ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

ギター友達マーラさんから素敵なペダルをお借りしました!
ありがとうございます!!

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Vin-Antique LABPPSE '79です!

Vin-Antique/PPSE '79 【在庫あり・再入荷!】

価格:9,800円
(2020/4/7 11:53時点)

TS系ということでアナウンスされているようで、非常にいい意味でTSの進化系という印象ですね。発展させ過ぎたせいで もはやTSじゃなくなってるペダルもある中(笑)、PPSE '79は僕的にはしっかり「TS」してると感じます。音質とかどこの帯域がっていう話じゃなく、トータルで見た時の「歪みの質」ですね。ミドルがしっかり出てるのに枯れてスコ〜ンと抜けるようなニュアンス、っていうんですかね。洗練され過ぎていない印象。TSは洗練させちゃダメだと思うんですよ、僕は(笑)。

所有してる本家TS-9と比較してみたところ、TS-9のTONE12時あたりと似たニュアンスになるのがPPSE'79のTONE7〜8時位ですかね。つまりPPSE'79の方がブライト方向への可変が大きいです。が、僕の印象だと上げ過ぎるとちょっとTSからはかけ離れていくかな、という気がします。まぁそこが進化系と感じる所以だと思うので、このペダルにTSらしさやTSの代わりを求めるのか、はたまた進化した音や使い心地を求めるかによって、この辺の評価は分かれるんでしょうね。

あと、ゲインは結構高いところまでいけます。
ゲインを上げても分離感がいいのが特徴的です!
「分離がいい」と言うとスッキリしててTSっぽくなく聞こえそうですけど、そうじゃないところが絶妙なチューニングなんだと思います。

ホームページを拝見するとかなり拘って設計、製作されているのがわかります。
それで価格は税込みで9800円ですよ。回路云々パーツ云々っていうのは正直よくわかりませんが、この価格はほんと素晴らしいと思います。「ほぼほぼコピーなのに開発費取るか?」って愚痴も出ちゃうような高価なペダルも世の中にはありますからね(^_^;)

今ブログ書いてる段階では残念ながらメーカー欠品になっているようですが、
これは落ち着いたらきっと買います!!




札幌も(気象台発表では)積雪が無くなり、すっかり春めいてきました(^^)
積極的に外に出たくなる季節ですけど、今は自粛自粛で家にこもりがちになってしまいますね。
そんな時は家で機材いじりです!

Zauber Pedalsさんのご厚意で、3機種を貸していただきました!ありがとうございます!
ザウバーペダルスさんには以前からお世話になっていて、スイッチャーやペダルなど数台オーダーさせていただいたり、Modや修理などしていただいてるものの、よくよく考えたら販売されているレギュラー製品を1つも弾いたことがありませんでした
すみません(^_^;)


まずはこちらです!
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Zauber Pedals OVER LOADです!
プレキシマーシャル系ということですね!

実は僕、マーシャルのアンプは大好きなのに「マーシャル系」とか「プレキシ系」って謳われているペダルで良いと思った物に正直あまり出会ったことが無いです。もしかしたらビンテージMarshalを使っていたからついハードルを上げてしまうのかもしれませんが、コンプ感がわざとらし過ぎたり、汎用性を高めたいのかデフォルメし過ぎてまぁ普通だよねっていう物が多い気がするんですよね。
その点このOverLoadはまずコンプ感がわざとらしくないのが良いです!
本来プレキシなどビンテージマーシャルって、コンプ感のコの字も無いくらい全然マケてくれないアンプ。それが難し過ぎたりバンドで使いにくかったりするから、先人たちは皆TSなどを噛ませていい感じに上と下を削ってまとめた上でコンプ感を足して扱いやすくするんですよね。そういう扱いやすい音を狙って作っちゃうせいでプレキシ系ペダルはコンプ感が強すぎるのが多いのかもしれないですね〜(勝手な想像)。
でもそこは気を利かせてくれなくていいから!TSは自分で用意するから!だからあの扱いにくくも魅力的なプレキシの音だけを再現しといてくれ!って言いたくなるペダルが多いんですけど、その点OverLoadはすごくいいです!ガラスを叩き割ったようなズッシャーーン!っていうプレゼンス成分もうまく再現してます!
あ、でもやっぱり実機よりは当然使いやすいですよ!


続いてはコチラ。
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Zauber Pedals HEXEです!

これはお借りした中で一番汎用性が高いというか、いろんな場面でメイン張れる系の歪だと思います!僕の第一印象はトランスペアレント系のゲイン幅が広めな感じで、Jan Rayのイナタさを薄くしてモダンにしたような印象でした!
・・・が、Zauber Pedalsさんがおっしゃるには、イメージとしてはSuhrのRIOTをチューブっぽい柔らかいニュアンスにしたイメージだそうです。恥ずかしながら全然見当違いでしたが、僕RIOT弾いたこと無いんですよね(←言い訳ww)


最後はコチラ。
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Zauber Pedals BEDRAMです!
これはBIG MUFFラムズヘッドの73年製のタイプらしいです。

本家ビッグマフには無いMID(だったかな)のコントロールがついてて、すごい扱いやすい感じになってます。「扱いやすい」っていう表現はファズにおいては褒め言葉じゃないんでしょうけど(笑)、でもやっぱりなんだかんだ言ってエッジを加えられたりハイミッドあたりの張り出し感をコントロールできるのは便利です!ツマミの設定次第ではオリジナルのビッグマフの音ももちろん出せますしね!

ちなみに僕が所有しているビッグマフは76年製で、まぁラムズヘッドの中でもあまり評価されてる年の物ではないんです(苦笑)。だから初期(それこそ73年とか)のラムズヘッドってどんな感じなのか非常に気になっているんですが、実機では無いにしろこうして73年をモデルとしたペダルを体感できたのは良かったです(^^)
最近ビッグマフがメインの歪みになっていることもあって、BEDRAMめちゃくちゃ好きです
ただ、ここはどうしようも無いんですが、やっぱりビッグマフってあのデカさと無骨なデザインが所有欲を満たすっていうのは確実にあるんですよね。同じ音が出るとしてもその筐体が足元に無いっていうのは一抹の寂しさを感じますよね、正直(笑)。


という訳で、ザウバーペダルスさんからお借りした3機種でした!!
まずBEDRAMをオーダーさせていただくことは自分の中で決定してるんですが、「ジナパパさんが持ってる76年の回路に変更もできますよ」というザウバーペダルスさんの一言でどういう仕様にしてもらおうかめっちゃ悩み始めちゃいました(^_^;)
73年の音ももちろんいいし、でも自分が所有してる76年製の音は慣れ親しんでるので音作りのしやすさも含めて魅力だし・・・!



最近ペダルボードネタばかりでスミマセン。
早速ですが、Myエレアコ用ボードです。
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2台だけならもっと小さいボードで十分。
と思っていたら、いいものを見つけました。

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Rockboard DUO2.0です。

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前述のDUO2.1が横幅約46センチなのに対し、こちらDUO2.0は横幅約31.5センチ
(高さと奥行きは同じです)
小さくてめっちゃカワイイです
この小ささなのに高さがあるので裏面にパワーサプライも隠せます。

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ちょうどエフェクター3台載せるのにちょうどいいサイズ感。

そこで思いついたコレ。
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ギターマガジン最新号のこの企画、
「もしも、ペダル3台だけでボードを組むなら?」
すごい面白かったし勉強になりました。
僕なら何かなぁ?と考えたら、、


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MAXON Dual Boost DB10
Electro Harmonix Big Muff pi
JHS Lucky Cat Delay

ですかねー(^^)
DB10はブーストが2系統入ってるので、その2つでビッグマフを挟むように配線すれば、ゲインブーストも音量ブーストもできます
「ビッグマフにゲインブースト必要か??」とか言わないの^m^
ブースト目的だけじゃなく、DB10のCleanチャンネルはゲイン低めの掛けっぱなしでバッファとして使ってもクリーンが元気になるんで、これ1台で使い道はかなり広いんですよ。

本当はチューナーも入れたいんですけどね、ミュートスイッチ目的で。
ほら、ビッグマフはギターのボリュームをゼロにしてもノイズ大きいですから(笑)


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しかし丁度いいサイズ感!
必要か否かは別として、こんなカワイイと無駄にサブボード組みたくなっちゃいますよね ^m^

って、エレアコ用ボードのはずだったのにww




コチラの記事に書きましたように、最新バージョンのペダルボードを組んだのが僅か1か月前。
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写真下がその時に組んだサブボードなのですが こちらの方が手軽に使えて必要十分なので、あれからサブボードばかり使っていてメインとサブの立場がすっかり逆転してしまいました

ちなみに上の写真のあと、サブボード上のBOSS SD-1は同社のOS-2(mod)へと入れ替わったんですが、それがもう非常に良くって。↓↓
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76年製のBig MuffラムズヘッドとBOSS OS-2を同時にONするとめちゃくちゃ気持ちいいリードサウンドが作れます!ラムズヘッド単体よりOS-2を足すことでピッキングのザク!っていうアタックが加わって、より汎用性の高い音に

歪みを弱めたい時(バッキング等)は、ギターのボリュームを絞ればOK。
ラムズ単体でギターボリュームを絞るとモコってくるんですが、ここでもOS-2を加えることで歯切れ良い音のまま下げることができます←めっちゃオススメです!(^^)

ブルージーな感じやクランチまで下げたい時はOS-2単体で使えばOKですね。
OS-2のCOLORつまみ1つで、ムチっとした音からジョリっとした音まで連続可変できます。
OS-2単体でギターボリュームを下げた時のチャキっとしたクリーンもカッティングに合うので使えるんですよね〜


ギターのボリューム操作で歪み具合を変えるのは、以前ビンテージマーシャル+ブースターというスタイルだった時分ずっとやってた方法なのですが、ここ数年はスイッチャーで歪みペダルを切り替えることで歪み具合を変化させていました。なので、今になって原点回帰した感じですね(^^)

スイッチャーひと踏みで音色が切り替わる方が便利でラクなはずなのですが、ボリューム操作でシームレスに音色を変化させられる方が今はフットワークが軽い感じがします


そういうスタイルになると基本的にラムズヘッドとOS-2は頻繁にバチバチ踏む感じではなくなるので、他に踏むとすればディレイとワウくらい。
そうなってくるとスイッチャーの存在意義が(^_^;)

という訳で、
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早くもメインボードを組み直しました!!w
スイッチャーだと基本的にはあらかじめ組んでおいたプログラム間を行き来する感じになるんですが、スイッチャー無しだとその時の感性で柔軟に変化させられるのがいいですね(^^)
あ、フットワークが軽く感じるというのは、ここかぁー

信号の流れと短評です。

ギター

チューナー(Ibanez Big Mini)
安いのに見やすいし反応もいい!

ワウ(Crybaby JHM9)
小さい!

バッファ兼ブースター(Gernica Poral Star)
音が元気になる!

オーバードライブ(BOSS OS-2 mod)
BOSSの歪みで一番好き!

ファズ(Electro Harmonix Big Muff pi)
とにかく気持ちいい!

ボリュームペダル(BOSS FV-30L zauber pedals mod)
音質変化を抑えるモディファイ物!

ディレイ(JHS Lucky Cat)
招き猫の絵がかわいい!

リバーブ(Electro Harmonix Oceans 11)
宇宙に行った気分になれる!

エコー(BOSS TE-2)
これが無いと途端に物足りなくなる!

アンプ


です。
テラエコーは以前から常時ONで、空気感+エンハンサー効果を担っています。
じゃあ同じく残響系のOceans11はなんのために?と言うと、これは飛び道具系の残響が豊富なのでビッグマフと組み合わせることでエキセントリックな想像力が掻き立てられて、完全に一人の世界に入り込むことができるのです(笑)
また、11種類の音色の中には簡易的ではありますがモジュレーションやディレイもあるので、そういうのが必要な時にも使えます(あくまでも簡易的です)。

とりあえず現状では完璧なシステムになりました!
・・・が、ライブで使ったらやっぱり「スイッチャーの方が便利だわ」ってなる可能性もかなり高いと思われますね(笑)


さて、メインボードからエレアコ用プリアンプが外れてしまったので、今までサブボードに使っていた小さいペダルボードを利用してエレアコ用ボードを組みました
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ギター

エレアコ用プリアンプ兼DI(ZOOM AC-2)
ピエゾ臭さが生っぽくなる!

ディレイ(Behringer EM600)
変態系な効果も揃ってる!

PAへ


ベリンガーの名機EM600は正直載せても載せなくてもどっちでもいいんですが、本当はメインボードに載せようと思ってたのをやめたので、もったいないのでコッチに使いました(笑)
EM600は僕が現状で使用を想定する機能が全て揃っているディレイなので最高!・・・なはずだったのですが、一番使用頻度が高いと思われるタップテンポが 踏んだテンポ通りになってくれないという致命的な欠点があるのでメインでは使えませんwww
さすが安ペダルの先駆けww
でも名機と呼ばれるだけあってなかなか使えますよ!ディレイとしてはもちろん、コーラス効果を狙うなら前述のエレハモOceans11より全然こっちの方が使えますし、揺れ物系と残響系のマルチエフェクターと言っても過言では無いと思います


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という訳で最新のペダルボード2台です。
メインとサブではなく、エレキ用とエレアコ用となりました(^^)


あと、ついでにアンプの紹介です。
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ポールリベラさんが80年代初期に作った名機Fender Super Champからゲインブーストとリバーブを取っ払ったアンプ、CHAMP2です(^^)
以前がちゃさんからお借りした時からずっと欲しかったアンプ。
がちゃさんはスピーカーを12インチ化してた(純正は10インチ)ので僕も家にあるボグナーの豆キャビに繋いで鳴らしてみたんですが、断然12インチの方がいいですね!ヘッドルームが小さいので歪み始めは早いのですが、家で鳴らすには最高です


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おや?
同じFENDERの空箱がもう1つありますが、これについてはまた後日!!




モデファイにモデファイを重ねてきた愛すべきYAMAHA Pacifica PAC312
ライブで使った時の仕様(2シングル)でしばらく落ち着いてたんですが、GIBSONのバーストバッカーを安く入手することができたのでリアをハムバッカーに戻しました(^^)

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STシェイプにカバードハムはカッコいい
基本的に僕はセンターPUは単発もハーフトーンも使わないので、センターPUは外してます。
フロントとリアのハーフトーンは大好きで良く使いますけどね。

ちょっと前まではシングルとハムが混在してるギターはPU間の音量差があって使いにくいと思ってたんですが、最近はむしろデメリットよりも音の守備範囲が広いというメリットを強く感じるようになりました(^^)
・・・って、大半のギタリストさんは疾うの昔に気付かれてたことなんでしょうけど


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やっぱギブソンのハムバッカーは安定のギブソンサウンドですねー。
他社のリプレイスメントPUはいろんな味付けがあってそれはそれで楽しいですけど、耳に馴染んだギブソンサウンドを狙うならやっぱり無難にギブソン製が手っ取り早いと感じます。

一応ざっと主な改造個所を書きますと、
フロントPU : Suhr ML
センターPU : 無し
リアPU : Gibson Burst Bucker
ブリッジ : Super Vee Blade Runner
っていうところですね!

あと、ポットは貧弱な小さいヤツが純正だったので日本製の普通のヤツに交換して、たしかジャックとスイッチも交換したようなしてないような・・・
フロントPUは現在はSuhrですが、じきにJUNTONEさんが僕のために巻いてくれたシグネーチャーPUに交換します。前に載せてた時パシフィカのキャラによく合ってたんですよねー!


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税抜き1500円で買ってきた安いパシフィカですが、ルックスも大好きですし、めちゃくちゃ使えるし愛着のあるギターです



僕は昔から、ネットで検索しても全然ヒットしないような機材の中から自分好みを発見できるのが嬉しくて、だからという訳では無いですが「定番」と呼ばれる物にはあまり手を出さなかったんですよね。
でも最近、たとえばMicro Ampだったり現行品のTSだったりみたいな所謂定番商品の定番たる所以に今さらながら気付かされることが多々あり、そんなこんなでEP Boosterを買ったりSD-1を引っ張り出してきたりして、僕なりに定番と向き合っております(^^)

そんな僕の中で「これまでちゃんと向き合ってこなかった定番商品」の1つがコチラ。
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BOSS OverDrive/Distortion OS-2です。
今さら僕が説明するのも烏滸がましいですが、オーバードライブサウンドとディストーションサウンドをCOLORツマミで行ったり来たりできます。が、OD側やDS側に振り切るとわざとらしい音になってしまうので、12時(ODとDSのハーフ&ハーフ)を基準にしてあとはお好みで微調整くらいが一番おいしいポイントを見つけやすいと思います。

ゲイン量はなかなか高めです。基本的にはゲイン低めでも高めでもいい音してます
DRIVEつまみ9時くらいでONすると、クリーン(OFF時)とのサウンドがシームレスに繋がる感じがして非常にナチュラルで素晴らしいです!この、オンにしてもキャラが変わらず歪みだけが自然に増える感じは、僕的にはJAN RAYを思い起こさせました。こんなこと言うと「お前の耳は大丈夫か?値段は10倍くらい違うぞ」って言われそうですが、音がジャンレイに似てるということではなく、あくまでもアンプのキャラはそのままにゲインツマミを少し上げただけ みたいな感覚が似てるんですよね(^^)

いや、待てよ
それって音が似てるよりもスゴイことでは・・・?(笑)
それだけキャラの幅が広く、アンプの素のキャラに近づけることも容易、っていうことでもあるのかなと思います。

あとギターのボリュームの追従性がとても良く、絞ってもエッジがしっかり残るのでボリューム操作が楽しくなります
ここはかなりポイント高いですね。


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今、サイコーにマイブーム来てるのが、BIG MUFFとの合わせ技です。
僕みたいにFUZZの世界に中途半端に足を突っ込んでる程度の人間だと、ビッグマフだけだとピッキングのアタックにもう少し「ざ行」のエッジが欲しくなるんですが、そこをバッチリ補ってくれます。TSだと、ざ行はあまり出てこないんですよ。


さて、実はこのOS-2を購入したのはこの動画を観たのが一番の理由でもあります。

ライムトーン今西さんとギタリストのAssHさんがOS-2のオペアンプを交換する動画です(^^)
オペアンプによる音の違いはビンテージチューブスクリーマーでも目の当たりにしてきましたが、正直 僕は最近「バンドの中で鳴らしたら細かい違いなんてわからない」っていう考えにシフト気味なので、「言われてみたら違うかも」程度の変化はキリが無いしあまり追求しなくなりました。
でもこの動画のサウンドはかなり変化してるのがわかりますよね

という訳で、
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僕もオペアンプを交換してみました^m^
動画のように10種以上も試すのは大変なので、お2人が1位に選ばれていたJRCのNJM072Dに交換してみました。美味しいところだけ持って行ってすみません

純正と比べ、いい帯域が出てきますね〜。芳醇になるというか艶っぽくなるというか。これもボリューム絞ってもしっかりエッジが残ります!
とは言え、ハッキリ言ってOS-2はノーマルのままで十分すぎるくらいいい音です
歪み単体でもブースターでもイケるし、ローゲインからそこそこのハイゲインまで出せるし、温かいキャラからドンシャリ気味のキャラまで連続可変できるし、実はすごいポテンシャルを持ったこのペダルを今まで試さずに来た自分を恥じております(^_^;)




先日、サブボードを組んだことをブログに書きました。
で、3月のライブで使うためサブボードにワウを載せたということも書きました。↓↓↓



ということは、この時点ではライブでサブボードを使うことを想定してた訳です。
しかしセットリストから使う音色を箇条書きにしてみるとなかなかの音色数
「やっぱり切り替えはスイッチャーじゃなきゃ追いつかない」という結論に。

急遽メインボードを組み直しです。

コチラの記事にも書きました、ZOOM G1 FOUR(マルチエフェクター)とZOOM AC-2(エレアコプリアンプ)も載せたいので、今までのPedaltrain Classic Jr.より横幅が約15センチ大きいClassic 2というボードに買い替えました(^^)

そしてあーだこーだと並び替えながら一気に完成\(^o^)/
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なかなかいい収まり具合です^m^

基本のクリーンや歪みは今までと変化ナシですが、「ワンポイントで使いたいエフェクトがあるけど単体でエフェクターを買い揃えるほどではない」という時のためにマルチエフェクターを導入。あとは増えたのはエレアコ用のプリアンプ兼DI。

そしてMOSKYXP Booster(名前からお察しのようにあのブースターのコピー品)を導入。これがすごくいいんですよ。音量アップするだけじゃなく、太さや存在感も増すのでギターソロ時にピッタリ!
しかしすぐにでも本家XOTICに買い替えたいです。。。
というのも同社のペダル(MOSKY Golden Horse(ケンタのコピー))で演奏中に突如壊れて音が出なくなるというトラブルを経験済みなので、個人的にMOSKYに対する信頼性が
これがライブ本番中だと思うと怖いです。
まぁ高価な一流メーカー品でも壊れる時は壊れますけどね。


ちなみに、信号の経路はこのようになってます。
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手書きのメモですみません。読めますかね?(^_^;)
エレキギターの信号とエレアコの信号が、ボード上で別系統になっています。
そのため、
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ジャンクションボックスを2つ利用して、エレキ用の入出力、エレアコ用の入出力を分けました。
ちなみに、ボリュームペダルBOSS FV-30Lには入出力が元々2系統装備されているので、1台だけ持っていればエレキとエレアコ共通で使う(でも中で信号は分かれている)ことができます

ボリュームペダルはその時によってボードから外すこともあったんですが、ライムトーンさんのこの動画を観てやっぱり便利だなと再確認できたため、載せました


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守り神のノラネコぐんだんも鎮座(というか寝てるw)もいます。

話が変わりますが、お店でこんな商品を見つけました。
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ドアノブに貼りつける蓄光シールです。
暗い所でもカギ穴がどこにあるかわかるようにするための物ですね。
これが目に入った瞬間にエフェクターのフットスイッチが脳裏に浮かびました(笑)


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思惑通り、無加工でピッタリです。
まるでエフェクター専用なんじゃないかと思うくらい(笑)

部屋の電気を消してみると、
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すごい視認性!
今までも申し訳程度に蓄光シールを貼ってましたが、それより光が圧倒的に強いです

一応、サイズがわかるように画像貼っておきますね。
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あと、この写真でもおわかりいただけるように、
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マルチエフェクターのスイッチが手前のスイッチャーと面一になっていて非常に踏みにいです。
これでも一応ペダルライザーで嵩上げしてるんですけどね。踏みにくいばかりか、下手するとスイッチャーのミュートスイッチやバンク切替スイッチまで踏んでしまいます。

なので、
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スイッチにゴム栓を貼り付けて踏みやすくしました(笑)
ルックスはあまりにもカッコ悪いですが、操作性向上やミス回避には代えられないです。
他に何かいい商品やアイデアがあればいいんですが(^_^;)

さて、続いてはサブボードの方です!!
以前サブボードを作った時は「メインボードと同じような音が出せる小型で可搬性の良いボード」がコンセプトでした。
ところが前述のメインボードをどんな場面でも困らないくらい充実させた “ 超・現場仕様 ” にしたつもりなので、サブボードはもう思いっきり個人的趣味に走ろうという思考になりまして(笑)

で、ちゃちゃっと30分ほどで組んだサブボードがコチラです。
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まず何と言っても、イヤでも目に入ってしまうビッグマフ(笑)
「ボードからハミ出てるやんけ」という声が聞こえてきそうですが、はい、ハミ出てます。
ボードの専用ソフトケースもギリギリでファスナーが閉まるような状態ですね。
あとクランチ用のBOSS SD-1。これはもう考えるのが面倒臭いからとりあえず定番を載せとけ!っていう感じのチョイス。
実はビッグマフとオーバードライブの2段掛けっていうのは試したことなかったんですが、ビッグマフの暴れ具合をいい感じでSD-1がまとめてくれるのが良いですね。


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あとはこれまでもサブボードに載せていたゲルニカのゲルマニウムブースター(メインボード同様に掛けっぱなしのバッファ的使用)と、グヤトーンのディレイMD-3


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そして最後段に、おそらくブログで書くのは初のエレハモのオーシャンズ11

ELECTRO-HARMONIX OCEANS 11 Reverb ギターエフェクター

価格:18,500円
(2020/2/25 13:55時点)

どっかで聞いたことある名前ですが、これは残響系を中心に11種類のエフェクトが切り替えられます。普通っぽいリバーブから変態的なものまで。これがまたビックマフと組み合わせると想像力を掻き立てられるエフェクターなんです(笑)
なんか、宇宙空間に行けそうな? ^m^


直列で5台のみなので、裏面もスッキリ
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ちなみに、ノイズの問題でメーカーチェックをしてもらっているVital AudioのパワーサプライVA-R8はまだチェック結果の回答が得られていません。。。

このサブボード、めちゃくちゃ音が良くてギターを弾くのが本当に楽しくなるペダルボードに仕上がりました!!・・・もとい、このサブボードが良いというよりビッグマフが良いと言うべきか(笑)
全てのエフェクターをオンにして あとはギターのボリュームだけで音色を操作する、みたいな使い方が一番このボードに向いてる感じがします(^^)


メインボードとのサイズ比較です。
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マルチよりデカいビッグマフ(笑)
メインとサブを完全にキャラ分け(用途分け)したのは結果的に良かったかもしれません。ていうか「サブボードはこういうキャラで」と考えて組んだ訳じゃなく、ただビッグマフが使いたかっただけなんですよね^m^
ライブで使うとなるとメインボードが文字通りメインになるはずですし、そのためにマルチとエレアコプリを買いましたからね!


・・・しかし実は「3月のライブがコロナウイルスの影響で延期」という通知が
数日後だと思っていたライブが4か月後に延びてしまいました。
状況が状況ですし、特に僕が雇っていただいてる昭和歌謡や懐メロのライブはご高齢のお客様メインなので仕方がないです。
延びた分、さらに準備して演奏の完成度をしっかり上げていきます!



この76万円のフェンダージャパンって、売れたのかなー・・・
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こんにちは、ジナパパです。
新型コロナウイルスが猛威を振るっていますね。

今回はコーラスです。
今までエフェクターは歪み物ばかり買ってきた僕ですが、コーラスこそ本当に全然買ったことが無いです。パッと思い出せるだけだと過去に2台だけですかね。記憶から消えてる物もあるかもですが。。。
という訳で人生3台目と思われるコーラスがこちら。

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Luster Proseries CHR-5 CHORUSです。
ハードオフのジャンクコーナーに転がってたのを捕獲。
今の時代、中華ブランド含めて安くて良いエフェクターがたくさんあるので敢えてジャンク品に手を出すメリットは無いのかもしれませんが、これはMade in JAPANってところに惹かれました。
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「CHR-5 CHORUS」でググるとたくさんのブランドからこのモデルが販売されてたことがわかります。パっと見ただけでも6ブランドくらいヒットしたかな。なんなんでしょうね?
あまりにも素晴らしいコーラスなのでいろんなメーカーが “ うちで発売したい! ” と製造元にオファーし、そのすべてに「いいですよ」と返事してたらいつの間にかめっちゃ増えてた。みたいなストーリーを想像しました。(100パー違う)
という訳でこのエフェクターはブランド名がたくさんあるので、このブログの表題には型番しか書きませんでした。

あまりコーラスを使った経験が無い僕なので気の利いたレビューはできません。
普通にいい音しています。温かみのある揺れですね。

以上です!



昨日のアコギPUネタに続き、今日はエレキのPUネタです!
最近あまりブログに登場機会のなかったKANJIストラトモデル
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以前入手したまま放置してた、Fender Custom ShopCustom'69 Stratoを載せます。
1950年代からFENDER社に在籍した伝説のピックアップ職人アビゲイル・イバラ女史のAYサイン入りの物です(^^)

・・・ていうか余談ですが、
以前は、ギターのスペックとか何処のメーカーの何ていうパーツに交換したとかすごく拘ってた(だからちゃんと覚えてた)んですが、最近はそういうの全く気にならなくなってしまったので、「このギターには何のパーツを載せてたんだっけ?」でバラして見て「あーこれだったかー」みたいな感じです(^_^;)

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無事、装着完了!
FENDERのピックアップって、ブライトなんですけどミドルにポクっとした独特なコンプ感があって好きです。洗練され切ってないというか。泥臭くていなたい音になりました
とは言ってもCUSTOM69は、同社の中では垢抜けたキャラだとは思いますけどね。
リアは僕の好みとしてはもっと太い音の方が実戦向けかな?手持ちの中だとSuhr MLあたりを試しておきたいですね。


さて、ついでという訳じゃないですが最近導入した機材をば。
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まずはZOOMのマルチエフェクターG1 FOUR

ZOOM G1 FOUR ギターマルチエフェクター

価格:8,118円
(2020/2/22 10:36時点)

実用範囲では作れない音は無いっていうくらい文字通り “ マルチなヤツ ” ですがこいつをサウンドの核にする訳じゃなく、曲によって「コーラスが必要」とか「トレモロ、フランジャーが必要」などわざわざコンパクトエフェクターを買い揃えるほどじゃないけどワンポイントで使いたいエフェクトがある時に対応するために導入しました。
これはめっちゃ安いのがいいですね!新品でも8000円程度ですからね。
僕的にハイゲインサウンドはちょっと使うことは無いかなっていう印象(苦笑)でしたが、それ以外はもうフツーに使える良い音ですよ!


続いては、ZOOMAC-2
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(消費電流を測ってる最中の写真ですが(笑))

ZOOM AC-2 Acoustic Creator アコースティックギター用プリアンプ

価格:18,200円
(2020/2/22 10:37時点)

DI付きアコースティック用プリアンプです。
僕はエレアコ用アンプなどを持っていないので、家では普通のエレキギターアンプにエレアコを挿して鳴らしてみたんですが、AC-2が有るのと無いのとでは胴鳴り感やエアー感がまったく違いますね!まぁエレアコの扱いは全然初心者なので、まだまだ感想を述べられるほどではないです。
木目調なのがアコースティックらしくていいですね(笑)

どちらの機材も2週間後のライブで使う物なので、早速ボードを組み直そうと思います!!



ヤフオクの商品説明に「大切に使ってくださる方に落札していただきたいです」って書くより「あとは煮るなり焼くなり落札者様のお好きにしてください」って書いた方が潔いと僕は思う。
こんにちはジナパパです。

さて、3月のライブのセトリの中に、アコギを使う曲があります。
実は今までのライブでもアコギを使うべき曲は何曲かあったんですが、そのタイミングでエレアコを持っていなかった時はエレキギターで代用していたんですよね。今回は「この機会にエレアコを準備しよう」と思い立ちまして。
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愛用のタコマのDM8Cは激しくトップ落ちしてしまいましたが、とりあえずサドルの下に画用紙を挟んでサドルを嵩上げしてみたら 問題なく演奏できる状態にはなりました\(^o^)/
あとはピックアップを載せてエレアコにすればOK

そこで、アコギでいつもお世話になっているラムジーズさんへ相談に行きました。

僕は今まで、マグネティック、ピエゾ、マグネティック+コンデンサマイクなどのピックアップを所有してきました。今回のタコマは、サウンドホールが弦の下に開いていないギターなのでマグネティックが使えないこと。アコースティックユニットや弾き語りではなく主にバンドアンサンブル内で使うこと etc・・・の理由から「ピエゾが良いでしょう」とのこと。

正直アコギのピックアップは全然わからないので、ほとんどお任せみたいな状態で定番のL.R. Baggsのエレメントを載せてもらうことになりました(^^)

あと、画用紙を挟んで嵩上げしてる状態のサドルも新規で作っていただきます
ピエゾのマイクはサドルの下に入れますから、紙が入ってちゃダメですしね。

「月末にはリハがあるのでそれまでには」という僕の無理を聞いて下さり、パーツの取り寄せ期間も含めて僅か4日で仕上げていただきました!成澤さん、本当にありがとうございます!!

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パッと見はなにも変化がありませんが、、、


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ここにエレメントのボリュームコントロールダイヤルがあります(^^)

ちなみにエレメントにはTONEコントロールもついた「エレメントVTC」なるモデルもあるんですが、僕はエレアコ用プリアンプ兼DIを使うので、ギター本体側は単純明快なボリュームのみの物にしてもらいました。
電池は100時間くらいは持つそうです!


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サドルBoneで新規に作っていただきました!
以前のサドルは黄ばみまくってブリッジと同じような茶色になってたので、
白くなってメリハリが出ましたねー(笑)

しっかりブリッジの溝に合った設置面積の大きいサドルをプロに作ってもらうことは、アコギにとっては非常に重要なことだと思います。ピエゾの弦間ボリュームのバラつきにも影響してしまうシビアな部分ですしね(^^)


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元々かなり音量がデカくて粗削りにジャギ!っと鳴るギターですが、弦高を1弦12フレットで2ミリ、6弦12フレットで2.5ミリと少し高めにしていただいたことで張りのあるサウンドになりました(^^)
来月のライブは主にローポジションで使うのでこのセッティングでもいいですが、ハイフレットまで使うソロをとったりするならもうちょい弦高が低い方がライブ向きかな?という気もしますね。まぁ僕がアコギに慣れてないだけというオチではあるんですけどね(^_^;)


ハードオフにてジャンク品で1万円と安かったこのギター。
でも購入後に、修理代、塗装代、そして今回ピックアップ購入費、取り付け工賃などのお金がかかりました。正直 合計金額を考えると、ラムジーズさんの壁に掛けられたバッチリ調整済みの安めのエレアコも1本買えたなぁと思ったのは事実。
しかし、オール単板で定価14万円と素材としては良いギターですし、なにより自分好みに塗装していただいたこのタコマには今までアコギにあまり抱いたことが無かった愛着が沸いていますから、ジャンクコーナーから救ってきてお金をかけて再生させ実戦で使うとなると、たとえこじ付けでも運命的なものを感じますよね(^^)



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