ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

the BLASTの方は以前紹介してたんですが、同時期から使っているコッチを紹介するのを完全に忘れていました
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画像向かって左がBLAST、そして右が今回紹介するNaughty Brainです!
一応メーカーが謳うにはMarshall系ということになっていますが、プレキシのようなハイからハイミッドにかけてズシャ!!っと歪む感じも無いし、かと言ってモダンなマーシャルとも違うし。適切な表現かどうかわかりませんが『漠然とイメージするマーシャル』っていう雰囲気は当然あるんですけど、『1959』とか『JCM800』みたいな特定のモデルを指すような強い個性はそんなに感じないです(^^)
だから「これはマーシャル系ペダル」という先入観は捨ててから鳴らした方がいいように思います^m^

Tight と deep をスイッチで切り替えられるんですが、これは低域の出方だけに作用するんではなくミッドローあたりにも効いてくるので、音の存在感も結構変わりますね!歪みはマックスにしてもそんなに深くはなく、ストラトだとロックでリードを弾くにはもうちょっと歪んでてもいいなぁと思うくらいです(主観)。そんな時僕は前段に繋いだBLASTでゲインブーストするんですが、この2つの相性がまた素晴らしいんです!!Naughtyはハイミッドやハイがガンガン主張してくるようなキャラではないので、そこにBLASTのキレや張り出し感をプラスしてやるという感じですね

僕はNaughty Brainはボードに入れてメインの歪みとして使っています!


ボードに組み込んでいるボリュームペダル。
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BOSSのヤツなんですが、見た目がぬるんとしてるのでひと工夫してみました


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なんということでしょう。
3Mの滑り止めテープを貼ったことによって、なんとも中二病っぽいデザインに。
裸足で踏むと、かかとの角質が取れそうなくらいザラザラです!
裏面が粘着テープになってるので、簡単に貼れますよ


続いてのひと工夫は、コチラを使います。
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ホームセンターに売ってる、スポンジ状のシートです。


これを、
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1センチ四方ちょいくらいのサイズにハサミでカット。

さて、なにをするかと言いますと。
演奏中にシールドがちょっと触れるだけでツマミが回っちゃうくらいにツマミが軽いエフェクターがあるじゃないですか。または、スイッチを踏む時に勢い余ってつま先でツマミを回してしまうとか。そういうことへの対策です。


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さきほどのカットしたスポンジをエフェクターのポットシャフトに通し、、、


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その上からツマミを付けると、スポンジが滑り止めになってくれます(^^)
こうすると、ちょっとやそっとの力では回せないくらいにトルクが固くなります!
トルクの固さは、挟むスポンジの枚数を変えることで自由に調整できますよ
養生テープ等を貼ってツマミを固定したり、自作でカバーを作って装着する方法などもありますが、それだと演奏中や曲間にチャチャっと設定を変えるのは難しいですからね。
リハや本番前の準備時間を短縮するのにも一役買ってくれますね!



続いては、さきほどと同じ写真で恐縮ですが、コチラ。
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ちょっと見にくいですかね。
エフェクターボード内に這わせているケーブル類を束ねる結束バンドをボードに固定するための「結束固定ベース」などと呼ばれる物です。裏面にマジックテープを貼れば、ボードに固定もできるので超便利。
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このような形で楽器屋さんで売られているんですが、↑↑↑この写真でもわかるように結構お高いと思いませんか?? 2セット入りで400円ですよ。本腰入れてケーブルをきれいに這わせようと思ったら、意外と数使うんですよ、これ。。。

でもお仕事でこういう物を使っていたり、よくホームセンターに行く人は知っているのです!!

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100個入りで1000円くらいで売られていることを!
マジックテープも切り売りで安く売ってますし、結束バンドならダイソーでも買えますからね
・・・余談ですが、前述の楽器用の結束固定ベースセットを100個分買おうと思ったら2万円ですよ・・・。「楽器用」として売られているだけですごく高い値段がつけられている物って、意外とありますよね・・・



昨夜は、次回のライブのメンバーとの初顔合わせ&初練習でした^_^

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先日組んだばかりのBOSS ES-8を核としたペダルボードも早速投入!
いやぁ、なんて便利なんでしょう。。。音色の切り替えがひと踏みで済むのが、こんなにも素晴らしいことだとは!!
ただアクションが少ないのがラクチンというだけじゃなく、ここまで演奏に集中できるものなのか!とかなりの衝撃でした

ジャズコに繋いだんですが、サウンドもバッチリ
このあたりはSHINOSのペダル様々ですね( ̄∇ ̄)


初回練習から雰囲気も良く、これは本番が楽しみ
実はリズム隊のお二人が前回・前々回のライブと同じメンバーなので、とても心強い&息も合ってきてるのです。

機材関係の準備はとりあえず手直しの必要を感じないところまできたので、あとはとにかく練習がんばります!!



かつての僕の音作りは、ビンテージMarshallの歪みを活かし、そこにゲインブースターを1〜2個足すという感じでした。ところが最近は、アンプをクリーンにして歪みペダル数種でサウンドバリエーションを作るというスタイルに変化したのに加え、次回のライブでは数種類のサウンドを瞬時に切り替えるという動作の必要を感じたので、人生で初めてプログラムスイッチャーを導入してみました\(^o^)/


こちらが青写真。
(大人の事情で隠してるペダルが3つありますが、どれも歪みモノです)
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スイッチャーはBOSSのES-8を選びました!
接続したエフェクターの順番を自由に入れ替えできることや、ディレイ音がパッチを切り替えても途切れずに残ってくれる機能、そしてスイッチを踏んでる間だけエフェクトを掛けられるといった機能に魅力を感じたのでES-8を選びました(^^)

・・・正直、次回のライブのことだけを考えるとこんな大きなシステムである必要は無いんですけど(汗)でも僕の性格上、一度組んでしまったら場面によってボードを組み替えるようなマメなタイプじゃないので、とりあえず持ってるペダルを全部乗っけられるボード!と考えたら、こうなりましたとりあえず乗っかれば、あとはES-8の設定で使う使わないはプログラムできますし!

あと、こんな立派なボードを組んだんだから今後もライブ活動と練習を頑張る!!と自分にムチを打つ意味合いも込めて^m^


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エフェクターケースはPULSEのEC-07です。
家にあるペダルを適当に並べてどれくらいの面積が必要かを大体測って決めました。
内寸は横幅695ミリ、奥行き395ミリだそうです。
届いてビビリました。デカイ・・・・・・・・・・・・・・・・


で、あとは配線の回し方の検討から、ソルダーレスケーブル約20本の製作、そして急遽足りなくなった材料の調達などを経て、ほぼ丸一日かかって完成しました!!
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まぁ初めて組んだにしてはまずまず上出来じゃないでしょうかv( ̄∇ ̄)v
反省点としてはケーブルを目立たなく美しくするために、エフェクターのかさ上げも次回からは検討ですね!・・・って当分いじらなそうですが

さて、一番の心配はプログラミング。。。パソコンやスマホの操作すら全然わからないアナログ人間の僕にできるんだろうか?と心配だったんですが、軽くやってみたら超簡単でした!液晶画面に1〜8のループ番号が並んでるので、どのループに繋いだペダルをONにするか選んでボタンを押すだけです(^^)
まぁ、複雑なことをさせようと思ったらここまで簡単にはいかないんでしょうけど

そして二番目に心配だったのが、重さ。
しかし、
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13キロちょいと、案外それほどでもありませんでした!
ん?もっと重いと思ってたから軽く感じるだけで、実際13キロは重いぞ・・・!?
でも、いままで20キロ超えのアンプヘッドも持ち運んでたことを考えたら、余裕っしょ( ̄∇ ̄)
・・・一応カートの購入は検討しますw



7月のライブイベント。
1曲サポートでエレキギターを弾くことになったのは先日のブログに書きましたが、演奏する曲は実はまったく聴いたことの無かった曲です。演る曲だけにとどまらず、そもそもこのアーティストの曲をきちんと聴いたことがありませんでした。
今までは、自分の好きな音の出る機材で自分の好きなフレーズを好き勝手弾いて楽しむだけのギタリストだった僕。今は、今まで聴いてこなかった曲の、弾いてこなかったフレーズを、作ってこなかったギターサウンドで、演奏しようとしているのです

・・・なーーんて ( ̄∇ ̄)フフフ
かっこよく表現してみましたが、要は戸惑ってるってことです!
1曲だけなのに^m^


今まで長年TS系で作る “ いなたドライブ ” を好んできた僕ですが、今回はそういうサウンドは出番無さそうです。しかし基本的に好きな音がTSなのは変わらないので、どうしてもそっち方向の音を目指してしまうし、そういう音を作った時の方が「いい音できた」って思ってしまうのが現在の悩み

そんな僕の救世主となってくれるか!!??
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以前も紹介させていただきましたSHINOSのThe BLASTに加え、今回は同シリーズのNaughty Brainまでも試す機会をいただきました!本当にありがとうございます!
まだガッツリ弾き込ませていただいた訳では無いんですが、きっと買い取らせていただくであろうブツが1つ固まりました ( ̄∇ ̄)フフフ

話が戻りますが、前述したように今までの僕が選んできたサウンドとはちょっと方向性が違います。素晴らしい音であることは言うまでもないのですが「必要か否か」という観点でいけば今までの僕はきっと入手することは無かったんじゃないかと思います。今回は、曲が呼んでくれた感がとても強いですね



このたびご縁があり、Shinosの新製品のペダルを試させていただく機会をいただきました!!
ありがとうございます!!


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SHINOS THE BLAST です。
詳しいことは →コチラ← をご覧ください!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SHINOS amplifier company Ltd. The Blast [BLUE TANGUE Series] 【受注生産品】
価格:29376円(税込、送料別) (2017/5/10時点)



僕が説明するまでもなく皆様の方がお詳しいと思いますが、SHINOSはミスチルやThe Mods等のテクニシャンである篠原勝さんが設立されたブランドです。LUCK6Vというアンプは音にこだわる多くのギタリストに愛用されていることで知られていますね
同社のペダルは真空管が搭載されたモデルがあるそうですが、当機 The BLASTとNaughty Brainは初のICを使用したコンパクトエフェクターとのことです

「真空管にこだわり続けたShinosがなぜICを!?」
「それは、ICでもあのペダルやこのペダルより素晴らしい物が出来ちゃったから!!」
なるほど単純明快!これは期待が高まります^m^

さて、
クリーンアンプで単体の歪みペダルとして使用した場合、それほど深くは歪みません。
率直に言いますとこのBLASTはギターやアンプのキャラをしっかり活かし、余計な色付けせずにプッシュしてくれる、というまさに玄人好みのペダルと言っていいかと!(^^)

しかーし!!

それはもちろん 「無個性」 ということでは無く、キラっと光るハイの帯域がスピード感や立ち上がりの鋭さ、反応の良さを付け加えてくれます
僕みたいにいつもチューブスクリーマーやバッドモンキーで歪みをプッシュしてる人間にとっては、その反応の良さにちょっととまどいを覚えるかも(苦笑)っていうくらい。
我がMyシステムにじつはもう一段のギアがあったのかーーー!!っていうような。
「クリアー」っていう表現がパッと浮かびます(^^)

あとこれは僕の個人的感想というか好みの世界での話なんですが、『ゲインブーストさせる』というよりも『もう一段の隠れギアを引き出す』という感じの使い方がいいと思います。要は、あまりゲインアップさせ過ぎるとちょっとBLASTがもったいないかな?というか。「ゲインを足す」というより「反応の良さや立ち上がりの良さを足す」っていう方が活きると感じました!(あくまでも僕の環境での僕の私感です)
これは、あくまでも歪んだアンプのゲインブースターとして使った場合の話ですよ!
単体の歪みモノとしては深くは歪みませんし、ゲインをフルアップさせても破綻するようなことはありませんから

音質・キャラに関しては文章では限界があるのでそこそこにしておきますが、僕が表現するなら「いなたモダン」って感じですかね^m^
言うまでもありませんが、あとはもう各人の好み次第です(BLASTに限らず機材は何でも)。


という訳で、Shinos The Blastのレビューでした!
過去のペダル検証記事を見てくださっている方ならご存知のように、僕はお借りしたペダルでも「好みじゃない」ってハッキリ言う人間です 別にメーカーにペコペコしなきゃいけない立場じゃないので、嫌いなものは嫌い!と私感バリバリでブログ書かせてもらってます(もちろん失礼にあたることは書きませんが)。
でもねぇ、、、こいつは褒めるとこしか見つからないんですよ

・・・あ。
しいて言うなら、電源アダプターのジャックは横じゃなくて上の方が嬉しかったかな、っていうくらいwww



最近EWSのペダルにハマっていることで有名(?)なレコーディングエンジニアのE藤さんに代わり、近場のリサイクルショップで代理購入したペダルです!


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EWSのLittle Brute Driveです。
外観上はゲインつまみしかありませんが、小さな筐体の内部にあるトリマーでレベルとトレブルが調整できます!

遠Dさんにお送りする前に、試させていただきました(^^)
ありがとうございます!

全体的には明るく明瞭な歪みで、すごくコントロールしやすいところの倍音がよく出ますね!
なんだろう、単純明快でわかりやす過ぎるくらいにわかりやすい歪みが出せます!
ジャズコに繋いで鳴らしたんですが、歪みはこれでいいしょ!!っていう感じです。かなり歪むんですが、ゲインを12時より下げ気味のクランチにしておいて、前段に繋いだチューブスクリーマーでちょっといなたさを加えつつゲインブースト、っていうのも良い



彼が弾けばなんでも良く聴こえちゃうので参考にならないかもしれませんが^m^


・・・あ!ちなみに軽く歪ませたカラハムのゲインブースター(ゲインゼロでレベル上げ気味で)としても良かったです!そういう使い方でマーシャルなんかにも合うと思います。TSでブーストしたのとは違う、、、言うならば2203にDS-1を繋いでハードロックを演っていたゲイリームーアのサウンドに近いでしょうか



断捨離中の身でありながら、最近結構 買っているような・・・
いや、気のせいです。気のせいなはずです。

ただ一つ、気のせいなんかじゃなくリアルなこと。。。
それは、「断捨離中なのに買ってんじゃねーよ!」 と怒られるどころか、お友達からは 「同じ境遇の肩身の狭いパパ達に夢と希望を与えている!」 となぜか褒められているということです。。。
「新たな機材購入の口実とスペースを作るための断捨離でしょ?」 とか 「縦方向に増えるならOK」 と言った人もいたっけ・・・。まぁ要は皆さん、きっとこいつに断捨離は無理って思ってたんでしょうね

ここまでくると、もう 『断捨離失敗宣言』 出した方がいいんじゃないか?っていう気もしないでもないですが、でも実際のところは

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かつては↑↑↑↑こんな風景だった我が魔窟が、、、
(ちょっと盛るために借り物が写ってる写真も使いましたww)



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今や↑↑↑↑これだけになっているんですから、僕の中では断捨離大大大成功のつもりなのですっ。
今でこそ気持ちもスッキリしていますが、涙も結構流しましたよマジで。


さて、そんな流れの中でなんですが、ペダル買いましたww(おいおい)

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Visual Sound の H2Oというペダルです!
ディレイとコーラスが1つの筐体に収まった、なんとも得した気分になれるニコイチペダル。
こいつを購入したことによって今までのディレイとコーラスを手放せばペダルの数は実質1つ減る訳ですから、ほら、ちゃんと断捨離に繋がってるでしょ?^m^


・・・あ、そうそう、このペダルを買ったことをお友達にご報告しましたら、、、
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セッ○ーさんから名言でました!!ww


さて、僕はあまりディレイやコーラスをたくさん試してきた訳ではないので しっかりとしたレビューはできず申し訳ないのですが、これはディレイもコーラスも明瞭でキラっとしているというよりは、ウェッティーで温かみのあるエフェクト音と言っていいと思います。
・・・まぁ、名前がH2O(水)ですからね(笑)。カラッと乾いた音だったら詐欺ってもんです。
ディレイはタップテンポとか細かい設定まではできませんが、リードやアルペジオ等に広がりを持たせる用途でしか使わないような僕には必要十分です(^^)



という訳で、ペダルボードの作り変え。
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アンプで歪ませる時は、H2Oはセンドリターンに。
ジャズコを使う時には、左上の59preampも含めた全3台を直列に繋ぎます。
59preampにはチャンネルリンク用のパッチケーブルが付属してくるんですが、I字型プラグで高さがあるためにエフェクターケースのフタが閉まらないので、フリーザトーンのソルダーレスケーブルで作りました。

・・・なんでこんなド真ん中にパワーサプライが?って思われるでしょうけど、、、

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TS-5の入出力&電源ジャックがそれぞれ近すぎるためにL字型プラグを挿せないので、TS5の上側にスペースを空けなきゃいけなかったんです
ペダルトレインとか使えば、もっと自由度も広がるんだろうなぁ〜(^^)
って、やば。欲しい物また一つ増えたww



先日入手して、すっかり気に入ってしまったTS-5

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Maxon / Ibanezのプラスチック筐体ペダルと言うと、数年前に気に入って使っていたMaxon OD-F1というオーバードライブが懐かしく思い出されます(^^)


・・・OD-F1とこのTS5に共通する泣き所・・・それは


ON/OFFスイッチの接触の悪さですね
この動画では20回押して、6回しか成功していません。成功率3割ほどですね。


治してみましょう。
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こんな心許ないスイッチが付いているのです。。。
接点復活材をシュっと吹きかけ、溢れた分はしっかり拭き取ります。
本当は綿棒でチョンチョンと患部だけに付けてあげたいところなんですが、こんな小さいスイッチ、バラすこと自体が僕には不可能と判断しました


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ちなみに、オペアンプはTA75558Pという物が載っていました(^^)
だから何?と言われても 何も言えませんが。



さて、しっかり治ったでしょうか!?


バッチリです!成功率100%になりました!\(^o^)/
今後はメインブースターに昇格しそうなので、たくさん愛でたいと思います


・・・しかし、このTS-5といい、Bad monkeyといい、OD-F1といい・・・僕がメインで使うくらい気に入るオーバードライブはどうしていつも安いモデルばかりなのでしょうか?(笑)

あ、高いオーバードライブが買えないから
安いのしか試してないだけか\(^o^)/オワタ



左から
・Digitech Bad Monkey
・Boot-Leg Dr.Mid Rich
・Ibanez Tube Screamer TS-5


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バッドモンキーは僕が長年愛用している、メインのゲインブースター。
あとの2つは、ここ数日で手に入れました^m^
ここでは、クランチ設定のアンプの前段にゲインブースターとして繋いだ場合のレビューをさせていただきます!

バッドモンキーに関してはブログに何度も書いてるので割愛します。

まず、昔持ってて実はこれが3台目となるDr.Mid Rich
(これに関しては過去にもペダル検証としてアップしています→コチラ
フレケンシー的なつまみがあって、Midと言ってもローミッドからハイミッドまでいじれる感じですね。ちょっと高いところのミドルを上げると、キョワッ!というピッキングアタックとギラつきが出てきて、問答無用にかっこいいROCKなサウンドになります!やっぱこれ、いいわ〜
バッキングにもリードにもいけるので、用途に応じて2台繫げたくなります(笑)。

続いてTS-5
ゴキブリやカブトムシと形容されるその見た目で敬遠されがちなものの、サウンド的には結構評価されている(らしい)、チューブスクリーマーの中でもちょっと異質なヤツです。僕の印象だと、ローミッドはあるもののハイミッドの主張が少ないので サラっとした肌触りの良い音になる気がしますね。あまりTSっぽくない感じが・・・。TSらしさを出すならTONE下げ気味になるんでしょうけど、それでもやっぱりちょっと違いますかね。・・・って書くとなんかガッカリしてるように見られるかもしれませんが、僕これ、めっちゃ好きな音です
結構ザラっとしているので、低音弦のパームミュートの刻みがカッコよくキマりますね!
ただちょっと低域は持っていかれます


この3台、どれもいいですよ!!


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