ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

今回はコチラです!
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Jetter GearGOLD STANDARDです。
製造時期の違いなのか名前が途中で変わったのか知りませんが、僕の個体はGOLDとしか書いてなくて「STANDARD」の表記が無いタイプです。きっと中身は同じです。

向かって右側がいわゆるダンブル系の歪みで、向かって左側がトランスペアレント系OD
個別にオンオフすることも、同時にオンすることもできます
同時オンした際の接続順は、右チャンネル→左チャンネルですね。
右チャンネル側についてるミニトグルスイッチですが、大雑把に言うとGOLD側の方がSHIFT側よりハイが良くでるようになります。

総じて上品な歪み方ですね。
ロックな(良い意味で)荒々しいサウンドというよりは、なんか都会的な雰囲気がします。
というのも僕の印象だと低域が上品なんですよね。グワー!とかゴン!とくる感じが無いです。
両チャンネルONにして強めな歪みやリードサウンド作りも狙ってたんですが、どちらのチャンネルも腰高な印象の音なので両方ONだとそれが助長されちゃいました。そういう意味ではもしかしたらハムバッカーの方が合うのかもしれませんね。
「これくらいハイが出てるままでローももっと足せられたらいいのに」っていうもどかしさを感じます。ちなみに低域に対するこの印象は過去に使ってた同社のGOLD45/100という歪みペダルの時にも感じたので、Jetter Gearさんの傾向だったりするのかもしれませんね?

という訳でジェッターギアのゴールドスタンダードのご紹介でした!!




T-rexのトーンバグシリーズは過去にオーバードライブとフェイザー(だったかな?)を所有していたんですが、同シリーズのディストーションを試してみました。
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歪み始めからして結構歪んでるディストーションです。
音質的にはザクザク系のThat's ディストーション!という感じです。ただTONEツマミがどこであれ常にワウ半踏みのようなコーコーしたニュアンスが見え隠れするので、モダンというよりはクラシックな感じのディストーションですね!
誤解を恐れずに言うなら、ギター本体のキャラを活かすタイプではなくどんなギターを繋いでもこのペダルの音にしちゃうようなタイプです(笑)

このトーンバグシリーズはOverdriveを筆頭に音も使えますし、見た目も非常にかわいくて思わずボードに並べたくなりますね(^^)
写真では小さく見えるかもしれないですけど、意外と横幅があってドッシリしてます






これはもう、発売前から「絶対買ってやる!」と狙ってましたね(笑)
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アーニーボールの、チューナー内蔵ボリュームペダルVPJR tunerです!!
チューナーとボリュームペダルが一体となっている製品は過去にもいくつか存在はしてたんですが、その中でもこれを買いたい!!と思ったのは、上のツイートに載せた動画のとおり現在のボリュームが数字で表示されるのがカッコイイからです!!
しかも動きがめっちゃヌルヌルしてて滑らかだと思いません?
「足を置いたら液晶見えなくなるじゃん」とか言っちゃダメです!
カッコ良ければいいんです!(笑)


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薄暗いところでの視認性もバッチリ
ライブ中にモニターからの中音が聴こえにくい時もあるので、表示された数字を一定の目安にできるのは意外と強みになるんじゃないかと。


「カッコよければいい」とは言え、やっぱり音と使用感は気になりますよね。
まず踏み心地ですが「サイコー」です。トルク感も僕好みでちょうどいいですね。
音は総じて元気になる印象ですね!これはやはりアクティブなのでバッファーの影響でしょうか?


ただチューナーがイマイチ…ってところでしょうか。
もうすぐチューニングが合う(もうすぐ針が真ん中を指す)というあたりで、急に針がセンターにワープしちゃうんですよ。。。なので、まだ正確な音まで達してないのに針がセンターを指してしまい、実際はまだちょっとズレてる。みたいな現象が起こります。。。
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ドットがめっちゃ細かくて多いから針がすごくヌルヌル動いてくれるだけに、惜しい。。。
チューナーに関しては今まで使ってたTC Electronicのポリチューンの方が断然好きです。


あと、すごく気になることがありまして。。
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このセンドリターンの使い方がイマイチわからないんです
ここにペダルを繋いで試してみたところ、信号順としては、

インプット
 ↓
センドリターンに繋いだペダル
 ↓
ボリューム機構
 ↓
アウトプット

という順番になることがわかりました。
・・・しかしそれってこのボリュームペダルの前に直列でペダル繋ぐのと同じじゃないんですかね・・・?(^_^;)
例えばですけど、「ボリュームペダルはセンドリターン内に繋いだペダルだけに利いて、そのペダルを通らない信号はそのままの音量でアウトプットされる(例えばディレイを入れたならディレイ音量だけを調整できる)」とかなら「あーなるほど」と思うんですけど、そうではないんです。。。
これ、どういう用途を想定しているのかもしご存知の方いらっしゃいましたら教えてください


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もはや今更感しか無いボスのブルースドライバーです!
実は二十歳くらいの頃に持ってました。20年ちょい前ですね。
ただあまり大きな声で言いたくはないですが、実はこのブルースドライバーを心から「良い」と思ったことはありません・・・。
弾いてる時は「このジョリン感が気持ちいいなぁ」くらいは思うんですけど、他の歪みペダルと並べて比べてみたり、または次の日になったりしたら「いやいやここまでジョリンジョリンしてなくても」ってなるんです。。。元々僕はちょっとスモーキーな歪みの方が好きっていうのもありますしね。

でもブルースドライバーはド定番と言われるくらい人気のオーバードライブ。プロギタリストのボードに載ってるのもたくさん見る。てことは僕の耳がポンコツなんじゃないか?くらいに思ったりした(←だからあまり大きな声ではいいたくない(汗))のですが、あれから20年経った今なら当時と感じ方も違うんじゃないか?とも思い改めて入手した訳です。


で、約20年ぶりのこの普通の(技クラフトじゃない)ブルースドライバーをば。。。

あれやこれやと弄ってみて1つわかったことがあります。それは「歪ませれば歪ませるほど苦手」ってことです(^_^;)
歪ませると「ジョワジョワジョワ…」という成分がなかなか消えずにサスティーンにもずっと乗りっぱなしなんですね。なのでシングルノートのリードなど弾くとひたすら実音感に乏しくて芯の無い音に感じてしまいます。これが軽快なコード弾きとかなら良いんでしょうけどね。

ただゲインを下げると、ピッキングのアタックはジョワっとするものの余韻はすぐにクリーンになるので、ここくらいまでですかね、僕が仲良くなれそうなのは(^_^;)
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セッティング的にはギリギリでこのくらいまで。
理想はゲインはせいぜい上げても10時くらいまでですかね。それ以上だとジョワジョワ成分がサスティーンにまで載ってきてしまいます。。
要はピッキングアタックにだけチリチリっとした成分を加える程度の「ほぼクリーン」
この使い方だと好きな感じではあるんですが、ただこういう使い方なら僕的にはマイクロアンプでいいやとも思ったり・・・w


約20年ぶりに弾いてみて改めて感じたのは、このブルースドライバーは用途を限定してそこに特化した使い方でこそ活きるペダルだということですね!バッキングからリードまでなんでもOK!というタイプではないなと思いました。
きっと20年前の僕はそこに気付けなかったんでしょうね?いや、いまだに僕が未熟なだけで腕のある人はオールマイティーに使いこなすのかもしれません(笑)

ちなみに上記のセッティングだと他の歪みペダルのブースターとして使っても良い感じでした


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Zauber Pedalsさんからエフェクターをお借りして試させていただきました!
ありがとうございます!


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左はご存知Ibanez Tube Screamer(以下TS)。
右が今回お借りしましたZauber Pedals Acht-AchtというTS系ペダルです!
TS系っていうことで比較のため本家にもご登場願いました^m^


・・・ところで、ペダルを直列に繋いで比較してるユーチューブなんかでよく「前段のバッファが効いちゃうから正当な比較じゃない」「スイッチャーやルーパーを使うべき」などのコメントがありますよね。たしかに『比較』という意味ではその通りなんですけど、それくらいの差って実際にバンドで「せーの」で音出したらわかんないような差だと思うんですよね。もっと重視すべきとこがあるんじゃないかと。

あ、もちろん私感ですよ。
まぁ僕も比較の時はスイッチャー使いますけど、それは製作者さんへの礼儀といいますか。
実戦ではペダルボード最前段で使うとは限らないわけですから、他のバッファの影響を受けてローインピーダンス入力になった時の音も聴いておくべきだと思いますしね


横道に逸れました。さて、本題です。

Acht-Achtは常に「ジャ行」の粒が輪郭を覆っている感じがします。ジャキン、ジョリンとした。トーンツマミを下げてもずっと残ってて、この成分により現代的な印象を受けますね!ポップス等のバッキングでバンドに馴染みそうです。これはVin-AntiqueのPPSE'79の時も似たイメージを持ちました。音が似てるっていう意味とはちょっと違って、用途や活きるポジションが似てそう、という意味です。腰の位置が上がった印象ですかね。うん、ブルース系ではないかな。

それに比べて本家TSはもっと輪郭がスモーキーにもかかわらず実音感があってリードに合うというか。言葉にすると難しいですけど、皆様よくご存知のあの音ですから僕が言うまでもないですね(笑)。独特のコンプ感も本家TSの方が強めです。

まぁTSと一口に言っても幅広いですからね。
Acht-AchtがどのTSを参考にされているかまでお聞きしていませんが、僕が比較に使ったTS-9ファーストリーシューとはそこまで似てる感じはしませんでした(^^)

TSに対しもっとジャキっとしたハイや、コンプ感弱めなオープンな感じが欲しいと思う人には良いと思います!
ストラトでブルースやってる人なら本家の方がハマる場面は多いかもしれませんね〜(^^)





今までジミヘンモデルのクライベイビーminiを使っていたんですけど、このたび買い替えました!

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Jim Dunlop CBM535ARです!
ワウ掛かり具合の切り替えやらブーストやらといった機能が付いたCBM535っていうモデルは元々あったらしいんですが、これはそこにオートリバース(型番の語尾のARですね)機能が追加されたモデルです。

オートリバースは、バネの力によってペダルをかかと側に下した状態に戻ってくれること。
かかと側に下りると自動でオフになり(オフになるまでの時間設定もできます)、逆につま先側に僅かでも踏めばオンになります!

今まで使ってたミニクライベイビーは、大きいワウ(てか普通サイズのワウ)に比べてオンオフする時に足の力の入れどころがなかなか慣れず、オンオフに失敗することが多々ありました。実際この前のライブでも失敗して何小節かオンになったまま弾いてしまいました
でもこれなら、足を乗せた瞬間からオンになり 足を離した瞬間にオフになるので、失敗のしようがありません!僕みたいになかなかミニワウのオンオフに慣れなかった人間には快適すぎます

思い付いた瞬間にオンできるので、足をペダルの上に置いておいて待機する必要も無し

あと、前述したようにオートリバースで勝手にかかと側に戻ってくれるので、つま先だけでワウワウできるっていうのも簡単でいいですねー!

ただ、勝手にかかと側に戻っちゃうので半踏み固定はできないですし、バネの力が強いので踏み心地が従来の物より結構固いです。そしてバネが軋む音もちょっと大きめです(^_^;)
その辺は気になる人は結構気になるように思いますねー。


ではちょっと今まで使ってたジミヘンモデルのミニクライベイビーと比べてみましょう。
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サイズはきっと同じだと思います。
ジミヘンモデルは踏む部分がメタル仕様なのでカッコイイですね。
CBM535ARの方はただの真っ黒です。


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CBM535ARは、ワウ効き具合を設定するコントロールや、ブーストスイッチがあります。

で、ここまでの写真でも既にお気付きの方もいらっしゃると思いますが、、
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CBM535AR(右)の方がつま先側に高く上がるため、ストローク幅が大きいです。
この差の影響が意外と大きくて、より普通サイズのワウのストローク幅に近づいてる気がします
僕的には意外と嬉しいポイントです(^^)


という訳でJim Dunlop CBM535ARの紹介でした!
僕がワウを使うのは「ここぞ!」という時なので、ここぞの時に失敗しないワウは良いです


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まだまだ30℃越え予報の日があるようで、今年はなかなか秋にならない北海道です。
とは言え、来月にはきっと初雪の便りも届くんですよね。。。ヤダヤダ

さて、コロナの影響で2020年はまだ2回しかライブできていないんですが、それでも相変わらず足元の方はコロコロと変わったり戻ったりしています^m^

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コンプはやっぱりWamplermini EGOに戻りました。
このコンプはしばらく僕の中で不動となりそうですねー。

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で、ワウは今までジミヘンモデルのミニクライベイビーを使ってたんですが、先日発売されたばかりのCry Baby CBM535ARにアップデート!

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バネの力で踏んでも戻る仕様(オートリバース)になっていて、足を乗せたらオンになって足を離せばオフになります!小さいクライベイビーって足の力の入れどころが難しくて、僕はオンオフに失敗することが多かったんです
その点これはオンオフに絶対失敗しないっていうのが最高です!w
バネのせいで踏み心地は固くなるし、半踏みで止めておけないなど仕様なりの制限はありますけど、慣れればこれはめっちゃ便利!


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歪みセクション。
King Tone SOLOISTSHINOS Naughty Brainという順です。
メイン歪みのノーティーブレインは、いつも他に軽く浮気しては結局ここに戻って来てしまう本妻ペダル(笑)なんですが、今回もやっぱりノーティーに戻りました(笑)
ソロイストは基本TS系なんですが、しようと思えばハイゲインにできるしスイッチでギラギラ!ジョリン!っとしたハイを加えることもできるので結構懐が広いです。
ギターソロ等でロングトーンが欲しい時は両方をオン。またその状態でギターのボリュームを絞って歪み具合を調整するのも、基本どのポジションでも使える歪みになってくれるので最高です


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ディレイはEmpress Tape Delayです。
普通にテープエコー系ディレイとしての音質が良いのはもちろん、例えばギターソロ時に全体の音量を上げたり、コーラスペダルとして使ったり、そしてそれらをプリセットしておけたりと、僕の中で大ヒットのディレイペダルです!「今後ディレイを買い替える日なんて来るのかな?」って思うくらい気に入ってます!


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もちろん、お決まりのノラネコぐんだんフィギュアの場所も確保!!



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かねてからバックバンドとして雇っていただいてるライブの方ではロック・ポップス・歌謡曲・演歌・etc…といろいろ演奏するのでギターの音色数もそれなりに使い分けるんですが、最近はもうこれだけあればカバーしきれるようになってきましたし、これくらいの方が演奏にも集中できるような気がします(^^)





「バイトくん」という言葉が大嫌い。こんにちは、ジナパパです!
12万馬券的中にものを言わせていろいろ買いまくってます。

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ストライモンCOMPADREです!
コンパドレって読むんですかね?
コンプレッサーとブースターの2in1ペダルです。

以前のギターマガジンの「ペダル3台でボード組むならどれ選ぶ?」的な企画で、大好きなギタリスト弓木英梨乃さんがストライモンのOB.1を選んでらっしゃったんです。OB.1というのもコンプとブースターの2in1ペダルで、今回紹介するCOMPADREはOB.1の後継機種みたいな感じの位置付けなんでしょう。

コンプレッサーは「studio」と「squeeze」という2モードをスイッチで選べます。
studioはごく自然な掛かりでキラっとします。squeezeはダイナコンプっぽいパコパコ系。
これのいいところはDRYツマミによりコンプが掛かってない原音レベルを調整できるところです。
コンプレッションの効きを調整するのはツマミ1つだけと言っていいくらい単純明快なんですが、それだけでちょうど良いところに収めてくれるのは非常に素晴らしいですね!
とても良質なコンプなのは疑いようも無いんですが、僕が現在愛用しているWamplerのmini EGOというコンプがあまりに好きすぎるので、コンプサイドだけ見ると正直「COMPADREじゃなきゃ!」っていうほどのメリットはまだ見つけられません。あくまでも僕の好みですよ!
しっかしこのコンプはノイズが特筆レベルで少ないです!!そこは素直にすごい!

ブースターは「CLEAN」と「DIRTY」というモードを側面のスイッチで選べます。
CLEANはレベルを持ち上げ、DIRTYはそこに歪みも加わります。
さらにそれぞれ「treble」「mid」「flat」と周波数のピークが選べるので、音の幅はかなり広いですね!「DIRTY」モードで「mid」にするとチューブスクリーマーみたいになりますし、普通にオーバードライブとしてしっかり使えるサウンドです(^^)
僕は「CLEAN」+「mid」でギターソロ時のミドルブースターとして使うことを想定していたんですが、midはコ〜〜からカ〜〜にかけての帯域に効くので軽くワウ半踏み風味も加わりますね。この辺の帯域が持ち上がると ややもすれば腰高に感じてしまい、僕は最初それが気になってしまったんですが、この低音弦の飽和感やブーミーさを抑えたタイトなリードトーンはきっとバンドでかなり扱いやすいと期待します!!


こういう2in1ペダルって極論を言ってしまうと「好きなコンプと好きなブースターを別々に用意すればいいじゃん」っていう話でもあるんですが、COMPADREは2種類のコンプ&3モードのクリーンブースター&3モードのオーバードライブが配線要らず(配線トラブル無し!)で繋がってて、電源も1台分でいいですし、特にブースター側なんて守備範囲めっちゃ広いですから、いろんな設定をセーブしておいてMIDIで場面場面で呼び出せば2in1どころじゃないサウンドバリエーションになりますね!
1台でかなり美味しいペダルだと思います!


※追記
消費電流、測ってみました!
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136mA・・・!!
一般的なコンプやブースターって僕が今まで測ってきた限りではせいぜい10mAいけば多い方なんですけど、こいつはさすがにプログラムしたりMIDI制御したりするデジタルな部分で電気食ってるのか、想像の10倍くらいを示してきやがりました・・・(笑)







ライブでめっちゃいい音出してるなーって思うギタリストさん。
いつもはライブでバンドに混ざった音しか聴いていないので “ ギター1本だけ ” で聴かせてもらいたい。って常々思っていたんですよね。


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というわけで、呼び出しました(笑)
僕がサポートギタリストで雇ってもらってるライブのもう1人の相方ギタリスト、ケンちゃん。
ポップスからロック、ヘビーメタルからジャズまで幅広く弾きこなす凄腕です。
(上の写真は、僕が持ってるブースターやドライブペダルを試してもらっているところ)

ブラックカバーのミニハムが載った70年代のGibson SGが渋い!!

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ケンちゃんのペダルボード。
すごく興味深いのが、Zendrive、Jan ray、BB preampという歪み物がどれもほぼクリーン設定だということ。
ハッキリ言って、僕のような青二才が弾きこなせるようなセッティングじゃないです。だって、ドライブペダルなのにどれもドライブしてないんですもん
ピッキングのニュアンスで音を作る人の象徴って感じですね。。。

ペダルボードを参考にさせてもらうどころか、
「機材じゃなくて ここなんだよ(腕をパンパン)」
という天の声が聴こえた気がしました。。。。。w






恥ずかしながら、ディレイって数年前までは原音を変化させなければどれでもいい、くらいにしか思ってませんでした。ところが何機種か試すうちに、ギター単体で使った時に気持ちいいディレイがバンドでは馴染みが良いとは限らない、などいろいろわかってきて、それが気になると厄介なことに「ディレイはなんでもいい」だったはずが「ディレイって難しい」に変わりました


今回は、僕のブログでは珍しくディレイを紹介させていただきます!
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EMPRESSTAPE DELAYです!
いざ買おうと思ったらどこにも売っておらず、某店で取り寄せを頼んでしばらく待ってたんですが コロナの影響で入荷が未定になってしまったと連絡が。。
ところが島村楽器に聞いてみましたら「全国で一店舗だけ在庫があります!」とのことで、早速最寄りの島村楽器に移動してもらって無事購入できました


「テープディレイ」という名からも音の傾向はご想像いただけると思いますので、サウンドレビューはそこそこに(笑)
一体僕がこのディレイのどこに惹き付けられたかというと、

モジュレーション機能が普通にコーラスとして使える!
アウトプットレベルを調整できる!
好きな設定を3パターンもプリセットしておける!
操作が簡単!


という「機能面」です!!

に関しては、まぁモジュレーションがついてるディレイは結構存在するので特に目新しい感じは無いかもしれませんが、モジュレーションをONにしておいてディレイタイムとフィードバック回数を最小にしておけば、普通にコーラスを使ってるのと同じようなサウンドが得られます。とは言えモジュレーションが掛かっているのは実際はディレイ音のみなので、原音とコーラス音が並列で鳴っているということになりますね。mixツマミでディレイ音と原音の音量バランスを調整できるので、強めにコーラスサウンドを聴かせたい時はディレイ音のバランスを上げれば良いのです!

に関しては、これが最もこのディレイが好きになったポイントです!!
ディレイ音の音量だけを調整できるディレイはたくさんある(ていうかほとんどがこのタイプ)んですが、これはディレイ音と原音の音量バランスを決めた上で最終的なマスターボリューム(outputつまみ)も設定できるんです!つまり、outputを上げ気味にしておけば例えばギターソロの時にディレイをオンにすると同時に全体の音量も上げることができるんです!要はクリーンブースターを1個積んでるみたいな考え方ができますね。僕みたいにギターソロ時にEPブースターなどのクリーンブースターも踏んでた人間にとっては、ワンアクション減るしペダルボードのスペースも空くし良いこと尽くめです!!

に関しては、これはができるからこそ,鉢△活きると言っても過言では無いですね!
3つプリセットできますから、例えば1つはタップテンポを利用した付点8分の設定。2つ目は擬似コーラスペダル的な設定。3つ目はギターソロ用にマスターボリュームを上げた設定。という感じでプリセットしておいて、瞬時にそれらを呼び出すことができます!!

に関してですが、こういうプリセットできるような多機能なディレイって操作がマルチエフェクター式みたいな感じの物もあるんですけど、これはツマミとスイッチだけで全操作ができるので簡単だしツマミが指す位置を目視しながら直感的に音が作れます!


もちろんいくら機能的に素晴らしくても音がイマイチだと元も子もないですが、このディレイはサウンドも非常に素晴らしいですまだバンドでは使えてませんが、テープの劣化具合をシミュレートしたスイッチやフィルターの掛かり具合(トーン設定のような物)を選ぶスイッチによってかなりいい感じに馴染みそうな予感がします(^^)

そしてこれだけの機能があって横幅約11センチとそんなに大きくないのも嬉しいですね!


では最後に、ここ最近コロコロ変わり過ぎているペダルボード2020お盆の写真です!
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自分的にはかなり嗜好と実用を兼ね備えたボードになりました(^^)
本当はボリュームペダルも載せたいんですが、そうなるともう一回り大きいボードになっちゃうので、今そこを悩み中です。
あともう1つ、絶対に買っとくべきヤツ!と思ってるペダルもあるんですよね〜^m^

悩んでる時間もまた楽しいんですけどね(^^)v






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