ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

蝶ネクタイをトレードマークにしてる芸能人はうさん臭く見える。
こんにちは、ジナパパです。
さて、

↑↑こちらの記事に一緒に書ければよかったんですけど、たしかこの記事を書いた翌日に入手したエフェクターがありますので、今回はそれを紹介したいと思います。


マクソンデュアルブースターDB10です。
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はい、最近ブースターにドハマリ中です。
デュアルの名の通り1つの筐体の中に異なる2つのブースターを搭載している2in1モデル。
しかもその2つのブースターそれぞれにinputジャックとoutputジャックを備えています!

一般的な2in1ペダルはinputジャックとoutputジャックが1つ(共通)なのが多いので、
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このようにエフェクト,肇┘侫Дト△鷲ず連結することになってしまうのですが、

DB10のようにエフェクト,肇┘侫Дト△修譴召譴妨鎚未離ぅ鵐廛奪箸肇▲Ε肇廛奪箸あれば
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このようにエフェクト,肇┘侫Дト△隆屬吠未離┘侫Дターを繋ぐこともできる訳です!
この図はあくまでも一例ですけど、なんだか考えただけでいろんな使い方が想定できてワクワクしてくるエフェクターです

「ジナパパの図が下手すぎる上にややこしくてよくわからない」っていう方のために簡単に言いますと、要は完全独立のブースターが2台あるのにスペースと電源は1台分だけで済むっていうことですね!この線を引いた部分がギタリストには大切です!


ちなみに、DB10に搭載されている2つのブースターは「Vintage」「Clean」という2種類。
Vintageの方はハイ抑え目ミドルむっちり系ブースターです。
youtubeのデモ動画では気付けなかったですが、「サーーー」というノイズの音が「ホーーー」に変わるくらい なかなか顕著なミドルの変化っぷりです。
一方Cleanの方はフルレンジブースターです。
素直なままに増幅してくれます。

この2種のサウンドの差を利用し、
Vintageブースター ⇒ 他の歪みペダル ⇒ Cleanブースター
という接続順にして、「Vintage側をゲインブースター、Clean側を音量UPブースター」というのが僕は使いやすかったですね(^^)
※ もちろん逆も全然アリですよ!

いや〜、これは有りそうで無かった(あったらすいません)アイデア満載のブースターですね!
目から鱗です。
エフェクトループ付きのエフェクターもたまに見ますけど、それだと完全に別系統の信号経路になりますから、ループに入れたエフェクターはループ外では使えなくなっちゃいますからね。


ちなみに最初このDB10を見た時「スイッチ間隔が狭すぎてライブで踏み分けしにくいだろ」と思ったんですが、よく考えたらきっとこれは「敢えて2つのスイッチを同時に踏みやすくする」ことを想定してるんじゃないか、と思いましたね。ギターソロの時にゲインブーストと音量アップを同時にできるように、みたいな(^^)


前述したように、特にVintageブースター側のサウンドはなかなかにクセのある音なので好みはあると思いますが、ハマればDB10+お気に入りの歪みペダル1台だけでドライブサウンドは完結してしまうんじゃないか、と思わせてくれるブースターです!!



2020年一発目のライブ(と言っても1曲のみのサポート)が先日終わりました。
いろんな意味で「無事に」とは言えない内容だったかもしれませんが、これも経験。これも今後への糧となるでしょう
次回のライブは3月です(^^)

さて、2019年末から2020年1月現在まで、僕の中でブースターブームが到来してます!
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ちなみに「ブースター」とは言いましても僕の場合は歪みをゲインアップするというより、主に「踏みっぱなしでベーシックなサウンドをワンランクUPする!」という目的でのチョイスとなっていることを予めお伝えしておきます。


ちょっと並べる順番がバラバラでややこしいですが、まず真ん中のSimble Predriverから。
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ブースター兼コンプレッサー兼エンハンサーという、まさに僕の目的にベストマッチな謳い文句のペダル。ただこいつはつまみが無いため連続可変のレベル調整ができず、常に軽くクランチしてしまいます。惜しい。
音的にはフェンダーの小型ツイードを想起させるようなブリっとしたクランチになります。


続いて買ってみたのが一番左のGuernica Poral Star Gain Booster
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ゲルマというワードに惹かれて購入(笑)。これは前述のSimbleよりもパキっと明瞭なキャラで、つまみがあるのでレベル調整ができます。これでかなり好みのクリーンが作れるようになりました
こいつで味をしめた僕は更にブースターの魅力にハマっていきます。


「定番と言われる物も試しておくべきだろう」ということで2019年最後に購入した機材が、おなじみのMXR MICRO AMPです。定番中の定番であるにもかかわらず、たしか記憶では一度も試した事が無かった
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これは何ていうか、すごく音楽的な音がしますね。派手にパッキーン!キラーン!とはならないので地味っちゃ地味なのかもしれないですけど、ギタリストが好きなところに音を持ってってくれる感じが文字通り「縁の下の力持ち」的な。定番になるのも納得です!
4000〜5000円で買えるっていうのはある意味すごいことかも。MXRサマサマですね!


続いて、MXR繋がりでこれも試しておかねば、ということで買ったMXRとCAEのコラボであるBOOST/LINE DRIVERです。
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マイクロアンプとの違いが気になって購入したんですけど、誤解を恐れずに言うならこっちの方がキレイめですかね。もうちょっとイナタイ方が僕的には好きです。
キラーンシャラ〜ンとしたクリーンを作りたい場合にはマイクロアンプより良い感じです。
ストラトよりレスポールの方が合いそうな予感。


続いてはTC ElectronicのSPARK mini Booster
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小型ワンノブ繋がりでXoticのEP Boosterと比べられることが多いみたいですね。EPは以前デリさんがお持ちの物を試させていただいたことがありますが、世評としてはTCエレクトロニックの方が明るいとかモダンだというレビューが目立つ気がします。
こいつの良いところは「踏んでる間だけブーストできる」という機能がある点ですね!
曲中でキメのワンフレーズだけ音を大きくするなどで重宝しそうです!まぁ僕個人としてはまだそういう使い方は実戦でやってないですけどね(笑)


続いてはZauber Pedalsの逆ブースター
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これはZauberさんにオーダーして作っていただいた物なので市販品ではありません。
「逆ブースター」と呼んでる理由は、本来これはレベルを上げるのではなく下げることを目的としたペダルだからです。ギター本体のボリュームを下げると音質も変わるじゃないですか。それがイヤな時に3バンドEQで音を整えた上でレベルを下げることができます。1chのアンプやペダルで歪ませておいてクリーンにしたい時にオン、みたいな用途ですね。
とは言えレベルを上げる事も当然できるので、僕の場合はこの3バンドEQ付きのメリットを活かし、歪みの後ろに置いてギターソロ時の音量アップとミドルアップに使用しています。


最後は、謎の自作と思しきミニブースターです。
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ハードオフで2000円ちょいだったはず。
FAT BOOSTとシールが貼ってあるので、きっとFULLTONEの同名ブースターのクローンなんじゃないかと想像してます。GAINツマミはあるものの上げても単体ではほとんど歪まないです。レベルつまみで純粋な音量を上げ、ゲインつまみでは更に倍音感も加えてるような印象を僕は受けました。これもなかなか良いですね〜。


という訳で最近ハマってるブースター7機種でした。
今度スイッチャーを使って比較してみたいと思います。


その他にも、年末年始でなんやかんや買ってる物がありまして・・・(^_^;)
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ハードオフで見つけた、クライベイビーのジミヘンminiワウ
踏む部分の縁取りがメタルでかっこいいので買いました。
これはぜひファズと組み合わせて使ってみたいですね!


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Fenderのピックアップ、Custom'69
これはアビゲイル・イバラさんのサイン入り。まぁサインが入っててもイバラさんご本人が手巻きしてるのかただ監修してるだけなのかは定かではないらしいですけどね。
ちなみに、前述のワウと この69ピックアップでジミヘンファンかと思われそうですが、実はジミヘンのこと全然わかりません


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最後がこれです。Lindy FralinのP92です。
以前JUNTONEさんに作っていただいたハムバッカーサイズのシングルコイルF/G(フロント用)があまりに好みなので、それと組み合わせるリアPUとして面白そうだと思い買ってみました。位置付け的には一応ハムサイズのP90っていうことになるんですかね??
※ 追記
これはレスポールタイプのリアに載せてみたんですが、ちょっと好みじゃなかったかな(狙いとは違ったかな)という感じ。もっと普通のストラトのシングルコイルらしさが欲しかったので、僕にはP92よりもTwangmasterっていう方が合ってたかもしれません。。


という訳で、2020年もスタートからなかなか飛ばし気味の僕なのでした(笑)




2020年もよろしくお願いいたします(^^)

昨年末はクリスマスイブに娘つぐちゃんがインフルエンザにかかり、うつされた僕は仕事納めの前日からインフルエンザにかかり、お正月休みの前半を寝て過ごすという そんな年末年始を過ごしておりました。そのせいもあり、あっという間に正月休みが終わってしまった感じがしますね。。。

そんなこんなですが僕はすでに2020年の仕事も始まり通常運転です!

さて、そんな年末に1通のダイレクトメッセージを頂戴しておりました。
内容は↓↓

「拝見していく中で、かなり凝ってこだわられていた機材関係を一新されて、比較的安価で手に入りやすいものに変遷されたのはどのような心境の変化であったのか疑問に思いました。もしよろしければそのような内容のブログもぜひ拝見したいです。これからも楽しみに読ませていただきます。」

↑↑という内容です(^^)
50代のT様、DMありがとうございます!!

たしかに以前の僕は我が家に「機材部屋」があり、たくさんのギターはもちろん、ビンテージマーシャルをはじめ真空管アンプやスピーカーキャビネットをたくさん積み上げておりました!

それが今や機材部屋は無くなり、寝室の片隅にメインで使うアンプ1台とエフェクターボードを置き、ギターはスタンドの数より増やさないという自己ルール(たまに破るが増えた分はすぐ売るので帳尻が合うw)を課しています。


文章じゃピンとこないかもしれませんので、写真で表現しますと、
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以前はこんな感じだったのが↑↑↑

今はこんな感じです↓↓↓
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だいぶ小さいシステムになりました^m^

変化した大きな原因は2つあります。

1つ目は、機材部屋を子供部屋にしたということ。
子供2人がある程度大きくなってきたので、それぞれに子供部屋を与えるためには機材部屋を潰して子供に明け渡す必要があったんですね〜。つまり物理的にアンプ達の置き場所が無くなったという訳です

2つ目は、バックバンドという形で雇ってもらうようになったということ。
(ちなみに部屋に大型のアンプを並べていた頃の僕は一切のライブ活動をしていません)
自分のバンドじゃ無いので「次のライブはこれこれこれ(曲)を弾いて」とオファーをもらう訳ですが、曲はロックやポップスはもちろん、昭和歌謡やそれこそ演歌まで幅広いジャンルを演ります。そのぶん使うギターの音色数も多く「Marshallアンプの歪みにブースターだけでイケる」っていうようなシチュエーションは・・・まず無い!(^_^;)
なので、現場のアンプが何であろうとも数々の音色をエフェクターで切り替えられる状態にしておいた方が僕的には勝手がよかったのです(^^)
だから、アンプではなく足元を充実させるという思考に変化しました。

そんな状況下に置かれた時、ふと「高価な真空管アンプをたくさん持っていても今の僕にとっては宝の持ち腐れだ」と気付きました。もちろん自己満足という理由だけで所有しておいてもいいんですが、前述のようにちょうど機材部屋が無くなってアンプの置き場所も無くなるタイミングで、思い切ってドバっと放出しました!

後悔は一切無く、むしろ僕はタイミングが良かったと思っています。

というのも、丁度そんな頃からNUTUBEを使った小型アンプなどが台頭してきたり、各社からアンプシミュレーターがたくさん出て我々ユーザーも非常に選択肢が増えました。モデリングのクオリティもかなり上がり、ヘッドフォンを繋いでの練習からPCに直接繋いでのレコーディング、そしてそのままの設定でライブまでイケるという機材も相当増えてきました。小さいペダル型の真空管プリアンプも流行りましたね。「なんでもできます系」のあまりに複雑な機材は苦手ですが、それでも僕もかなりそれらの機材の恩恵にあずかりました。
それに伴ってか、高出力で大型の真空管アンプなどの中古相場はかなり下がりました。
「一昔前に比べればこんなに安いのにまだ売れ残ってるんだ…」っていうのが今は結構ありますもんね。。。僕はギリギリで以前までの相場で処分できた世代だと思います。

とは言え、やっぱり今でもスタジオで大きな真空管アンプをガツンと鳴らすと「やっぱりこれだわ!」と思うことは多々あります。結局、耳や体に馴染んでいる音はデカい真空管アンプから発せられる音だったりしますからね!
でもライブをやればやるほどに「重要なのは音の良さじゃなく演奏だ」と痛感します。オーディエンスにとってはアンプが真空管かソリッドステートかなんてどうでもいい。かつての僕はそれこそプラシーボレベルの細かい音の違いにも執拗にこだわってきましたけど、バンドで「せーの」で音を出した瞬間そんな小さいこだわりは無残にも掻き消され、ひたすら演奏の良さを求められます。そして、演奏が良ければ音も良く聴こえるし、逆に演奏が悪ければどれだけ素晴らしい機材であってもいい音には聴こえません。
なーんて偉そうに言ってますけど、リアルな話、他のサポートギタリスト仲間や先輩方などに比べて僕の演奏力はまだまだなので、今は機材にうつつを抜かしている場合じゃないと自分に言い聞かせてるんですよ

もちろん、だからと言って「機材なんて何でもいい」とまでは言いません。でも今の時代 普通にお店に売ってる機材であれば「なんじゃこの音ぜんぜん使えねぇ」っていう粗悪な商品はありませんからね!好みはあれど(^^)

かなりカッコいい書き方をしましたけど(笑)、そういう意味では機材熱はかなり下がったと思います。まぁ、あくまでも「以前の僕に比べれば」っていうことであって、通常レベルから見れば今でも結構な機材厨だとは自認してますけどね・・・^m^
機材の中でも興味の対象は変化しましたよね。

こんな感じで回答になりましたでしょうか?(^^)
いずれ子供が自立して部屋が空いたら、また機材部屋が復活して大型アンプが所狭しと並んでいるかもしれませんけどね ^m^



当記事は、一応コチラ↓↓の続きってことで書かせてもらいます。


微熱があるまま予約してたインフルエンザの予防接種に行きましたら案の定「7度5分以上あるので打てません」と言われてしまい、それどころか2時間待ってインフルエンザの検査を受けて帰ってくるという予想だにしない展開に・・・(結果は陰性でしたが)。
師走で多忙な中、移動含めて半日仕事に穴を開けた代償はあまりに大きかったです。。。
まぁ、体を壊したままだともっと穴を開けてた危険性もあるので、
結果オーライとしましょうかね(笑)


さて、上のリンク先に書きましたようにSimble Predriverという良いペダルに出会った訳ですが、実はずっと僕の心の片隅に鎮座し続けるペダルが。
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まんなかに写ってます、LOVEPEDALのTCHULA(チュラ)です。
チュラの中でもゲルマニウムが使われているという「ブラックマンバ」と呼ばれるバージョンですね。これがもう掛けっぱなしのプリアンプとして最高なんですよ。オンにした時点で歪んでるので、どクリーンを作るにはギターのボリュームを7〜8くらいまで下げることになるんですが、そうやって作るクリーンがまた素晴らしい!!

・・・ただ、ディストーションからクリーンまでフレキシブルに手元で操作するタイプの人なら良いんでしょうけど、僕みたいに歌謡曲やポップスをやってて瞬時にクリーンからディストーションを行き来する必要のあるスイッチング人間(笑)にとっては、やっぱり歪まないでいてくれた方がなにかと勝手がいいんですよね。歪みは要らない、ブラックマンバのその音質だけをくれ!みたいな(笑)

そういう訳で、何か代わりになる物はないかなーといつものようにデジマートを見ていたら、気になるペダルが目に入りました。
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GUERNICA(ゲルニカ)のPoral Starというブースターです。
なんで気になったかと言うと、これもブラックマンバと同じくゲルマニウムを使っているらしいということで。知識が無いもんでそんな安易な理由です5500円と安かったというのも理由ですね^m^

で使ってみましたら、これがまた素晴らしい
誤解を恐れずに言うなら、歪まない設定にもできるブラックマンバみたいな感じ!こいつもギターのボリュームを下げてもハイが落ちるのが気になることは無く、またストラトでハーフトーン時に音が引っ込まないのがとても好印象です

あと低音が素晴らしい!!説明には「6弦の周波数に被らない低域」的なことが書かれていまして、そのためかどうかはわかりませんが「ボワ」っとしたブーミーな低音がまったく無くて「ズン!」という歯切れのいい重低音がしっかり出てくれます!!

これを入手してから僕はギターのボリュームとトーンは8〜9くらいがデフォルトになりました。それを基準に音を作って、ハーフトーンの時やガツンと行きたい時のために10まで上げる余裕を残しておく、みたいな考え方ですね(^^)
なのでギターのボリュームを10にした時は敢えて「強く弾けば軽くクランチする程度」にツマミを設定しています。ブラックマンバのデフォルト値よりも少し低いゲインっていう感じですね。また、バンドの中だと、どクリーンではなく軽く歪んでるくらいが抜けますしね。


さて、このPoral Star。
良いし安いし予備が欲しい!っていう運びになる訳ですが、なにやらこのブランドのエフェクターはデジマートやヤフオク等で検索しても全然ヒットしないのです。日本の下町のブランドってことなのですが、もう無いのでしょうか。。。
そんな時、デリさんがデジマートに出てきた直後に教えてくれたので無事に2台目GET
デリさん、ありがとうございました v(^^)v


というわけで「続・ペダルボード2019冬」です!
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完成した感があります!!
って言っても当たり前のようにどんどん変わるんでしょうけどね(笑)
読んでくださっているかたもきっと1カ月後くらいには1〜2個くらい入れ替わってても不思議じゃないと思ってるはずです^m^





すっかり冬景色になりました札幌。
1週間以上前から治らない風邪に悩まされ続けたまま、これから予約してたインフルエンザの予防接種に行ってくる前のちょっとした空き時間にブログ更新です。この体調(微熱あり)で予防接種打ってくれるんだろうか・・・??

さて、Simble Predriverのご紹介です。
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Mad Professor Simble Predriver FAC プリアンプ/ブースター/コンプレッサー/エンハンサー ギターエフェクター

価格:24,640円
(2019/12/4 12:31時点)

デザインを見てお察しのようにマッドプロフェッサーが販売しているようですが、ブランド名はシンブルというようです(素性はよくわからん・・・)。

公式の説明を要約すると、
こいつはコンプレッサーでもあり、ブースターでもあり、エンハンサーでもある
とのこと。

・・・いやいやちょっと待って。

僕が真空管アンプのクリーントーンに求める「ちょっと歪んだ感じから生まれるチューブコンプレッション感と、キラっ!としたクリーン」がこれ1台で作れるってことじゃありませんか!?

これは買わねば!と思っていたところ、実はがちゃさんがこれをお持ちだという情報を入手しまして(笑)、早速ご本人にお願いしてお借りしました^m^
いつもありがとうございます!!

使ってみた感想としては、なかなかいい感じですね!
たしかに真空管アンプのパワー管が軽く歪み始めたあたりのサウンドをよく再現していると思います。僕の印象としては、フェンダーアンプの、それもツイードのブリっとした歪み方をしてるように思います。要はシャキ!キラキラ!っとした音じゃ無いです(エンハンサーって書いてるのにね)。なのでハムバッカーで使うとちょっと低音がブーミーになるのは否めないですね。どっちかと言うとストラトに合うと思います。

完全なクリーンにするにはギターのボリュームを下げることになるのですが、その場合はこれまたがちゃさんからお借りしているLOVEPEDALのTCHULA(のブラックマンバ)の方が積極的にボリュームを弄りたくなる音をしてますね〜。あくまでも比較したらの話ですよ。

僕は、ギター単体で1人で弾いてる分にはブライトでシャキっとした音にしがちですけど、バンドでは「要らない帯域」「必要な帯域」っていうのが最近だんだんわかってきて、そういう意味ではこのSimble Predriverはきっとバンド内でのギターに必要な美味しいところがグっと出てくるだろうなっていう感じがします(^^)

という訳で自分でも早速購入して、ボードにIN!・・・したのですが、
なんとここで伏兵が登場!!
それに関しては改めてブログにします。カミングスーン!!

・・・病院いってきます。


※2019.12.10追記
続きはコチラ」です!





最近お友達のおかけで様々なペダル達を試す機会に恵まれ、ペダル熱がふつふつと燃え上がっております。ゴールなど無いですしね。ペダルの数だけ夢とロマン(と沼w)がありますからね!

ちなみにこれが、11月頭のライブ時のペダルボード↓↓
必要最低限に収めた、ここ数年ではもっともシンプルなボードと言ってよいでしょう
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重量も軽いし、音も良いし、大満足!!
・・・なのですが、冒頭に書きましたように ちょうど同時進行でお友達からたくさんのペダルの名機たちをお借りして試していたので、実は心の中で「あれも載せたい、これも載せたい」という候補はあったんです(^_^;)

そういう訳で完成した、ペダルボード2019冬バージョンがこちら↓↓↓
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組んだ自分でも気持ちいいくらいにピッタリ
パズルのように詰め込まれているのですごく増えたように感じると思いますが、実際の数としては2台増えただけです。ビッグマフがデカすぎるせいもありますね^m^

増えた物1つ目は、ボード最前段に繋いだSimble Predriverです(オレンジ色っぽいやつ)。
最近、ライブではハイファイでレンジの広いサウンドよりも、ある程度ローファイな方が好きというかバンドの中で扱いやすいと感じてるんですが、そんな僕にこのSimble Predriverはいい仕事してくれるんですよ。これについては改めてブログに書きます。

Mad Professor Simble Predriver FAC プリアンプ/ブースター/コンプレッサー/エンハンサー ギターエフェクター

価格:24,640円
(2019/11/24 12:12時点)


2つ目は何と言ってもビッグマフのラムズヘッド
これはもう本っ当に気持ち良くて、ラムズヘッドを鳴らした後にいつものディストーションやオーバードライブを鳴らすとめちゃくちゃ物足りなく感じてしまうという 凄まじい中毒性をもったサウンドです・・・!

ELECTRO-HARMONIX Ram's Head Big Muff Pi ファズ ディストーション エフェクター ラムズヘッドビッグマフ

価格:13,200円
(2019/11/24 12:13時点)

↑ちなみにこれは最近出たリイシュー。

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余談ですが、しばらく怠けていたプラグやジャックの清掃も同時にやりました。
気付いたらジャック部分で接触不良を起こしかけててガサゴソ言うことありますからね!


下手なりにもギターを弾いてきた正味18年ほどの年月の中、
「ファズ」というカテゴリーの機材を買ったのは記憶だと1回だけ。
しかし僕には使いどころがわからず、すぐ手放した記憶が。。

ところが最近、デジマートなどを見ていると

Electro Harmonix 《エレクトロ・ハーモニクス》 Ram's Head Big Muff Pi【あす楽対応】

価格:13,570円
(2019/11/21 11:20時点)

↑ 最近リイシューが出たようで、この「ラムズヘッド」がよく出てきます。
なんとなく動画を観てみると、リードサウンドはメロウで色っぽいし、僕がファズに抱いていた
「ブリブリに潰れる」「ブチブチ切れる」ということは全然無くコード弾きでも「太くて音圧のあるディストーション」っていう感じがして好印象

・・・まぁ、ファズに対してディストーションみたいと言ってる時点でファズのことをわかってないとお叱りを受けそうですが

そんな時、たまたま市内のリサイクルショップで出会ってしまいました。
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ラムズヘッドです。それも最近デジマートでよく見るリイシューではなくビンテージ!ファズに明るくない僕でも普通は7〜8万円、状態次第では10万超えたりするのは知ってました。
・・・が、つけられた値段は前述のリイシューに毛が生えた程度! (゜o゜) ラッキー

すぐセブン銀行に行ってお金おろして買いました^m^

ところが「轟音」と言われるラムズヘッドなのに音が小さい。
なんならバイパス音よりも小さい。
これはおかしいということでZauber Pedalsさんに診ていただきましたら「出口のコンデンサを1個交換しただけで完了」ということで瞬殺で直していただきました!


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という訳で無事に直していただいたラムズヘッド。
ちなみに1976年製。僕の2歳上です。
トランジスタは2N5087が載っていますね。
音は、ほんと「轟音」です・・・!!
アンプの前に音の壁ができるたかのような普通にコード弾きするだけでも気持ちいいし、やっぱりリードを弾いてもメロウで艶やかなサウンドがすごくいい感じです!ローゲインでも思ってたより使える音です(^^)

さっそくボードに載せようと思います!・・・が、デカい(笑)




近年のディレイって、すっごい高性能ですよね。
数パターンのディレイサウンドをプリセットできて、しかも外部スイッチャーに繋いでMIDI制御できるとか当たり前の世界ですもんね。タップスイッチとかモジュレーションスイッチとかが付いてるだけで「おおー!」とか言ってた時代が懐かしい。。。w

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JHS Lucky Catです。

JHS PEDALS Lucky Cat Delay

価格:33,440円
(2019/11/20 13:04時点)

たぶん人生で通算4台目くらいのディレイです。
このペダル検証シリーズがもう111回目を迎えた中で8〜9割くらいが歪みモノというところからも、いかに空間系やモジュレーション系なんかを僕が後回しにしてきたかが伺えるようです。

とは言ってもディレイに目覚めたっていう訳ではなく、ただ単に猫の絵がかわいいディレイを見つけてしまったというのが購入理由だったりします(笑)
かわいい。。。
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いくらネコがかわいくても、今まで使ってたディレイと機能も音も変わらないならわざわざ新調する意味はありません。このたび見つけたかわいい猫ちゃんのディレイには、タップスイッチがあったり、ヤマビコが徐々に歪んでいくテープエコーモードがあったり、テンポに対してヤマビコが返ってくる音符の長さを選べたりっていう「必要に迫られた訳では無いけど あったらきっと使えるんだろうなっていう機能が搭載されてるが 決して多機能すぎて難解ではない」というのが気に入ってポチりました。
冒頭に書いたようなMIDI制御とかプログラミングとかそういう機能はありません。

ディレイの音なんて僕にとってはどうでもいいっていうか、正直、何が良くて何が悪いかなんてよくわかってないんです、はずかしながら

僕はライブでも、ディレイはギターソロやアルペジオで広がりを加えるような使い方くらいしかしないんですが、せっかく付点8分とか選べる機能があるので、付点8分ディレイというのをやってみました。
前半がオフで、後半がオンです。



いやー、
簡単なアルペジオでも複雑なプレイをしてるように聴こえるので得した気分になりますねww
これは楽しめそうです!



タイトルにもありますように、ギタリストの宍倉聖悟さんと、アトミックトルネードのギタリストだった小松優也さんによるミュージシャンズワークショップへ、ピロさんをお誘いして参加してきました\(^o^)/
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個人的にお付き合いさせていただいてる宍倉さんからは、事前に
「サポート演奏や、ギター、機材に関する事やいろんな質問に答えたり、裏話なんかもざっくばらんに出来るような会にするよ」
とLINEでお聞きしていたのですが、一応サポートギタリストのハシクレとして活動させてもらってる僕にとってはめっちゃ勉強になるお話がたくさん!
そしてギタマガ新製品コーナーのレビューも担当されている宍倉さんによる機材のお話から、ちょっとブラックな話まで(笑)。出版社や楽器メーカーへの忖度が無い(!?)、大人の事情そっちのけの少人数制ならではの本音トークはとても楽しかったです(笑)
流行の安い中国のペダルってどうなの?高価なハイエンドギターってどうなの?っていう疑問に対するプロの本音、気になりますよね ^m^
ジャパンHR/HMシーンを走ってこられた小松さんのメンタル面のお話もとても参考になりました!

お話だけじゃなく、お2人のツインギターによるライブも最高でした!
プロの本気の演奏を僅か1メートルの距離で見れるなんて幸せすぎです
小松さんのサウンドを聴いて、またJCM800欲しくなったな〜・・・

前日はジャニーズの5人組国民的アイドルのコンサートで5万人を前にドームでギターを弾いてた人が、今日はライブバーで少人数を前にライブ&トークをしてくれる。こんな貴重で楽しい会にピロさんと大満足で帰路に着くのでした





マーラさんからエフェクターをお借りしました!!
ありがとうございます!!
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真空管が搭載されたT-REXSpin Doctorという歪み物です!!
好きな設定を4種類プリセットしてスイッチで呼び出すことができます!

実はこれ、昔かなり憧れていたエフェクターです。
厳密に言うと僕が気になってたのはこれの1stバージョン(真空管が2本搭載されていた時期の白い筐体のヤツ)しかまだ無かった頃なのですが、このスピンドクター何がカッコイイって、保存したプリセットをスイッチで呼び出すとツマミが本当にクルっと回るんですよ
このツマミが自動で回るという視覚的カッコよさはもちろんなんですが、ツマミの位置が常に見えるというのはプリセット方式をとっている機材としてはかなり画期的だと思いませんか
マルチエフェクターやアンプシミュレーターだと各ツマミの位置はパラメーター設定を液晶画面で呼び出さなきゃ見れないじゃないですか。それがスゴくいやなアナログ人間の僕にとってはポイント高いです(^^)

気になるサウンドですが、クランチ〜軽いドライブあたりまではキャラ的にはブライトでジャリ感のある歪み方ですね!ほとんどゲインを上げずにプリアンプ的に使うとクリーンサウンドに真空管テイストを加えてくれます。なんせ真空管入ってますから僕はこういう使い方が一番魅力的でしたね(^^)

ゲインですがMAXまで上げてもそこまで深く歪みません。そこでハイゲインが欲しい時に登場するのがBOOSTスイッチ(プリブースト)なのですが、BOOSTをオンにすると中低域がグワッと持ち上がってキャラが結構変わってしまうので「キャラを変えずゲインだけ持ち上げたい」みたいな感覚でブーストオンするとちょっとイコライジングに戸惑います。ブーストスイッチはゲインを上げる目的より、ぶっ太い音への変換スイッチと思った方がいいかもしれませんね。キャラ変せず純粋にゲインだけ上げたいならスピンドクターの前段にクリーンブースターを繋いだ方がいいかもです(私感)。


という訳でT-REXのスピンドクターでした!
昨今のシミュレーターやマルチで歪みのプリセットを呼び出して使うというのは何ら珍しいことでは無いですが、デジタルじゃないアナログ機器(しかも真空管入り!)でっていうのはかなり貴重なんじゃないでしょうか!(^^)



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