ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

デリさんがペダルボードを組まれるとのことで、急遽スタジオ入りすることになりました(^^)
まぁ正確には、デリさんのバンド練習後に僕がちゃっかり合流させていただく、という感じ^m^

僕もペダルボード初心者で、アドバイスできるほどのノウハウは全然持ち合わせてないんですけどね ギターを弾くと言うよりも、僕のボードを見てもらいながらいろいろとペダルトークを楽しむ会になりそうです^m^

で、デリさんにスイッチャーの便利さを知っていただくためにもいろいろパッチを作っておこう!と思い立ち、昨日の休日は部屋で1人コツコツとプログラミングしてました(^^)
実は僕、せっかくBOSS ES-8を持ってるのに 次回のライブ用のパッチしか作っていなかったんです(^_^;)

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・CLEAN
・BLUES
・CLASSIC ROCK
・LEAD
・・・など、接続しているペダルを組み合わせて、いくつかのパッチが完成!
ES-8は各パッチに自分で名前が付けられて、それが液晶に表示されるのも良いですね

で、昨日パッチを作ってみて気付いたんですが、

コーラス、ほぼ使わない。。。

「あれ?結局コーラスをオンにするプログラム作ってないじゃん」って一通りパッチ作り終わってから気付くってことは、僕の中でコーラスはさほど重要ではないのでしょうか
でも、たまにクリーンにコーラスをかけたくなる。
しかし、パッチをわざわざ1個作るほどではない。
そんな時はどっかのスイッチにコーラスをアサインです!!
例えばクリーントーンのパッチを選択してる際に、任意のフットスイッチを踏むとコーラスがオンになるようにアサインできるんです!『踏むとオン』はもちろん『踏んでる間だけオン』も可能!それが別途フットスイッチを用意しなくてもES-8のどのスイッチにも設定できます

もちろんコーラスに限らず、例えば歪みのパッチにブースターをアサインしておいてギターソロの時にONも可能ですし、逆にOFFにするようアサインすることもできます。繋がってるペダルだったら何でもどのスイッチにもアサイン可能!これをもし別途エクスプレッションペダルにアサインしたとすれば、効き具合を踏み込み量で調整することもできます

エフェクトのオンオフだけじゃなく、アンプのチャンネル切り替えやエフェクターのパラメーターの変更などもアサインできるみたいですね!

・・・いやぁ、買う前からこういう機能があることは知ってたものの「こんな難しい機能は使わない(使いこなせない)だろうな」って思ってたんですが、いざやってみたら簡単だしめっちゃ便利です
どこかで「BOSSのマルチエフェクターでできることがほとんど再現できる」と読みましたが、まさにそんな感じですね とは言え、僕は、まだまだ全機能の3割も使いこなせていないと思うので、もっと勉強して有効活用していきたいと思います!!


先日のバンド練習。
家で作っていった音で大方問題ナシだったんですけど、各パート(特にドラム)が一番盛り上がってくる大サビで ギターの音が埋もれがちになることがわかりました。こういうのはバンドで合わせなきゃ気付けないですもんね、勉強になります(^^)
僕はバンド経験に乏しいので詳しくないんですが、大サビだけギターの音量を上げるのは解決策としてはあまりよろしくないような気がするんですが、どうなんでしょう??


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そこで久々にコイツを引っ張り出しました。かつて新品でも5000円程度で売られていたDigitech BAD MONKEYです!!
受け売りですが、ゲイリームーアはパリの散歩道やStill Got〜なんかでバッドモンキーをONしてたらしい。使ったことある人なら「わかるわー」ってなりますよね。パリ散やStill gotのサウンドのようにモチっとしたローミッドが持ち上がるキャラで、LOWのツマミは低域だけじゃなく(感覚的には)800ヘルツあたりのミッドローにも効いてくれるのがとっても使いやすいんです
EQが2バンドの恩恵はデカいですよ、マジで。

で、冒頭のギターが埋もれ気味なポイントの話です。

音量を上げるんじゃなく、バッドモンキーで人間の耳に聞こえやすいミッドを持ち上げてやろうという考え方でボードに入れてみたところ、、、
久々のバッドモンキー、めっちゃ好印象
他のペダルやアンプの歪みのゲインブースターとして使う際、バッキングではミドルが暑苦しすぎる場合もあるんですが、リードではやっぱり僕の中では一番良いブースターになってくれます(^^)

よし、大サビではコイツを薄くかける音作りをしてみよう


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エフェクターの選定も大方終わり、一応こんな感じで完成と相成ったペダルボード
空いたスペースを埋めたい衝動に駆られますけど(笑)、もしかしたらいずれ大きめのペダルを積んだりすることもあるかもしれないので、無理に何か買って埋めないように自制します^m^


ただ、ちょっと気になるのが配線の引きまわし方
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ケーブルが全て見えているのが気になるっちゃ気になる。。。
見えてしまうがゆえに雑にはできず、ケーブルは納まりと見た目を良くするためギリギリの長さで作ってあります。そのため、もしも他のペダルと入れ替えようと思ったら、パッチケーブルやDCケーブルをいちいち作り変えたり交換しなきゃいけないというデメリットがあるんです
せっかく束ねた結束バンドもいちいち切らなきゃいけませんしね。。。

飽きっぽくてすぐ他を試したくなる僕には致命的。
なので、

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こんな物を作ってみました!
ペダルライザー等の名前で売られている 要はペダルのかさ上げをするための物を、適当な連結金具等で作ったという感じですね。
はい、他のブロガーさんのアイデアの パクリ オマージュです

こいつを
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このように設置して下にケーブルを這わせ、上にペダルを置きます(^^)

しかし問題(?)発生。

ボードにくっつける側もペダルをくっつける側もマジックテープの面積が小さすぎて、移動などで振動が加わるとすぐ剥がれてしまいそうで怖いのです。
なので・・・
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パワーアップ


そして写真が一気に飛びますが、完成です!
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配線もほぼ見えなくなり視覚的にもスッキリしました!
たわんだ分を下に格納しておけるので、ケーブルは余裕もって長めでも大丈夫。
それはつまり、筐体サイズやジャックの位置が違うペダルに載せ替えても、ケーブルを使い回しできるということを意味します


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高さがあるのがおわかりいただけるでしょうか(^^)


↓↓↓ビフォーアフターのGIFアニメです。
(スマホの方は画像をタップすると動くと思います(^^))
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ケーブルを引き回すスペースがいらなくなったので、ボードに余裕もできましたよ

・・・これ、BOSSをパワーサプライの上に設置すれば、もうひとつ小さいサイズのエフェクターケースでも収まったなぁ(^_^;)


the BLASTの方は以前紹介してたんですが、同時期から使っているコッチを紹介するのを完全に忘れていました
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画像向かって左がBLAST、そして右が今回紹介するNaughty Brainです!
一応メーカーが謳うにはMarshall系ということになっていますが、プレキシのようなハイからハイミッドにかけてズシャ!!っと歪む感じも無いし、かと言ってモダンなマーシャルとも違うし。適切な表現かどうかわかりませんが『漠然とイメージするマーシャル』っていう雰囲気は当然あるんですけど、『1959』とか『JCM800』みたいな特定のモデルを指すような強い個性はそんなに感じないです(^^)
だから「これはマーシャル系ペダル」という先入観は捨ててから鳴らした方がいいように思います^m^

Tight と deep をスイッチで切り替えられるんですが、これは低域の出方だけに作用するんではなくミッドローあたりにも効いてくるので、音の存在感も結構変わりますね!歪みはマックスにしてもそんなに深くはなく、ストラトだとロックでリードを弾くにはもうちょっと歪んでてもいいなぁと思うくらいです(主観)。そんな時僕は前段に繋いだBLASTでゲインブーストするんですが、この2つの相性がまた素晴らしいんです!!Naughtyはハイミッドやハイがガンガン主張してくるようなキャラではないので、そこにBLASTのキレや張り出し感をプラスしてやるという感じですね

僕はNaughty Brainはボードに入れてメインの歪みとして使っています!


ボードに組み込んでいるボリュームペダル。
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BOSSのヤツなんですが、見た目がぬるんとしてるのでひと工夫してみました


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なんということでしょう。
3Mの滑り止めテープを貼ったことによって、なんとも中二病っぽいデザインに。
裸足で踏むと、かかとの角質が取れそうなくらいザラザラです!
裏面が粘着テープになってるので、簡単に貼れますよ


続いてのひと工夫は、コチラを使います。
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ホームセンターに売ってる、スポンジ状のシートです。


これを、
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1センチ四方ちょいくらいのサイズにハサミでカット。

さて、なにをするかと言いますと。
演奏中にシールドがちょっと触れるだけでツマミが回っちゃうくらいにツマミが軽いエフェクターがあるじゃないですか。または、スイッチを踏む時に勢い余ってつま先でツマミを回してしまうとか。そういうことへの対策です。


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さきほどのカットしたスポンジをエフェクターのポットシャフトに通し、、、


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その上からツマミを付けると、スポンジが滑り止めになってくれます(^^)
こうすると、ちょっとやそっとの力では回せないくらいにトルクが固くなります!
トルクの固さは、挟むスポンジの枚数を変えることで自由に調整できますよ
養生テープ等を貼ってツマミを固定したり、自作でカバーを作って装着する方法などもありますが、それだと演奏中や曲間にチャチャっと設定を変えるのは難しいですからね。
リハや本番前の準備時間を短縮するのにも一役買ってくれますね!



続いては、さきほどと同じ写真で恐縮ですが、コチラ。
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ちょっと見にくいですかね。
エフェクターボード内に這わせているケーブル類を束ねる結束バンドをボードに固定するための「結束固定ベース」などと呼ばれる物です。裏面にマジックテープを貼れば、ボードに固定もできるので超便利。
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このような形で楽器屋さんで売られているんですが、↑↑↑この写真でもわかるように結構お高いと思いませんか?? 2セット入りで400円ですよ。本腰入れてケーブルをきれいに這わせようと思ったら、意外と数使うんですよ、これ。。。

でもお仕事でこういう物を使っていたり、よくホームセンターに行く人は知っているのです!!

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100個入りで1000円くらいで売られていることを!
マジックテープも切り売りで安く売ってますし、結束バンドならダイソーでも買えますからね
・・・余談ですが、前述の楽器用の結束固定ベースセットを100個分買おうと思ったら2万円ですよ・・・。「楽器用」として売られているだけですごく高い値段がつけられている物って、意外とありますよね・・・



昨夜は、次回のライブのメンバーとの初顔合わせ&初練習でした^_^

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先日組んだばかりのBOSS ES-8を核としたペダルボードも早速投入!
いやぁ、なんて便利なんでしょう。。。音色の切り替えがひと踏みで済むのが、こんなにも素晴らしいことだとは!!
ただアクションが少ないのがラクチンというだけじゃなく、ここまで演奏に集中できるものなのか!とかなりの衝撃でした

ジャズコに繋いだんですが、サウンドもバッチリ
このあたりはSHINOSのペダル様々ですね( ̄∇ ̄)


初回練習から雰囲気も良く、これは本番が楽しみ
実はリズム隊のお二人が前回・前々回のライブと同じメンバーなので、とても心強い&息も合ってきてるのです。

機材関係の準備はとりあえず手直しの必要を感じないところまできたので、あとはとにかく練習がんばります!!



かつての僕の音作りは、ビンテージMarshallの歪みを活かし、そこにゲインブースターを1〜2個足すという感じでした。ところが最近は、アンプをクリーンにして歪みペダル数種でサウンドバリエーションを作るというスタイルに変化したのに加え、次回のライブでは数種類のサウンドを瞬時に切り替えるという動作の必要を感じたので、人生で初めてプログラムスイッチャーを導入してみました\(^o^)/


こちらが青写真。
(大人の事情で隠してるペダルが3つありますが、どれも歪みモノです)
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スイッチャーはBOSSのES-8を選びました!
接続したエフェクターの順番を自由に入れ替えできることや、ディレイ音がパッチを切り替えても途切れずに残ってくれる機能、そしてスイッチを踏んでる間だけエフェクトを掛けられるといった機能に魅力を感じたのでES-8を選びました(^^)

・・・正直、次回のライブのことだけを考えるとこんな大きなシステムである必要は無いんですけど(汗)でも僕の性格上、一度組んでしまったら場面によってボードを組み替えるようなマメなタイプじゃないので、とりあえず持ってるペダルを全部乗っけられるボード!と考えたら、こうなりましたとりあえず乗っかれば、あとはES-8の設定で使う使わないはプログラムできますし!

あと、こんな立派なボードを組んだんだから今後もライブ活動と練習を頑張る!!と自分にムチを打つ意味合いも込めて^m^


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エフェクターケースはPULSEのEC-07です。
家にあるペダルを適当に並べてどれくらいの面積が必要かを大体測って決めました。
内寸は横幅695ミリ、奥行き395ミリだそうです。
届いてビビリました。デカイ・・・・・・・・・・・・・・・・


で、あとは配線の回し方の検討から、ソルダーレスケーブル約20本の製作、そして急遽足りなくなった材料の調達などを経て、ほぼ丸一日かかって完成しました!!
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まぁ初めて組んだにしてはまずまず上出来じゃないでしょうかv( ̄∇ ̄)v
反省点としてはケーブルを目立たなく美しくするために、エフェクターのかさ上げも次回からは検討ですね!・・・って当分いじらなそうですが

さて、一番の心配はプログラミング。。。パソコンやスマホの操作すら全然わからないアナログ人間の僕にできるんだろうか?と心配だったんですが、軽くやってみたら超簡単でした!液晶画面に1〜8のループ番号が並んでるので、どのループに繋いだペダルをONにするか選んでボタンを押すだけです(^^)
まぁ、複雑なことをさせようと思ったらここまで簡単にはいかないんでしょうけど

そして二番目に心配だったのが、重さ。
しかし、
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13キロちょいと、案外それほどでもありませんでした!
ん?もっと重いと思ってたから軽く感じるだけで、実際13キロは重いぞ・・・!?
でも、いままで20キロ超えのアンプヘッドも持ち運んでたことを考えたら、余裕っしょ( ̄∇ ̄)
・・・一応カートの購入は検討しますw



7月のライブイベント。
1曲サポートでエレキギターを弾くことになったのは先日のブログに書きましたが、演奏する曲は実はまったく聴いたことの無かった曲です。演る曲だけにとどまらず、そもそもこのアーティストの曲をきちんと聴いたことがありませんでした。
今までは、自分の好きな音の出る機材で自分の好きなフレーズを好き勝手弾いて楽しむだけのギタリストだった僕。今は、今まで聴いてこなかった曲の、弾いてこなかったフレーズを、作ってこなかったギターサウンドで、演奏しようとしているのです

・・・なーーんて ( ̄∇ ̄)フフフ
かっこよく表現してみましたが、要は戸惑ってるってことです!
1曲だけなのに^m^


今まで長年TS系で作る “ いなたドライブ ” を好んできた僕ですが、今回はそういうサウンドは出番無さそうです。しかし基本的に好きな音がTSなのは変わらないので、どうしてもそっち方向の音を目指してしまうし、そういう音を作った時の方が「いい音できた」って思ってしまうのが現在の悩み

そんな僕の救世主となってくれるか!!??
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以前も紹介させていただきましたSHINOSのThe BLASTに加え、今回は同シリーズのNaughty Brainまでも試す機会をいただきました!本当にありがとうございます!
まだガッツリ弾き込ませていただいた訳では無いんですが、きっと買い取らせていただくであろうブツが1つ固まりました ( ̄∇ ̄)フフフ

話が戻りますが、前述したように今までの僕が選んできたサウンドとはちょっと方向性が違います。素晴らしい音であることは言うまでもないのですが「必要か否か」という観点でいけば今までの僕はきっと入手することは無かったんじゃないかと思います。今回は、曲が呼んでくれた感がとても強いですね



このたびご縁があり、Shinosの新製品のペダルを試させていただく機会をいただきました!!
ありがとうございます!!


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SHINOS THE BLAST です。
詳しいことは →コチラ← をご覧ください!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SHINOS amplifier company Ltd. The Blast [BLUE TANGUE Series] 【受注生産品】
価格:29376円(税込、送料別) (2017/5/10時点)



僕が説明するまでもなく皆様の方がお詳しいと思いますが、SHINOSはミスチルやThe Mods等のテクニシャンである篠原勝さんが設立されたブランドです。LUCK6Vというアンプは音にこだわる多くのギタリストに愛用されていることで知られていますね
同社のペダルは真空管が搭載されたモデルがあるそうですが、当機 The BLASTとNaughty Brainは初のICを使用したコンパクトエフェクターとのことです

「真空管にこだわり続けたShinosがなぜICを!?」
「それは、ICでもあのペダルやこのペダルより素晴らしい物が出来ちゃったから!!」
なるほど単純明快!これは期待が高まります^m^

さて、
クリーンアンプで単体の歪みペダルとして使用した場合、それほど深くは歪みません。
率直に言いますとこのBLASTはギターやアンプのキャラをしっかり活かし、余計な色付けせずにプッシュしてくれる、というまさに玄人好みのペダルと言っていいかと!(^^)

しかーし!!

それはもちろん 「無個性」 ということでは無く、キラっと光るハイの帯域がスピード感や立ち上がりの鋭さ、反応の良さを付け加えてくれます
僕みたいにいつもチューブスクリーマーやバッドモンキーで歪みをプッシュしてる人間にとっては、その反応の良さにちょっととまどいを覚えるかも(苦笑)っていうくらい。
我がMyシステムにじつはもう一段のギアがあったのかーーー!!っていうような。
「クリアー」っていう表現がパッと浮かびます(^^)

あとこれは僕の個人的感想というか好みの世界での話なんですが、『ゲインブーストさせる』というよりも『もう一段の隠れギアを引き出す』という感じの使い方がいいと思います。要は、あまりゲインアップさせ過ぎるとちょっとBLASTがもったいないかな?というか。「ゲインを足す」というより「反応の良さや立ち上がりの良さを足す」っていう方が活きると感じました!(あくまでも僕の環境での僕の私感です)
これは、あくまでも歪んだアンプのゲインブースターとして使った場合の話ですよ!
単体の歪みモノとしては深くは歪みませんし、ゲインをフルアップさせても破綻するようなことはありませんから

音質・キャラに関しては文章では限界があるのでそこそこにしておきますが、僕が表現するなら「いなたモダン」って感じですかね^m^
言うまでもありませんが、あとはもう各人の好み次第です(BLASTに限らず機材は何でも)。


という訳で、Shinos The Blastのレビューでした!
過去のペダル検証記事を見てくださっている方ならご存知のように、僕はお借りしたペダルでも「好みじゃない」ってハッキリ言う人間です 別にメーカーにペコペコしなきゃいけない立場じゃないので、嫌いなものは嫌い!と私感バリバリでブログ書かせてもらってます(もちろん失礼にあたることは書きませんが)。
でもねぇ、、、こいつは褒めるとこしか見つからないんですよ

・・・あ。
しいて言うなら、電源アダプターのジャックは横じゃなくて上の方が嬉しかったかな、っていうくらいwww



最近EWSのペダルにハマっていることで有名(?)なレコーディングエンジニアのE藤さんに代わり、近場のリサイクルショップで代理購入したペダルです!


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EWSのLittle Brute Driveです。
外観上はゲインつまみしかありませんが、小さな筐体の内部にあるトリマーでレベルとトレブルが調整できます!

遠Dさんにお送りする前に、試させていただきました(^^)
ありがとうございます!

全体的には明るく明瞭な歪みで、すごくコントロールしやすいところの倍音がよく出ますね!
なんだろう、単純明快でわかりやす過ぎるくらいにわかりやすい歪みが出せます!
ジャズコに繋いで鳴らしたんですが、歪みはこれでいいしょ!!っていう感じです。かなり歪むんですが、ゲインを12時より下げ気味のクランチにしておいて、前段に繋いだチューブスクリーマーでちょっといなたさを加えつつゲインブースト、っていうのも良い



彼が弾けばなんでも良く聴こえちゃうので参考にならないかもしれませんが^m^


・・・あ!ちなみに軽く歪ませたカラハムのゲインブースター(ゲインゼロでレベル上げ気味で)としても良かったです!そういう使い方でマーシャルなんかにも合うと思います。TSでブーストしたのとは違う、、、言うならば2203にDS-1を繋いでハードロックを演っていたゲイリームーアのサウンドに近いでしょうか



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