ちの問題、みたいな。
その気持ちの部分がギタリストにとって大切なんですけどね。


(今回も結ソルダーレスケーブルが大活躍です!)
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そんな中でも前回も好印象だった普通のリイーシューのIbanez TS9はやっぱり良かったです。
歪み単体として使いやすい高域もしっかりあり、ゴリっとしたRockなサウンドは気持ちいいです!値段を含めて現行品ゆえの入手しやすさなど総合的に考えたらコイツが第一位ですかね〜

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あと、それを純粋にブラッシュアップした印象のIbanez TS-9 Analogman RE-J modもやはり良かったですね!

そしてオリジナルの1981年製 Maxon OD-808(マレーシアンチップ搭載)はブースターとして使った時と同様に一番「派手」なので歪み単体として使った時に扱いやすいです!ピッキングの噛みつきも気持ちいいし、アルペジオでの分離感などもちょっと他とは一線を画す感じですね。

あとは・・・やっぱりどれも似てます(笑)
何度も言うようで恐縮ですが、どれも良いです。誤解を招くような言い方(笑)ですが「どれも良いし、どれも似てるので、どれでもいい」と言っちゃっても良いくらいです(デリさんやピロさんのご意見ではなくあくまでも僕個人の私感ですよ)。
頭一つくらい抜けている値段のモディファイ物も当然ながら良いし、フツーの現行品リイシューも中古だと6000〜7000円くらいから買えるのに全くと言って良いほど遜色ないです。あとはもう好みの世界になってきますよね。このセリフを使うと元も子もないんですが(^_^;)


という訳で第2回TS会のご報告でした!

・・・あ、そういえば僕のGDSアンプが素晴らしかったという他にも、僕的にデリさんのPRS SC245のネックが非常に僕の手にフィットしてくれて感動したということも書いておかなければなりません!




すっかり涼しくなって、札幌ではないですが北海道では初雪が観測されました。
夏の終わりというのは、いくつになっても切ないもんですね^m^

さて、ゴールデンウィークあたりにジャンク品として1万円で買ってきた
タコマDM8Cというアコースティックギター。



ジャンクたる所以は上のリンク↑↑をご参照いただくとして。。
まぁ、かろうじて弾ける状態にはしたんですが、そこから何を血迷ったかトップを塗装してペイントを施そうなどという暴挙に出てしまいまして・・・(^_^;)

まぁ当然ながら失敗しましたよね(-"-)

ただ塗装とペイントに失敗しただけならまだ良かったんですが、トップの塗面を仕上げるために水研ぎをしましたら、トップ材とバック材がどんどん剥がれてきましてね・・・。水で濡らしたのがまずかったんでしょうか。こんな簡単にメリメリ剥がれてくるとは予想だにしませんでした・・・
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この写真はまだ良い方です。このあと、どんどん剥がれていきます。。。

その旨をツイッターにあげましたらばアコギのリペアマンさんが「直しますよ」と声を掛けてくださいました!いやぁネットの力って時に本当にありがたいですね。
そのリペアマンさんはツイッターに楽器屋さんからの修理依頼(主にビンテージアコギ!)のお写真をいつもアップされていて、素人見にすごく難しそうで「こんな大破したのも直せるもんなんだ!」っていうものまで修理されていたので、きっとすごいお方に違いない!と、お願いさせていただくことにしました
しかも、僕が塗って失敗したトップの塗装も剥がしてナチュラルに戻してくださるとの事!!


ギターをお送りしてからほんの僅か。1週間も経ってなかったでしょうか。
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トップ材やバック材のみならずブレーシングも剥がれていたという現状報告写真(上3枚)をいただき、そしてそれとほぼ時を同じくして「接着して直りました」とのご報告(下1枚)が!
いやいや、早すぎるでしょ!!感動 (T_T)

それに気を良くした僕は、塗装もお願いできませんか?と(笑)
リペアマンさんは二つ返事で了承してくださったんですが、上の写真でおわかりいただける通り、僕の塗ったトップの黒が頑固すぎてスプルースの導管に残ってしまってるのです
それでも「まぁ塗ればごまかせるでしょう!」とのことだったので、、、



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わざわざ木に塗って送ってくださった色サンプルを拝見した上で、を指定させていただきました!
ところが、、、



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「やはり頑固な黒が透けてきてしまいます」と (^_^;)
いやぁ、、、僕がその辺の缶スプレーでぼってりと塗ってしまったせいで本当にお手間を取らせてしまいました。。。

という訳で、結局ブラックでお願いしました!
僕が塗った厚ぼったい黒を剥がしていただき、赤を塗って、でもそれも剥がすこととなり、最後に黒を塗っていただき・・・と本当に申し訳ありません(T_T)

ツイッターに載せてらっしゃるすごい貴重なビンテージギターの修理の合間に、ハードオフで買ったジャンクギターの修理〜塗装をしていただいてると思うと、なんだか妙に申し訳ない気持ちがよぎります。。。


そんな紆余曲折ありましたが、ついに帰ってきました!!
お送りしていたのはボディだけだったので、自分でネックを組み込んで弦を張って完成させた写真がコチラです!
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Rockなルックスが本当にイメージ通りでかっこいいです(T_T)
こうしたかったんですよ、僕も(笑)



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この個体はブリッジがかなり退色して明るい茶色になってるんですが、それゆえにブラックとのメリハリがついて非常にいい感じです



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光が当たると道管が透けるので、塗膜がかなり薄いのがわかると思います!
ギブソンの60sのアコギなど、ピックガードの厚みでも音が変わりますから、トップ面の塗装の厚みはかなり音に影響を及ぼすと想像します。



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当たり前すぎて言うまでもないですけど、買った時にトップが剥がれていて僕が自分で接着した部分も、僕がやるより数千億倍もキレイです(笑)



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実は、ヘッドも黒く塗ってマッチングヘッドにしたらもっと端正な印象になるのでは?なんて考えていたんですが、絶対このまんまの方がいいですね^m^


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ブレーシングの剥がれによってトップを押すとギシギシ鳴っていたのも治まり、サウンドも修理前よりばっちり締まって変なガランゴロン感も無くなりました。
このアコギ、本当に良く鳴ります!
あまりお上品な鳴り方じゃないんですが、音はデカいしドンシャリ気味で、ギブソンのアコギ(特にJ45等のマホガニーサイド&バックのアコギ)の鳴り方に近いイメージですね!
パーカッシブでめちゃくちゃ好きな音です(^^)

リペアマンさん、本当にありがとうございました!!!


・・・さて、
こういう素晴らしいお仕事を僕のブログに書くと「そのリペアマンを紹介してほしい」等のコメントや直メッセージをよくいただくのですが、、
リペアマンさんにお礼と共に「ブログに載せてもいいですか?」とメッセージしましたら、「ジナパパさんくらい影響力のある人に宣伝してもらっても、今は楽器店からの修理依頼の仕事がいっぱいで一般のお客様からの依頼を断らなきゃいけない状況なので、名前は伏せてください」と言われてしまいました。なので、残念ですがお名前は伏せさせていただきます。

こっそり(笑)ヒントを言うと、東京にいらっしゃるリペアマンさんで、当時書いていた僕のツイッターを遡ると「直しますよ」と声を掛けてくださったリプもまだ残っているはずです^m^
とは言っても、現状ではご多忙で依頼できない状況みたいです(2019.09.19現在)。





ハードオフで1620円で買ってきた、ヤマハのPacifica PAC312
買ってきた時の記事はコチラです↓↓↓


そしてそれをモディファイした時の記事がコチラ↓↓↓


非常にいい感じで先日のライブでも使用したんですが、益々気に入ったのでピックアップとコンデンサを交換してみました
決して、載せていたJUNTONEさんのST60'sというピックアップが気に入っていない訳ではもちろん無いですよ(気に入ってないならライブ本番で使いませんからね)。僕がストラトタイプのギターを買ったらまず一度は載せてみるくらい気に入っているSuhrMLというピックアップ(僕の中での基準のようなピックアップです)に交換したらどんな感じになるか、パシフィカでも試してみたかったんです(^^)



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僕のはML Standardの方です。
MLにはML Classicというのもあって、それはデリさんが持っているのを試させていただいたことがあるんですが、Classicの方がローパワー。ギター単体で音を聴く限りではClassicの方が好きなんですが、ライブでバンドに混ざった場合や僕みたいにいろんなジャンルのいろんな音作りでライブやるならStandardの方が使いやすそうな印象を持ってます。

Suhr Guitars ML Standard [Neck] (Parchment)

価格:11,232円
(2019/9/7 12:06時点)




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コンデンサも、ストラト系のギターを入手したらまず交換してみるコーネルのコンデンサ。
このコンデンサを使うようになってから、以前よりはギター本体のTONEつまみの意味や必要性を理解できたような気がします(^^)



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元々このギターはSSHだったんですが、前回のモディファイで3シングルにし、そして今回は2シングルにしてみました!フロントとリアのミックスポジションの音が欲しかったんですよ〜


という訳で完成!!
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音は当然ながら決して悪くないんですが・・・
なんかモディファイ前の元気な印象が薄れましたね。代わってSuhr MLの豊潤な感じが加わるわけなんですが、その良さをパシフィカが活かしきれていないような感があります。誤解を恐れずに言うなら『中途半端』ですかね・・・
こいつにアダルティな感じを求めるのはちょっと方向性が違った気がします。やっぱりギターはパーツやギター各々の評価だけではなく、組み合わせ(相性)によるトータルバランスが大切ですね!



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という訳で、じきJUNTONE ST60'sに戻します
こいつにはモダンなPUも合いそうな気がしますね!
・・・あ、センターPUの穴はなんとかしなきゃいけませんね(笑)

いやぁ、しかしこのパシフィカ、ほんとカッコイイです・・・




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