ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

練習の相棒、リズムマシンを新調しました!
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島村楽器オリジナルブランドLouis(ルイス)のJB-205というリズムマシンです。
今年(2021年)の春に発売されたばかりみたいですよ。



ちなみに、僕が今まで使ってたリズムマシンは、
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この左に写ってますVOX AC1 Rhythmというリズムマシン内蔵のギターアンプです。
とても重宝してたんですが、ただこれはBPMが表示されないので徐々にテンポアップしていくような練習にはちょっと不便ですし、うっかりテンポのツマミにさわってしまうと「あれ、昨日までどれくらいのテンポで練習してたっけ…?」という事態に陥ってしまうのが難点。。。


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その点、Louis JB-205はBPMが液晶画面にデジタル表示されるので大丈夫(^^)
そうそう、僕がリズムマシンに求めることとして「BPMが表示される」の他に、「スピーカー内蔵でこれ単体で完結する」というのが絶対条件でした。PCや外部スピーカーに繋がなきゃいけない、とかだと僕の性格的に面倒で使わなくなるのが目に見えてたので(苦笑)

ですが、この2点を両方満たすリズムマシンって探すと実はあまり無いんです。
ていうか、探した範囲内ではこれ以外に見つけられなかったような。。。
高いヤツなら全然あるんでしょうけど。


リズムパターンのプリセット数に関しては たくさん入ってても結局使うのは限られてくるので、そんなに重視してませんでした。とは言えこれはリズムパターンが50種類入ってるので、練習に使うぶんには余程じゃない限りどれかしらのプリセットがマッチしてくれますね!


極々簡単に動画撮ってみました。
付属のフットスイッチを使えば、足でスタートとストップを操作できます。
最後は「シャーン」とシンバルの音が入って終わります(笑)
ちなみにフットスイッチはプラ筐体で耐久力は無さそうです。。

この動画でどこまで伝わるかわかりませんが、音は練習用としては十分すぎるくらい良いです!
音量もかなり大きいですし、低音もなかなかの迫力!スピーカーが音割れしたり筐体が共鳴することもありません(プラじゃなく木の筐体であることがここに貢献していそうです)。
サイズも値段も違うので単純に比較することはできませんが、今まで使ってたVOX AC1 Rhythmのリズムマシンの音が貧弱に感じてしまいます(^_^;)


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巷では自分でプログラムしてリズムパターンを作ったり、PCや録音機材に繋いでそのままRECに使えるくらいハイクオリティなリズムマシンもたくさんありますが、僕は練習用として使ったりツイッターに動画を上げる時に流すくらいなものなので、これで十分です!(^^)
十分どころか大満足!!


Louis JB-205 リズムマシン ドラムマシン 弾き語り メトロノーム スピーカー パターン50種 フットペダル 電池駆動 ドラム音源 伴奏

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少し前の話になりますが、ProvisionThinlineタイプのギターをお迎えしました!
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生涯3本目のプロビジョンのギターです。
この個体は1998年あたりに前オーナーさんがオーダーした物とのことですが、近年プロビジョンはシンラインタイプを多くラインナップされているように感じるので「シンラインタイプが特に自信作なのかな?」と思い、気になっていたんです(^^)

ボディはマホガニーで、2.6キロと非常に軽量です!
ヘルニア持ちの僕にはありがたいです。


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リアピックアップはSeymour Duncanで「1」というステッカーが裏に貼られていました。オーソドックスにSTL-1あたりでしょうかね。
光が当たっているところ、マホガニーの導管がハッキリわかるくらい塗膜が薄いのがわかります。


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フロントピックアップはSeymour Duncan JAZZが載っていたんですが、僕が購入してから何度かの交換を経て現在はSeymour Duncan Custom ShopのPeter Greenを載せています。
後述しますが、この音がまた素晴らしい!!


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ボディーバック。
マホガニーの導管の凹凸がわかるのは塗膜が薄いせいもあるんでしょうけど、経年で塗膜が痩せてきているせいでもあるんですかね。すごく雰囲気があります(^^)


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我が家のギターでは少数派(笑)なメイプル指板
購入後にエレキ堂さんでフレットすり合わせしてもらいました。


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ネックも塗装が薄くて半艶。なんとなく木の質感を感じるような、手に吸い付くネックです。
最近の流行りからすると厚みのあるグリップで僕好みです。


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ヘッド。
ナットが黄土色(周りのメイプルと同じような色)ですが、材質は何ですかね?


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サウンドについてです!
リアはイメージするテレキャスターの音よりピッキングのアタックにホロー感がありますね!所有しているGibson ES330のリアのジャリ感に共通するものを感じます。
「ゴリッ!成分」を少し抜いた、と言いますか。

また、フロントにダンカンカスタムショップのピーターグリーンというピックアップを載せたのが大正解だったようで、コンコンとしたウッディーな鳴りやポクンとしたミドルがまるでレスポールのようです!(私感)
思わずスイート チャイルド オブ マイン弾きたくなっちゃうようなサウンドです(^^)
バイト感もありますねー

正直、リアのシングルとフロントのハムは「音量差」の点では決して使いやすくは無いんですが、この組み合わせだからこそのミックスポジションのプリプリキラキラ感もたまらないです。


余談ですが、このダンカンカスタムショップのピーターグリーンというピックアップ。
名前からゲイリームーアの59年製レスポールをモチーフにしていることは容易に想像がつきますよね。つまりフロントとリアが逆位相になっていて、ミックスにするとフェイズアウトする仕様になっています(ちなみにフロント側の位相が通常と逆になっていました)。
なのでこのシンラインに載せるにあたり、一旦ピーターグリーンPUをバラしてバーマグネットを取り出し、向きを逆に入れ直してから搭載することによって、リアと位相を合わせました。


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という訳で、プロヴィジョンのシンラインタイプの紹介でした!
ホローボディで生音も大きい(330ほどじゃないけど)ので、アンプに繋がないで夜に爪弾く時なんかも最近は一番手に取る機会が多いです(^^)
抱えただけで「あ、いいギターだ」ってわかるくらい素性の素晴らしいギターって、すごく所有欲が満たされますよね!




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ブラックスターシリーズワン 10thアニバーサリーエディション
コチラの記事でもチラっと書きましたが、不満点というか、もうちょっとこうなってくれたらなぁ、という点として
]弔濟呂瓩早いのでヘッドルームを広くしたい
▲競蕕辰箸靴織蹈奪なハイの成分が欲しい
という2点があります(あくまでも僕の好みの問題ですからね)。


まず「もう少し歪みにくくしたい」という点に関して、
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純正のTube Amp DoctorのECC83(12AX7)から、


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SYLVANIAのECC81(12AT7)に交換してみました。

12AX7 → 12AT7は、数値的にはゲイン量が40%ほど下がるそうです。
この交換の結果は顕著でした!
具体的には、クリーンチャンネルで歪み始めるのがGAINつまみ2目盛りくらい上がりました
つまりクリーンの領域がつまみ2目盛りぶん広がった、ということですね!

あれ?
でもこれってあくまでもプリアンプでの歪みのことであって、マスターボリュームを上げた時の歪みやすさ、すなわちパワーアンプのヘッドルームが狭いことによる歪みやすさの問題解決にはなってない、ということかな…?
まぁでもプリゲイン(プリボリューム)も歪み始めるまでは音量に関与してきますから、クリーンのままで上げられる音量が少し上がったと捉えていいんですよね?(←あまりわかってない)


ところで、アンプを開けてみて思いましたが、
パワー管のKT88、めちゃくちゃデカいですね(笑)
隣に写ってる12AX7と比べたら、オバケみたいです!


さて続きましては「ザラっとしたロックなハイ成分が欲しい」という点を突き詰めるべく、スピーカー交換を行います!
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こちらは純正のCelestion SEVENTY80というスピーカー。
70なのか80なのかハッキリせい、と言いたくなる名前ですね(笑)
SEVENTY80は、どっちかというとあまり高価では無い価格帯のアンプに純正で乗っかってることが多いスピーカーです。


このSeventy80から、
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同じくCelestion V-typeに交換です。

ハイの「ジャ行」の成分がよく出てくれるかな?と考えて選んだこのスピーカーでしたが、Vintage30までではないもののこのV-typeも使ってみるとなかなかに密度の濃いキャラでしたね。Celestion特有のハイミッドがコーンと飛んでくる感じは依然あるので、ちょっと僕が狙った方向の変化には行きませんでした(苦笑)
HOTさを抑えてジャリっとさせたいなら、アルニコスピーカーの方が適してたかもしれません。

そうか、僕はきっと「ザラっとさせたかった」のではなく「ハイミッドのカーーンを抑えたかった」んだな。


という訳で、スピーカー交換に関してはまだ追求の余地を残しましたね。
今まで使ってきた数々のスピーカーの中で「あれが合いそう」というスピーカーの候補があるので、のんびり中古が出てくるのを待とうと思います!




先日の記事でもチラっと書きましたように、玉光堂楽器センターの閉店セールで表題の真空管コンボアンプを購入してきました(^^)
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BLACKSTAR10thアニバーサリーエディションシリーズ1です。
閉店セールの恩恵で、新品なのに中古相場より安い価格(^^)

のちにSTUDIO 10 としてレギュラー化される、パワー管がKT88、EL34、6L6という3種のバリエーションで発売されるコンボアンプが有名だと思いますが、それの元になったのがこの10thアニバーサリーです。
こちらはパワー管がKT88のモデル。

出力10ワットという数字から想像する通り、ヘッドルームが小さくてクリーンチャンネルでもすぐに歪み始めます(ハムバッカーだと特に)。その歪み始めのクランチがバリッと割れるような歪み方なので、正直 個人的には積極的に使いたいと思える音ではありません(苦笑)

まずは動画をどうぞ↓↓↓
GAINをかなり下げればこの動画のようにクリーンになってはくれます。
ただこのようにGAINをかなり下げた状態だと、MASTERを上げても出る音量は小さいです。
家用、それも夜用って感じの音量かなぁ。
歪ませて真価を発揮するアンプ、という気もします。


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OVERDRIVEスイッチを押すと歪みチャンネルに切り替わります。
というか、厳密には内蔵されている歪み回路がオンになる仕組みらしいです。
なので理屈としては歪みペダルを踏んだのと同じようなものでしょうか?

ドライブとクリーンはフットスイッチで切り替えられますが、全ツマミがクリーンもドライブも共通。なので、例えばGAINつまみを下げてどクリーンで弾いてる状態でOVERDRIVEスイッチをオンにしても深い歪みにはならないし、ISFも共通なのでアメリカンクリーンとブリティッシュドライブを行ったり来たりはできないです。

ドライブサウンドは結構重心が低いキャラです。我が家は一軒家なので多少は平気ですが、もしアパートなど集合住宅なら低音の響きが心配になるのでは?というくらいボムボム鳴ります。相対的にハイはちょっと物足りなく感じるかな。
なので僕は冒頭の写真のようにアンプを後ろの壁に立てかけて、簡易的に自分の耳にスピーカーが向くように傾けて使っています。新品で買ったアンプなので、スピーカーのエイジングが進めば違ってくる可能性はありますけどね!


・・・ちょっとネガティブな情報が多かったですかね(汗)
実際のところ僕自身 最初は「こんなもんかぁ」程度にしか思ってなかったんですが、クリーンチャンネルでGAINを最大まで上げるとクラシックロックに似合うカッコいい歪みが作れることを発見!
OVERDRIVEスイッチONで歪ませた時ほど低域がブーストされないので、こっちの方が個人的には扱いやすいです。もう少し歪ませたいなら手持ちのブースターを踏めばいいと思います(^^)
うん、このアンプはこのセッティングがベーシックサウンドになりそうです。
この動画はちょっと深すぎた感がありますが、アンプ内蔵のデジタルリバーブを掛けてます。


さて、ついでに裏面も。
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センドリターンもあるし、エミュレーテッドラインアウトも装備。
フットスイッチも付属しますが貧乏性なので開封してません(笑)


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見づらいですがスピーカーはCelestion Seventy80です。が、交換を検討中。
現状では、もっとハイにROCKなザラっとした成分があるスピーカーが合う気がしてます。
とは言え、前述のようにスピーカーのエージングも進んでないですから、このままでももう少し変わってくるとは思いますけどね!


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という訳でブラックスター 10thアニバーサリー シリーズワンの紹介でした。
まぁ真空管アンプではよくあることですが、10ワットで小出力とはいえそこそこ大きい音を出さないとバキッと鳴ってこないので、「10ワットなら集合住宅でも使えるだろう」と思われている方はまず試奏してそのあたり確認されることをオススメします!




まぁ「祭り」ってほどじゃないんですが、デリさんとスタジオ行ってきました!
なんていいますか、緊急事態宣言も蔓延防止等重点措置も出ていない中でのスタジオというのは、後ろめたさみたいなものが無くていいもんですね(^^)


デリさんのギター。
まずはBacchusのストラト、BST-64V(だったかな?)。
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これはほんと、いつ弾かせてもらってもいいギターです(^^)
2000年前後のバッカスのVintageシリーズって、ほんと良い個体が多いですよね。
数年前までは中古で4〜5万くらいで買えたんですけど、最近だとデジマートや専門店を見ると7〜8万つけてる店もチラホラ。。。


続いて、今回の目玉の1つであるコチラ。
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デリさんの、Seventy Sevenのセミアコです!
コチラの記事でも書かせてもらってたんですが、あれから
.團奪アップ交換(リンディーフレーリンのP90へ)
▲團奪アップの下に専用シムを入れてリアPUの高さを上げた
E伝系パーツの総交換
というモディファイが施されたそうです!
あ、そういえばブリッジなんかも変わってるんだったかな?


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ディバイザーの飛鳥工場で最終調整されてから出荷されるシリーズということでノーマルのままでも素性としては非常に良い印象でしたが、やはりピックアップ交換の恩恵が大きいのか、音に厚みや奥行感が加わったような印象です。ホローボディの鳴りをしっかりリンディーのピックアップが拾ってくれるためか、よりセミアコ感が増した感じですね!!


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僕はいつものGibson ES-330と、


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あと今回がスタジオデビューとなる、謎のフラットトップのレスポールもどき
ヤフオクで解像度の悪い画像だけを頼りに落札し、届いてみたらまさかのフラットトップだったという出落ちみたいなギター(笑)
ですが、付き合えば付き合うほどに「実は素性はなかなか良いギターなんじゃないか?(音的にもルックス的にも)」と思わせてくれるギターです(^^)

フロントPUは前出のデリさんのセブンティーセブンと同じくリンディーフレーリンのP90が載っているのですが、やはりコッチはソリッドボディーだけあってアンプからの出音は別物感ありありですね。
気に入りました!!


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アンプはいつも通り、68年製Fender Bandmasterヘッドと、Marshall 1974CXキャビ
ペダルで歪ませるスタイルである以上、しばらく何の不満も沸かないであろう組み合わせ。
最&高!

という訳で今回のスタジオは「4本中3本がP90の載ったギター」ということで、同じピックアップでギター本体の違いによる音の違いがより顕著にわかる比較という点で興味深かったです!


さて、その夜。。。
札幌のバンドマンの多くが長きに亘りお世話になったであろう玉光堂楽器センターが、ついに閉店の日を迎えました。。。
ここ1か月ほどやっていた閉店セールに通いまして、上記の物をゲットしました。

個人的には初めてエレキギターを買ったのも玉光堂。初めてアンプを買ったのも玉光堂。初めてリペアというものを依頼したのも玉光堂。
他にも、失恋の悲しみを発散しようと12弦ギターを衝動買い(笑)したもの玉光堂でしたし、ねずみ講でダイヤモンドを売りつけられそうになって玉光堂に逃げ込み、腹いせでMTRを買ったこともありました。。。
回想すると結構お世話になったなぁと。。。(しみじみ)
これらは全て、まだ南3西3の地上3階地下1階のビルにあった頃の玉光堂ですけどね。実際のところラフィラ内への移転以降はほとんど行くことも無くなってしまいました。

そして閉店セールで20数年ぶりに新品の真空管アンプを買い、ピックアップも4個買いました。

この動画で鳴らしているのは、閉店セール最終日の閉店30分前くらいに買ったBlackstarの10thアニバーサリーモデルの在庫品です。
ちなみに20数年前に買った生まれて初めての真空管アンプというのは、Fender Blues jr.でした。

いままで札幌のバンドマンを支えてくださり、ありがとうございました!!




大好きなギター、YAMAHAPacifica
その中でも20年ほど前の機種であるPAC112〜PAC312は本当にコスパ最強だと思っていて、片手では収まりきらない本数を過去に所有してきました。
中古だと1万円台で買えちゃいますよ


現状ではコチラが僕のメインパシフィカ。
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PAC312Mというモデルです。
型番の「M」はメイプル指板を、「供廚魯▲奪轡絅椒妊を指しているそうです。
この「M供廚暴秬気悩椶辰討襯▲襯縫灰泪哀優奪箸離團奪アップがめっちゃ使えます!

※ご指摘いただいたのですが、アッシュボディではなく正確にはアッシュトップ・アルダーバックのようです。失礼いたしました!


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ネックと指板の杢がまた良いんですよねー(^^)


で、本題です。
これらPAC112や312は全てピックアップキャビティがいわゆる弁当箱ザグリになっております。
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様々なピックアップレイアウトに対応できるため、製造コストや改造しやすさの面では有利とも言える弁当箱ザグリ。

しかし僕的には、この空洞が広いがゆえ(?)の特有のシャコンシャコンした生鳴りがどうしても好きになれません(特に2〜3弦の鳴りがだらしない印象…)。
これはこの個体に限った話じゃなく、手にしてきた全ての112や312で共通して感じてきました。なのでキャラっちゃキャラなんでしょうけど、そんな生音をもう少しタイトにしたいというのが今回のテーマです。

もしリペアショップに依頼するなら、一般的にはまずこの弁当箱ザグリをすべて木材で埋めてから、新たにSSHのザグリを掘る、という作業になるのだと思います。ただ正直そこまで大掛かりなことをするほどでは無い。。。
シャコンシャコンの原因が弁当箱ザグリにある、という確証はこの時点ではまだ無いですしね。

いろいろ考えてみた結果、
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ホームセンターに売っていたこのスポンジをザグリの空白部分に詰めてみることに決定。


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このスポンジは写真のように「ちくわ型」になっています。
「空洞を埋めるための物も空洞になってる」というとあまり効果が無いようにも思いますが、そこは材質がスポンジ。生鳴りを吸音しすぎずにちょうどいい具合にチューニングしてくれるのでは?という期待と共に、空洞だと柔らかくて周りの形に合わせて変形してくれるのでピッタリいい感じにハマるのでは?という算段です


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ちくわ型スポンジの位置は、フロントPUとセンターPUの間センターPUとリアPUの間です。
80円のスポンジが2つなので計160円のモディファイですね!

ちなみにこの写真はスポンジの位置がわかりやすいようにザグリの中に置いて撮っただけであって、実際はスポンジはピックガード側に取り付けました(ピックアップの配線とピックガードでスポンジを挟む感じ)。
前述したように空洞のスポンジは形を容易に変化させるので、スポンジ自らザグリの隙間に入り込んでくれるかのように変形します
思惑どおり(笑)

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肝心のサウンドですが、それはそれはもう期待した通りに変化してくれました!
プレーン弦のシャコンシャコン感が抑えられてタイトになりましたよ。
そしてアンプに通した音も、ハイがシャキっとしました!
スポンジという材質が吸音できる周波数のためか、低音にはほとんど変化が無かったのも興味深いですねー(^^)

160円でも変化は実に大きなモディファイでした!
(送料はかかりますがネットだと商品単価は安いみたいですね↓↓↓)

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趣味のリサイクルショップ巡りで、面白そうな物をみつけました。
ESPのVシェイプのエレキギター。
価格的にも「本物か…?」という疑念はあったものの、仮にニセモノだとしても9900円ならそんなに痛くないですし、買ってみました。もし本物ならESPのギターがこの値段は超ラッキーです。
ブリッジ(ESP フリッカー2)だけでも価値がありますからね!


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普段なら絶対選ばないような形状のギター(笑)
80年代のLAメタルや、ジャパメタの雰囲気がプンプンしてきます。
ちなみに型番はTVS-190というそうです(ネットの受け売りですが)。


とりあえず買ってきたままの状態で撮ってみました!
80年代っぽく歪みにモジュレーション掛けちゃったりして^m^

トーンつまみが効かなかったものの、他は問題なくしっかり鳴ってくれました!
ただ何も調整されてないようで、12フレット上で弦高1弦2.2ミリ、6弦2.5ミリあります・・・
上の動画はそんな状態で意地で弾きました(笑)


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見ているとどんどんカッコ良く感じてくる不思議な魅力をもった非対称Vシェイプ
僕なんかより皆様の方がお詳しいと思いますが、このギターは高崎晃さんのシグネーチャーモデルです。とはいえ高崎晃さんモデルとの相違点などあるので、改造点・変更点等ちょこちょこあるのが見てとれます。
本物だという前提での話ですが80年代に発売されていたモデルのようです。


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ピックアップは純正で何が載っていたのか僕にはわかりませんが、現状ではJacksonのハムバッカーが載っています。


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フロントがJ-50BCというモデル。
手書き(?)で追記されている「D」とか「F」の意味はわかりませんが、「10.2」というのはポールピースピッチのようです。
Jacksonというとメタルなサウンドをイメージしますが、意外とローパワーでプリプリキラキラしたサウンドだという印象。こいつはMyフェイバリットなピックアップになるかも…!


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リアはJ-90Cというモデル。
Jacksonのハムの中でもかなりハイパワーで、セラミックマグネットを使ってるそうです。
フロントとは打って変わって、ワウ半止めのようなクヮっとしたミドルのクセを感じましたよ!ディマジオのトーンゾーンなんかこういうのに似たキャラだった記憶があります。


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ヘッド形状は、スプリットヘッドとかバルタンヘッドと呼ばれるタイプのヤツです。
ESPのブランドロゴはスタンプを押印しただけのようで非常に簡易的に見えますねぇ。


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ローズウッド指板はオイリーで悪くなさそう(^^)
フレットやネックの状態は決して良いとは言えませんが、この値段ですから文句は無いです。


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ネックジョイント部から見える、ボディー材のマホガニー
こげ茶色が濃くて、いい頃のマホガニーっていう感じがします(私感)。


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狭いコントロールキャビティ内は配線でギッチリ。。。
前述したようにトーンが効かないので直そうと思ってますが、この配線を見るたび「今度でいいや」と思ってしまいます。。
そうそう。
ネットで調べた高崎晃さんモデルにはトーンのツマミが無いので、これは後付けと思われます。


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ESPオリジナルのトレモロユニット、フリッカー2です。
実際に触ってみるまでどういう構造なのかよくわからなかったのですが、当時はかなり先鋭的だったであろうことが伺えますね。その分、今となっては欠点も見えてくるユニットです。

あ、挿してあるアームバーは「合うかな?」と一時的に試してみた普通のストラト用のを挿したままで写真撮っちゃいました(笑)

ちなみに、ブリッジの調整&ネックにシムを入れてロッド調整したことで弦高は標準より気持ち高めかなー?くらいまでは下げることができました。


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ボディーバック。
ちょっと見えにくいですが、ボディサイドの舟形ジャックプレートがカッコいいです。


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ハンダごてで焦がしちゃったような跡や、塗装剥がれも結構あります。
ツイッターで写真を見たかたから「リフィニッシュされていると思います」との情報をいただいたのですが、こう見るとたしかに白の上から白をオーバーラッカーしたように見えますね!
・・・てことはヘッドのESPロゴも後付けでしょうかね?

ジョイントプレートには小さく「ESP」の刻印があります。


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このギターはVという固定観念から想像するよりボディが厚く、また17フレットの位置でボルトオンされていることもあり、ハイポジションの演奏性は良くないです(苦笑)
Vはハイポジションが弾きやすいという概念を覆されます。。


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Vシェイプなので座って弾く時は股に挟むんですが、トグルスイッチの位置が先端の方にあるので足でスイッチを切り替えてしまいます(苦笑)
また、立って弾いた時にはトグルスイッチがめっちゃ遠いです(笑)


という訳で、ESPの高崎晃さんモデルの紹介でした!
完全に僕のキャラではないのでライブで使うのはちょっと気恥ずかしいですが、実は2ハムのギターは今はこの1本しか持ってないので、ブリッジをもうちょっと実用性高い物に交換するなどしてもう少し遊んでみようと思います(^^)




最近ペダルを多少入れ替えたのですが、新導入したペダルが既存のペダルと相性が悪いせいか、高周波ノイズのようなものが出るようになってしまいました。

おかしいですねぇ
使ってる某充電式パワーサプライは「オールアイソレート」という触れ込みなんですが。
実はこの某充電式パワーサプライ。以前も組み合わせによってノイズが出てイヤになって手放したんですが、そんな経緯を忘れてまた買ってしまったのです。でも大丈夫だったのでしばらく使ってたんですが、やっぱ相性次第ではダメみたいです(汗)
見事に、同じ轍を踏みました。


で、新たに導入したパワーサプライがコチラです!
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FREE THE TONEPT-3Dです!
想像してたより一回りくらい小さくてビックリしました!
ヘアライン加工された筐体も高級感があっていいですねー。


早速、いつものペダルボードROCKBOARD DUO2.2に設置!
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いやぁ、設置場所がピッタリなのもさることながら、


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アダプターの入力端子もちょうど穴が開いてる所にあるので、まるで専用かのようです(笑)
たまたま偶然ですが、これはいいもの選びました

気になっていた高周波ノイズも完全に消えました!!
これだけで大満足なんですが、それ以外のノイズも全体的に小さくなりました(゜o゜)
大袈裟な言い方かもですが、僕のシステムは本来はこんなにノイズが少なかったんだなと…!
PT-3Dはアイソレートされているのは出力8口のうち2口だけですからね。
こうなるといよいよ某充電式パワーサプライのオールアイソレートとは一体・・・(汗)

あと、心なしかハイが良く出るようになったような、歪みの質が細かくなったような、そんな感じもします。ほぼ同時期に同機種を使い始めたデリさんも同じ感想を言っていたので、あながち間違えていないと思います。


という訳で、ペダルボード2021秋、完成です!
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前回のライブで使ったまま載せっぱなしになっていたフランジャーを外した他、コンプレッサーと入れ替えでTricolorsのBlue Magpieを導入。


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新導入した一番右のBlue Magpieは歪み物ですが、ほぼクリーン設定にして常時オンにしています。ブーストはしてませんが、位置付けとしてはEPブースター常時オンみたいな感じと言えばわかりやすいですかね。でも歪み物ですから、ゲインを上げて歪ませて使うことももちろん可能です!

Tricolorsブランドで固められた歪みセクションは今まで通りです。
ここはめちゃくちゃ気に入ってるしライブで何回も使ってて信頼しまくっているので、よほどのことが無い限りは変わらないと思います。


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このCBM535ARというクライベイビー
自動でペダルが戻るオートリバース式なので強力なバネが入っており、新品で買った時からそのバネがギコギコと大きい音を発してたのですが、バネにクレ556を吹きかけてみたら一瞬でギコギコ音が消えてくれました(笑)
新品購入時から出てた音だから、そういうもんなんだと思っちゃいますよねー(^_^;)


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ボード向かって左側はSuproトレモロBOSSハーモニストZauber Pedalsディレイです。


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忘れてはならない、ノラネコぐんだんフィギュアも鎮座。


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フリーザトーンのパワーサプライでノイズ問題も想定してた以上に解消されたし、ペダルボードも最近は大幅な入れ替えがほとんど無くなって微調整程度で洗練していってる感があります!
まぁそれには「直結で最高なクリーンが出るアンプがある」という土台ができていることも、非常に大きいですけどね!


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コチラ↓↓で紹介しておりました、Zauber pedalsのディレイ「Abyss」のモディファイ品



ザウバーペダルスのレギュラー商品であるアビスというディレイに、僕の希望でミッドブースターを搭載してニコイチにしていただいた物です。ライブでギターソロの時、ディレイを掛けるのと同時にミッドブーストして抜ける音にしたいからです。

ザウバーさんと打ち合わせしながら脳内シミュレーションは完璧だった(笑)んですが、やっぱりこういう機材は実際に触って音を耳で聴いてみなきゃわからないものですよね。使うに当たってすぐに「もっとここをこうしたい」という欲求が出てきちゃいました。
ザウバーさんも「せっかくモディファイのオーダーなのですから満足されるまでやらせていただきますよ」と心強いことを言ってくださったので、僕もお言葉に甘えて希望をガンガン伝えさせていただきました!


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アビスとしてのディレイの部分には不満は微塵もありません。
そもそもアビスが好きじゃないならミッドブースターを載せようなんて思わないですからね
改良していただいたのは「ミッドブースター」の部分。

まずこのミッドブースターは、某ハイエンドメーカーのギター本体に組み込まれているブースターを基にして作っていただいてます。ということは信号の流れ的には「最前段」にあることが前提で設計されたミッドブースターです。

しかし僕はこれをディレイに載せてもらいました。ということは信号の流れ的には「最後段」に来てしまうのです。

勘の鋭い方ならお気付きですかね。
EQは歪みの前だと自然に掛かりますが、歪みの後ろだと効きが強くなりますよね。本来前段にあることを想定して設計されたEQなら尚更です。つまり僕がディレイに載せてもらったミッドブースターは「効きすぎた」のです。

ローからミッドが膨らんで大袈裟に言うとボワボワになった音が、さらにディレイで繰り返されることによりボワボワにボワボワが加わる・・・という状態。

そこで大きく以下2点の改良をしていただきました!!
.潺奪疋屐璽好箸垢訛唹茲鯀澗療にハイ側に移動
原音だけミッドブーストし、ディレイ音はミッドブーストしない

です!

,離船紂璽縫鵐阿亡悗靴討魯競Ε弌爾気鵑離札鵐垢砲任せです!
△亡悗靴討蓮⊇祥萃未蠢澗里鬟潺奪疋屐璽好箸気擦蕕譴訐擇蠡悗┘好ぅ奪蘇佞!


で、完成したのがコチラです!
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ミッドブースター関連の2つのツマミは僕の希望で赤にしてもらいました(^^)
これ、デザイン的にはめっちゃ正解だったと自画自賛(笑)

まだライブで使ってはいないので実戦投入したらまた新たな欲求が出てくるのかもしれませんが、現状ではもう大満足です!!

ミッドブースターの帯域を上にズラしてもらったことで低域に干渉しなくなり、ボワボワ+ボワボワ+ボワボワ・・・といった現象がまず解消。これだけでほぼほぼ大満足!!
なのですが、内部DIPスイッチでミッドブーストを原音にだけ掛かるように切り替えてみると、いい意味でディレイ音の存在感が薄まって非常にちょうどいいです!これはそもそもアビスがビンテージテープエコー系で丸いディレイ音なので、さらにミッドを膨らませるような方向にはしない方が良かったと言うことなのでしょう!


この動画↓↓は別の記事にギター紹介として載せたものですが、Abyss mod.を使っているので改めてこの記事にも添付します。
最初はディレイもミッドブーストもOFF。
14秒からディレイとミッドブーストを同時ON。
29秒からディレイのみONでミッドブーストはOFF。
です。

いやぁーもう素晴らしいです!!(ジナパパ比)
ザウバーさん本当にありがとうございました!!!


・・・で、実はさらにお気に入りポイントがあるんです。
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なんと消費電流たったの34mA・・・!!
充電式パワーサプライを使っている僕にとっては消費電流は結構切実な問題なのです。だって、これまで使ってた某ディレイは消費電流270mAでしたからね(汗)




コチラ↓↓で紹介してました、メーカー不明フラットトップのLPタイプ

音の良さもさることながら その素性の謎さに妙に惹かれて、パーツ交換をしてみました(^^)


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いろいろ買い揃えたパーツ類がこちら(関係ないディレイも写ってますが)。
ザッと書き出すと、
・リアPU(Suhr SSH+)
・オイルコンデンサ2個(Retrovibe)
・エスカッション(モントルー)
・トグルスイッチプレート(モントルー)
・4芯配線材(モントルー)
・トグルスイッチ(Switchcraft)
・アウトプットジャック(Switchcraft)

です。

他、この写真には写っていませんが前から家にストックしてあるパーツの中から、
・フロントPU(リンディーフレーリンのP90)
・ポット4個(CTS)

も併せて使用していきます!


IMG_E4213
電装系は、ピックアップ・ブリッジアース・ジャック以外をまずギターの外側で配線してから、


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そのままギターのキャビティ内に組み込みます。
で、(写真は撮ってませんでしたが)それから最後にトグルスイッチに配線します。

・・・ちなみにですけど、僕は配線材の種類やポット、さらに言うならハンダの種類などで「音が変わる」というのは理屈的に理解も肯定もしてますが、その音の変化を「重要視してるか?」というとそんなに重きは置いていません。
天秤にかけるなら「音」より圧倒的に「信頼性や操作性」で選びます!
特にポットの操作性(トルクの固さ)は各人好みが結構出るところだと思います(^^)
コンデンサはストラト系では好みの銘柄があるんですが、レスポール系はまだまだ勉強不足で、サウンドハウスの売れ線から何となく選んだというのが正直なところです(汗)。


さて、一気に飛んで完成です!!
ノブはサウンドハウスで欠品してたので、現状はゴールドとアンバーが混在してます。
プラパーツがホワイトになってより “レスポールスタンダード感” が出たのではないかと^m^


実は今回の改造では、僕の中で結構 冒険だったところがあります。
それはリアに載せたSUHRSSH+というハムバッカー。
いつもの僕なら無難にローパワーなPAF系を選んでたと思うんですが、このギターのリアに元々載っていたDuncan DistortionというハイパワーPU(の廉価ブランド版)が非常に好印象だったので「ハイパワー路線で交換してみよう」と思い立ったんです(^^)
もともと「リアハムを使う時は歪ませる時」っていう人間ですし(笑)

で、選んだのがSUHRの中でもトップクラスにハイパワーなSSH+ だった訳です。
元々のPUではダンカン直系のギャリ!っとしたバイト感が強かったんですが、SUHR SSH+ではバイト感が鳴りを潜めて全体的に音が丸くなりました。もちろん音が悪いという訳ではないのですが、僕が求めてる方向性とは違うなぁ、と。。。

でもいつもの感覚よりも気持ちPUの高さを低くしたらブーミーさが抑えられて結構いい感じになってくれました。あと5弦と4弦の欲しい帯域が薄かったのでそのあたりポールピースの高さをシビアに調整するなど、なかなかセッティングに手こずりましたね(汗)
まだまだしっくりは来ておらず、この辺はもっと追い込まないといけない気がしてます。


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フロントに載せたリンディーフレーリンのP90はなかなか良い感じかな。
P90特有のミドルがブロォォォン!と鳴る感じはちょっと薄めで、キレイなところにおさめてきた感を多少感じます。フロント用で、パワー?巻き数?がマイナス10%というタイプを買った(中古なので他に選択肢が無かった)ので、そうじゃなければもっとカッコいい無骨さが出てくれるのかな?と妄想してしまいます。

いやぁしかしリアハムも含めてこうしてPU交換してみると韓国製DUNCAN DESIGNEDピックアップは本家ダンカンの廉価ブランドという位置付けながらすごく良かったんだなぁと。。。

一応、現状のサウンドを貼っておきます↓↓
ピックアップ自体の高さを下げてポールピースを高めにする、という調整でだいぶいい感じに追い込めてきたかな?という感じです。


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という訳で、謎LPモデルのパーツ交換編でした。
ピックアップは正直 交換前の方が好みだったかな、、、という感想。
しばらくすると馴染んでくるとも聞きますし、この点はもうしばらく弾き込んでみてから要検討ですね!




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