ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

最近、仕事の休みが土曜から平日に変わりました。
子供たちはもちろん学校だし奥さんも仕事なので、僕一人。。。
という訳で、体制が変わってからの数週間はいつも一人でリサイクルショップ巡りをしています!








こんな感じで室蘭方面・旭川方面・岩見沢方面などを巡回してきましたが、特に目立った掘り出し物には出会えず。まぁ、いい出会いがあることの方が稀なので、今更ガッカリもしないし当然「ガソリン代と高速代が無駄になった」なんて微塵も思いません。そもそも「お宝をGETする」ということよりも「巡る」という行為自体が目的になってますからね^m^
音楽聴いたり歌ったりしながら車で一人長距離ドライブもいいもんですよ


さて、この前の休みは前日に朝までカラオケに行ってて起きたのが遅かったので、軽〜く市内のリサイクルショップだけ巡ろうと思い、14時くらいに出発。
すると、久々お宝巡り合うことができました!!
Marshall guv'norです!
ガラスのショーケースの中に展示してあったんですが、床に這いつくばって底面のラベルを覗き込んだら『Made in England』と書かれている!なのに値段はKOREA製並みかそれ以下
「音が途切れることがある」的なことが書かれていましたが、ポットの劣化や接触不良くらいなら簡単に治せるだろうと思って即購入


IMG_6388
IMG_6385
いやぁ、箱や冊子までこんなキレイに残っている個体は、僕は初めて見ました。。。前オーナーはこういうのをキチンと保管しておく人だったんでしょうね。




最後に寄ったリサイクルショップでBOSSのラインセレクターLS-2を買って家路へ。


帰ってから、ゲットしたMarshall guv'norの中身を見ると緑色の基板だったので、英国製の中でも初期の物だそうです。まぁ、初期だからどうとか後期だからどうとか、そういうことは全然わかってないんですが(^_^;)

音切れに関してもつまみグリグリで治りました
ただ時間が経つとまた多少ガリってくるので、そろそろポットの寿命なのかもしれませんね。

音に関してはまた改めてゆっくり書こうと思います!!



突然ですけど、エレキギターにおける「エンハンサー」って言葉ご存知ですか?
恥ずかしながら僕は最近まで全然知らなかったんですが・・・

エレキギターに於けるエンハンサーとは「倍音感」を調整する物であって「特定の高域の周波数」を調整する物では無いらしいんですけど、でもまぁ乱暴に言うなら倍音が加わるっていうことはつまり聴感上は高域が強くなるってことでもあって、大まかに「エンハンサーはハイをキラっとさせる物」みたいなイメージを持っています(異論は認めます)。ただ細かいことを言うなら、倍音が増すと全体的な音の厚みやパンチなんかにも影響する訳ですので、単純にグライコでハイだけを上げるのとはやっぱり違うのです。

・・・って、言ってる自分でも正しいのかどうかわからないので、
「ジナパパがそう言ってたよ」って人に言いふらさないでください(笑)

で、
これはL' PVというブースターです。
コチラの記事に書きましたが、LeqtiqueのMini EQというペダルの初回ロットを注文するとタダ(!)でついてくるオマケなんですが・・・これがまた素晴らしいんですよ!

オマケ目当てでMini EQを買った訳じゃないのでぶっちゃけあまり興味をそそられなくて試すのも後回しになってました。。。説明に「エンハンス効果」というワードがあったのを読んではいたんですが、これが本当に素晴らしい…!
クリーントーンに掛けるとハイがキラっとしてプレーン弦が活き活きとしてくるし、歪みペダルの前に掛けても嫌味なギラつきが無く存在感のある歪みになります!ただハイが出るっていう単純なことじゃなくて「歪みの厚さ」にも影響するのが、やっぱりエンハンス効果ってやつなんでしょうか?とにかく僕のボキャブラリーじゃ伝えきれないのがモドカシイくらいに大好きです…!

単体では12000円くらいで売ってるみたいなんですよ。
それがタダでついてくるって・・・レクティークさんはなんちゅう商売してまんねや。。。



で、L' PVを試すまでの僕は、XoticのRC BOOSTERを掛けっぱなしにしてたんです。
ついでに載せますが、左に写ってるのはDonnerのBoost killerで、新品でも2900円ほどで買えちゃいます。RCブースターが元ネタ(コピー元)と言われていてほんとソックリ。
このRC Boosterのトレブルを上げ目にして常時ONというのが僕のマイブームだったんですけど、L' PVを一度試してしまうとRC Booster達は歪みと組み合わせた時に妙にハイがギラついてるということに気付いちゃったんですよね。もちろんそういう歪みが好きな人も多いとは思うんですけど、同じ設定のままでクリーン・歪みどちらにも掛けっぱなしでイケるのは僕的にはL' PVの方だし、ストラトに合わせるなら厚みとスムーズさが際立つL' PVの方が好きでした!
常時掛けっぱなしでイケるってことは、つまりスイッチャーのループに入れる必要が無いのでループが1つ浮くってことですからね!(^^)


最近は音作りにかなり満足してたんですが、その中でもちょっとの悩みというか「あと一味」という調味料的なものに、シュン ノキナさんのこの2台がなってくれました!!
L' PVはコンプの直後に繋いで常時オン。
Leqtique Mini EQは歪みの後段に繋いでギターソロの時にオンでミドルをプラス。もちろんクリーントーンの時にオンして作る太いクリーンリードサウンドも最高です!
めっちゃいい音作れました!!



この動画を観た瞬間に「これだ」って思ってポチりました。。



僕、実はグライコやパライコなどEQは「使ったら負け」っていう変な先入観をもってました。
なんか「何でもありになっちゃう」っていうか、「EQに頼らなきゃいけないということはギターとペダルとアンプだけで満足できる音が作れていない証拠だ」と思っていたというか。。。
でもラルクのkenさんもそうであるように「クリーンの時はベースカットする」とか、あと「バッキング用の音のままでリードを弾く時にミドルを上げる」とか、その逆も有りだし。
使いようですよね。
「音をいじる」って言ってもマーシャルアンプをフェンダーアンプに変身させちゃう魔法の箱ではない訳で、あくまでも基礎になるサウンドがしっかり出来てるうえで、場面によってちょっと足りない所を補ったり多すぎる所を抑えたり・・・っていうことなんでしょうね。
そういう意味では大人なペダルですよ。
以前の僕なら「せっかくお金出して買ったなら “ 掛かってます!” ってハッキリわかるような使い方じゃなきゃ損した気分」って思ってますもん、きっと(笑)


Leqtique Mini EQ
これ自体にキャラはありません。ブースト/カットのつまみがゼロの状態だとOFF時と音は変わりません。当たり前なんでしょうけど、それってすごく重要なことなんでしょうね。

大きいツマミが周波数の設定になってて、最小が290hz、最大で3.3khzだそうです。
パライコはグライコと違って「ここが○hzですよ」と書いてないのですが、センターから右に行くと徐々にギラっとした部分に影響してくるし、センターから左に行くと低域に影響してくるので、きっと「ロー、ローミッド、ミドル、ハイミッド、ハイ」が1つのツマミで感覚的に操作できるようなポットのカーブになっているんでしょうね、うまいこと。これは超親切設計だと思います!


ちなみに・・・
初回ロットを買うとなんと一緒に写ってるL' PVというブースターがタダで付いてきます!もう初回ロットは半数が売れたみたいなので、気になる方は急げ!!です(^^)



コチラの記事で中国ブランドのペダル(以下中華ペダル)を集めていることを書きましたが、ここまで来たならと中華ペダルだけでボードを組んでみました(^^)

IMG_6157
IMG_6158
IMG_6159なかなかキレイにまとめられました
当初はチューナーを入れる予定だったんですけど、先日ハードオフでTom's lineのGreenizer(TS系オーバードライブ)を1600円で入手したので、そっちを入れることにしました。こいつも例に漏れず中華ペダルです^m^

ちなみに、エフェクターボードはRockboardのSOLOっていう旧型の一番小さいボードを中古で2000円で買いました。肉厚のソフトケース付で、ペダルトレインのようなスノコ形状になっているヤツです

あ、パワーサプライのこともブログには書いてませんでしたっけね。
RockboardのPOWER LT XLという充電式のパワーサプライです。
9V1000mAのポートが2つあるので大抵のペダルやスイッチャーなら足りますし、分岐のDCケーブルを使えば複数の機器にも供給できます
新品でも5000円ちょいで買えますが僕はハードオフで3000円で購入。さすがにアイソレートされたりはしていないですが、これすごくいいです!機能は勿論、サイズ的にも重さ的にも(^^)
プラスチックのような筐体なのでちょっと心許ない感じはありますが(苦笑)
USB出力もあるのでスマホにも充電できますよ。


音はコチラにも書いた通り、1個3000円で買えるペダル達から出てくるとは思えないくらいに普通にいい音ですよ
当然好き嫌いはあれど、ちゃんと使える音が出てくれます(^^)
ただ中華ブランドは耐久性の面とかでいろいろ聞くので、そこだけが心配ですかね

あ、そうそう。本当はコイツも入れたいんですよ。
DonnerのBoost Killerです。
上のツイッターに書いた時はよくわかってなかったんですが、XoticのRC Boosterのコピーらしいですね。こいつは音質補正目的ですごく重宝してて、クリーンの時はハイブースト・ベースカットしたり、ギターソロの時はハイカットしてミドルが持ち上がる設定にしたり、とにかく使えます!!また僕はクリーンと言っても完全なクリーンではなく極々軽く歪んでるのが好きなので、GAINもちょっと上げ気味にします(^^)

こいつは本当に気に入ってるので、2台持ってます^m^
amazonで2900円で買えるので超オススメ!!



前回のスタジオでデリさんに中華ブランドのミニペダルをいろいろ試させてもらってから、僕も欲しくなっていろいろ集めちゃいました(^^)
新品でも3千円くらいで買えますし見た目も可愛くてコレクション欲をくすぐられます

一番右のチューナーは中華ブランドじゃなくてTC Electroicのヤツですが^m^
どうせならチューナーも中華ブランドで揃えたい。と思いつつもKORGのピッチブラックミニ等なら中古でたいして変わらない値段で買えるので、そこは敢えて中華ブランドに手を出す必要は無いのかな?とも思ったり。チューナーは精度と反応が大切ですからね。


さて、これらのミニペダル。一応僕的にテーマをもって揃えました。
そのテーマとは、「メインペダルにどこまで迫れるか?」です。
IMG_5943
「やっぱり中華ブランドはメインペダルには叶わないや」
となるも、
「結構いい線いってるじゃん!」
となるも、
結果的にはどっちもネタになるし楽しいじゃないですか(笑)

もちろん、過度な期待してはいませんよ。まず価格が全然違いますし
・・・とは言え、今は一概に安かろう悪かろうとは言えない時代ですからね!


IMG_5948
まず、メインのコンプMarshall ED-1に対するはRowin COMP
Rowinのコンプはハイがパキっとした明るいサウンドキャラです。トーンつまみも付いてるし何ならトレブルスイッチONで更に明瞭な音にできます。ただ中低域はちょっと薄いかな。


IMG_5949
メインのオーバードライブFREE THE TONE String Slingerに対するはDonner Tube Drive
この対決が一番価格差がデカイ(実売価格で10倍以上)ですね(笑)
Donnerはトーンの設定次第でブルースドライバー的な方向にもチューブスクリーマー的な方向にも行けますし、かなり深く歪ませることもできます。ここではクランチサウンド用&ゲインブースター用として使います(^^)


IMG_5950
メインのディストーションSHINOS Naughty Brainに対するはTom's Line PLEXIONです。
Tom's lineはプレキシ系の歪みモノで、SHINOSのNaughty Brainもマーシャル系なのでそれに合わせる形でこれを選びました。ブライトスイッチをONにすると、カーーンとしたハイミッドが出てきますね。


IMG_5951
HOTONE XTOMPに対するはDonner YELLOW FALLです。
ホットーンはディレイとして使っているので、それに合わせてDonnerもディレイです。Donnerは角の取れた丸いウェット音で、所謂「アナログディレイっぽい音」と言われる典型のような音です。が、実際アナログなのかデジタルなのかは僕にはわからないし調べてもいません(爆)

という4つの対決ですが、、
結論から言うともう笑っちゃうくらいに普通にいい音が出ますね、中華ペダル達は。まぁ何か名機をコピってるはずなので当然っちゃ当然なのかもしれませんが(笑)。もちろん細かいことを言うといろいろあるんですよ。でも1個3千円のペダルに「ピッキングのニュアンスが」とか「ボリュームの追従性が」とか言うのもまぁお門違いじゃないですか(笑)
信頼性や耐久性なんかは長く使ってみなきゃわからないですけど、音に関してはきっと中華ペダルの方が好きっていう人は絶対に居るはずですよ(優劣じゃなく好き嫌いの話)。

いや〜、期待よりいい音だったので、中華ペダルだけのボード組みたくなっちゃいました!
今度機会があったら動画載せますね!!



久々にピロさんデリさんと3人揃ったのでスタジオで遊んできました!
この日は大雨で、スタジオにいる間ずっとスマホの警報音が鳴りっぱなし。。。
我が家の方に避難勧告が出てたので、たまに家に安否確認LINEをしながらのスタジオ遊びとなりました。


この日は皆のストラトを持ち寄ってストラト会と相成りました。
やっぱりストラトってこうして色違いが並ぶとカワイイですよね。
いろいろ集めたくなっちゃいます^m^

内訳は、左からデリさんのBacchus BST64Vフィエスタレッド、デリさんのBacchus BST64Vレイクプラシッドブルー、僕のFender custom shop グレッグフェスラー、ピロさんのFender Japan、そして僕のKanjiです!

ちなみに、、、
全然気づいてませんでした(笑)


さて、どうして皆のストラトが一堂に会したかと言いますと、アイマスクをしてどのストラトか当てる利き酒ならぬ利きストラト大会をするためです\(^o^)/
(デリさん発案による)
これがまた想像以上に盛り上がったというか難しい!!
クリーンだと皆そこそこ正解できるんですが、ちょっと深めに歪ませたら「なんとなくこれかな」という予想を立てることすら困難でほぼ当てずっぽうに・・・
弾いてる本人には結構違いがわかったりするんですけどね。。。
でも耳しか頼りが無いので、こんなに感性を研ぎ澄ませた状態でギターを聴いたのは初めてかもしれません!だからと言って正解率が高いか否かは別として(苦笑)

で、非常に興味深かったのが、デリさんのBacchus BST64Vフィエスタレッドを皆が満場一致で「良い音だ」と評価したこと。目隠ししての評価なので間違いないです。そしてフィエスタレッドは唯一リアハムだからタップしてテストしたのに、目隠しすると皆がタップの音だと気付けなかったこと。。。
「タップした音は純粋なシングルコイルの音とは違うよね」とか思ってましたけど、結局先入観や目から入ってくる情報に惑わされちゃってたんですかね。。。もちろんこのSuhrのハムが素晴らしいという理由もあると思いますが!

実に楽しかったです!!


さて、今回のもう一つの目玉は、デリさんが最近集めてらっしゃる中華ブランドペダルの試奏会
ダダーっと載せます。


てか書いてて気付きましたけど、上記2つってブランドが違うのに筐体が同じ物ですね。
同じ工場で作ってる筐体を複数の中国メーカーで流用してるんですかね?



何度も踏み踏みしてもスイッチは大丈夫なんだろうか?とか、中国メーカーの物は耐久性の低さが囁かれるのでそういう点での心配はあるかもですが、サウンド面ではもはや安かろう悪かろうの時代では無いですね
感想は上のツイッターに書いてる通りです。ハッキリ言って全部欲しいですね!
だってこれら全部3000円くらいで買えちゃうんですよ!


IMG_5664
これらが載った、デリさんのサブボード。
中華ペダルに混じってしっかり信頼性と実用性のあるペダルも混ざってるとこが実戦仕様ですね!


こちらはピロさんのペダルボード。
IMG_5663
前回のスタジオの時は違うスイッチャーでしたが初期不良があって更に交換してもらった代替品にも同じ不具合があったそうなので、返金してもらってこのHOTONEのスイッチャーに買い替えたそうです(^^)
僕このHOTONEのスイッチャー、見た目がすごい好きです
でも今回は目隠しプレイと中華ペダル試奏ですっかり時間を使ってしまい、スイッチャーを試させていただく時間が無くなってしまいました


さて3時間のスタジオはあっという間に終わり(時間足りなかった)、
恒例のリサイクルショップ巡りへ。
IMG_5678
雨もあがってキレイな虹が出ていました
特に掘り出し物には出会えませんでしたけど、ある店にあったmomoseの25周年記念テレキャスターがめちゃくちゃ鳴って3人で驚愕したのは良い思い出となりました(^^)



先日ピロさんとスタジオに行った時からペダルをいくつか入れ替えてみたんですがこれがなかなか良かったので、新たにボードを組み直しました\(^o^)/


IMG_5051
最近の新入りは、まずJ.RockettのMARK SAMPSON MAXっていうブースター兼エンハンサー
僕はほとんどブーストはさせていないんですが、CHIMEノブを上げて文字通りチャイムのようなハイを加えています。要は音質補正的な使い方ですね!

続いてはTS系のオーバードライブ
あるプロギタリストさんに作っていただいたワンオフ物で、軽く歪ませたクランチ用です。あとこいつは他の歪みペダルのゲインブースターとしても使います!

続いてはFree The ToneのString Slinger
これはフェンダーアンプにTS系ODを掛けた音をイメージして、オーバードライブ用としてちょっと強めに歪ませてあります。
(これらTS系とFree The Toneに関してはコチラに詳しく書いてます)

そしてTBCFXのMEP(バージョン1)。
こいつは僕のメイン歪みペダルであるSHINOSのNaughty Brainの後ろに繋いで常時オンです。ちょっとドンシャリ傾向にあるNaughty Brainにミドルを加え、芯を太くさせます!ほとんどブーストはさせず音質補正的な使い方ですね。


あと、減らした物としては tc electronicのFlashback mini DELAYを外しました。
繋ぐだけでハイと音量が下がってしまうのが気になってしょうがなかったんです。
もしかしたらPCに繋いでパラメーターを細かく弄れば解決するのかもしれませんが ちょっとそこまでする気力が無かったのと、あとHOTONEのXTOMPに入っているディレイがものすごく好みなことに気付いたので、Flashback miniとは決別しました。


信号の流れはこうです。
1849166266
コンプ、エンハンサー、プリアンプ( Zahnrad 3×2)、リバーブは常に通ってます。
スイッチャーのループには、歪みが3系統と、何にでも変身するXTOMPが1系統。
ループが1つ余っているのですが現状特に入れたいエフェクトが無いので、ライブで演る曲によってペダルを追加できるように空けておきましょうかね。以前は穴があったら埋めたくなる衝動に駆られてたので、僕も大人になりました^m^


音も載せておきます!
まずはリードサウンド
この動画を撮ったのはまだXTOMPのディレイが素晴らしいことに気付く前だったので、ディレイが掛かっていないのが心残りです


続いてはクリーンサウンド
ちなみに完全なるクリーンではなく、少し強めに弾いたら極々軽く歪むくらいに作っております。
Xtompのディレイ、気持ちいいでしょ?軽くモジュレーション掛かってるんですよ


以前はとにかくギタリストの花形であるギターソロの音に重点的にこだわってきましたが、そこを基準にして音作りするとクリーンやクランチがなかなか満足できる音ができませんでした(クリーンやクランチだけ別のアンプを用意するなんてできませんし…)。ところが最近、コンプをいろいろ試したりエンハンサーを使ってみたりして土台となるクリーンをまず徹底的に作り、それが完成したところに歪みペダルを足してやるという音作り方法にしたら、非常に満足いく結果となりました\(^o^)/


さて、最後はペダルボードにちょっとした工夫。
ペダルボードをケースに入れて持ち運ぶと取り出した時につまみが動いていたり、スイッチを踏む時につまみを蹴って動かしてしまうっていう経験、きっとありますよね。
そんな時にツマミが動かないようにする方法です!

作り方は簡単です。ホームセンターなどで1枚100円くらいで売ってるNRスポンジシート(ゴムまではいかないけどちょっとペタペタっとした質感のヤツ)を切ってポットのシャフトに通し、その上から普通にノブを付けるだけです。ノブが固くなるのでそうそう簡単には回らなくなりますよ!ライブ時、転換を短時間でスムーズにするのにも一役買います!
あまりに厚いスポンジシートだと反発する力が強くてノブが浮いてきてしまうのでご注意!



ピロさんとスタジオで遊んできました(^^)
この日は目玉というか、試したいことがいろいろありましたよ!!


まずはギター紹介。
IMG_4901
ピロさんのKガレージのテレキャスターコピー
僕テレキャスター(コピーも含む)ってほぼ未経験なんですけど、フロントPUはパワーがガクッと下がってモーモーしてるんですね??ピロさんがおっしゃるにはこれでもPU交換してブライトになったらしいんですけど、指板Rがすごくフラットなことも合わさって僕にとってはなかなか難しいギターでした


IMG_4903
続いては僕のギター。
左はいつものKanji。右が・・・そういえばブログには書いてませんでしたね。

以前、イシバシ楽器さんで試奏してきたことをコチラで記事にしていましたが、その後マイニューギアしましたFender Custom Shop Greg Fessler Builders Select 69 Stratocasterです!

動画でどこまで伝わるかわかりませんが、リアPUの単音弾きでも音に芯があってとにかく太い!
コード弾きの鈴鳴り感と分離が良い!
素晴らしいギターに出会っちゃいました。
問題は僕の技量がギターについていけてないことです


そして僕のペダルボードはコレです。
IMG_4902
「いつものボードです」ってサラっと書くだけが最近のパターンだったんですが、今回は結構中身が入れ替わってます!
メイン歪みのSHINOS Naughty Brainは変わってないんですが、クランチ用にとあるプロギタリストさんに作っていただいたTS系ペダル。そしてオーバードライブにFree The ToneのString Slingerを入れました(共にコチラに書いてます)。
あとこの日の朝に入手したばかりのJ.RockettのマークサンプソンMAXというブースター兼エンハンサー。後日改めて書こうと思いますが、チャイミーな高域を加え、音がグッと前に出てきます
それをボードに入れた関係でスペースが無くなって一旦コンプは外してます


さぁ!
そして僕がこの日一番楽しみにしていた物がコチラ!!
IMG_4900
ピロさんにとっての初の本格的なペダルボードです!!
いや〜、人のペダルボードってめっちゃ興味あるし見てるだけでワクワクしてくる
自作のすのこ式エフェクターボード(製作過程はコチラ)は見た目はもはや市販品レベル!
さすが器用でらっしゃる!自作品は完成後も自分で弄って改良できる点も強みですね(^^)
そして最も楽しみにしてたMooerのプログラムスイッチャーL6!僕こういう機材ってほんと好きなんですよね〜。あとはエフェクターボード裏面に格納されてて見えませんが、Donner DP-1というパワーサプライ

共に比較的安く買える中華ブランドの物。。

この2つに関しては事前にピロさんからいろいろ聞いてはいたんですが・・・きっとピロさんがいずれブログに書かれると思うのでここでは詳しくは書きませんが、中国メーカーの心配なところが現実になっちゃったという結果に(ToT)
僕は中国メーカーの安い機器がきっかけ(コチラ)で中国メーカーの物はライブ本番などでは怖くて使わないんですが、2000〜3000円のペダルをネタで買うならまだしもスイッチャーともなると万単位の値段ですからね。返金なり交換なりちゃんとピロさんが損をしない対応をしてくれることを祈ります。。。


という訳で、最近はスタジオに入ってもリペアマンやったり(笑)時間を持て余したりしてたんですが、この日は3時間ビッシリ弾きました!!3時間弾き続けると疲れますね
この後は北海道に初上陸したジョイフルというファミレスで晩ごはん。
混んでて待ちましたが、まぁ、普通のファミレスでしたね^m^



ちょっと奮発して、高いペダルを買っちゃいました^m^
フリーザトーンのストリングスリンガーです!
短評としては上のツイッターに書いた通りです!
チューブスクリーマーをかけたFenderアンプの音をもっと洗練させた感じですね。日本のメーカーらしい整った印象も受けます。が、ピッキングの強弱やムラをしっかり再生してくれちゃうので僕みたいな青二才にはなかなか難しいペダルとも言えます!
ギターのボリュームを下げた時にも高域の芯がしっかり残るのが良いですね


僕が言葉で説明するより音を聴いてもらった方が早いでしょう!


こういうブルージーなプレイによく合う音ですね(^^)


で、ここでさらに1つ載せておきたいペダルが。
IMG_4862
実はかなり前から所有してたペダル。とあるプロのギタリストさんに作っていただいたワンオフ物のオーバードライブで、所謂TS系です。製作者さんのかなりの自信作!

TS系というとこれまではMarshallアンプのゲインブースターとして僕は重宝してきたんですが、単体の歪みモノとしてはそこまで好きな方ではなかったんですね。もうちょっとブライトで垢抜けた歪みが好きだったので。。。
でも久々に引っ張り出してきて使ってみたらこれがまた素晴らしい!!
誤解を恐れずに言っちゃいますが、TS9はもちろんのことビンテージの808にもなれるしJan Rayにもなれちゃいます!

前述のString Slingerよりもプレーン弦を埋もれずに聴かせてくれるので、こっちを軽い歪みのクランチ用にして、String Slingerをそれより歪み深めで使おうと思います(^^)



最近、ペダルと言ったらコンプが一番好きです
いや「好き」っていう言い方はおかしいですかね。コンプはナチュラルと言われるタイプもあるものの意外と積極的にイコライジングしてくれる物だと思ってるので、いろいろ試してみたくなっちゃうんですね〜(^^)


今のところMarshall ED-1っていうコンプで落ち着きそうな感はあるんですが、ちょっと気になったコチラを試してみました。
IMG_4742
MALEKKO(マレッコ)のOmicron Seriesのコンプです。
可搬性を考えたらこれ以上は大きいボードにしたくないと思ってる僕としては、限られたスペースの中にペダルを並べようとするとどうしても小さいペダルに目が行ってしまう訳です。
とは言え、コイツはビンテージのMXRダイナコンプと同じNOSの缶オペアンプが使われているなど、期待したくなってしまうようなスペックも備えています。


音は「パキっと系」ではなく「スモーキー系」ですね。
コンプ感を調整するツマミはSENSのみなんですが、3時以降まで上げると途端にパッコーン感が出てきます。それまではナチュラルな感じですね。
原音にスモーキーなニュアンスを加えたいと思っている向きにはなかなか良いんじゃないでしょうか。チャキチャキした音でクリーンカッティング!っていうタイプではないです。そういう意味では同じ缶オペアンプを使っている仲間の「ビンテージMXRダイナコンプ」「Guyatone Driving Box」とも共通した使用方法にシフトしていきそうですが、それでも個々で音が違うのは当然と思いながらも面白いもんですよね(^^)



このページのトップヘ