ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 楽器

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お店によって差はあれど新品25000円ほどでローステッドメイプルネックのストラトが手に入る!ということでSNSでも話題になった、バッカスのBST-2-RSMです。

買った時の記事はコチラ


この度、それを改造します!
ところが、弦を外そうとペグを回した時に気付いてしまいました。。。
3弦ペグの取り付けがめっちゃ斜めってます。。。
2弦のペグと接触してしまいそうなくらい。その分3〜4弦ペグの間隔がめっちゃ広いw
こったら素人作業みたいなの本来でしたらクレーム案件なんでしょうけど、言葉は悪いですが「安ギター」に対しては僕はむしろ自分でどこかしら修正を加えなきゃいけないくらいの心持ちで買ってるので、まぁ自分でチャチャっと直しました。こういう作業も含めて、安ギターの楽しみ方だと思っています(笑)

言うまでもないですけど、これは僕が買った個体がたまたまこうだったというだけで、このモデル全部にこういう不具合がある訳じゃないですからね(^^)


さて、気を取り直して改造に移ります!
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これがドノーマルの状態。まだピックガードやピックアップに保護ビニールが付いてる状態です。
構想としては
・フロントPUの交換
・センターPUの交換
・ブリッジの交換

の3メニューです(^^)
なぜリアPUだけ交換しないかと言うと、4芯のハムバッカーを持っていないからです。つまり、パーツは何も買い足さずに今家にある物だけで改造します。
冷蔵庫の食材だけでチャチャっと料理しちゃう主婦みたいでしょ(お金をケチっただけ)。


まずブリッジ。
これが純正のブリッジです。
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イナーシャブロックがめちゃくちゃ薄いですね。重量もビックリするくらい軽いです。
だから音が悪いとは一概に言えないですが、この手の薄いイナーシャブロックが割れてる画像を最近SNSでも見かけたので、耐久性と信頼性を重視して交換します。


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すみません、パーツ単体で写真撮り忘れたのでもう取り付け後の写真ですが。。
SUPER VEEのBLADE RUNNERというブリッジです。
なかなかに特殊構造なので一般的なシンクロナイズドトレモロとはちょっと音が変わりますが、これの良いところはまず取り付けのネジ間ピッチをまったく気にしなくて良いというところですね。過去いろんなストラトタイプにこれを取り付けてきましたが、今のところ無加工で搭載できてる確率100%です。ストラトタイプって製造年や製造国によってブリッジの取り付けピッチがバラバラなので、このブリッジ1個あると非常に便利です(^^)


続いてはピックアップ交換です!
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キャビティのザグリは結構キレイですね
で、すみません、純正ピックアップの写真を撮り忘れてしまいましたが、低価格帯のギターで普通に見る裏にバーマグネットが貼られたセラミックマグネットのシングルコイルでした。


それを、
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JUNTONEさんに手巻きしていただいた僕シグネーチャーPUに交換です!
選択肢としてはこれまた家で余ってるSUHR MLも考えたんですけど、過去の経験から低価格帯のストラトタイプはどっちかと言うと音の太いピックアップよりもハイがキラっとしたピックアップの方が合う(というかボディ鳴りの乏しさをカバーできる)気がするので、今回は2択でJuntoneを選びました(^^)



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電装系はピックアップ以外は何も交換せず、そのまんま使います。


という訳で今回の改造は完成です!
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いやーしかし安くは見えませんよね、このギター
今回の改造に限っては特にブリッジ交換による音の変化が一番大きいとは思うんですが、オリジナル状態よりも太さや厚みが増して全体的に重心が下がりました
キャラの好みは各人あれど、ちゃんと改造しただけ応えてくれるポテンシャルを持ったギターだということがわかりました!

※音撮りました!






いやー、これは買わずにはいられないヤツでしょう!
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新発売のギターを新品で買う、
っていう行為は下手なりに続けてきたギター歴の中で初めてかもしれません。。。(笑)


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バッカスBST-2-RSMというギターです!
SSHのストラトタイプなんですが、このギターの凄いところは何と言っても新品2万円台と安価にもかかわらずネックにローステッドメイプルが奢られているところです!


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こんがりローストされたアーモンドのような色。たまらないですね〜。。。

まぁ細かいことを言うとどのくらいの時間ローストされてるか(芯の方までしっかりローストされてるのか?)とかわかりませんけどね。例えばIBANEZのAZなんかでは同じローストでも「加熱処理」と「窒素加熱処理」という2種類をグレードによって使い分けてたりするので、かけるコストによって “ ロースト具合 ” にもいろいろありそうですしね。
・・・って、新品2万円台のギターにそこまで詮索するのは野暮ってもんですけどね!

しっかしバッカスというブランドはいろんな意味で結構攻めてるところが好きです


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指板はこれまたローストされたメイプルが貼られている、所謂貼りメイプルですね。
指板Rはかなりフラット気味で、Rキツめなストラトを常用してる僕としてはちょっと仲良くなるのに時間を要しそうな指板ではあります(^_^;)


届いたその場でファーストインプレッション的に動画を撮ってみました!
調整や改造など一切していない、ほんと届いたままの状態でのサウンドです(^^)
なんていうか、もう普通にいい音してると思います!
動画には撮ってないですが、トーンポットを引っ張ってコイルタップさせたリアハムの音も、パワーが落ち過ぎないので非常に使い分けしやすいですね(^^)

発売と同時に人気色からどんどん品切れになってるみたいなので、
気になるかたは急がれた方がいいと思います


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Zauber Pedalsさんからエフェクターをお借りして試させていただきました!
ありがとうございます!


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左はご存知Ibanez Tube Screamer(以下TS)。
右が今回お借りしましたZauber Pedals Acht-AchtというTS系ペダルです!
TS系っていうことで比較のため本家にもご登場願いました^m^


・・・ところで、ペダルを直列に繋いで比較してるユーチューブなんかでよく「前段のバッファが効いちゃうから正当な比較じゃない」「スイッチャーやルーパーを使うべき」などのコメントがありますよね。たしかに『比較』という意味ではその通りなんですけど、それくらいの差って実際にバンドで「せーの」で音出したらわかんないような差だと思うんですよね。もっと重視すべきとこがあるんじゃないかと。

あ、もちろん私感ですよ。
まぁ僕も比較の時はスイッチャー使いますけど、それは製作者さんへの礼儀といいますか。
実戦ではペダルボード最前段で使うとは限らないわけですから、他のバッファの影響を受けてローインピーダンス入力になった時の音も聴いておくべきだと思いますしね


横道に逸れました。さて、本題です。

Acht-Achtは常に「ジャ行」の粒が輪郭を覆っている感じがします。ジャキン、ジョリンとした。トーンツマミを下げてもずっと残ってて、この成分により現代的な印象を受けますね!ポップス等のバッキングでバンドに馴染みそうです。これはVin-AntiqueのPPSE'79の時も似たイメージを持ちました。音が似てるっていう意味とはちょっと違って、用途や活きるポジションが似てそう、という意味です。腰の位置が上がった印象ですかね。うん、ブルース系ではないかな。

それに比べて本家TSはもっと輪郭がスモーキーにもかかわらず実音感があってリードに合うというか。言葉にすると難しいですけど、皆様よくご存知のあの音ですから僕が言うまでもないですね(笑)。独特のコンプ感も本家TSの方が強めです。

まぁTSと一口に言っても幅広いですからね。
Acht-AchtがどのTSを参考にされているかまでお聞きしていませんが、僕が比較に使ったTS-9ファーストリーシューとはそこまで似てる感じはしませんでした(^^)

TSに対しもっとジャキっとしたハイや、コンプ感弱めなオープンな感じが欲しいと思う人には良いと思います!
ストラトでブルースやってる人なら本家の方がハマる場面は多いかもしれませんね〜(^^)





今までジミヘンモデルのクライベイビーminiを使っていたんですけど、このたび買い替えました!

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Jim Dunlop CBM535ARです!
ワウ掛かり具合の切り替えやらブーストやらといった機能が付いたCBM535っていうモデルは元々あったらしいんですが、これはそこにオートリバース(型番の語尾のARですね)機能が追加されたモデルです。

オートリバースは、バネの力によってペダルをかかと側に下した状態に戻ってくれること。
かかと側に下りると自動でオフになり(オフになるまでの時間設定もできます)、逆につま先側に僅かでも踏めばオンになります!

今まで使ってたミニクライベイビーは、大きいワウ(てか普通サイズのワウ)に比べてオンオフする時に足の力の入れどころがなかなか慣れず、オンオフに失敗することが多々ありました。実際この前のライブでも失敗して何小節かオンになったまま弾いてしまいました
でもこれなら、足を乗せた瞬間からオンになり 足を離した瞬間にオフになるので、失敗のしようがありません!僕みたいになかなかミニワウのオンオフに慣れなかった人間には快適すぎます

思い付いた瞬間にオンできるので、足をペダルの上に置いておいて待機する必要も無し

あと、前述したようにオートリバースで勝手にかかと側に戻ってくれるので、つま先だけでワウワウできるっていうのも簡単でいいですねー!

ただ、勝手にかかと側に戻っちゃうので半踏み固定はできないですし、バネの力が強いので踏み心地が従来の物より結構固いです。そしてバネが軋む音もちょっと大きめです(^_^;)
その辺は気になる人は結構気になるように思いますねー。


ではちょっと今まで使ってたジミヘンモデルのミニクライベイビーと比べてみましょう。
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サイズはきっと同じだと思います。
ジミヘンモデルは踏む部分がメタル仕様なのでカッコイイですね。
CBM535ARの方はただの真っ黒です。


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CBM535ARは、ワウ効き具合を設定するコントロールや、ブーストスイッチがあります。

で、ここまでの写真でも既にお気付きの方もいらっしゃると思いますが、、
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CBM535AR(右)の方がつま先側に高く上がるため、ストローク幅が大きいです。
この差の影響が意外と大きくて、より普通サイズのワウのストローク幅に近づいてる気がします
僕的には意外と嬉しいポイントです(^^)


という訳でJim Dunlop CBM535ARの紹介でした!
僕がワウを使うのは「ここぞ!」という時なので、ここぞの時に失敗しないワウは良いです


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まだまだ30℃越え予報の日があるようで、今年はなかなか秋にならない北海道です。
とは言え、来月にはきっと初雪の便りも届くんですよね。。。ヤダヤダ

さて、コロナの影響で2020年はまだ2回しかライブできていないんですが、それでも相変わらず足元の方はコロコロと変わったり戻ったりしています^m^

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コンプはやっぱりWamplermini EGOに戻りました。
このコンプはしばらく僕の中で不動となりそうですねー。

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で、ワウは今までジミヘンモデルのミニクライベイビーを使ってたんですが、先日発売されたばかりのCry Baby CBM535ARにアップデート!

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バネの力で踏んでも戻る仕様(オートリバース)になっていて、足を乗せたらオンになって足を離せばオフになります!小さいクライベイビーって足の力の入れどころが難しくて、僕はオンオフに失敗することが多かったんです
その点これはオンオフに絶対失敗しないっていうのが最高です!w
バネのせいで踏み心地は固くなるし、半踏みで止めておけないなど仕様なりの制限はありますけど、慣れればこれはめっちゃ便利!


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歪みセクション。
King Tone SOLOISTSHINOS Naughty Brainという順です。
メイン歪みのノーティーブレインは、いつも他に軽く浮気しては結局ここに戻って来てしまう本妻ペダル(笑)なんですが、今回もやっぱりノーティーに戻りました(笑)
ソロイストは基本TS系なんですが、しようと思えばハイゲインにできるしスイッチでギラギラ!ジョリン!っとしたハイを加えることもできるので結構懐が広いです。
ギターソロ等でロングトーンが欲しい時は両方をオン。またその状態でギターのボリュームを絞って歪み具合を調整するのも、基本どのポジションでも使える歪みになってくれるので最高です


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ディレイはEmpress Tape Delayです。
普通にテープエコー系ディレイとしての音質が良いのはもちろん、例えばギターソロ時に全体の音量を上げたり、コーラスペダルとして使ったり、そしてそれらをプリセットしておけたりと、僕の中で大ヒットのディレイペダルです!「今後ディレイを買い替える日なんて来るのかな?」って思うくらい気に入ってます!


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もちろん、お決まりのノラネコぐんだんフィギュアの場所も確保!!



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かねてからバックバンドとして雇っていただいてるライブの方ではロック・ポップス・歌謡曲・演歌・etc…といろいろ演奏するのでギターの音色数もそれなりに使い分けるんですが、最近はもうこれだけあればカバーしきれるようになってきましたし、これくらいの方が演奏にも集中できるような気がします(^^)





久々の更新になりました。
さぁ、平常運転でいきますよー!!

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愛用している、FenderBassman20というアンプです。
本来は15インチスピーカー1発搭載のベース用アンプなのですが、12インチスピーカーに交換したら素晴らしいギターアンプになりました

・・・ということをツラツラと書いた記事がコチラです(笑)↓↓↓


十分満足して使っていたんですが、そこはギタリストたる生き物。満足しているはずなのに他も気になってしまうという  浮気心  探究心に導かれるまま、スピーカー交換しました!


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左が今まで乗せていたFender純正のEminenceスピーカー。
右がこのたび載せ替えましたCelestionのVintage30です。超ド定番スピーカーですね。
オーバードライブと言えばチューブスクリーマー。
ディストーションと言えばRAT。
札幌の心霊スポットと言えば平和の滝。
っていうくらいド定番ですね。


古くからの読者様はご存知の通り、僕はビンテージマーシャルを使っていた時分はかなり多くのスピーカーを試して散財してきました。その中でVintage30はそんなに良い印象を持っていたスピーカーではなく、正直なんでこんなに人気があるんだろう?とすら思っていたほどです。
ところが実際、Vintage30はモダンなアンプはもちろん、大抵のアンプに合うんですよね(笑)
合うと言うか、間違いないと言うか。
Vintageマーシャル、特にJMP系のガッシャーーン!とガラスを叩き割ったようなプレゼンスのアンプと組み合わせるべきスピーカーではなかったんです(もちろん好みの問題ですからね)。
僕の中でビンテージマーシャルとベストマッチはVintage30ではなくGreenbackの方でした。

すみません、脱線しまくりましたね。
そのVintage30をこの度フェンダーのベーマン20に載せました。

いやー、めっちゃ良いですね!
ゴリっと芯が通った実音感マシマシのサウンドで、さらに予想に反して鈴鳴り感が増しました!
今までのEminenceはフェンダー純正ということもあってキラキラ感ならEminenceの方が上という先入観があったんですが、実際はもっとフラットかもしくはミドル寄りだったのかもしれませんね。Vintage30に交換してプリプリっとした感じは減ったもののギラっとしたROCKなアンプになり、誤解を恐れずに言うなら「聴き慣れたエレキギター然とした音」になりましたね(^^)
クリーンももちろんいいんですけど、ペダルで歪ませた時の音が非常によくなりました

もともと素晴らしいBassman20ですが、Vintage30に替えてさらに好きになりました!!





YAMAHAPacifica PAC312
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練習用ギターとして一番稼働率が高く、多い時で計4本ほど所有し、そのため一番手に馴染む時期もあったためライブ本番でも活躍してくれた愛器です。
約20年前の新品定価で3万円ほどと決して高いギターではないんですが、
すごくいいギターだと思います(^^)

となると、同じパシフィカの上位機種がどれほどのもんなのか気になる。。。

・・・と前々から思いつつも、上位機種はいろんなユーチューバー系ギタリストが「良い良い」言って品薄になってるくらい人気なので、その流行りの波に乗ったと思われたらなんか悔しいという天邪鬼な性分が発動し、なかなか買えずにいました(苦笑)
ただ、弓木英梨乃さんがBase Ball BearのサポートでPacificaを弾いてたのがあまりにカッコ良すぎるので、我慢できなくなって同じ機種を買ってみました!


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YAMAHA Pacifica PAC611VFMです!2018年製です。
これのハードテイル版(611HFM)というのもあるんですが、普段ストラトがメインの僕はアーミングをよくするので このトレモロ版を選びました。

ちなみにさっきから「上位機種」と言ってますが新品でも6万円台で買えます。
昔のパシフィカの上位機種はワーモスのボディネックを使用したUSAのもあってそれは数十万円してたので、それに比べると近年のパシフィカは比較的安いラインナップに収められたのですね。


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アルダーボディで、トップにはフレイムメイプル(の化粧板)が貼られているそうです。
高級感ありますね

ピックアップは前後共にセイモアダンカンで、フロントがSP90-1リアがCustom5
このボディマテリアルにギブソン系PUのコンビネーションは(ストラトユーザーの僕としては)暑苦しくなり過ぎなくて非常に好感持てます(^^)
ちなみにトーンポットをプルするとリアPUがコイルタップされます。

ブリッジは、ウィルキンソンです。

個体差もあるかもしれませんがボディとネックの接合がめっちゃタイトで、ネジを外してもなかなかネックがボディから外れず「無理にやったら木が削れちゃうんじゃないか」と心配になったくらいです。


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ペグはGROVERのロック式なのですが、初め弦の通し方が全然わかりませんでした


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付属のタグ。
ペグポストの中心を弦が通るのではなく、ちょっとズレた所を通るんですね。
適当にカチャカチャやってたら弦がスゥッと通ったので、あとは締める方向にペグを回せば弦が自動でロックされるようです。いいのか、こんな適当な解釈で(^_^;)


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MADE IN INDONESIAです。
冒頭に載せましたPacifica312も同じくインドネシア製です。


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ネックはちょっと焼けた感じのグロスフィニッシュで、高級感あります
ツルツルしてて非常に弾きやすいです。
ネック材はメイプル指板はローズウッドです。


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月並みな表現ですが「これは売れるのわかるわ」って思いましたね(笑)
PAC312もそうなんですがネックの幅、厚み、形が、これ弾きにくいって言う人はそうそう居ないでしょっていうKING OF 標準!でめちゃくちゃ弾きやすいです。
音もすごくいいですね。なんて言うか、ここが凄い!ここが他のギターより秀でてる!このギターじゃなきゃ!っていう部分がある訳じゃないんですけど、平均点が高いというかダメな部分が無いというか。あ!それが「他より秀でてる部分」ってことなんでしょうね!
そういうギターって面白味に欠ける嫌いもあるんですけど、僕はかねてからパシフィカが好きなせいもあってか弾いてて十分面白いギターです(笑)
ていうかこのPUレイアウトは守りじゃなくなかなかに攻めてますよね^m^
フロントPUの中域キョピキョピ感は、この音のためにこのモデルを選ぶ価値あると思いますね!





「バイトくん」という言葉が大嫌い。こんにちは、ジナパパです!
12万馬券的中にものを言わせていろいろ買いまくってます。

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ストライモンCOMPADREです!
コンパドレって読むんですかね?
コンプレッサーとブースターの2in1ペダルです。

以前のギターマガジンの「ペダル3台でボード組むならどれ選ぶ?」的な企画で、大好きなギタリスト弓木英梨乃さんがストライモンのOB.1を選んでらっしゃったんです。OB.1というのもコンプとブースターの2in1ペダルで、今回紹介するCOMPADREはOB.1の後継機種みたいな感じの位置付けなんでしょう。

コンプレッサーは「studio」と「squeeze」という2モードをスイッチで選べます。
studioはごく自然な掛かりでキラっとします。squeezeはダイナコンプっぽいパコパコ系。
これのいいところはDRYツマミによりコンプが掛かってない原音レベルを調整できるところです。
コンプレッションの効きを調整するのはツマミ1つだけと言っていいくらい単純明快なんですが、それだけでちょうど良いところに収めてくれるのは非常に素晴らしいですね!
とても良質なコンプなのは疑いようも無いんですが、僕が現在愛用しているWamplerのmini EGOというコンプがあまりに好きすぎるので、コンプサイドだけ見ると正直「COMPADREじゃなきゃ!」っていうほどのメリットはまだ見つけられません。あくまでも僕の好みですよ!
しっかしこのコンプはノイズが特筆レベルで少ないです!!そこは素直にすごい!

ブースターは「CLEAN」と「DIRTY」というモードを側面のスイッチで選べます。
CLEANはレベルを持ち上げ、DIRTYはそこに歪みも加わります。
さらにそれぞれ「treble」「mid」「flat」と周波数のピークが選べるので、音の幅はかなり広いですね!「DIRTY」モードで「mid」にするとチューブスクリーマーみたいになりますし、普通にオーバードライブとしてしっかり使えるサウンドです(^^)
僕は「CLEAN」+「mid」でギターソロ時のミドルブースターとして使うことを想定していたんですが、midはコ〜〜からカ〜〜にかけての帯域に効くので軽くワウ半踏み風味も加わりますね。この辺の帯域が持ち上がると ややもすれば腰高に感じてしまい、僕は最初それが気になってしまったんですが、この低音弦の飽和感やブーミーさを抑えたタイトなリードトーンはきっとバンドでかなり扱いやすいと期待します!!


こういう2in1ペダルって極論を言ってしまうと「好きなコンプと好きなブースターを別々に用意すればいいじゃん」っていう話でもあるんですが、COMPADREは2種類のコンプ&3モードのクリーンブースター&3モードのオーバードライブが配線要らず(配線トラブル無し!)で繋がってて、電源も1台分でいいですし、特にブースター側なんて守備範囲めっちゃ広いですから、いろんな設定をセーブしておいてMIDIで場面場面で呼び出せば2in1どころじゃないサウンドバリエーションになりますね!
1台でかなり美味しいペダルだと思います!


※追記
消費電流、測ってみました!
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136mA・・・!!
一般的なコンプやブースターって僕が今まで測ってきた限りではせいぜい10mAいけば多い方なんですけど、こいつはさすがにプログラムしたりMIDI制御したりするデジタルな部分で電気食ってるのか、想像の10倍くらいを示してきやがりました・・・(笑)







ライブでめっちゃいい音出してるなーって思うギタリストさん。
いつもはライブでバンドに混ざった音しか聴いていないので “ ギター1本だけ ” で聴かせてもらいたい。って常々思っていたんですよね。


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というわけで、呼び出しました(笑)
僕がサポートギタリストで雇ってもらってるライブのもう1人の相方ギタリスト、ケンちゃん。
ポップスからロック、ヘビーメタルからジャズまで幅広く弾きこなす凄腕です。
(上の写真は、僕が持ってるブースターやドライブペダルを試してもらっているところ)

ブラックカバーのミニハムが載った70年代のGibson SGが渋い!!

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ケンちゃんのペダルボード。
すごく興味深いのが、Zendrive、Jan ray、BB preampという歪み物がどれもほぼクリーン設定だということ。
ハッキリ言って、僕のような青二才が弾きこなせるようなセッティングじゃないです。だって、ドライブペダルなのにどれもドライブしてないんですもん
ピッキングのニュアンスで音を作る人の象徴って感じですね。。。

ペダルボードを参考にさせてもらうどころか、
「機材じゃなくて ここなんだよ(腕をパンパン)」
という天の声が聴こえた気がしました。。。。。w






新しい方じゃないですよ!初代の方です!
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YAMAHA THR10です!
がちゃさんからお借りしました。いつもありがとうございます!!

なぜ急にTHR?なぜ今さら旧型?かと言いますと、、



完全にこの動画にやられました。
ビンテージエフェクターはズルい!って感じはしますが(笑)、いくら良いペダルを使おうが音の出口であるアンプがダメだとそれを活かせないですからね!フィリップ・セイスの腕だろっていう部分は完全に無視してます、はい(笑)

まぁ実際、名立たるプロギタリスト達が練習やバックステージで使っていますしね。プロが選ぶものなら間違いないでしょう。


アプリを駆使するといろいろ練習に最適な機能があるようですが、とりあえず「アンプとしての音」のみにフォーカスしてレビューします!
ベース用やエレアコ用の音色もありますが、ここではエレキギターで主に使うであろうCLEAN、CRUNCH、LEAD、BRIT HI、MODERNという5種類のアンプシミュレーションについて書きます。
弾きながら音を聴いた上での僕の勝手な憶測ですが、、、

CLEAN → ジャズコ
CRUNCH → デラリバやツインリバーブあたり
LEAD → JCM800あたり
BRIT HI → 1959のハイインプット
MODERN → レクチあたり

ていう感じのシミュレーションでしょうか。
どれも非常にわかりやすい感じにデフォルメされていて、思わず「あー、はいはい」っていう声が出てしまうようなサウンドですね。
特に「CLEAN」のジャズコっぽいフラット感と言うか「ストラトの1・2弦が引っ込むからコンプ感が欲しいわ―」という気持ちにさせられるところなんか非常にうまく再現されていると思います(笑)

全体的にはジョリン!としたキャラで、低音の出方は、、、あれです、90年代に流行ったミニコンポのバスブーストスイッチをONにしたみたいな「小さいスピーカーで無理に低音を増幅させてます!」的な一生懸命さを感じる低音ですね(笑)
総じて、サイズを考えると流石だなーと思わされる音ですね!

さて、前出の素晴らしい動画のあとでは録音環境面でも演奏技術面でも公開処刑のような動画ですが(苦笑)、さらっと弾き流したのを載せます(笑)



後半のディレイは、THR内蔵のディレイです。非常にいい感じです


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僕が一番気に入ったのは「CRUNCH」
で、これにいつものペダルボードを使うと歪みもいい感じに乗ってくれて、いつも使ってるフェンダーアンプと同じような感覚で音作りできました!THR内蔵の歪み(特にハイゲインなやつ)は僕的にはちょっとデジタル臭を感じちゃうかなー。自動で発動するノイズゲートのせいもあるかもですが。きっとアプリを使えばこの辺の設定もできるんでしょうけどね。

という訳でヤマハTHR10をレビューさせていただきました!
小型練習用アンプとしてはさすがプロにも選ばれるだけあって素晴らしかったです。
ありがとうございました!






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