ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

ペダル検証、連投です!
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MoskyのGolden Horseです。
デザインでほとんどの方がピンとくると思いますが、ケンタウルスをオマージュしてます。
「オマージュ」はキレイに言い過ぎかな?中国だしパク・・・ゲフンゲフン。
値段は新品でもなんと驚きの2600円!!これは安いですね。。。
安かろう悪かろうの危険性を十分に覚悟したうえで「ネタ」として買ったようなもんですが、果たして音はどうなのでしょうか??


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コントロールはケンタウルスに準しています。
ちなみに僕は本物のケンタウルスを1回しか鳴らしたことがないので、本物と比較してのレビューはできないことを予めお伝えしておきます。。

面白いのが、GAINツマミが9時より下だとジャリン!としたサウンドで、9時より上げるとモーモーした中域が出てきます。ギターを弾かずともアンプから聴こえてくるノイズが「サーー」と「ホーー」で変化するので気付くほどです。本物もこうなのかな?
歪みモノ単体として考えた場合は僕的にはゲイン9時より下のジャリンとしたクランチの方が使い勝手が良いんですが、他の歪みペダルやアンプの歪みのゲインブースターとして使う際はゲインを9時より上げた方が中域のモリっとした太いリードサウンドが作れます

そんなリードサウンドがこちら。
動画後半でGolden Horseをオンにしてゲインブーストしています。ゲインつまみを9時より上げてブーストしてるので、前述したように中域がモリモリしたストラトらしかぬ太く暖かいリードサウンドになってます。レスポールっぽい(^^)

これが新品で2600円で買えるなら十分すぎるくらい楽しめます!
僕はわかりませんが、かなり本物に似てるという話もチラホラありますし^m^
あとは耐久性ですかね。
オススメ!!

※追記

大切なこと書き忘れました。
こちら、トゥルーバイパスとなっているそうです。なので繋ぐだけで太くなるということで人気のケンタウルスのバッファーまでは残念ながらコピーされていないようです。



最近お借りしたり買ったりでいろんなペダルを試しているんですが、ツイッターにはその都度書いてるもののブログには書かなかったりすることが多いので、ペダル検証シリーズが追い付かなくなっています

忘れないうちに書いておきます!!
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Effects Bakery(エフェクツベーカリー)のFrench Bread Delayです。
このパンのシリーズは他にオーバードライブとディストーションもありますが、まずディレイを買ってみました。ちなみにこのシリーズは新品でも3000円台で買えます!安い!


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コントロールは、レベルとタイムとリピート回数というオーソドックスなもの。
迷うことはありません。
ディレイタイムは最長500msです。

サウンドは、まず気になったのは繋ぐだけでザラっとしたハイが減り、そのせいなのか音量が小さくなったように感じます。これは直列に繋いでる人は気付きにくいことかもしれませんが、スイッチャーに入れてON/OFFするとよくわかります。そしてONにするとギター原音の低域が削られます。ディレイレベルをゼロにしてオンオフを切り替えるとわかりやすいです。ガッツリ削られる訳ではないので気にならない人も多いでしょうが、僕はディレイには原音はそのままであって欲しいと願うのでちょっと残念です。

あと、エフェクト音(やまびこ)はエッジが落とされた丸いキャラです。これはメーカーの商品説明にも「テープエコーやアナログディレイのような暖かなディレイサウンド」と書かれているのでそういうキャラを狙っているんでしょう。有名どころではMXRのカーボンコピーのようなエフェクト音と言えばイメージしやすいでしょうか。

僕は原音そのままのやまびこが返ってくるデジタルディレイのパキっとした音が好きなのですが(完全に好みの話)、これが新品でも3000円台で買えると思ったらいいですね!
あとは耐久性でしょうか。。。
実はですねぇ、友人からはもう「壊れた」って報告も聞いてるんですよ・・・



・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

・パート3はコチラ

・パート4はコチラ


さて、先週末はセッションライブ本番の日でした
本番は、リハでいい手応えだったこのセットで挑むことに。↓↓↓
本番も満足のいく音でプレイすることができましたよ
めでたしめでたし。

・・・ところが、、、
演奏にはいつものように課題と後悔が残ります
まぁでもよっぽど大きく音を外したりしない限りお客さんは間違ったことなんてそんなに気付かないので、楽しそうに演ってるのが伝わり、そしてお客さんも楽しくなってくれればいいんです!
と自分に言い聞かせる^m^

さて、そんなこんなでジャズコ対策も一旦ゴール!!
・・・と思われたんですが、そんな時、僕のこんな悪戦苦闘をブログなどで見てくださってたギタリストの宍倉聖悟さんから一通のLINEが。
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文中の「ED-1」とはMarshallのコンプレッサーED-1のことです。
あのマーシャルがコンプ??と正直ピンとこなかったんですが、宍倉さんの推薦文からはめっちゃ魅力を感じるし、調べてみたらすごい安く売ってるペダルのようなので、ものは試しと買ってみました



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いやぁ、感動しました!これね、まじで良いです。
「へぇ〜マーシャルがコンプねぇ」とか「中古で4000円の安物なんてそれなりでしょ?」とか思いながら鳴らしたらもう申し訳ありませんでしたと平伏すしかないです。
感想は上のツイッターに書いてる通りです。
うまく言えないですけど、とにかく『音楽的』です。コンプはどっちかと言うと「整える」っていう意味合いがあると思うんですけど、これはそれに加えて生々しいカッコよさが付加されます!強く弾けば極々僅かに歪んでるかなっていうクリーンのプリッ!ドゥルッ!とした感じが本当に真空管アンプのクリーンのようなんですよね。。。
後段に繋いだいつもの歪みペダルも実に活き活きと鳴ってくれます
クリーンも歪みもイケるので常にONが良さそうです。

素晴らしい物を教えてくださって、宍倉さん本当にありがとうございました!!\(^o^)/


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最後段に繫げるために先日入手したばかりのTBCFXのMEPですが・・・
Marshallコンプとの合わせ技だとちょっと太くなりすぎてストラトの枯れ感が薄れるので、常時使うという感じではなくなっちゃいましたね

ただ、とりあえずこれで本当に
僕のジャズコ対策は一旦のゴールを迎えたと言っていいでしょう!!皆様のご協力のおかげですごく有意義な時間を過ごすことができましたし、素晴らしい経験となりました!改めてありがとうございました\(^o^)/


・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

・パート3はコチラ


先日はライブのリハでした!
約7か月ぶりのバンド活動。。。イヤ〜やっぱりバンドで音合わせるのって気持ちいいですね

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さて表題にもありますように、ここ最近はジャズコのクリーンをFENDERチューブアンプのクリーンに近づけることは出来ないものか?と試行錯誤しています。
まだ旅の途中ではございますが、ひとまず現状で「これだ」と決めたペダルがTBCFXのMEPであることは前回のパート3で書きました。

現状での音をツイッターに上げた動画でお聴きください!
プレイはさておき、手前味噌ですがなかなかいい音作れました(^^)

さぁ、そのMEPをボードに入れて、いざリハ実戦投入!!
バンドで演奏しながら何度もMEPをON/OFFしてみたんですが、、、

あまり違いがわからないwww

・・・あ、いや、こんなことを書くと「お前の耳は腐ってんのか」と言われちゃいそうで怖いですが、包み隠さず言うとホントに違いが微妙。。。
・・・まぁ、自分の名誉のために言うとそもそもコイツは隠し味的なペダルであって音をガラっと変える物じゃないので、きっと「あぁよく聴いたら太くなってる気がする!」とか「よく聴いたら抜けが良くなった気がする!」という自然な変化を楽しむのが正解なんです!
・・・と自分に言い聞かせる(笑)
それと、ジャズコから少し離れて正面に立って聴いてみればよかったと、あとから後悔。


という訳でリハの翌朝、改めて家でじっくり鳴らす。
・・・うん!
やっぱりすごくいい感じで、僕が狙った通りに音がバッチリ変わってくれるのがよくわかります
当たり前ですが、静かな部屋でギター単体で鳴らすと変化もわかりやすいですね。
ギターの音っていうのは、大きな音で鳴らすと表情が変わるし、バンド内で鳴らすとまた単体で聴いてた時とは違って聴こえるっていうのを改めて実感。

バンド内でももっとわかりやすく変化するという意味ではMEPよりもVERTEXのBOOSTの方がいいのかもしれませんね。ただ、わかりやすいことが正義ではないので、その辺の方向性を見失わないようにしなければ(笑)

来週のリハにはMEPだけじゃなく何台か持って行って、演奏中に踏み分けながら音を確認してみたいと思います!!だいぶ追い込めてきてるだけに今めっちゃ楽しいです!!



・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

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パート2で出会ってしまったTBCFXのMEPVERTEXのLANDAU BOOSTAleatorikのOperation1 という3台のペダル。もちろんお借りした全てのペダルが素晴らしい物だったんですが、この3台が僕の用途としては非常に気に入りました


そんな中、またしても、、、
がちゃさんからお借りしてしまいました!
ジャズコ対策としてがちゃさんが見繕ってくださったペダル第2弾です

今回はしっかりと「最後段に繋ぐこと」「ゲインを絞ればクリーンになること」という僕の求める条件を明確にお伝えしていたので、前回にも増してどれも僕の用途にバッチリで興奮しきりです(^^)
がちゃさん、いつもありがとうございます!!\(^o^)/


なかなか壮観ですね ^m^
ビンテージマーシャルにハマってた頃はこんなにペダルにハマる日が来るなんて予想だにしませんでしたよ。当時はせいぜいゲインブースターとディレイくらいなもんでしたからね。


お盆でなにかとバタバタしてたのでまだじっくり試してはいないんですが、一応一通りは鳴らさせていただきました!
まず、気になっていた、この2台の弾き比べ。
LANDAU BOOSTの方はレアで入手は厳しい状況なのですが、後発の普通のBOOSTの方でもサウンド的にはほぼほぼ同じ音が出てくれて一安心!これはONにすると幕が1枚はがれたように明瞭なサウンドになるので、ストラトで音作りしたシステムにそのままセミアコを挿した際などにも役立ちそうです
これはいずれ絶対入手します!!


あとは、僕的に
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この3台が特に印象深かったですね!
DEMETERのFat Control mid boostは名前通りミドルが持ち上がってくれるので非常に太くて温かい音になります!ただ僕が想定する掛けっぱなしの用途としては、ちょっとクリーンでは暑苦しいかな。まだ試してないですけど、前段に繋いでギターソロ時のゲインブースターとしては最適でしょうね!

同じくDEMETERのTremulatorはトレモロエフェクターなんですが、これをONにするだけで音が前にグッと張り出してきます!音量も結構持ち上がっているようですね。この明瞭さは前述したVERTEXのBOOSTに通じるところがあるかも。

そしてLandgraffのClean Boost。これはもう、キング オブ クリーンブースターですね!
ツヤ感・太さ・張り出し感すべてアップさせてくれるのに作り込んだ感じが無くてすごい自然なんですよね。音が変わるのに自然ってなんか矛盾してる気がするんですけど、今のサウンドの基本は保ったままでレベルを2ランクくらいアップさせてくれてるみたいな、そんな感じでしょうか!


うーん、どれも良くて迷ってしまう。。。
自分好みのペダルを探すという時に、こんな素晴らしいペダル達を並べて一気に試させていただく機会なんでまず無いので、嬉しい悲鳴です(T_T)

そんな時、
お借りしていた第1弾の中で特に気に入り、その後すぐにポチっていたTBCFXのMEP(バージョン1)が届きました^m^
僕のはがちゃさんの個体とは違ってスイッチが無いバージョンです。どうせONにしっぱなしだし、仮にオンオフすることがあったとしてもスイッチャーに入れて操作するのでスイッチは不要なのです。

がちゃさんからお借りしている個体と弾き比べてみたところ、サウンド的には同じだったんですが
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同じブースト量(音量)にしようと思ったらツマミの位置はこれだけ違いました。まぁカーブが違うだけで最小値と最大値は同じなので問題ないんですけどね。


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中身も同じようです(基板の載せ方は上下逆ですが^m^)。
ただ、これ見て気付いたんですがDCジャックの位置が違いますね。僕はペダルボードの配置から考えてもがちゃさんの個体のように横にDCジャックがついてる方がありがたかったです。ちょっと誤算


という訳で上を見たらもうキリが無いわけですが、サウンド・サイズ・入手のしやすさなどいろいろな面から考慮して現状で僕が選んだのはTBCFXのMEPでした
もちろん今はただ部屋でギター単体で試している状態に過ぎないので、明日のリハに気になる数台を持ち込み、バンドの中で比べてみたいと思います!!


パート1はコチラです。

ジャズコは素晴らしいアンプなんですよ。大好きです、所有してるくらいですし。
ただ、お借りしたFenderのチューブアンプと並べてスタジオで比較してしまったらやっぱフェンダーの方がいいなぁって思ってしまったんですね。特にペダルで歪ませた時のサウンドが。
あくまでも僕の好みですよ。
・・・そんな悩みを吐露したのが、パート1。

それを見たお友達のがちゃさんが「こんなペダルはいかが?」とたくさん見繕って送ってくださいました!!本当に感謝感謝の雨あられです(T_T)
ツイートしましたら「これはレアな○○じゃないですか!」とか「これは高価ですよ!」などリプをいただきましたが、そんなこと全然知らない予備知識ナシの僕がこんな貴重な物をお借りして果たしてバチがあたらないでしょうか。。。

まぁ、「これは高い!」とか「これはレア!」とか事前に知ってしまうと、僕のことだから「高いなら音が良いに違いない!」とか「レアだからいい音がする気がする!」とか邪念が入ってしまうので、予備知識が皆無なことも決して悪いことではないと言い聞かせる(爆)


という訳で、これだけの台数ですからじっくり検証するとなるとかなり時間はかかると思いますが、まずはサラっと一通り試させていただきました
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ギターは僕の不動のメイン、Kanjiのストラトモデル
お借りしたペダル達はどれも『最後段』つまりジャズコの直前に繋いで鳴らしましたよ。ゲインブースターとしてではなく、あくまでも『クリーンなアンプ』に見立てた想定での使用だからです。なのでまずゲインを絞るとクリーンになることが大前提なのです。

その結果、ファーストインスピレーションで特にビビっと来たのはこの3台。
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まずはVERTEX LANDAU BOOST。マイケル ランドウのシグネーチャーですが、後に発売される通常版BOOSTも回路的には同じだそうです。
こいつはツヤ感が増し、音がグッと前に張り出してきます。「どこの帯域がどう」っていう感じじゃなしに全体的に幕が1枚剥がれたような明るさを感じますね


続いては
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TBCFX MEP。これはおそらくバージョン1のスイッチ増設オプション版だと思われます。
これも前述のVERTEX同様にツヤ感と音の張り出しが魅力なんですが、こっちの方がより自然で、濃さや豊潤さが1枚上手な感じ。乱暴に言っちゃうとVERTEXより太い
ハイも持ち上がるんですが、あまり痛くない所が持ち上がるので使いやすいですね。


続いては、
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Aleatorik Operation1です。
これは上記2台で言うとVertex BOOSTの方に似たハイの「キラッ」とした成分があるんですが、トーンコントロールがあるのでより細かい音作りができます。さらにあまり深くは歪みませんがゲインつまみがあるので普通に歪み物としても使えますので、汎用性はこの3台の中では1番ですね!BOSSのスイッチャーに組み込めばパッチによって接続順を変えることでプリアンプ的に使ったりゲインブースターにしてみたりとかなり役立つでしょうね!!


僕のペダルボードに入れると考えた場合、お気に入りのEMMAのコンプがハイがパキっとしたキャラなので、上記3台ならTBCFX MEPがバンドに混ざった時にバランスが良さそうな感じ
勿論VERTEXも良いんですけど、ここまでキラっとしてなくてもいいかな?
あとOperation1に関しては激レアなので欲しくても買えねーよっていう悩みが(汗)


という訳で全機種ざっと簡単に試した上でのファーストインスピレーションですが、一応備忘録もかねて書いておきました。なんせ19台のペダルをガシャコン!と繋ぎ替えては鳴らし、繋ぎ替えては鳴らし・・・の繰り返しなので、数台鳴らした頃には「さっきのヤツはどんな音だっけ?状態」なので
スタジオで大きな音で鳴らしたら印象もまた違ってくるんでしょうしね〜。
嬉しい悲鳴です(^^)


たくさんのビンテージマーシャルを部屋に積んできた僕が、いろんな制約の波に押されて「ジャズコ+ペダル」というスタイルになり早1年以上経ったでしょうか。
いろんなペダルを試し、ジャズコでも理想の音を出せるようになったつもりだったんですが、、、


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がちゃさんにお借りした80年代のFender Champ 2
こいつにMyエフェクターボードを繋ぐと、いつものペダル達がジャズコに繋いだ時とはまるで違うサウンドで歌い出したじゃないですか
ジャズコで感じるチリチリして中抜けした感じが無くなり、バーンと抜けてきて耳に近くなります。文章にするのは難しいですが、このサウンドの違いは僕には結構な衝撃だった訳で。。。

ならCHAMP2買えばええやんって話なんですが、しかし僕はセッションライブくらいでしか人前では演奏しないので、そのためだけにわざわざ自前の真空管アンプを持ち込むのは現実的ではないんです。だから「真空管アンプを買う」という選択肢はナシ。箱のジャズコとMYペダルでどこまで満足できるか!?がテーマなのであります。


そこで知り合いのプロギタリストさんに相談しましたら「仲間はジャズコの時は○○を使ってるよ」など情報をいただいたんですが、むしろプロよりもジャズコのお世話になる機会が多いであろう僕らアマチュアギタリスト達の方がいろいろ対策に頭を悩ませてきたのではないか??ってことでツイッターで相談してみました
なんともたくさんの策や機材を教えていただきました!
皆様、本当にありがとうございますだカムサハムニダ (T_T)


あ、そうそう。
僕の説明不足のせいで「真空管アンプっぽい歪み」を紹介してくれた方もいらっしゃいましたが、僕は「真空管アンプっぽいクリーン」が欲しいんです。そこにいつもの歪みペダルを繋ぎたいんですね。要は前述したCHAMP 2と同じクリーンが欲しいっていうことで(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
そんなうまい話あるかいって話ですけどね


一応、備忘録も兼ねて、ツイッターのリプライやDM、ラインなどで提案していただいた機材や策をここにまとめておきます!

・Matchless HOT BOX
・BOSS BD-2
・Mad Professor Sweet Honey OD
・BOSS '59 Bassman
・Custom MBT
・ALBIT A3GP
・MXR Carbon Copy
・BOSS ST-2
・Hot cake Overdrive
・Lovepedal Super six
・VERTEX Steel String Clean Drive
・Shigemori Pretone
・CLON Centaur
・Mark Kendric Advancing Drive
・Xotic RC Booster
・Xotic AC Booster
・Paul Cochrane Tim Overdrive
・Vemuram Neoplex
・Vizion Valve Extreme
・Marshall ED-1
・Zvex Box Of Rock
・ジャズコをチャンネルリンク
・ジャズコのボリュームを上げてアッテネーターで絞る
・VIBスイッチを入れてRATEとDEPTHはゼロにしてステレオ化
・ジャズコを縦置き
・ジャズコの車輪を外して床に直置き
・ジャズコをクローズドバックにする
・ジャズコのボリュームを上げて歪みペダルのLEVELで絞る
・ジャズコのディストーションスイッチをカチっと入れる所で止める
・ジャズコのスピーカーを交換する
・諦める(笑)

いや〜・・・改めてリスト化するとスゴイwww
でもこんなにご提案いただき本当に感謝感謝です!!ありがとうございました!!
それだけ皆さんジャズコ対策をいろいろされてきたということなのですね・・・涙ぐましい(T_T)
全部はさすがになかなか試せないですが、できることからやってみたいと思います!



ピロさんとスタジオで遊んできました(^^)
ピロさんのニューギアもあるみたいなので楽しみです


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僕はスタジオのジャズコにいつものペダルボードとKanjiのストラト。そしてこの日はミルフォードの謎セミアコをスタジオデビューさせました


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ギターや機材って大きい音で鳴らすと、良いとこも悪いとこも含め改めて気付くことが多いですよね。ミルフォードのセミアコはセンターブロックの体積が大きいせいかハウリングに強いことがわかりました!そのため強めに歪ませることができますし低音もよく出るのでヘビーなロックのリフなど弾いてもかなり映えます
そしてやっぱり何と言ってもフィードバックするのがもう最高に気持ち良くて上がります
ますます気に入っちゃいました!!


そして僕はもう一つ持ち込んだ機材が。。。
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がちゃさんにお借りした、Fender CHAMP 2です!ポールリベラ氏が設計した名機ですね!
実はずっと手頃なサイズと出力のフェンダーアンプが欲しいと思ってたんですが、そんな僕にがちゃさんがこれを貸してくださったんです。改めてありがとうございます\(^o^)/

本来は10インチスピーカー搭載なんですが、がちゃさんは12インチを載せるために箱ごとオーダーされてます。チャンプ2オーナーの中で12インチ化は結構メジャーな改造らしいんですが、がちゃさんのこの個体は色のセンスがバツグンでめちゃくちゃカッコイイです!!

クリーンでも、ペダルで歪ませても、ジャズコよりチャンプ2の方が音がガンガン抜けてきます。隣でピロさんがギターを鳴らしている中でも、チャンプ2だと自分のギターの音がハッキリ耳に届いてくるんですよ!実音感が強いって言うんですかね。その点ジャズコは引っ込んでます。これはきっとバンドで鳴らしても抜けてくるってことだろうなって感じました!
ツァーンラートの3×2&ジャズコで満足してましたけど、やっぱ音の出口は大切だなって改めて気付かされましたね!

ただやっぱり出力が小さいので仕方ないですが、歪みやすいのがちょっと残念です。
ライブでJC-120を鳴らす時の音量と聴感上おなじような音量でチャンプ2を鳴らすと、すでにハムバッカーではいい感じにオーバードライブしちゃってます。僕のようにペダルで音作りを完結させてるようなタイプは、もっとヘッドルームが広くて歪みにくいアンプを求めてしまいます


さて、ピロさんの機材です!
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まず、前から愛用されてるストラトモデル。
フロントピックアップをディマジオのシングルサイズハムバッカーに交換されたそうです(^^)


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こちらはアリアプロ2のマグナのボディのみを購入し、それにバスカーズ(だったかな?)のネックを搭載させた物。これルックスめっちゃ好きでした
音もチャキチャキで素敵でした!こういう改造、好きだな〜^m^


そして、
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Marshall DSL5C!
ニューDSLの5ワットのコンボバージョンです。
最近またDSLがリニューアルされたらしいですけど、これはその1つ前のDSLとのこと。DSLってマイナーチェンジしながらいまだに生き残ってるので、人気あるんでしょうね!
たしかに、クリーンもいいし、クリーンのボリュームを上げた時のクランチも最高だし、ドライブチャンネルはハイゲインまでイケるし、万能なアンプだと思います


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最後にGibson レスポールスタジオPLUS。
前述した僕の謎セミアコと比較させていただくため(ハム同士ってことで)に持ってきていただきました!!セミアコと比べるとやっぱりソリッドらしくタイトで音像がギュっとまとまる感じがありますね〜。


という訳で久々のスタジオ遊び、楽しかったです
実は来月、約半年ぶりにセッションライブに復帰することを決めたんですが、リフィニッシュから帰ってくる予定のレスポールDCを使おうと思っていたんですが、この日のスタジオで謎セミアコの感触がすごい良かったのでセミアコ使おうかなと思い始めました^m^



我が家にある、TC Electronicの2商品。
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Flashback mini(ディレイ)と HOF mini(リバーブ)です。
これら2台を含むTC Electronicのいろんな製品には、スマホアプリから世界中のいろんな有名ギタリストのサウンドをダウンロードできる「トーンプリント」という機能がついています。
すごい世の中になったもんですよね〜(゜o゜)

もちろん好みはあれどトーンプリントを使わなくてもデフォルトのままでもとても良い音です。サウンドハウスさんなどのサイトにも「デフォルトのままで十分」というレビューが結構ありますしね!

ただ僕個人としては、前述した2台のデフォルト設定にちょっと不満が出てきたんです。

まずフラッシュバックミニ(ディレイ)はONにすると原音がハイ上がりな音になってしまうこと。そしてHOFミニ(リバーブ)はつまみを10時以降にすると急激に残響が深くなるので、ちょっとでもツマミに触れちゃうと効きがめっちゃ変わってしまうこと。
これらの悩みが解消されるようなプリセットがあると嬉しいですね


アプリをスマホにインストールして開いてみると、
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世界中のいろんなギタリストや有名ショップの名前がズラーっと出てきます。いったい何人分あるんでしょう、数える気にもなれないほどの数です。知らない人もたくさん・・・
もちろん上の写真は極一部です。

ギタリスト名やショップ名を選択すると一応説明文みたいなのが表示されるんですけど、全部英語なので僕には読めません。なので、知ってるギタリストや「この人の音 好き」っていうギタリストを何人か選んでとりあえずダウンロードしてみることにしましょう(^^)


やり方はとっても簡単
.ター本体とTC Electronicのエフェクターをシールドで接続します。
▲好泪曚肇ター本体のボリュームを最大にします。
TC ElectronicのエフェクターをONにします。
ぅ▲廛蠅涼罎らダウンロードしたいプリセットを選びます。
ゥ好泪曚離好圈璽ーをギターのピックアップに近づけます。
ΑBeam to pedal」ボタンをタップします。
Д圈次璽ガガ・・・みたいな音が鳴り、エフェクターのLEDの点滅が終わったら終了です。

プリセットや機種にもよるんでしょうけど、時間は5秒かからないくらいでしょうか。速い!
ちなみにギターとエフェクターの接続は、間に他のエフェクターが繋がってる状態でも、スイッチャー等を介して繋がっている状態でも大丈夫でした(^^)


さて、いくつか試した中で僕が現状ダウンロードしてあるのは、
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まずディレイがピートソーンさんのプリセット。
説明文にはTC Electronicの名器2290のスタイルだと書かれていますね。もちろん本物は使ったこと無いですけど、冒頭に書いたようなデフォルトの不満点は見事に解消されて大満足(^^)
デフォルトはハイ上がりな音でしたがこれは逆にちょっとハイが落ちてるのか太くなる印象です。嫌味じゃない程度にモジュレーションも掛かってるようですね。


続いて、
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リバーブがオズノイさんのプリセット。
ツマミはゼロから上げるにつれてちょっとず〜つ残響が深くなっていくという効き方なので、僕的にはデフォルトよりも何倍も使いやすくなりました!
音はナチュラルなスプリングリバーブという感じです(^^)


という訳で、トーンプリント試してみました。
プリセットを最初から最後まで全部ダウンロードしてたらキリがないほどの量なので正直迷子になりそうな危険もあるんですが、僕みたいにデフォルトの音や操作性に不満がある方は、まず好きなギタリストや知ってるギタリストのプリセットから試してみる価値はあると思います!



ペダル検証もついに記念すべき100台目となりました!!\(^o^)/
サボって書いてないペダルも結構あるので、実際はとっくに100弾超えてたはずなんですけど


記念すべき100回目は、
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グヤトーンのコンプレッサー、DRIVING BOX PS-103です。
これは70年代の物だそうです。ボロいですね〜
PS-103には前期型と後期型があって、前期型は電池駆動のみですが後期型はアダプターも使えるようになってます。ネット情報によるとそれだけの違いだそうです。ちなみに僕のは前期型なので電池駆動のみです。

こいつを入手した経緯は。。。


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お借りしているビンテージのダイナコンプ(コチラ参照)が超気に入ってしまったから。
なんでもグヤトーンのPS-103には、このビンテージのダイナコンプと同じ缶オペアンプが使われているらしいのです!
なら似たような音が出るんじゃね!?って期待しちゃいますよね?浅はか?


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という訳で中を見てはみましたが、まぁ当然ながらチンプンカンプンですよね(笑)。
そっと蓋を閉じたよね。


では早速比較してみましょう!!
果たしてPS-103は、ビンテージダイナコンプの代役となりうるのか!?
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結論から言うと、結構違いますね。
まぁ大まかな系統は似てるんですよ、実際。でも細かいことを言いだすとね。
一番違う点はミドル〜ローにかけての出方でしょうか。ビンテージダイナコンプはここが際立って芳醇なんですけど、グヤトーンの方は比較的スッキリしています。だから、ダイナコンプはギターソロのブースターとして使いたくなるようなサウンドなんですが、グヤトーンはバッキングで使いたい音です。より荒くてロックな感じなのは完全にグヤトーンの方ですね。ただちょっと平面的と言うか、ガサガサした音って感じもします(抽象的でスミマセン)。
あくまでもダイナコンプと比較した場合の話ですよ。

・・・って、「なんでコンプなのにブースターとしてのレビューなんだよ」と突っ込まれそうですが、使ったことのある方ならわかってくださると思うんですけどビンテージダイナコンプはブースターとしてかなり活きるペダルだと思うんです。美味しい帯域をグッと上げてくれるので。そんなダイナコンプの代わりになり得るか?というテーマだったためにグヤトーンも同じ用途でのレビューにしました。

グヤトーンを普通にコンプとして使った印象としては、ダイナコンプよりパッコーン感は弱いと思います。フルテンにしても極端な掛かり方にはなりません。クリーンのカッティングなんかでもっとパキっとさせたりキラキラしたアルペジオを鳴らしたい人は他の選択肢の方がいいかもしれません(あくまでも好みですが)。

いやー、でもこの音がビンテージダイナコンプの10分の1の価格で手に入っちゃうなら、試してみる価値は大だと思いますよ!!
さすがデジマート地下実験室の井戸沼室長がオススメされているだけのことはあります(^^)



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