ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

ギター好き、エフェクター好きのみなさんは、よく「エフェクター聴き比べ」をすると思います。でも複数台のエフェクターを同時に聴き比べる際、直列に複数台繋いでしまうと音が劣化してしまうし、前段のペダルのバッファの影響を後段のペダルが受けてしまって純粋な音比較ができなくなってしまいます。だからと言って1台1台いちいち繋ぎ替えるのも面倒くさい。

そんな時にスイッチャーが役に立つ訳です。

でも、普通のループスイッチャー(プログラマブルじゃないヤツ)って、ループ数が多い物があまり無いんですよね。せいぜい5〜6ループとか。
まぁそれでも十分っていう人はたくさん居ると思いますけど、僕はもっとほしい(笑)
と、言いますのも、、、
いつもペダルをたくさん貸してくださるお友達のがちゃさんが、たくさんのチューブスクリーマー(系)を貸してくださったのです!いつも本当にありがとうございます!!わかる人にはわかるめちゃくちゃレアな物もありますね。。。
これらに加え、僕が持ってるTS系のコピーだったりデリさんがお持ちのモディファイ物だったりを合わせ、合計9台だったか10台(!!)のTSを聴き比べようと計画しているんです^m^

そのため、10ループのスイッチャーをZauber Pedalsさんにオーダーしました!


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いやぁ、ちょっと、わやカッコ良くないですか?
この飾り気のない無機質なルックスがプロっぽくてたまんないです(笑)
ちなみにダイモテープは僕が自分で作って貼りました。なので「Zauber Pedalsってダイモテープ貼るの曲がっててヘタクソだな」とか思わないでください。貼ったのは僕です(笑)


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バッファのON/OFFスイッチも搭載してもらいました。あとはもう普通に10個のループとイン・アウト、バッファ&LED用のDC9Vジャックのみです!

もちろん今回のTS系比較に限らず、新しいペダルを買った時や、ライブ前にボードに載せるペダルを選抜する際などにもペダル弾き比べは日常的にやりますので、このスイッチャーの出番はかなり多くなるはずです。「こんな時にスイッチャーがあればなぁ」と思うことがこれまでも多々ありましたからね!(^^)


ちなみに、このスイッチャー用としてパッチケーブルも準備しました。
ソルダーレスです!
作り方はフリーザトーンのと同じですね。ただ結ソルダーレスはプラグがL用にもS用にもなるタイプなので非常に便利です!Lは余ってるのにSが足りない〜ってこと、たまにありますからね!しかも良心的な価格なのがとっても嬉しい
付属のケーブルはちょっと硬いけど、プラグなんかは全然安っぽいなんてことも無いです
ケーブルは4ミリ径の物が流用できるので、フリーザトーンの柔らかいケーブルを使うこともできちゃいます(^^)


という訳で役者は揃いました!
あとはライブが終わって時間ができたら、スタジオでTS弾き比べ会を敢行です!



皆さん、ボリュームペダルって使ってますかー?
僕はかつてはあまり必要性を感じてなかったんですが「ある曲は2台のキーボードがメインのポップスだけど ある曲は歪んだギターがメインで鍵盤が居ないロック調」みたいに、ワンステージでも曲やフレーズによって音量はその都度変えなければいけない必要性が結構出てきました。
特にPAさんの居ない小さいライブバーで演る時は、音量は自分次第ですしね。。

そこで久々にペダルボードにボリュームペダルを載せました!
以前も載せてたんですけどね。一旦外してたので再登場です。

・・・ところで、ボリュームペダルの音質劣化って皆さん気にされます?
恥ずかしながら僕は、ボリュームペダルの有り無しを聴き比べたこともないし、なんなら気にしたことすら無かったです
踏み心地や音量変化のカーブはすごい気になるんですけどね。


そこで、最近ツインリバーブプリアンプ等でよくお世話になっているZauber PedalsさんにBOSSのボリュームペダル(FV-30L)をモディファイしていただきました!
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すっごい素人丸出しで恐縮ですけど、完全に信用してお任せしたので、何をどうモディファイしてくださったのかは具体的にはよくわかりません(^_^;)
中身はハンドワイヤードになってグレードの高いパーツを使ったとおっしゃってたような。。

当然ながらあらためて改造前の音と比較することはもう不可能ですが、改造後の当機を繋いだ場合と繋がない場合を聴き比べてみたところ僕の耳には音の違いがまったくわからなかったので、つまり劣化してないということなのでしょう

これだけわかれば十分です(笑)
パーツの詳細とか聞いても僕にはどうせチンプンカンプンですから(^_^;)


そうそう。
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FV-30Lにはインプットとアウトプットが2つずつあるんですが、こいつのモディファイの際にZauber Pedalsさんから片方の入出力にハイパスを入れてみませんか?とご提案いただきました。
これによって、簡単に言うとボリュームを絞ってもハイが減衰せず残ってくれるようになります!実用的ですね〜。現場主義です!
もちろんケーブルを繋ぎ替えることでハイパスの有無を任意で選べます♪


あともう一つ、Zauber Pedalsさんにはペダルを1個作ってもらったので、それはまた別の機会に記事にしたいと思います(^^)




6月に発売されるやいなや、あっという間に完売して9月入荷分くらいまで予約で埋まっているという話題のLee Custom Amplifier 12AU7真空管Buffer/Booster
ジャズコがメインアンプの僕としてはチューブテイストを加えてくれる機材は気になります!

僕は「音質」ではなく、「チューブコンプレッション感」や「弾き心地」の面での真空管の恩恵を感じたいんですよね〜。今現在、それを存分に感じさせてくれる機材がコレ↓↓↓
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Zauber Pedalsのツインリバーブプリアンプです!
こちらも真空管が入ったチューブプリアンプで、これの素晴らしさはコチラに書いた通りです。

Lee Custom Amplifierの12AU7真空管Buffer/Boosterを試してみたくなった理由は、もちろんZauber Pedalsのツインリバーブプリアンプに不満がある訳では無く、単純に「探究心」と、あとはぶっちゃけ「すごい売れてるから」というミーハー心ですね(笑)
まぁ、片やプリアンプ、片やバッファですから、モノは違うんですけどね。

あと、12AU7真空管Buffer/Boosterは、筐体が小さいし、DC9Vで電源がとれるというのも僕の中ではかなり惹かれるポイントでした!というのも、僕が使っている充電式パワーサプライ(Rockboard Power LT XL)はDC9Vにしか対応してないんですよ。


そんな中、上の僕のツイートを見てくださった読者様から、嬉しいご提案をいただきました!
なんとご厚意で12AU7真空管Buffer/Boosterを貸してくださったのです(T_T)
本当にありがとうございます!!!


という訳でさっそく試させていただきました!!
ストラト → ディレイ → 真空管バッファ → ジャズコ という接続順です。
まずは音を聴いてみてください!
iphoneのカメラですが、差がわかりやすいよう編集で繋ぎました!
良くも悪くもチリチリしたジャズコのクリーンが、12AU7真空管Buffer/Boosterを繋ぐことで実音感が増してキラっとするのが伝わると嬉しいです!音がグッと前に出てきますね!そして、エフェクトの乗りが良くなるのか、ディレイがすごく広がってまるでモノラルからステレオ音声に変わったような感じがしませんか?
あとこれは弾いてる本人しかわからないと思いますが、僕がもっとも欲しいチューブコンプ感が加わって、弾き心地が真空管アンプのそれに迫ります!


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いやぁ・・・これは良いです・・・!
ブーストしてもノイズも少ないですしね!
この出音を聴いたら、TONEつまみが無いことによる不自由さなど一切ないですね。

ちなみに、ツマミはゼロの状態で純粋なバッファ。ゼロから少し上げるとカチっとクリックが入ってブースターモードに変わります。ブースターモードはアンプがクリーンの場合は基本的にはどこまでツマミを上げてもクリーンですね!(^^)


そうそう、気になる点がありまして。

これは不満点というよりは気になった点なのですが、取説には記載は無いものの販売代理店の島村楽器さんが「真空管が発熱するため連続使用時はご注意ください。また、配線が入り乱れた箇所などに設置しないようお願いします。」と注意書きしてるんです。
この「長時間」というのがいったいどれくらいの時間を指しているんでしょう?実際に使っていると想像してたよりはちょっと熱めな熱をもちます。。
「配線が入り乱れた箇所などに設置しないようお願いします」というのも、放熱のことを考えたらあまりキツキツしたペダルボードに載せたらマズいのかなぁ・・・?

宅録などしない僕はライブで使うのを想定しているので、ここはちょっと気になる点ですね〜。


という訳で、Lee Custom Amplifier 12AU7真空管Buffer/Boosterのご紹介でした!
素晴らしい機材を貸してくださり、改めまして本当にありがとうございました!!



5月の北海道でこんな20℃越えるのがデフォルトみたいな日々が続くなんて、ほんとここ数年の気候の変化は心配になってしまうくらいですね。
GW中の十勝旅行では31℃まで上がってましたし・・・

そんな春や初夏をすっとばして真夏みたいな今日この頃、
ペダルボードを一新しました

最近ペダルボードにまったく変化が無かったんですが、新たに
・Zauber Pedals ツインリバーブ・プリアンプ
・Zauber Pedals ABボックス
・BOSS FV30L(ボリュームペダル)

を増やしました!!

・・・ABボックスは、ツインリバーブプリアンプを通す場合と通さない場合をスイッチで切り替えるために作っていただいたんですが、実際に配線してみて気付いたんですがABボックスを介さなくてもケーブルを1本挿し替えればいいだけの話だったので、結局今回は使いませんでした

ツインリバーブプリアンプとボリュームペダルというデカブツが増えたことによって、コンプレッサーとエンハンサー/ブースターがボードに乗らなくなってしまったんですが、ツインリバーブプリアンプを通すことでチューブコンプレッションが得られるため結果オーライです!(詳しくはコチラ
このZauber Pedalsさんのプリアンプ、マジ良いです


ボリュームペダルは過去に3機種くらい買いましたが、僕の使った中ではBOSS FV30が一番踏み心地が好きですし、音量のカーブの仕方がめっちゃ自然というかスムーズなんですよね。いきなり上がったりいきなり下がったりするポイントが無く、ぬる〜んと上がり下がりするのが好きです!
音質劣化しないと有名な高いヤツも使いましたが、踏み心地もカーブも好きじゃなかった
という訳でFV30は実は1回手放しちゃってたので2回目の購入であります^m^

安定のBOSS!



厳密に言うと「ペダル」っていう表現が正しいかどうかわかりませんが・・・。

熊本県でハンドメイドエフェクターを作ってらっしゃるZauber Pedals(ザウバーペダルス)様から、Fenderツインリバーブのプリアンプ部を抜き取ったペダルサイズのプリアンプを試させていただけることとなりました!!
貴重な機会を、本当にありがとうございます!!

最近このように「試してみませんか?」とご提案いただく機会が増え、長くブログやってきて良かったなぁと実感しております。。。

プリ管(12AX7)が入っているチューブプリアンプで、ジャズコのリターンに挿して使用することが想定されているそうです。つまり、ジャズコのパワーアンプ部だけを使う方法ですね。

さっそくスタジオで遊んできたのでじっくり試させていただきましたよ!
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接続は、ペダルボード → ツインリバーブプリアンプ → ジャズコのリターン(mono)で、リターンレベルは+4デシベルです。

・・・えと、
ツインリバーブプリアンプって長いので、以下では便宜上TR Preと書かせていただきます。


一応事前にことわっておきますが僕は語れるほどFenderアンプは使ったことが無く、ツインリバーブがどういう音なのか?も正直よくわかっていません
なので、、、
ツインリバーブ実機を借りてきて、並べて比較です!!
めちゃくちゃ興味深いでしょう? ^m^
もちろんツインリバーブって一口に言っても年代によって音も違えば個体差もあるし、真空管やスピーカーのへたり具合にも差異がありますが、そういう細かいことは置いといての比較です(^^)


とは言え、なんだかんだまず気になるのは実機に似てるか?
「ツインリバーブプリアンプ」と名乗ってるくらいですからね!!
僕の印象は、ツインリバーブ実機よりもTR Preの方がEQの可変域が広くとられているので音作りの幅がはるかに広いです。丸い音からジャッキンジョッキンの音までイケますね!
注)
Zauber Pedals様にお聞きしたところ、ツインリバーブ実機と回路は全く同じだそうです。EQ可変幅が広い理由はそもそもパワーアンプやスピーカーが違うこと、そしてパーツの質と組み込み精度が高いことに由来するそうです。TR Preは高級ハンドメイドアンプと同レベルのパーツ選定や組み込みを実現していて、回路がシンプル故にこういう差が音に如実に表れるとのことでした!


音作りの幅が広いだけにつまみをちょっと動かすとガラっと音が変わるため、突き詰めてツインリバーブ実機と同じような音を作ろうと思ったらちょっと時間が足りませんでした

だがしかーし!!
僕が一番感動したのは、音質云々よりも弾き心地がめちゃくちゃツインリバーブ実機に迫っているという点ですね!!具体的には、何を差し置いてもコンプ感ですね!
このチューブコンプレッションが実機に迫っているという点だけでTR Preを使う意味が大いにあると思いました!

特に僕はこのブログでも「ジャズコのクリーンを真空管アンプのクリーンに近づけたい」と何度も言ってきました。それは音質的なことじゃなく弾き手が感じるニュアンス的なことなんです(言葉にするのは難しいですがきっと皆様はわかってくださいますよね)。
そのためいくつかのペダルコンプを試してきましたが、TR Preはしっかりとチューブコンプレッションが効いていて1・2弦のプレーン弦の引っ込みが無くしっかりと前に出してくれるんですね。同時に太さもあります。それによって真空管アンプを弾いてる時と同じ感覚で、クリーンのアルペジオやストロークを弾くことができるんです!!

ためしにTR Preを外して普段通りのジャズコの使い方をしてみると、1・2弦の音量があからさまにガクっと落ちます。こうして比較することで改めて、良くも悪くもジャズコの特性であるこのフラットな部分を再確認しましたね。。


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あとミドルつまみが、実機よりもTR Preの方がローミッド寄りに設定されてる気がします。
これは完全に僕の好みの話になっちゃうんですが、ツインリバーブ実機のミドルは3くらいまで下げてもカーーンと耳につく感じ(僕の好み話ですよ)で正直あまり得意な音ではありません。しかしTR Preのミドルつまみはもう少しローミッド寄りな帯域をいじれる感じがします。この帯域はギターソロとバッキングで音の差をつける時などに一番いじりたい帯域なので、すっごく使い勝手が良いですね!
ただ同席していたギタ友のピロさんとデリさんは「実機の方がミドルに色気を感じる」と言っていたので、何度も言うようにこれは好みの問題なのでしょう。


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繰り返すようですが、とにかく真空管アンプを鳴らしている時のようなチューブコンプレッションが得られるというだけで、そこをジャズコで追求してきた僕にとってはめちゃくちゃ嬉しいですね!「もっと早く出会いたかった」という思いもありますが(笑)、いつも言うように遠回りしたり散財したりしながら自分でいろいろ試してきた経験は自分だけの財産になりますからね

こんなことを言うと怒られちゃうかもしれませんが、別にツインリバーブのプリアンプじゃなくても、デラックスでもベースマンでも良かったんですよ。なんなら別にFenderじゃなくても良かったんです。僕が欲してたのは「真空管アンプの音質」ではなくて「真空管アンプの弾き心地」だったと再確認でき、そしてそれをTR Preはめちゃくちゃ高次元で実現してます




さて、変わっては家での使用について。
僕は家では主にヘッドホンでギターの音を聴いています。
今まではコチラに書いてますように ペダルボードの最後段にMooer Radar(スピーカーシミュ兼ヘッドホンアンプのような物)を繋いでいたのですが、今後はペダルボードとRadarの間にZauber PedalsのTR Preを繋ぎます
いや、もうね、ハッキリ言ってこれで自宅練習は十分すぎるくらいの音ですよ。
下手にチューブアンプを小音量で鳴らすくらいならこっちの方が全然満足できますね!
まぁ実際にスピーカーを鳴らすということはその場の空気の振動をも変えることですから、大きな音が出せるならそれはそれで非常に気持ちいいんですけどね(^^)


という訳で、Zauber Pedalsのツインリバーブプリアンプでした!ザウバーペダルス様のサイトのリンクも改めて載せておきます。
Zauber Pedals ←←← クリック


・・・さて、これをペダルボードに載せるためには、まず12Vに対応するパワーサプライを用意しなければいけません。スペースはMarshallのコンプを外して詰めれば何とか載るかな・・・?

※追記
こちらの製品はAC出力のパワーサプライでなければ動作しないそうです。12Vという数字しか考えていませんでした。。。何か考えなければ・・・



自分も含め、DCケーブルにこだわってる人は周りにほとんどいませんでした。
シールドケーブルやパッチケーブル、スピーカーケーブルなんかはみんな好みのモデルがありますけど「どこどこのなんちゃらって言うDCケーブルはミドルが芳醇でさぁ〜」とかっていう会話はあまり聞かないですよね。なんとなくこのメーカーので統一してますっていうのはあるかもしれないですけど、それでもシールドほどこだわってる人には出会ったことがありません。
パワーサプライに付属してくるDCケーブルをそのまま使うとか、そんなところですよね??

でもきっと音は違うんでしょうね。
僕の駄耳がその違いを聴き分けられるかは別として・・・。

そんなある日、ツイッターを通じてKensei Ogata様からDCケーブルのモニターのご依頼をいただきました!!
ありがとうございます!!\(^o^)/


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こちらがご提供いただいたDCケーブルです。
ちなみにコチラのサイトで販売されています!
こういう見るからに丁寧に作られているケーブルって、いいですよね〜。まぁ僕の場合はペダルトレインの裏面を這わせることになるので隠れてしまうんですが ^m^


で、タイトルにも書きましたように「DCケーブルで音は変わるのか?」ですよ。我が家には何種類かのDCケーブルが常駐してますので、その中から3本を抜粋して比較してみましょう!

まずは、
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ご提供いただいたKensei Ogata DCケーブル


続いては
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「高いヤツ代表」としてFREE THE TONEのDCケーブル


そして最後に、
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「安いヤツ代表」として数百円で売られている分岐DCケーブル(メーカー失念)。
この3本を比較してみます。

Rockboardの充電式パワーサプライから3種類のDCケーブルで電源をとったSHINOS Naughty Brainを鳴らす。という環境です。

では比較動画をどうぞ!


どうでしょう。違いがわかりましたでしょうか?
ヘッドホン推奨です。

「もっと軽い歪みで聞かせろよ」っていうご意見もあろうかと思ってノーティブレインのGAINを下げてほぼクリーンでの音も録ったんですが、実は歪ませてる時ほど違いが現われなかったのでカットしました。この点からもこの3本の比較では「歪ませた時の倍音の鳴り方」の違いがわかりやすかったと言っていいと思います!

短評

Kensei Ogata DCは倍音が良く聴こえるので、明瞭で、良い意味で荒々しいロックな歪みだと感じましたね。でも決してハイ上がりではなく全体的に音に厚みもあります!

比較するとFREE THE TONEはハイが落ち着きます。アンプのプレゼンスつまみを下げたような感じかな。単音弾きだとシルキーで良いです。ただちょっと音量が下がって聴こえるというか、良くも悪くもおとなしいです。

メーカー失念の安物分岐ケーブルは、Kensei Ogata DCと比べるとハイもミドルも落ちます。薄っぺらくなるっていうんですかね ← 語彙力


っていう感じでしょうか!

正直、すごい大きな違いを期待していた人なら「全然変わらないじゃん」って思っても不思議じゃないような違いかもしれません。
ただ、逆に僕のように「どうせそんなに変わらないんじゃないの?」って疑ってかかってた人にとっては「聴いてわかるほどの違いなんだ!」ってちょっと感動したほど

あと、どれが良いとかどれが悪いっていうことじゃなく結局は「好みの世界」だと思いました!安物分岐ケーブルだって全然フツーに使える音ですしね(ただ正直この比較検証をした僕は今後は敢えて数百円の分岐DCケーブルを選ぶことは無いかな?とは思いますが)。


今回の検証は歪みペダル1台にDCケーブル1本という環境でしたが、これが例えばペダル数台分のDCケーブルを一気に交換したらもっと違いが出るのかもしれませんし、空間系ペダルやデジタルエフェクターで検証するのも興味ありますよね!!


という訳でDCケーブル比較でした!
最後に、こんな素敵な機会を与えてくださったKensei Ogata様に心から御礼申し上げます!
また一つ、経験という財産が増えました(^^)

改めまして、今回ご提供いただきましたKensei Ogata様の販売サイトのリンクです!
クリック→→→Kensei Ogata Band



みなさん、どんな環境でギター練習されてますか?
かの成毛滋さんは「真空管アンプで練習するべき」と提唱していましたね。

僕は基本的にギターはできる限り大きい音で鳴らすのが好きです。だって、その方が気持ちいいじゃないですか!ただ、それはあくまでも「ギターを鳴らして気持ちよくなりたい時」や「サウンドチェック」の時。
こと “ 練習 ” となると大きい音は鳴らしたくないです。
特に新しい曲の練習中なんてまだちゃんと覚えてなくてたどたどしい演奏を聴かれるのってイヤじゃないですか?

そこでヘッドホンの登場ですよ。

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僕は今までVOXamPlug2 cleanというヘッドホンアンプを使っていました。こいつをペダルボードの最後段に繋ぐわけです。
僕はヘッドホンでギターの音を聴くという行為をamPlug以外でやったことがなかったので「ヘッドホンだと音はこんなもんなのかな〜」と受け入れつつも決して満足はしていませんでした。

ところが、

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そういえば前から持ってるHOTONE XTOMPにはスピーカーキャビネットのシミュレーションが入ってるじゃないですか。と思い出し早速Marshall 1960のシミュレーションでヘッドホンを鳴らしてみると・・・

amPlugと全然違う・・・!!

結構な衝撃でしたね。。。
いや、皆様にとっては「今更?ww」って感じなんでしょうけど、アンプシミュレーターとかキャビネットシミュレーターとかその類のデジタル機器をまったく使ったことが無かった僕にとっては結構な衝撃でした。ヘッドホンでも充分いい音で練習できるんじゃん!!って

ここでamPlugの音を再び聴くと・・・シャリッシャリで聴けたもんじゃないです。
言い方悪くてゴメンナサイ。
でもまぁamPlugって2000〜3000円くらいの物ですもんね。
それを同じ土俵に上げちゃいけませんね。


で、スピーカーシミュレーターに魅力を感じた僕は、
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mooer Radarを購入。
安いのに評価が高いのでポチろうかと思ってたところ、丁度運良く中古に出会えました!

こいつはキャビネットの種類を選べるだけじゃなく、パワー管の種類、マイクの種類、マイクの位置、イコライザなど設定できる項目が多いです。僕はこういう「いろいろできます系」の機材を使うとすぐ迷子になる傾向があるんですが、これはややこしい名前や数字が出てくる訳じゃないのでちょっと弄ってたらすんなり受け入れられました

そして肝心のサウンドもめっちゃ良いです!!
いや〜、もっと早くこの手の機材のことを知るべきでした。。。
あ、そうそう、こいつは「IR」っていうのに対応してるので、Radar自体に入ってるシミュレートだけじゃなく無償でいろいろ取り込むこともできるそうです(いまだによくわかってない…)。そこまでいっちゃうと今の僕にはチンプンカンプンですが、まぁいずれってことで(^^)

これで音に不満を感じる事なく練習に集中できる環境が整いました



最近のパワーサプライは許容電流がかなりデカいので「オーバーしないかな?」とビクビクすることなどほぼ無いですが、それでも無限では無いわけですから自分が使っているエフェクターの消費電流は知っておいて損は無いですよね。

という訳で、1か月前くらいですがこんな物を買ってみました!
TRUETONEの1SPOT mA METERという物です。
読んで字の如く消費電流(mA)を測る物です!
それ以上でもそれ以下でもない!
・・・と言いたいところですが、さらにシールドやパッチケーブルが断線や接触不良などしていないかをチェックしてくれる優れものです
これ安いですよ。中古で3000円程度だったはずです。


これでMyエフェクターの消費電流を測った結果が以下の通り。
まぁ、自分で測らなくてもカタログや取説を見たら大抵は書いてあるんですけどね^m^
でも公表されていない製品も実際ありますし、「本当はもっと食ってるんじゃないの?」とか「余裕もって書いてて本当はこんなに食わないんじゃないの?」みたいな疑問もあったりする(しますよね!?)ので、自分で測ってみるのも悪くないと思います!
・・・まぁ、このTRUETONEのメーターが正確であることが大前提ですが(笑)

皆様も想像に難くないはずですが、デジタルエフェクターだったり、ブルートゥースでいろいろできます系だったり、スイッチャーみたいなプログラム系だったりっていう機材は電気食いますね。今はそういう機材が増えてきてるので、ちょっと前まで主流だったVooDooのPedalPower2PLUSあたりのパワーサプライだともう厳しい時代になってますね

ならば容量の大きいパワーサプライを選べばOK!
・・・って思いがちですが実際そんな単純な話でもなく。。。

特にPedalTrainを使っている人で僕と同じ悩みを持った人は多いと思うんですが、うまい具合に裏面に設置できるような設計になってるパワーサプライって意外に少ないです。サイズ的にはハマっても端子の位置が悪くてDCケーブルのコネクタが干渉してしまうとか。だから僕はPedalTrainに設置する専用金具がついてくる1SPOT PRO CS7というパワーサプライを愛用し続けてきたんですが、コチラでも書いたように今は充電式に鞍替えしました(^^)

僕の勝手な解釈なので間違ってるかもしれませんし異論はあるかと思うんですが、結局どんなに良いパワーサプライを使っても僕らアマチュアが演るようなステージ上では普通の電源タップに挿して電源を取る訳ですし、ライブハウスやライブバー等が入る雑居ビルなどの電源は安定したものじゃないと思うんです。ならばそういう環境由来の影響を受けない充電式パワーサプライから電源をとった方がいいのかな?なんて思った訳です。

もちろん、電源コードやアダプターが不要になるのでフットワークが軽くなり転換がスムーズになるということや、ボードの重量が軽くなるというのも大きなメリットでした!!

今回は文章ばかりで読みにくい記事になってしまいスミマセン



先日のライブでは使うエフェクターが少なかったのでミニボードを組んで挑んだんですが、その際に充電式パワーサプライを使いました。

そのミニボードはこちらです。
僕が持っているRockboard Power LT XLという充電式パワーサプライはもちろんフルアイソレートなどされていないですし、筐体もプラスチックで貧弱。。。ぶっちゃけメインのボードに乗せるにはちょっと頼りない感はありました(^_^;)
でも先日のライブ時、パワーサプライの電源ケーブルが1本不要になるだけでこんなにフットワークが軽くなるものなのか!と感動し、転換も時間短縮になってスムーズに行なえるし、箱やリハスタではシビアな問題である環境由来の電源ノイズの影響だってありません!

めちゃくちゃ感動したので、、、
メインのペダルボードにも充電式パワーサプライを導入することに
上のツイッターの4枚目画像にある1SPOTのパワーサプライを今まで使っていたんですが、かなり小型軽量化できました!


ただ心配は、どれくらい充電が持つのか?ということ。
昨日スタジオで、4時間ぶっ通しでエフェクターの電源を入れっぱなしにしていたんですが、MAX4目盛りが2目盛りに減っているだけで済みました。
4目盛り点灯・・・100〜75%
3目盛り点灯・・・75〜50%
2目盛り点灯・・・50〜25%
1目盛り点灯・・・25〜0%
という記述をどこかで見た気がする(違ったらすみません)ので、半分ちょっとしか消費しなかったということですかね!これだけたくさんのペダルや、消費電流のデカいXTOMPやスイッチャーまで繋いでるのに、4時間使って半分程度しか減らないのは良いですね!
大雑把な計算で合計8時間。公表値では7時間充電で50時間使用なんて書かれてるのでそれに比べたらもっと持ってほしいところですが、これならいつかまかり間違ってワンマンをやることになったとしてもゲネプロから本番まで全然余裕でイケちゃいますね^m^
ええ、まったく予定などありませんけどね(笑)

最近はもっとバッテリー容量の大きい充電式パワーサプライも売ってるので、そういうのを選べばもっとたくさんペダルを繋ぐ人でも安心ですね

細かいことを言い出せば もしかしたら音質が変わってしまっているとかあるのかもしれませんが、今の僕の考え方としてはお客さんに伝わらないような小さな音質変化よりもノイズやトラブル回避の方を選んだ、という感じです(^^)



先週末は、4か月ぶりくらいにライブでした(^^)

・・・が、持病の頸椎椎間板ヘルニアが数年ぶりに悪化。しかもかつて無いほどの激痛。。
病院に通って注射打ったり電気治療したりリハビリしたりしても良くならず。

実は一度メンバーに「今回は無理です」と伝えていたんですが、ボーカルの女の子にとっての初ライブだったので僕1人のせいで中止にしてしまうのは申し訳なさすぎます。でも前日はちょっと回復傾向にあったので、首にコルセットを巻いて思い切ってリハに参加してみました。

この調子ならいけるかも!と手ごたえを感じたので出演することにしました
まぁ、痛いことには変わりないんですけどね
ピークにやばかった時に比べれば多少は良くなったかな?と。

メンバーからは「本番も首にコルセット巻くなら、髪を伸ばしてサングラスかけて上半身裸で革パン穿いて…」ってYOSHIKI風コスプレを要求されましたが、ドラムやピアノならまだしもギターだしねっていう(笑)


ライブの荷物。
小型ボードにしておいて本当に良かったです。
いつものボード(6キロ超)を持って歩く自信は無かったですね・・・


そして本番前。
「本当に無理だけはしないで」とずっと気を遣ってくれたメンバー達、さらに来てくれたお友達の応援、そしてアルコールの力もあり(笑)本番は痛みに耐えることができました!!
とても楽しんで演奏することができたのが何より
お友達も「いい音だった」と言ってくれたし、応援に来てくれていた知人のお子さんが「ギターの人かっこ良かった!」って言ってくれていたというのを聞いてとても嬉しかったです!子供は素直ですからね^m^

グレッグフェスラーのストラトを使ったんですが、ピロさんに撮ってもらったビデオをあとから見ると、Kanji使った時よりも更に音が太くなってたんじゃないかと。マーシャルのコンプと、フリードマンのブースターのおかげでもあるかもしれませんね(^^)

新年1発目のライブは大成功でした



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