ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:動物たち > フレブル

ぷっちょにとって、兄貴分のぷぅちゃん。僕の姉のおうちのフレンチブルです。
あと数日で13歳を迎えるという先日、息を引き取りました。。

先月末から体調を崩していて「CT検査とその結果によって手術を」という予定になっていたんですが、結果的には麻酔に耐えることができませんでした。入院に立ち会った時には手術して元気に帰ってくるものだと疑いもしなかったのですが、、、残念です。


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これは2年前にぷっちょがお泊りさせてもらいに行った時の写真。右がぷぅちゃんです。
ぷっちょより5歳年上の兄貴分ぷぅちゃんは、弾丸のように落ち着かないぷっちょをいつも優しく見守っていてくれました。


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これは今年のお正月に撮った写真。
この時はまだ元気いっぱいだったので、僅か半年で・・・と信じられません。


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金曜日、ぷぅちゃんの火葬に立ち会いました。ぷっちょも一緒です。
姉と義兄はまだフレンチブルの姿を見るのは辛いかな?と思ったんですが「もちろん連れて来てあげて」と言ってくれたので、ぷっちょにもお別れを言わせてやろうと思って。


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ぷぅちゃんと苦楽を共にしてきた、ペキニーズのぺぇちゃん。
ぺぇちゃんは、ぷぅちゃんが体調崩してご飯を残すようになったら 一緒になってご飯を食べなくなってしまったそうです。ぺぇちゃんまで元気なくなったら困るから、寂しいだろうけどご飯はちゃんと食べてね。


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ぷっちょも、ちゃんとお別れできました。

ぷぅちゃんと5歳違いのぷっちょは、まだ8歳。若い若いと思っても8年なんてあっという間でしたから、いい歳になるのもあっという間なんでしょうね。
単純な年数で言えばワンちゃんの寿命は人間の5分の1以下。そう考えたらほんと、1日1日を精一杯生きなきゃ!ということを動物は身をもって教えてくれているようですよね。。。


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帰りの車で熟睡のぷっちょ。
ぷぅちゃんと一緒に走り回ってる夢を見ているのかな。。



昨日の休日、僕は家でお一人様だったので、朝からフレブルぷっちょのシャンプー
実は耳の術後からまだ1度もシャンプーしてなかったんです。あまり肌が強くないぷっちょはシャンプーがきっかけで痒がってしまうこともあるので(薬用シャンプーでも)、怖かったんですけど思い切ってやってみました。


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シャンプー後、ブラッシングと自然乾燥をかねて庭へ。
最近はずーっと雨でしたけど、昨日は久々に降りませんでした。とは言え、どんよりとした曇り空で、寒かったですけどね


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手術の痕。ポショポショですけどたいぶ毛も伸びてキレイになってきたでしょ(^^)
痒がったり気にしたりすることも無く、あれからずっと経過は良好です
それだけに今回のシャンプーをきっかけに痒がったりしなければいいですが。。


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すっかりリラックスモードのぷっちょ。


庭の宿根草たちは、今年もだいぶボーボーになってきました。
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雑草も混ざってて恥ずかしいですが


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(埋もれてますが)ラベンダーももう咲いてるってことは、富良野の見頃ももうすぐかな?


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毎年放っておいても増える多肉植物。


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ジューンベリーももうすぐ食べごろを迎えますね
思い切ってバッサリと選定したのでかなり樹が小さくなりましたが、実はいっぱい生ってます


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庭の写真を撮ってる間、ちょっと風があったのですぐに毛も乾きました(^^)
ぷっちょはすぐ乾くからいいですね。ボルゾイのジーナはなかなか乾きませんから

・・・そしてその後、やっぱり痒がり始めました(T_T)
一時的なものだといいのですが・・・


さて、夜は毎年恒例、真駒内花火大会です
我が家は山の方の高い場所にあるので、外に出ると花火が見えます(^^)
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ただ煙がどんどん上空に滞留してくので、後半盛り上がっていくにつれ高度の高い花火はどんどん煙に隠れて見えにくくなっていきます。花火を上から見る欠点ですね
でも近所の子供たちやママさん達も外に出てくるので、子供たちはこんな遅い時間に友達に会って遊べるので楽しそうです(^^)
その代わり遊びに夢中で花火なんてほとんど見てませんけどね ^m^



※ そんなに気持ち悪いもんではないと思いますが手術跡の写真がありますので、そういうの苦手な方はスルーしてください。

先週の金曜日、フレンチブルぷっちょの通院日でした。
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(↑↑これは前の写真ですが)
一応エリカラが外れる予定の日なんですが、まだ気にして掻く時があるしカサブタになってる部分もあるし、今日は無理かなーと思ってましたが、、、

無事にエリカラが取れて、治療も全部終わりました\(^o^)/

いや〜、ほんと嬉しい (T_T)
フレブルは皮膚も弱いし耳が荒れることも多い犬種なのでまだまだぶり返す可能性はありますけど、でもとりあえず終わったのが本当に嬉しいです!


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エリカラが無いと、車にも広々と乗れます^m^
心なしか顔の表情も明るくなったような(笑)


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患部を気にして掻くと困るので、気を紛らわすために新しいオモチャを買ってあげました。
引っ張り合いしてあげると喜びます(^^)


さて、手術跡ですが、
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このように正面や左からだとパッと見はわからないんですけど、


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右耳はこのようになりました。
通常であれば「耳の穴の中」である部分が丸見えになっています。
ひとつ前の写真と見比べてみていただくと一目瞭然ですね。

以前も載せた図ですが、
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赤い線の外側をガバーっとえぐり取ったような状態なので、本来は外からは見えない垂直耳道っていう部分がむき出しになりました。
きっとここの皮膚は弱いと思うんですよ(本来は「耳の中」だった部分なので)。
だから掻かないように気を付けてあげなきゃいけませんね


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エリカラが外れて数日。
あれから掻くこともほとんど無く、患部もキレイになってきました
このままぶり返すこと無く過ごして欲しいです(^^)


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あら、なんか赤ちゃんみたいな顔に撮れました^m^
結構長い通院に検査や手術と続きましたが、ぷっちょ、頑張って偉かったです!!



いやー、ポカポカ陽気で気持ちいいですね!
こんな日は仕事する気が失せちゃいます。
てか、基本いつもヤル気ないんですけどね ( ´_ゝ`)ノプププ


ちょっとブログに書くの遅れましたが、先週の金曜日
我が家のフレンチブルドッグぷっちょの手術跡の抜糸が終わりました。
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お医者さんからも「経過は順調」のお墨付きをいただきましたよ!
しかしこの子は、治療中にイヤなことされても全然抵抗しないし、ほんといい子です


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車ではいつも助手席の足元にいるんですけど、エリカラのせいで身動きが取れません(^_^;)
普通であれば外からは見えない外耳道がこの子はむき出しになっているので、掻かないようになるまではエリカラは外せないんですよ。。
(キレイになるまで右耳の写真は自粛しますね!)
でもきっともうすぐ!


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しばらく傷にカサブタができていた手術跡には毎日軟膏を塗っているので、手術跡もだいぶキレイになってきました

そうそう。

手術で除去した肉腫ですが、病理検査の結果 悪性ではないことがわかりました
安心しました〜(T_T)\(^o^)/
これで今週の金曜に予定通りエリカラが外れれば、もう治療は終了!!となることを祈ります
・・・お金の話で恐縮ですが、リアルな話、治療は決して安くないですしね。
ちなみにぷっちょはCT・MRI検査で10万円弱。手術と入院と病理検査で11万円強。
同じ症状で治療を考えている方の参考になれば(^^)



手術前にも書きましたが、ぷっちょ、右耳の奥にある肉腫を取り除く手術をしました。
手術の概要を簡単に書きますと、
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本来、犬の耳はこうなっているんですが、


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赤く記したように、ぷっちょの耳の奥に肉腫が出来ているので、


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赤い線のようにガバっと切除してから肉腫を取り除き、


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このようにえぐることで従来の耳の曲がり角から奥への通気を良くしました。



手術は月曜日に無事に終了(^^)

本来、金曜日まで入院する予定だったのですが、、、

寂しさで呼吸が荒くなるせいで体温が上昇してしまうため家に居た方がいいのではないか?という病院からのご提案により、水曜の夜遅くに退院して帰ってきました。

ちょっと生々しいので写真は載せませんが、手術跡が痛々しいです(T_T)
でもこれで外耳炎が再発することなければいいなぁ。
鼓室の液体を抜いた訳ではないので現状では聴力が戻っていないとわかってはいるんですが、こうして手術が終わったのに呼んでも反応してくれないのはやっぱり辛いですね。。。

10日ほどエリカラ生活です。
あ、肉腫の正体が何なのかも気になりますね。

とりあえず食欲も元気も普通通りあるし、今のところ特に心配は無いです(^^)
神経がたくさん通っている箇所の手術だったため顔に麻痺が出ることもあると説明されましたが、幸いそれもありませんでした。

ぷっちょ、お疲れ様!(^^)



先日亡くなった実家のコーギー、ポチくんを囲む会が行なわれました(^^)

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うちのぷっちょ、そして姉夫婦のいえのぷぅちゃん・ぺぇちゃんも参加です
久しぶりに遊べて、ぷっちょも満足したようです^m^
ポチくんが繋いでくれましたね!


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人間は、両親が用意してくれた美味しいご飯を
うちの母親が作るザンギが僕は大好物です

父も母も、思ってたより元気で安心しました(^^)
ポチくんはすごくヤンチャな子だったので、より家が静かに感じてることでしょう。。。


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奥に僅かにポチくんの祭壇があるのが見えるかな?
笑顔でとってもいいお顔の写真が飾られていました(^^)
そうちゃんは、自分が畑で育てて収穫してきたジャガイモをお供えしていました!心優しい子に育ってくれています

また来るよ〜、ポチくん(^^)



実家で僕の両親と一緒に暮らす、ウェルシュコーギーのポチ公(愛称ポチくん)。
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真っ白い顔が特徴のポチくん。
15年前、僕がペットショップで働いていた時に、お店に入荷されてきました。
店頭に並んだ直後から人気者になり 多くのお客さんが「かわいいかわいい」と言ってくれるのですが、物珍しさで注目を集めるも結局「飼いたい」という人は現れませんでした。

そこで僕が飼うことを決意。

当時の専務に「私が買います」と申し出ると、「あぁ、あのミスカラーの仔ね」とかなり安い価格で譲ってくれました。賛否あれど血統や色、模様の入り方で値段が変わるこの世界。ポチくんが白い顔で生まれてきたのは、きっと我が家に来るためだったんだと思います(^^)


その数年後 僕は結婚して家を出るのですが、その後もずっと両親と一緒に実家で暮らしてきたポチくん。同じく僕が飼っていた雑種猫のドラちゃんも一緒です。
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ドラちゃんは僕が結婚した時に連れて一緒に家を出たんですが、環境の変化に体調を崩してしまって結局実家に戻り、両親にとってかけがえのない存在になったため継続して今でも実家暮らしです(^^)


昨年の誕生日で14歳になり、コテンとコケることも多くなったポチくん。
1か月ほど前だったでしょうか。
「歳かねぇ」なんて言ってたのですが、ある日急に後ろ足が立たなくなり通院しました。それがだいぶ良くなってきたかなというタイミングで今度は前足。同時に腎臓も心臓も良くないことがわかりました。
それから僅か2日くらいでしょうか。
「意識があるうちに会いに来てあげて」と実家から連絡があり、昨日の夜、仕事が終わってから急いで実家に向かいました。

もう寝たきりで、声を出すことも、目を閉じることも、舌をペロペロすることもできなくなったポチくん。喉を通らなくても吸収できるということで、唇にぶどう糖を溶かしたお水や水素水をつけてあげました。最初は口を開けて軽い痙攣のような動きをしていたポチくんですが、しばらくするととても穏やかな表情になりました。まばたきすることも目を閉じることもできないのでずっと開きっぱなしなんですが、それでも「あ、今起きてるな」とか「今は寝てるな」っていうのがわかります。声を掛けたり、顔をのぞき込んだりすると、本当に僅かですが目が動いたり、口元が動いたりするんです。

「今日の病院の帰り、ポチくんがよくお散歩で歩いたコースや公園を車で走ってきたんだ」と母がいいました。うちは貧しい家庭だったのですが、「ポチが慰めてくれたおかげで今まで頑張ってこれたよな、って2人で話したんだ」と父が言いました。


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母がうどんを作ってくれました。
醤油と出汁と塩だけの、懐かしい味でした。

ポチくんに声を掛けて帰ってきました。
「週末にそうちゃんやつぐちゃんを連れてまた会いにくるから、それまで頑張って待っててね」


家に帰って夜中、すごい腹痛に襲われて目が覚めました。
トイレに行ってまた布団に戻り、時計を見たら2:36でした。


あさ起きたら、父からLINEが来てました。
届いていた時間は3:05で「ポチくんが亡くなりました」と書かれていました。
ちょうど僕が起きた時間あたり。
最後に挨拶にきてくれて、僕を起こしたんだなと思いました。


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今日は朝から、ぷっちょを連れて実家に行ってきました。
ポチくんに最後のお別れのあいさつです。
母の友人達が集まってくれました。母はいいお友達をもったなぁと思いました。
「ポチ、ポチ」って、「寂しくなるね」って、声を掛けてくれました。
本当は火葬まで一緒にいてやりたかったんですが、僕は仕事です。


これを書いてるついさっき、姉から
「今火葬が始まったよ」
「パパもママも、火葬台に乗せた時に泣いてたよ」
「何回もポチくんを抱きしめて顔すりすりしてお別れできたよ」
と連絡がきました。


腎臓が悪い子は、最期本当に苦しみながら亡くなる子も多いと聞きます。うちのプンちゃんなど腎臓で亡くなった子は幸いにも眠るような最期でしたが、両親は病院で「酷い痙攣が続くかもしれない」とお医者様から言われていたそうなので、最期静かにすぅっと亡くなって安心したという気持ちもとても強かったようです。


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去年の年末、突如実家の隣家が全焼した時には母やドラちゃんと一緒に救助隊に助けてもらったポチくん。一緒に公民館に避難させてもらいました。その頃からもう早く歩くこともできませんでしたが、頑張って一生懸命歩きました。僅か半日ほどでしたが、慣れない避難所生活も頑張りました。

思い出はいっぱいありますが、ポチくんと一緒に約15年くらしてきた両親には寂しさを乗り越え、これからは天から注がれるポチくんの眼差しと愛情を受けながら暮らして欲しいと思います。


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ポチくん、今まで本当にありがとう!!
これからは天国で、大好きな煮干しやスイカを食べて思う存分走り回ってね!!!


最近では、板チョコのことをタブレットチョコって呼ぶらしいですね?
なんか違和感・・・
「アウターってなによ?上着でいいじゃん!」って思った一昔前を思い出します。



さて、先日ぷっちょ君が姉の家にお泊りに行きました(^^)
あ、ぷっちょの姉じゃなく、僕の姉ですよ。

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左から、ぺぇちゃん、ぷっちょ、ぷぅちゃん。
久々の再会にみんな大喜びでした♪



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ぷっちょ、嬉しかったり興奮したりするとおしっこをちょっとずつ漏らすんですが、お泊りの間も漏らしてたそうです・・・
我が家ではほとんどしなくなったので安心してたんですけど、やっぱお友達と遊んで興奮すると出ちゃうみたいです・・・(>_<)



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前にも一度泊まったことがあるからか、すぐに慣れたそうです(^^)
ぷぅちゃん、ぺぇちゃん、また遊んであげてね〜




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去る4月1日は、フレンチブルのぷっちょ君の誕生日でした〜。5歳になりましたよ♪
ここ1年くらいで我が家では3匹のネコが旅立ちましたが、そんな中でもこうして元気に年を重ねてくれる家族がいるのは嬉しいことですね★




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おやつを待つ ぷっちょ。




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おやつをもらう ぷっちょ。
カレイ(?)の珍味みたいなヤツをあげました(^^)




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先日フィラリアのワクチンを打ちに病院に行ってきたんですけど、あと200グラムくらい太ってもいいと言われました。フレンチブルってちょっと太ってるくらいがカワイイというか、ポッチャリくらいがデフォルト体型みたいな風に思われている方も多いような気がするんですけど、うちのぷっちょはこれくらい腰がくびれている状態で体調も皮膚の状態もすこぶる快調です★






さて続いては
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我が家のクレーンゲーム、ネオミニ。
2013年のクリスマスに息子そうちゃんがサンタさんからもらった物なのですが、ちょっとした不調と、アームを上下させるワイヤーがもう寿命が近かったのでバラしてみました。説明書が無いので苦戦しました〜〜(+o+)
これ、家庭用のおもちゃじゃなくて本当にゲーセンとかに設置されている機械なので、作りが本当に本格的なんですよ。




でもなんとか修理してワイヤーも新品に交換し、見事に生まれ変わりましたよ(^^)
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まぁ見た目は何にも変わってないですけど、気分は全然違います(笑)。そうちゃんも 「なんか気持ちがスッキリした」 って言ってましたw
そして 「こんなの治せるなんて、パパってすごいね!」 と褒めてもらいました^m^




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良く見ると、このネオミニちょうど修理した昨日は19歳の誕生日でした^m^
生まれた日にRe:Birth、なんだか運命ですね〜







ワンちゃんのノーリードについては、賛否両論あると思います。

でも書きます。なぜなら、なまらムカついてるからです。




昨日の夜、僕とジーナが近所をお散歩していました。

前方を、小型犬2頭を連れた夫婦が歩いていました。

そのうちの1頭がこちらに気付くと、すごい剣幕でギャンギャンギャンギャン吠えてきます。

まぁ、ここまではたまにある話。

でも違ったのは、その1頭が飼い主を置いてこっちに吠えながら突進してきたのです。

ノーリードでした。

夜で暗かったのと、彼らとは距離があったので、全然気づきませんでした。

ちなみにもう1頭はリードを飼い主が握っていました。

ジーナを落ち着かせる隙もありませんでした。むこうは突進ですからね。

僕もかなりビックリしましたが、臆病者のジーナは僕以上にビックリして大パニックでダッシュ。

でもリードの長さにも限界がありますから、リードが伸びきったところまでジーナがダッシュしたら

リードがピーーンと張ってジーナが宙に浮いたかと思ったらそのままビタン!と地面に叩き付けられました。

それでも小型犬は容赦なし。

飼い主は名前を呼んで呼び戻そうとするも、まったく言うこと聞かず。

あわてる奥さんに対して旦那さんは静観。ってか、オロオロ?

やっとのことで捕獲される小型犬。

「すいません、すいません!」 と言うその奥さんに対し、言いたいことをいろいろグッとおさえて

(驚いて呆気にとられていたせいもあり)微妙な会釈を返すのが精いっぱいな僕でした。

そして、そそくさといなくなる夫婦とワンちゃんたち。

ケガは無いですか?とか、言えないもんかね? 幸いケガは無かったけどさ。

いやー。

すごく後味の悪いお散歩。

ジーナも怯えてるし(体は大きいけど臆病な性格)。

たまに公の場で普通にノーリードにしている人いますよね。

うちの子はおとなしいし、言うこと聞くから大丈夫??

うちの子は凶暴じゃないからケガさせないから大丈夫??

周りに人がいなかったからノーリードでもいいと思った??

ぜーーんぶ飼い主のエゴだと思うんですよ。

興奮してダッシュしたジーナがたまたま来てた車に轢かれたかもしれません。

もしくは、追ってきたワンちゃんの方が車に気付かず突進して轢かれてたかもしれません。

ビックリした車が急ハンドルで事故を起こすかもしれません。

もしジーナが売られた喧嘩は買う性格だったなら、大型犬のジーナは小型犬の相手を殺してたかもしれません。

興奮したワンちゃんを制御しようとした人間がケガをするかもしれません。

僕は過去にペットショップで長いこと働いていましたし、犬のテーマパークみたいな所にも勤務していたので

興奮したワンちゃんの怖さは知ってるつもりです。

ましてや飼い主ではなく知らない人間が相手なら、ワンちゃんはもっと攻撃的になることもあります。

興奮したワンちゃんは、たとえ小型犬でも簡単に人の指を食いちぎるくらいの牙をもっています。

もしも小さな子供がそこにいたらどうするのでしょう。

もしもお年寄りがいて、驚いて転倒したらどうするのでしょう。

見るだけでも怖いという、犬嫌いの人がいたらどうするのでしょう。

ワンちゃんにとっては遊んでほしくて飛びついてるだけでも、それに恐怖を感じる人だっているんです。

「あのワンちゃん、ノーリードでお散歩できて偉いねぇ」 と思ってもらえるとでも思っているのでしょうか。

みんながみんな 「かわいいワンちゃんですね!」 と言って撫でてくるような

犬好き人間ばかりだとでも思っているんでしょうか。

周りにどんな影響を与えるかまったく考えられない飼い主だからこそ、そんな事ができるんだと思います。

条例を引っ張り出してきて反論するつもりも無ければ、乱暴にノーリードを完全否定するわけではありません。

飼い犬をのびのびと自由に歩かせてあげたいという気持ちが全然理解できないとまでは言いません。

ただ、ほんと最低限のマナーとして、モラルとして、「義務」として、

昨日みたいなワンちゃんをノーリードにするのはおかしいと思います。

他のワンちゃんに対し攻撃的・・・。飼い主でも制御できない・・・。呼び戻しも効かない・・・。

そんなワンちゃんをノーリードにするのはほんと論外だと思います。

あ、こう言うと 「言うこと聞くワンちゃんならOK」 って聞こえるかもしれませんが、僕は基本的には反対です。

難しい。ほんと難しいけど、僕は少なくともドッグランなどワンちゃんを放して遊ばせてあげる施設以外では

ノーリードにするべきではないと思います。

自由に遊ばせて良いドッグランでさえ、ワンちゃんや人にケガをさせないようにとマズルガードをさせるなどして

しっかりと考えられている飼い主さんもいらっしゃるのに、その辺の公道で言うこと聞かない子をノーリードって

ほんと考えられません。

あくまでも僕の意見です。反論もあるかと思いますが、あくまで僕個人の意見です。

別に昨日の一件があったから、こういう考えになった訳ではありません。

ノーリードでの事故は何度も報道されていますよね。

車の運転中にノーリードでお散歩してるのを見て怖い思いをしたこともあります。

僕自身がノーリードのワンちゃんに追われた経験もあります。

あ、マナーと言えば、飼い犬のウンチを拾わないのもそうですよね。

散歩していると、たまにワンちゃんのらしきウンチが落ちてます。

たとえ他人の家の前でたまたま見つけた他のワンちゃんのウンチでも僕は拾っていますが、

その家の住人がもし見てたら 「あいつが犬の糞の犯人だったのか」 と僕に対して思ってるかもしれません。

僕が悪者になるのは理不尽だからちゃんと拾ってくれ。と言う訳じゃないですが、

ウンチ1つでワンちゃんを飼っている人達がみなモラルを疑われるのは悲しいじゃないですか。

おそらく、9割以上の人はきちんとモラルをもってワンちゃんと暮らしていると思います。

残り僅かなモラル無き飼い主のせいで世間のワンちゃんに対する目が厳しくなってしまうとしたらすごく残念。

僕のワンちゃんとの暮らし方すべてが正しいとは言いません。間違ったことをしてるかもしれません。

後になって思い返せば 「あの時の行動はいけなかったな」 と思うことだってあります。

でも、ワンちゃんが好きだからこそ、そしてワンちゃんを好きになってほしいからこそ、

やって良いこととやっちゃダメなことはきちんと考えて行動していきたいと思いますね。

決して人間本位の考え方ではないと思うんです。

結局不幸になるのは、ワンちゃんなんですから。

ワンちゃんのことを本当に考えてあげるなら、人間がちゃんとしなきゃ。

と自分にも戒めてみます。





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