ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

すみません、更新が2か月以上開いてしまいました…
この間ギターは全然さわっておらず、前回の記事で購入を報告していたアンプも結局あれから1回も電源を入れていません…汗

しかしライブの予定はすでに1年半後まで入っております!機材遊びはしなくても練習はしっかり(ミニミニアンプで)やってますよ!
というわけでライブでした(^^)
IMG_E3056 今回は全8曲中、エレキ4曲、エレアコ4曲というセトリ。
ちなみに上の写真は家で撮ったものです。現場では写真を撮り忘れました汗


今回は、エレキ用とアコ用それぞれのボードを組みました
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写真右がアコ用で、左がエレキ用です。
ぞれぞれのアウトからボリュームペダルに繋がります。このボリュームペダルは元々2in2out仕様でして、さらにそこにアウトプットセレクタースイッチを増設してもらっているので、使っていない方のギター信号を遮断(ミュート)できるようになっています。
エレキ用アウトからはエレキ用アンプへ、そしてアコギ用アウトからはDIへ出力しています。


下の写真のように、かつてはエレキ用エフェクターもエレアコ用エフェクターも全部1台のボードに載せて完結させていた時もありました。
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しかもスイッチャーでエレキとアコを切り替えていました。
それはそれで便利だった一方、ボードがデカくて重たくなってしまうんですよね。
「カートに載せて引けばいいじゃん」って思われるかもしれませんが、雪国はカートを引けない季節もあるのです汗
という訳で今回の「小分けスタイル」にしました。


そして今回のライブはエレアコで、バッキングだけじゃなくリードを弾く曲もありました。
気持ち音量を上げるためクリーンブースターを使ってみましたが、やはりエレキギター用のせいかブーストするとどうしてもちょっとエレキっぽくなってしまうんですよね…。
なので、エレアコに合うブースターを今後はちょっと探してみたいと思います!

さて今月はもう1本ライブがありますので、引き続き練習がんばります(^^)

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先日中古で購入したLaney VC15-110という真空管アンプ。
コチラで記事にしています
↓↓↓


チラっとだけですが動画を撮りましたので載せます(^^)
アンプの設定は軽く歪んでるクランチ。
外部スピーカー(12インチ)で鳴らしています。
前半はギターボリューム10で、途中からギターボリューム7に下げてディレイONです。

もうアンプ直のクランチの時点で最高
今回はギラッとした帯域を立たせるようなセッティングにしたので、ギターボリュームを絞ったクリーンも鈴鳴り感がしっかり残って気持ちいいですね(^^)

次はアンプ直でもっと歪ませて撮ってみましょうかね

久々のLaneyです!
Laneyのアンプは過去にも何台か買いましたが、今回はVC15という真空管コンボアンプです。
レイニーはねー、かなり好きなブランドなんですよ(^^)
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このVCシリーズにはVC30という大きいバージョンもありましてそちらはVOXのAC30っぽいとか言われてますが、私は未経験なのでわかりません。
奥田民生さんや草野マサムネさんが使用されてましたね。

こちらVC15は、パワー管はEL84プリ管は12AX7で、出力15ワットです。
お手頃サイズ(^^)


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ストラトと比べてもこのサイズです。
横幅45cm弱くらいで、重さが14kgだったかな?片手で持てるのでスタジオに持ち込むのもさほど億劫ではないサイズ感ですね


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クリーンとドライブの2チャンネル仕様。
両チャンネル共通の3バンドEQとスプリングリバーブ。
各チャンネルそれぞれにボリューム。
ドライブチャンネルにはゲインコントロールもあり、そこそこ深くまで歪ませられます。

ここまではまぁオーソドックスな感じですよね。

で、特に便利だと感じたのが一番右にあるTONEというツマミ
これは『最後のひと押し』的なトーンコントロール(私感)で、しかもかなり効きが良いときてます。私の場合、普段はシングルコイル搭載ギターで音作りし、たまにハムバッカー搭載ギターに持ち替えた時はわざわざ3バンドEQをイジらなくてもTONEツマミ1つをちょっと上げるだけでハムバッカー用サウンドになってくれるのが、めちゃくちゃ便利です

しかもこのTONEツマミはパワーアンプ段に搭載されているというのがミソ。
たとえば外部プリアンプをリターン挿しして使用する際にも効いてくれるのです!
いやぁ、至れり尽くせり。
と、ここまで書いてて思いましたけど、パワー段のプレゼンスツマミと同じような感じですかね。


バックビュー。
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外部スピーカー出力センドリターンフットスイッチジャック等が並びます。


そして搭載スピーカーは、、、
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なんと純正でJENSEN C10Qが載っています。太っ腹!

ちなみに後期型VC15は中国製でスピーカーはLaneyオリジナルらしいのですが、この初期型VC15は英国製でスピーカーはJENSENとなっています。
どっちが良いとか悪いとかは無いと思います。好みで選べば良いかと(^^)


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前期型はこのようなデカ字Laneyロゴですが、後期型は四角い枠の中にLaneyと書かれたロゴのようです。そこで見分けることもできますね(^^)


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音は近いうちにアップしようと思いますが、非常に素晴らしいです!
音作りしやすいという点は前述の通りで、サウンドはキラっとしながらもチューブサチュレーション味を感じるクリーン。そして汎用性の広いオーソドックスな歪み
私は個人的にクリーン〜クランチあたりがとても好みですね!
そしてペダルの歪みをしっかり活かしてくれるクリーンという点もポイント高いです

つまりは変なクセが無くて総じて素直なサウンドのアンプです(^^)


せっかく外部スピーカー端子があるので、12インチスピーカーでも鳴らしてみました
(ちなみに外部スピーカーを接続すると内蔵スピーカーはミュートされる仕様です)
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下のコンボアンプには12インチスピーカーが載っているので、これをキャビ代わりにして鳴らしてみます。ちなみに搭載スピーカーはKOCH純正品。

いやぁーやっぱりエレキギターは12インチの方が「これだよこれ感」が出ますね(私感)
10インチがダメってことじゃなく、10インチは「1発のみ」だとどうしても独特のピークが出ますよね。
乱暴な例えかもしれませんが、アコギで言うとドレッドノートとダブルオーの違いみたいな。適材適所だし最終的には好みで選べばいいんですが、でも耳に馴染んでる音はドレッドノートであり12インチスピーカーだよね、みたいな。
あ、完全なる主観で話してますからね(笑)

という訳で今回はLANEY VC15の紹介でした!

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先日購入し、気に入って使っているアンプ、ELK FSB-41です。


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上に乗っているのはメインアンプ(ヘッド)。これも同じくELKです。

※ 便宜上この記事では「ヘッド」「コンボ」と分けます。

ヘッドのEQはTREBLEとBASSの2バンド。
コンボのEQはTREBLEとBASSの他にMIDDLEとPRESENCEもある4バンドです。

新規導入したコンボの方でいつものペダルボードを用いて音作りをしましたら、ツマミは以下のようなセッティングになりました。
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TREBLEとBASSは10時くらい。そしてMIDDLEとPRESENCEはゼロとなりました。

・・・で何となくヘッドのいつものセッティングに目をやりましたら、
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あら、TREBLEとBASSのツマミはヘッドもコンボもほぼ同じ目盛りを指してますね。
この状態で聴き比べてみたら、音もほぼ同じ感じでした(笑)

てことはコンボに追加されているMIDDLEとPRESENCEは、ゼロが基準でそこから足していく、という仕様なんでしょうかねー?

なんにせよ、アンプが変わっても作ろうとする音は無意識に同じになってしまうということがわかりました。いやまぁわかりきっていたことではありますが、皆様もそんなもんですよね?(笑)


コチラの記事で紹介しておりました、昭和のトランジスタアンプELK FSB-41

「Fenderアンプを思っきり意識しました感」のあるルックスがちょっと気恥ずかしい(笑)ので、見た目のモディファイを施すことにしました!


まずコチラがモディファイ前
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完全にシルバーフェイス(銀パネ)のフェンダーアンプを意識したルックスです。
しかしELKはのちにFender Japanのアンプ製造を請け負うことになるのですから面白いですよね。ルパンのモノマネしていたクリカンがのちに本当にルパンの声優になっちゃった、みたいなもんですかね(全然違う)。


まずはコントロールパネルのプリント(印刷)を一部剥がします。
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消したくない字はマスキングして除光液でゴシゴシ。青い枠線とモデル名なんかを消しました


そして準備しておいたツマミ目盛り板を取り付けます!
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いいですね!一気に自作アンプor改造アンプの雰囲気が出ます(^^)


このツマミと目盛り板ですが、、、
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かねてより所有している同じくELKのアンプヘッド(上)にも同じ物を取り付けております

※詳細はコチラの記事をご参照ください



兄弟のようになりました
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そうそう、あとスピーカーも交換しました。
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先日の記事にもチラっと書きましたが、純正スピーカーは低音で音割れする不具合があったので、家にあったKOCH純正スピーカーに交換です!
音割れは解消されましたが、音のキャラ的にはちょっと追求の余地ありという感じでしょうか。

いつになるかわかりませんが、バッフルの右下と左下あたりにバスレフポートを開けたいという野望もあります(ニヤ)


先日の記事でもチラっと触れましたが、アンプを買いました!
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ELKのトランジスタアンプFSB-41という機種で、実はギターアンプではなくベースアンプです。
なぜギターを鳴らすのにベースアンプを買うのか?というと、私は過去にも同じELKのベースアンプを2台買った経緯があり、その2台が共にめっちゃ良いギターサウンドを奏でてくれるのです


※ 過去2台のELKベースアンプに関しては、以下にリンクを貼っておきます!(掲載順)



















主要な記事を2個ほど貼るつもりが、なんだかんだでほとんど貼ってしまいましたw
まぁリンク先は開いていただかなくても、この記事数の多さからもELKのベースアンプが好きでかなり気に入ってるんだなという事は伝わったと思います(笑)


で、今回買いましたアンプです。
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先の2機種はヘッドでしたが、今回はコンボです!
私は可搬性重視なので基本的にヘッドタイプを好む(キャビはスタジオのを借りる)のですが、なぜ今回はコンボを試してみたかと言いますと、、、


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コンボと言っても後方は完全密閉型(接着されているので開きもしない)のクローズドバックで、筐体自体の奥行きが30cmほどもあって体積が大きいのです。
誤解を恐れずに言うと「Bognerの豆キャビサイズの密閉キャビにヘッドがくっついてるアンプ」という感じでしょうか。

一般的なオープンバックのコンボは、特にこのクラスのFenderタイプだと奥行きが20センチ程度で鳴り方は軽快。軽いパイン材の影響もあり よく箱鳴りするというイメージがありますが、私は個人的にクローズドバック特有の(音の)重みがあって前に飛んでくる鳴り方が好きなので、この筐体の設計は好みに合うんじゃないか?という目論見でした。


サウンドに関しては後半に載せるとして、まずは各部のご紹介です。
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フロントパネル。
インプットジャックは2つです。「2」の方は篭ったモコモコな音なので、「1」をメインで使うことになりますね。
あとはBRIGHTスイッチVOLUMEBASSMIDDLETREBLEPRESENCEが並びます。
過去に所有したELKのアンプのEQはベースとトレブルのみだったので、そこにミドルとプレゼンスが加わることで音作りの幅が広くなっているのでは?という期待もありました


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バックパネルです。
まぁ取り立てて書くことはないですね(笑)


そして裏のガードを外した状態がこちら。
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ヒートシンクに取り付けられたトランジスタが2つ見えます。
この辺りの設計は所有している他のELK(FDB-61)と同じですね。


スピーカーを取り外してみました。
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昭和の日本のトランジスタアンプをいろいろ見てこられた方々なら「きっとあんなスピーカーが載ってるんだろうな」という予想がいくつか浮かぶと思いますが、それを良い意味で裏切るようなゴツいマグネットのスピーカーが載っていました。そこはやっぱりベースアンプたる所以ですかね。

ただ残念なことに大きめの音量を出すと特に低音で音が割れてしまいます。これはスピーカーユニットを交換しなきゃいけませんね。


スピーカーを外したのでキャビネット部分の中を覗いてみましょう。
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これは正面側から奥側を見ている画角です。
裏板にだけ吸音材が貼られていますね。
木材はこの時代の国産アンプ筐体でよく見る赤っぽい木が使われています。個人的には重いMDFが使われているより好きです。
バッフルはMDFですけどね。

Bognerの豆キャビ等のようにバスレフポートを開けてみたい…なんて思いながら見てましたw


ではアンプ買ったら恒例の行事である『見てもどうせわからないけど開けてみる』の儀です!
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お!これ、どこかで見たことありますね!
と言いますのも、、、

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ELK FDB-61とレイアウトが酷似しています。
シャーシとトランスに関しては全く同じ物が流用されていますね!

これが何を示すかと言うと、、、
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上のFDB-61と下のFSB-41をそっくりそのまま入れ替えることが可能なのです
つまりどっちをヘッドにもできるしどっちをコンボにもできるという(笑)
いやはや、これは夢が広がりますな!


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51.6.28というスタンプがあります。おそらく昭和51年6月28日に検品されたのでしょう。
余談ですがFDB-61には48.7というスタンプがあり、こちらは昭和48年7月を表すのだと思います。つまり今回買ったFSB-41の方が3歳年下ということですね。


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わかる人はこういう画像を見ればいろいろわかるんでしょうねー。

ところで、このアンプは『ガリや接触不良などがあり音がまともに出ません』というジャンク品でした。ガリに関しては各ポットと各ジャックを接点復活剤で掃除してすぐ直ったんですが、BRIGHTスイッチが全く効かない状態でした。中を見てみたらスイッチの配線が1本外れていたのでハンダで付け直したらそれも直り、無事にしっかり音が鳴る状態にできました(^^)
ジャンクということで2800円で買ったのですが、とりあえず直ってよかったです。


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最後に、シャーシの外側(前述のシートシンクの裏面)に出ている基板です。


それでは現段階では超短い動画しか撮ってませんが、音をお聴きください
まずはクリーン
すみません、あまりに短すぎますね汗
FDB-61でも同じ印象でしたが、ソリッド整流のFenderアンプ(過去に所有していたBANDMASTERやSHOWMAN等)を思わせるようなロック向きなストレートさを感じますね。
こりゃ歪みペダルも合わせやすそうな期待が

という訳で続いては歪みです。
いやぁー期待通りのペダルとの合わせやすさです。
これまで使ってきたアンプ(FDB-61)も同じエルクの同じベースアンプなのでまぁ当然なんでしょうけど、ほぼほぼ同じ感覚で音作りして鳴らすことができます(^^)

そして期待していた筐体の鳴りですが、これ本当に良い意味でコンボらしさが無いですね!!
今まで使ってたMarshallの1発キャビ(2064B)の特性にとてもよく似ていて、変化を大きく意識することなく非常にスムーズに移行することができました!

いやーこれはいい買い物でした!
動画のストックが増えてきたらまた後日 記事を書きたいと思います。

いやいやー、すっかりブログの更新が滞ってしまいました!!汗

端的に言うとギター熱が完全に冷め切ってました
ギターを弾く頻度が少し減ったとかって次元じゃなく、昨年のライブが全て終わってから完全に弾かなくなってしまいました。ゼロです、ゼロ。私の生活の中から「ギター」という文字が完全に消えてました。家族からも「パパが全くギターを弾かなくなったけど何かあったのか」と不信がられるほど。
20数年のギター人生の中で、これまでもギター熱が冷める時期というのは何度かありましたが、ここまで完全にギターから離れたことは無かったと思います。

ブログを書いていなかったこの3カ月間に限って冷めていたわけではなく、じつは2025年は最初からずっと停滞してました。というのも、、、 今までは毎年ギターを10〜20本買っては売ってを繰り返していたのに、2025年はそもそもギターを買いたいと思うことも少なく、結局1万円程度の安ギターを2本買っただけで終わったのです。
これ、今までの私を知ってる人からしたら異常事態ですよ(笑)

さらに言うのであれば、機材やギターをかなり手放しもしました。正直「今後はもうギターを弾くことも多くないだろう」と思って手放しました。


まぁでもこうしてまたブログを書いているということは、それなりに再燃の兆しが見えてきた訳です。というのも次回のライブのリハは否が応にも訪れるわけでして。
リハまでに練習しなきゃいけないのでギターに触ることになる訳ですけど、すると「あ、やっぱりギター楽しいな」と感じ、そうなると一切開きもしなかったデジマートやヤフオクもチラっと見始めたりします。
…まぁリハビリ期間みたいなもんですね(笑)

そんな訳でアンプを1台買いました。
このアンプに関してはまた日を改めて記事にしますね。3000円しないで買いましたが、すごく良いアンプでした。


実はここだけの話、去年の後半にやったライブは弦交換もしないで出たんですよ。。。弦交換をすることすら億劫に感じるくらい、ギターに触る気持ちが落ちてたんです。
でも今はだいぶ復活してきたので、ライブに向けてKanjiの弦交換とメンテをしましたよ
やったらやったで弾きやすくもなるし音も良くなるので(放置してたから当然ですよね汗)、嬉しくなって気分も上がってきます。
やっぱり触れることは大事ですよね。
よく「1日1分でもいいから毎日ギターに触れ!」とか言いますが、その通りだなと今さらながら思わされました。


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まぁ放置していたと言っても何年もしまい込んでた訳ではないので当然っちゃ当然ですが、Kanjiはしっかりメンテに追従してくれて、音と弾き心地はバッチリ


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やっぱりこういう絶対の信頼を寄せられるギターが1本あるというのは強いですよね!もう放置したりしないからね(笑)


ありがたいことに私がこんな精神状態の中でもライブのサポート依頼はいただいていて、なんと2026年になったばかりというのに2027年春までのライブ予定も決まっています。本当にありがたいことです…!

ではまずは今週末のライブ、楽しんでいきましょう!上げていきますよー!!

このタイトル、、、これはハッキリ言って誇大表現です(笑)
とは言ってもあながち間違いではないとも思ってます。

クランチが最高のアンプやペダルに出会うことができれば、あとはブースト and カットでドライブ and クリーンを作ればいいと思うわけです(私感)

私の近しい人で拘ってるギタリスト仲間もそうですし、あとユーチューブ等で音作りのノウハウを公開しているプロギタリストさんなんかも、結構「基本クランチサウンドであとは足し引き」っていう人は多いと感じます。
ところが、クリーンとドライブには拘るけどその中間のクランチは疎かにしちゃう人って意外と多いと感じません?
まぁもちろん音作りに万人共通の正解なんて無いんですけど、答えを導く1つの方法として「まずクランチから」を試してみるのは有益なんじゃないかと

…とは言ってもその「最高のクランチ」を見つけるのが難しかったりするんですけどね(笑)


私にとっての「最高のクランチ」はこのペダル。
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TRICOLORSCaper Mollyというペダルで、良くしていただいているプロギタリストのCOZZiさんに作っていただいた物です。たまに気まぐれで入れ替わりはあるものの、なんやかんやで6〜7年はずっと使い続けています

こういう言い方をしちゃうと安っぽく聞こえますが「万能」なんですよね!

ローゲイン設定でクリーンのエンハンサー的に使っても良いですし、単体のクランチとしてはもちろん、他のペダルのゲインブースターとしても最高ですし、なんならゲイン上げて普通にドライブペダルとしても素晴らしいという、ケチのつけどころが無いペダルww

私は元々ペダルをとっかえひっかえするタイプではないですが、Caper Mollyに出会ってから よりいろいろ手を出す必要に迫られなくなりました




この動画がまさにCaper Mollyのみで作ったクランチです。

・・・あ、ちなみにですが、世間で大評判の某ジャ〇レイも買って比較した結果、私はジャン〇イの方を手放しましたね(まぁこれは勝手な好みの話です)
ジ〇ンレイも常時ONで使う人が多くて、つまりは「まずクランチを基本に」という音作りの人から評価されてるペダルと言えますもんね!

「全ての基本トーン」「音作りの一丁目一番地」という意味でクランチを選ぶとなるとかなり条件は厳しくなるでしょうし、少なくとも「軽く歪む感じであれば何でもいいや」とはならないと思います。そういった意味でもCaper Mollyに出会えたのはホント幸運だったなと


最近ペダルを買うことがめっきり減ったので、ペダル検証も久々となります。
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TC ELECTRONICBODYREZです。ボディーレズと読むんですかね??
弊ブログはアコギ(エレアコ)関係の記事はあまり人気が無いのですが、へこたれません。買ったものはしっかり紹介していきます(笑)

これはよくあるエレアコ用プリアンプではありません
ざっくりと「エレアコのサウンドをいい感じにしてくれる」という意味ではプリアンプと同じでは?っていう感じなのですが、こいつはレベル調整ができないのです。
基本的にはレベル調整できる(または十分な出力のある)アクティブPU搭載のエレアコで使うか、もしくはパッシブのエレアコなら別途プリアンプペダルと併用するかでしょう。

なので、本当の意味でエレアコのサウンドをいい感じにしてくれる “ だけ ” です(笑)
そこがエンハンサーたる所以でしょうか。


サウンドは良い意味で「わかりやすく生ギターっぽい音に変えてくれる」と感じました。
私はマグネティックPU搭載のエレアコで使用しているのですが、マグネティックPU特有のミドルがしっかり存在する感じ(ここがエレキギターっぽくて嫌と言う人も…)が薄まり、生アコギっぽくなります。

あとはツマミを上げると胴鳴りのふくよかさが増す(私感)ので、好みに調整する感じ。
と簡単に言いましても、実際はツマミ1つだけで緻密に練り上げられたコンプレッションやフィルター等を調整しているらしいです。

前述のように音量調整も無ければイコライザも無いので「この音しか出せません!」という機材ですが、「それ以外必要を感じないだろ?」という自信すら伺わせますね(笑)

あとアンチフィードバック機能(ハウリング低減)も搭載されているそうです。個別のスイッチは無いので常時オンなのでしょう。


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先日のライブでさっそく使用
しました。
ドラム、ベース、キーボード2人、ボーカル、そして私のエレアコという編成で使用しましたが、埋もれることなくしっかり抜けてくれました
ただあくまでも私感ですが、BODYREZはストロークプレイ向きのサウンドチューニングだと感じるので、ワンポイントでリードや単音のプレイを入れたりする場合は別途イコライザやプリアンプがあっても良い気もしますね!

というわけで今回はTCエレクトロニックのBODYREZを紹介しました!

現状で予定されている2025年のライブが全て終了しました!
今年はもうギター弾かない!くらいの勢いで完走しましたねー(笑)
いやまぁそれは冗談として「練習しなきゃ」みたいなずっと何かに追われている感覚からは一旦解放されました!


さて今回のエフェクターボードです。
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あ、写真が縦になっちゃいました。が面倒なのでそのまま載せます。

今回のライブも使用ギターがエレキ→エレアコ→エレキ→エレアコ・・・みたいな感じでコロコロ入れ替わるセトリでした。
このペダルボードにしてから常に2本のギターを繋いでおいてギターを持ち替えるだけで済む状態になっています。めちゃくちゃ便利だし転換が超スムーズだったので、これは大成功と言っていいんじゃないでしょうか!

このシステムについては後日改めてブログに書こうと思います。


アンプのセッティング。
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Marshall JCM900のセッティングです。
その時の聴こえ方や気分でも変わるので「毎回これ」っていう訳じゃないんですが、大まかにハイ下げめでミッド〜ロー上げめという傾向は常にありますね。


さて、今年は過去一のライブ演奏曲数を更新したのでちょっと特別な1年になりました(^^)
それだけ練習量も多い1年間だったはずなのですが、その割には上達してる実感が無いのがまた恐ろしいですねww
来年もお声掛けいただける限りはいろんな方々のバックでギター弾いていきたいと思います!

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