ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ: 動物たち

前回のブログで、マルに食パンやら野菜クズやらを荒らされたと書きましたが、今度は「まさか」というか物をやられました。

それは、遺骨。。。

気付いたら床に骨壷が転がってて、骨が散乱。一番小さい骨壷だったので、プレーリードッグの与作の骨です。。。

多頭飼育崩壊の家から保護されたマル。
きっと、残飯のゴミ箱からフライドチキンの骨でも漁ったような感覚だったんでしょう。

そういう環境から来た子だ、仕方ない。
とは思いつつも、、、
キィーーーーーーー!!
ありえない。。。
罰当たりめ。。。

早く庭に骨を埋めてあげなさい、ということなんでしょうね。反省。。。

今朝、起きたら。。。
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あー、食パンをやられた。。。
長年ネコと暮らしてきて、こんなこと今まで無かったので、きっと新入りのマルの仕業です。クルはトイレ覚えてないのでケージの中ですから。


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こんな所には、タマネギのネットまで。。。


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おめーの仕業か、マルめ!!
・・・でも、この子が保護された多頭飼育崩壊の家は、こうでもしなきゃ食べ物に有り付けないような環境だったのかもしれませんね。。


・・・って、
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これまで食べたわけじゃないよね?(笑)

保護猫のマルとクルを迎え入れてから、もうすぐ1か月が経とうとしています(^^)
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先住猫とのいざこざも全く無く、みんないい感じで過ごしています。
ただ、トラ猫のマルはまだ推定1歳くらいと若いので、みんなにちょっかいかけたり追い駆けっこしたり、子供の手袋を咥えていったりと、まるで野生動物のように落ち着かないです


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マルは水栽培の豆苗も食べます^m^


一方、推定3歳くらいの女の子クルは、
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とてもおっとりさんで、お腹丸出しで寝るくらい安心しきってくれてるようです(^^)

・・・ただクル、トイレを覚えてくれません。
ケージの中ではトイレで用を足してくれるんですけど、ケージから出してる時は洗面台やベッドでしちゃうんです
保護される前は、トイレも何も無い状態の部屋で100頭以上の猫ちゃんがあちこちで用を足していた訳ですから、仕方ないですね。むしろ同じ所から保護されたマルがちゃんとトイレを覚えてくれたことの方が奇跡なのかもしれません(^^)

気長に、気長に。ですね!



昨日は家族がお友達とお出掛けだったので、一人で日曜を過ごしました(^^)
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まったりとした時間が、猫の寝姿からも伝わるようですね^m^
手がキュッとなっててカワイイ
本当は一人でドライブでも行こうと思ったんですけど、いざ行くとなると1人でどこ行ったらいいかわからないもんですね
結局どこも行かず。


先日、ライブの打ち上げを兼ねた串揚げパーティーをメンバーのおうちでしたんですけど、それがすごく美味しかったので、夜ご飯に一人でやってみました!
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クレーンゲームでゲットしたフライヤーを初めて使います^m^
これ、実は防水じゃない上に鍋部分が取り外せないため、水洗いできません
安いたこ焼き器もそういうの多いですよね。
油を使うやつなのに洗えないって。。。

まぁそれはいいとして、具材は豚肉・エビ・エリンギ・アスパラです!
一度買い出しが終わって帰ってきたら串が無いことに気付き、また買いに走って帰ってきたら今度はパン粉が無いことに気付いてまたまた走りました。普段料理をまったくしないので、何があって何が切れてるとか一切わかりません
ちなみにあとから聞いたら、パン粉は探してた場所と違うところにありました。。。


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ゲームの景品のフライヤーですが、しっかり温度も上がるしバッチリ揚がりました


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すごい美味しかったです!!
小麦粉じゃなく米粉を使用。先日の打ち上げで教えてもらいました!
米粉は油をはじく(らしい)ので、揚げ油が減らないし脂っこくない仕上がりで、しかも冷めてもカリっとしたまま!!これは凄いですね
小麦粉じゃないので今何かとよく聞くグルテンフリーっていう点でも良いらしい(受け売り)
バンドメンバーが女性ばかりなので、こういう情報がどんどん耳に入ってきます^m^

普通、ライブの打ち上げっていうと「お酒を飲んで」っていう感じですけど、自分たちでお料理しながらメンバーの旦那さんやお子さんの話などを聞く・・・っていう健康的なのも楽しいもんですよ^m^


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食べすぎました



マルとクルを家族に迎え入れて1週間が過ぎました(^^)
くわしくはコチラ

2匹とも無事(?笑)に爪切りもできましたよ^m^

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ケージから出す時間も徐々に増やしています。
悪いこと(笑)もせず、2匹ともいい子でやってますよ


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ケージの外でも基本的に2匹くっついていることが多いかもです。
ニャン友ネットワークの方がおっしゃっていたように本当に仲良し、というか信頼しあっていうような関係で、2匹一緒に引き取ってよかったと心から思います(^^)


でも、
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この前、マルがワープくんと一緒のベッドで寝てました!
マルクルが来た当初、ワープくんは結構シャーシャー言ってたので一安心です(^^)
ワープくんも保護猫なので、先輩としていろいろ指導してあげてほしいです^m^



先日新たに我が家にやってきたネコちゃん2匹(くわしくはこちら)。

2匹とも環境に適応してくれるのがとても早く、うちの先住猫・先住犬たちも優しく接してくれるおかげで体調を崩したりもせずに毎日を過ごしてくれています


そろそろ大丈夫かな?と思い、ケージの外の世界にも少しずつ慣らし始めました!
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「外に出るの?怖くない?」「大丈夫だよ!みんな優しそうだし!」
そんな会話が聞こえてきそうな写真^m^


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先に飛び出したのは、めすのクルの方でした(^^)


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さっそく、むー子からのご挨拶。


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メイちゃんとぷっちょも。
ぷっちょは本当に心優しい犬でよかったです(^^)
ジーナは・・・ケージから身を乗り出して見てましたが、出てきません


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おすのマルも出てきそうな素振りは見せるんですが・・・


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ドアが開きっぱなのに、しばらく外に出る気配なし。やっぱり緊張してるんですね〜。そもそも、うちに来た日からマルの方がクルより緊張してるっぽかったんですよね。


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でもしばらくすると、警戒しながらも出てきました(^^)
物陰に隠れながら、忍者のように移動します^m^


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しばらくすると、2階のぼくの部屋まで来てくれました(^^)
こうして部屋のドアを開けっぱにしてても、入ってくる猫と入って来ない猫がいるんですよね〜。きっとギターの音が大きく聴こえるのがイヤな猫があるんでしょうね


この後爪切りに挑戦。
おすのマルは最初すごく抵抗しましたけど、なんとか切ることができました
クルは・・・まだ挑戦していません。
クルは蜘蛛のように網戸をよじ登る(!!)ので、早く切りたいんですけどね


ジーナのお散歩の時に、外から家のベランダを見たら、
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クルが外を眺めていました(^^)
前の家に住んでいた時は、こうして外を眺められる生活をしてたのかな?1DKに100匹以上ですから、外から見られないようにカーテンを閉め切られてたのかな?とか、考えちゃいます。


ある日の旧北海道庁、通称・赤レンガ。
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昔、ここで写真撮ったら窓に霊が写るとか、有名でしたね^m^

・・・ってそれはどうでもいいとして、
この赤レンガ前で開催されていた、ネコの譲渡会に行ってきました!
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いろんな団体さんが出展していました(^^)


ここで出会った、この2匹。
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実家のドラちゃんを彷彿とさせるトラ模様の子と、
若き日の亡きプンちゃんを思い出させる白い体!
もちろん他にもかわいい子はいっぱい、、、というか例外なくみんなかわいいんですが


・・・北海道の方は特に、ニュースでご覧になられた方も多いかもしれませんが。。。
先日の、1DKのアパートから100匹以上のネコと1匹の犬が保護されたという多頭飼育崩壊のお話をご存知でしょうか。くわしくはコチラをご覧いただきたいのですが、この譲渡会では本件で保護されたネコちゃんもたくさんおり、写真の2匹のネコちゃんもその中の子だったんです。

「前回の譲渡会でこの2匹を別々のケージに入れたら、すごく寂しがって体調を崩しちゃって・・・」とはスタッフさんのお話。2匹一緒に保護して欲しいという想いが伝わってきました。でも、いくらネコを飼いたいという想いで譲渡会に来ても、いきなり2匹同時に増えるのは現実的に厳しいという人も多いでしょう。他の保護猫よりも里親さんが見つかるのに時間がかかるかもしれない・・・。そう考えたら、うちがこの子たちの里親になりたいと思ったんです(^^)
その旨をスタッフさんにお伝えすると、喜んで泣いてらっしゃいました。


猫ちゃんは首にそれぞれ異なる番号が書かれた札をぶら下げています。
1軒の1DKのアパートから100匹以上が保護されたので、「どの子がワクチンが済んだ」「どの子が避妊去勢手術が終わった」など混乱しないよう番号で管理されているそうです。
「この番号札が首から外された時が、この子たちが本当に幸せになれる時なんです」と、ニャン友ねっとわーく代表の勝田さんがおっしゃいました。もう涙をこらえるのに必死でした。。。


さて!!
そんなこんなで数日後!!
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晴れてこの子たちは我が家の家族となりました!!
里親として認めてくださったニャン友ねっとわーくさんに心から感謝します m(_ _)m
先住猫のメイちゃんが見張り役のように鎮座しています(笑)


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むー子も気になるようす。

保護猫たちは、この2匹に限らずとても人に慣れているし、100匹以上で暮らしていただけあって猫に対してもそんなに物怖じする素振りもありませんでした(^^)
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来たその日からご飯を食べましたよ


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仲良く2匹でくっついて寝ました
やっぱり一緒に引き取らせていただいてよかったです(^^)


で、名前が決まりました!!
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まず、トラ模様の男の子。マルといいます!
1歳くらい、とのことです。


そして、
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白い毛の女の子。クルといいます!
3歳くらいじゃないか?とのことです。

2匹合わせて、マルクルです。
ハウルの動く城に出てくるキャラクターからとった名前だそうです(奥さん談)^m^
いまだに、頭の中で「どっちがマルでどっちがクルだっけ」と一旦整理してからじゃなきゃ名前を呼べません


昨夜からちゃんとトイレで用を足せるようになりました!
マルはちょっと軟便だったけど、緊張がほぐれれば徐々に良くなっていくでしょう(^^)

これからはこの子たちもうちの大切な家族として、1分1秒でも長く幸せを共有していけたらいいなと思います


先日亡くなった実家のコーギー、ポチくんを囲む会が行なわれました(^^)

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うちのぷっちょ、そして姉夫婦のいえのぷぅちゃん・ぺぇちゃんも参加です
久しぶりに遊べて、ぷっちょも満足したようです^m^
ポチくんが繋いでくれましたね!


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人間は、両親が用意してくれた美味しいご飯を
うちの母親が作るザンギが僕は大好物です

父も母も、思ってたより元気で安心しました(^^)
ポチくんはすごくヤンチャな子だったので、より家が静かに感じてることでしょう。。。


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奥に僅かにポチくんの祭壇があるのが見えるかな?
笑顔でとってもいいお顔の写真が飾られていました(^^)
そうちゃんは、自分が畑で育てて収穫してきたジャガイモをお供えしていました!心優しい子に育ってくれています

また来るよ〜、ポチくん(^^)



実家で僕の両親と一緒に暮らす、ウェルシュコーギーのポチ公(愛称ポチくん)。
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真っ白い顔が特徴のポチくん。
15年前、僕がペットショップで働いていた時に、お店に入荷されてきました。
店頭に並んだ直後から人気者になり 多くのお客さんが「かわいいかわいい」と言ってくれるのですが、物珍しさで注目を集めるも結局「飼いたい」という人は現れませんでした。

そこで僕が飼うことを決意。

当時の専務に「私が買います」と申し出ると、「あぁ、あのミスカラーの仔ね」とかなり安い価格で譲ってくれました。賛否あれど血統や色、模様の入り方で値段が変わるこの世界。ポチくんが白い顔で生まれてきたのは、きっと我が家に来るためだったんだと思います(^^)


その数年後 僕は結婚して家を出るのですが、その後もずっと両親と一緒に実家で暮らしてきたポチくん。同じく僕が飼っていた雑種猫のドラちゃんも一緒です。
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ドラちゃんは僕が結婚した時に連れて一緒に家を出たんですが、環境の変化に体調を崩してしまって結局実家に戻り、両親にとってかけがえのない存在になったため継続して今でも実家暮らしです(^^)


昨年の誕生日で14歳になり、コテンとコケることも多くなったポチくん。
1か月ほど前だったでしょうか。
「歳かねぇ」なんて言ってたのですが、ある日急に後ろ足が立たなくなり通院しました。それがだいぶ良くなってきたかなというタイミングで今度は前足。同時に腎臓も心臓も良くないことがわかりました。
それから僅か2日くらいでしょうか。
「意識があるうちに会いに来てあげて」と実家から連絡があり、昨日の夜、仕事が終わってから急いで実家に向かいました。

もう寝たきりで、声を出すことも、目を閉じることも、舌をペロペロすることもできなくなったポチくん。喉を通らなくても吸収できるということで、唇にぶどう糖を溶かしたお水や水素水をつけてあげました。最初は口を開けて軽い痙攣のような動きをしていたポチくんですが、しばらくするととても穏やかな表情になりました。まばたきすることも目を閉じることもできないのでずっと開きっぱなしなんですが、それでも「あ、今起きてるな」とか「今は寝てるな」っていうのがわかります。声を掛けたり、顔をのぞき込んだりすると、本当に僅かですが目が動いたり、口元が動いたりするんです。

「今日の病院の帰り、ポチくんがよくお散歩で歩いたコースや公園を車で走ってきたんだ」と母がいいました。うちは貧しい家庭だったのですが、「ポチが慰めてくれたおかげで今まで頑張ってこれたよな、って2人で話したんだ」と父が言いました。


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母がうどんを作ってくれました。
醤油と出汁と塩だけの、懐かしい味でした。

ポチくんに声を掛けて帰ってきました。
「週末にそうちゃんやつぐちゃんを連れてまた会いにくるから、それまで頑張って待っててね」


家に帰って夜中、すごい腹痛に襲われて目が覚めました。
トイレに行ってまた布団に戻り、時計を見たら2:36でした。


あさ起きたら、父からLINEが来てました。
届いていた時間は3:05で「ポチくんが亡くなりました」と書かれていました。
ちょうど僕が起きた時間あたり。
最後に挨拶にきてくれて、僕を起こしたんだなと思いました。


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今日は朝から、ぷっちょを連れて実家に行ってきました。
ポチくんに最後のお別れのあいさつです。
母の友人達が集まってくれました。母はいいお友達をもったなぁと思いました。
「ポチ、ポチ」って、「寂しくなるね」って、声を掛けてくれました。
本当は火葬まで一緒にいてやりたかったんですが、僕は仕事です。


これを書いてるついさっき、姉から
「今火葬が始まったよ」
「パパもママも、火葬台に乗せた時に泣いてたよ」
「何回もポチくんを抱きしめて顔すりすりしてお別れできたよ」
と連絡がきました。


腎臓が悪い子は、最期本当に苦しみながら亡くなる子も多いと聞きます。うちのプンちゃんなど腎臓で亡くなった子は幸いにも眠るような最期でしたが、両親は病院で「酷い痙攣が続くかもしれない」とお医者様から言われていたそうなので、最期静かにすぅっと亡くなって安心したという気持ちもとても強かったようです。


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去年の年末、突如実家の隣家が全焼した時には母やドラちゃんと一緒に救助隊に助けてもらったポチくん。一緒に公民館に避難させてもらいました。その頃からもう早く歩くこともできませんでしたが、頑張って一生懸命歩きました。僅か半日ほどでしたが、慣れない避難所生活も頑張りました。

思い出はいっぱいありますが、ポチくんと一緒に約15年くらしてきた両親には寂しさを乗り越え、これからは天から注がれるポチくんの眼差しと愛情を受けながら暮らして欲しいと思います。


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ポチくん、今まで本当にありがとう!!
これからは天国で、大好きな煮干しやスイカを食べて思う存分走り回ってね!!!


すっかり暖かくなって、我が家の庭の宿根草も最盛期を迎えています。
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エゴノキの花も咲き始めました(^^)
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そして、家の中にも小さな花束。
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先日、オシキャットのオッシーくんが亡くなりました。。。
今年15歳になるはずでした。
いい年ですけど、まだちょっと若かったでしょうか。。。
昨日、火葬も終わりました。トカちゃんに続き、悲しい出来事が続いている我が家です。


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今まで我が家は11匹の猫と生活を共にしてきましたが、オッシーくんとプンちゃんが最古参の第一期生。その2匹が居なくなってしまいましたが、きっと今頃またこうして天国で体を寄せ合っていることでしょう(^^)
(ちなみに、同じく第一期生のドラちゃんは僕の実家で今も元気に暮らしています。)


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腕を骨折してギブスをつけてたこともあったっけ。


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今までありがとう、オッチにゃん!

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