ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

5月の北海道でこんな20℃越えるのがデフォルトみたいな日々が続くなんて、ほんとここ数年の気候の変化は心配になってしまうくらいですね。
GW中の十勝旅行では31℃まで上がってましたし・・・

そんな春や初夏をすっとばして真夏みたいな今日この頃、
ペダルボードを一新しました

最近ペダルボードにまったく変化が無かったんですが、新たに
・Zauber Pedals ツインリバーブ・プリアンプ
・Zauber Pedals ABボックス
・BOSS FV30L(ボリュームペダル)

を増やしました!!

・・・ABボックスは、ツインリバーブプリアンプを通す場合と通さない場合をスイッチで切り替えるために作っていただいたんですが、実際に配線してみて気付いたんですがABボックスを介さなくてもケーブルを1本挿し替えればいいだけの話だったので、結局今回は使いませんでした

ツインリバーブプリアンプとボリュームペダルというデカブツが増えたことによって、コンプレッサーとエンハンサー/ブースターがボードに乗らなくなってしまったんですが、ツインリバーブプリアンプを通すことでチューブコンプレッションが得られるため結果オーライです!(詳しくはコチラ
このZauber Pedalsさんのプリアンプ、マジ良いです


ボリュームペダルは過去に3機種くらい買いましたが、僕の使った中ではBOSS FV30が一番踏み心地が好きですし、音量のカーブの仕方がめっちゃ自然というかスムーズなんですよね。いきなり上がったりいきなり下がったりするポイントが無く、ぬる〜んと上がり下がりするのが好きです!
音質劣化しないと有名な高いヤツも使いましたが、踏み心地もカーブも好きじゃなかった
という訳でFV30は実は1回手放しちゃってたので2回目の購入であります^m^

安定のBOSS!



厳密に言うと「ペダル」っていう表現が正しいかどうかわかりませんが・・・。

熊本県でハンドメイドエフェクターを作ってらっしゃるZauber Pedals(ザウバーペダルス)様から、Fenderツインリバーブのプリアンプ部を抜き取ったペダルサイズのプリアンプを試させていただけることとなりました!!
貴重な機会を、本当にありがとうございます!!

最近このように「試してみませんか?」とご提案いただく機会が増え、長くブログやってきて良かったなぁと実感しております。。。

プリ管(12AX7)が入っているチューブプリアンプで、ジャズコのリターンに挿して使用することが想定されているそうです。つまり、ジャズコのパワーアンプ部だけを使う方法ですね。

さっそくスタジオで遊んできたのでじっくり試させていただきましたよ!
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接続は、ペダルボード → ツインリバーブプリアンプ → ジャズコのリターン(mono)で、リターンレベルは+4デシベルです。

・・・えと、
ツインリバーブプリアンプって長いので、以下では便宜上TR Preと書かせていただきます。


一応事前にことわっておきますが僕は語れるほどFenderアンプは使ったことが無く、ツインリバーブがどういう音なのか?も正直よくわかっていません
なので、、、
ツインリバーブ実機を借りてきて、並べて比較です!!
めちゃくちゃ興味深いでしょう? ^m^
もちろんツインリバーブって一口に言っても年代によって音も違えば個体差もあるし、真空管やスピーカーのへたり具合にも差異がありますが、そういう細かいことは置いといての比較です(^^)


とは言え、なんだかんだまず気になるのは実機に似てるか?
「ツインリバーブプリアンプ」と名乗ってるくらいですからね!!
僕の印象は、ツインリバーブ実機よりもTR Preの方がEQの可変域が広くとられているので音作りの幅がはるかに広いです。丸い音からジャッキンジョッキンの音までイケますね!
注)
Zauber Pedals様にお聞きしたところ、ツインリバーブ実機と回路は全く同じだそうです。EQ可変幅が広い理由はそもそもパワーアンプやスピーカーが違うこと、そしてパーツの質と組み込み精度が高いことに由来するそうです。TR Preは高級ハンドメイドアンプと同レベルのパーツ選定や組み込みを実現していて、回路がシンプル故にこういう差が音に如実に表れるとのことでした!


音作りの幅が広いだけにつまみをちょっと動かすとガラっと音が変わるため、突き詰めてツインリバーブ実機と同じような音を作ろうと思ったらちょっと時間が足りませんでした

だがしかーし!!
僕が一番感動したのは、音質云々よりも弾き心地がめちゃくちゃツインリバーブ実機に迫っているという点ですね!!具体的には、何を差し置いてもコンプ感ですね!
このチューブコンプレッションが実機に迫っているという点だけでTR Preを使う意味が大いにあると思いました!

特に僕はこのブログでも「ジャズコのクリーンを真空管アンプのクリーンに近づけたい」と何度も言ってきました。それは音質的なことじゃなく弾き手が感じるニュアンス的なことなんです(言葉にするのは難しいですがきっと皆様はわかってくださいますよね)。
そのためいくつかのペダルコンプを試してきましたが、TR Preはしっかりとチューブコンプレッションが効いていて1・2弦のプレーン弦の引っ込みが無くしっかりと前に出してくれるんですね。同時に太さもあります。それによって真空管アンプを弾いてる時と同じ感覚で、クリーンのアルペジオやストロークを弾くことができるんです!!

ためしにTR Preを外して普段通りのジャズコの使い方をしてみると、1・2弦の音量があからさまにガクっと落ちます。こうして比較することで改めて、良くも悪くもジャズコの特性であるこのフラットな部分を再確認しましたね。。


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あとミドルつまみが、実機よりもTR Preの方がローミッド寄りに設定されてる気がします。
これは完全に僕の好みの話になっちゃうんですが、ツインリバーブ実機のミドルは3くらいまで下げてもカーーンと耳につく感じ(僕の好み話ですよ)で正直あまり得意な音ではありません。しかしTR Preのミドルつまみはもう少しローミッド寄りな帯域をいじれる感じがします。この帯域はギターソロとバッキングで音の差をつける時などに一番いじりたい帯域なので、すっごく使い勝手が良いですね!
ただ同席していたギタ友のピロさんとデリさんは「実機の方がミドルに色気を感じる」と言っていたので、何度も言うようにこれは好みの問題なのでしょう。


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繰り返すようですが、とにかく真空管アンプを鳴らしている時のようなチューブコンプレッションが得られるというだけで、そこをジャズコで追求してきた僕にとってはめちゃくちゃ嬉しいですね!「もっと早く出会いたかった」という思いもありますが(笑)、いつも言うように遠回りしたり散財したりしながら自分でいろいろ試してきた経験は自分だけの財産になりますからね

こんなことを言うと怒られちゃうかもしれませんが、別にツインリバーブのプリアンプじゃなくても、デラックスでもベースマンでも良かったんですよ。なんなら別にFenderじゃなくても良かったんです。僕が欲してたのは「真空管アンプの音質」ではなくて「真空管アンプの弾き心地」だったと再確認でき、そしてそれをTR Preはめちゃくちゃ高次元で実現してます




さて、変わっては家での使用について。
僕は家では主にヘッドホンでギターの音を聴いています。
今まではコチラに書いてますように ペダルボードの最後段にMooer Radar(スピーカーシミュ兼ヘッドホンアンプのような物)を繋いでいたのですが、今後はペダルボードとRadarの間にZauber PedalsのTR Preを繋ぎます
いや、もうね、ハッキリ言ってこれで自宅練習は十分すぎるくらいの音ですよ。
下手にチューブアンプを小音量で鳴らすくらいならこっちの方が全然満足できますね!
まぁ実際にスピーカーを鳴らすということはその場の空気の振動をも変えることですから、大きな音が出せるならそれはそれで非常に気持ちいいんですけどね(^^)


という訳で、Zauber Pedalsのツインリバーブプリアンプでした!ザウバーペダルス様のサイトのリンクも改めて載せておきます。
Zauber Pedals ←←← クリック


・・・さて、これをペダルボードに載せるためには、まず12Vに対応するパワーサプライを用意しなければいけません。スペースはMarshallのコンプを外して詰めれば何とか載るかな・・・?

※追記
こちらの製品はAC出力のパワーサプライでなければ動作しないそうです。12Vという数字しか考えていませんでした。。。何か考えなければ・・・



自分も含め、DCケーブルにこだわってる人は周りにほとんどいませんでした。
シールドケーブルやパッチケーブル、スピーカーケーブルなんかはみんな好みのモデルがありますけど「どこどこのなんちゃらって言うDCケーブルはミドルが芳醇でさぁ〜」とかっていう会話はあまり聞かないですよね。なんとなくこのメーカーので統一してますっていうのはあるかもしれないですけど、それでもシールドほどこだわってる人には出会ったことがありません。
パワーサプライに付属してくるDCケーブルをそのまま使うとか、そんなところですよね??

でもきっと音は違うんでしょうね。
僕の駄耳がその違いを聴き分けられるかは別として・・・。

そんなある日、ツイッターを通じてKensei Ogata様からDCケーブルのモニターのご依頼をいただきました!!
ありがとうございます!!\(^o^)/


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こちらがご提供いただいたDCケーブルです。
ちなみにコチラのサイトで販売されています!
こういう見るからに丁寧に作られているケーブルって、いいですよね〜。まぁ僕の場合はペダルトレインの裏面を這わせることになるので隠れてしまうんですが ^m^


で、タイトルにも書きましたように「DCケーブルで音は変わるのか?」ですよ。我が家には何種類かのDCケーブルが常駐してますので、その中から3本を抜粋して比較してみましょう!

まずは、
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ご提供いただいたKensei Ogata DCケーブル


続いては
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「高いヤツ代表」としてFREE THE TONEのDCケーブル


そして最後に、
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「安いヤツ代表」として数百円で売られている分岐DCケーブル(メーカー失念)。
この3本を比較してみます。

Rockboardの充電式パワーサプライから3種類のDCケーブルで電源をとったSHINOS Naughty Brainを鳴らす。という環境です。

では比較動画をどうぞ!


どうでしょう。違いがわかりましたでしょうか?
ヘッドホン推奨です。

「もっと軽い歪みで聞かせろよ」っていうご意見もあろうかと思ってノーティブレインのGAINを下げてほぼクリーンでの音も録ったんですが、実は歪ませてる時ほど違いが現われなかったのでカットしました。この点からもこの3本の比較では「歪ませた時の倍音の鳴り方」の違いがわかりやすかったと言っていいと思います!

短評

Kensei Ogata DCは倍音が良く聴こえるので、明瞭で、良い意味で荒々しいロックな歪みだと感じましたね。でも決してハイ上がりではなく全体的に音に厚みもあります!

比較するとFREE THE TONEはハイが落ち着きます。アンプのプレゼンスつまみを下げたような感じかな。単音弾きだとシルキーで良いです。ただちょっと音量が下がって聴こえるというか、良くも悪くもおとなしいです。

メーカー失念の安物分岐ケーブルは、Kensei Ogata DCと比べるとハイもミドルも落ちます。薄っぺらくなるっていうんですかね ← 語彙力


っていう感じでしょうか!

正直、すごい大きな違いを期待していた人なら「全然変わらないじゃん」って思っても不思議じゃないような違いかもしれません。
ただ、逆に僕のように「どうせそんなに変わらないんじゃないの?」って疑ってかかってた人にとっては「聴いてわかるほどの違いなんだ!」ってちょっと感動したほど

あと、どれが良いとかどれが悪いっていうことじゃなく結局は「好みの世界」だと思いました!安物分岐ケーブルだって全然フツーに使える音ですしね(ただ正直この比較検証をした僕は今後は敢えて数百円の分岐DCケーブルを選ぶことは無いかな?とは思いますが)。


今回の検証は歪みペダル1台にDCケーブル1本という環境でしたが、これが例えばペダル数台分のDCケーブルを一気に交換したらもっと違いが出るのかもしれませんし、空間系ペダルやデジタルエフェクターで検証するのも興味ありますよね!!


という訳でDCケーブル比較でした!
最後に、こんな素敵な機会を与えてくださったKensei Ogata様に心から御礼申し上げます!
また一つ、経験という財産が増えました(^^)

改めまして、今回ご提供いただきましたKensei Ogata様の販売サイトのリンクです!
クリック→→→Kensei Ogata Band



みなさん、どんな環境でギター練習されてますか?
かの成毛滋さんは「真空管アンプで練習するべき」と提唱していましたね。

僕は基本的にギターはできる限り大きい音で鳴らすのが好きです。だって、その方が気持ちいいじゃないですか!ただ、それはあくまでも「ギターを鳴らして気持ちよくなりたい時」や「サウンドチェック」の時。
こと “ 練習 ” となると大きい音は鳴らしたくないです。
特に新しい曲の練習中なんてまだちゃんと覚えてなくてたどたどしい演奏を聴かれるのってイヤじゃないですか?

そこでヘッドホンの登場ですよ。

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僕は今までVOXamPlug2 cleanというヘッドホンアンプを使っていました。こいつをペダルボードの最後段に繋ぐわけです。
僕はヘッドホンでギターの音を聴くという行為をamPlug以外でやったことがなかったので「ヘッドホンだと音はこんなもんなのかな〜」と受け入れつつも決して満足はしていませんでした。

ところが、

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そういえば前から持ってるHOTONE XTOMPにはスピーカーキャビネットのシミュレーションが入ってるじゃないですか。と思い出し早速Marshall 1960のシミュレーションでヘッドホンを鳴らしてみると・・・

amPlugと全然違う・・・!!

結構な衝撃でしたね。。。
いや、皆様にとっては「今更?ww」って感じなんでしょうけど、アンプシミュレーターとかキャビネットシミュレーターとかその類のデジタル機器をまったく使ったことが無かった僕にとっては結構な衝撃でした。ヘッドホンでも充分いい音で練習できるんじゃん!!って

ここでamPlugの音を再び聴くと・・・シャリッシャリで聴けたもんじゃないです。
言い方悪くてゴメンナサイ。
でもまぁamPlugって2000〜3000円くらいの物ですもんね。
それを同じ土俵に上げちゃいけませんね。


で、スピーカーシミュレーターに魅力を感じた僕は、
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mooer Radarを購入。
安いのに評価が高いのでポチろうかと思ってたところ、丁度運良く中古に出会えました!

こいつはキャビネットの種類を選べるだけじゃなく、パワー管の種類、マイクの種類、マイクの位置、イコライザなど設定できる項目が多いです。僕はこういう「いろいろできます系」の機材を使うとすぐ迷子になる傾向があるんですが、これはややこしい名前や数字が出てくる訳じゃないのでちょっと弄ってたらすんなり受け入れられました

そして肝心のサウンドもめっちゃ良いです!!
いや〜、もっと早くこの手の機材のことを知るべきでした。。。
あ、そうそう、こいつは「IR」っていうのに対応してるので、Radar自体に入ってるシミュレートだけじゃなく無償でいろいろ取り込むこともできるそうです(いまだによくわかってない…)。そこまでいっちゃうと今の僕にはチンプンカンプンですが、まぁいずれってことで(^^)

これで音に不満を感じる事なく練習に集中できる環境が整いました



最近のパワーサプライは許容電流がかなりデカいので「オーバーしないかな?」とビクビクすることなどほぼ無いですが、それでも無限では無いわけですから自分が使っているエフェクターの消費電流は知っておいて損は無いですよね。

という訳で、1か月前くらいですがこんな物を買ってみました!
TRUETONEの1SPOT mA METERという物です。
読んで字の如く消費電流(mA)を測る物です!
それ以上でもそれ以下でもない!
・・・と言いたいところですが、さらにシールドやパッチケーブルが断線や接触不良などしていないかをチェックしてくれる優れものです
これ安いですよ。中古で3000円程度だったはずです。


これでMyエフェクターの消費電流を測った結果が以下の通り。
まぁ、自分で測らなくてもカタログや取説を見たら大抵は書いてあるんですけどね^m^
でも公表されていない製品も実際ありますし、「本当はもっと食ってるんじゃないの?」とか「余裕もって書いてて本当はこんなに食わないんじゃないの?」みたいな疑問もあったりする(しますよね!?)ので、自分で測ってみるのも悪くないと思います!
・・・まぁ、このTRUETONEのメーターが正確であることが大前提ですが(笑)

皆様も想像に難くないはずですが、デジタルエフェクターだったり、ブルートゥースでいろいろできます系だったり、スイッチャーみたいなプログラム系だったりっていう機材は電気食いますね。今はそういう機材が増えてきてるので、ちょっと前まで主流だったVooDooのPedalPower2PLUSあたりのパワーサプライだともう厳しい時代になってますね

ならば容量の大きいパワーサプライを選べばOK!
・・・って思いがちですが実際そんな単純な話でもなく。。。

特にPedalTrainを使っている人で僕と同じ悩みを持った人は多いと思うんですが、うまい具合に裏面に設置できるような設計になってるパワーサプライって意外に少ないです。サイズ的にはハマっても端子の位置が悪くてDCケーブルのコネクタが干渉してしまうとか。だから僕はPedalTrainに設置する専用金具がついてくる1SPOT PRO CS7というパワーサプライを愛用し続けてきたんですが、コチラでも書いたように今は充電式に鞍替えしました(^^)

僕の勝手な解釈なので間違ってるかもしれませんし異論はあるかと思うんですが、結局どんなに良いパワーサプライを使っても僕らアマチュアが演るようなステージ上では普通の電源タップに挿して電源を取る訳ですし、ライブハウスやライブバー等が入る雑居ビルなどの電源は安定したものじゃないと思うんです。ならばそういう環境由来の影響を受けない充電式パワーサプライから電源をとった方がいいのかな?なんて思った訳です。

もちろん、電源コードやアダプターが不要になるのでフットワークが軽くなり転換がスムーズになるということや、ボードの重量が軽くなるというのも大きなメリットでした!!

今回は文章ばかりで読みにくい記事になってしまいスミマセン



先日のライブでは使うエフェクターが少なかったのでミニボードを組んで挑んだんですが、その際に充電式パワーサプライを使いました。

そのミニボードはこちらです。
僕が持っているRockboard Power LT XLという充電式パワーサプライはもちろんフルアイソレートなどされていないですし、筐体もプラスチックで貧弱。。。ぶっちゃけメインのボードに乗せるにはちょっと頼りない感はありました(^_^;)
でも先日のライブ時、パワーサプライの電源ケーブルが1本不要になるだけでこんなにフットワークが軽くなるものなのか!と感動し、転換も時間短縮になってスムーズに行なえるし、箱やリハスタではシビアな問題である環境由来の電源ノイズの影響だってありません!

めちゃくちゃ感動したので、、、
メインのペダルボードにも充電式パワーサプライを導入することに
上のツイッターの4枚目画像にある1SPOTのパワーサプライを今まで使っていたんですが、かなり小型軽量化できました!


ただ心配は、どれくらい充電が持つのか?ということ。
昨日スタジオで、4時間ぶっ通しでエフェクターの電源を入れっぱなしにしていたんですが、MAX4目盛りが2目盛りに減っているだけで済みました。
4目盛り点灯・・・100〜75%
3目盛り点灯・・・75〜50%
2目盛り点灯・・・50〜25%
1目盛り点灯・・・25〜0%
という記述をどこかで見た気がする(違ったらすみません)ので、半分ちょっとしか消費しなかったということですかね!これだけたくさんのペダルや、消費電流のデカいXTOMPやスイッチャーまで繋いでるのに、4時間使って半分程度しか減らないのは良いですね!
大雑把な計算で合計8時間。公表値では7時間充電で50時間使用なんて書かれてるのでそれに比べたらもっと持ってほしいところですが、これならいつかまかり間違ってワンマンをやることになったとしてもゲネプロから本番まで全然余裕でイケちゃいますね^m^
ええ、まったく予定などありませんけどね(笑)

最近はもっとバッテリー容量の大きい充電式パワーサプライも売ってるので、そういうのを選べばもっとたくさんペダルを繋ぐ人でも安心ですね

細かいことを言い出せば もしかしたら音質が変わってしまっているとかあるのかもしれませんが、今の僕の考え方としてはお客さんに伝わらないような小さな音質変化よりもノイズやトラブル回避の方を選んだ、という感じです(^^)



先週末は、4か月ぶりくらいにライブでした(^^)

・・・が、持病の頸椎椎間板ヘルニアが数年ぶりに悪化。しかもかつて無いほどの激痛。。
病院に通って注射打ったり電気治療したりリハビリしたりしても良くならず。

実は一度メンバーに「今回は無理です」と伝えていたんですが、ボーカルの女の子にとっての初ライブだったので僕1人のせいで中止にしてしまうのは申し訳なさすぎます。でも前日はちょっと回復傾向にあったので、首にコルセットを巻いて思い切ってリハに参加してみました。

この調子ならいけるかも!と手ごたえを感じたので出演することにしました
まぁ、痛いことには変わりないんですけどね
ピークにやばかった時に比べれば多少は良くなったかな?と。

メンバーからは「本番も首にコルセット巻くなら、髪を伸ばしてサングラスかけて上半身裸で革パン穿いて…」ってYOSHIKI風コスプレを要求されましたが、ドラムやピアノならまだしもギターだしねっていう(笑)


ライブの荷物。
小型ボードにしておいて本当に良かったです。
いつものボード(6キロ超)を持って歩く自信は無かったですね・・・


そして本番前。
「本当に無理だけはしないで」とずっと気を遣ってくれたメンバー達、さらに来てくれたお友達の応援、そしてアルコールの力もあり(笑)本番は痛みに耐えることができました!!
とても楽しんで演奏することができたのが何より
お友達も「いい音だった」と言ってくれたし、応援に来てくれていた知人のお子さんが「ギターの人かっこ良かった!」って言ってくれていたというのを聞いてとても嬉しかったです!子供は素直ですからね^m^

グレッグフェスラーのストラトを使ったんですが、ピロさんに撮ってもらったビデオをあとから見ると、Kanji使った時よりも更に音が太くなってたんじゃないかと。マーシャルのコンプと、フリードマンのブースターのおかげでもあるかもしれませんね(^^)

新年1発目のライブは大成功でした



2019年一発目のマイニューギアです(^^)
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ボスのテラエコーです。

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塗装が車で言うところのホワイトパールっていう感じですね。素敵です

最近クリーントーンの時に掛ける “ 幻想的系エフェクター ” を探してて、ブティック系を主としていろんなリバーブやディレイを物色していたんですが、そういえば定番のBOSSにこんな素敵なエフェクターがあったじゃないか!と。Tポイントでゲット。
・・・ちなみに「幻想的系」っていうのは僕が勝手に言ってるワードなので「歪み系」とか「空間系」みたいに万人に通用するワードじゃございませんのであしからず^m^


早速鳴らしてみました!
10秒を過ぎたあたりからAadd9のコードをホールド(ペダルを踏みっぱなしにしてエフェクト音を鳴らし続ける)して、その後はなんちゃってアドリブです。

このエフェクターの肝はS-TIMEつまみにあると思います!
S-TIMEを絞り気味にすると意外にも普通な残響音ですが、上げるにつれ残響音に「キューン!」とか「ピコピコ…」いう音が混じります。上にあげた動画では特に9秒あたりで残響音が「キューン…」と鳴ってるのがわかりやすいと思いますが、その「キューン」をどれだけ強調するかをTONEつまみで設定する感じですね。ちなみにこの「キューン音」はピッキングの強さでも鳴り方が変わります!

他にもチリンチリン…という音やゥワンゥワン…という残響音が鳴ってるようですし、跳ね返りのTIMEも一定ではなく徐々に遅くなってるように聴こえる時もあったり、結構複雑な掛かり方をしてるように思います。それが幻想的な雰囲気を作り出してくれてるんでしょうね(^^)

こういうエフェクターはセンスが問われますし使いどころも限られるとは思うんですが、でもコイツは前述したように設定次第では意外とフツーっぽいリバーブにもなるので、案外使える予感はしてます



ギタ友マーラさんのライブ映像(厳密に言うとライブ前の練習音源からですが)を拝見し、
なんて気持ちいいギターソロの音なんだろう
と感動し、マーラさんにどうやって音作りしているのか尋ねると「フリードマンのBuxon Boostを踏んでいる」と教えてくれました
聞くと3バンドEQがついてて、マーラさんはレベルブーストはほとんどしていないがミドル&ベースを上げてトレブルを下げているそう。ブースターとしてと言うよりイコライザとして使ってらっしゃる感じですね!

なんか直感的にすごい僕の好みっぽい・・・

という訳で、
貸していただきました!マーラさんありがとうございます!!

早速試させていただきましたが、もう想像通りというか、拝見してた動画通りというか、本当に気持ちいいリードサウンドが作れます!
「TREBLE」「MIDDLE」「BASS」って一言で言ってもメーカーや機種によってどのツマミにどの帯域が割り振られているかはバラバラなので「いじりたい帯域はソコじゃないんだよな…」っていうことが往々にしてあるんですけど、このBuxon Boostはいじりたい所ドンピシャなんですよね。まぁそこは人によって違うと思うので「僕にとっては」っていう言葉を付け加えなきゃいけないのかもしれないですけど、それでも漠然と「さすがフリードマンはチューニングのセンスがいいな」と思わされる説得力はありますね!!


という訳で、、、
早速購入!でもケチって並行輸入品!(笑)


決して今までの音に不満があった訳ではないんですが、今まで歪みモノ2段掛け+パライコで作っていたのが「ブースター+歪みモノ」だけで済むというのは精神衛生上非常によろしいです(^^)
シンプルイズベストっていうことですね。
まぁ「今までの音に不満はない」と言ったけど実際はSHINOS Naughty BrainをBuxon Boostでブーストという新しいスタイルの方が好きな音です


ところが、、、
まさかのスイッチ不良でした
新品とは言え並行輸入品なのでドキっとしましたが、販売店さんが迅速なご対応で他の新品と交換してくださいました。焦った〜




コンプ好きの僕にセッキーさんがMAD PROFESSORのコンプを貸してくださいました!
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Forest Green Compressorです。
ハンドワイヤードのやつですよ!お高いんでしょう・・・?

僕がいつも使っているマーシャルのコンプED-1との比較動画を作ってみました。

コンプは派手な効き方をするモンじゃないので、差が伝わるかどうかわかりませんが
マッドプロフェッサーの方がブライトでパキっとした明るいキャラですね
僕はMarshallのコンプED-1と同時にL'のPVというブースター/エンハンサーを繋いでハイを稼いでいるんですが、それでやっとマッドプロフェッサーと同等のハイが出る感じ。ただMarshallのコンプはミドルのポク!っとした気持ちいいところが良く出るので、バランス的にはコッチも悪くないんですよ
(ちなみに上の動画ではL'PVはオフになっています)


さて、セッキーさんにこのコンプを送ってもらった際「箱にスペースがあったのでオマケを入れて隙間を埋めておきました」とご一報が・・・。なんだろうと楽しみにしていると、
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ドカーーン!!ケンタウルスです!!
オマケっていうレベルじゃない・・・。王者が来ましたよ、ペダルの王者が・・・。

難しいことは言えないし「何kHzが」とか数字では言えないんですが、なんとも気持ち良い&カッコいいミドルが出てきてくれますね!
ただそれはあくまでもゲインブースターとして使った場合の話。
クリーンアンプに繋いでこれ単体で歪ませた場合、ギャっと噛み付くようなブライトなピッキングアタックを出すためにはなかなかの技量を要すると僕は感じましたね。つまり僕にはまだ難しいペダルです。この辺の玄人好みなフィーリングはFree The Toneのストリングスリンガーにも感じましたね〜。
ただほんと、ゲインブースターとして使った時の気持ちよさは言葉じゃ言い表せられないです。ぶっちゃけケンタウルスの値段にはオカルト的なモノを感じていた僕ですが、いやはや、価格には理由があったんですね。。。参りました m(_ _)m


という訳で、セッキーさん!
貴重なペダルを貸してくださって本当にありがとうございました!!\(^o^)/



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