ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

GW前半の日曜日、ピロさんデリさんとスタジオで遊んできました(^^)

久々の3時間コースだったんですが、この日は同じ部屋に3人居ながらもほぼ個人プレイ
と言いますのも
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いつもお世話になっているプロギタリストさんからまた歪みペダルを譲っていただいちゃったので、それを試したり他のペダルと比較するのに没頭して1人の世界に入ってしまいました
(新たに譲っていただいたのは白いペダルです)

あまりに没頭しすぎてこの日は写真を1枚も撮っていなかったので、ピロさんが撮った写真↑↑↑を頂戴しました^m^

新しいペダルは「ダンブル系」とのこと。
言うまでも無く僕は本物のダンブルのアンプは未経験なのでそれと似てるかどうかという観点での感想は全く述べられないのですが、このペダルは重心は低めでローミッドがふくよかですが上のザラっとしたところも良く出ています
以前ビンテージマーシャルフリークだった頃の僕は、爆音でビンテージマーシャルを鳴らした時に耳にブッ飛んでくるハイの痛い部分をなんとか抑えてローミッドをふくよかにさせたい、と試行錯誤してた時期がありましたが、その頃の僕が泣いて喜ぶようなサウンドです(^^)v


スタジオが終わってからピロさんと2人でファミレスで食事しながら2時間ほど話に花を咲かせました。2人だけでゆっくり食事するのはよく考えたらすごい久々なので、ついついゆっくりしすぎちゃいましたね

楽しい時間をありがとうございました!!



欲しいなぁと思っていたボリュームペダルをこのたびGETしました
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Shin's Music Baby Perfect Volumeです!
中古で9000円。使用感はあるけど、まぁ安く買えたんじゃないかと思います。


音の評判はもちろんですが、僕が欲しいと思っていた理由は、、、
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僕のボードの、ボリュームペダルスペースにピッタリなんです ^m^
各社のいろんなボリュームペダルのサイズを調べて、このShin's Musicのヤツがピッタリだと知ってから、探してたんですよね〜

今まではHOTONEのVow Pressを使ってたんですが、やっぱりこれくらいのサイズがあった方が踏んだ時の安定感は全然いいですね。


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かなり収まりが良くなりました!!(^^)
こうなると左半分の隙間が妙に気になります
まぁ埋めればいいってもんじゃないですけどね(笑)



先日コチラの記事でもチラっと紹介しました、HIDEモデルのミニギター Yellow Heart Junior
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小3の娘つぐちゃんがギター弾きたいと言い出したために中古で1万チョイで購入したものです。
ギター好きの僕が無理矢理やらせたんじゃなく、自発的にやりたいと言ってくれたことが嬉しかったですね〜

スケールはミニギターの代表選手ZO-3よりもさらに短い約520ミリ。
届いた当初は普通のゲージ(おそらく009〜042)が張られてて、テンションはベロンベロンだしチューニングはまったく安定しないしで「こんなもんか」って感じだったんですが、、、


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数年前にいただいたまま放置していた012〜052の弦(しかもフラットワウンドw)を張ってみたらテンション感はちょうどよくなったしチューニングも全然安定してくれて、めっちゃいい感じになりました
もう一つ下の太さでもいいかも。


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ボディ裏のカバーにはまだ保護ビニールがついてます。


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台湾製のようです。


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ヘッドストックはゼマイティスを左右反転させたような感じですね。


恥ずかしながら親子そろってX JapanもHIDEもほとんど知らないんですが、このデザインは小さい女の子の受けも良さそうですよね^m^
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コントロールはボリューム、PUセレクター、電源スイッチ。ひとつだけ黒いハートがあるのがわかると思うんですが、そこがスピーカーになっているという秀逸なデザイン!アンプに繋がなくてもZO-3のように本体だけで音が出るようになっています
ボリュームを上げると、歪む・・・っていうか割れます(笑)
ディストーション回路入れても面白いかも^m^


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サイズ感はこんな感じです。かなり小さくてカワイイですよね

あとはオブジェにならないことを願うばかりですが、小さいうちからこうしていろんな物に触れて、いろんなことに挑戦してみて、そして成長する中で本当に自分が熱中できるものに出会ってほしいなぁとパパは願っています(^^)



ライブ活動も当面休止したので立派なエフェクターボードは必要ないんですが、でもやっぱり唯一の趣味として納得いくまでトコトンいじって自己満足を満たしたいっていう欲求は常にあるので、コツコツと組みました(^^)

この感覚、レースになんて出ないのに足回りをイジる車好きの人に似てるのかな? ← あまりわかってない

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ペダルを並べるだけ並べたものの配線作業が面倒くさくてすぐ取り掛かれなかったんですが、いざやり始めるとサクサクっと出来るもんですね^m^
何度もボードに組み込む作業をしてると結構ウマくなってきたと自画自賛


信号の流れは、、、

ギター

EMMA コンプレッサー

BOSS ES-5 スイッチャー ⇔(歪み3台・XTOMP・Tc Electronicディレイ)

ボリュームペダル

アンプ

です。


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今までボード裏にTC ElectronicのHFO mini(リバーブ)を忍ばせていたんですが、現状で電源が足りないので外しました。・・・まぁアンプ(ジャズコ)にリバーブが搭載されてるので、要らないっちゃ要らないんですけどね


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これまで極薄クランチやクリーンにしか掛けていなかったコンプですが、スイッチャーから外して常時ON状態になったので コンプありきで歪みサウンドを作ったんですが、これがまたどれも気持ちいいサウンドができて大満足です



最近譲っていただいたペダルを新たにペダルボードに入れるべく、ボードを再構築。
・・・ちょっと前まではボード組み直すの楽しかったんですけど、今やもう配線のことを考えたら億劫で仕方ないです。。。

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コンプレッサー・歪み3台・XTOMP・ディレイ・リバーブ(の計7台)はスイッチャーES-5の5ループには入りきりません。なので、コンプは常に掛けっぱなしにするとしてスイッチャーの前段に入れることにしました。リバーブは相変わらずボードの裏面にこっそり忍ばせて、スイッチャーのループには入れず最後段に接続します。
歪みにコンプを掛ける予定では無かったんですが、コンプありきで改めて歪みの音作りをしてみると非常に満足できる音ができたので結果オーライです

あとは配線するだけで完了なんですけど、ボリュームペダルをShin's MusicのBaby perfect volumeにしようか検討中。。。高いのですぐは無理ですが


さて、前からギターを欲しがっていた娘つぐちゃんにミニギターを買ってあげました(^^)

HIDEモデルのミニギターですが、本人はHIDEなんて知らないので、ただ「ハート柄のかわいいギター」っていう認識みたいですね^m^
520ミリスケールでチューニングなどちょっと危ういですが、大人がフルサイズのギターを持っているサイズ感をそのままスケールダウンしたようなバランスなので、これにして良かったと思います

あとはオブジェにならないことを願うばかりです^m^



ペダルではないですが、ペダル関連ということで。
Revolのパワーサプライ、EPS-01です!
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これの驚くべきところは、なんたって値段!!
アダプターはもちろん、DCケーブル9本というフルセットで、新品で3980円!!安い!
ポート1つは12ー18V(100mA)対応で、9Vの8つのポートは合計2000mAまでいけちゃう(専用アダプタ使用時)ので歪みモノに空間系にスイッチャーの電源まで十分とれますね
サイズが小さいのも特筆モノです。
まぁ、詳しくはコチラをご覧ください。

Revolは日本のキョーリツコーポレーションがプロデュース?した中国のメーカーと聞いたことがあります(真偽は不明)。そのためかセットで付いてくるアダプターはキョーリツの物。ちなみにこれと同じだと思われるキョーリツのアダプターは単体で2000円くらいで売ってます(笑)
DCケーブルも安いのだって1本300円くらいしますから、これ一体パワーサプライ本体はいくらなの??って心配になっちゃいます^m^

と、かなり安いこのパワーサプライですが、安かろう悪かろうでは仕方ありません。
これを購入した楽器屋さんの店員さんは「新製品なので長く使用した上での耐久性はまだ未知数ですね」とのこと。たしかにおっしゃる通りですね。でもまぁポジティブに考えるならば、一流メーカーでも製造は中国っていうのは多々ありますので、中国製だからってそんなに耐久性を心配することは無いんだとは思います(^^)
1年間のメーカー保証もついてますしね!!


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なにはともあれ、試してみましょう!
先日のスタジオでは、コンプと歪みペダルを最大8台繋いでみました。
特にノイズが大きいとか音が痩せるとか、そういう印象はありませんね。
ただ、ポッ・・・ポッ・・・ポッ・・・という断続的なノイズが出る時があります。これは家でもスタジオでも出る時があったので、環境ではなくペダル由来のものかもしれませんしパワーサプライ由来のものかもしれません(不明)。


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歪みと空間系を同時に繋いでみました。
空間系を入れたり外したり交互に試しましたが、音質の変化は特に感じません(^^)


上記「ポッ・・・ポッ・・・ポッ・・・」のノイズの原因がわからない以上は軽はずみなことは言えませんが、メインのペダルボードに入れるにはちょっと心配かもしれませんが、今回の僕のようにペダルのサウンド比較などに使う分には十分すぎるパワーサプライですね
なんたって新品で3980円ですしね (^^)



いつもお世話になっているプロギタリストさんが自作されていて、プロのお仲間からも絶賛されているという歪みペダルをこのたび譲っていただきました!\(^o^)/
本当にありがとうございます!!


それがこちらの2台。
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こちらはそんなにゲインの高くないオーバードライブ。TrebleとBassのツマミがあり可変幅が広いので、かなり追い込んだ音作りが可能です
このペダル、、、僕らの中では結構な衝撃で、もう素晴らしいという意見しか出ませんでした…!プロのお仲間から絶賛されているというのもほんと納得です!!
詳しくはまた別の機会があれば書きたいと思います!


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続いてはディストーションと言っていいのかな。結構ハイゲインな領域までイケる的な感じです
3バンドEQの可変幅がこちらも広くて、セッティング次第ではかなりジョリンジョリンな歪みから地の底からゴワァ〜っと唸るような歪みまで出せます!


という訳で、デリさん歪みペダル弾き比べ大会してきました!\(^o^)/
(直列で失礼!(笑))
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と言いますのも、デリさんも僕と一緒に上記のオーバードライブをプロギタリストさんにオーダーして作ってもらったんですそして時期を同じくしてデリさんはShinosのThe BLASTも買われたので、全部まとめて比較しに行きましょう!という流れ(^^)


結論からいうと、優劣なんて存在しません。どれも素晴らしくて参っちゃいます。できることなら全部ボードに載せたい・・・
ただ、使いどころというか「自分ならこういう場面で使いたい」っていうのが2人とも微妙に違ったりして、そういうのはやっぱりギターって面白いですよね
入手してたもののほとんど使っていなかったペダルの良さを再発見できたり、こうして並べて弾き比べることで今まで気付けなかった点にも気付けたり、とても有意義な時間でした(^^)



久々のブログ更新になりました。
実はひとつの決断をしました。
ライブ活動を当面 辞めることにしました。

ここ1年半くらいはライブやコンテストで6〜7回くらいステージに上がる機会があり、下手なりにも続けてきた僕のギター人生で一番楽しくて自分自身輝いていたと思います
全然聴いたことのなかった曲でも「ギター弾いてくれない?」と依頼されれば曲を覚えるところからスタートして一生懸命練習してきました。それが楽しくて幸せで、すごい勉強にもなりました。
この年齢になってどんどん人間関係が広がっていくのも嬉しかったです。

ただ、実は最近、自分がやりたいことがあって先頭に立とうとした時、自由にさせてもらえないという決定的な場面に直面してしまいました。もちろん、自由奔放に好き勝手やろうとした訳ではありません。それは僕らの仲間の考え方とか運営側の方針とかいう以前の問題も含んでいました。一方的な悪口になるといけないので、これ以上は書きません。

趣味っていうものは、僕にとっては自分が気の合う仲間と共に気持ちよくなりたくて、表現が正しいかわかりませんがある意味「自己満足」でやるものだと思っています。少なくとも、ストレス抱えながら無理にでも続けていくものではないと思っています。

気の合う仲間と、気持ちよく趣味を楽しんでいきたいという想いが、
今回の決断にいたった経緯です。

という訳で誰か、僕とバンド組んでくれーー(笑)



純正のナッシュビルブリッジからSCUDのABR-1に交換したレスポールDC Pro。
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コチラの記事にも書きましたが、SCUDのABR-1はポスト穴の径が大きいためナッシュビル用のポストとも互換性があるというメリットがある反面、普通のABR-1用ポストに入れると上図のように穴がガバガバになってしまいます。

隙間があると精神衛生上あまりよろしくないので、穴の径が大きくない、普通のABR-1に交換することにしました。選んだのはコチラ↓↓↓
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クルーソンのABR-1です。
SCUDのABR-1は実売価格2千円台で買えるのに、クルーソンのは6千円台。
同じ材質のはずなのに、なんで3倍も違うんでしょうね?
日本製とアメリカ製の差?
楽天ポイントが貯まってなかったら、きっと買うのを躊躇っていたでしょう。。。


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無事、隙間が無くなりました!
一番上の写真と見比べていただけるとよくわかると思います(^^)
テールピースもクルーソンの物なので、経年のくすみ具合やスピードなんかもきっと同じ感じで変化していくことでしょう。


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ハッキリ言って、耳で違いを聴き分けられるほどの音の変化はありません。
ただ、今までのように隙間があると不意にブリッジが動いてオクターブ調整なんかがズレる危険性があるので、交換しておいてよかったと思います(^^)v



Gibson レスポールDC Pro(以下LPDC)。
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実は、リフィニッシュを計画しています
僕自身ナチュラルは気に入ってるし「このままで」というご意見も多々あるんですが、実は結構塗装が劣化しているんですよね。


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こういう塗装面のクラックも所々に点在しているし、


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ヘッドロゴやインレイの周りはパリパリだし、


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マホガニー部分の塗装がシミのように変色してる箇所があるし、


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指板サイドの塗装も割れてしまってます。

これを治したいというところから、ついでに色も変えてみたいという欲求に繋がりました^m^
・・・あと、やっぱりレギュラーラインの塗装はヒスコレなんかにくらべるとちょっとチープなんですよね。深みが感じられないといいますか、ポッテリもしてるし。以前LPDCを改造した記事の時にもチラっと書きましたが、「レギュラーラインでどこまでヒスコレに迫れるか?」がテーマだったりするので、そういう意味でもリフィニッシュでヒスコレに迫ってみたいんです
裏を返せば、そこまで手とお金をかけるほどLPDCが気に入ってるということです!


・・・さて、どうせ塗装を剥がすことになるなら、今のうちにやってみたいことが。。。
それは塗装にクラックを入れること。ウェザーチェックっていうんですかね。ビンテージギターの塗装面にビッシリ入っている細かいヒビのことです。
過去にKanjiのストラトにも入れたんですがGibsonのギターには試したことが無いので、LPDCにはどういう感じでクラックが入るのか試してみたかったんです(^^)
リフィニッシュを依頼する予定のリペアマンさんに「クラック入れてもリフィニッシュ作業に支障は出ないですか?」って聞いたら「全然問題ナッシング。レッツトライ!」とお返事いただいたので、さっそくGO!


ツイッターでは既出ですが、、、

うん、なかなかうまい具合に入りましたね
ただ、なぜかヘッドにだけはクラックが入りませんでした。
なんで??もしかしてヘッドだけウレタン塗装なの??
まぁ、ボディとネックにはGibsonのレギュラーラインのギターにもしっかりクラックが入ることが確認できたのは収穫でしたね(^^)v


上記ツイッターだけじゃなく一応こっちにも写真も載せておきましょうか。
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クラックの入り方はやってみなきゃわからないので結構冒険です。
リセールバリューも下がる可能性ありますし、良い子は慎重に、そして自己責任で(笑)。


ちなみに使ったのはコチラの製品です。
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マイナス85℃で這う虫を殺す殺虫スプレー
です。
コツはいりません。プシューっと吹きかけたそばからピキピキって塗装が割れます。
間違っても「どんだけ冷たいのかな?」って自分に吹きかけて試さぬように!!



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