ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

たくさんのビンテージマーシャルを部屋に積んできた僕が、いろんな制約の波に押されて「ジャズコ+ペダル」というスタイルになり早1年以上経ったでしょうか。
いろんなペダルを試し、ジャズコでも理想の音を出せるようになったつもりだったんですが、、、


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がちゃさんにお借りした80年代のFender Champ 2
こいつにMyエフェクターボードを繋ぐと、いつものペダル達がジャズコに繋いだ時とはまるで違うサウンドで歌い出したじゃないですか
ジャズコで感じるチリチリして中抜けした感じが無くなり、バーンと抜けてきて耳に近くなります。文章にするのは難しいですが、このサウンドの違いは僕には結構な衝撃だった訳で。。。

ならCHAMP2買えばええやんって話なんですが、しかし僕はセッションライブくらいでしか人前では演奏しないので、そのためだけにわざわざ自前の真空管アンプを持ち込むのは現実的ではないんです。だから「真空管アンプを買う」という選択肢はナシ。箱のジャズコとMYペダルでどこまで満足できるか!?がテーマなのであります。


そこで知り合いのプロギタリストさんに相談しましたら「仲間はジャズコの時は○○を使ってるよ」など情報をいただいたんですが、むしろプロよりもジャズコのお世話になる機会が多いであろう僕らアマチュアギタリスト達の方がいろいろ対策に頭を悩ませてきたのではないか??ってことでツイッターで相談してみました
なんともたくさんの策や機材を教えていただきました!
皆様、本当にありがとうございますだカムサハムニダ (T_T)


あ、そうそう。
僕の説明不足のせいで「真空管アンプっぽい歪み」を紹介してくれた方もいらっしゃいましたが、僕は「真空管アンプっぽいクリーン」が欲しいんです。そこにいつもの歪みペダルを繋ぎたいんですね。要は前述したCHAMP 2と同じクリーンが欲しいっていうことで(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
そんなうまい話あるかいって話ですけどね


一応、備忘録も兼ねて、ツイッターのリプライやDM、ラインなどで提案していただいた機材や策をここにまとめておきます!

・Matchless HOT BOX
・BOSS BD-2
・Mad Professor Sweet Honey OD
・BOSS '59 Bassman
・Custom MBT
・ALBIT A3GP
・MXR Carbon Copy
・BOSS ST-2
・Hot cake Overdrive
・Lovepedal Super six
・VERTEX Steel String Clean Drive
・Shigemori Pretone
・CLON Centaur
・Mark Kendric Advancing Drive
・Xotic RC Booster
・Xotic AC Booster
・Paul Cochrane Tim Overdrive
・Vemuram Neoplex
・Vizion Valve Extreme
・Marshall ED-1
・Zvex Box Of Rock
・ジャズコをチャンネルリンク
・ジャズコのボリュームを上げてアッテネーターで絞る
・VIBスイッチを入れてRATEとDEPTHはゼロにしてステレオ化
・ジャズコを縦置き
・ジャズコの車輪を外して床に直置き
・ジャズコをクローズドバックにする
・ジャズコのボリュームを上げて歪みペダルのLEVELで絞る
・ジャズコのディストーションスイッチをカチっと入れる所で止める
・ジャズコのスピーカーを交換する
・諦める(笑)

いや〜・・・改めてリスト化するとスゴイwww
でもこんなにご提案いただき本当に感謝感謝です!!ありがとうございました!!
それだけ皆さんジャズコ対策をいろいろされてきたということなのですね・・・涙ぐましい(T_T)
全部はさすがになかなか試せないですが、できることからやってみたいと思います!



ピロさんとスタジオで遊んできました(^^)
ピロさんのニューギアもあるみたいなので楽しみです


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僕はスタジオのジャズコにいつものペダルボードとKanjiのストラト。そしてこの日はミルフォードの謎セミアコをスタジオデビューさせました


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ギターや機材って大きい音で鳴らすと、良いとこも悪いとこも含め改めて気付くことが多いですよね。ミルフォードのセミアコはセンターブロックの体積が大きいせいかハウリングに強いことがわかりました!そのため強めに歪ませることができますし低音もよく出るのでヘビーなロックのリフなど弾いてもかなり映えます
そしてやっぱり何と言ってもフィードバックするのがもう最高に気持ち良くて上がります
ますます気に入っちゃいました!!


そして僕はもう一つ持ち込んだ機材が。。。
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がちゃさんにお借りした、Fender CHAMP 2です!ポールリベラ氏が設計した名機ですね!
実はずっと手頃なサイズと出力のフェンダーアンプが欲しいと思ってたんですが、そんな僕にがちゃさんがこれを貸してくださったんです。改めてありがとうございます\(^o^)/

本来は10インチスピーカー搭載なんですが、がちゃさんは12インチを載せるために箱ごとオーダーされてます。チャンプ2オーナーの中で12インチ化は結構メジャーな改造らしいんですが、がちゃさんのこの個体は色のセンスがバツグンでめちゃくちゃカッコイイです!!

クリーンでも、ペダルで歪ませても、ジャズコよりチャンプ2の方が音がガンガン抜けてきます。隣でピロさんがギターを鳴らしている中でも、チャンプ2だと自分のギターの音がハッキリ耳に届いてくるんですよ!実音感が強いって言うんですかね。その点ジャズコは引っ込んでます。これはきっとバンドで鳴らしても抜けてくるってことだろうなって感じました!
ツァーンラートの3×2&ジャズコで満足してましたけど、やっぱ音の出口は大切だなって改めて気付かされましたね!

ただやっぱり出力が小さいので仕方ないですが、歪みやすいのがちょっと残念です。
ライブでJC-120を鳴らす時の音量と聴感上おなじような音量でチャンプ2を鳴らすと、すでにハムバッカーではいい感じにオーバードライブしちゃってます。僕のようにペダルで音作りを完結させてるようなタイプは、もっとヘッドルームが広くて歪みにくいアンプを求めてしまいます


さて、ピロさんの機材です!
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まず、前から愛用されてるストラトモデル。
フロントピックアップをディマジオのシングルサイズハムバッカーに交換されたそうです(^^)


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こちらはアリアプロ2のマグナのボディのみを購入し、それにバスカーズ(だったかな?)のネックを搭載させた物。これルックスめっちゃ好きでした
音もチャキチャキで素敵でした!こういう改造、好きだな〜^m^


そして、
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Marshall DSL5C!
ニューDSLの5ワットのコンボバージョンです。
最近またDSLがリニューアルされたらしいですけど、これはその1つ前のDSLとのこと。DSLってマイナーチェンジしながらいまだに生き残ってるので、人気あるんでしょうね!
たしかに、クリーンもいいし、クリーンのボリュームを上げた時のクランチも最高だし、ドライブチャンネルはハイゲインまでイケるし、万能なアンプだと思います


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最後にGibson レスポールスタジオPLUS。
前述した僕の謎セミアコと比較させていただくため(ハム同士ってことで)に持ってきていただきました!!セミアコと比べるとやっぱりソリッドらしくタイトで音像がギュっとまとまる感じがありますね〜。


という訳で久々のスタジオ遊び、楽しかったです
実は来月、約半年ぶりにセッションライブに復帰することを決めたんですが、リフィニッシュから帰ってくる予定のレスポールDCを使おうと思っていたんですが、この日のスタジオで謎セミアコの感触がすごい良かったのでセミアコ使おうかなと思い始めました^m^



我が家にある、TC Electronicの2商品。
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Flashback mini(ディレイ)と HOF mini(リバーブ)です。
これら2台を含むTC Electronicのいろんな製品には、スマホアプリから世界中のいろんな有名ギタリストのサウンドをダウンロードできる「トーンプリント」という機能がついています。
すごい世の中になったもんですよね〜(゜o゜)

もちろん好みはあれどトーンプリントを使わなくてもデフォルトのままでもとても良い音です。サウンドハウスさんなどのサイトにも「デフォルトのままで十分」というレビューが結構ありますしね!

ただ僕個人としては、前述した2台のデフォルト設定にちょっと不満が出てきたんです。

まずフラッシュバックミニ(ディレイ)はONにすると原音がハイ上がりな音になってしまうこと。そしてHOFミニ(リバーブ)はつまみを10時以降にすると急激に残響が深くなるので、ちょっとでもツマミに触れちゃうと効きがめっちゃ変わってしまうこと。
これらの悩みが解消されるようなプリセットがあると嬉しいですね


アプリをスマホにインストールして開いてみると、
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世界中のいろんなギタリストや有名ショップの名前がズラーっと出てきます。いったい何人分あるんでしょう、数える気にもなれないほどの数です。知らない人もたくさん・・・
もちろん上の写真は極一部です。

ギタリスト名やショップ名を選択すると一応説明文みたいなのが表示されるんですけど、全部英語なので僕には読めません。なので、知ってるギタリストや「この人の音 好き」っていうギタリストを何人か選んでとりあえずダウンロードしてみることにしましょう(^^)


やり方はとっても簡単
.ター本体とTC Electronicのエフェクターをシールドで接続します。
▲好泪曚肇ター本体のボリュームを最大にします。
TC ElectronicのエフェクターをONにします。
ぅ▲廛蠅涼罎らダウンロードしたいプリセットを選びます。
ゥ好泪曚離好圈璽ーをギターのピックアップに近づけます。
ΑBeam to pedal」ボタンをタップします。
Д圈次璽ガガ・・・みたいな音が鳴り、エフェクターのLEDの点滅が終わったら終了です。

プリセットや機種にもよるんでしょうけど、時間は5秒かからないくらいでしょうか。速い!
ちなみにギターとエフェクターの接続は、間に他のエフェクターが繋がってる状態でも、スイッチャー等を介して繋がっている状態でも大丈夫でした(^^)


さて、いくつか試した中で僕が現状ダウンロードしてあるのは、
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まずディレイがピートソーンさんのプリセット。
説明文にはTC Electronicの名器2290のスタイルだと書かれていますね。もちろん本物は使ったこと無いですけど、冒頭に書いたようなデフォルトの不満点は見事に解消されて大満足(^^)
デフォルトはハイ上がりな音でしたがこれは逆にちょっとハイが落ちてるのか太くなる印象です。嫌味じゃない程度にモジュレーションも掛かってるようですね。


続いて、
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リバーブがオズノイさんのプリセット。
ツマミはゼロから上げるにつれてちょっとず〜つ残響が深くなっていくという効き方なので、僕的にはデフォルトよりも何倍も使いやすくなりました!
音はナチュラルなスプリングリバーブという感じです(^^)


という訳で、トーンプリント試してみました。
プリセットを最初から最後まで全部ダウンロードしてたらキリがないほどの量なので正直迷子になりそうな危険もあるんですが、僕みたいにデフォルトの音や操作性に不満がある方は、まず好きなギタリストや知ってるギタリストのプリセットから試してみる価値はあると思います!



ペダル検証もついに記念すべき100台目となりました!!\(^o^)/
サボって書いてないペダルも結構あるので、実際はとっくに100弾超えてたはずなんですけど


記念すべき100回目は、
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グヤトーンのコンプレッサー、DRIVING BOX PS-103です。
これは70年代の物だそうです。ボロいですね〜
PS-103には前期型と後期型があって、前期型は電池駆動のみですが後期型はアダプターも使えるようになってます。ネット情報によるとそれだけの違いだそうです。ちなみに僕のは前期型なので電池駆動のみです。

こいつを入手した経緯は。。。


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お借りしているビンテージのダイナコンプ(コチラ参照)が超気に入ってしまったから。
なんでもグヤトーンのPS-103には、このビンテージのダイナコンプと同じ缶オペアンプが使われているらしいのです!
なら似たような音が出るんじゃね!?って期待しちゃいますよね?浅はか?


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という訳で中を見てはみましたが、まぁ当然ながらチンプンカンプンですよね(笑)。
そっと蓋を閉じたよね。


では早速比較してみましょう!!
果たしてPS-103は、ビンテージダイナコンプの代役となりうるのか!?
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結論から言うと、結構違いますね。
まぁ大まかな系統は似てるんですよ、実際。でも細かいことを言いだすとね。
一番違う点はミドル〜ローにかけての出方でしょうか。ビンテージダイナコンプはここが際立って芳醇なんですけど、グヤトーンの方は比較的スッキリしています。だから、ダイナコンプはギターソロのブースターとして使いたくなるようなサウンドなんですが、グヤトーンはバッキングで使いたい音です。より荒くてロックな感じなのは完全にグヤトーンの方ですね。ただちょっと平面的と言うか、ガサガサした音って感じもします(抽象的でスミマセン)。
あくまでもダイナコンプと比較した場合の話ですよ。

・・・って、「なんでコンプなのにブースターとしてのレビューなんだよ」と突っ込まれそうですが、使ったことのある方ならわかってくださると思うんですけどビンテージダイナコンプはブースターとしてかなり活きるペダルだと思うんです。美味しい帯域をグッと上げてくれるので。そんなダイナコンプの代わりになり得るか?というテーマだったためにグヤトーンも同じ用途でのレビューにしました。

グヤトーンを普通にコンプとして使った印象としては、ダイナコンプよりパッコーン感は弱いと思います。フルテンにしても極端な掛かり方にはなりません。クリーンのカッティングなんかでもっとパキっとさせたりキラキラしたアルペジオを鳴らしたい人は他の選択肢の方がいいかもしれません(あくまでも好みですが)。

いやー、でもこの音がビンテージダイナコンプの10分の1の価格で手に入っちゃうなら、試してみる価値は大だと思いますよ!!
さすがデジマート地下実験室の井戸沼室長がオススメされているだけのことはあります(^^)



がちゃさんから、貴重なビンテージのダイナコンプをお借りしました!!
ありがとうございます\(^o^)/


お借りした物だから盛って言うとかそういうのは無しで、これはすごく良いですね。。。

正直僕はダイナコンプ初体験だったんですが、現行品(リイシュー)とビンテージは結構別物らしいですね。このビンテージはミドルとローがいい感じに持ち上がって、僕的には歪みと組み合わせてリードのサウンドを作るのに最適だと感じました
ブースターやODでブーストするのとは違い、コンプなので粒が揃い、ピッキングが下手なド素人の僕にもすごくマケてくれるリードトーンが作れます!

ただ、いい感じのトーンになるようセッティングした時にはノイズも目立ってしまうのがちょっと惜しい!!小さい音を持ち上げて大きい音を抑えるのがコンプですから、特性上ノイズはしょうがないんでしょうけど、それにしてもちょっと目立つのはやっぱビンテージだからでしょうか?



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クリーンやオーバードライブなどバッキングの時にはダイナコンプはちょっと暑苦しいので、そういう時には以前から使っているEMMAのコンプの方が合うかな。だから僕的には使うにしても掛けっぱなしっていう感じではないんでしょうけど、70sとか古臭いロックの音が好きな人は常時ONでも良さそうな予感

この2台の中間のサウンドのコンプが欲しいかも、なんて思ってしまいます^m^
でも丁度いいところ狙ったような無難な音って飽きやすいんですよね〜(笑)

うーん・・・これはマジ欲しいです。。。



以前セッションライブで共演したベーシストさんから、ギターを弾いて欲しいとお誘いいただきました。彼はゆくゆく障害者施設や高齢者施設で演奏していきたいと考えてらっしゃるんです。
もちろん、僕にできる範囲でぜひ協力させていただきますと返事しましたよ!
彼ご自身も体にハンディをかかえらっしゃるのでトントンと進む話ではないと思いますが、ゆっくりやっていければと思っています(^^)


さて、Twitterの方にはちょこちょこ書いてるように、ペダルをお借りしてその素晴らしさに誘惑されたり、ちょっとディレイで浮気したけど元サヤに戻ったりといった変化はあるものの、現状はこのような形で落ち着きました ↓↓↓
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前に載せた写真となにも変わっていないんですが(汗)、実はZahnradのプリアンプ3×2の接続順が変わっています^m^

これまでは3×2をフェンダーアンプに見立ててスイッチャーの後段に接続してたんですが、3×2は多少歪んでいるため前段のディレイ音が歪んでしまうのが難点。。。
3×2もスイッチャーに入れてディレイの前にすれば解決するんですが、常時オンの3×2でループを1つ埋めてしまうのは勿体ない。。。
どうしようかなーと考えた結果、3×2はスイッチャーの前段に入れることにしました。これだと歪みペダルの前に3×2が来ることになるのでサウンドは結構変化してしまうんですが、それでも充分Fender Blackface Soundは得られました

あと変わった点と言えば、ディレイ(Flashback mini)のタップテンポ設定時にスイッチを踏みやすくするため、スイッチカバー(Free The Tone)を付けたことですかね。


信号の流れはこのようになってます。
エフェクトの流れ-1
注)ギターの写真は僕のじゃないです^m^

僕のシステムの肝はEMMAコンプ+Zahnradプリアンプの組み合わせです。
真空管アンプ的ニュアンスがかなり出せます!
この2台で作られるクリーン〜クランチは既にジャズコの音じゃないですね!!ちょっと前までまた真空管アンプが欲しくなっていたんですが、EMMAコンプ+Zahnradプリアンプで十分すぎるサウンドが得られました
後段に繋いだ歪みペダルのポテンシャルも最大限に活かしてくれますね!EMMAコンプ+ZahnradプリアンプをOFFにすると音が遠くに下がったように感じてしまうほどです。


という訳で、僕的には現状で何の注文も無いペダルボードが完成しました!!
こいつをペダルボード2018初夏Ver.と名付けよう(^^)

・・・しいて言うなら、ボードの空いてるスペースにあと1台なにかを入れたい(笑)



持病のヘルニアの激痛がまったく治りません。。。
もう10日くらい経つんですが、こんなに長く痛みが引かないのは初めてでちょっと焦ってます。。
やっぱり病院で処方される鎮痛剤を飲まなきゃダメでしょうか。


さて、ジェッターギアのGOLD45/100です。
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これを当ブログで紹介するのは、実は2回目ですね。1回目は以前sessionさんでレンタルした時にチラっと記事を書きました。

GOLD45/100は、マーシャルの名機JTM45/100のサウンドをオマージュした歪みペダル。
つまりは、
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僕が以前所有していて長くメインアンプとして使っていたこいつ(67年製)のサウンドを再現したペダルです。


TONE(とは書いてないけど)つまみを2時〜3時くらいにすると、JTM45/100実機でも感じるような「ジャ行」の豊富な歪みを作り出すことができます。キャラ的な再現度はかなり高いと思いますよ!実機を持ってた僕が言うんですから間違いないです(笑)。
もちろんペダルなので、いい意味でディフォルメされてるというか、扱いやすくなっているのは言うまでもないですけどね!



で、このペダルの音、何かに似てると思ったら、、、
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最近の僕のメイン歪みである、Shinos Naughty Brainとよく似ていました。共にマーシャル系と謳われているのでまぁ納得と言えば納得なんですが、ただ一言でマーシャル系と言ってもいろいろある中でここまで似てるのも面白いなぁと(^^)
ただ当然ながら全く同じという訳では無く、Naughty Brainの方がミドルがスコーンと抜けてて いなたさとエアー感を感じます。大してGOLD45/100は音が詰まってて実音感が強いですね。

どっちも素晴らしいので好みで選ぶ感じですが、今の僕の好みとしてはNaughty Brainの方でした(^^)




先日ブログにも載せました、ペダルボード最新版↓↓↓
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もう何の不満も無くペダルボードいじりもこれでとりあえずの終息を見た感じだったんですが・・・いじる箇所が無くなると、途端に「なにかしたい欲求」に駆られるものです
病気か?って思いますけど、ギタリストは皆こういうもんだと信じたい。

で、この↑↑の写真のディレイ(Flashback2)とチューナー(TU-3)のスペース。
これをミニペダルに替えれば4台は置けるんじゃないか?と気付いちゃった訳です。


そんなこんなでディレイとチューナーをミニペダルに替えました(笑)
ディレイは最新モデルから古いヤツに替えたことになります。。。が、いいんです。
最新機種は僕にはオーバースペック過ぎました。僕にはせいぜいタップテンポだけあれば十分。
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今までボードの裏面に忍ばせていたHOFリバーブも前面に持ってきてあげました。
目論み通り4台は置けますね。ミニペダルあと1台いけます

・・・しかしあと1台、何にしましょう?
今、特に欲しい物がある訳ではないし、スイッチャーのループももう全部埋まってるし。。。


そんな時に目に入ったのがコレでした!!
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Zahnrad(ツァーンラート)の3×2っていうプリアンプです。
Fenderアンプのマジック6(ボリューム6 / トレブル6 / ミドル3 / ベース2)のサウンドを再現したプリアンプで「あの定番アンプがFenderブラックフェイスの音に!」という謳い文句が踊ります。これって要はジャズコがフェンダーアンプに!ってことでしょ?ジャズコユーザーの僕は買うしかないじゃんこれ!
ちょうど最近、小型真空管アンプを物色してたところだったんですよ〜

で、サウンドですが、これがもう鳴らした瞬間「おぉー!!」と叫んでしまいました!
ツイッターには既出ですが、感想がコチラです。


巻き弦のはじけ飛ぶようなブライトさとゲロゲロ感が気持ちよすぎます。。。
ちなみに僕はペダルボードの最後段に繋ぎました。前段に繋いだいつもの歪みペダルの音もガツンと前に出てくるようになって、ほんと大満足です
これは繋ぎっぱなし決定ですね!!

ちなみにZahnrad 3×2はマジック6を再現してるだけあって、ブラックフェイスのボリュームを6にしてる程度には常に歪んでいます。ツマミはそのマスターボリュームという感じで、バイパスとほぼ同じような音量感にするにはツマミは3弱くらいになりますね。


という訳で、、、
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無事にボードもきれいに埋まりました^m^
音じゃなくサイズでペダルを選んでしまった訳ですが、これが結果的には運よく大正解となって良かったです(^^)

・・・って、あれ?
もう1台置けるスペースあるじゃんww



GW前半の日曜日、ピロさんデリさんとスタジオで遊んできました(^^)

久々の3時間コースだったんですが、この日は同じ部屋に3人居ながらもほぼ個人プレイ
と言いますのも
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いつもお世話になっているプロギタリストさんからまた歪みペダルを譲っていただいちゃったので、それを試したり他のペダルと比較するのに没頭して1人の世界に入ってしまいました
(新たに譲っていただいたのは白いペダルです)

あまりに没頭しすぎてこの日は写真を1枚も撮っていなかったので、ピロさんが撮った写真↑↑↑を頂戴しました^m^

新しいペダルは「ダンブル系」とのこと。
言うまでも無く僕は本物のダンブルのアンプは未経験なのでそれと似てるかどうかという観点での感想は全く述べられないのですが、このペダルは重心は低めでローミッドがふくよかですが上のザラっとしたところも良く出ています
以前ビンテージマーシャルフリークだった頃の僕は、爆音でビンテージマーシャルを鳴らした時に耳にブッ飛んでくるハイの痛い部分をなんとか抑えてローミッドをふくよかにさせたい、と試行錯誤してた時期がありましたが、その頃の僕が泣いて喜ぶようなサウンドです(^^)v


スタジオが終わってからピロさんと2人でファミレスで食事しながら2時間ほど話に花を咲かせました。2人だけでゆっくり食事するのはよく考えたらすごい久々なので、ついついゆっくりしすぎちゃいましたね

楽しい時間をありがとうございました!!



欲しいなぁと思っていたボリュームペダルをこのたびGETしました
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Shin's Music Baby Perfect Volumeです!
中古で9000円。使用感はあるけど、まぁ安く買えたんじゃないかと思います。


音の評判はもちろんですが、僕が欲しいと思っていた理由は、、、
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僕のボードの、ボリュームペダルスペースにピッタリなんです ^m^
各社のいろんなボリュームペダルのサイズを調べて、このShin's Musicのヤツがピッタリだと知ってから、探してたんですよね〜

今まではHOTONEのVow Pressを使ってたんですが、やっぱりこれくらいのサイズがあった方が踏んだ時の安定感は全然いいですね。


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かなり収まりが良くなりました!!(^^)
こうなると左半分の隙間が妙に気になります
まぁ埋めればいいってもんじゃないですけどね(笑)



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