ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

みなさん、どんな環境でギター練習されてますか?
かの成毛滋さんは「真空管アンプで練習するべき」と提唱していましたね。

僕は基本的にギターはできる限り大きい音で鳴らすのが好きです。だって、その方が気持ちいいじゃないですか!ただ、それはあくまでも「ギターを鳴らして気持ちよくなりたい時」や「サウンドチェック」の時。
こと “ 練習 ” となると大きい音は鳴らしたくないです。
特に新しい曲の練習中なんてまだちゃんと覚えてなくてたどたどしい演奏を聴かれるのってイヤじゃないですか?

そこでヘッドホンの登場ですよ。

IMG_9705
僕は今までVOXamPlug2 cleanというヘッドホンアンプを使っていました。こいつをペダルボードの最後段に繋ぐわけです。
僕はヘッドホンでギターの音を聴くという行為をamPlug以外でやったことがなかったので「ヘッドホンだと音はこんなもんなのかな〜」と受け入れつつも決して満足はしていませんでした。

ところが、

IMG_9706
そういえば前から持ってるHOTONE XTOMPにはスピーカーキャビネットのシミュレーションが入ってるじゃないですか。と思い出し早速Marshall 1960のシミュレーションでヘッドホンを鳴らしてみると・・・

amPlugと全然違う・・・!!

結構な衝撃でしたね。。。
いや、皆様にとっては「今更?ww」って感じなんでしょうけど、アンプシミュレーターとかキャビネットシミュレーターとかその類のデジタル機器をまったく使ったことが無かった僕にとっては結構な衝撃でした。ヘッドホンでも充分いい音で練習できるんじゃん!!って

ここでamPlugの音を再び聴くと・・・シャリッシャリで聴けたもんじゃないです。
言い方悪くてゴメンナサイ。
でもまぁamPlugって2000〜3000円くらいの物ですもんね。
それを同じ土俵に上げちゃいけませんね。


で、スピーカーシミュレーターに魅力を感じた僕は、
IMG_9704
mooer Radarを購入。
安いのに評価が高いのでポチろうかと思ってたところ、丁度運良く中古に出会えました!

こいつはキャビネットの種類を選べるだけじゃなく、パワー管の種類、マイクの種類、マイクの位置、イコライザなど設定できる項目が多いです。僕はこういう「いろいろできます系」の機材を使うとすぐ迷子になる傾向があるんですが、これはややこしい名前や数字が出てくる訳じゃないのでちょっと弄ってたらすんなり受け入れられました

そして肝心のサウンドもめっちゃ良いです!!
いや〜、もっと早くこの手の機材のことを知るべきでした。。。
あ、そうそう、こいつは「IR」っていうのに対応してるので、Radar自体に入ってるシミュレートだけじゃなく無償でいろいろ取り込むこともできるそうです(いまだによくわかってない…)。そこまでいっちゃうと今の僕にはチンプンカンプンですが、まぁいずれってことで(^^)

これで音に不満を感じる事なく練習に集中できる環境が整いました



最近のパワーサプライは許容電流がかなりデカいので「オーバーしないかな?」とビクビクすることなどほぼ無いですが、それでも無限では無いわけですから自分が使っているエフェクターの消費電流は知っておいて損は無いですよね。

という訳で、1か月前くらいですがこんな物を買ってみました!
TRUETONEの1SPOT mA METERという物です。
読んで字の如く消費電流(mA)を測る物です!
それ以上でもそれ以下でもない!
・・・と言いたいところですが、さらにシールドやパッチケーブルが断線や接触不良などしていないかをチェックしてくれる優れものです
これ安いですよ。中古で3000円程度だったはずです。


これでMyエフェクターの消費電流を測った結果が以下の通り。
まぁ、自分で測らなくてもカタログや取説を見たら大抵は書いてあるんですけどね^m^
でも公表されていない製品も実際ありますし、「本当はもっと食ってるんじゃないの?」とか「余裕もって書いてて本当はこんなに食わないんじゃないの?」みたいな疑問もあったりする(しますよね!?)ので、自分で測ってみるのも悪くないと思います!
・・・まぁ、このTRUETONEのメーターが正確であることが大前提ですが(笑)

皆様も想像に難くないはずですが、デジタルエフェクターだったり、ブルートゥースでいろいろできます系だったり、スイッチャーみたいなプログラム系だったりっていう機材は電気食いますね。今はそういう機材が増えてきてるので、ちょっと前まで主流だったVooDooのPedalPower2PLUSあたりのパワーサプライだともう厳しい時代になってますね

ならば容量の大きいパワーサプライを選べばOK!
・・・って思いがちですが実際そんな単純な話でもなく。。。

特にPedalTrainを使っている人で僕と同じ悩みを持った人は多いと思うんですが、うまい具合に裏面に設置できるような設計になってるパワーサプライって意外に少ないです。サイズ的にはハマっても端子の位置が悪くてDCケーブルのコネクタが干渉してしまうとか。だから僕はPedalTrainに設置する専用金具がついてくる1SPOT PRO CS7というパワーサプライを愛用し続けてきたんですが、コチラでも書いたように今は充電式に鞍替えしました(^^)

僕の勝手な解釈なので間違ってるかもしれませんし異論はあるかと思うんですが、結局どんなに良いパワーサプライを使っても僕らアマチュアが演るようなステージ上では普通の電源タップに挿して電源を取る訳ですし、ライブハウスやライブバー等が入る雑居ビルなどの電源は安定したものじゃないと思うんです。ならばそういう環境由来の影響を受けない充電式パワーサプライから電源をとった方がいいのかな?なんて思った訳です。

もちろん、電源コードやアダプターが不要になるのでフットワークが軽くなり転換がスムーズになるということや、ボードの重量が軽くなるというのも大きなメリットでした!!

今回は文章ばかりで読みにくい記事になってしまいスミマセン



先日のライブでは使うエフェクターが少なかったのでミニボードを組んで挑んだんですが、その際に充電式パワーサプライを使いました。

そのミニボードはこちらです。
僕が持っているRockboard Power LT XLという充電式パワーサプライはもちろんフルアイソレートなどされていないですし、筐体もプラスチックで貧弱。。。ぶっちゃけメインのボードに乗せるにはちょっと頼りない感はありました(^_^;)
でも先日のライブ時、パワーサプライの電源ケーブルが1本不要になるだけでこんなにフットワークが軽くなるものなのか!と感動し、転換も時間短縮になってスムーズに行なえるし、箱やリハスタではシビアな問題である環境由来の電源ノイズの影響だってありません!

めちゃくちゃ感動したので、、、
メインのペダルボードにも充電式パワーサプライを導入することに
上のツイッターの4枚目画像にある1SPOTのパワーサプライを今まで使っていたんですが、かなり小型軽量化できました!


ただ心配は、どれくらい充電が持つのか?ということ。
昨日スタジオで、4時間ぶっ通しでエフェクターの電源を入れっぱなしにしていたんですが、MAX4目盛りが2目盛りに減っているだけで済みました。
4目盛り点灯・・・100〜75%
3目盛り点灯・・・75〜50%
2目盛り点灯・・・50〜25%
1目盛り点灯・・・25〜0%
という記述をどこかで見た気がする(違ったらすみません)ので、半分ちょっとしか消費しなかったということですかね!これだけたくさんのペダルや、消費電流のデカいXTOMPやスイッチャーまで繋いでるのに、4時間使って半分程度しか減らないのは良いですね!
大雑把な計算で合計8時間。公表値では7時間充電で50時間使用なんて書かれてるのでそれに比べたらもっと持ってほしいところですが、これならいつかまかり間違ってワンマンをやることになったとしてもゲネプロから本番まで全然余裕でイケちゃいますね^m^
ええ、まったく予定などありませんけどね(笑)

最近はもっとバッテリー容量の大きい充電式パワーサプライも売ってるので、そういうのを選べばもっとたくさんペダルを繋ぐ人でも安心ですね

細かいことを言い出せば もしかしたら音質が変わってしまっているとかあるのかもしれませんが、今の僕の考え方としてはお客さんに伝わらないような小さな音質変化よりもノイズやトラブル回避の方を選んだ、という感じです(^^)



先週末は、4か月ぶりくらいにライブでした(^^)

・・・が、持病の頸椎椎間板ヘルニアが数年ぶりに悪化。しかもかつて無いほどの激痛。。
病院に通って注射打ったり電気治療したりリハビリしたりしても良くならず。

実は一度メンバーに「今回は無理です」と伝えていたんですが、ボーカルの女の子にとっての初ライブだったので僕1人のせいで中止にしてしまうのは申し訳なさすぎます。でも前日はちょっと回復傾向にあったので、首にコルセットを巻いて思い切ってリハに参加してみました。

この調子ならいけるかも!と手ごたえを感じたので出演することにしました
まぁ、痛いことには変わりないんですけどね
ピークにやばかった時に比べれば多少は良くなったかな?と。

メンバーからは「本番も首にコルセット巻くなら、髪を伸ばしてサングラスかけて上半身裸で革パン穿いて…」ってYOSHIKI風コスプレを要求されましたが、ドラムやピアノならまだしもギターだしねっていう(笑)


ライブの荷物。
小型ボードにしておいて本当に良かったです。
いつものボード(6キロ超)を持って歩く自信は無かったですね・・・


そして本番前。
「本当に無理だけはしないで」とずっと気を遣ってくれたメンバー達、さらに来てくれたお友達の応援、そしてアルコールの力もあり(笑)本番は痛みに耐えることができました!!
とても楽しんで演奏することができたのが何より
お友達も「いい音だった」と言ってくれたし、応援に来てくれていた知人のお子さんが「ギターの人かっこ良かった!」って言ってくれていたというのを聞いてとても嬉しかったです!子供は素直ですからね^m^

グレッグフェスラーのストラトを使ったんですが、ピロさんに撮ってもらったビデオをあとから見ると、Kanji使った時よりも更に音が太くなってたんじゃないかと。マーシャルのコンプと、フリードマンのブースターのおかげでもあるかもしれませんね(^^)

新年1発目のライブは大成功でした



2019年一発目のマイニューギアです(^^)
IMG_7350
ボスのテラエコーです。

IMG_7351
塗装が車で言うところのホワイトパールっていう感じですね。素敵です

最近クリーントーンの時に掛ける “ 幻想的系エフェクター ” を探してて、ブティック系を主としていろんなリバーブやディレイを物色していたんですが、そういえば定番のBOSSにこんな素敵なエフェクターがあったじゃないか!と。Tポイントでゲット。
・・・ちなみに「幻想的系」っていうのは僕が勝手に言ってるワードなので「歪み系」とか「空間系」みたいに万人に通用するワードじゃございませんのであしからず^m^


早速鳴らしてみました!
10秒を過ぎたあたりからAadd9のコードをホールド(ペダルを踏みっぱなしにしてエフェクト音を鳴らし続ける)して、その後はなんちゃってアドリブです。

このエフェクターの肝はS-TIMEつまみにあると思います!
S-TIMEを絞り気味にすると意外にも普通な残響音ですが、上げるにつれ残響音に「キューン!」とか「ピコピコ…」いう音が混じります。上にあげた動画では特に9秒あたりで残響音が「キューン…」と鳴ってるのがわかりやすいと思いますが、その「キューン」をどれだけ強調するかをTONEつまみで設定する感じですね。ちなみにこの「キューン音」はピッキングの強さでも鳴り方が変わります!

他にもチリンチリン…という音やゥワンゥワン…という残響音が鳴ってるようですし、跳ね返りのTIMEも一定ではなく徐々に遅くなってるように聴こえる時もあったり、結構複雑な掛かり方をしてるように思います。それが幻想的な雰囲気を作り出してくれてるんでしょうね(^^)

こういうエフェクターはセンスが問われますし使いどころも限られるとは思うんですが、でもコイツは前述したように設定次第では意外とフツーっぽいリバーブにもなるので、案外使える予感はしてます



ギタ友マーラさんのライブ映像(厳密に言うとライブ前の練習音源からですが)を拝見し、
なんて気持ちいいギターソロの音なんだろう
と感動し、マーラさんにどうやって音作りしているのか尋ねると「フリードマンのBuxon Boostを踏んでいる」と教えてくれました
聞くと3バンドEQがついてて、マーラさんはレベルブーストはほとんどしていないがミドル&ベースを上げてトレブルを下げているそう。ブースターとしてと言うよりイコライザとして使ってらっしゃる感じですね!

なんか直感的にすごい僕の好みっぽい・・・

という訳で、
貸していただきました!マーラさんありがとうございます!!

早速試させていただきましたが、もう想像通りというか、拝見してた動画通りというか、本当に気持ちいいリードサウンドが作れます!
「TREBLE」「MIDDLE」「BASS」って一言で言ってもメーカーや機種によってどのツマミにどの帯域が割り振られているかはバラバラなので「いじりたい帯域はソコじゃないんだよな…」っていうことが往々にしてあるんですけど、このBuxon Boostはいじりたい所ドンピシャなんですよね。まぁそこは人によって違うと思うので「僕にとっては」っていう言葉を付け加えなきゃいけないのかもしれないですけど、それでも漠然と「さすがフリードマンはチューニングのセンスがいいな」と思わされる説得力はありますね!!


という訳で、、、
早速購入!でもケチって並行輸入品!(笑)


決して今までの音に不満があった訳ではないんですが、今まで歪みモノ2段掛け+パライコで作っていたのが「ブースター+歪みモノ」だけで済むというのは精神衛生上非常によろしいです(^^)
シンプルイズベストっていうことですね。
まぁ「今までの音に不満はない」と言ったけど実際はSHINOS Naughty BrainをBuxon Boostでブーストという新しいスタイルの方が好きな音です


ところが、、、
まさかのスイッチ不良でした
新品とは言え並行輸入品なのでドキっとしましたが、販売店さんが迅速なご対応で他の新品と交換してくださいました。焦った〜




コンプ好きの僕にセッキーさんがMAD PROFESSORのコンプを貸してくださいました!
IMG_6538
Forest Green Compressorです。
ハンドワイヤードのやつですよ!お高いんでしょう・・・?

僕がいつも使っているマーシャルのコンプED-1との比較動画を作ってみました。

コンプは派手な効き方をするモンじゃないので、差が伝わるかどうかわかりませんが
マッドプロフェッサーの方がブライトでパキっとした明るいキャラですね
僕はMarshallのコンプED-1と同時にL'のPVというブースター/エンハンサーを繋いでハイを稼いでいるんですが、それでやっとマッドプロフェッサーと同等のハイが出る感じ。ただMarshallのコンプはミドルのポク!っとした気持ちいいところが良く出るので、バランス的にはコッチも悪くないんですよ
(ちなみに上の動画ではL'PVはオフになっています)


さて、セッキーさんにこのコンプを送ってもらった際「箱にスペースがあったのでオマケを入れて隙間を埋めておきました」とご一報が・・・。なんだろうと楽しみにしていると、
IMG_6546
ドカーーン!!ケンタウルスです!!
オマケっていうレベルじゃない・・・。王者が来ましたよ、ペダルの王者が・・・。

難しいことは言えないし「何kHzが」とか数字では言えないんですが、なんとも気持ち良い&カッコいいミドルが出てきてくれますね!
ただそれはあくまでもゲインブースターとして使った場合の話。
クリーンアンプに繋いでこれ単体で歪ませた場合、ギャっと噛み付くようなブライトなピッキングアタックを出すためにはなかなかの技量を要すると僕は感じましたね。つまり僕にはまだ難しいペダルです。この辺の玄人好みなフィーリングはFree The Toneのストリングスリンガーにも感じましたね〜。
ただほんと、ゲインブースターとして使った時の気持ちよさは言葉じゃ言い表せられないです。ぶっちゃけケンタウルスの値段にはオカルト的なモノを感じていた僕ですが、いやはや、価格には理由があったんですね。。。参りました m(_ _)m


という訳で、セッキーさん!
貴重なペダルを貸してくださって本当にありがとうございました!!\(^o^)/



最近、仕事の休みが土曜から平日に変わりました。
子供たちはもちろん学校だし奥さんも仕事なので、僕一人。。。
という訳で、体制が変わってからの数週間はいつも一人でリサイクルショップ巡りをしています!








こんな感じで室蘭方面・旭川方面・岩見沢方面などを巡回してきましたが、特に目立った掘り出し物には出会えず。まぁ、いい出会いがあることの方が稀なので、今更ガッカリもしないし当然「ガソリン代と高速代が無駄になった」なんて微塵も思いません。そもそも「お宝をGETする」ということよりも「巡る」という行為自体が目的になってますからね^m^
音楽聴いたり歌ったりしながら車で一人長距離ドライブもいいもんですよ


さて、この前の休みは前日に朝までカラオケに行ってて起きたのが遅かったので、軽〜く市内のリサイクルショップだけ巡ろうと思い、14時くらいに出発。
すると、久々お宝巡り合うことができました!!
Marshall guv'norです!
ガラスのショーケースの中に展示してあったんですが、床に這いつくばって底面のラベルを覗き込んだら『Made in England』と書かれている!なのに値段はKOREA製並みかそれ以下
「音が途切れることがある」的なことが書かれていましたが、ポットの劣化や接触不良くらいなら簡単に治せるだろうと思って即購入


IMG_6388
IMG_6385
いやぁ、箱や冊子までこんなキレイに残っている個体は、僕は初めて見ました。。。前オーナーはこういうのをキチンと保管しておく人だったんでしょうね。




最後に寄ったリサイクルショップでBOSSのラインセレクターLS-2を買って家路へ。


帰ってから、ゲットしたMarshall guv'norの中身を見ると緑色の基板だったので、英国製の中でも初期の物だそうです。まぁ、初期だからどうとか後期だからどうとか、そういうことは全然わかってないんですが(^_^;)

音切れに関してもつまみグリグリで治りました
ただ時間が経つとまた多少ガリってくるので、そろそろポットの寿命なのかもしれませんね。

音に関してはまた改めてゆっくり書こうと思います!!



突然ですけど、エレキギターにおける「エンハンサー」って言葉ご存知ですか?
恥ずかしながら僕は最近まで全然知らなかったんですが・・・

エレキギターに於けるエンハンサーとは「倍音感」を調整する物であって「特定の高域の周波数」を調整する物では無いらしいんですけど、でもまぁ乱暴に言うなら倍音が加わるっていうことはつまり聴感上は高域が強くなるってことでもあって、大まかに「エンハンサーはハイをキラっとさせる物」みたいなイメージを持っています(異論は認めます)。ただ細かいことを言うなら、倍音が増すと全体的な音の厚みやパンチなんかにも影響する訳ですので、単純にグライコでハイだけを上げるのとはやっぱり違うのです。

・・・って、言ってる自分でも正しいのかどうかわからないので、
「ジナパパがそう言ってたよ」って人に言いふらさないでください(笑)

で、
これはL' PVというブースターです。
コチラの記事に書きましたが、LeqtiqueのMini EQというペダルの初回ロットを注文するとタダ(!)でついてくるオマケなんですが・・・これがまた素晴らしいんですよ!

オマケ目当てでMini EQを買った訳じゃないのでぶっちゃけあまり興味をそそられなくて試すのも後回しになってました。。。説明に「エンハンス効果」というワードがあったのを読んではいたんですが、これが本当に素晴らしい…!
クリーントーンに掛けるとハイがキラっとしてプレーン弦が活き活きとしてくるし、歪みペダルの前に掛けても嫌味なギラつきが無く存在感のある歪みになります!ただハイが出るっていう単純なことじゃなくて「歪みの厚さ」にも影響するのが、やっぱりエンハンス効果ってやつなんでしょうか?とにかく僕のボキャブラリーじゃ伝えきれないのがモドカシイくらいに大好きです…!

単体では12000円くらいで売ってるみたいなんですよ。
それがタダでついてくるって・・・レクティークさんはなんちゅう商売してまんねや。。。



で、L' PVを試すまでの僕は、XoticのRC BOOSTERを掛けっぱなしにしてたんです。
ついでに載せますが、左に写ってるのはDonnerのBoost killerで、新品でも2900円ほどで買えちゃいます。RCブースターが元ネタ(コピー元)と言われていてほんとソックリ。
このRC Boosterのトレブルを上げ目にして常時ONというのが僕のマイブームだったんですけど、L' PVを一度試してしまうとRC Booster達は歪みと組み合わせた時に妙にハイがギラついてるということに気付いちゃったんですよね。もちろんそういう歪みが好きな人も多いとは思うんですけど、同じ設定のままでクリーン・歪みどちらにも掛けっぱなしでイケるのは僕的にはL' PVの方だし、ストラトに合わせるなら厚みとスムーズさが際立つL' PVの方が好きでした!
常時掛けっぱなしでイケるってことは、つまりスイッチャーのループに入れる必要が無いのでループが1つ浮くってことですからね!(^^)


最近は音作りにかなり満足してたんですが、その中でもちょっとの悩みというか「あと一味」という調味料的なものに、シュン ノキナさんのこの2台がなってくれました!!
L' PVはコンプの直後に繋いで常時オン。
Leqtique Mini EQは歪みの後段に繋いでギターソロの時にオンでミドルをプラス。もちろんクリーントーンの時にオンして作る太いクリーンリードサウンドも最高です!
めっちゃいい音作れました!!



この動画を観た瞬間に「これだ」って思ってポチりました。。



僕、実はグライコやパライコなどEQは「使ったら負け」っていう変な先入観をもってました。
なんか「何でもありになっちゃう」っていうか、「EQに頼らなきゃいけないということはギターとペダルとアンプだけで満足できる音が作れていない証拠だ」と思っていたというか。。。
でもラルクのkenさんもそうであるように「クリーンの時はベースカットする」とか、あと「バッキング用の音のままでリードを弾く時にミドルを上げる」とか、その逆も有りだし。
使いようですよね。
「音をいじる」って言ってもマーシャルアンプをフェンダーアンプに変身させちゃう魔法の箱ではない訳で、あくまでも基礎になるサウンドがしっかり出来てるうえで、場面によってちょっと足りない所を補ったり多すぎる所を抑えたり・・・っていうことなんでしょうね。
そういう意味では大人なペダルですよ。
以前の僕なら「せっかくお金出して買ったなら “ 掛かってます!” ってハッキリわかるような使い方じゃなきゃ損した気分」って思ってますもん、きっと(笑)


Leqtique Mini EQ
これ自体にキャラはありません。ブースト/カットのつまみがゼロの状態だとOFF時と音は変わりません。当たり前なんでしょうけど、それってすごく重要なことなんでしょうね。

大きいツマミが周波数の設定になってて、最小が290hz、最大で3.3khzだそうです。
パライコはグライコと違って「ここが○hzですよ」と書いてないのですが、センターから右に行くと徐々にギラっとした部分に影響してくるし、センターから左に行くと低域に影響してくるので、きっと「ロー、ローミッド、ミドル、ハイミッド、ハイ」が1つのツマミで感覚的に操作できるようなポットのカーブになっているんでしょうね、うまいこと。これは超親切設計だと思います!


ちなみに・・・
初回ロットを買うとなんと一緒に写ってるL' PVというブースターがタダで付いてきます!もう初回ロットは半数が売れたみたいなので、気になる方は急げ!!です(^^)



このページのトップヘ