ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

またまた買ってしまいました・・・20年前くらいのパシフィカ312。
中古で1万円ほどでも買えちゃうPAC312はほんとコスパが高いギターだと思います。もちろん好みは人それぞれですが、僕に限っては買って後悔するような音の個体に当たったことはありません!

そんな訳でPAC312(やパーツ色違いの112)はいったい何本目か自分でもパっと思い出せないくらい買ってますが、今回は僕にとって初のメイプル指板・アッシュボディの312です!
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って、もうバラしてるじゃないかとつっこまれそうですが、うっかり届いた状態の写真を撮ってなかったようでカメラロールにありませんでした(汗)
PAC312M という型番のMはメイプル指板、兇アッシュボディを示すようです。
他はPAC312に準じた仕様ですが、パーツはゴールドじゃなくクロームメッキでした。


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ピックアップを見て「おっ」と思った人はなかなかパシフィカマニアですね!


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フロントとリアのシングルコイルがPAC312の物と違います。
手元の資料によりますと、PAC312の方はセラミックマグネット、そしてPAC312M兇諒にはアルニコマグネットが載っているそうです。
また、外観は同じに見えますがリアのハムバッカーもアルニコとのこと。
M兇諒がちょっとだけアップグレードという位置付けなのかな?と思ったら、当時の定価はどちらも同じでした。
まぁアルニコの方もプラスチッキーなボビンで決して高価な物でないことは想像できますが。


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PAC312を買うたびに思いますが、ザグリが本当キレイで気持ちいいです!


このパシフィカ、今まで買った歴代PAC312の中でもネックの木目がキレイです。
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整ったトラではないですが、うねった感じの杢も雰囲気があっていい感じ(^^)


さて、現在のメインパシフィカはこちら。
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これに載っているアッセンブリーを、
ピックガードごとPAC312M兇飽椰してみることにしました


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一気に完成写真(笑)
同じギターを持っていると共通パーツがあるから載せ替えが簡単ですね!
・・・と言いたいところですが、このPAC312とPAC312M兇亡悗靴討魯團奪ガードの形状は同じもののネジ穴の数が違うのです。ピックガードで隠れる部分なので僕はまったく気にならないですが、ボディに新たなネジ穴を開けるのがイヤな人は要注意ですね。


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ネックも取り付けて完成!
ちなみに指板は貼りメイプルで、軽くトラ目が出ています。
前述したネックの杢に合わせてちょっと良い指板材が選ばれたんですかね?^m^


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なかなかポップでかわいらしい、女子受けしそうなギターに仕上がりました(笑)
40半ばの僕が持つのは憚られるくらいです(汗)


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アッセンブリはメインパシフィカから載せ替えただけなのでコチラの記事にも記していますが、
フロント&センターPUはJUNTONEのジナパパシグネーチャーピックアップ
リアはDimarzioのスティーブヴァイシグネーチャーDark Matterです。
あと、ブリッジにはSuper VeeのBlade Runnerをチョイス。


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サウンドは、メインパシフィカに比べてブライトでチャイミーです。
これはメインパシフィカがアルダーボディ&ローズ指板なのに対し、こちらはアッシュボディ&メイプル指板であることが影響しているのかもしれませんね!アンプに通さない生鳴りも、メインパシフィカの方が重心が低くてネバっとしてます。
メインパシフィカの方は、どっちかと言うと僕のFENDERストラトと似た方向性に向くようにイジってきたので、このようにキャラの違いが出るのは面白いかもしれませんね(^^)


しっかし、やはりこの20年程前のPAC312は良いギターだなと改めて思わされます!
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中古で1万円台ならお財布にも優しいし、仮に気に入らなくてもヤフオクとかで売れば買ったような値段で売れるので、ぜひいろんな人に弾いてみていただきたいです(^^)




もう一週間前になりますが、デリさんとスタジオで遊んできました(^^)
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タイトルにも書きましたこのローランドのブルースキューブステージをデリさんが購入されたので、大きい音で試す機会に同席させていただいたのです。
いやぁ。デリさんとは付き合いが長いですが、デリさんがマイアンプをスタジオに持ち込まれるのは記憶する限り数年前のVOX Lil Night Train以来2度目でしょうか!


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このアンプに合わせて組んだというペダルボードと合わせて鳴らさせてもらいましたが、クリーンが非常に良い!!何をもって真空管アンプの音なのかって話なのでむやみに「真空管っぽい」とは言いたくないですが、でも言わせてください。真空管アンプっぽいですww

軽く歪み始めるくらいのクリーンとクランチの境目あたりが非常に美味しい!
基本的にはキラキラっとしてるというよりはブルージーな方向性だと感じます(さすが “ ブルース ” キューブっていうだけあって)。
でもブライトスイッチ的なスイッチをオンにすればシャキ!っとしたサウンドにもなります。
あと、ブーストスイッチは別にブーストさせる目的が無くともオンにしてた方が音の密度が増す感じがしましたよ(^^)

一方、歪みチャンネルは結構クセがありますね。ブーミーに潰れるような歪み方といいますか。
歪みペダルでブーストするとより顕著になるので、ある程度のゲイン量が欲しい時は歪みチャンネルをペダルでブーストするより、クリーンチャンネルに歪みペダルの方が汎用性が高い歪みになる気がします!もちろんペダルとアンプの相性が重要なのは言うまでもないですけどね。


ちなみにスタジオで写真は撮り忘れてしまったんですが、僕は、
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このYAMAHA THR100HDを持って行きました。一応、真空管アンプのモデリングという意味ではブルースキューブと同じような位置づけのアンプなので聴き比べてみよう!と思って持ち込んだのですが、これを繋ぐキャビがMarshall 1960Aしか無く、そのキャビとの相性が良くなくて
家でいつも気持ちよく鳴らしてるようなサウンドが全然作れませんでした。。。


あともう一つイベントがあり、それがこのBOSS SD-1とIbanez TS-9の聴き比べです!
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このツイートにも書いたように、
.痢璽泪襪SD-1
Jan Rayのオペアンプに交換したSD-1
5SD-1W
ぅ痢璽泪襪TS-9
Jan Rayのオペアンプに交換したTS-9

という5台の弾き比べを敢行!!

SD-1Wは見た目でSD-1Wだってわかりますが、他の4台はどれがノーマルでどれがジャンレイオペアンプに交換した物かは外観からはわかりません。そんな半ブラインドチェック状態でデリさんに弾き比べしてもらったんですが、なんとデリさん全問正解
やはり定番と呼ばれる2機種のサウンドは耳に焼き付いてるから、それが変化すると気付けるものなんでしょうか。にしてもさすが!凄い!

サウンドに関しては、当たり前すぎて言うのも憚られますがジャンレイのオペアンプを載せたからといってジャンレイの音には全然なりません(笑)
ちょっとはジャンレイっぽくなるね!・・・っていうことも全然ありません(笑)
面白かったのが、SD-1にジャンレイオペアンプを載せるとTS-9に似ました(゜o゜)
TS-9にジャンレイオペアンプを載せると・・・音が固くなってチューブスクリーマーらしさ(美味しさも含め)半減っていう感じでしたね(私感)。

実験としては非常に興味深かったし楽しかったですが、やはり歴史的名機たちの偉大な設計者がチョイスしたオペアンプのままで鳴らすのが一番素晴らしいということなのでしょうか
勉強になりました!!


あとこの日の収獲として、、、
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僕のGibson ES-330を弾いたデリさんに、帰る頃には「金策していつか330を買う」と言わせるまでドハマリさせたことでしょうかww




このブログの過去記事を遡って見てみると、エフェクターについて書くのは約4か月ぶりでした。
ここんところペダルボードが一切変化していませんでした。というのも、今のボードがめちゃくちゃ気に入ってるので変える必要が無かった上、あまりに満足してるのでエフェクターを買うことも無かったのです。

ただそんな中、実は水面下で着々と進んでいたあるプロジェクトがあったのでした^m^
それがコチラ!!
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Zauber Pedalsさんに作っていただいたディレイ『Abyss mod.』です!
このアビスというディレイ自体はザウバーペダルスさんのレギュラー品なのですが、僕はそこにミッドブースターを搭載していただくようオーダーしました!

↑このツイートにも書いたように、僕はギターソロの時に
.妊レイをON
音量をアップ
ミドルをアップ

したいんです。それもスイッチ1つで一気に。

スイッチャーを使っていれば、ディレイ、音量ブースター、ミッドブースターの3つを繋いで同時にONするプログラムを組めばいいんですけど、直列派の僕はそれらを同時に踏まなきゃいけません(物理的にはなかなかに無理アリ)。

そこで、まず元々マスターボリューム(厳密にはインプットゲイン)が搭載されているアビスにミッドブースターを追加してもらい、ニコイチペダルにしていただきました!これで前述の´↓が全て解決という訳です!

さらにミッドブースターに素晴らしい工夫が!(これはZauber Pedalsさんからのご提案)
ミッドブースターって欲しいところまでミドルを上げると相対的にハイやローが凹んでしまいコモったり腰高に聴こえたりする嫌いがあるので、ミッドブースターを通していない原音を鳴らした上でそこにミッドブースターを通った音を並列にブレンドしていく、という回路になってます!
ミッドはギターサウンドに非常に影響が大きい帯域なので、ちょっとでも上げすぎるとキャラ自体かなり変わります。その点この並列でブレンドされていく仕様は原音を活かした上でさり気なくミッドを加えていけるのでかなり良いです!

もちろん、ミッドブーストしないでディレイだけONもできます
刺さる人は多くは無いかもしれませんが、僕のスタイルとしてはかなりライブユースなディレイを作っていただけて大満足です!
Zauber Pedalsさん、いつもありがとうございます!






一気に涼しくなって夏の終わりを感じる季節になりましたね。
今年の夏は記録的な酷暑だったので、ほっと一安心です。

先日、久しぶりに新品でギターを購入しました!
たしか記憶してる限りでは、BacchusのRSM(ローステッドメイプルネックのストラト)以来。
先日のGibsonレスポールスタジオの記事でも書きましたが、購入の決め手はこれまた完全にルックスのみです!リアピックアップ1発のみという男らしい仕様にやられましたねー。

ここ最近、友達のセッキーさんと「リアPU1発のみのレスポールが熱い」と話していたところに、ちょうどこのギターが新品特価で出ていたので思わず行ってしまいました。ジャレッド・ジェームス・ニコルスさんという指弾きのブルースロックギタリストのシグネーチャーモデルです。

恥ずかしながらジャレッドさんのことはほとんど知らなかったのですが、このギターを調べるにあたりいろんなジャレッドさんの動画を見ましたら思わずハマってしまうくらいカッコいいギタリストでした



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ゴールドの塗装は半ツヤのサテン仕上げのような感じです。ボディはマホガニー
セイモアダンカンのドッグイヤータイプPUが1発という仕様がやはり目を惹きます。ジャレッドさんご本人曰く「レスポールジュニアが大人になった」ようなギター(笑)
ブリッジはラップアラウンドタイプで、この写真では伝わらないと思いますがヘアライン加工のような感じになっていて結構高級感があります。
15フレットまでしかないポジションマークが不親切…もとい、特徴的ですね!ww


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指板はエボニー
こんなこと言ったら失礼かもですが、決して高くはないこの価格帯のギターに使われるエボニーとしてはなかなかに良質だと感じます(^^)


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ベースになったモデルはLes Paul CUSTOMなので、ダイヤモンドインレイがあります。
エピフォンは数年前にヘッド形状が変わったことによりダイヤモンドインレイもかつてより大きくなったのが嬉しいポイントです(笑)
ブリッジ同様、グローバーのペグもヘアライン加工のようになっていて高級感があります。


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ヘッド裏にはジャレッドさんのサインのプリントが。


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ボディバックもゴールド、ネックもゴールドのALL金ピカ仕様です!
ちなみにボリュームポットとトーンポットは純正でCTS。多くの人が交換して楽しむであろう箇所に初めからCTSが使われているのは嬉しくもありちょっと寂しくもあります(笑)


本来、黒だったノブをゴールドに交換してみました(^^)


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P90特有の中低音がブロロロンと唸るようなサウンドと、歪ませた際のエッジの立ち方が非常に気持ちいいギターです!見た目を裏切らないロックな荒々しさを体現してるような音ですよ!
P90の大きな魅力の1つである『リアとフロントのミックス』が使えないのは残念ですが、そこでフロントにP90を増設しようものなら敢えてこのルックスのギターを選んだ意味が無いというものです(笑)

所有しているES-330といい、このギターといい、僕はギブソン系のギターはハムバッカーよりもP90が載っているモデルの方が好みだな、と最近ビシビシ感じています。


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という訳で、エピフォン ジャレッド・ジェームス・ニコルスモデルのレスポールカスタム『ゴールドグローリー』の紹介でした!
見た目的にも そしてなによりサウンド的にも、先日購入した本家ギブソンのレスポールスタジオより気に入ってしまって困っちゃいます(^_^;)
P90ってなんだか中毒性ありますよね!




久々にギブソンのレスポールを購入しました!

「貯まってる楽天ポイントで買いたいので楽天市場に掲載していただけないでしょうか」とお店にお願いして買いました。イシバシ楽器さん、無理言って申し訳ありません!

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こいつはもう見た目のカッコ良さだけで買いました。
ていうか最近は見た目くらいしか購入の判断材料が無くなりつつあります(笑)
手前味噌ですがどんなギターでもそれなりに「自分の音」を出せるようになってきたという自負も多少芽生えてきましたし、そもそも音が悪いギターなんてこの世には無いですからね。たしかにキャラの違いはあって、それを各々が好きか嫌いか。それだけだと思います!(私感)

って、なんだか音が良くないことの言い訳みたいな書き出しにみえちゃうかもしれませんが、音もめっちゃいいです!それに関しては後述。

やりすぎ感のない適度なトラ目と、ボリューム・トーンノブ周辺のうねった杢が超好きです

実は上の写真、すでにパーツをいろいろ交換した後の写真です。
交換した内訳は、

・エスカッションをモントルーに。
・トグルスイッチノブをモントルーに。
・トグルスイッチリングをモントルーに。
・ボリューム&トーンノブをモントルーに。

それぞれ交換済みです。
決してモントルーの回し者ではないです(笑)

純正はそれらプラパーツ類が全て黒でした。ただの悪足掻きですが、クリーム色(アイボリーっていうのかな)のプラパーツに交換することで、少しでもかつてのゲイリームーアモデルっぽく見えるかな?と(笑)


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ついでに大好きな じゃがたくんステッカーも貼ってます。


ではスペックなんかをザっと。
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AAグレードのメイプルトップマホガニーバックのボディ。
マホガニーネックに、ローズウッド指板
ピックアップは、フロントが490Rで、リアがバーストバッカープロだそうです。

ちなみにこの2011年製レスポールスタジオプロというギターはチャンバードボディ(バックのマホガニーが大きくくり抜かれて軽量化されている)で、この個体はなんと重量3.3kgとそこいらのストラトより軽いんじゃないかってほどです。
賛否両論ありますが、ヘルニア持ちの中年ギタリストにとって軽いのは正義です

ブリッジとテールピースは共にToneprosのロックできるタイプの物が純正で付いています。
空洞ボディで生鳴りがポワっと膨らみ気味なので、ブリッジ回りの遊びを減らして少しタイトに鳴らすくらいが丁度いいのかもしれませんね。まぁギブソンにそんな意図があってToneprosを選んだかどうかは知りませんけれども(笑)


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レスポール “ スタジオ ” なので、Gibsonロゴはインレイではなくシルクスクリーンです。


僕はシングルノートを弾く時、右手の薬指をボディに置いてピッキングすることが多いんですが、レスポールタイプはピックガードがついてる方が右手の高さが弦に近づいて弾きやすく感じるので、本来このギターには付いていないピックガードを付けました
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見た目的にもピックガード有りの方が僕はしっくりきます(^^)
モントルーのプラパーツとも色合いが似てて、違和感ゼロです。

ちなみにこのピックガードはGibson純正品のヒスコレ用PRPG-050という物です。
ほんのちょっとキツめですが削ったりせずに搭載できました。
あ、もちろんボディ側には2か所ネジ穴を開ける加工が必要ですよ。


さて、サウンドですがまずは動画からどうぞ!
まだ歪みしか撮ってなくてスミマセン。
このツイートにも書いてますけど、賛否ある軽量化ボディでもしっかりThat'sギブソン!っていう音が出るんだな、というのが弾いてる本人の率直な感想ですねー。Gibsonらしい良い意味でのカッコいい荒さが、このギターにもしっかり感じられます(^^)

チラっと前述しましたが、このギターは数種あるウエイトリリーフ加工の中でも一番空洞の体積が大きいチャンバードなだけあって生音は結構ポコポコしてるんですけど、意外にもアンプに通すとそれを感じさせないのが面白いです。

あ、あとボリュームポットをプルするとピックアップがコイルタップされるのですが、そのタップの音がとても良いです!僕はコイルタップにあまり良い印象を持ってなかったんですが(タップすると出力が落ちすぎるのが苦手)、これは普通に使えそうです


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このレスポールを買ってから、毎晩これを眺めながらベッドに横になり いつの間にか寝てしまうという日々を過ごしております(笑)

・・・なんか改めてですけど、
こうして人並みに収入もあり好きなギターを買える年齢になっても、昔憧れたGibsonを手に入れると今でもこんなに嬉しいもんなんだな、と実感してます。Gibsonはずっと僕の憧れです!




ジャンク売り場から救ってきました!
見た目のかわいさだけで購入。
ジャンクの理由は・・・なんでしたっけ?
まぁ、音が出なくてもいいんです。インテリア目的で買ったので。。


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このミニミニギターと並べたらかわよさそうじゃないですか!そんな理由です(笑)


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サイズは、高さ27 × 横幅28 × 奥行15センチ というところです。
「本来大きい物をそのまま小さくしちゃいました」的な商品にめっぽう弱い僕です。


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型番はMX-100R


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裏面のプレートには、ARIAのロゴ。
このARIAの書体は、まだビザールギターを作っていた時代のARIAによく見られた書体ですね。
ただ、ネットで検索するとここがARIAじゃなくBirdie(Boogieのパロディ?笑)と書かれた個体が有ったり、また裏面じゃなく前面サランネットにBirdieやLOCOというロゴプレートが貼られている個体もヒットしました。
共通して言えるのはどれにも「TIGER ELECTRONIC MFG.」と書かれているので、いろんなブランド名で売ってたんでしょうね。当時はエフェクターでもそういう売り方をしているの多かったですからね。


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インプットはHIとLOW。音量がかなり変わります。
コントロールはオーソドックスにVOLUMEMASTERBASSTREBLEREVERB
ミニアンプとしてはコントロールが充実しています(笑)
しかもリバーブはスプリングリバーブ
VOLUMEツマミがPUSH-PUSHポットになっていて、いわゆるブライトスイッチのON-OFFを切り替えできます。このブライトスイッチの効く帯域が非常にFenderアンプライク!


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サランネットごしに覗くスピーカーのセンターキャップがメタルな点がポイント高し!
アンプ自体がメサブギーっぽいことも相まって、まるでアルテックのスピーカーが載っているMark1なんじゃないかと思わされますww


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しかし現実はもちろんアルテックな訳はなく(笑)
主にPAスピーカーなどを売っていたEVANSというブランドの日本製スピーカーでした。
大雑把に定規を当ててみたところ、6インチか6.5インチといったサイズです。


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裏面も見ていきましょー!


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-20デシベルのラインアウト端子と、ヘッドフォン端子。
その右横にあるプラスドライバーで回すポットは、リバーブレベルだそうです。


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70年代(らしい)のいわゆる練習用小型トランジスタアンプに音の良し悪し云々を語るのは野暮ってもんかと思いますので、軽く弾いた動画だけ載せておきます!

ブライトスイッチの恩恵もあり、チャキっと軽快なサウンドです(^^)
この動画はクリーンのみですが、VOLUMEを上げて歪ませると大方の予想通り「歪む」というよりは「割れる」といった音になっていきます(笑)
VOLUMEつまみはクリーンがちょっと太くなり始める程度のところで止めるのが吉ですかね。


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というわけで、なんちゃってMesa Boogie、ARIA MX-100Rでした!
インテリア目的のジャンク品でしたが、何の問題も無く音が出てくれてよかったです(^^)




きっと皆様にとっても、ずっと憧れ続けている楽器があると思います。

20歳そこそこの頃の僕は、The BEATLESにドップリはまりました。
その頃はちょうど日本の古いコピーギター(巷で言うジャパンビンテージというヤツですね)にもハマっていたので、ビートルズが使っていたリッケンバッカーやカジノ、ヘフナー等のコピーモデルをいろいろ買い漁っていた時期でもありました。
BEATLES GEARという分厚い書物に掲載された彼らの楽器の写真を見ながら「ここが違う。ここは似てる」などと日々研究(?)してたものです。

でもやっぱりいつかはコピーではない本家の物を。
中でもポールマッカートニーが使っていたRickenbackerのベースを。
というのが、20歳過ぎから現在まで20年以上抱き続けた僕の憧れです(^^)

そしてついに20数年越しに、、、
リッケンバッカー 4001 V63をゲットできました!
厳密にいうと4001 V63はポールマッカートニーが使っていたモデルとは違うのですが、ドンズバを求めたら手も足も出ないので(笑)

ベーシストではない僕がベースを買った理由。
それはひとえに、前述のとおり「ポールへの憧れ」だけです。
録音にも使えるし。なんていうのはただの口実で、ほんと憧れオンリー。
もちろん、バイオリンベースではなくリッケンベースに憧れるのには、リッケンのルックスへの憧れもあります!

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いやぁもう眺めているだけで酔えます。。。
なんて芸術的なフォルムなんでしょう。。。


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色はファイヤーグロー
ポールが手に入れた時もファイヤーグローでしたが、彼はのちに自らサイケペイントを施し、その後さらに塗装を剥がしてナチュラルにし、角の出っ張りも削ります。
本当を言うとそのナチュラル状態のリッケンベースに一番憧れているんですが、ファイヤーグローも実物を手に取ってみると鮮やかで非常にカッコイイです


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リアピックアップはマウントリングも含めて交換されています。Seymour Duncanだそうです。


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リッケンバッカーはローズウッド指板でもクリア塗装されているのが特徴ですよね!
購入時かなり弦高ベタベタだったのですが、バズってしまうので見よう見まねで少し上げてみました。現状12フレット上で6弦2.5ミリ、1弦2.0ミリくらいです。が、ベースのことはホント全然わからないので、適正値なのかどうか自分で判断できていません(汗)


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ヘッド。このヘッドがまたカッコイイんですよねー!!
メイプル材の両端に貼られた材(色が濃い部分)はたしかウォルナットという記憶が僕の中でずっとあったんですが、この4001V63はマホガニーだそうです。
ポールの実機と違って0フレットもありません
この0フレットまで再現されたFernandesのコピーモデルをかつて持ってました。


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ヘッド先端からボディエンドまで1本メイプル材が走るスルーネック構造です。
ボディ材もメイプル
さぞかし重いでしょうと思ったんですがこの個体は3.9キロと、ギタリストの僕でも重さを感じずに持てるような重量です。


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クラックが出てるところもあります(^^)
使用感は結構多め。前述のパーツ交換もあることから相場よりかなり安かったので、ギタリストの僕でも購入する踏ん切りがついたのです。金策のためギター1本売りましたけどね(笑)


入手した日、ろくに弾けもしないのに新鮮で楽しくてずっとスケールをボンボンなぞりながら即席で考えたフレーズを翌朝撮ってみました!
いやーもうホント何から何までわからないことだらけなので、今度ベーシストでもある高校時代の同級生にちょっと習いに行く予定です。指でボンボン(2フィンガーっていうんですかね)弾けるようになるのが目標です!!


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という訳でRICKENBACKER 4001 V63の紹介でした!
自分にとっての目新しさのせいか、ベースは弾き始めると際限なくずっと弾き続けてしまいます。新鮮ですごく楽しいです!




ここのところ、中古で1万円もしない安ギターで楽しい想いをたくさんさせてもらってるせいか、再び安ギター熱が再燃しております!
先日もリサイクルショップでグラスルーツのイノランモデルを8800円で購入!
いやーこのネオカスタム、登場した90年代後半からずっとカッコイイと思っていたんですよー。
正直言うとLUNA SEAは有名どころの曲しか知らないのですが、当時バンドブーム(特にビジュアル系)の真っただ中でギターを始めた僕は、GLAY、ラルク、ルナシーなどの使用機材をチェックするためGIGSなどを穴があくほど読んでいたものです(^^)


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イノランの、このギターを低く構える姿にも憧れました!
ネオカスタムがGIGS誌上で初めて紹介されたのは1999年のことでした。


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僕が見つけたのは、この濃いブルーです。
なかなか渋くていい色です(^^)

NEO CUSTOMのカラーバリエーションは、
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サンバーストブルーレッドブラックがあったようですね。
赤も欲しい。。。


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買った晩に一生懸命磨いたのでピカピカになりました。
パーツなどは交換されておらず純正品のままだと思います。
安ギターはいろいろと改造しちゃいたくなりますが、そこをグっとこらえてまずは純正状態でのサウンドを楽しむのが嗜みだと思います(笑)


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アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板、3シングルPU、シンクロナイズドトレモロ、といった所謂オーソドックスなストラトの仕様ですが、シェイプがジャズベースのようなオフセットボディでコントロールパネルが金属というところが超カッコイイです。
近年、FENDER社のいろんなギターを合体させたようなコンセプトのギターが多いので、その先駆けと言ってもいいかもしれませんね^m^


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ヘッドシェイプはオーソドックスなSTタイプ。
書くまでも無いと思いますがGrassrootsというブランドは、ESPの下位ブランドであるEDWARDSの更に下位ブランドに相当します。このNEO CUSTOMというギターも、EDWARDSブランドでもESPブランドでも発売されていたので、それらも試してみたいですねー。
ちなみに現在はイノランはFENDER社とエンドース契約しているので、ESP系列であるこのギターなどはもう使ってらっしゃいません。。


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ボディバック。


サウンドは期待以上のものでした!!
(LUNA SEAの曲じゃなくてスミマセン)
巻き弦のガラ〜ンとした感じやゲロゲロ感が非常に気持ちいいです!

安いギターによく載っているセラミックマグネットの無名ピックアップは総じて元気いっぱいなサウンド。それが安ギターの鳴りの乏しさをカバーしてくれると思うんですよ。
僕の経験上、安ギターに芳醇な味付けのアルニコPU(僕が試したところではSuhr MLやFender CS製etc...)を載せても逆に活きないんですよね。意外かもしれませんが、謎の純正セラミックマグネットPUのままの方がいい音する!ってパターンは多いです(^^)

ただ、ポットやスイッチ、配線材などは信頼性や耐久性を考えたらそれ相応の物に交換するのも一考だと思います!僕もその辺は交換しようかなと思ってます。


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という訳でGrassrootsのNEO CUSTOMでした!
ネックやフレットの状態も悪くなくて非常に弾きやすいですし、音も予想以上に良くて、これまた良い安ギターをゲットできました!(^^)




先月リサイクルショップ巡りでGETしてきた、P-90が3発載ったストラトモデル。

4730円という安価で売られていたこともありほとんどメンテされていない状態で、僕が特に気になったのはナットの高さでした。
僕はギターのメンテはできることは自分でやっちゃいますが、ネック回りはトラスロッド調整くらいしか自分ではやりません。ナットやフレットに関してはプロのリペアマンにやっていただいた方がプレイヤビリティの面でもサウンドの面でも圧倒的に有利だとわかっているからです!

おそらく「安いギターにメンテや改造でお金を掛けるのは勿体ない」という考えの方はいらっしゃると思いますし僕もそれは否定しませんが、でも「安くても手をかけてやれば化けそう」というポテンシャルを感じる個体もありますからね(^^)

で、お世話になっているエレキ堂さんへ。

・牛骨でナットの作製。
・ヘッドの塗装が剥がされてムラになってるのでヘッドリフィニッシュ。
・エレキ堂さんで中古販売されていたペグの購入とその交換。
・ナットを交換したことでもしフレット擦り合わせが必要になるなら、それも。

というメニューでお願いしてきました。
で、時は流れ完成のご一報をいただいたので受け取って参りました!
申し訳なくなるくらいの価格でやっていただき、ありがとうございました!


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久々の再会ですがやっぱカワイイですコイツ。

ちなみにフレット擦り合わせは必要ナシだったとのこと。
もともとネックやフレットの状態は良く、指板Rがフラット気味なことも相まって弦高を結構下げられるギターだったんですが、12フレット1弦で0.5ミリという驚異のベタベタ弦高でチョーキングしてもほぼビビリや音詰まりゼロという素晴らしい状態で帰ってきました!

とは言えやはりそれなりに弦高は確保した方が張りのあるサウンドになるので、適正くらい(あくまでも好みですけどね)まで上げてバッチリに。


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ストラトタイプなのにナットの取り付けや形状はギブソン方式という謎仕様のギター(コピーしきれていなかった古い日本のギターによくありますよね)なのですが、ナットは細い形状にしていただきました(Rickenbackerを意識してみました、とエレキ堂M店長談)。ローフレットがめちゃくちゃ弾きやすくなり、ピッチも安定しました(^^)

ヘッドのリフィニッシュもしていただきましたよ!
ちなみに、リフィニッシュ前のムラ有り状態がコチラ↓↓↓
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M店長は「俺は塗装は専門じゃないから、指板やヘッド裏の色とはまったく同じにはできないよ」とおっしゃってましたが、いやいや初めの状態から比べたら大満足ですよ


ペグは、エレキ堂さんにストックされていた中古パーツから選ばせていただきました。
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6連のクルーソンタイプ
形状などから判断するに決して高価なものでは無いと思いますが、元々ついていたイヤになるくらい精度の悪い純正ペグよりは10000倍くらい良いです(笑)


サウンドですが、生音の時点でいい感じになりましたね!
元々悪くなかった(というか結構好き)な生鳴りだったんですが、元来持っていたジョリン感に少し重心の低い帯域が加わった感じ。まぁ1か月弱ほど手元を離れていたので、脳内上位補正アリかもしれませんが^m^

アンプ通した音を撮ってみました。
(ちょっとiphone置く位置を誤って高音を録りきれなかったです。すみません)
このギターを買う時点で「元のオーナーはSUGIZOファンだろうな」とわかる仕様だったので、LUNA SEAのI FOR YOUのイントロ弾いてみました。
このイントロが流れてくると金城武と深田恭子の顔が浮かびますねぇ。

アンプはYAMAHA THR100HD。
キャビはMarshall 1974CX。
スギゾーパートがLEADモード。エフェクトはTHR内蔵リバーブのみ。
イノランパートがCLEANモード。エフェクトはTHR内蔵リバーブと、外部ディレイ&BOSS PS-6のデチューン(コーラスみたいなヤツ)です。

P90特有の巻き弦がブロロロォォォンって鳴る感じが非常に気持ちいいです。
この動画はフロントPUしか鳴らしてませんが、リアの太さやパワー感なんてある意味「ストラトのリアPUはP90がもう一つの答えと言ってもいいんじゃないか」と思わされるくらいに扱いやすいですね!
ぶっちゃけセンターは僕にはちょっと使いどころがわからないので、ダミーにしてフロントとリアのミックスにしようかなと考えてますが^m^


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エレキ堂さんのおかげでますます愛着の湧くギターになったので、近々電装パーツやピックアップなどを交換して遊んでみたいと思います!




今夏は北海道も35℃近くは当たり前という日々が続いております。。。
北海道なので全部屋エアコン完備!なんて家庭はまだまだ少なく、我が家も例に漏れずリビングにしかエアコンが無いため、酷暑の2階でギターを弾く時間が圧倒的に減っております。。。

そんな中、見つけてしまいました。
もう何年も前からずっと欲しい欲しいと思っていたシロモノを!
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YAMAHA THR100HDです!
ヤマハのTHRというとラジカセ型の練習用小型アンプが非常に人気ですが、こちらはヘッド型。その中でも2チャンネルのDUALです。


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僕はデジタル機器の類の操作が苦手なんですが(パラメーター1つ弄るにもいちいち液晶画面にパラメーターを呼び出してから弄って、保存して画面を戻して…みたいな)、このTHRヘッドはいつも使っている真空管アンプなんかとほとんど操作性が変わらないのが欲しくなる一番のポイントでした。
まぁ要はややこしい操作が苦手な古い人間なだけなんですが(苦笑)
ほぼ未使用品(本体以外のフットスイッチ等にいたっては未開封!)が税込 送料込で29800円で出てきたのを迷う間も無くポチりました!


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僕が買ったのはDUALなので2チャンネル式です。
チャンネル1、2をそれぞれ単独で鳴らすという当たり前の使い方はもちろん、2つのチャンネルを並列でミックスすることもできますし、さらにはパワーアンプも各チャンネル独立しているのでチャンネル1と2それぞれにギターを繋いで2人でセッション、なんてこともできます。

各チャンネルには、SOLID、CLEAN、CRUNCH、LEAD、MODERNという5つのアンプモデリングが搭載されていて、


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更にそれぞれにパワー管(真空管)シミュレーターを割り当てられるので、たとえば
「CLEANに6L6GC管を組み合わせてFenderアンプのシミュレート」や、
「LEADにEL34管を組み合わせてMarshallアンプのシミュレート」、
「CRUNCHにEL84管を組み合わせてVOXアンプのシミュレート」みたいな音作りができます!
これが当機の目玉ですね!
しかもこれらを本体側だけで操作できるのが素晴らしい。最近はこういう細かい設定はPCやタブレットを繋がなきゃできない機材も多いですからね。

とはいえ、内蔵ブースターの種類の選択やスピーカーシミュレーター、IRなどの設定はUSB端子からPCに繋いでやる必要があります(この辺は僕はまだ未経験)。


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操作はほんと簡単です。
普通にギターアンプを触ってきた人はまったく迷うポイントなど無いと思います。
出音の自然さも相まって「これほんとデジタルなのかな?」って一瞬思ってしまうほど。


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25W、50W、100Wと出力を3段階に切り替えることができます。


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前述したようにスピーカーシミュレーターやIRを搭載しているので、ラインアウトから直にライン録りもできます。


Marshall 1974CXキャビに繋いで鳴らしていますが、非常に自然な出音です!
歪みに関してはもうなんの文句も無いです!EQの幅も広いので音作りで困ることは無さそう。
特殊なエフェクトを使う曲目の無いライブなら、あとはエフェクトループにディレイだけ繋いでおけばワンステージいけるんじゃないでしょうか!チャンネル1にクリーン〜クランチ、チャンネル2に歪みを割り当てて付属のフットスイッチでCh切り替えし、ギターソロの時のブーストONとディレイONもフットスイッチでできますからね(^^)


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FenderのBANDMASTERヘッド(真空管アンプ)と比べてしまうと、CLEANモードなんかではどうしても本当のチューブコンプ感みたいなニュアンス面で物足りなさを感じてしまいますが、あくまでも並べて比較したらの話であってTHRヘッドも全然満足できる音です!


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THR100HDはクラスDのデジタルアンプなので小さいし軽い(4kgほど!)ので、可搬性が良いのもいいですね!それでいてサウンドが犠牲になってないというか、まぁこれは好みの問題ですけど僕的には音もめっちゃ好きなのが嬉しいです(^^)

大人気のラジカセ型THRは新型が発売されてますが、その裏でヘッド型はひっそり生産終了
良いところは残しながらもアップデートで今後もどんどん進化していったら嬉しいのですが(^^)




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