ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

今までディレイはVisual Sound(現PURETONE)のH2Oを使用していました。
H2Oはコーラスとディレイのニコイチなのですが、コーラスは全く使用していなかったので、ならばもっと小さいディレイ単体ペダルが欲しいなぁと思い、買ったのがコチラです。




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TCエレクトロニックフラッシュバック2です。
フラッシュバックは評価が高いことをなんとなく知っていたので買おうと思って調べたところ、後継機種の『2』が出ていることを知り、値段もそんなに変わらないなら2を買おう!とコチラにしました。

そもそも1を使ったことが無いので、どういった点で変更が加えられたのかあまりよくわかりませんが、一番の大きな変化はきっと『MASH』ってことになるんでしょう!要はON/OFFのスイッチがアンラッチのフットスイッチのような役割も担っていて、長踏みすることによって踏んでいる間だけいろんな効果が加えられるんです
どんな効果なのかは右下のモード切替ツマミの位置によって違うんですが、ディレイ音を延々と流し続けるとか、ピロピロ鳴ったりとか、発振のような音が出たり、モジュレーション効果を大きくしたり・・・等といった感じ。それも、踏み込む力加減によって音の変化が異なるっていうのが良くできてるなぁと思いました

文章より、実際に動画で見た方がわかりやすいですよね。
いい動画がyoutubeにいっぱいあるので、ひとつ貼らせていただきます。



こういうのを使いこなすのはセンスだと思うので、今の僕には正直実戦での使いどころがわかりませんが、でも家で一人で遊ぶ分にはめちゃくちゃ楽しいです^m^

もちろん、ディレイとしての音質もとても良いです!
いろいろなディレイタイプが選べますしトーンプリントでディレイサウンドをダウンロードして加えることもできます(まだやってませんが)!
これは買って良かったです!すごい楽しいです


がちゃさんとセッキーさんから、これまた貴重なペダル達をお借りしてしまいました!
いつも本当にありがとうございます(T_T)

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Zendrive3台と、そのオマージュと言われる禅駆動です!
『ダンブル系』と言われるこのペダル達ですが、言うまでも無く僕はダンブルのアンプの音を生で聴いたことはありません(まぁ聴いたことのある人の方が極少数ですよね)。なのでダンブルとの比較ができないのはもちろん、ダンブルがどういう感じのアンプなのかという予備知識もほぼ無いので、単純にこのペダルの先入観ナシの感想を書かせていただきます


まずはZendriveから!
3台とも、後にLovepedalが絡んでくる以前の貴重な個体です!
一聴するとコクっとしたミドルの色気主体なサウンド。でもTSほど柔らかくないのでピッキングのアタックがボヤけず程良い主張があります!単音弾きするとすごく芯の通った太い音といいますか、よくある『芯の周りにザラっとした粒が纏わり付いてるような感じ』っていうのが無いので泥臭さが薄く「クリン!」としていて、歪んでるという感じがあまり無く非常に色っぽいです!
でもTONEやVOICEを上げるとしっかりハイも出せるので、割と荒いオーバードライブも出せちゃいますね!ハッキリ言ってめちゃくちゃ×3好きなサウンドです!
これでブルースなんて弾いたらカッコイイんだろうなぁ〜


続いて禅駆動
貝の装飾がすごい!!
これは誤解を恐れずに言うと、僕的にはZendriveとそこまで似てないかな?と感じました。
Zendriveのミドルを少しスッキリさせて、ハイやハイミッドの張り出し感を増し、よりロックな方向にも行けるようにしたサウンドという印象です(^^)
もし自分がボードに乗せるなら、僕のジャンル的には禅駆動の方が使いやすいのかもしれません!でもZendriveでブルースを弾けるようなプレイヤーになりたいですね〜



エフェクターボードの小型化を目標にいろいろやってる最近のわたくし。
経緯はざっとこんな感じです↓↓↓

経緯 欲張ったらペダルボードがデカくなっちゃった!編
経緯 Boss MS-3を買えば解決すんじゃね?編
経緯 Boss MS-3買っちゃったよ!編
経緯 ボリュームペダルもデカイから小さいヤツに替えたよ!編


この経緯の中で、僕、あることに気付いてしまったんですね。
それは「スイッチャー(ES-8)をMS-3と入れ替えても、そんなに小型化にならないんじゃね?」(あくまでも僕の環境では)ってことです。


どういうことかといいますと、
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僕はES-8をいつもこのように使っています。
1つのバンク(1曲)に割り当てるパッチはせいぜい5つ。1曲の中で5種類以上ものサウンドを使うなんてことはほぼ無いですから。じゃあ残りの6・7・8のスイッチには何を割り当ててるかと言いますと、ブースター・ディレイ・ハーモニストをそれぞれアサインしていて、いつでもどのパッチでもオンにできるようにしてあるんです。これすっごく便利ですよ。
(ちなみにハーモニストPS-6はハモらせたりオクターバーとして使う時以外は、デチューンモードにしてコーラスのような感じで使っています。この音が最高に気持ちいんです)

これと同じことをMS-3でやろうとすると、
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MS-3はパッチが1バンクに4つしか無い(要はスイッチが4つしか無い)ので、アサインするには物理的にスイッチが足りないのです。
じゃあどうするか?と言いますと、別売りのフットスイッチを買って拡張します。
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スイッチが2つなので、これでも僕がES-8でアサインしてる3つには足りないのですが、まぁこれを例にして話を進めます。
これらMS-3とフットスイッチ、そしてボリュームペダルをボードの最前列に並べて設置すると考えると、結局、横幅50センチ級のエフェクターボードが必要になるということに気付いてしまったんです

これはあくまでも僕が想定している使い方をしようとした場合の話であって、「こんなにスイッチは要らない」とか「MS-3にスイッチャー機能の多くを求めていない」という方に当てはまる話だとは思わないでくださいね!!


・・・という感じでありまして、
結局はスイッチャーとして大いに気にいってるES-8を核としたまま、できる範囲で小型化していきましょう。というゆる〜い感じの思考へと変化していったであります(^_^;)

「ジナパパのことだ。どうせすぐに手放すだろう」と予想されてたか否かは知る由もありませんが、僕がMS-3を買った直後から「手放す時は声をかけてください( ̄ー ̄)ニヤリッ」とおっしゃってた某S氏のもとにMS-3は嫁いでいったのでした。。。(笑)
まぁ正直なところ、ここの記事にも書きましたがマルチの操作は僕の性に合いませんでした
それが一番デカかったですね。ごめんなさい、って感じです。


さて!
では、一番ピークだった時から順にボードの経緯を写真で見て行きましょう(^^)
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ここまで来てようやく「これくらいの横幅は最低限必要だけど、奥行きに関してはこんなに必要ないな」と気付きます。そして同時に、もし8ループ全部埋まるくらいエフェクターを繋ぐ日が来たとしても、2段にすれば何とかなるんじゃないか?とも。PULSEのケースは高さがあるので、2段にできる余裕があるんですね

ここから横幅60センチ・奥行30センチ程度のエフェクターボードを探し漁る日々が始まるのですが、意外にもぜんっぜん無いんですねコレが!!
あっても高さが無いタイプだったりとかね。

そんな中で唯一候補に残ったのが、ペダルトレインのCLASSIC2だったんです。
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こいつを入れるケースの寸法から2段にするのは厳しいかもしれませんが、パワーサプライやジャンクションボックス、配線を下に隠せるのでスペースが広くなる&キレイに見せられる!


ペダルトレインにはマジックテープが付属するのですが、なんだか毛足が短くてちょっと頼りなさそうだったので。。。
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ジョイフルAKで売ってる、僕が信頼を寄せるマジックテープ(5センチ幅)を買ってきて貼りました!毛足が長くて毛量も多く、いかにも良くくっつきそうでしょ?^ ^


・・・という訳で一気に組み上げたのがコチラ!!
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めちゃくちゃ小さくなった!!\(^o^)/ように感じる!
フツーのサイズのエフェクターなら、あと2台は積めそうです
検討中のZOOM MS-50Gも置けます(^^)


パワーサプライは実は紆余曲折ありましたが、
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TrueTone 1SPOT CS7というモデルを新規導入しました!
500mAのポートがあるのでスイッチャーにも供給できます!500mAのポートって実はVooDoo PEDAL POWER 2 plusには無いんですよね。さらに18Vに切り替え可能なポートがあるので今ちょっと気になっている某ペダルにも将来的に対応可
そして同社の変換プラグ数本もセットになっているし、PEDALTRAINに搭載するための金具も装備!僕の求める条件にベストマッチでした


ところで、なんでこんなに景気がいいかと言いますと・・・
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競馬で9万円勝っちゃいまして( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
泡銭はすぐ物に変えるに限ります!
少なくとも、これを元手にまた馬券を・・・ってやると絶対負けます(笑)


まぁ、それはさておき。
ジャンクションボックスも新調しようか迷ったんですが、、、
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今まで使ってたOne Controlのがここに丁度良くはまりました(笑)!!
そのままだと緩いんですが、ジャンクションボックスの底面にマジックテープを貼っていたため、ちょうどガッチリはまる厚みになってたんですね〜。偶然の産物(^^)


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配線も裏でなんとなーく束ねて(^^)


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満足いく仕上がりになりました!!
これで当面ボードの迷いからは開放されそうです・・・?



ネットで各社のペダルボードのラインナップを調べたり 特注のペダルボードを見ては、妄想する毎日を過ごしております^m^
テーマは、いかにペダルボードを小さくするか!
それを実現するためにはペダルボード自体のサイズはもちろん、ペダル個々のサイズも重要となってくるのであります。

中でも結構場所取るのがボリュームペダル!

BOSSのES-8(スイッチャー)とボリュームペダルを横並びに置くのが僕の必須条件である以上、ボードの横幅は最低でも52〜53センチは必要。
ES-8だけで約44センチありますからね、仕方ないです

現在使っているボリュームペダルはサイズ的にそんなに大きい方では無いBOSSのFV30
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横幅は8センチです。
世間にはVOCUやMOOERなど超小型ボリュームペダルもありますが、そのほぼ全てが入出力ジャックが側面についているため、プラグを挿すと結局どれも横幅が8センチやそれ以上になってしまいます(←これ意外と盲点)。それならジャックが上面にあって筐体の横幅が8センチのBOSS FV30が一番ベストだと判断してコレを使ってきました(^^)

が、
今回、新たにボリュームペダルを新調してみました!

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HOTONEVOW PRESSです!まずは何はともあれ小さいっす!!
ボリュームペダルとワウペダルが選べるようになっています(僕はボリュームペダルとして使う目的ですが)。

まぁ、それより僕にとって重要なのはサイズです!
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前述した横幅の件でいいますと、入出力にプラグを挿すと結局はBOSS FV30と同じような横幅になってしまいます。
それなのになぜこれを選んだかと言いますと、
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BOSS ES-8と奥行きがほぼ同サイズというところがミソなんですね〜(^^)
つまり、
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今まではボード右上に、中途半端すぎて意外と何も置けないデッドスペースがあったんですが(汗)、ボリュームペダルが小さくなるのと同時にジャンクションボックスを詰めて置けば、ペダルをもう1個置くスペースが作れるんじゃないか?という訳です^m^
それに付随して他のペダルも詰めて置けば、もう一段階小さなペダルボードに変更できるのではないか!という考えなんですが、果たしてそううまくいくでしょうか

現状の目標は・・・
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PEDALTRAIN Classic2(横幅60.9 × 奥行31.7)に全てを収めることです!!




頭の中で機材の妄想を膨らましながらあーだこーだ考えている時が実は一番楽しい、というのは皆様おおかた同意していただけるところだと思います。
しかーーし。
どれだけ妄想を膨らませようとも、ネットのレビューを読もうとも、実際のところは自分で使ってみなきゃわかりません!
という訳で、

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話題のBOSS MS-3、縁あって入手できました!!
しかし小さいですね・・・!同社のスイッチャーES-8と比べるとミニチュアのようw
MS-3の方がES-8よりもスイッチの間隔が狭いです。

(ちなみに、MS-3にまつわる僕の妄想歴はコチラコチラをご参照ください)

まず、一番懸念していたのがパッチチェンジ時音切れについて!!
結論から言いますとたしかに音切れしますが、問題ナシかな。
100人いれば100人が違う感覚を持っているので、これはあくまでも僕の評価です。
パッチチェンジ時に完全なるタイムラグゼロを求める人にとっては不満なのでしょうし、「ほんのちょっとの音切れまでなら許せるかな」っていう人にとっては及第点なのでしょう。僕のお友達のジェイさんのように、ライブ慣れされててスイッチを踏むタイミングなどとてもお上手な方にとってはまったく問題にならないのでしょう。
・・・ただ「人それぞれ」で片付けてしまうと元も子もないでの僕的に具体的な指針を示すとするならば、ES-8のパッチチェンジタイム(0〜10)で表すと2か3あたりと同等の音切れだと感じました。0.00…秒の世界なんて計測できないので、あくまでも体感的なものですけどね
ネットのレビューでは「酷い」とまで表現されている方もおられたので 一体どの程度のものなんだろうとビクビクしていましたが、僕個人の感覚としてはそこまでではないです。ただやっぱり完全を期待してた人にとっては不満というのも心情的にはよくわかりますね。



あと密かに心配だったのが、操作性
そもそも僕は我がギター人生の中においてマルチエフェクターという物にあまり触れてこなかったし、こういう機材に対する苦手意識(というか食わず嫌い)が強いので、説明書見た瞬間に「あ、無理」と諦めてしまわないだろうか?と心配でした(^_^;)
そこに対する結論は、半分当たってて 半分外れてたみたいな感じかなぁ。。。

まず、コンパクトエフェクターは筐体やそのツマミが常に見えてるので、直感的かつ瞬間的にパパっとできるのが強みだと思うんです。
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たとえば「歪みが欲しい」と思ったら、歪みペダルをカチャっと繋いで3〜4つ程度のツマミを回すって感じですよね。


ところがMS-3だと、
まず「エフェクターを1段追加しますよ」と指示してから接続場所を選び、
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この文字で書かれたエフェクト一覧をスクロールさせて「OD/DS」という欄を探しだし、


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その中から好きなタイプの歪み(これも文字)を一覧からスクロールして選んだらパラメーターをいじる、という作業になります。当然ここに来るまでいくつものボタンやツマミを触ることになります。

あくまでも「慣れ」と「気分」なんでしょうけど僕はこういう操作があまり得意じゃないんですよね しかもなぜMAXが100じゃなくて120という半端な数字なんだ!?と、どうでもいいところにまで突っ込みたくなるというね。いや、でも、わかってるんです。「慣れろ!」というのが答えなんだということは。それに、マルチはたくさんのエフェクトが搭載されていることが売りの1つでしょうから、こういう操作性になって然るべきだということもわかってはいるんです。
ただ、ピロさんやデリさんに使わせていただいたZOOMのG3やG5はディスプレイにエフェクターの絵が表示されるので『楽しい!』って思いながらできたんですよぉ。僕って単純(笑)
思い返せば本もそうだ。文字だけの本は読まないけど、写真や挿絵が入ってる本なら読めるっていう・・・
まぁ結局、「わからん!無理!」とはならず、面倒臭いながらも理解して操作はできましたよ。こういう機材に慣れてらっしゃる方に「甘ったれるな」と怒られてしまいそうですね



あと気になるのは、やっぱりですよね!!
まず断っておきますと、まだ全てのエフェクトはためしていません。まぁ当たり前ですね。使いきれませんよ、こんな莫大な量のエフェクト。使った機能だけで言いますと、まずは3つのループに歪みエフェクターを繋いだ時の音。これが売りとも言える機材なので、ここについては書いておきましょう!
僕の第一印象だと、MS-3に繋いだ方が「シャリ!」っとするかなと感じました。MS-3は常にバッファを通る設計になっているので、その影響なんでしょうか??ES-8にもバッファがあり、双方の発売時期などを考えたら同じような音になるのかな?と勝手に想像してたんですが、明らかに音が違うと感じましたね!!ES-8はミッドがコクっと出てくる感じですから。
ただ、これはトータルで考えてアンプのイコライジング等で最終的なチューニングをすればいい話です。機材なら何だって通せば音は変わるもんだと思えば、たいした問題じゃないです。

続いては歪みの音
まずループにお気に入りの歪みペダルを繋ぎ、MS-3内蔵のTS系タイプODでブーストするというパッチを作ってみました。これはまぁ普通に使えます!本物のTSに似てるかという点はさておき、特に何も問題なく使えますね。が、なんだかコンパクトのODペダルでブーストするよりも妙に扱いやすい音にまとまるような気もします。すごいキレイに歪んでる、みたいな?

続いては、ループに歪みペダルを繋がず、MS-3内蔵の歪みだけで作った音。これは正直 今の時点で満足できる音は作れていません。僕のボキャブラリーでは表現が非常に難しいんですけど、倍音が妙に整っているというか、直線的な「シャーシャー」というハイが常に歪みに纏わりついてるような。。。たぶんこれって、ライブなど観てるお客さんにとってはまったくもって気にならないんだと思うんですけど、弾いてる本人は・・・っていう程度のことなんですよね。また元も子もないことを言いますが、あくまでも「僕の感覚」なので
デジタルの歪みのちょっと苦手な部分が出ちゃってる音、って感じでしょうか。

ディレイ、コーラス、タッチワウ等のエフェクトも少々試してみましたが、これはすごいいい音でしたよ!さすがBOSSクオリティ



という訳で僭越ながら総評です。
試して第一に思ったことは、これは「スイッチャーにマルチエフェクターが付いてきた物」ではなく「マルチエフェクターにスイッチャーが付いてきた物」だと思った方が良さそうです!要はマルチエフェクターとスイッチャーのどっちに重きを置くかで印象がかなり変わると思うんですね。スイッチャー機能メインで買ったら、きっと不満が多いでしょう。スイッチャーとしてはES-8やES-5と比べてかなり自由度が狭いですから。でもマルチエフェクター機能メインで買えば、3つもコンパクトエフェクターが追加できてさらにそれをプログラミング制御できるなんて素晴らしい!となるでしょう。
また、先日リンクしたジェイさんのブログにも書かれていましたが、同じエフェクトでもパッチによって設定を全て変更できるのはマルチの強みですよね!コンパクト&スイッチャーではパッチによってツマミの位置まで制御することは無理ですから。これはもうマルチの最大の恩恵ですね!!マルチほぼ未経験の僕はやっぱりここに感動しました

あとはもうなんと言ってもサイズですよね
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ちょっとためしにペダルボードを想定して並べてみましたが、この違いです!
そもそも僕は「ペダルボードを小さくしたい」が主旨だったので、この差は本当に素晴らしいです!!マルチの恩恵を最大に受けるためにEXPペダルやフットスイッチも別途用意すると こんな小さなボードでは足りなくなるんでしょうけど、それでも小型化できることは間違いないですからね!!



先日出場しました、バンドコンテスト。
僕は残念ながら勝ち進めませんでしたが、その決勝大会を観てきました
決勝に進んだ3バンドはどれも予選大会よりもパワーアップしてました!僕が感想を述べるなんて烏滸がましいですが、中でも特に予選からの進化が著しいバンドがいてビックリ!!結果そのバンドが優勝したのですが、もう文句なしの演奏とパフォーマンスで超刺激されちゃいました

僕自身がコンテストの予選に出た感想と言えば「悔しかったけど楽しめたから良かった」だったのですが、きっと優勝したバンドは自分たちが楽しむこと以上にお客さんを楽しませるという意識がすごく強くて、その気持ちをもって練習に励んだことで結果がついてきたんだろうなーと思います。見ていてすごく勉強になりましたし、なんだか今後のモチベーションになりました!決勝を見ながら「僕もこのステージに立ちたかったな」という嫉妬は正直あったものの、結果的には本当に観て良かったと思います


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さて、
最近ペダルボードの悩みが加速度を増しております。
経緯はコチラボード小さくしたい」というのが一番の主旨です。
BOSS MS-3の導入で答えが出ると踏んでいたのですが、細かい部分を掘り下げて調べるほどに現在使用中のES-8の方が実用性が高そうだと思い始めています。。。
まぁ、ES-8は一応同社のスイッチャーとしては最高機種なので当然と言えば当然なのですが、MS-3には無くてES-8には有る機能がまた僕の中で結構重要なウェイトを占める機能だったりするのです


まず1つがパッチチェンジ時の音切れ
これ、スイッチャーやマルチを使っている人で重要視してる人は相当多いと思います。
ES-8はパッチチェンジの時間を0〜10までの段階式で設定でき、0にすると音切れがまったくありません。MS-3はこの機能が無くて、実際音切れが酷いというレビューも見るので実機を試すまではどの程度のもんなのか心配なところです。
でも対策もあるみたいです。たとえばバッキングからギターソロに替える時に、パッチチェンジするんじゃなく、バッキングのパッチにブースターとディレイをアサインしてそれをONにする等といった方法なら音切れしなくて済むというレビューがありました。でも、瞬時にパッチチェンジできることが目玉であるスイッチャーにおいて わざわざそんな回りくどい方法しなきゃいけない時点でどうなの??という気も・・・


続いてはボリュームペダル専用ループの有無
ES-8にはボリュームペダル端子があり、他のループと同じように接続順をパッチ毎に自由に移動させることができます!ところがMS-3にはボリュームペダル端子ありません。でも、内蔵エフェクトの1つとしてボリュームペダルも入っており、別売りエクスプレッションペダルにアサインすることでOKみたいです。「なら問題なしじゃん」って思いますが、実はES-8のボリュームペダル専用ループには他のエフェクターを繋げることもでき、9つ目のループとしても使えるのです!さらに、アンプのエフェクトループを利用して、アンプのプリアンプ部をES-8のループに組み込んで自由に接続順を変えることまでできます。これ、スゴイですよね!
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これは将来的な拡張を考えたらデカいです。
今でこそシステムの小型化を進めている僕ですが、以前まではずっと大型真空管アンプを愛用してきた身。いつ一周回ってまたその体制に戻るかわかりませんから(笑)、こういう拡張性は軽視できません。
って、もしかしたらMS-3にもそのような機能はあるのかもしれませんけどね。でも3ループ中の1ループがそこに取られちゃうので、エフェクターをあと2台しか繫げられないということになっちゃいますが。。。


続いては、やっぱりループ数
MS-3はループ数が3つですが、僕は歪みペダルを最低3台使いたいと思っているので、それでもう既にループは全部埋まる計算。マルチエフェクター内蔵だからいいじゃん!とも思うんですが、僕は流動的なバンドで演奏してるので演る曲やジャンルもバラバラ。使うエフェクターも流動的。実際ここ半年の間のライブでは、僕のギター人生の中で一度も買ったことが無かったハーモナイザーとギターシンセ的なエフェクターを導入しました。なので、マルチじゃ補えないエフェクトが急に必要になった時にループに空きが無いキツキツの状態では辛いかもしれません。


それらを総合すると、
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今のこのボードの状態が一番いいのかもしれません
現在8ループ中5ループ使っています。
3台分のループと3台分の置き場所が確保できてる状態^m^
この空いてる3ループにはその時のライブで必要なペダルを流動的に入れたり外したりできます。もちろんES-8は接続順をパッチ毎に変更できますので、歪みモノだろうが空間系だろうが何でも挿せますし、前述したように将来的に真空管アンプのプリ部を挿入することもできます!


・・・って、
これでは「ペダルボードを小さくしたい」という主旨を完全無視ではないですか
という訳でまた振り出しに戻る・・・を繰り返しております(^_^;)

なんだか「ES-8の方がいいじゃん」って言いたいかのような記事になっちゃいましたが、決してそうではないんです。小型化を実現するためにMS-3はこの上ない機材なので、上記の問題点を全て払拭してくれる機材であってほしいという期待を寄せているんですよね
そのためにもまずは絶対、一度MS-3実機を買って使ってみます!!
使ってみなきゃわからないことは絶対にあるでしょうし、現状では難しくても将来的にファームウェアアップデートでどんどんMS-3にできることが増えていく可能性だってありますしね!!


※ 2017.09.17追記

お友達のジェイさんが、ブログでMS-3のレビュー・・・というか僕がブログで書いた不安点を「そんなもん、気の持ちようと足テクで何とでもなるわい!」っていう記事を書いてらっしゃいます(笑)ので、リンクさせていただきます!
ジェイさんのブログはコチラです。



プログラムスイッチャーを導入し、初めて本格的なペダルボードを組んだのが6月。
それから約3か月の間に、2回のライブでこのボードを使用しました。
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・・・が、実戦投入してみて感じたこと。
「 こんなにペダル使わない (´・ω・`) 」
買ったスイッチャー(BOSS ES-8)が8ループ、つまり8台のエフェクターを繫げられるため、変なもったいない精神が働いて無理矢理ペダルをループに入れてる感がありますが、やっぱり使わない物は使わないですね



まずはコーラス(H2O)
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昔から僕はクリーントーンのアルペジオにはコーラスをかける!っていう頭がありますが、実際のところONにしたことはほぼありません。まぁH2Oにはディレイも搭載されているので、ディレイとしては欠くことのできないペダルなんですけどね!



あとはハーモニスト(PS-6)
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これはライブで活躍してくれました!!が、こういうペダルって頻繁に使う物ではないんですよね。前述のコーラス同様、こういう使用頻度が少ないエフェクトに関しては全部まとめてマルチエフェクター1台で対応できるんじゃないか?と思ってしまいます。
1曲2曲でしか使わないエフェクターをその都度買ってたらキリがないですしね



難しいのが歪みモノ
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気分や曲によって使いたいペダルが変わったりするのですが、そのたびに繋ぎ替えるのがメンド臭いからとりあえず全部繋いどけ!!・・・っていう怠慢が、現在の歪みペダル5台という状況を生んでいます
でも実際使うのって現実的にはせいぜい3台くらいなんですよね (^_^;)


エフェクターを使うか使わないかという以外にも、ボードのサイズ的な問題も。
僕がライブをさせていただく箱の中には、10キロを超す大きなボードとギターを抱えながらお客さんの間を通過してステージに行かなければならないようなダイニングバー的な会場もあるので、ちょっとこのボードのサイズはどうにかならないもんかと思い始めていたんです
こういう風に考えると、歪みは3台で、あと特にこれじゃなきゃ!っていうコダワリがある訳でもない空間系やモジュレーション系はマルチエフェクターでもいいかな?と。マルチであればパッチ毎にディレイタイムも変えられるし、その他のエフェクトのパラメーターだって同様。そっちの方が今よりもいろいろ細かい設定もできるようになります(たぶん)


・・・って、ここまで書けばきっと皆様の頭の中には同じ機材が思い浮かんでいるはず^m^
そう。
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BOSS MS-3を買えば万事オッケー
これは、マルチエフェクター内蔵型3ループスイッチャーです!今の僕の希望にピッタリ!!
しかも、フットスイッチやエクスプレッションペダルにエフェクトやパラメーターをアサインして操作できるのは今使っているスイッチャー(ES-8)と同様なので、かなり自由度は広いです!
でもどこも売り切れなんですよね〜
はやく試してみたいです!!



かねてからブログに出演すると書いていました某イベント。
それが昨夜行なわれたんですが、実はバンドコンテストの予選大会でした
コンテストなんて生まれて初めてです


ちなみに、ぼくはエレアコで出演。
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アヌエヌエはいいですね。
「珍しいデザインだね」「ミニギター?」「どこの国の??」とギタリストさん達の興味をひいてコミュニケーションがとれます^m^


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結果は残念ながら決勝に進むことができませんでした。
でも、とっても気の合うメンバー達との練習はとても楽しかったし、技術的なことはともかく良い雰囲気で楽しく演奏していることは伝わったんじゃないかと思っています
僕はギター兼コーラスだったんですが、うまくハモってたのを評価していただけたのは嬉しかったです!そして、今回はナゼか全然緊張しませんでしたし、演奏中に一度アコギがハウったんですが焦らずにすぐ対処できたあたり、先週のライブの課題を少しは克服できたかな?と非常に自信がついた1日だったと思います

決勝に進んだバンドさんは、演奏やパフォーマンス、エンターテインメント性も本当に素晴らしくて、もう完全にお手上げ!納得!!という感じでした!決勝は応援する立場で観に行きます
おめでとうございます!!


さて、ところで。
前夜のリハでメンバーが録ってくれていた音源を聴くと、なんだかアコギがバンドに溶け込んでいない気が。本番ではジャズコを使わなきゃいけないのでリハでもジャズコで鳴らしていること。そしてPUがピエゾであること。とにかく音が固いんですね
いろんな理由があると思うんですが、そんな時にちょうど遠藤さんから「先日観たライブで、コーラスやディレイを駆使して素晴らしいアコギサウンドを出していた」というお話を聞き、単純な僕は「これだ!!」と(笑)。


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即席でペダルボードを組みました^m^
コーラス(H2O)は、ピエゾのカリカリ感や素っ裸な感じを和らげてくれたので、これは本番でも通してよかったなと思います。まぁ、アコギっぽいか?と言えばそれもまた違うんですけど、それを言ってしまうともうジャズコの時点で・・・っていう話になってくるんで、『この環境なりには』ということですけどね(^^)
一緒に繋いでいるシノーズのBLASTはギターソロのブースト用ですが、これを踏んだことによってアコギの胴がブオォォォンと共鳴してしまったので、すぐオフりましたここが個人的には唯一の反省点でしたね。。。リハでは大丈夫だったんですが、やっぱりアコギはちょっとの音量の違いや立ち位置で変わっちゃうのでソリッドボディよりもシビアですね!勉強になりました!


さて、これで当面の予定はすべて消化しきりました!
特に、ここのところは2つのバンドを掛け持って2週続きでステージに立ったので、なんだか燃え尽きた感がありますね^m^
思い返せば僕のキャパを完全に超えていましたが、それでもオファーをくださったことは嬉しかったですし、期待に応えたい!と今まで以上に気を引き締めて練習に励めたことは、とても素晴らしい経験だったと思います


札幌は最高気温が25℃に届かなくなり、夜はもう窓開けっ放しでは寒いくらいの季節になってきました。今夏は夏休み前に35℃近い日が数日続いたものの夏休み中はそこまで暑くならなかったので、なんだか早くに真夏が来てすぐ終わっちゃったような気分です

さて!
エレキギター使うライブが終わったので、また機材遊びを開始です
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左から順に、本家 → そのコピー → そのまたコピーっていう間柄と言っていいのでしょうか。
Honey Bee OD と、Sweet Honey Overdrive と、Sweet Baby Overdriveです!

この3つ。
大まかに、というか、細かいこと抜きで言うなら、やっぱ傾向としては似てます。似てるんですが聴き込むほどに違いがだんだんわかってきて、なおかつその違いが弾いてる本人にとっては結構重要なポイントだということに気付きます(^^)


どれから書こうか迷ってしまいますが、まずは総本家(?)のHoney Bee OD
オーバードライブとしては拍子抜けするくらいに歪まないですが、なんていうか、ハイミッド〜ハイにキラッとした成分があって音がグッとかっこよく前に出てくるような印象がありますね!!「歪ませる」というより「イコライジングしてやる」っていう感覚で繋ぐ方がより存在意義を実感できるような気がします
こういう安直な言い方はしたくないですが、やっぱり一番高級な音がしますw


続いてSweet Honey
これは僕の中ではもっとも『普通に歪みモノとして使いやすい』ペダルだと感じます!ゲインを上げた時に一番歪みますし(それでも決してよく歪むペダルではないですが)、同時にミドルがしっかり出て太さもあるので非常に「扱いやすい」です
人によって印象が違うとは思いますが、僕の中では3つの比較ではこのSweet Honeyが一人だけ目指す方向が45°くらい違うのかな?って感じです。歪みモノとしての汎用性や扱いやすさも求めた結果、ちょっとだけ方向性も変わっちゃったのかな?みたいな。私感ですよ。でもゲインをあまり上げない時の音はやはり他の2つとよく似てます。そういう意味では「幅が広い」と言うべきなんでしょうね(^^)


続いてSweet Baby
これもたしかに似てはいるんですが、ちょっと低域やミドルの厚みが薄くて平面的な印象。でも、ストラトでローコードを強めに掻き鳴らした時のミドルが抜けた『ガラ〜〜ン』とした響きは、これはこれですっっごい気持ちいいです
2000〜3000円とかで買えちゃうのに凄いなぁと思わされます


最後になりましたが、Honey BeeとSweet Honeyを貸してくださったお友達のがちゃさん、本当にありがとうございました!!



先日ピロさんとスタジオ行った時に試させていただいたコレ。
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MXR Super Badass Distortionです。

当ブログにこのディストーションのことを書くのはもう3〜4回目くらいでしょうか。
なんでまた書いたかというと、やっぱりコレ本当にいいペダルです。

僕が持ってる歪みペダルで言うと、
・Shinos The BLAST
・Shinos Naughty Brain
・EMMA PisdiYAUwot
誤解を恐れずに言うと、Super Badassはこれらのペダル全ての代わりになれます。

もちろん細かい違いを言えばキリが無いですよ。
でもゲイン幅の広さと3バンドEQの恩恵はやっぱり大きくて、ドンシャリからミッドリッチ、クランチからハイゲインまで、どんなセッティングにしても一定水準以上の音が簡単に『直感的』に作れてしまう歪みペダルなんですね!!
The BLASTっぽい音、Naughty Brainっぽい音、PisdiYAUwotっぽい音。それぞれを再現しようと思った時に「つまみはこんな感じかな?」と直感で操作したら、そのイメージ通りの音が一発で出ちゃうような。まぁ、過去に何度か使ってるから感覚がわかってるというのもあるかもしれませんけどね。似た音を作ってピロさんと聴き比べ、「あー、そっくりだね」っていうのを3機種で体感。極論ですけど、クランチ用、クラシックオーバードライブ用、ドンシャリディストーション用、リード用etc・・・って具合にSuper Badassばっかり4台くらいあってもそれでイケるでしょう(笑)。そんなボードがあっても面白いですね^m^

でもまぁ「細かい違いを言えばキリが無い」と前述したように、違いはある訳です。
特に感じたのはThe BLASTとNaughty BrainというSHINOSの2機種。これらはオケに混ざった時も存在感を示すミドルのポクっとした柔らかさ(こんな表現で伝わるだろうか)があるんですが、Super Badassはそれが薄いです。これはミドルのツマミを上げればいいっていう話じゃないんですよね。チューブアンプライクなテイストっていうんでしょうか。このおかげでストラトのリアでも非常に存在感のある音が出せるんです、SHINOSは

・・・って最終的にはSHINOSを褒めて記事を終えるというね(笑)
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