ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

僕は、ポップスやロックはもちろん、昭和歌謡から演歌までいろんなジャンルをステージで演奏させてもらいます。もちろん曲によりけりですが、古い曲や歌謡曲なんかは特にキーボードさんが大忙しの曲が非常に多いです。なので鍵盤が2人体制の現場で演ることもあるんですが、それでも多くの場合は一人。
そんな時「ここのトランペットソロをギターで弾いてくれない?」とバンマスからオーダーされたり、「キーボードさんがピアノパートを弾くなら同時に鳴っているストリングが無い寂しさをギターでカバーできないだろうか」と自分で判断することもあります。

そういう絡みで、いつも頭の片隅で気になっているのが「ギターシンセ」なんですよね。
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BOSSのシンセ、SY-1です。
セッキーさんにお借りしました、ありがとうございます!!

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まず、音云々の前に色がめちゃくちゃキレイです!
写真ではこの程度ですが、実物はこの100倍くらいキレイだと思ってください(笑)
ぜひ店頭で現物を見ていただきたいですね

一昔前はギターシンセというと専用のピックアップを載せるためにギターに加工が必要だったり、高価なプロセッサーが必要だったり…となかなかハードルが高かったですが、これは普通のエレキギターを繋ぐだけで普通のエフェクター感覚で使うことができます。「その分サウンド的にも簡易的な物なんじゃ」と思いそうですが全然そんなことは無くて超本格的なサウンドです\(^o^)/

なにが凄いってBOSS SY-1はピッキングの強弱にちゃんと反応して、音を変化させてくれます!たとえばストリングス系のサウンドならば強くピッキングすると弓が弦にあたる音を強く出してくれて、逆に弱くピッキングするとそれをマイルドにしてくれたり!
シンセ的な機材が未経験の人にとっては「へぇ」っていう程度かもしれませんが、ちょっと前までのこの手の機材を知っている人にとっては感動レベルで進歩してます!!
以前、某EH社の某9シリーズを持っていて一時期ボードにも載せていたんですが、それは基本、強めにしっかりピッキングすることが必須条件でした。ピッキングがしっかりしていないと音程が狂ったり変なサウンドになったりするんですよね(^_^;)

SY-1はサウンドバリエーションもめちゃくちゃ多くて、たとえギターシンセにまったく興味が無かった人でも「あ、この音うちのバンドで使ってみたい!」って思う音が2〜3種は発見できるんじゃないかと思います!



「ご心配おかけしましたテヘペロ!」っていう奴。おかけしたのは大抵 心配じゃなくて迷惑。
こんにちは、ジナパパです。

昨年のクリスマスくらいからバンド仲間宅に居候していたGibson ES-330が帰ってきました
「今後はジャズギターを勉強したい」とのことで箱モノを物色しているそうなので、参考になればとお貸ししました。
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久々に我が家のスタメンが勢ぞろい(^^)
・・・いや、スタメンとか言っておきながら実はES330は貸す前もほとんど弾いてなかったので、かな〜り久々に弾きました(^_^;)


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正直 僕はあまりP-90に馴染みが無いんですが、「ジャキッ!」と軽快に鳴るフルアコボディとの組み合わせはかなり好きな音です。僕みたいに「レスポールはちょっと重厚すぎ」っていう向きのストラト使いにとっては、絶妙なところを突いてくるギターだと密かに思ってます。もちろん「ストラトっぽい」っていう意味じゃないですよ。


330と引き替えにっていうわけじゃないですが、
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エフェクターを2つお借りしていました。
LandgraffのDistortion Boxと、StrymonのOlaです。

ランドグラフは貸して下さった彼が深めに歪ませる時(ギターソロ等)で使ってましたが、ミドルが美味しいところにあるんですよね〜。「何ヘルツの帯域がどうこう」とは言えないんですが、感覚的に「いいチューニングしてるな」って感じるペダルありますよね!あと、基準がある訳でもないし言葉で言えることでもないんですが、実音感とスモーキーさのバランスも僕にとって歪みペダルを選ぶ上で重視します!そういったところがこのディストーションボックスは絶妙(^^)v

ストライモンOla Chorusは「コーラスかけてます!」っていうエフェクティブな印象よりかは、揺らぎによって原音を太くさせるような感じを強く受けました!そして歪みのノリもすごくいいですね〜。80年代に流行ったような「That'sコーラス!」ていう音よりオシャレな感じ ^m^


さて、今年2回目となるライブも目前に迫ってきました!
最近は「ライブでサポートする時のギターサウンド」と「完全な個人的趣味のギターサウンド」の線引きがハッキリしてきた感があるので、サポート仕様に合わせたペダルボードを作りました
また近いうちに記事にしたいと思います!



こちらの記事に書いたように、サブのペダルボードを作りました♪
↓↓↓

手軽なので、最近サブボードばっかり鳴らしてるんですが、音がすごくいい。
なんならメインボードよりいい。。。
載ってるエフェクターが違うから音も違って当然なんですが、エフェクターを全部OFFにしたバイパス音もメインよりサブの方がいい。。。
スイッチャーが無いから、ってことなんでしょうか。
ずっとスイッチャー使ってきたので「スイッチャー無しVer.の音」を全然聴いてなかったけど、実はスイッチャーって結構音を変えちゃってるのかもしれませんね。

とは言え、まぁぶっちゃけ細かいことはそんなに気にしてないんですけどね(笑)


さて、3月のライブのセトリの中にワウを使いたい曲があります。
原曲の音源を聴くと「ん〜ワウが聴こえるような聴こえないような」って程度なので別に無くてもいいんですが、僕の頭の中ではワウが鳴ってるのでそういうアレンジにすることにしました。
僕史上、ライブでの初ワウです(笑)
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先月ブログで買ったことをご報告してました、ジミヘンモデルminiクライベイビーJHM9です。
大きい(ていうか普通サイズ)のVOXのワウも持ってるんですが、サブボードにはサイズ的に載らないのでこのミニワウを載せることにします!(ワウはボードの外でもいいんですけどね)



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うん、ピッタリです
変にスペースが余ると埋めたい衝動に駆られるので、ボードはこれくらいが丁度いいのかも(笑)


ちなみに、これだけエフェクターが隣接してるとワウを踏みながら隣のエフェクターのスイッチを踏んじゃうんじゃないか、と心配だったんですが、
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ワウは結構高さがあるので、やってみたら全然大丈夫でした(^^)


あと、サブボードに使っている充電式パワーサプライVital Audio VA-R8ですが、
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これを使うとナゼかアンプから「チーー・・・」という高周波が鳴り続けます。。。
昔のブラウン管テレビをつけた時みたいな音って言ったらわかりやすいでしょうか。
厄介なのはアンプの音量を上げるとこのノイズも一緒に大きくなってしまうこと。。。
ちなみに、ずっと愛用してるもう1つの充電式パワーサプライ(Rockboard Power LT XL)に繋ぎ替えるとノイズは出ません。

初期不良かもしれないので、販売店様を通じて代理店様でチェックしてもらうことになりました。
僕の不注意で購入明細書も保証書も紛失してしまったんですが、先日買ったばかりということもあり履歴が残っているため、特別に見ていただけることになりました。販売店様、代理店様、よろしくお願いします!!

結果が出たらまた報告します!



こちらの記事↓↓に書きました、JUNTONEさんのF/G(エフ オン ジー)。



詳細やレビューなどは上のリンク先を見ていただくとして、
今回は、前回のタイプ2より直流抵抗が低い「タイプ1」をレビューさせていただきます!

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フロントにF/Gタイプ1を載せてみました!
んー、言われてみればたしかにタイプ2に比べちょっとパワーが控え目かな?と思わないことも無いですが、、、正直そこまでの違いは僕の駄耳ではわかりません (^_^;)

ただ、たまたま先日のライブではアコギの指弾きアルペジオをエレキで代用するという使い方をしたんですが、このギターのタイトな生鳴りをF/Gタイプ1が助長し「シャリ〜ン」としたアコースティック感をうまく表現してくれたと思います
こういうところはローパワーならではの恩恵なのかな、と。
タイプ2はポコポコした生鳴りのレスポール(ウエイトリリーフ有り)に載せてたせいか、アンプのトレブル上げたくなる感じがあったんですが、今回はそれが無いです。

ってそれはピックアップじゃなくギター本体のせいじゃないか?
っていうツッコミは無しで(笑)


で、フロントのF/Gタイプ1に合わせて何かいいリアピックアップは無いかなーと物色してた所、
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ちょっと前にブログにも載せた、このリンディーのP92を購入。


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載せてみたんですが、好みじゃないというか、今の僕が欲しい音じゃなかったです。
P90タイプなんだと思うんですが、音的にもこれじゃなきゃ!っていう感じは無いし、ライブで使うことを考えたらコレならまだハムバッカーのままの方がバリエーション豊富になるかな、っていう。

そこで、レスポールのフロントで使っていたF/Gタイプ2をリアに載せてみることにしました。
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「最初からそうしろよ」って言われそうですが、実はJUNTONEさんから「F/Gはフロントを想定して作っており、リア用としてはまだ納得いくほどの物ができていない」という主旨のお話を伺っていたんです。だから試すつもりは無かったんですよね。

でも試しちゃいました。JUNTONEさん、意図に反してゴメンナサイww
結果的には「この音でまだ納得できてないなんてJUNTONEさんはどれだけ高いレベルを求めとるんや」って思うくらいに普通にいい音出てますww

まじめにレビューしますと、

タイプ2のレビューの時から言ってますけど、メイプルトップ・マホガニーバック・マホガニーネックにセットネックという所謂レスポールの構造が呼ぶナチュラルコンプレッション感みたいな「ギュムッ」とした感じとシングルコイルの組み合わせが絶妙な音を出してくれます。それは誤解を恐れずに言うと「一般的なストラトより太くて扱いやすいシングルコイルサウンド」である一方、でもやっぱりレスポール構造ではストラトのようにピックガードマウンドじゃなかったりブリッジにスプリングがついてなかったりする訳ですから、同時に「実音感の強いごまかしにくい音」でもあるんですよね。もしかしたらそれが人によっては「固い音」という捉え方になるのかもな?っていう想像もできる感じ。


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もちろん、ポットを250kにしてコンデンサもストラト用にすれば、また違った印象になることは間違いないですけどね!なんだかんだ書きましたけど、僕にとっては「このままで十分じゃん」っていうくらい好きな音です

面白いもんで、アルニコロッドマグネットのシングルコイルを載せてもそこにレスポールの成分っていうのがうまい具合にブレンドされるもんなんですよね。これはぜひ試してみて頂きたいですね




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ゼマイティスのピックアップは、この組み合わせで決定!




↑↑こちらの記事に書きましたように、冬、暖房を24時間焚きっぱなしの我が家は非常に乾燥し、アコギがトップ落ちしてしまいました。エレキもネックが痩せてフレットのバリが出てしまう個体もあります。

ドアを閉めっぱなしの8畳の機材部屋で保管してた頃はまったく問題なかったんですけどね。

機材部屋が子供部屋となって追い出され、ドアの無い1階から吹き抜けの2階ホールにギターを掛けるようになってから、乾燥の影響をモロに受けるようになってしまったようです

そこで加湿器の導入!!
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ハイブリッド式っていうヤツにしてみました(^^)
設置した当初の湿度は、この加湿器が表示できる最低数値の「31%」でした
でも稼働してから少しずつ上がり、翌日からは55%〜60%くらいをキープできています


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なんか楽器屋さんみたいで、いい感じ^m^
よく考えたら、楽器屋さんもあんなダダっ広いお店で湿度管理するのって大変なんでしょうね



対バンの馴染みのギタリストさん達の足元を見てると、ライブバーなど小さいステージで演る時や、多くのエフェクターを必要としないセットリストの時のために簡易的なサブボードを用意している人が結構多いです。

一方僕は、TPOに合わせていちいちペダルを入れ替えたり組み直すのが面倒臭い(ただの怠慢)ので「どこに行ってもこのボードがあればOK」という万能なボードを目指してきました。

・・・とは言え。
たまにお声がかかる1曲だけのサポートの時だと、いつものボードを持って行くのは億劫。

いや、その1曲の晴れ舞台のために全身全霊かけてきたボーカルさんのことを想うと「億劫」なんて言ったら怒られそうですが、でもふと冷静になると「今日はエフェクター2台しか使わないのに、なんで俺はこんな重いボードを持ち運んでるんだろう?」と思ったりする訳です(笑)
演奏でしっかりサポートすればいいのであって、重い荷物を持って苦労してる姿を見せることが誠意ではないのです!(そこまでは思っていないw)

という訳で、前置き長くなりましたがサブボード製作です!
テーマは「メインボードと同じような音を出せるのに小型軽量」です!


まずは肝心のエフェクターボード
嬉しいことに、ブログの読者さんからプレゼントしていただいたボードを使わせていただきます。
ありがとうございます!!
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ROCKBOARDDUO2.1というペダルボードです!
サイズは横幅が46センチくらい、奥行が15センチくらいです。
これより小さいタイプになると高さが低いのが多いので、裏面にパワーサプライを収納できなくなっちゃうんですよね。


さて、ここに載せていくエフェクターですが、主に家にあった物からチョイスして足りない物をいくつか買い足しました。
その買い足した物が届いてから、ちょちょいと1時間くらいで完成
(数台程度の直列のボードは組むの簡単ですねw!)
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信号の流れは、

ギ タ ー
  ↓↓
Ibanez チューナー BIG mini
  ↓↓
Guernica Poral Star Gain Booster
  ↓↓
Maxon Dual Booster DB10のVintageチャンネル
  ↓↓
Simble Overdrive
  ↓↓
Guyatone Micro Digital Delay MD3
  ↓↓
Maxon Dual Booster DB10のCleanチャンネル
  ↓↓
ア ン プ

です!
新しく買い足しました、アイバニーズのBIG miniという「デカいんだか小さいんだかハッキリしろ」とツッコミたくなる名のチューナーですが、表示も見やすいですし反応も良くて、めっちゃ気に入りました(メインボードのチューナーもポリチューンからこっちに買い替えたい)
同じく今回のために買い足した(前からずっと欲しいと思ってた)グヤトーンのディレイMD3は、余計な味付けがほぼ無く原音をそのまま返してくれる、デジタルディレイのお手本のようなディレイですね!


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裏面はこんな感じですね。
直列なのでパッチケーブルが少ないとこんなにスッキリするんだ!と感動(笑)
メインボードはスイッチャーがあるのでケーブルの数が倍近いですからね


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新導入の充電式パワーサプライ、Vital AudioのVA-R8です。
本当はメインボードの方で使っているROCKBOARDの充電式パワーサプライにしたかった(小さいから)んですけど、サウンドハウスに注文してから数か月、いまだに入荷の目処が立たないらしいです。こいつはフルアイソレートされてるらしいです!


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さて、このボードの横に開いています丸い穴。
きっとパワーサプライの電源ケーブル等を外に引っ張り出すための穴なのでしょう。
現行バージョンにはこの穴は無いみたいなんですが、なにかに使えないかな?


と思いましたら、
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パワーサプライVA-R8のUSB出力がちょうどいい位置に(笑)
という訳で、


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スマホの充電もできちゃうし、USB照明を灯したり、最近よくライブで見るタブレットで歌詞や譜面を表示させる人にも良さそう ^m^


メインボードとの比較は、こんな感じ。
言うまでも無く、上がメインボード、下がサブボードです。
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横幅はほぼ同じですけど、奥行は半分弱ですし、なにより重量は1/3くらい
なんだか、サブボードがメインに逆転する日も近いんじゃないかと思わされます(笑)


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音的にも十分満足できるものが出来ました!
クリーンサウンドはゲルニカ掛けっぱなしで大好きなクリーンができますし、歪みもSimble ODは元々メインのShinos Naughty Brainと入れ替えようかなと一時期思ってたくらい好きな音ですしね(^^)
コチラの記事で紹介したMAXONのデュアルブースターも、思惑通りすごく使いやすいです!



蝶ネクタイをトレードマークにしてる芸能人はうさん臭く見える。
こんにちは、ジナパパです。
さて、

↑↑こちらの記事に一緒に書ければよかったんですけど、たしかこの記事を書いた翌日に入手したエフェクターがありますので、今回はそれを紹介したいと思います。


マクソンデュアルブースターDB10です。
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はい、最近ブースターにドハマリ中です。
デュアルの名の通り1つの筐体の中に異なる2つのブースターを搭載している2in1モデル。
しかもその2つのブースターそれぞれにinputジャックとoutputジャックを備えています!

一般的な2in1ペダルはinputジャックとoutputジャックが1つ(共通)なのが多いので、
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このようにエフェクト,肇┘侫Дト△鷲ず連結することになってしまうのですが、

DB10のようにエフェクト,肇┘侫Дト△修譴召譴妨鎚未離ぅ鵐廛奪箸肇▲Ε肇廛奪箸あれば
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このようにエフェクト,肇┘侫Дト△隆屬吠未離┘侫Дターを繋ぐこともできる訳です!
この図はあくまでも一例ですけど、なんだか考えただけでいろんな使い方が想定できてワクワクしてくるエフェクターです

「ジナパパの図が下手すぎる上にややこしくてよくわからない」っていう方のために簡単に言いますと、要は完全独立のブースターが2台あるのにスペースと電源は1台分だけで済むっていうことですね!この線を引いた部分がギタリストには大切です!


ちなみに、DB10に搭載されている2つのブースターは「Vintage」「Clean」という2種類。
Vintageの方はハイ抑え目ミドルむっちり系ブースターです。
youtubeのデモ動画では気付けなかったですが、「サーーー」というノイズの音が「ホーーー」に変わるくらい なかなか顕著なミドルの変化っぷりです。
一方Cleanの方はフルレンジブースターです。
素直なままに増幅してくれます。

この2種のサウンドの差を利用し、
Vintageブースター ⇒ 他の歪みペダル ⇒ Cleanブースター
という接続順にして、「Vintage側をゲインブースター、Clean側を音量UPブースター」というのが僕は使いやすかったですね(^^)
※ もちろん逆も全然アリですよ!

いや〜、これは有りそうで無かった(あったらすいません)アイデア満載のブースターですね!
目から鱗です。
エフェクトループ付きのエフェクターもたまに見ますけど、それだと完全に別系統の信号経路になりますから、ループに入れたエフェクターはループ外では使えなくなっちゃいますからね。


ちなみに最初このDB10を見た時「スイッチ間隔が狭すぎてライブで踏み分けしにくいだろ」と思ったんですが、よく考えたらきっとこれは「敢えて2つのスイッチを同時に踏みやすくする」ことを想定してるんじゃないか、と思いましたね。ギターソロの時にゲインブーストと音量アップを同時にできるように、みたいな(^^)


前述したように、特にVintageブースター側のサウンドはなかなかにクセのある音なので好みはあると思いますが、ハマればDB10+お気に入りの歪みペダル1台だけでドライブサウンドは完結してしまうんじゃないか、と思わせてくれるブースターです!!



ハードオフにてジャンク品で買ってきて再生してもらったTACOMAのアコギDM8C

あれから4カ月ほど経過したわけですが、ネックが反っている訳でもフレットが減ってきた訳でもないのにナゼか1弦側の弦高が徐々に低くなっていき、しまいには音詰まりして弾けなくなってしまいました(T_T)

弦を張りっぱなしにするとネックが順反ってきて弦高が高くなるならわかりますが、逆に音詰まりするほど低くなっていくとは一体ナゼ。。と思いながらもネック周りの状態は良いので理由がわからず、為す術無く放置

次のライブではアコギを使いたいので、どうしたもんかと見てましたら、
あることに気付いちゃいました。
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わかりますか?ボディトップの面に写り込んでる弦の影がめっちゃ凹んでいるのが。。。
これが噂に聞くトップ落ちってやつですか。。。

このギター。以前ブログに書いた通り、無知な僕がトップとバックが剥がれるほど水研ぎしてしまったため、きっと水分を含みまくって柔らかくなり、冬になってそれが乾燥したことで一気に変形したんだと思います(-"-)

このギターでお世話になったアコギのリペアマンさんに相談しましたら「ブレーシングが剥がれていないならサドルの高さやネックの仕込み角で調整してみてください。長く使えばマーチンであれ何であれ変形はするもの。変形した状態で調整がうまくいくとむしろ鳴りは良くなります!」とアドバイスいただきました
こいつも一皮むけたってことでしょうか( ̄ー+ ̄)

でもリアルな話、我が家は北国なので冬は暖房を24時間炊いているせいか乾燥がヒドく、毎年冬になるとあらゆるギターのネックが反ったり痩せてフレットのバリが出てくる(そして夏になると元に戻る)んです。。。
ギターのためにも、そろそろ加湿器の導入を真剣に考えなきゃいけません。。



2020年一発目のライブ(と言っても1曲のみのサポート)が先日終わりました。
いろんな意味で「無事に」とは言えない内容だったかもしれませんが、これも経験。これも今後への糧となるでしょう
次回のライブは3月です(^^)

さて、2019年末から2020年1月現在まで、僕の中でブースターブームが到来してます!
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ちなみに「ブースター」とは言いましても僕の場合は歪みをゲインアップするというより、主に「踏みっぱなしでベーシックなサウンドをワンランクUPする!」という目的でのチョイスとなっていることを予めお伝えしておきます。


ちょっと並べる順番がバラバラでややこしいですが、まず真ん中のSimble Predriverから。
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ブースター兼コンプレッサー兼エンハンサーという、まさに僕の目的にベストマッチな謳い文句のペダル。ただこいつはつまみが無いため連続可変のレベル調整ができず、常に軽くクランチしてしまいます。惜しい。
音的にはフェンダーの小型ツイードを想起させるようなブリっとしたクランチになります。


続いて買ってみたのが一番左のGuernica Poral Star Gain Booster
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ゲルマというワードに惹かれて購入(笑)。これは前述のSimbleよりもパキっと明瞭なキャラで、つまみがあるのでレベル調整ができます。これでかなり好みのクリーンが作れるようになりました
こいつで味をしめた僕は更にブースターの魅力にハマっていきます。


「定番と言われる物も試しておくべきだろう」ということで2019年最後に購入した機材が、おなじみのMXR MICRO AMPです。定番中の定番であるにもかかわらず、たしか記憶では一度も試した事が無かった
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これは何ていうか、すごく音楽的な音がしますね。派手にパッキーン!キラーン!とはならないので地味っちゃ地味なのかもしれないですけど、ギタリストが好きなところに音を持ってってくれる感じが文字通り「縁の下の力持ち」的な。定番になるのも納得です!
4000〜5000円で買えるっていうのはある意味すごいことかも。MXRサマサマですね!


続いて、MXR繋がりでこれも試しておかねば、ということで買ったMXRとCAEのコラボであるBOOST/LINE DRIVERです。
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マイクロアンプとの違いが気になって購入したんですけど、誤解を恐れずに言うならこっちの方がキレイめですかね。もうちょっとイナタイ方が僕的には好きです。
キラーンシャラ〜ンとしたクリーンを作りたい場合にはマイクロアンプより良い感じです。
ストラトよりレスポールの方が合いそうな予感。


続いてはTC ElectronicのSPARK mini Booster
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小型ワンノブ繋がりでXoticのEP Boosterと比べられることが多いみたいですね。EPは以前デリさんがお持ちの物を試させていただいたことがありますが、世評としてはTCエレクトロニックの方が明るいとかモダンだというレビューが目立つ気がします。
こいつの良いところは「踏んでる間だけブーストできる」という機能がある点ですね!
曲中でキメのワンフレーズだけ音を大きくするなどで重宝しそうです!まぁ僕個人としてはまだそういう使い方は実戦でやってないですけどね(笑)


続いてはZauber Pedalsの逆ブースター
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これはZauberさんにオーダーして作っていただいた物なので市販品ではありません。
「逆ブースター」と呼んでる理由は、本来これはレベルを上げるのではなく下げることを目的としたペダルだからです。ギター本体のボリュームを下げると音質も変わるじゃないですか。それがイヤな時に3バンドEQで音を整えた上でレベルを下げることができます。1chのアンプやペダルで歪ませておいてクリーンにしたい時にオン、みたいな用途ですね。
とは言えレベルを上げる事も当然できるので、僕の場合はこの3バンドEQ付きのメリットを活かし、歪みの後ろに置いてギターソロ時の音量アップとミドルアップに使用しています。


最後は、謎の自作と思しきミニブースターです。
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ハードオフで2000円ちょいだったはず。
FAT BOOSTとシールが貼ってあるので、きっとFULLTONEの同名ブースターのクローンなんじゃないかと想像してます。GAINツマミはあるものの上げても単体ではほとんど歪まないです。レベルつまみで純粋な音量を上げ、ゲインつまみでは更に倍音感も加えてるような印象を僕は受けました。これもなかなか良いですね〜。


という訳で最近ハマってるブースター7機種でした。
今度スイッチャーを使って比較してみたいと思います。


その他にも、年末年始でなんやかんや買ってる物がありまして・・・(^_^;)
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ハードオフで見つけた、クライベイビーのジミヘンminiワウ
踏む部分の縁取りがメタルでかっこいいので買いました。
これはぜひファズと組み合わせて使ってみたいですね!


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Fenderのピックアップ、Custom'69
これはアビゲイル・イバラさんのサイン入り。まぁサインが入っててもイバラさんご本人が手巻きしてるのかただ監修してるだけなのかは定かではないらしいですけどね。
ちなみに、前述のワウと この69ピックアップでジミヘンファンかと思われそうですが、実はジミヘンのこと全然わかりません


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最後がこれです。Lindy FralinのP92です。
以前JUNTONEさんに作っていただいたハムバッカーサイズのシングルコイルF/G(フロント用)があまりに好みなので、それと組み合わせるリアPUとして面白そうだと思い買ってみました。位置付け的には一応ハムサイズのP90っていうことになるんですかね??
※ 追記
これはレスポールタイプのリアに載せてみたんですが、ちょっと好みじゃなかったかな(狙いとは違ったかな)という感じ。もっと普通のストラトのシングルコイルらしさが欲しかったので、僕にはP92よりもTwangmasterっていう方が合ってたかもしれません。。


という訳で、2020年もスタートからなかなか飛ばし気味の僕なのでした(笑)




こんにちは!
Youtubeなどで機材やギターのブラインドテストは大抵まちがえる、ジナパパです。

さて、以前ブログで紹介しましたK garage(Kガレージ)のファイヤーバードのコピー

ご存知のようにいわゆる「安ギター」なんですけど、樹脂パーツが少ないせいか案外安っぽく見えないところがお気に入りです(笑)
(安ギターの樹脂パーツはほんと “ That'sプラスチック!” っていうルックスなので、これが多いと途端におもちゃっぽく見えちゃうんですよね)

ただ唯一気に入らないポイントがここ。
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ツルンと真っ白けっけなポジションマークです(^_^;)
本物のパールやアバロンを使えなんて無理は言わん。せめてパーロイド(貝っぽい樹脂)を使ってくれ。・・・と言いたいところですが、安ギターはいかにコストを下げるかが重要ですからこれも企業努力と受け取らなきゃバチが当たります。


今はインレイステッカーなる便利な物が売られているので、それを活用しましょう!
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コチラのサイトで購入しました。
僕が買ったのは、マウンテンDishブロックのAgedホワイトパールというヤツですね。
800円也。

直線の辺が長いデザインなので、ちょっとでもズレないようフレットと平行にピシっと貼るのがなかなか難しいです(^_^;)

が、なんとか完成


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↑↑ビフォー  アフター↓↓
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↑↑ビフォー  アフター↓↓
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↑↑ビフォー  アフター↓↓
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なかなか良いっす(^^)
パール柄の恩恵ももちろんですが、色的に銀色っぽかったのがオフホワイトっぽくなったという点が視覚的にデカいですね
一気にギターの値段が3万円くらい上がったように見えますww


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予算800円でこの差は嬉しいですね〜
ちなみに、パッと見ステッカーだとは全然わかりません!



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