ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

かねてからブログに出演すると書いていました某イベント。
それが昨夜行なわれたんですが、実はバンドコンテストの予選大会でした
コンテストなんて生まれて初めてです


ちなみに、ぼくはエレアコで出演。
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アヌエヌエはいいですね。
「珍しいデザインだね」「ミニギター?」「どこの国の??」とギタリストさん達の興味をひいてコミュニケーションがとれます^m^


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結果は残念ながら決勝に進むことができませんでした。
でも、とっても気の合うメンバー達との練習はとても楽しかったし、技術的なことはともかく良い雰囲気で楽しく演奏していることは伝わったんじゃないかと思っています
僕はギター兼コーラスだったんですが、うまくハモってたのを評価していただけたのは嬉しかったです!そして、今回はナゼか全然緊張しませんでしたし、演奏中に一度アコギがハウったんですが焦らずにすぐ対処できたあたり、先週のライブの課題を少しは克服できたかな?と非常に自信がついた1日だったと思います

決勝に進んだバンドさんは、演奏やパフォーマンス、エンターテインメント性も本当に素晴らしくて、もう完全にお手上げ!納得!!という感じでした!決勝は応援する立場で観に行きます
おめでとうございます!!


さて、ところで。
前夜のリハでメンバーが録ってくれていた音源を聴くと、なんだかアコギがバンドに溶け込んでいない気が。本番ではジャズコを使わなきゃいけないのでリハでもジャズコで鳴らしていること。そしてPUがピエゾであること。とにかく音が固いんですね
いろんな理由があると思うんですが、そんな時にちょうど遠藤さんから「先日観たライブで、コーラスやディレイを駆使して素晴らしいアコギサウンドを出していた」というお話を聞き、単純な僕は「これだ!!」と(笑)。


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即席でペダルボードを組みました^m^
コーラス(H2O)は、ピエゾのカリカリ感や素っ裸な感じを和らげてくれたので、これは本番でも通してよかったなと思います。まぁ、アコギっぽいか?と言えばそれもまた違うんですけど、それを言ってしまうともうジャズコの時点で・・・っていう話になってくるんで、『この環境なりには』ということですけどね(^^)
一緒に繋いでいるシノーズのBLASTはギターソロのブースト用ですが、これを踏んだことによってアコギの胴がブオォォォンと共鳴してしまったので、すぐオフりましたここが個人的には唯一の反省点でしたね。。。リハでは大丈夫だったんですが、やっぱりアコギはちょっとの音量の違いや立ち位置で変わっちゃうのでソリッドボディよりもシビアですね!勉強になりました!


さて、これで当面の予定はすべて消化しきりました!
特に、ここのところは2つのバンドを掛け持って2週続きでステージに立ったので、なんだか燃え尽きた感がありますね^m^
思い返せば僕のキャパを完全に超えていましたが、それでもオファーをくださったことは嬉しかったですし、期待に応えたい!と今まで以上に気を引き締めて練習に励めたことは、とても素晴らしい経験だったと思います


札幌は最高気温が25℃に届かなくなり、夜はもう窓開けっ放しでは寒いくらいの季節になってきました。今夏は夏休み前に35℃近い日が数日続いたものの夏休み中はそこまで暑くならなかったので、なんだか早くに真夏が来てすぐ終わっちゃったような気分です

さて!
エレキギター使うライブが終わったので、また機材遊びを開始です
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左から順に、本家 → そのコピー → そのまたコピーっていう間柄と言っていいのでしょうか。
Honey Bee OD と、Sweet Honey Overdrive と、Sweet Baby Overdriveです!

この3つ。
大まかに、というか、細かいこと抜きで言うなら、やっぱ傾向としては似てます。似てるんですが聴き込むほどに違いがだんだんわかってきて、なおかつその違いが弾いてる本人にとっては結構重要なポイントだということに気付きます(^^)


どれから書こうか迷ってしまいますが、まずは総本家(?)のHoney Bee OD
オーバードライブとしては拍子抜けするくらいに歪まないですが、なんていうか、ハイミッド〜ハイにキラッとした成分があって音がグッとかっこよく前に出てくるような印象がありますね!!「歪ませる」というより「イコライジングしてやる」っていう感覚で繋ぐ方がより存在意義を実感できるような気がします
こういう安直な言い方はしたくないですが、やっぱり一番高級な音がしますw


続いてSweet Honey
これは僕の中ではもっとも『普通に歪みモノとして使いやすい』ペダルだと感じます!ゲインを上げた時に一番歪みますし(それでも決してよく歪むペダルではないですが)、同時にミドルがしっかり出て太さもあるので非常に「扱いやすい」です
人によって印象が違うとは思いますが、僕の中では3つの比較ではこのSweet Honeyが一人だけ目指す方向が45°くらい違うのかな?って感じです。歪みモノとしての汎用性や扱いやすさも求めた結果、ちょっとだけ方向性も変わっちゃったのかな?みたいな。私感ですよ。でもゲインをあまり上げない時の音はやはり他の2つとよく似てます。そういう意味では「幅が広い」と言うべきなんでしょうね(^^)


続いてSweet Baby
これもたしかに似てはいるんですが、ちょっと低域やミドルの厚みが薄くて平面的な印象。でも、ストラトでローコードを強めに掻き鳴らした時のミドルが抜けた『ガラ〜〜ン』とした響きは、これはこれですっっごい気持ちいいです
2000〜3000円とかで買えちゃうのに凄いなぁと思わされます


最後になりましたが、Honey BeeとSweet Honeyを貸してくださったお友達のがちゃさん、本当にありがとうございました!!



先日ピロさんとスタジオ行った時に試させていただいたコレ。
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MXR Super Badass Distortionです。

当ブログにこのディストーションのことを書くのはもう3〜4回目くらいでしょうか。
なんでまた書いたかというと、やっぱりコレ本当にいいペダルです。

僕が持ってる歪みペダルで言うと、
・Shinos The BLAST
・Shinos Naughty Brain
・EMMA PisdiYAUwot
誤解を恐れずに言うと、Super Badassはこれらのペダル全ての代わりになれます。

もちろん細かい違いを言えばキリが無いですよ。
でもゲイン幅の広さと3バンドEQの恩恵はやっぱり大きくて、ドンシャリからミッドリッチ、クランチからハイゲインまで、どんなセッティングにしても一定水準以上の音が簡単に『直感的』に作れてしまう歪みペダルなんですね!!
The BLASTっぽい音、Naughty Brainっぽい音、PisdiYAUwotっぽい音。それぞれを再現しようと思った時に「つまみはこんな感じかな?」と直感で操作したら、そのイメージ通りの音が一発で出ちゃうような。まぁ、過去に何度か使ってるから感覚がわかってるというのもあるかもしれませんけどね。似た音を作ってピロさんと聴き比べ、「あー、そっくりだね」っていうのを3機種で体感。極論ですけど、クランチ用、クラシックオーバードライブ用、ドンシャリディストーション用、リード用etc・・・って具合にSuper Badassばっかり4台くらいあってもそれでイケるでしょう(笑)。そんなボードがあっても面白いですね^m^

でもまぁ「細かい違いを言えばキリが無い」と前述したように、違いはある訳です。
特に感じたのはThe BLASTとNaughty BrainというSHINOSの2機種。これらはオケに混ざった時も存在感を示すミドルのポクっとした柔らかさ(こんな表現で伝わるだろうか)があるんですが、Super Badassはそれが薄いです。これはミドルのツマミを上げればいいっていう話じゃないんですよね。チューブアンプライクなテイストっていうんでしょうか。このおかげでストラトのリアでも非常に存在感のある音が出せるんです、SHINOSは

・・・って最終的にはSHINOSを褒めて記事を終えるというね(笑)
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持っているエレキギターはKanjiのストラト1本だけで、ハムのギターも欲しいな〜と前々から思っていたものの特に必要に迫られている訳ではないので購入には至らず。
しかしそんな時に久々にビビっとくるギターに出会えたので、思い切って購入しました

ちょうどカラハムを売却して懐が潤っていたのに加え、先日のバンド練習時にストラトではちょっと厚み不足かなぁと思う節があったのも引き金になりました(^^)


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「はじめまして!Suhr ALT T Pro っていいます。
50パーセントOFFにされたところをジナパパさんに拾ってもらいました!」

入手してすぐに早速スタジオに入りました。
シンラインなのでハウリングの具合も含めていきなりライブ本番に投入するには不安があったので、自主練も兼ねてチェックです!


自主練風景、動画撮ってきました(^^)
※ 音量注意!

ハウリングに関しては実用的な音量や歪みの深さの範疇ではまったく問題ナシ。
膨らみ過ぎない丁度いいミドルが出るしジャキっとしたところも多少あり、ストラトから持ち替えるにはすごくいい塩梅のハムサウンドですね
僕は最近ハムのギターを探すにあたり「ナッシュビルではなくカリフォルニアのハムサウンド」をテーマにしてたので(笑)、すごくいい感じです
あと、サスティーンが長い。というか、どのポジションで弾いても音が均一に伸びて、デッドポイントが見当たりません。さすが!っていう感じですね。ステンレスフレットの恩恵か、チョーキングやビブラートもヌルっとした感触ですごくスムーズです!

褒め言葉として適切かどうかわかりませんが、ルックスや雰囲気はもとより『道具』としてすごく扱いやすく素晴らしいギターだと感じました!
ステージに立たせていただくようになり、機材面の考え方は180°に近いくらいに変わりました。それだけではなく、かつては自己満だけで選んできたギター本体への考え方も変わってきました。どれだけ自分のイメージする通りにストレス無く演奏できるか。お客さんの目にどう映るか。
もちろん音が良くて弾きやすいというのは楽器として大前提ですけどね!^m^


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本番、頑張ります!!



メスはメスでも、
マジックテープの『メス側』です( ̄∀ ̄)

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一応、どちらもメス側として売られている物。
パッと見でわかるくらいの違いがありますね!


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こっちがホーマックで売ってた物。


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こっちがジョイフルAKで売ってた物。

(道民にしか参考にならないかもしれませんが(笑))
お察しいただけると思いますが、後者の方が粘着力(?)が強いです!
エフェクターボード用として使うなら、断然ジョイフルAKのをお勧めします!メーカー名や型番なんかはちょっとわかりません、ごめんなさい。

昨日からなんだか昼間も妙に眠く、今朝はなかなか起きれなかったし起きても全然眠気が覚めない・・・。ちょっと体が疲れてるのかな?と思ってたら、数時間前くらいから口の中が熱がある時の味がしてきました。夏風邪ですかね?皆様も気を付けください


さて、今月末のライブや来月のイベント出演のために、今、ちょこちょこと必要なペダルを買い足してる状況なのですが、そんな中コレを入手しました!
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まず最初に一言。。。
商品名 読めねーーΣ( ̄ロ ̄|||)

ええと、ピスジャヴォットと書いているブロガーさんがいれば、ピスディヤウウォットと書いているブロガーさんも見えます。同社のReezaFRATzitzがそのまま捻りも無しに「リーザフラットジッツ」と読ませていることから、こいつはピスディヤウウォットと呼ぶことにします。

改めまして、EMMA の PisdiYAUwotです。

シャレコウベが毒々しい、いかにもそういう系の音が出そうなディストーションですが、メタル系のギタリストさんに言わせればこいつはそんなにギンギンイケイケな方ではないらしいです。が、僕的には十分すぎるくらいにギンギンです!

ミドルを調整することで連動してハイが出たり引っ込んだりする仕様だそうな。ハムバッカーで鳴らしてみたいなぁ。。。
音圧はかなりのもんですね
コレの面白いところはゲインを下げると意外とフツーなオーバードライブサウンドが出せるところ。3バンドEQの恩恵はやっぱり大きいですが、でも基本的にはズゥオーォーっていう音です(笑)。ゲインを上げるほどにズクズク成分が増して歪みの粒が細かくなっていくあたり非常に理にかなっていますね!


auの「3のつく日は三太郎の日」のキャンペーンでミスドで280円分使えるクーポンがあったので昨夜行ってきましたら、すんごい行列で30分以上並びました・・・。
1000円2000円安くなるならまだしも、たかだか280円程度で並ぶ人の気が知れないって思いましたが、、、あ、僕もか


さて、ペダルボードを新たに組み直しました!
このドクロマークのディストーション、「音」はいいですね
「見た目」は好きになれないですが^m^
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スイッチャー導入を機に初めて本格的にボードを組んだ直後には「もう2度とやりたくない」と思ったもんですが、結局それから2回組み直してます(笑)
ペダルをいくつか入れ替えたっていうのもあるんですけど、なんか、A型気質が出ちゃうんですよね。「ここ、もっとキレイにできないかな?」みたいな^m^
おかげでどんどんペダルボード作りがスキルアップしてます

で。

以前までの僕は、好きなギターを好きなアンプで鳴らし、好きな音を求めて時間とお金をバッコバコ費やしていくという『完全なる機材厨』でした。そんなんだから、ギターを弾くと言っても1日30分程度ジャーーンと鳴らして「うん、今日もいい音」って自己満足してるだけのようなレベル。ところが、最近はライブやイベントの出演オファーもいただけるようになり、人前で演奏する機会が増えるとやっぱり「練習」が必要になってくる訳です。
多分ここ数か月はギター人生の中で一番練習してると思います。

でも夜はアンプから音を出して練習できない。。。
そこで、こんな機材を新たに導入しました!!


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VOX Amplug2 Clean という所謂ヘッドフォンアンプです!

本来これはギター本体のアウトプットジャックに挿して使う物だと思うんですが、それを僕はペダルボードの最後段(つまり本来はアンプへ繋がる端子)に接続。
これで、ライブ本番でも使用するペダルボードを練習でもそのまま使えます
マルチエフェクターやアンプシミュレーターならヘッドフォン端子付いてるのがデフォルトみたいなもんなんですけど、コンパクトエフェクターにはさすがに付いてないですからね。


・・・ちなみにアンプ(Vox MV50 Clean)にも一応ヘッドフォンアウトは付いてるんですが・・・音がちょっとアレなんです
同じVOXでも、始めからヘッドフォン用として作られたAmplugの方がこの用途には向いていると僕は判断しましたよ(^^)


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これで深夜の練習もバッチリです

お友達のデリさんが手放されるということで、その前にじっくりと試させていただきました
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Way Hugeのポークロインです!

ジャンルとしてはオーバードライブなんですけど、これの面白いところはクリーンをミックスできる点ですね!簡単に言うと「ポークロインを通った歪みサウンド」と「ポークロインを通らないバイパス音」を同時に出力できるんです
これが面白くて、バイパス音強めに設定するとピッキングのアタックはクリーンだけどサスティーンは歪んでいる!みたいなサウンドが作れるし、軽くバイパス音を混ぜる感じにすれば芯のある歪みも作れます
ちなみに、バイパス音のキャラは繋いでるアンプに依存するとして、歪み音は結構丸みのあるTS系という感じですね。なので、クリーンをミックスするという一見ややこしい意識は捨てて、単純にハイのキラキラ感を足すという意味でバイパス音をミックスしていくとわかりやすいかもしれませんね。まぁ、バイパス音がキラキラしてること前提での話ですが(笑)

クリーンブースターとしてもいいし、ゲインブースターとしてもいいです!
やってることは特殊で結構用途が限られる感じがしますけど、出音は意外とどんな場面でも使えそうな感じですね

あと、この色はペダルボード内で映えます!!(笑)



こんにちわ。

ハイが良く出て派手な音の機材を導入すると、第一印象は「カッコイイ」「良い」って思いがちで、相対的に今までの機材が「地味〜」「こもってる〜」って錯覚しちゃう。
そんなこと、ありませんか?

でもよく思い返せ自分!
比べるまでは、こもってるなんて思ったこと無かったし、手前味噌だがライブでもいい音出せてたじゃないか!みんなにも良い音だったと褒めてもらえたじゃないか!

難しいですね〜
「自分にとっての良い音」と「バンドでの良い音」の狭間で揺れ動いてます。。

という訳で、いったん、ライブ以降に手に入れたペダルのことは忘れよう!いったんボードから外そう!となった訳です^m^
vinetoneのT氏もかつて「耳のリセットは大事」っておっしゃってました


・・・すみません。
ここまでは、長い長ーい独り言でした。


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JOYOのSweet Baby Overdriveです(5年前にもブログに登場してます→コチラ)。
久々に、棚の奥からチラっと顔を出してるコイツと目が合ってしまいました^m^
改めて、こいつは本当によくできたオーバードライブです!!
音の消え際に残る鈴鳴りなクリーン成分がなんとも気持ち良い!
ピッキングの強弱に対する反応がすごく良い!
THE トランスペアレント!!
こりゃ本家本元(コピー元)のマッドプロフェッサーSweet Honeyが気になります!


ちなみに僕の一番のお気に入りポイントは、ゲインアップしたかしてないか位の微妙なブースターとして使用すると、音にキラキラ成分と芯の強さを付加してくれるところ
・・・うーん、でもこれって俗にいう『細かすぎて伝わらない』ってヤツなんじゃなかろうか?
弾いてる本人にとっては大きな違いでも、聴いてる人に言わせると「なんか違うの?」っていう。そのためにスイッチャーのループを1つ埋めてもいいのだろうか?という葛藤が(苦笑)
でも、細かいこだわりを捨ててしまったら、ギターの楽しみの1つ・・・いや大半を失ったと言っても過言ではないですよね!?



本当はBOSS TU-3が欲しいけど、TC electronic Polytuneを持っている僕。

一方、本当はTC electronic Polytuneが欲しいけど、BOSS TU-3を持っているデリさん。

ばくりっこ(交換を意味する北海道弁)して、ウィンウィンとなりましたv( ̄∇ ̄)v

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BOSS TU-3 クロマチックチューナー
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ここのところはクリップチューナーばかりでしたが、過去にはKORGのピッチブラックシリーズ、そして前述のポリチューンとこのTU-3などを使ってきました。機能などに差は有れど、チューナーとしての精度や反応の良さはどれも良いです!
じゃあなんでTU-3が良かったかと言いますと、慣れ親しんだBOSSのこの形とデザインが好きなんですよね〜。ゴチャっとしたメカメカしい画面がまた良くないですか?(^^)


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