ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ペダル関係

久々にピロさんデリさんと3人揃ったのでスタジオで遊んできました!
この日は大雨で、スタジオにいる間ずっとスマホの警報音が鳴りっぱなし。。。
我が家の方に避難勧告が出てたので、たまに家に安否確認LINEをしながらのスタジオ遊びとなりました。


この日は皆のストラトを持ち寄ってストラト会と相成りました。
やっぱりストラトってこうして色違いが並ぶとカワイイですよね。
いろいろ集めたくなっちゃいます^m^

内訳は、左からデリさんのBacchus BST64Vフィエスタレッド、デリさんのBacchus BST64Vレイクプラシッドブルー、僕のFender custom shop グレッグフェスラー、ピロさんのFender Japan、そして僕のKanjiです!

ちなみに、、、
全然気づいてませんでした(笑)


さて、どうして皆のストラトが一堂に会したかと言いますと、アイマスクをしてどのストラトか当てる利き酒ならぬ利きストラト大会をするためです\(^o^)/
(デリさん発案による)
これがまた想像以上に盛り上がったというか難しい!!
クリーンだと皆そこそこ正解できるんですが、ちょっと深めに歪ませたら「なんとなくこれかな」という予想を立てることすら困難でほぼ当てずっぽうに・・・
弾いてる本人には結構違いがわかったりするんですけどね。。。
でも耳しか頼りが無いので、こんなに感性を研ぎ澄ませた状態でギターを聴いたのは初めてかもしれません!だからと言って正解率が高いか否かは別として(苦笑)

で、非常に興味深かったのが、デリさんのBacchus BST64Vフィエスタレッドを皆が満場一致で「良い音だ」と評価したこと。目隠ししての評価なので間違いないです。そしてフィエスタレッドは唯一リアハムだからタップしてテストしたのに、目隠しすると皆がタップの音だと気付けなかったこと。。。
「タップした音は純粋なシングルコイルの音とは違うよね」とか思ってましたけど、結局先入観や目から入ってくる情報に惑わされちゃってたんですかね。。。もちろんこのSuhrのハムが素晴らしいという理由もあると思いますが!

実に楽しかったです!!


さて、今回のもう一つの目玉は、デリさんが最近集めてらっしゃる中華ブランドペダルの試奏会
ダダーっと載せます。


てか書いてて気付きましたけど、上記2つってブランドが違うのに筐体が同じ物ですね。
同じ工場で作ってる筐体を複数の中国メーカーで流用してるんですかね?



何度も踏み踏みしてもスイッチは大丈夫なんだろうか?とか、中国メーカーの物は耐久性の低さが囁かれるのでそういう点での心配はあるかもですが、サウンド面ではもはや安かろう悪かろうの時代では無いですね
感想は上のツイッターに書いてる通りです。ハッキリ言って全部欲しいですね!
だってこれら全部3000円くらいで買えちゃうんですよ!


IMG_5664
これらが載った、デリさんのサブボード。
中華ペダルに混じってしっかり信頼性と実用性のあるペダルも混ざってるとこが実戦仕様ですね!


こちらはピロさんのペダルボード。
IMG_5663
前回のスタジオの時は違うスイッチャーでしたが初期不良があって更に交換してもらった代替品にも同じ不具合があったそうなので、返金してもらってこのHOTONEのスイッチャーに買い替えたそうです(^^)
僕このHOTONEのスイッチャー、見た目がすごい好きです
でも今回は目隠しプレイと中華ペダル試奏ですっかり時間を使ってしまい、スイッチャーを試させていただく時間が無くなってしまいました


さて3時間のスタジオはあっという間に終わり(時間足りなかった)、
恒例のリサイクルショップ巡りへ。
IMG_5678
雨もあがってキレイな虹が出ていました
特に掘り出し物には出会えませんでしたけど、ある店にあったmomoseの25周年記念テレキャスターがめちゃくちゃ鳴って3人で驚愕したのは良い思い出となりました(^^)



先日ピロさんとスタジオに行った時からペダルをいくつか入れ替えてみたんですがこれがなかなか良かったので、新たにボードを組み直しました\(^o^)/


IMG_5051
最近の新入りは、まずJ.RockettのMARK SAMPSON MAXっていうブースター兼エンハンサー
僕はほとんどブーストはさせていないんですが、CHIMEノブを上げて文字通りチャイムのようなハイを加えています。要は音質補正的な使い方ですね!

続いてはTS系のオーバードライブ
あるプロギタリストさんに作っていただいたワンオフ物で、軽く歪ませたクランチ用です。あとこいつは他の歪みペダルのゲインブースターとしても使います!

続いてはFree The ToneのString Slinger
これはフェンダーアンプにTS系ODを掛けた音をイメージして、オーバードライブ用としてちょっと強めに歪ませてあります。
(これらTS系とFree The Toneに関してはコチラに詳しく書いてます)

そしてTBCFXのMEP(バージョン1)。
こいつは僕のメイン歪みペダルであるSHINOSのNaughty Brainの後ろに繋いで常時オンです。ちょっとドンシャリ傾向にあるNaughty Brainにミドルを加え、芯を太くさせます!ほとんどブーストはさせず音質補正的な使い方ですね。


あと、減らした物としては tc electronicのFlashback mini DELAYを外しました。
繋ぐだけでハイと音量が下がってしまうのが気になってしょうがなかったんです。
もしかしたらPCに繋いでパラメーターを細かく弄れば解決するのかもしれませんが ちょっとそこまでする気力が無かったのと、あとHOTONEのXTOMPに入っているディレイがものすごく好みなことに気付いたので、Flashback miniとは決別しました。


信号の流れはこうです。
1849166266
コンプ、エンハンサー、プリアンプ( Zahnrad 3×2)、リバーブは常に通ってます。
スイッチャーのループには、歪みが3系統と、何にでも変身するXTOMPが1系統。
ループが1つ余っているのですが現状特に入れたいエフェクトが無いので、ライブで演る曲によってペダルを追加できるように空けておきましょうかね。以前は穴があったら埋めたくなる衝動に駆られてたので、僕も大人になりました^m^


音も載せておきます!
まずはリードサウンド
この動画を撮ったのはまだXTOMPのディレイが素晴らしいことに気付く前だったので、ディレイが掛かっていないのが心残りです


続いてはクリーンサウンド
ちなみに完全なるクリーンではなく、少し強めに弾いたら極々軽く歪むくらいに作っております。
Xtompのディレイ、気持ちいいでしょ?軽くモジュレーション掛かってるんですよ


以前はとにかくギタリストの花形であるギターソロの音に重点的にこだわってきましたが、そこを基準にして音作りするとクリーンやクランチがなかなか満足できる音ができませんでした(クリーンやクランチだけ別のアンプを用意するなんてできませんし…)。ところが最近、コンプをいろいろ試したりエンハンサーを使ってみたりして土台となるクリーンをまず徹底的に作り、それが完成したところに歪みペダルを足してやるという音作り方法にしたら、非常に満足いく結果となりました\(^o^)/


さて、最後はペダルボードにちょっとした工夫。
ペダルボードをケースに入れて持ち運ぶと取り出した時につまみが動いていたり、スイッチを踏む時につまみを蹴って動かしてしまうっていう経験、きっとありますよね。
そんな時にツマミが動かないようにする方法です!

作り方は簡単です。ホームセンターなどで1枚100円くらいで売ってるNRスポンジシート(ゴムまではいかないけどちょっとペタペタっとした質感のヤツ)を切ってポットのシャフトに通し、その上から普通にノブを付けるだけです。ノブが固くなるのでそうそう簡単には回らなくなりますよ!ライブ時、転換を短時間でスムーズにするのにも一役買います!
あまりに厚いスポンジシートだと反発する力が強くてノブが浮いてきてしまうのでご注意!



ピロさんとスタジオで遊んできました(^^)
この日は目玉というか、試したいことがいろいろありましたよ!!


まずはギター紹介。
IMG_4901
ピロさんのKガレージのテレキャスターコピー
僕テレキャスター(コピーも含む)ってほぼ未経験なんですけど、フロントPUはパワーがガクッと下がってモーモーしてるんですね??ピロさんがおっしゃるにはこれでもPU交換してブライトになったらしいんですけど、指板Rがすごくフラットなことも合わさって僕にとってはなかなか難しいギターでした


IMG_4903
続いては僕のギター。
左はいつものKanji。右が・・・そういえばブログには書いてませんでしたね。

以前、イシバシ楽器さんで試奏してきたことをコチラで記事にしていましたが、その後マイニューギアしましたFender Custom Shop Greg Fessler Builders Select 69 Stratocasterです!

動画でどこまで伝わるかわかりませんが、リアPUの単音弾きでも音に芯があってとにかく太い!
コード弾きの鈴鳴り感と分離が良い!
素晴らしいギターに出会っちゃいました。
問題は僕の技量がギターについていけてないことです


そして僕のペダルボードはコレです。
IMG_4902
「いつものボードです」ってサラっと書くだけが最近のパターンだったんですが、今回は結構中身が入れ替わってます!
メイン歪みのSHINOS Naughty Brainは変わってないんですが、クランチ用にとあるプロギタリストさんに作っていただいたTS系ペダル。そしてオーバードライブにFree The ToneのString Slingerを入れました(共にコチラに書いてます)。
あとこの日の朝に入手したばかりのJ.RockettのマークサンプソンMAXというブースター兼エンハンサー。後日改めて書こうと思いますが、チャイミーな高域を加え、音がグッと前に出てきます
それをボードに入れた関係でスペースが無くなって一旦コンプは外してます


さぁ!
そして僕がこの日一番楽しみにしていた物がコチラ!!
IMG_4900
ピロさんにとっての初の本格的なペダルボードです!!
いや〜、人のペダルボードってめっちゃ興味あるし見てるだけでワクワクしてくる
自作のすのこ式エフェクターボード(製作過程はコチラ)は見た目はもはや市販品レベル!
さすが器用でらっしゃる!自作品は完成後も自分で弄って改良できる点も強みですね(^^)
そして最も楽しみにしてたMooerのプログラムスイッチャーL6!僕こういう機材ってほんと好きなんですよね〜。あとはエフェクターボード裏面に格納されてて見えませんが、Donner DP-1というパワーサプライ

共に比較的安く買える中華ブランドの物。。

この2つに関しては事前にピロさんからいろいろ聞いてはいたんですが・・・きっとピロさんがいずれブログに書かれると思うのでここでは詳しくは書きませんが、中国メーカーの心配なところが現実になっちゃったという結果に(ToT)
僕は中国メーカーの安い機器がきっかけ(コチラ)で中国メーカーの物はライブ本番などでは怖くて使わないんですが、2000〜3000円のペダルをネタで買うならまだしもスイッチャーともなると万単位の値段ですからね。返金なり交換なりちゃんとピロさんが損をしない対応をしてくれることを祈ります。。。


という訳で、最近はスタジオに入ってもリペアマンやったり(笑)時間を持て余したりしてたんですが、この日は3時間ビッシリ弾きました!!3時間弾き続けると疲れますね
この後は北海道に初上陸したジョイフルというファミレスで晩ごはん。
混んでて待ちましたが、まぁ、普通のファミレスでしたね^m^



ちょっと奮発して、高いペダルを買っちゃいました^m^
フリーザトーンのストリングスリンガーです!
短評としては上のツイッターに書いた通りです!
チューブスクリーマーをかけたFenderアンプの音をもっと洗練させた感じですね。日本のメーカーらしい整った印象も受けます。が、ピッキングの強弱やムラをしっかり再生してくれちゃうので僕みたいな青二才にはなかなか難しいペダルとも言えます!
ギターのボリュームを下げた時にも高域の芯がしっかり残るのが良いですね


僕が言葉で説明するより音を聴いてもらった方が早いでしょう!


こういうブルージーなプレイによく合う音ですね(^^)


で、ここでさらに1つ載せておきたいペダルが。
IMG_4862
実はかなり前から所有してたペダル。とあるプロのギタリストさんに作っていただいたワンオフ物のオーバードライブで、所謂TS系です。製作者さんのかなりの自信作!

TS系というとこれまではMarshallアンプのゲインブースターとして僕は重宝してきたんですが、単体の歪みモノとしてはそこまで好きな方ではなかったんですね。もうちょっとブライトで垢抜けた歪みが好きだったので。。。
でも久々に引っ張り出してきて使ってみたらこれがまた素晴らしい!!
誤解を恐れずに言っちゃいますが、TS9はもちろんのことビンテージの808にもなれるしJan Rayにもなれちゃいます!

前述のString Slingerよりもプレーン弦を埋もれずに聴かせてくれるので、こっちを軽い歪みのクランチ用にして、String Slingerをそれより歪み深めで使おうと思います(^^)



最近、ペダルと言ったらコンプが一番好きです
いや「好き」っていう言い方はおかしいですかね。コンプはナチュラルと言われるタイプもあるものの意外と積極的にイコライジングしてくれる物だと思ってるので、いろいろ試してみたくなっちゃうんですね〜(^^)


今のところMarshall ED-1っていうコンプで落ち着きそうな感はあるんですが、ちょっと気になったコチラを試してみました。
IMG_4742
MALEKKO(マレッコ)のOmicron Seriesのコンプです。
可搬性を考えたらこれ以上は大きいボードにしたくないと思ってる僕としては、限られたスペースの中にペダルを並べようとするとどうしても小さいペダルに目が行ってしまう訳です。
とは言え、コイツはビンテージのMXRダイナコンプと同じNOSの缶オペアンプが使われているなど、期待したくなってしまうようなスペックも備えています。


音は「パキっと系」ではなく「スモーキー系」ですね。
コンプ感を調整するツマミはSENSのみなんですが、3時以降まで上げると途端にパッコーン感が出てきます。それまではナチュラルな感じですね。
原音にスモーキーなニュアンスを加えたいと思っている向きにはなかなか良いんじゃないでしょうか。チャキチャキした音でクリーンカッティング!っていうタイプではないです。そういう意味では同じ缶オペアンプを使っている仲間の「ビンテージMXRダイナコンプ」「Guyatone Driving Box」とも共通した使用方法にシフトしていきそうですが、それでも個々で音が違うのは当然と思いながらも面白いもんですよね(^^)



ペダル検証、連投です!
IMG_4473
MoskyのGolden Horseです。
デザインでほとんどの方がピンとくると思いますが、ケンタウルスをオマージュしてます。
「オマージュ」はキレイに言い過ぎかな?中国だしパク・・・ゲフンゲフン。
値段は新品でもなんと驚きの2600円!!これは安いですね。。。
安かろう悪かろうの危険性を十分に覚悟したうえで「ネタ」として買ったようなもんですが、果たして音はどうなのでしょうか??


IMG_4474
コントロールはケンタウルスに準しています。
ちなみに僕は本物のケンタウルスを1回しか鳴らしたことがないので、本物と比較してのレビューはできないことを予めお伝えしておきます。。

面白いのが、GAINツマミが9時より下だとジャリン!としたサウンドで、9時より上げるとモーモーした中域が出てきます。ギターを弾かずともアンプから聴こえてくるノイズが「サーー」と「ホーー」で変化するので気付くほどです。本物もこうなのかな?
歪みモノ単体として考えた場合は僕的にはゲイン9時より下のジャリンとしたクランチの方が使い勝手が良いんですが、他の歪みペダルやアンプの歪みのゲインブースターとして使う際はゲインを9時より上げた方が中域のモリっとした太いリードサウンドが作れます

そんなリードサウンドがこちら。
動画後半でGolden Horseをオンにしてゲインブーストしています。ゲインつまみを9時より上げてブーストしてるので、前述したように中域がモリモリしたストラトらしかぬ太く暖かいリードサウンドになってます。レスポールっぽい(^^)

これが新品で2600円で買えるなら十分すぎるくらい楽しめます!
僕はわかりませんが、かなり本物に似てるという話もチラホラありますし^m^
あとは耐久性ですかね。
オススメ!!

※追記

大切なこと書き忘れました。
こちら、トゥルーバイパスとなっているそうです。なので繋ぐだけで太くなるということで人気のケンタウルスのバッファーまでは残念ながらコピーされていないようです。



最近お借りしたり買ったりでいろんなペダルを試しているんですが、ツイッターにはその都度書いてるもののブログには書かなかったりすることが多いので、ペダル検証シリーズが追い付かなくなっています

忘れないうちに書いておきます!!
IMG_4433
Effects Bakery(エフェクツベーカリー)のFrench Bread Delayです。
このパンのシリーズは他にオーバードライブとディストーションもありますが、まずディレイを買ってみました。ちなみにこのシリーズは新品でも3000円台で買えます!安い!


IMG_4434
コントロールは、レベルとタイムとリピート回数というオーソドックスなもの。
迷うことはありません。
ディレイタイムは最長500msです。

サウンドは、まず気になったのは繋ぐだけでザラっとしたハイが減り、そのせいなのか音量が小さくなったように感じます。これは直列に繋いでる人は気付きにくいことかもしれませんが、スイッチャーに入れてON/OFFするとよくわかります。そしてONにするとギター原音の低域が削られます。ディレイレベルをゼロにしてオンオフを切り替えるとわかりやすいです。ガッツリ削られる訳ではないので気にならない人も多いでしょうが、僕はディレイには原音はそのままであって欲しいと願うのでちょっと残念です。

あと、エフェクト音(やまびこ)はエッジが落とされた丸いキャラです。これはメーカーの商品説明にも「テープエコーやアナログディレイのような暖かなディレイサウンド」と書かれているのでそういうキャラを狙っているんでしょう。有名どころではMXRのカーボンコピーのようなエフェクト音と言えばイメージしやすいでしょうか。

僕は原音そのままのやまびこが返ってくるデジタルディレイのパキっとした音が好きなのですが(完全に好みの話)、これが新品でも3000円台で買えると思ったらいいですね!
あとは耐久性でしょうか。。。
実はですねぇ、友人からはもう「壊れた」って報告も聞いてるんですよ・・・



・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

・パート3はコチラ

・パート4はコチラ


さて、先週末はセッションライブ本番の日でした
本番は、リハでいい手応えだったこのセットで挑むことに。↓↓↓
本番も満足のいく音でプレイすることができましたよ
めでたしめでたし。

・・・ところが、、、
演奏にはいつものように課題と後悔が残ります
まぁでもよっぽど大きく音を外したりしない限りお客さんは間違ったことなんてそんなに気付かないので、楽しそうに演ってるのが伝わり、そしてお客さんも楽しくなってくれればいいんです!
と自分に言い聞かせる^m^

さて、そんなこんなでジャズコ対策も一旦ゴール!!
・・・と思われたんですが、そんな時、僕のこんな悪戦苦闘をブログなどで見てくださってたギタリストの宍倉聖悟さんから一通のLINEが。
IMG_4184
文中の「ED-1」とはMarshallのコンプレッサーED-1のことです。
あのマーシャルがコンプ??と正直ピンとこなかったんですが、宍倉さんの推薦文からはめっちゃ魅力を感じるし、調べてみたらすごい安く売ってるペダルのようなので、ものは試しと買ってみました



IMG_4182
いやぁ、感動しました!これね、まじで良いです。
「へぇ〜マーシャルがコンプねぇ」とか「中古で4000円の安物なんてそれなりでしょ?」とか思いながら鳴らしたらもう申し訳ありませんでしたと平伏すしかないです。
感想は上のツイッターに書いてる通りです。
うまく言えないですけど、とにかく『音楽的』です。コンプはどっちかと言うと「整える」っていう意味合いがあると思うんですけど、これはそれに加えて生々しいカッコよさが付加されます!強く弾けば極々僅かに歪んでるかなっていうクリーンのプリッ!ドゥルッ!とした感じが本当に真空管アンプのクリーンのようなんですよね。。。
後段に繋いだいつもの歪みペダルも実に活き活きと鳴ってくれます
クリーンも歪みもイケるので常にONが良さそうです。

素晴らしい物を教えてくださって、宍倉さん本当にありがとうございました!!\(^o^)/


IMG_4188
最後段に繫げるために先日入手したばかりのTBCFXのMEPですが・・・
Marshallコンプとの合わせ技だとちょっと太くなりすぎてストラトの枯れ感が薄れるので、常時使うという感じではなくなっちゃいましたね

ただ、とりあえずこれで本当に
僕のジャズコ対策は一旦のゴールを迎えたと言っていいでしょう!!皆様のご協力のおかげですごく有意義な時間を過ごすことができましたし、素晴らしい経験となりました!改めてありがとうございました\(^o^)/


・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

・パート3はコチラ


先日はライブのリハでした!
約7か月ぶりのバンド活動。。。イヤ〜やっぱりバンドで音合わせるのって気持ちいいですね

IMG_3698
さて表題にもありますように、ここ最近はジャズコのクリーンをFENDERチューブアンプのクリーンに近づけることは出来ないものか?と試行錯誤しています。
まだ旅の途中ではございますが、ひとまず現状で「これだ」と決めたペダルがTBCFXのMEPであることは前回のパート3で書きました。

現状での音をツイッターに上げた動画でお聴きください!
プレイはさておき、手前味噌ですがなかなかいい音作れました(^^)

さぁ、そのMEPをボードに入れて、いざリハ実戦投入!!
バンドで演奏しながら何度もMEPをON/OFFしてみたんですが、、、

あまり違いがわからないwww

・・・あ、いや、こんなことを書くと「お前の耳は腐ってんのか」と言われちゃいそうで怖いですが、包み隠さず言うとホントに違いが微妙。。。
・・・まぁ、自分の名誉のために言うとそもそもコイツは隠し味的なペダルであって音をガラっと変える物じゃないので、きっと「あぁよく聴いたら太くなってる気がする!」とか「よく聴いたら抜けが良くなった気がする!」という自然な変化を楽しむのが正解なんです!
・・・と自分に言い聞かせる(笑)
それと、ジャズコから少し離れて正面に立って聴いてみればよかったと、あとから後悔。


という訳でリハの翌朝、改めて家でじっくり鳴らす。
・・・うん!
やっぱりすごくいい感じで、僕が狙った通りに音がバッチリ変わってくれるのがよくわかります
当たり前ですが、静かな部屋でギター単体で鳴らすと変化もわかりやすいですね。
ギターの音っていうのは、大きな音で鳴らすと表情が変わるし、バンド内で鳴らすとまた単体で聴いてた時とは違って聴こえるっていうのを改めて実感。

バンド内でももっとわかりやすく変化するという意味ではMEPよりもVERTEXのBOOSTの方がいいのかもしれませんね。ただ、わかりやすいことが正義ではないので、その辺の方向性を見失わないようにしなければ(笑)

来週のリハにはMEPだけじゃなく何台か持って行って、演奏中に踏み分けながら音を確認してみたいと思います!!だいぶ追い込めてきてるだけに今めっちゃ楽しいです!!



・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

IMG_3289
パート2で出会ってしまったTBCFXのMEPVERTEXのLANDAU BOOSTAleatorikのOperation1 という3台のペダル。もちろんお借りした全てのペダルが素晴らしい物だったんですが、この3台が僕の用途としては非常に気に入りました


そんな中、またしても、、、
がちゃさんからお借りしてしまいました!
ジャズコ対策としてがちゃさんが見繕ってくださったペダル第2弾です

今回はしっかりと「最後段に繋ぐこと」「ゲインを絞ればクリーンになること」という僕の求める条件を明確にお伝えしていたので、前回にも増してどれも僕の用途にバッチリで興奮しきりです(^^)
がちゃさん、いつもありがとうございます!!\(^o^)/


なかなか壮観ですね ^m^
ビンテージマーシャルにハマってた頃はこんなにペダルにハマる日が来るなんて予想だにしませんでしたよ。当時はせいぜいゲインブースターとディレイくらいなもんでしたからね。


お盆でなにかとバタバタしてたのでまだじっくり試してはいないんですが、一応一通りは鳴らさせていただきました!
まず、気になっていた、この2台の弾き比べ。
LANDAU BOOSTの方はレアで入手は厳しい状況なのですが、後発の普通のBOOSTの方でもサウンド的にはほぼほぼ同じ音が出てくれて一安心!これはONにすると幕が1枚はがれたように明瞭なサウンドになるので、ストラトで音作りしたシステムにそのままセミアコを挿した際などにも役立ちそうです
これはいずれ絶対入手します!!


あとは、僕的に
IMG_3663
この3台が特に印象深かったですね!
DEMETERのFat Control mid boostは名前通りミドルが持ち上がってくれるので非常に太くて温かい音になります!ただ僕が想定する掛けっぱなしの用途としては、ちょっとクリーンでは暑苦しいかな。まだ試してないですけど、前段に繋いでギターソロ時のゲインブースターとしては最適でしょうね!

同じくDEMETERのTremulatorはトレモロエフェクターなんですが、これをONにするだけで音が前にグッと張り出してきます!音量も結構持ち上がっているようですね。この明瞭さは前述したVERTEXのBOOSTに通じるところがあるかも。

そしてLandgraffのClean Boost。これはもう、キング オブ クリーンブースターですね!
ツヤ感・太さ・張り出し感すべてアップさせてくれるのに作り込んだ感じが無くてすごい自然なんですよね。音が変わるのに自然ってなんか矛盾してる気がするんですけど、今のサウンドの基本は保ったままでレベルを2ランクくらいアップさせてくれてるみたいな、そんな感じでしょうか!


うーん、どれも良くて迷ってしまう。。。
自分好みのペダルを探すという時に、こんな素晴らしいペダル達を並べて一気に試させていただく機会なんでまず無いので、嬉しい悲鳴です(T_T)

そんな時、
お借りしていた第1弾の中で特に気に入り、その後すぐにポチっていたTBCFXのMEP(バージョン1)が届きました^m^
僕のはがちゃさんの個体とは違ってスイッチが無いバージョンです。どうせONにしっぱなしだし、仮にオンオフすることがあったとしてもスイッチャーに入れて操作するのでスイッチは不要なのです。

がちゃさんからお借りしている個体と弾き比べてみたところ、サウンド的には同じだったんですが
IMG_3658
同じブースト量(音量)にしようと思ったらツマミの位置はこれだけ違いました。まぁカーブが違うだけで最小値と最大値は同じなので問題ないんですけどね。


IMG_3660
中身も同じようです(基板の載せ方は上下逆ですが^m^)。
ただ、これ見て気付いたんですがDCジャックの位置が違いますね。僕はペダルボードの配置から考えてもがちゃさんの個体のように横にDCジャックがついてる方がありがたかったです。ちょっと誤算


という訳で上を見たらもうキリが無いわけですが、サウンド・サイズ・入手のしやすさなどいろいろな面から考慮して現状で僕が選んだのはTBCFXのMEPでした
もちろん今はただ部屋でギター単体で試している状態に過ぎないので、明日のリハに気になる数台を持ち込み、バンドの中で比べてみたいと思います!!


このページのトップヘ