ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

1か月ぶりに帰ってきました、Eagleのセミアコ(335コピー)。


IMG_1242
いつもお世話になっているラムジーズさんネック・フレット周りの調整リペアをしていただいてたんですが、完璧に弾きやすくなって帰ってきました!いつもありがとうございます!


メーカーも含めて謎だらけですが雰囲気だけは抜群に良い、このイーグル。
純正かどうかはわかりませんが買った時からハイパワーなピックアップが載っていたので、ローパワーなPAFタイプに交換したくてリペア中にこんな物を買っておいたんです。
IMG_0712
JUNTONEさんのJH1というPAFタイプ的な位置づけのモデルです!
木枠のパッケージングがカッコイイ

・・・ところがわたくし、セミアコやフルアコのピックアップ交換は未経験です。
構造上、ピックガードや裏蓋を開けてちょいちょいっという訳にはいかないので難しそうで今まで避けてきたんですが、初体験の練習教材になってもらうなら62年製のES-330よりはどう考えてもこっちですからね(笑)


IMG_1246
やったことある方ならご存知のように、あらかじめポット類などにタコ糸を結び付けておき、Fホールからポット類を引っ張り出してハンダ作業をし、終わりましたらタコ糸を引っ張って所定の穴まで手繰り寄せるという作業。
文字にするのは簡単ですが、配線材やらタコ糸やらがいろいろ絡まり合っちゃって、戻す作業だけで一体どれだけ時間食ったかって感じでした

いやぁ・・・これは二度とやりたくないわ・・・
でも懲りずに何回もやらなきゃ慣れないんだろうな、きっと。

電気系統パーツのほぼすべてがピックガードに載っているストラトなどFENDERのギターが、どれだけ作業の効率化を考えて作られているか思い知らされますね!

しかし実は最後の最後に思わぬトラブルが!

あとはフロントボリュームのポットを通せば完成というところで、タコ糸を手繰り寄せてもフロントボリュームのポットが帰って来ない。。。シャフトの先端は見えてるんですが、、、ナゼだ??
そこでFホールから指を突っ込んで触ってみましたら、フロントPUの配線材がバインバインに突っ張っています!!どうやらピックアップの配線材の長さがもうちょいという所で足りていなかったようです(ToT)

すぐに連絡させていただきJUNTONEさんに配線材を長くしていただくことになりました。うちのイーグルがご迷惑おかけします
ただ届くまでの数日間はこのまま放置しておくことになっちゃいます。
そこで、、
IMG_1250
フロントPUを上下さかさまに取り付けたらタッチの差で届きました(笑)
そっか!!ゲイリームーアも配線材の長さが足りなかったからレスポールのフロントPUを逆さまに付けたんだな!!(絶対違うw)


という訳で、とりあえず完成
IMG_1249
「ちゃんと音が出るかな」とこんなにドキドキしたのは久々ですw
またやり直しなんて絶対イヤなので(笑)
弦アースもしっかり取れました


IMG_1257
元がハイパワーPUだったこともあってか、いい感じに歯切れの良さやエッジが出てきて非常に扱いやすくてカッコいい音になりました
セミアコ特有のジョリンとしたキャラとも合っているのかもしれませんね!
あとこれは絶対に書いておきたいんですが、JH1は僕が今まで出会ってきたどのハムバッカーよりも、ピッキングの強弱の追従性が素晴らしく良いですね!歪ませていても撫でるように弾くとしっかりブライトなクリーンになってくれるのがめっちゃ良いです


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※追記

スマホ置いた位置が悪くてハイが全然録れていませんが、リクエストいただいたので僭越ながら一応動画を載せさせていただきます!

カメラを回しながら適当に弾いてたのを繋いだ動画ですので、プレイには目を瞑ってください
弱く弾いた時にクリーンになるのが伝わったら嬉しいです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


あと、ブランコテールピースとブリッジの間で弦が共鳴するのが僕的にあまり好ましくないので、
IMG_1289
ハードなスポンジを挟んでみて対応。これで共鳴が8割くらいは無くなりました(僕比)。
この高い音の共鳴がハウリングを呼ぶ原因にもなるんですよねー。

ただ、弦とギターの接地場所がペグ、ナット、ブリッジ、テールピースの他に「スポンジ」という吸収素材が加わることで音に影響がデカそうな気はしますね。僕は共鳴対策を優先するので気にしませんが。


あまり所有経験の無いギターを持つ(弄る)といろいろ勉強になりますね(^^)
Fenderのマスタービルダーストラトみたいに弄るところが見当たらないくらい純正のままで素晴らしいギターもいいですけど、こうして自分好みに寄せていく余地のあるギターもやっぱりカワイイです





IMG_0881
最近入手した、Gibson The Hawkというギター。
JUNTONEさんのペイズリーというアルニコロッドマグネット使用のハムバッカーに交換したことで、音的にもかなり愛着のあるギターになってます
(その時の記事はコチラです)

これを買った時のブログにも書いたんですが、装飾が少なくてシンプルなギターだからこそルックス的な改造(ドレスアップ)をいろいろ思案してました。
そんな中で入手したのがコチラ。
IMG_1082
ショートヴァイブローラ。板バネっていう別名の方がメジャーだったりしますかね。
音程の可変幅は決して大きくないので、機能的なことよりドレスアップ目的です^m^
最近移転オープンした玉光堂楽器センターで半額の5750円になってたのをゲット

ヴァイブローラの取り付け自体は、センターさえしっかり取ればあとはネジ3本締めるだけなので作業はなんら難しいことはありません!
IMG_1110
アッという間に完成!
無骨でトラッドなルックスが、こういうマホ単板のシンプルなギターによく似合います


・・・ただ、ここからが本番でした。。
IMG_1115
この横からの写真でよくわかるように、弦がフワっとブリッジに乗っかってるだけ。
つるんとしたラップアラウンドブリッジなので弦溝が無く、ピッキングするだけで弦がブリッジ上を横滑りするためチョーキングなんてもってのほか。弦とブリッジが密着してないので変な共鳴音も鳴ってしまうしサスティーンも伸びない。。。
ジャガーやジャズマスターでよく言う『弦落ち』のもっと酷いバージョンって感じです。

この対策、みなさん一体どうしてるんだろう?
可動部分の曲がり具合とか角度など、板バネの個体差にもよるんですかね??


そういえば、、、
昔所有していた、ビンテージのEpiphone Wilshireもそうだったのを思い出しました。。。
IMG_7763
IMG_7764
(まぁこれは板バネではないですが)
「こういうモンなら仕方ない」と言ってしまえばそこで終了ですが、このままだとちょっとお世辞にもライブで使えるギターとは言いがたいので何とかせねば。。。


そこで考えたのが、こういうテンションバーを付けること。
87256348756
ただ、僕のザ・ホークにはこういう部品を取り付けるスペースすらありません。却下。

いろいろ考えたんですが、結局、
ボディをザグってバイブローラの位置を下げる
という方法しか思い付きませんでした


思い立ったら即行動!!
IMG_1127
キズで印をつけました。もう後戻りはできません(笑)
これ、あとから知ったんですけど本当はマスキングテープを貼ってその上に線を描けばよかったんですってね。我ながら無知って怖いですね〜


IMG_1128
トリマで3ミリ落とし込みます!
フロイドローズのリセス加工みたいな感じですね。
もちろん作業中の写真を撮る余裕などありません。


IMG_1129
直線を出す専用の定規など無いので、フリーハンドです
予定より大きくなっちゃいましたが、まぁ素人DIYレベルとしては及第点(笑)。
ホーク自身も買われて2週間そこそこでまさか穴掘られるなど思ってもみなかったでしょう。


あとは目立たないように塗装をして完成です
IMG_1133
ハナからプロのリペアマンのようなレベルの仕事ができるなんて思ってないですから、
まぁこんなもんでしょう。
実はこの塗装 赤いマッキーなんですが(笑)、これまたボディの色と合ってて違和感ゼロですw


IMG_1138
加工前よりブリッジにテンションが掛かるようになりました!
正直もっと深く掘ってもよかったくらい(1弦側がまだ緩い)ですが、まぁ見た目のバランスも考えたらこれくらいがいいところかなっていう感じです(^^)
弦溝のあるブリッジに交換すればもっと快適になるかなと。


IMG_1130
変な共鳴音も無くなったし、サスティーンが伸びて生音もしっかり鳴るようになりました
やっぱり弦が直接触れる部分の影響はデカいと再認識させられますね!
ビグスビーほどじゃないかもですが板バネもそれなりに重いですから、ユニット自体の質量がプラスされたことも音の変化に一役買ってると思います。
いやー、満足 満足(^^)


IMG_1140
もし高いギターだったなら正直こんな無謀なことはできませんでしたが(笑)、自分で木工作業したことによって更に愛着が沸きました!!





皆さん、ギターの練習してますか!
僕はステイホームでライブが軒並み中止となってしまい、今は練習の時と自分に言い聞かせて指先が痛くなるくらい練習してます!(いや、今まで練習しなさすぎただけですね)

で、これは僕だけじゃなくギタリストあるあるだと思いたいんですが。。。

練習してたらついついサウンドが気になってしまい、エフェクターを引っ張り出してきて弾き比べをし始めたり音作りをし始めちゃったりして、いつの間にか練習そっちのけで機材遊びに変わってた・・・なんてこと、ありませんか??僕はよくあります!

なので僕は基本的に、練習の時はライブで使うメインのエフェクターボードや真空管アンプは封印して、練習用ミニミニアンプ1個だけで練習します(^^)
そうするとほんと練習だけに集中することができます!
仮に「もっといい音で練習したい」と邪念が入ってしまったとしても、言葉は悪いですがそこは所詮ミニミニアンプ。足掻いたところで限界があるので、ハナからサウンドクオリティに悩む余地を自分に与えず練習に没頭できるという訳です


・・・とは言え、やっぱりある程度はいい音で練習したいですよね(笑)
ペラッペラの音では気分もあがらないですし

前置きが長くなりましたが、今回はそんな
練習用ミニミニアンプを3機種弾き比べ
してみたので、軽くレビューさせていただきます!!
皆様にとって練習がはかどるミニミニアンプが見つかったら幸いです(^^)
IMG_1060
左から、、、
VOX AC1 Rhythm
Laney SuperGroup MINI-SUPERG
Laney IRON HEART MINI-ST-IRON
です!
※ ちなみにLANEYの2機種はスマホを繋いでアプリで音を変えたりできるんですけど、今回はその機能は無視してデフォルト状態でレビューします!


まずVOXAC1リズム
現行品じゃないので今は中古でしか買えませんが、中古価格は2000〜3000円くらいですかね。
IMG_1056
これはもう僕の練習用メインアンプとして何年使ってるかわからないくらいの相棒です!
後継機種のAC2 Rhythmも買ってみたことあるんですが、結局古いAC1の方を僕は選びました。AC1はアナログなので音が生々しいです
ちなみに3日前のアドリブ練習のブログに載せた動画は、このアンプで弾いてます!


IMG_1058
これの良いところは、まずめちゃくちゃ歪むこと!つまり楽しい(笑)
そして名前の通り66種ものリズムパターン(ドラムマシン)内蔵なので練習にめっちゃ役立ちます!!僕はなんとなく惰性で練習してる時はリズムマシンやメトロノームの類はあまり使わない(いいことじゃないですけど)んですが、ライブ練習の時はリズムマシンを鳴らしながら練習します。その時にこのアンプは絶対に無くてはならない存在です(^^)


続いては、LANEYMINI SUPERGです。
価格は現在サウンドハウスさんで4100円ほどです。
IMG_1053
サイズは前述のAC1より小振りに見えますけど、奥行きがあってゴツイです。
見た目的にはサランネットがオシャレなせいか高級感があって一番好きです
ちなみに今回比較する3機種のうちこいつだけスピーカーが1発で、あとの2機種は2発です。


IMG_1054
コントロールは一番シンプル。まるで歪みペダルのようなコントロールです。
前述のAC1リズムのようにリズムマシンは搭載されてませんが、AUX inがあるので別途リズムマシンや電子メトロノームを入力することはできますね。
基本のギターサウンドはすごくいいです!
気持ちよくリード弾いたりハードロックやるくらいは歪みますし、TONEの効き幅も広いです。
そしてAC1に比べると低音がよく出るし、同じような音量でも音が耳に近く感じますね!デジタルアンプっぽい感じもまったく無いので、これもアナログ回路なのかな?きっとアプリ繋いでいろいろできるってことはデジタルのような気もするんですが、でもすごく好印象です
こいつだけスピーカーが1発しか載ってないというハンデもまったく感じないですね〜!!
これは好き!!!


最後は、LANEY MINI-ST-IRONです。
価格は現在サウンドハウスさんで6500円ほどと一番高いです。
IMG_1050
これはもう見ていただければわかるように今回の3機種で一番デカいです!
一昔前のBOSEのフルレンジスピーカーか、もしくはケンウッドのリアスピーカーかっていう見た目ですよねwww
重量もそれなりにありますし、ミニミニアンプではなくミニアンプって感じ(微妙な表現w)。
他の2機種はガワがプラスチッキーなんですが、こいつだけはしっかり合皮のトーレックスが貼られていて質感もちょっと他とは違うぞって感じ。


IMG_1051
こいつは2ボリューム式になっていることに加え、なんとディレイ搭載です!!
リピート回数は操作できません(アプリで操作できるのかな?)が、ディレイレベル&タイムは本体のつまみで操作できます。そしてこのディレイ、なんか不思議なんですけどディレイ音がサラウンドのように部屋のあっちゃの方向から聞こえてきます!ステレオディレイなのでしょうかね〜(^^)
基本のギターサウンドは、今回の3機種でやっぱり一番低音が出るし厚みがある感じ。ただ、今回の3機種の中で唯一のデジタル臭さがありますね。パワフルなのに音が耳から遠い感じ。僕はこのデジタル臭が気になり出すと止まらないです。
あと、こいつくらい機能やサイズがあったりすると、冒頭で書きました『練習に没頭できる』という主旨からちょっと外れて『どうせならもうちょっと〇〇だったら嬉しいのに』っていう欲と邪念が生まれてきそうになってしまいます(苦笑)


という訳で、ミニミニアンプ3機種の比較でした!!
image0
これはあくまでも僕の主観ですが、音的に一番好きなのはLANEY MINI-SUPERGですね!
で、機能的にはやっぱりVOX AC1 Rhythmのドラムマシンは欲しいところ
てことはMINI-SUPERGがもしリズムマシン搭載だったなら最高ww・・・って、そう思い始めたらどんどん『練習没頭用』という主旨から外れていくんですよね〜^m^
MINI-ST-IRONに関しては、これくらいの価格やサイズ(重量)が許される環境なら他にも選択肢はあるかなっていう感じですかね、僕的には。

ただLANEYの2機種は前述したようにスマホアプリでいろいろ音を変えられるので、それを駆使すれば評価はまた違ってくるかもしれません!

皆さんがどんな環境や機材で練習されてるかも、ぜひ教えてください!





船橋競馬のネット中継のBGMがなぜかキーGのブルースのバッキングだった(笑)ので
それに合わせてアドリブを弾いてみました

プレイは全然お見せするようなものじゃないですが、オチが笑えるので見て頂きたくて ^m^



ネタ切れで苦しくなってきたところで強制終了してくれて助かりましたww




まぁ、、、僕も難しいことはよくわかっていないこと前提で読んでいただきたいのですが
詳しく書こうとするほど無知が露呈しそうなので、サラっといきます(笑)

よく「シングルコイルを直列に2個繋いだのがハムバッカー」みたいな言い方をされますけど、実際のところ、Gibsonハムバッカーは棒状のマグネットが下に入っているのに対し Fenderシングルコイルはポールピース自体がマグネットになってるんですよね?ね??。なので構造自体が違う。

今回紹介させていただくJuntoneさんのPaisley(ペイズリー)というハムバッカーは、フェンダーのシングルコイルのようにポールピース自体がアルニコマグネットになっているハムバッカーとのことです!つまり、純粋にFenderと同じ構造のシングルコイルを直列に繋いで作られたハムバッカー!

・・・ということなんだと思います
違ったらご指摘ください

詳しくはコチラをご覧ください(笑)↓↓


IMG_0865
名前の通り、カバーにペイズリー柄のエングレービングが施されています!
めっちゃ素敵

遡ること数か月前、某メーカーのギターに載ってるオシャレなピックアップの写真をJUNTONEさんに見てもらい「こんなピックアップ欲しいんですよねー」なんて世間話をさせていただいたんですが、その時に「じつは今、彫金が施されたピックアップを作っているんです」とお聞きし、それからずっと楽しみに待っていたのです(^^)

さっそく僕なりのレビューをさせていただきます!!

ペイズリーを載せたギターはこちら。
IMG_0880
Gibson The Hawkです!
装飾の少ないこのギター(笑)に、ペイズリー柄がよく映えます


IMG_0867
IMG_0874
コテコテしすぎてなくて『さり気ないオシャレ』って感じですね(^^)
カバーの色はニッケル。
写真では伝えきれないですが、光の当たり方で違った表情を見せてくれます


さて、冒頭のマグネットの話に戻りますが。

ギブソンのP-90は棒状のマグネットが下に入ってます。つまり構造としてはFenderのシングルコイルよりもハムバッカーに近いシングルなんですね。だからP-90はシングルコイルといってもギブソンらしい音なんだと僕は解釈してます(もちろんそれだけじゃないの前提で)。
なら逆に、フェンダーのシングルコイルに近い構造のハムバッカーがあれば、フェンダー寄りなハムバッカーサウンドになるんじゃね??と素人ながらに想像するんですが、まさにそんな感じの音というのが第一印象ですね!

通常のハムバッカーで感じるウェッティなミドルがPaisleyではカラっとしてて、僕的には積極的にクリーントーンを使いたくなるようなハムバッカーサウンドという感じです!!そしてきっと皆様もご想像されると思いますが、フロントとリアのミックスではシングルコイルっぽいチャリ〜ンとした鈴鳴りサウンド
もちろん構造としてはハムバッカーなのでしっかりハムノイズが減り、ガンガン歪ませてもノイズで困ることはありません

単純に「ハムとシングルのいいとこどり」と言いたくなっちゃいますが、シングルサイズのハムバッカーとも違うしクォーターパウンドみたいなポールピースの大きいシングルコイルとも違います。構造としてはダンカンのSH-3に近いと思うんですが、正直僕はあまりSH-3が好きじゃなかったのに対してJuntoneペイズリーはかなり好きですね!


IMG_0879
いいことばっかり書きましたけど、これは「Gibsonほど重厚じゃなくていい」という僕の好みにマッチしたことも多分にあると思います。もっと重い感じにしたい人は、ポットを250kにしてみるとかいろいろチューニングする楽しみもありそうですね!・・・まぁそもそもそういう人は普通のハムバッカーを選ぶんでしょうけど(笑)、でもこういう絶妙なチューニングを狙ってくるピックアップを一度試しているのも新たな発見があって良いと思います!!
好きか嫌いかは各人次第として、通常のハムとシングルの他にこういう構造のピックアップという選択肢が1つ増えることにも意味があると思いますしね

という感じでぜひ試してみて欲しいピックアップなんですけど、カバーの彫金にコストがかかっているためかなかなかいいお値段なんですよね(苦笑)。まずこのサウンドが広く認知されてほしいのでカバー無しバージョンとかもう少し安い価格で発売されるなら嬉しいかもですね^m^
(生意気言ってごめんなさい)

という訳でJUNTONE Paisleyのレビューでした!!
最後にJUNTONEさんの販売サイトをリンクしておきます!↓↓↓








別に、敢えてマイナーなところを狙ってる訳じゃないんですけど、あまり出回ってないとか あまり人が使ってないギターや機材で良い物を見つけると妙に嬉しかったりしませんか?
こういうのを天邪鬼って言うんですかね^m^

買っちゃいましたよ、またマイナーなヤツを。


IMG_0800
GibsonThe Hawkっていうギター↑↑↑をご存知でしょうか?
Night HawkやBlues Hawkなら知ってるけど、、、っていう人はおそらく多いと思います。
そのHawkシリーズ(?)の中でも一番飾りっ気が無くて 一番安いのがThe Hawk

ちなみに購入価格は、新品でEpiphoneレスポールを買うくらい。
67年製330を売ったお金をローンの繰上返済にボンっとまわしたんですけど、全額返済に充てればよいものを「せっかくだから1本くらい安いギターを買っておこう」と思っちゃうのが僕の悪いところです。


IMG_0789
パッと見、レスポールジュニアとかスペシャルあたりの2ハム版にも見えますけど、よく見ると形は全然レスポールじゃないですし、、、


IMG_0793
ボディバックにはストラトのようにコンター加工があったり、、、


IMG_0796
よく見るとビミョーにヒールレス加工されていたり、、、


IMG_0805
そして何より、実はフェンダーと同じロングスケールだったりするのです。

ナイトホークにはセンターにシングルPUを加えたモデルや、6連サドルのハードテイルブリッジのモデルもあったりするので、フェンダーを意識したシリーズだったのかもしれませんね(゜o゜)



IMG_0788
ボディ材はマホガニーらしいです。
・・・しっかし、マホガニーっぽくない木目ですね (^_^;)
何枚か前のヒールレス加工の画像ならわかるように横から見ればちゃんとマホガニーの木目なので、きっと変な木取りの仕方なんでしょうね(苦笑)
それかもう、良いマホガニーはレスポールとか高級機種に回して、撥ねられ撥ねられ最後まで売れ残ったマホガニーがあてがわれたのかもしれませんwww


IMG_0790
ヘッドのGibsonロゴは、レスポールジュニアやJ-45と同じようなシルクスクリーン的なやつ。
The Hawkと打たれたロッドカバーが妙に素敵です(^^)


IMG_0794
ナッシュビル工場で作られた旨のラベルがあります。
ペグはクルーソンです。

あ、ちなみにシリアルは写っていないですが1996年製です。
僕が生まれて初めて自分のエレキギターを手に入れた年の製造なのが感慨深いです(^^)
まぁその頃はまだ全然ギターにドハマリする前ですけどね。


最初に『ホークシリーズの中で一番装飾が無くて一番安い』と書きましたけど、それはつまり『一番オーソドックスな仕様』ということでもあり、僕がギターを始めたころに聴いて憧れたあのギブソンの音がします
誤解を恐れずに言うなら、初めてヒスコレやビンテージを弾いた時に感じた「レスポールってこんなにハイが良く出るギターだったの??」って知る以前、「これがレスポール、これがギブソンの音だ!」と思っていたあの無骨でダーティな音まんまです(^^)
ブフォー!って鳴るのにピッキングのアタックだけは妙にピキャピキャ言う感じ。
・・・わかりにくいですね(笑)



IMG_0856
IMG_0859
90年代のギターでも、意外とウェザーチェックが入るのですね。
もう今から24年も前のギターですもんね〜


IMG_0798
ピックアップ490Tと490Rっていうヤツらしいです(たしか…)。
・・・実はこのブログを書いてる現在はもうピックアップ(とコンデンサ)は交換しちゃってるんですけど、長くなっちゃうのでそれはまた別の機会に書きます!

※書きました!ピックアップ交換レビューはこちらです!

ネックは結構厚みのある僕好みなタイプで、ガッシリしててすごく弾きやすいです(^^)
初めてコイツを見た時ナゼかまだ何も描かれていないキャンバスのように見えて、いろいろ頭の中で改造の構想が浮かんできたので、これから時間をかけてじっくり楽しませてもらおうと思います!






IMG_0539
バラす、と言っても簡単にバラせるところまでですけどね
セミアコやフルアコって、ピックアップキャビティやFホールから電気系統を出し入れしなきゃいけないので、今回はポットとかスイッチまでは見ません(^_^;)


IMG_0531
IMG_0532
ピックガード外すだけでもずいぶん雰囲気が違うもんですねー


IMG_0519
IMG_0520
ブリッジノンワイヤーで、裏にはGIBON ABR-1と書かれています。
同年代くらいからはパテントナンバーが書かれた物も出てくるみたいですね。


IMG_0521
フロントピックアップのキャビティ
ピックアップの真ん中の位置くらいまで結構ゴツいマホガニー(だと思う、木目的に)のブロックが入っているのですね。それに加えて330はネックがボディに深く入り込んでる構造のため、ネックとボディの接地面積はかなり大きそうです。強度だけじゃなく音的にも影響はデカそうですね。


IMG_0522
フロントのP-90、ドッグイヤー
マウントビス部分が穴じゃなくて切り込みなんですね (゜o゜)


IMG_0523
フロントのピックアップカバー
UC-455と、数字の1?アルファベットのI?が書かれてます。
ちなみにフロントのドッグイヤーのカバーはスラントされていて、ボディTOPのアーチに合わせてネック側が高い方になるように取り付けます。


IMG_0529
リアピックアップのキャビティ
こうして見るとトップ材は結構な分厚さですねー!
フルアコもトップ落ちすることがあると一部で聞いたことありますが、アコギに比べて何倍も分厚いので素人考えだと「この厚さでトップ落ちするならよっぽどのモンでは」という気はしますw
これだけ分厚いからフルアコとは言えビグスビーの取り付けにも耐えられるのだなと納得です。


IMG_0527
リア用のP-90、ドッグイヤー
フロントと違い、こちらはマウントビス部分が穴になってますね。この仕様の違いは製造年によるのかとも思ったんですが、調べてみると同じ年代でもどっちの仕様も見られるようです。
謎ですねぇ


IMG_0526
リア用ドッグイヤーのカバーです。
フロント用とは違ってスラントされておらず、ストレートです。
UC-450-1と、2と書かれています。


IMG_0538
・・・と、まぁバラしたのはここまでw
電気系統は後悔しないように ちゃんとやり方を調べてから挑戦しようと思います ^m^

ちなみに僕のこの330ですが、

[楽譜 スコア] ムック ギブソンES−335プレイヤーズブック【ポイントup 開催中】

価格:2,420円
(2020/4/30 15:34時点)

↑この本のどこかに掲載されていますので、お持ちの方はぜひ探してみてください^m^





先日のブログで「電源周りの苦労話がある」と書きましたが、それについて書きます!
参考になればと思いつつも まぁ僕と全く同じ環境という人も限られるでしょうから、今回の苦労と解決法を忘れてまたいつか慌てるかもしれない未来の自分への備忘録がメインです ^m^


IMG_0499
先日組み終えた、このペダルボード。
アンプのスピーカーが飛ぶくらいのブゥーー!!という爆裂重低音ノイズが!
パッチケーブル全交換、DCケーブル全交換、ペダルの順番入れ替えなど思い当たることを一通り試したつもりが、一向に直りません。


IMG_0503
お手上げ状態だったんですが、何気なくFREE THE TONEのFF-1Y-Kだけ別のパワーサプライから電源を取ると・・・ピタっとノイズがやみました
パワーサプライの容量が足りてなかった訳じゃないし、なんなら数値的にはまだまだ余裕があるくらいだったんですけどね。
ちなみに使っているパワーサプライはRockboardのPOWER LT XLという充電式です。

なので、
IMG_0504
パワーサプライを2台使うことになっちゃいました
同じパワーサプライを3台所有してるので助かりました。
1台はFree The Tone FF-1Y-Kのみに電源供給。もう1台はその他のペダルに供給です。

アイソレートされたパワーサプライなら大丈夫だったのかもしれませんし、アイソレートされていなくても相性もあったりするのかもしれません。こういう消費電流の大きいデジタルエフェクターは専用ACアダプターから個別に電源をとるのが一番安定するのかもしれませんね。

しかしパワーサプライ2台使うとグランドループとかそういうのは大丈夫なんですかね?(^_^;)


IMG_0502
ちなみに、BIG MUFFとチューナー(KORG GA custom)は電池式なのでパワーサプライには繋がっておりません!
以上です!




まず、謝っておきます。
ペダルボード2020春バージョン的な主旨でブログを書くのはもうかれこれ3〜4回目になります。ってことは、春になってからもうすでに3〜4回ペダルボードが変わってる訳です
心変わりをお許しください。

なんでかというと、原因はビッグマフ

マフはデカいからボード小型化のためには外さざるを得ない

でもマフは音が好きすぎるからやっぱり乗せてボードを組み直す

マフがデカすぎて他に乗せたい物が乗りきらない・・・

マフを外してボードを組み直す

でもやっぱりマフを乗せたい!

をウロボロスのように延々と繰り返していました(^_^;)

マフのマフによるマフのためのボードも別個で組みましたが、常用するメインボードにマフがあって欲しい!という思いから、まず「マフありき」で考え、優先順位の低い物から差し引いていく and 小さくできる物は小さくしていくという方向で、ここんとこずっと奮闘しておりました ^m^

で、完成したのがコチラです!!
正真正銘、これがペダルボード2020春バージョン完全版(!?)

IMG_0451
使用したボードは、Pedaltrain METRO 24です!

真の目的であったビッグマフ ラムズヘッド導入を実現し、定番のオーバードライブと、数年にわたる僕のメイン歪みのシノーズを乗せ、さらに今まではテラエコーやOceans11、ディレイなどを駆使して作っていた幻想系サウンドを1台だけで賄うことが可能なフリーザトーンのKenモデルのディレイを導入!
そしてエレアコ用プリアンプまで乗せることができ、正真正銘これ1台だけで全てをカバーできるペダルボードの完成です\(^o^)/

いやぁここまでの道のりは険しかった。。。

ところで、先日のブログでも紹介したHOTONEのチューナー兼ブースターは小型化には素晴らしい商品だったんですが、それを買った直後にいつもお世話になっているZauber Pedalsさんから「実はジナパパさんが求めているであろうブースターを設計してました」という嬉しいお言葉と共に小型で可愛いブースターが届きました!(写真右上の白いヤツです)
その音がまた素晴らしいのです・・・!!
クリーンかな?いや軽く歪んでるかな?っていうくらいのギュム!!っとした真空管コンプレッションと僅かな飽和感がサウンド全体をリッチにしてくれます!
さすが僕の好みをわかってくださってる(T_T)

という訳でそのブースターをボードに入れるとなるとHOTONEのチューナー兼ブースターは不要に。しかしそれを外すのはつまりチューナーが無くなることを意味する。でもブースターとチューナーの計2個をボードに入れるスペースは無い・・・

と悩んでた時、ふと目に入ったのが以前から持ってたコルグのカード型チューナーGA Custom

KORG GA-CS GA Custom ギターチューナー

価格:2,964円
(2020/4/25 10:25時点)

それをビッグマフのデカい筐体を活かして表面に貼りつけて事なきを得ました^m^
このコルグのGA Customはペダル型じゃないので、オンオフのフットスイッチは無いしミュート機能も無いので基本オンにしっぱなしになるため突然の電池切れが心配だったんですが、試してみたところ電池が切れても(電池を抜いても)、また横にある小さいスイッチをオフにしてもしっかり音が出ることがわかりました!いっちょまえにトゥルーバイパスだったんですね^m^

あと、電源周りに関してもトラブル&苦労話があるので、それはまた別の機会に
(※ 追記しました。コチラです)


IMG_0449
もちろん、ノラネコぐんだんの場所も忘れていません(笑)


さて話は変わりまして、北海道でいち早く緊急事態宣言が出た2か月ほど前に、ステイホームでペダル集合させていました。その時の写真です。
IMG_0452
人に貸してる物もあるので全部じゃないものの思ってたほどの数じゃなかったなーというのが正直な感想だったんですが、このあと幸か不幸かステイホームでポチっとを繰り返しさらに10個20個と数が増え、70個を超えたあたりで「いや、実際使わね―のばかりだし」と冷静になり、ステイホームで断捨離を敢行しております(笑)
やっぱり近年はコレクター気質がかなり薄れてきたようです^m^





最近ES-330ばっかり弾くようになり、これまであまり所有すらしてこなかった箱物ギターに俄然 興味が沸いてきました(^^)
ただ330はフルアコだしハイフレットまで押さえられないので、決して万能では無いんですよね。
じゃあES-335はどうなのよ?
と考えるのは自然な流れと言ってよいのではないでしょうか ^m^
結構「335は万能」って言う人 多いじゃないですか。

実はGibsonの335は一瞬だけ所有したことがありますし、謎のコピーモデルも持ってました。
ただその時はなんとなく気分で買ったので、右から左へサーっと素通りしていくようにすぐ手放してしまったんですよね
でも330で箱物に足を突っ込みはじめた今なら当時とは違って感じるんじゃないかと(^^)

というわけで、
IMG_0293
本家Gibsonの335を買うのは僕の懐が許してくれませんでしたので、また謎のコピーモデルに手を出してしまいました!(^_^;)
果たして、こいつで本家335のフィーリングを少しでも感じることができるか、
はたまた安物買いの銭失いとなるかw


しっかし、、、
IMG_0301
雰囲気だけはめちゃくちゃ良くないですか??
1962年製のES-330(左)と並べてもまったく遜色ない古臭さ(笑)
チェリーの発色がね、いいセンスしてますよね。


MVIC8214
コピーモデルとか安いギターって特にバインディングがもろにプラスチッキーでイヤなんですけど、コイツはいい感じです(僕基準)。


IMG_0324
さて、どっちがビンテージでどっちがコピーでしょう? ^m^


IMG_0300
まぁ良く見ると木目がメイプル材じゃないっぽいとか、ネックが継ぎ足しのスカーフジョイントだったりとか、あ〜やっぱコピー品だねっていうポイントはちょいちょいあるのです(笑)


IMG_0322
そっと重ねてみました(笑)
サイズとかホーン形状とか、コピー度は結構高いと思われます。
中身の構造までちゃんと本家335を踏襲してるかは僕には判断できませんけどね。
本家335も年代によってセンターブロックの構造など違いがあるらしいですしね。

ちなみにピックアップはReverbで1個10ドルちょいで売られてるような安物でしたね(^_^;)



IMG_0315
という訳で、謎の335コピーの紹介でした!!
え、音ですか? 実はまだちゃんと鳴らしてないです(笑)
せめてピックアップをちょっとイイヤツに交換してからレビューしようと思います!





このページのトップヘ