ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

近年のディレイって、すっごい高性能ですよね。
数パターンのディレイサウンドをプリセットできて、しかも外部スイッチャーに繋いでMIDI制御できるとか当たり前の世界ですもんね。タップスイッチとかモジュレーションスイッチとかが付いてるだけで「おおー!」とか言ってた時代が懐かしい。。。w

VHLR4370
JHS Lucky Catです。

JHS PEDALS Lucky Cat Delay

価格:33,440円
(2019/11/20 13:04時点)

たぶん人生で通算4台目くらいのディレイです。
このペダル検証シリーズがもう111回目を迎えた中で8〜9割くらいが歪みモノというところからも、いかに空間系やモジュレーション系なんかを僕が後回しにしてきたかが伺えるようです。

とは言ってもディレイに目覚めたっていう訳ではなく、ただ単に猫の絵がかわいいディレイを見つけてしまったというのが購入理由だったりします(笑)
かわいい。。。
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いくらネコがかわいくても、今まで使ってたディレイと機能も音も変わらないならわざわざ新調する意味はありません。このたび見つけたかわいい猫ちゃんのディレイには、タップスイッチがあったり、ヤマビコが徐々に歪んでいくテープエコーモードがあったり、テンポに対してヤマビコが返ってくる音符の長さを選べたりっていう「必要に迫られた訳では無いけど あったらきっと使えるんだろうなっていう機能が搭載されてるが 決して多機能すぎて難解ではない」というのが気に入ってポチりました。
冒頭に書いたようなMIDI制御とかプログラミングとかそういう機能はありません。

ディレイの音なんて僕にとってはどうでもいいっていうか、正直、何が良くて何が悪いかなんてよくわかってないんです、はずかしながら

僕はライブでも、ディレイはギターソロやアルペジオで広がりを加えるような使い方くらいしかしないんですが、せっかく付点8分とか選べる機能があるので、付点8分ディレイというのをやってみました。
前半がオフで、後半がオンです。



いやー、
簡単なアルペジオでも複雑なプレイをしてるように聴こえるので得した気分になりますねww
これは楽しめそうです!



タイトルにもありますように、ギタリストの宍倉聖悟さんと、アトミックトルネードのギタリストだった小松優也さんによるミュージシャンズワークショップへ、ピロさんをお誘いして参加してきました\(^o^)/
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個人的にお付き合いさせていただいてる宍倉さんからは、事前に
「サポート演奏や、ギター、機材に関する事やいろんな質問に答えたり、裏話なんかもざっくばらんに出来るような会にするよ」
とLINEでお聞きしていたのですが、一応サポートギタリストのハシクレとして活動させてもらってる僕にとってはめっちゃ勉強になるお話がたくさん!
そしてギタマガ新製品コーナーのレビューも担当されている宍倉さんによる機材のお話から、ちょっとブラックな話まで(笑)。出版社や楽器メーカーへの忖度が無い(!?)、大人の事情そっちのけの少人数制ならではの本音トークはとても楽しかったです(笑)
流行の安い中国のペダルってどうなの?高価なハイエンドギターってどうなの?っていう疑問に対するプロの本音、気になりますよね ^m^
ジャパンHR/HMシーンを走ってこられた小松さんのメンタル面のお話もとても参考になりました!

お話だけじゃなく、お2人のツインギターによるライブも最高でした!
プロの本気の演奏を僅か1メートルの距離で見れるなんて幸せすぎです
小松さんのサウンドを聴いて、またJCM800欲しくなったな〜・・・

前日はジャニーズの5人組国民的アイドルのコンサートで5万人を前にドームでギターを弾いてた人が、今日はライブバーで少人数を前にライブ&トークをしてくれる。こんな貴重で楽しい会にピロさんと大満足で帰路に着くのでした





マーラさんからエフェクターをお借りしました!!
ありがとうございます!!
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真空管が搭載されたT-REXSpin Doctorという歪み物です!!
好きな設定を4種類プリセットしてスイッチで呼び出すことができます!

実はこれ、昔かなり憧れていたエフェクターです。
厳密に言うと僕が気になってたのはこれの1stバージョン(真空管が2本搭載されていた時期の白い筐体のヤツ)しかまだ無かった頃なのですが、このスピンドクター何がカッコイイって、保存したプリセットをスイッチで呼び出すとツマミが本当にクルっと回るんですよ
このツマミが自動で回るという視覚的カッコよさはもちろんなんですが、ツマミの位置が常に見えるというのはプリセット方式をとっている機材としてはかなり画期的だと思いませんか
マルチエフェクターやアンプシミュレーターだと各ツマミの位置はパラメーター設定を液晶画面で呼び出さなきゃ見れないじゃないですか。それがスゴくいやなアナログ人間の僕にとってはポイント高いです(^^)

気になるサウンドですが、クランチ〜軽いドライブあたりまではキャラ的にはブライトでジャリ感のある歪み方ですね!ほとんどゲインを上げずにプリアンプ的に使うとクリーンサウンドに真空管テイストを加えてくれます。なんせ真空管入ってますから僕はこういう使い方が一番魅力的でしたね(^^)

ゲインですがMAXまで上げてもそこまで深く歪みません。そこでハイゲインが欲しい時に登場するのがBOOSTスイッチ(プリブースト)なのですが、BOOSTをオンにすると中低域がグワッと持ち上がってキャラが結構変わってしまうので「キャラを変えずゲインだけ持ち上げたい」みたいな感覚でブーストオンするとちょっとイコライジングに戸惑います。ブーストスイッチはゲインを上げる目的より、ぶっ太い音への変換スイッチと思った方がいいかもしれませんね。キャラ変せず純粋にゲインだけ上げたいならスピンドクターの前段にクリーンブースターを繋いだ方がいいかもです(私感)。


という訳でT-REXのスピンドクターでした!
昨今のシミュレーターやマルチで歪みのプリセットを呼び出して使うというのは何ら珍しいことでは無いですが、デジタルじゃないアナログ機器(しかも真空管入り!)でっていうのはかなり貴重なんじゃないでしょうか!(^^)



ブログにもちょこちょこ書いてますように、ここ最近Zendriveブームが僕の中できてます

Hermida Audio Zendrive

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貸して下さってた がちゃさん はじめ、お詳しい方々に聞くと一口にゼンドライブと言っても年式によって結構音が違うとのこと。

という訳で・・・
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Zendrive各種、揃っちゃいました!!
贅沢すぎる。。。
がちゃさん、本当にいつもいつもありがとうございます!!(T_T)
Zendriveだけじゃなく、同じくダンブル系と呼ばれるペダルや、僕が気になっていてたまたまがちゃさんがお持ちだったペダルもお借りしちゃいました!



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Zauber Pedalsさんに作っていただいた10ループスイッチャーと、結ソルダーレスケーブル。いつものペダル比較セットを用いての試奏です。これ本当に重宝しまくってます!!
チラっとしか鳴らしていないので感想を書かせていただくにはまだまだですが、一聴して気に入ったヤツはなんとすでにポチっちゃいました^m^





世間は3連休のさなか、今年最後のライブが終わりました\(^o^)/
いきなり「1曲ギター弾いてくれない?」とか無い限りは今年最後だと思われます。
僕は相変わらず安定の土日休み無しなので、仕事を終わらせてから会場へ

リハを機に試して好印象すぎた、お借りしてるZendrive(詳細はコチラ)を本番でも使う気マンマンだったんですが、やはりリハで使わなかった機材を本番当日にいきなり導入するのは他パートとのバランスの面でも危機管理の面でもよろしくないだろうという判断で、今回はやめました(^_^;)

まぁ、度胸が無いだけとも言う。本当は試したかった。。。
真面目な話、サポートミュージシャンになってからも自己満足の音を求めつつもそれ以上にやっぱりボーカルさんを立てる音作りを考えるようになりますよね。
なーんてカッコイイことを言ってみる^m^



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今回のライブに向け、チューブスクリーマーは外しました。
クリーンかクランチかの微妙なあたりの音をメインにする曲が多い今回のライブでは、チューブスクリーマーよりもケイパーモーリーというオーバードライブ(黄土色っぽいヤツで知り合いのプロギタリストさんに作っていただいた物)が適していました。Free The ToneのストリングスリンガーやJan Rayなどの名機達をヤフオク行きにしたペダルです(笑)
こいつのクランチは僕史上最高です。あくまでも「僕史上」ね(笑)


でもやっぱりギターソロ用ブースターとしてはTSの方がミドルが豊か。
なのでミドルと共に音量を上げる目的も兼ねて、メイン歪みであるShinos Naughty Brainの後ろにブースターを繋ぎました(赤いミニペダルです)。このブースターはレベル&3バンドEQという4ノブ構成で、熊本のZauber Pedalsさんにオーダーした物です。
こいつはなにもギターソロに限らず、クリーンからドライブまでどんなバッキングサウンドでもちょっと存在感が薄いなっていう時に踏めばグォっと前に出てくるので、今回のライブでは最も重宝しました!
ほら、ライブ本番になるとドラムさんがリハよりもデカい音で叩くことって結構あるじゃないですか。そういう時はクリーントーンとか特に「あれ、こんなはずじゃ」っていうくらい埋もれちゃうことがあるんですよね(笑)。そんな時にこいつでマジンゴーです



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あとはいつも通り。
XTOMPは相変わらずディレイとしてしか使わないという宝の持ち腐れ状態(笑)で、テラエコーは安定の掛けっぱなしです。


ギターはFender Custom Shopグレッグフェスラー作69ストラト
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動画から切り取ったこんな荒い画像だけですみません(笑)
今年は4回ライブをやりましたが、グレッグフェスラーをライブで使うのは今年の1月以来だったんですよね〜。やっぱり良いです!

ところで、なぜグレッグフェスラーのライブ投入が10ヶ月ぶりになってしまったかと言うと、ネック裏のラッカーがベタついてるからです。。
そのせいで正直プレイヤビリティー的に難ありだったんですが、このたび購入したFREEDOMさんのポリッシュがベタつきを無くしてくれて超いい感じでした
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これです。
Freedom Custom Guitar ResearchGLOSSING POLISHSP-P-f54)が正式名称ですね。

Freedom Custom Guitar Research SP-P-f54 グロッシングポリッシュ GLOSSING POLISH (旧f54 Shiner) 【フリーダム】

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他のポリッシュがどんな原材料なのか僕にはわかりませんが、これにはコンパウンドが入っているそうです。なので、ポリッシュとは言っても拭くというよりは研磨に近いのかもしれませんね。ビンテージギター等に使う人は自己責任で^m^
グレッグフェスラーSTではネックやボディのラッカー特有の滑りの悪さが無くなり、レリック加工ゆえのウェザーチェックの隙間などに入り込んで白くなるなどの問題も一切発生しませんでした。


という訳で終了した今回のライブ。
自分的には120パーセント満足のライブなんて何度やっても有り得ない(満足しちゃったら終了)わけなのですが、ライブ終了後に主催者さんからまた次回のオファーをいただけたことにとりあえず最低でも及第点はいただけたんだと安堵するのでした(^^)

ただ帰り際に挨拶した際に主催者さんから言われた、
「自分のバンドなら間違ってもいいという訳じゃないけど、こうしてバックバンドとして間違いが許されない環境でライブやるのはなかなか出来ないことだから良い経験になるでしょう」
という言葉がかなり突き刺さりました。
バックバンドを務めさせていただいて3回目のライブでしたが、改めて責任感を感じる言葉でしたね。ギャラもいただいてますしね。

とりあえずお正月まではのんびりします!!(笑)




先日のリハの際、もう1人のサポートギタリスト氏の足元にあったZENDRIVE
メインの歪みペダルの後段に繋いだゼンドライブをギターソロの時にON、という使い方をされていたんですが その音がまた嫉妬しちゃうほど素晴らしい

そういえば僕もちょうど、がちゃさんからZendriveをお借りしてるじゃないですか!
という訳で、、、

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さっそく自分のボードで試してみました★
メインの歪み(Shinos Naughty Brain)の後段にZendriveを繋ぎます。

僕はブースターはいつもメイン歪みの前段に繋ぐので、後段に繋ぐことはありませんでした。サウンドとしては後段に繋いだペダルのキャラが色濃く反映されますから、ノーティーブレインの音色をできるだけ変化させずにゲイン量だけブーストしたいという意図があったためです。
ただ、この使い方だと当然ですが音量は上がりません。音量を上げたいと思ったらスイッチャーのアウトレベルを上げてたんですが、これが連続可変式じゃないので微調整ができません。。

ところがZendriveを後段にすると音色はかなり変わり、Zendriveの豊潤な中域がギターソロサウンドに非常に良くマッチしますし、Zendriveのレベルを上げ気味にしておけば音量も大きくなります!まさにギターソロで目立つ仕様 ^m^

これと同じ方法をZendriveの代わりにMaxon OD-808でも試してみたんですが、巻き弦の音が潰れちゃってダメでしたね。808は前段に繋いだ時はいい感じなんですけど、接続順でこんなにも違うもんかと改めて実感。。
(もちろんメインの歪みペダルとの相性次第というのは大前提です)

当たり前ですが、Zendriveはブースターとしてのみならずメインの歪みとしても非常に素晴らしいペダルなので、これはぜひ自分のボードにも導入したいですね〜

・・・しかしこのペダルも製造年によっていろいろ音の違いがあるらしいです。ちなみに、もう1人のギタリスト氏が使っているのも今回がちゃさんからお借りしているのも、共に最初期モノだそうで。。。目の前に大きな沼が広がっている光景が目に浮かぶようです。。。(笑)





67年製のGibson ES-330TD
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いつもアコギでお世話になってるラムジーズさんでフレット擦り合わせをしてもらい、1か月ぶりに我が家に帰ってきました!ハイポジションでちょっと音詰まりしてたので。
いや〜めちゃくちゃ弾きやすいです!やっぱりネック〜フレット周りはプロにお願いするに限りますね。全然違います


で、話は変わって 前回のスタジオ で試したLOVEPEDALTCHULA(チュラ)。
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真ん中に写ってる、黒い方のTCHULAです。
がちゃさんからお借りしている物で、この黒いバージョンはゲルマニウムダイオードが使われている仕様で「ブラックマンバ」というらしいです。

これがね・・・やべぇくらいに良いんですよ・・・

スタジオでも良さは実感できたんですけどなんせ時間制限があるもんで、あらためて家でゆっくりブラックマンバと向き合ってみました。
いつものエフェクターボードの最前段にブラックマンバを繋ぎます。
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まず基本的にブラックマンバはオンにした時点で音量がグッと持ち上がるしクランチします
じゃあどうやってクリーンを作るかと言えばギター本体のボリュームを7〜8くらいに下げる訳なんですが、そのクリーンサウンドがめちゃくちゃ良いんですよ
パキっとしたクリーンが欲しい時、ギターのボリュームを下げると音が丸くなる(コモる)っていう印象を持ってるんですが、ブラックマンバがあればそんな心配は皆無!
そういう意味で僕的には、ブラックマンバをオンにするとギターのボリュームの最大値が10から12くらいになるイメージです!

もちろん良いのはクリーンだけじゃなく、ブラックマンバの後段に繋いだ歪みペダルもめっちゃイキイキしますよ
ギター本体のボリューム操作がこんなに楽しく感じるペダルは初めてですね!

冒頭に登場したES-330を使い、ギター本体のボリュームを変えながら動画を撮ってみました。

※ 顔を隠してるピザは、使用した動画編集アプリにはこんなポップな絵しか用意されておらず仕方なく使った物なので気にしないでください(笑)

もう全てが使える音で、なんならブラックマンバも歪みペダルも全て常時ONで あとは手元のボリュームだけでクリーンからリードまでイケるんじゃないかと思わせてくれます
もちろんストラトでも最高の音です!

・・・ただブラックマンバは物が無い!!本当に無い!!
見つけたかたは即買いをオススメします!!
・・・いや、ウソです!買わずに僕にご一報ください!!ww




ピロさん、デリさんとまたスタジオで遊んできました
今回はデリさんがMad ProfessorSweet Honey Overdriveのプリント基板バージョンとハンドワイヤードバージョンを買われたということで その弾き比べがメインイベントです(^^)

スイートハニーは以前がちゃさんにお借りして弾いた事があるんですが、音が良いのはもちろんとしてピッキングの強弱にリニアに反応してくれるところが非常に素晴らしいという記憶がありました

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このイベントに先駆けて、がちゃさんがBJFEHoney Bee ODと、
JoyoSweet Baby Overdriveも貸してくださいました!
いつも本当にありがとうございます!(T_T)

本家本元のBJFE Honey Bee。
そしてそれを元にして作られたというMad Professor Sweet Honey。
さらにそれを元にして作られたというJOYO Sweet Baby。
(つまり、本家と、そのコピーと、そのまたコピー(笑))
これらの弾き比べ。実は僕は数年前にもがちゃさんからお借りして実践済み↓↓だったのですが、デリさんのリクエストとがちゃさんのご厚意によって再び比較させていただきました!


まずマッドプロフェッサーSweet Honeyのプリント基板とハンドワイヤードの差は、ハンドワイヤードの方が重心がドシっとしていて音圧がある印象。比べてプリント基板の方はエッジが立ってシャープな印象。これは優劣ではなく好みで選ぶべき差ですかね(^^)

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BJFEのHoney Beeは、そこに更に芳醇さと実音感を加えたような高級感のある音です。
僕ならお金に余裕があるなら間違いなくBJFEを選ぶと思います。あくまでも “ 僕なら ” ですよ。
これはやっぱレベルが違うなって思わされました。
(↓↓現在はワンコントロール版になってるみたいですね)

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JOYOも系統は似ててよく頑張っていますが、ちょっと音が軽いですね。中身が詰まっていないといいますか。繰り返しますが値段を考えたら良いペダルだとは思います。

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そして今回のイベントに合わせてがちゃさんは他にも似た系統のペダル(ダンブル系やトランスペアレント系と呼ばれるペダル)もご厚意で貸してくださいました!
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最近僕らがペダル比較をする時のお決まりのスタイルです ^m^
ペダルを10個隣接させるには、物理的にそれなりに長いパッチケーブルが必要になるんですが、そんなとき結ソルダーレスケーブルはお安いので本当にありがたいです!



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そしてLovepedal TCHULAのゲルマニウムダイオード版とシリコンダイオード版。


前者は同社のTS系ペダルGreen Rhinoに500hzのコントロールを加えた物。
後者は同社COT50をジョシュスミスさん好みにアレンジした的なコンセプトの物ですね。
TCHULAの黒い方(ゲルマニウムダイオードの方)はブライトで切れ味が鋭く、僕ら一同めっちゃ気に入りましたこれを掛けっぱなしにして、強く弾けばクランチ、優しく弾けばクリーンという設定にし、どクリーンが必要な時は手元のボリュームを下げるという使い方をしたら極上なサウンドがライブでも出せそうです
・・・って文字に書いてると改めてめっちゃ欲しくなってきますww



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つづいては右から、JHS Morning GloryVERTEX Steel String SRVHermida Zendrive

JHSモーニンググローリーはTONEの可変幅も広いしかなり使いやすいODですね!取り立ててここがこう!というポイントは無く、ギターとアンプのキャラを引き立てたままゲインアップするみたいな意味ではこれぞトランスペアレント!!っていうことなんでしょう(^^)

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Steel String SRVは重みがあってゴリっとしたブルースロックなサウンド。


Zendriveはデリさんのリクエストでお借りした物ですが、僕的には「デリさんのお好みとは違う気がするなぁ」と密かに思っていました。ゼンドライブは僕的にはミドルが芳醇でいなたくてエアー感のある、いわゆるオーバードライブを表現する時によく用いられる「温かみのある歪み」を体現しているペダルだと思っているんですが、デリさんのお好みはもっと固めでジャキ!っとした方向なのを知っていたので(^^)

Hermida Audio Technology Zendrive

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前回・前々回のチューブスクリーマー弾き比べ会の時は当然ながら全ペダル向いてる方向は同じなので、弾いてるうちに「わけわかんなくなってきたー!」となったんですが、今回のように系統の違う歪みモノが集まると自分にとってどういう歪みが合っているのかわかりやすくて非常に有意義ですね!!
(チューブスクリーマー弾き比べ会の模様はコチラ↓↓↓)





さて、かねてよりフルトーンOCDを使用されていたデリさんが、新発売のOCD-Geを買われたということで持って来てくれました。
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新発売のGeの方は貴重なゲルマニウムダイオードが使われているそうです。

スタジオまでの車中でデリさんから「従来のOCDは低音が良く出て、それに比べるとGeは低音が軽めな方向」と聞いていました。が、実際に聴いてみるとGeの方が体に響いてくる重低音が!!一方従来のOCDはエッジーで歯切れ良い歪みです。

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デリさんは家ではヘッドフォンでギターを鳴らしているそうなので、耳で聴く低音と、スピーカーを鳴らして体で感じる低音という意味で感じ方がまた異なってくるのかもしれませんね。あと、よく言われるようなOCDのブーミーな帯域の低音はGeではスッキリしたので 全体的には重心が上がったような印象を受けがちですが、実際はそれよりももっと下の帯域の低音(重低音に近い)はGeの方が出てると思います。耳ではなく体で感じるあたりの低い帯域は家では無くこうやってスタジオである程度の音量を出さなきゃ気付けない部分だと経験上思いますね(^^)

僕やピロさんのように80年代くらいのハードロックの歪みが根本に染み込んでる人には、従来のOCDの方がピンときました
ゲルマニウムという言葉を聞くと古臭いイメージが先行するんですが、Geの実際のチューニングとしては新しい音楽に対応するようなレンジの広さを(特に下方向に)感じましたね(^^)


という訳で、今回もめっちゃ充実したペダル比較会でした!!
またまたたくさん貸してくださったがちゃさん、いつも本当にありがとうございました!!







T-REXのエフェクターは結構好きなのが多くて過去に何台か所有したんですが、
今回はこいつです!!
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デンマークのブランドT-REXドクタースワンプという歪みモノです。

実はこれを所有するのは2回目なんですよ ^m^
プロギタリストの宍倉聖悟さんから勧めてもらって数年前に買ったのが最初です。

こいつは1台の中に同じ歪みが2つ入っている2in1ペダルです。
そういうペダルは昨今たくさんありますが、こいつの良い所は例えば左chをONにしてる時に右chをONにすると、自動で左chがOFFになってくれるところ。右chをONにした後に左chをOFFにするという2アクション目が不要なのが現場のギタリストにとってはめっちゃ便利とのこと

先日、宍倉さんがバックバンドを務められた林田健司さんのライブを観に行った僕は音の良さに感激し、聞いたらDR SWAMPを使っていたと教えてもらったので、2回目の購入と相成りましたw

・・・真似したところで宍倉さんの技術があってこそのサウンドだということは重々わかってるつもりなんですけどね。やっぱり好きなギタリストの機材はマネしたくなっちゃいます(^_^;)



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全く同じコントロールが右と左で2系統入っています。同じツマミの設定にすれば音も同じです。
片chをバッキング用。もう片chは歪みと音量を上げてギターソロ用などにできます
ただ、のちにDR SWAMPはレベルとトーンが2ch共通の仕様に変更されるのでご注意を!
ストラトでもリードを気持ちよく弾けるくらい歪みますよ。
もちろんローゲインにもできるんですが、ゲインを下げると低域が引っ込んでかなり軽めのキャラになります。逆にゲインを上げるとローがぐわっと出てきますね。こういう所で2つのチャンネルの差別化を図ろうとしたのかもしれませんね(^^)
そんなに特徴は無いかもしれませんが、クセが無く万能な歪みだと思います(^^)


という訳でT-REX Dr.Swampでした。
スイッチャーを使っていれば前述した操作性の恩恵はあまり関係ないのかもしれませんが、僕は大きいメインのペダルボードを持ち込まないライブで使うサブボードでこいつを活用したいと思います!





近年はありがたいことにコンスタントにライブをさせていただく環境にも恵まれ、音的なことはもちろん利便性や可搬性を追求してペダルボードを組んではバラし組んではバラしと繰り返しております ^m^

組む前に青写真を描いている時には「あれも必要になりそうだ」「あれがあったら便利だろうな」などと考える(これが楽しいw)のですが、実際ライブをやってみて気付くのは毎度使うエフェクターは大抵限られているということ。僕は歌謡曲やポップスを中心に演るライブでバックバンドを務めているので音数は決して少なくない方だと思うんですが、それでも使うエフェクトはそんなに多くないことに気付きますね。


そんなこんなで、この度組み直したエフェクターボードがコチラです!
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相変わらずBOSSのスイッチャーES-5を核にして組んでいるボードです。
ペダル数はかな〜り減りましたね。
「新しいのが増えました!」とか「入れ替えました!」なら面白いんですが、ただ数が減っていく一方なのが面白味に欠けますね 
以前の僕は隙間があったら埋めたい衝動に駆られていたんですが、今は逆にいかに隙間を作ってボードを軽量化できるか?というミニ四駆の肉抜きをしてるかのような心境です(笑)


現在スイッチャーのループに入れているエフェクターは3つだけです(実際はBOSSのボリュームペダルFV-30Lもループに入れてるんですが、ちょっと問題が発覚したのでこれはすぐにループから外します)。
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クランチ担当は、Maxon OD-808マレーシアンチップ。
メイン歪み担当は、Shinos Naughty Brain
上記2つを同時ONでギターソロ用サウンド。
逆に上記2つを同時OFFでクリーン。
そして、それらにHotoneのマルチエフェクターXTOMPを状況に応じてアサイン。
最後にBOSS テラエコーTE-2を通ってアンプに行きます。

こんなに数が少ないならスイッチャーなんて要らないのでは?と言われちゃいそうですが、リアルな話、僕みたいに余裕が無い人間は演奏だけに集中したいので足のアクションはできるだけ少なくしたいのです


以前はコンプレッサーやらチューブプリアンプやらエンハンサーやらいろいろ使って 真空管アンプのクリーントーンをジャズコで再現することにロマンを感じていましたが、それも最近はなんだかフットワークが重いように感じてしまって。
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前回のスタジオに持って行ったGDS 18Wという真空管アンプ(一番上に積んでるヤツ)のクリーンがもうめちゃくちゃ良くて、ピッキングの強弱でいろんな変化をつけられる真空管アンプの表現力を再認識させられたというのも非常に大きな出来事でした。
「ピュアであること」というのは、音質の良し悪しではなく、自分の手の動きをどれだけ忠実にアンプまで伝えてくれるか、ということなんだと感じました

とは言っても、次回からこのアンプをライブに持ち込むかどうかは未定ですけどね ^m^


先日買ったパシフィカPAC312と共に(^^)


SHINOS Naughty Brain SHI-BUL/NAU BLUE TONGUE SERIES PEDALS

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