ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

メスはメスでも、
マジックテープの『メス側』です( ̄∀ ̄)

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一応、どちらもメス側として売られている物。
パッと見でわかるくらいの違いがありますね!


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こっちがホーマックで売ってた物。


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こっちがジョイフルAKで売ってた物。

(道民にしか参考にならないかもしれませんが(笑))
お察しいただけると思いますが、後者の方が粘着力(?)が強いです!
エフェクターボード用として使うなら、断然ジョイフルAKのをお勧めします!メーカー名や型番なんかはちょっとわかりません、ごめんなさい。

昨日からなんだか昼間も妙に眠く、今朝はなかなか起きれなかったし起きても全然眠気が覚めない・・・。ちょっと体が疲れてるのかな?と思ってたら、数時間前くらいから口の中が熱がある時の味がしてきました。夏風邪ですかね?皆様も気を付けください


さて、今月末のライブや来月のイベント出演のために、今、ちょこちょこと必要なペダルを買い足してる状況なのですが、そんな中コレを入手しました!
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まず最初に一言。。。
商品名 読めねーーΣ( ̄ロ ̄|||)

ええと、ピスジャヴォットと書いているブロガーさんがいれば、ピスディヤウウォットと書いているブロガーさんも見えます。同社のReezaFRATzitzがそのまま捻りも無しに「リーザフラットジッツ」と読ませていることから、こいつはピスディヤウウォットと呼ぶことにします。

改めまして、EMMA の PisdiYAUwotです。

シャレコウベが毒々しい、いかにもそういう系の音が出そうなディストーションですが、メタル系のギタリストさんに言わせればこいつはそんなにギンギンイケイケな方ではないらしいです。が、僕的には十分すぎるくらいにギンギンです!

ミドルを調整することで連動してハイが出たり引っ込んだりする仕様だそうな。ハムバッカーで鳴らしてみたいなぁ。。。
音圧はかなりのもんですね
コレの面白いところはゲインを下げると意外とフツーなオーバードライブサウンドが出せるところ。3バンドEQの恩恵はやっぱり大きいですが、でも基本的にはズゥオーォーっていう音です(笑)。ゲインを上げるほどにズクズク成分が増して歪みの粒が細かくなっていくあたり非常に理にかなっていますね!


auの「3のつく日は三太郎の日」のキャンペーンでミスドで280円分使えるクーポンがあったので昨夜行ってきましたら、すんごい行列で30分以上並びました・・・。
1000円2000円安くなるならまだしも、たかだか280円程度で並ぶ人の気が知れないって思いましたが、、、あ、僕もか


さて、ペダルボードを新たに組み直しました!
このドクロマークのディストーション、「音」はいいですね
「見た目」は好きになれないですが^m^
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スイッチャー導入を機に初めて本格的にボードを組んだ直後には「もう2度とやりたくない」と思ったもんですが、結局それから2回組み直してます(笑)
ペダルをいくつか入れ替えたっていうのもあるんですけど、なんか、A型気質が出ちゃうんですよね。「ここ、もっとキレイにできないかな?」みたいな^m^
おかげでどんどんペダルボード作りがスキルアップしてます

で。

以前までの僕は、好きなギターを好きなアンプで鳴らし、好きな音を求めて時間とお金をバッコバコ費やしていくという『完全なる機材厨』でした。そんなんだから、ギターを弾くと言っても1日30分程度ジャーーンと鳴らして「うん、今日もいい音」って自己満足してるだけのようなレベル。ところが、最近はライブやイベントの出演オファーもいただけるようになり、人前で演奏する機会が増えるとやっぱり「練習」が必要になってくる訳です。
多分ここ数か月はギター人生の中で一番練習してると思います。

でも夜はアンプから音を出して練習できない。。。
そこで、こんな機材を新たに導入しました!!


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VOX Amplug2 Clean という所謂ヘッドフォンアンプです!

本来これはギター本体のアウトプットジャックに挿して使う物だと思うんですが、それを僕はペダルボードの最後段(つまり本来はアンプへ繋がる端子)に接続。
これで、ライブ本番でも使用するペダルボードを練習でもそのまま使えます
マルチエフェクターやアンプシミュレーターならヘッドフォン端子付いてるのがデフォルトみたいなもんなんですけど、コンパクトエフェクターにはさすがに付いてないですからね。


・・・ちなみにアンプ(Vox MV50 Clean)にも一応ヘッドフォンアウトは付いてるんですが・・・音がちょっとアレなんです
同じVOXでも、始めからヘッドフォン用として作られたAmplugの方がこの用途には向いていると僕は判断しましたよ(^^)


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これで深夜の練習もバッチリです

お友達のデリさんが手放されるということで、その前にじっくりと試させていただきました
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Way Hugeのポークロインです!

ジャンルとしてはオーバードライブなんですけど、これの面白いところはクリーンをミックスできる点ですね!簡単に言うと「ポークロインを通った歪みサウンド」と「ポークロインを通らないバイパス音」を同時に出力できるんです
これが面白くて、バイパス音強めに設定するとピッキングのアタックはクリーンだけどサスティーンは歪んでいる!みたいなサウンドが作れるし、軽くバイパス音を混ぜる感じにすれば芯のある歪みも作れます
ちなみに、バイパス音のキャラは繋いでるアンプに依存するとして、歪み音は結構丸みのあるTS系という感じですね。なので、クリーンをミックスするという一見ややこしい意識は捨てて、単純にハイのキラキラ感を足すという意味でバイパス音をミックスしていくとわかりやすいかもしれませんね。まぁ、バイパス音がキラキラしてること前提での話ですが(笑)

クリーンブースターとしてもいいし、ゲインブースターとしてもいいです!
やってることは特殊で結構用途が限られる感じがしますけど、出音は意外とどんな場面でも使えそうな感じですね

あと、この色はペダルボード内で映えます!!(笑)



こんにちわ。

ハイが良く出て派手な音の機材を導入すると、第一印象は「カッコイイ」「良い」って思いがちで、相対的に今までの機材が「地味〜」「こもってる〜」って錯覚しちゃう。
そんなこと、ありませんか?

でもよく思い返せ自分!
比べるまでは、こもってるなんて思ったこと無かったし、手前味噌だがライブでもいい音出せてたじゃないか!みんなにも良い音だったと褒めてもらえたじゃないか!

難しいですね〜
「自分にとっての良い音」と「バンドでの良い音」の狭間で揺れ動いてます。。

という訳で、いったん、ライブ以降に手に入れたペダルのことは忘れよう!いったんボードから外そう!となった訳です^m^
vinetoneのT氏もかつて「耳のリセットは大事」っておっしゃってました


・・・すみません。
ここまでは、長い長ーい独り言でした。


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JOYOのSweet Baby Overdriveです(5年前にもブログに登場してます→コチラ)。
久々に、棚の奥からチラっと顔を出してるコイツと目が合ってしまいました^m^
改めて、こいつは本当によくできたオーバードライブです!!
音の消え際に残る鈴鳴りなクリーン成分がなんとも気持ち良い!
ピッキングの強弱に対する反応がすごく良い!
THE トランスペアレント!!
こりゃ本家本元(コピー元)のマッドプロフェッサーSweet Honeyが気になります!


ちなみに僕の一番のお気に入りポイントは、ゲインアップしたかしてないか位の微妙なブースターとして使用すると、音にキラキラ成分と芯の強さを付加してくれるところ
・・・うーん、でもこれって俗にいう『細かすぎて伝わらない』ってヤツなんじゃなかろうか?
弾いてる本人にとっては大きな違いでも、聴いてる人に言わせると「なんか違うの?」っていう。そのためにスイッチャーのループを1つ埋めてもいいのだろうか?という葛藤が(苦笑)
でも、細かいこだわりを捨ててしまったら、ギターの楽しみの1つ・・・いや大半を失ったと言っても過言ではないですよね!?



本当はBOSS TU-3が欲しいけど、TC electronic Polytuneを持っている僕。

一方、本当はTC electronic Polytuneが欲しいけど、BOSS TU-3を持っているデリさん。

ばくりっこ(交換を意味する北海道弁)して、ウィンウィンとなりましたv( ̄∇ ̄)v

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BOSS TU-3 クロマチックチューナー
価格:9720円(税込、送料無料) (2017/7/20時点)



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ここのところはクリップチューナーばかりでしたが、過去にはKORGのピッチブラックシリーズ、そして前述のポリチューンとこのTU-3などを使ってきました。機能などに差は有れど、チューナーとしての精度や反応の良さはどれも良いです!
じゃあなんでTU-3が良かったかと言いますと、慣れ親しんだBOSSのこの形とデザインが好きなんですよね〜。ゴチャっとしたメカメカしい画面がまた良くないですか?(^^)


ずっと前から「使ってみたいなー」と思っていて頭の片隅に常にあるものの、なかなか縁がなくて試せていない機材。皆さんの中にも1つや2つはありませんか?



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僕の中では、こいつがそうでした。
XoticのBB+です!
厳密にいうと、こいつではなくてBB Preampの方が使ってみたいとずっと思ってた機材なんですけどね。ツイッターにも書いてますが、例のお店で新品3000円で売り出されていたので飛びつきました(笑)


世間では「BB Preampに似てる」と言われているAチャンネルと、Xoticで最も幅広い用途に使えるデザインだと謳われているBチャンネルの、計2チャンネル仕様。それをどちらか片方だけONはもちろん、同時ONも可能で、さらに同時使用時のAB接続順も切り替えることができます。

至れり尽くせりですね!

Aチャンネルは同社で最も幅広い音作りができると言われているだけあって、3バンドEQによって、ブルースドライバーのようなジョリンジョリンのクランチから、1kHzあたりのミドルをブーストした温かみのある太く艶のあるドライブまで、「もう歪みはこれだけあれば完結するんじゃないか?」とまで思わされるような音作りの幅広さを誇ります!!

GAINつまみは最初の方で一気に歪み量が上がり、あとは飽和感みたいなのが増えていくような操作感ですね。

一方Bチャンネルはトーンつまみが1つなのでAチャンネルほどの幅広さは無く、どうしても大人しく感じてしまいます。あ、あくまでも比較すると相対的にそう感じる、という意味ですよ。

・・・が!!
そういうキャラだからこそ、同時使用で本領発揮!

Bチャンネルをバッキング用にジョリンジョリンのクランチに作っておいて、ハイ抑えめにしたAチャンネルも同時にONにしてみましょう。すると、太く艶やかなリード向きのサウンドになるではないですか!

いやぁ、、、これはマジで
「キング オブ 音作りしやすいペダル」
に認定ですね!
直感的につまみをいじれば、その直感を裏切らない音が出てくれる、みたいなペダルです


ちなみに、僕のボードの中のペダルでいうと、
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ShinosのNaughty Brainというマーシャル系のペダルとキャラ的には近いものがあります(BB+の『BB』はマーシャルBlues Brakerの頭文字ですから、一応どちらもマーシャル系なんです)。
この2台のペダルで似たような音作りを目指してみた場合 かなり似た音が作れるものの、Shinosの方が音の色気とかピッキングのアタックのツヤ感があります。なので僕は棲み分けをハッキリさせる意味でも、BB+の方はミドルを抑えてハイを上げ気味にした、ジョリンジョリン系の音にしました!!
会場や曲によって「もうちょっと太さが欲しいなぁ」という時のためにAチャンネルをそういうセッティングにしておけば、同時にONすれば太さが加わる!という使い方ができます!

うわーー
自分で説明しながら、改めて便利さを再確認してます、今www

こりゃーいいものに出会いました


以前デリさんのペダルボード作りをちょっとだけお手伝いさせていただきましたが(コチラ)、あれから着々と機材が揃っていってるようですので、本格的にボード作りをお手伝いさせていただくことになりました


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まずはエフェクターのかさ上げをする台を作りました。
僕の凡ミスでビスやナットの数を盛大に間違えて(汗)、結束バンドで対応してます
しかしさすが万能な文明の利器!!結束バンドでも十分な強度が得られます
僕、こういう結束バンドみたいな物を考えた人にこそ、すごい賞をあげるべきだと思います!

ちなみに、以前に僕が自分用に作ったヤツより大きくしました。デカいエフェクターを載せる予定だからです(^^)


ではここで、デリさんが使用されるパッチケーブルのご紹介です。
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FREE THE TONEソルダーレスケーブル
それも、型番に「PRO」がつく金メッキのヤツです!かっこいい!

この金バージョンは作るのが難しいというレビューが結構ネットで見られ、しかもそれが原因で手放したというヤフオク出品物も この数日だけでもいくつか見ました
ハンダ要らずで作るのが簡単というのがひとつの売りでもあるソルダーレスにおいて「難しい」とはこれいかに!?と思って調べると、どうやら僕がいつも使っている金じゃない方の通常バージョンの方とは作り方が違うみたいです!

ちょっと不安になりながらも、やってみました。

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被膜の先っちょの方を8ミリほど剥き、網線を出します。
この「8ミリ」が長すぎるとプラグの下から網線がハミ出てきて、あとから切らなきゃいけないので面倒なことになります

あ、ちなみにこのケーブルは、金バージョンも通常バージョンも共通のケーブルです。


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その網線をひっくり返します。


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プラグをグっと挿し込んで、横からイモネジを閉めこんだら完成です!
(通常バージョンの方は上記の,鉢△旅程が無くて、だけです。
 また、これはストレートプラグですが基本的にL型プラグも作り方はほぼ一緒です)

・・・ってこれだけだと「超簡単そうじゃん」って感じですが、実際僕も作ったものの通電してくれないのがありましたが、何本か作ってコツを掴んでからは大丈夫でした
「難しくさせる原因はこれ」っていうのがわかったんですが、文章じゃうまく書けません

ハンダ要らずで手軽!と思って奮発してちょっと高めな金額を出して買ったのに、実際はちょっと手間かかるし何度か失敗も・・・となると、あーーもぉ!!って手放したくなる気持ちもわからないでもないような(^_^;)
でも器用な人はチャチャっと失敗せずにやっちゃうんでしょうね!
僕みたいに決して器用ではない人でも、何本か作ればコツを掴めたので


さて、さっそく組んでいきましょう!
※ あくまでも自己流です^m^
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まず、ペダルを並べてDCケーブルから繋いでいきました。
なるべくコンパクトに束ねるようにしましょう。


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続いて、ペダルからスイッチャーまでの長さをだいたい測り、パッチケーブルを作りながらスイッチャーと接続していきます。この際、ペダルかさ上げ機(仮称)の下をパッチケーブルがくぐるようにします。


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最後に、ペダルかさ上げ機(仮称)の上にペダルを載せてパッチケーブルを接続すれば
完成です!

LINE6のDL4はペダルを直接踏む機会があるペダルですので、かさ上げして踏みやすいようにしてあります(^^)
そしてこのスイッチャーにはチューナーアウトが付いていないため、チューナーを最前段に繋いでジャンクションボックスのインプット代わりにしました。信号が必ずチューナーを通ることになるので出音が気になるところですが、どうでしょうね!


そして翌日。
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デリさんから、FURMANの電源タップを設置したお写真が送られてきました(^^)
かさ上げ機(仮称)が無いと、スイッチャー・DL4・電源タップをこんなに近付けることができませんので、タップを置くスペースを作ることすらできないのです。こういう意味でも、DL4を踏みやすくするという意味でも、かさ上げ機(仮称)はかなりの効果を発揮するのです

あと、このスイッチャー。
One Controlの新製品で、Agamidae Tail Loop(なんて読むの?ww)というスイッチャーです!多機能ではないもののしっかりとツボを抑えた6ループのスイッチャーで、しかも価格が2万チョイ!!サイズも非常に小さいですし、これは良いですね

ちなみに、デリさんのこのボードに載っているペダルはとりあえずの仮置きだったりするので、今後厳選して内容は変わっていくものと思われます(^^)
僕も自分のことのように完成が楽しみです

我ながら今回もなかなかキレイにできたと思います^m^
デリさんご指名ありがとうございました!!



最近なんだか体調がスッキリしないジナパパです。
ただでさえ痩せてるのに体重も1キロほど落ちました。早くも夏バテかな?

ここんとこペダルネタばかりでスミマセン。
だって、、、ペダル、かわいいんですもん
それにエレキギターは1本しか持ってないため滅多にネタもできないんです・・・

さて、大きくて無駄なスペースがあるのでエフェクターケースを小さいヤツに替えました。まぁ、後々大きめのペダルを載せたくなった時のために大きいボードのままでも良いんですけど、ライブの時は地下鉄移動なのでできるだけコンパクトな方がいいのと、あと、デカいボード携えて「おっ、ヤツ只者じゃないな!?」と思われても困るじゃないですか(汗)^m^


という訳で、PULSEのEC-07 から EC-06 に引っ越しです!
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横幅が10センチ小さくなっただけなんですが、見た目の印象としては結構違って見えます(^^)
内容的には、先日デリさんに使わせてもらってめっちゃ気に入った技ブルースドライバーを入れたいですね〜


ビフォーアフターです。
(GIFです。スマホのかたはタップすると動くと思います)
↓ ↓ ↓
1499305529zYigTbvgLYmSJsV1499305527
移植するだけで2時間くらい掛かりました
自作ペダルライザーの下に配線を這わせるとどうしてもごちゃごちゃになりがちで、納得いかずやり直し!が2回ほどありました。やっぱり、見えない場所でも可能な範囲で束ねるのは大切ですね!(トラブル防止の面でも、気分的にも)


昨日はデリさんとスタジオ入りしてペダル会(^^)
デリさんがペダルボードを組まれるとのことで、僅かでも僕のボードが参考になればと見てもらいました。

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スイッチャーの使い心地や便利さを感じてもらえたはずです
見た目のキレイさも褒めてもらえたので僕はもう満足です^m^


さて、デリさんがボードに入れる予定のペダル達(新しく買われた物や、元々所有されてた物など)を試させてもらいました(^^)
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FIREGLOW PPS-01というパワーサプライ。
日本でデザインされたパワーサプライで、8つのDCアウトは全て300mA以上。内2つは500mAでさらに9V、12V、18Vが選択できます!デジマート等の写真で見て想像してたよりも小型で軽い!そしてヘアライン加工が高級感を演出してて色もとってもいい感じです
これはボード内で映えますね〜


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EPブースター
これは僕が今更レビューするまでもないくらいの定番商品ですね(^^)。最前段と最後段で試しましたが、クリーントーンの時にグッと前に出てくる感じや太さが印象的でした!ツマミがゼロでも圧倒的存在感ですね。


・・・さぁ、そしてこの日のメインディッシュです!
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BOSS 技クラフト Blues Driver BD-2W!!(とDD-3。)
この技ブルースドライバー。
モードをSとCで切り替えられるんですが、簡単に言うとSがジョリン!で、Cはそこに太さと粘りを加えた感じでした。このSの音がまたミドルのストロー感といいハイの帯域といい非常に絶妙で、なんていうか、泥臭さと明瞭さのバランスがとても良いです!Cは多少のコンプレッション感があるかな。
僕はSをバッキング、Cをソロで使いたいなと思ったんですが、演奏中に足で切り替えできる仕様にはなっていません。なので、Sで基本的なバッキングサウンドを作っておいて ソロの時にはミドル上げ設定にしたDigitech BAD MONKEYでブーストしてみたら、これがまた素晴らしかったです

あ。
ちなみに、この技ブルースドライバーをジャズコで鳴らした時は
「おおー、なかなかいいっすねー!」
という感じだったんですが、
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この僕が持参したVOX MV50 cleanで鳴らしたら
「これ、買います!!!」
に変わりました(^^)



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