ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

4月にライブイベント出演が決まりました\(^o^)/
思い返せば昨年11月のライブの時、当日15時になってボーカルAちゃんのインフルエンザが発覚し急遽代わりのボーカルさんに歌ってもらって危機を乗り越えました。歌えなかったAちゃんはさぞかし悔しかったでしょう。ということでのリベンジライブです!
Aちゃん。ライブまでマスク必須でお願いします!

リベンジなので、演る曲もメンバーも変わらず!!
・・・と言いたいところなのですが、


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ギターが変わります。
前回使ったフォルヒはライブ後に嫁ぎ、今所有しているアコギはYAMAHA FG-1200Jです。
ピックアップのない生ギターです。

どうしましょう。。。

フォルヒの時のようにピックアップを後付けで載せるか。
もしくは最近気になってしょうがないアヌエヌエのエレアコ版を買うか。
いや、アヌエヌエはフォルヒ以上にライブ後売る可能性が高いぞ。。。
今回はアコギじゃなく、エレキのクリーントーンでお茶を濁すか?


って悩んでても、もうスグになんとかしなきゃいけないので、
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とりあえず、安い割には評価されてるARTECの貼るタイプのPUを注文しました。
届いたらスタジオに入って、マイクを貼る位置とか、ハウらないか?とか、要検証です!


とりあえず、、、


ギターソロは覚えててよかった(笑)



昨年から続いてる断捨離。
これ以上減らしようが無い!っていうところまで来た感があります。
減らすという行為は決してネガティブなことばかりではありません!
「自分のそばにあるのは自分が愛しているものだけ」というある種の “ 快感 ” は、決してギターだけの話ではないはず(笑)。まぁそればかりでは人生張り合いが無いのかもしれませんが ^m^


さて、現在のマイルームは、ピーク時の僕の部屋を知っている人にとっては「何が起こった!?」っていうくらいガランとしてます。

途中5〜6年程のブランクがありましたが、下手の横好きでギター弾いてきた約20年。。。
これまで、月のお小遣いで買えるような安い物からローン組んでまでして買った高価な物まで。近年物から稀少なビンテージまで。。。ギター、アンプ、エフェクター、本当にいろいろ試してきました。世界中で愛されるギターや、ロックスターも使ったアンプ。そんな名機をもってしても「こんなはずじゃなかった」みたいな時はあります。結局、自分の求めるルックスやサウンドに、値段や希少性 そして世評は関係ないっていうことなんでしょうね!
わかってたはずだけど改めて実感、みたいな今日この頃。

そう悟った(?)僕の集大成が、

ギター4本
アンプヘッド2台
キャビネット1台


と言う現在のラインナップです(^^)
「集大成」なんて大袈裟な言葉を使ってもどうせまた増えたり減ったりするんでしょ?と言われそうですが、今後自分の部屋が無くなる以上、仮に入れ替えがあったとしても物理的に数を増やすことはできなくなるのが現実なのです(T_T)


現在、アンプの核になっているのは、これ。
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今まで、どれだけ気に入ってる機材でも、たとえそれが歴史的なビンテージMarshallであっても「不満が1つも見当たらない」っていうことはありませんでした。大小あれどやはりどこかに1つは不満があり、それを解消するために周辺からどんどん追い込んでいってはますます泥沼にハマって散財する自分をどこかで楽しむ。。。
そういうドMな楽しみ方はこのFRIEDMAN NAKEDでは味わえなさそうです。

カンペキなんです。僕の好みにドンピシャ。。。

歪みももちろんですが、僕は特にクリーンにハマりました!


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トーンコントロールは、クリーンチャンネルと歪みチャンネル共通。
こういうアンプって、クリーンチャンネルに合せてトーンを作ると歪みチャンネルが痛くなる、とか、歪みチャンネルに合せてトーンを作るとクリーンチャンネルがコモる、っていうのがアンプあるあるですけど、NAKEDはどっちに合せて音作りしてもそのまま切り替えるだけで各チャンネル何の不満も無い音が出てくれるのが素晴らしいです!!


さて、例によって、いつものように見てみますか中身!!


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「トランス類はオーダー物かな?」とは1332さん談。


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中身をお見せして良いものかどうかわからないので、一応モザイク処理ww
コンデンサ類は狙ったのか否か、ほとんど青系で武装されています^m^
シャーシとヘッドシェルを留めるビスが刺さる部分が木材で作られているのが、まだまだ未完成さを表しているようですね。


ちなみにこのアンプはシリアルナンバー3番。
アンプのモディファイはしていたものの、製品としてのアンプの発売はまだだったフリードマンさんにとって、初めての自身の製品がNAKEDであり その3台目がこのアンプ。
2001年のNAMMで発表されたそうです(コチラにこのアンプも写ってます)。
それからフリードマンさんはMarshaブランドとしてアンプを発表したりもしたようですが、Friedmanブランドとして(代理店がミュゼットに代わって)NAKEDやBE-100等が日本に出てきたのは2010年くらいだったでしょうか。そこから今日までのFriedmanの活躍は僕がここで書くまでもないですね!



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Friedman NAKED に Jackson Ampworksキャビの組み合わせは、僕にとって現状で何の不満も感じさせない素晴らしいサウンドを鳴らしてくれます
有名なBE-100なんかもいつか鳴らしてみたいです!!



先日入手して自分で配線いじった黒いTokai ST-80はじめ いろいろ爆音チェックしたい物がたまってきたので、ピロさんデリさんといういつもの愉快な仲間たちにスタジオにお付き合いいただきました(^^)
毎度ありがとうございます


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サンバーストと黒のTokai ST Springy Sound。
黒は「ゴン!」というタイトで歯切れのある低音と、痛くないところにピークのある太いハイが本当に気持ちよかったです(^^)
黒は完成しつつあるところにいると思いますが、サンバーストはちょっとハイが細く痛い成分があるのでPU交換など見直し箇所がありそうな感じ。



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デリさんのBacchus ストラトモデル。
この粘りや色気がアルダー&ローズだからこそのものならば、同じマテリアルのストラトも一本欲しいといつも思わされるギターです!



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そしてピロさんの手によって改造が施されたストラト。
今まで何度か見てきた物と同じかな。と思ったら、、、
良く見たらヘッドにはMonsty(モンスティ?)の文字が(笑)。1000円で買ったジャンクストラトコピーのネックだそうです(^^)
ハーフトーンのアタック音が妙に強くて、僕は津軽三味線を連想しましたよ!



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あと、先日ブログにもチラっと書きました、Brian by Bacchusのストラトです。
「価格も考えればこれは使えるギターだ!」なんて思ってましたが、大きい音で他のギター達と比べちゃうとやっぱりいろいろなところが見えてきますよね(苦笑)。
PU交換とかパーツ交換とかして遊んでみたい気もしますけど、仮にそこまでいじり倒したところでその後 本当にこの子を可愛がってあげれるかな?と考えたら、う〜ん
まぁ繰り返しますが、価格を考えたら作りもいいし音も悪くないし弾きやすいし、いいギターだと思います!



そして・・・
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実はこっそり入手していた、Bacchusの2ハム。
ほぼ同じ仕様のギターをProvisionさんでオーダーして作ってもらったが結局手放した(コレ)という過去があるくせに、また同じようなギターを買うなんて自分的にもどうかしてるなって思って言い出せずにいました、、、
こいつに、らんでぃさんから以前譲っていただいたダンカン(59とダンカンカスタムだったかな?)を載せてDMCのカバーをかぶせ、電装系をいじったんですが、これが文句なしに良かったです!
最近、僕の求めるハムバッカーサウンドはナッシュビルじゃなくカリフォルニアだ!って気付いたんですが、上を見ればキリが無いものの現状ではイメージする自分が欲しいハムサウンドをここに手に入れられた感が満載です


・・・と、思えば今回のギターは全部ストラトモデルでした!
本家は無いけど(笑)



そして、これらのギター達を今回鳴らしてくれたアンプが、

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お気に入りのJackson Ampworksの1発キャビ。
そしてFRIEDMANさんが3台目に作ったレアなNAKED AMPです。
手前味噌ですがこれがもう本当に素晴らしくて、ストラトのリアでも耳に痛いハイがまったく出てこない!それは反面ちょっと面白味のない無難な音に収まりがちなんですが、これはロックなカッコよさもしっかり同居させているところにフリードマンさんのセンスを感じます(゜o゜)
僕みたいな一素人と名立たるギタリスト達を同一線上に並べたら怒られちゃいますが、ビンテージマーシャルを過去に何台も使ってきた彼らや僕がFriedmanアンプに行き着いたという部分に、もしかしたら「ビンテージマーシャルは最高なんだけど、もう少しここがこうだったら」みたいな共通認識があり、そこを埋めてくれるのがFriedmanだったのかな?という気もします!
なんて御託を並べても、とにかくカッコええの一言だけで十分なアンプです!!!!!

そしてスタジオで使ったことによって初めての感覚を味あわせてくれたJacksonキャビ!
フロント両端にあるスリットがこういう音の流れをもたらしてるのかな?という僕の勝手な見解を、下の画像を用いて以前ブログに書いたことがありましたが、
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ピロさんが「キャビの正面からズレても同じように音が聴こえますね」っておっしゃるんですよ。たしかに、リスニングポジションを移動しても音がほぼ変わらない!普通は立ち位置によって音の聞こえ方が違うのは言うまでもない(Aキャビなんか特に)ですが、それがキャビの常識だと思っていた僕はもう完全に目から鱗でした。。。こっちの方が一般的な構造のキャビより優れているという単純なことでは無いですが、このキャビ、一ひねりされてる。。。
また、載せたJBLのK120というスピーカーの良さもあったんでしょうね!Neo Creambackの時はもっとギラついたハイミッド〜ハイがあって腰高でしたから。

デリさんからは、「今までのジナパパさんのシステムの中でこれが一番好き」とおっしゃっていただきました!^m^ イエス!!



4時間楽しんだら、いつものリサイクルショップ巡り。
気になる物がいくつかありましたが、まぁ、増やしてる場合じゃないのでスルー(T_T)
その後は素敵な話のネタをデリさんが持参してくれたので、それについてファミレスで大いに語らいました!!
また遊びましょう!\(^o^)/

・・・そろそろ4月のライブに向けての練習もしなくては!



先日手に入れてまだ日も浅い、Tokai ST-80
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電装系を交換して音はすごく気に入ってるんですが、なんせフレットが減ってて弾きにくい!!
そこで、リフレットしたばかりのもう1本のTokai STのネックと交換してみることにしました(^^)

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ネックの影響って、大きいんですね!生鳴りからしてかなり変わりました(゜o゜)

サンバーストの方は箱鳴り風味も感じるポコンとした生鳴りで、黒の方はタイトでチャキっとした生鳴りだったんですが、2本のネックを交換したことによってそれぞれのキャラが歩み寄って平均値に収まったような感じです。まぁ、要は「似たような音」になりましたww
交換前はサンバーストのはハイが暴れてたので、それが落ち着いたのは良かったですね〜。
そして黒の方はタイトさにエアー感が加わり、これまた結果オーライ

とは言え、減ったフレットに関しては黒からサンバーストに変わっただけなので、解決にはなってないですね
まぁ、より気に入ってる黒が弾きやすくなったのは良かったですが(^^)

いやぁ、ストラトって面白いですね!



・・・んで、実はこの交換劇の背景にはもうひとつのストーリーがありまして。。。
せっかくネック交換するならずっと試してみたかったローズ指板に交換したい!と思い、こんな物を入手してたんです。

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Brian by Bacchus のストラトモデルです。
いくらローズ指板を試したいからって安価なギターのネックでは力不足では??と思ったのも事実なんですが・・・(ごめんブライアン

ブライアンはディバイザーの中の下位ブランドで 今はもう存在しませんが、後のバッカスのユニバースシリーズくらいの価格帯でしょうか。
僕ブライアンって縁があって、これまで4本ほど所有したことがあるんですよw
価格を考えたら悪くないと思います(私感)!


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安物感をかんじさせない飴色のネック^m^
指板がフラット気味なのが好き嫌い分かれそうですが、ミディアムジャンボくらいのフレットと相まって弾き心地は悪くないです。


で、さっそくネック交換!!
・・・と思ったら、ネックジョイントのネジ穴の位置が結構違うんですね、Tokaiと
12000円のギターとは言え、結果的に採用になるかどうかもわからないネック交換のために穴を開け直すのもなぁと躊躇して断念。そして予定変更して、冒頭のTokai ST同士のネック交換となった訳です。
あちゃ〜、安物買いの銭うしな・・・・・ゲフンゲフン!!


で、このブライアンですが、こいつはこいつで育ててやろう!ということでまずブリッジを交換しようと思ったんですが、、、
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ブリッジ取付ネジのピッチが、うちのストックのブリッジとは合わず。ついでに言うと、ストックのイナーシャブロックとも合いませんでした。うう〜ん、うまくいかないもんですね。。。
この辺の規格の違いに関しては、ベテランストラト使いの方々にとっては常識なんでしょうけど・・・ややこしいので、僕は全世界全メーカー共通規格にしてほしいっす。


あ、ブライアンのストラトモデル、音に関してもちょっと触れておきましょう(^^)

フラット気味の指板にミディアムジャンボなフレット。中低域がよく鳴るボディとネックに、なかなかパワー感のあるピックアップ。すごくまとまっていて非常に扱いやすい良い音なんですが、あまり面白味が無いというか、誤解を恐れずに言うとストラトらしさに乏しいです。でも、前述したようにネック外したりブリッジ外したりしたのちにまた再セットアップしたら、なぜかわかりませんがストラトらしいニュアンスが出てきました(^^)v

ううーーん、悪くない!!
てか、いい!!

・・・そんなことをしながら、
「あ、なんかこの感覚久しぶりかも」
って思いました。
高いギターが欲しいのにお金がなくて買えず、「安物の中にも大当たりの1本は絶対にあるはずだ!」と強がっては安いギターを買ってきて「どんな風に生まれ変わってくれるんだろう?」と想像しながらシコシコと磨いたり改造したり。。。そして、高いギターなんて知りもしないくせに「これは当たりだ!ギブソンにも負けてない!」と知ったかぶりをこいてたあの頃。。。

一時はハンダ苦手意識によってまったく自分でギターをいじらなくなってしまった僕ですが、原点はこういうところにあるんですよね。見よう見まねで安ギターを改造しては「見てろよフェンダー!俺がチューンしたグレコでギャフンと言わせてやるからな!」みたいな^m^

とにかく楽しいひとときでした!

あ、話が逸れに逸れましたww

ブライアンはピックアップや電装系、そして合うリプレイスメント部品があるのかどうか知りませんがブリッジを交換したら良くなりそう!そんな期待を抱かせてくれるギターだと思います



バンドメンバーでkey担当Mちゃんがギターをやってみたいっていうことで最近いろいろ考えたり物色したりしてるんですけど、初めての人が買う1本目に相応しいギターって何なんでしょうね!?


思い返せば、僕にとって初めてのギターはクラシックギターでした。


中学生の頃サッカークラブに入りたかったのにジャンケンで負け、入りたくも無いギタークラブに入るハメに。そこで初めて手にしたのがクラシックギター。そして、そんな僕に父親の知人がくれたのもまたクラシックギターでした。


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(写真はイメージですw)

その頃は、クラシックギターはガット弦だということも、ネックが一般的なアコギやエレキより1センチくらい幅広いってことも全く知らず「ギターとはこういう物なんだ」と弾いてました。
ところが高校に入って友人が買ってきたエレアコと見比べて初めて違いに気づき、「あー、俺のはロック弾いたりするギターとは違うんだ」ということを知りますw
ど〜りで俺のはポロロンしか言わないわけだ!とw


・・・さて、話戻ってMちゃんですが、「親が弾いてたギターを実家から持ってきた!」と言うので写メしてもらったら、これまたクラシックギター。。。
Mちゃんは「これでやってみる!キリッ」と言っています。
中学生当時とは違い、ある程度の知識も蓄えた今の僕は「せめてアコギかエレキで」と言いたいところですが、どうなんでしょう。僕も実際、なんの疑いもせずにクラシックギターで基本的なコードやストローク程度は覚えれた訳ですから、このまま応援するべきなんでしょうか?(^_^;)
遠回りしたとしても、経験が無駄になるってことは無いでしょうしね!

「ナット幅が」「弦がガットで」とか言っても、今の彼女には「???」でしょうし!^m^



皆さん、ギターをスタジオやライブハウスに持ち込む時は、ソフトケースとハードケースどっちを使われますか??中身のギターの値段にもよるかもしれませんけど(笑)、僕はほぼソフトケースを使います!リュックのように背負えるタイプのヤツです(^^)
ハードケースの方が「ギターの保護」という意味では優れているんでしょうけどね!


ちなみにこれ、或る日の僕なんですが
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背中にしょってるソフトケースにギター
手に持ってるハードケースにアンプヘッド(キャリーケースタイプの日もあり)。
そして下げてるバッグに、ブースターアッテネーターケーブル類ピックケースストラップカメラ交換用電池など細かい物まで諸々が入っています。

この日は荷物が少ない方だったので、空いてる片手にギターのハードケースも持てましたね。

でも普段はこの他にキャビペダルボードギターもう1本、さらにアンプヘッドをもう1台持って行くこともあります。アンプによっては昇圧トランスを持って行かなきゃいけない事も。。。

荷物が多いと、とにかく手が塞がらない方が都合がいいんですよね!
さらに言うと、1つのケースによりたくさんの物が一気に入る方がいいです!
つまり、1つでも多く荷物が入って背中に背負えるソフトケースが僕にとって必需品!っていうことなんです^m^

可搬性の良さ。

フットワークの軽さ。


っていうのは結構僕のギターライフの中で重要なテーマでして、そのために小さなアンプヘッドをvinetoneさんに作っていただいたり、ヘッドの横幅は約50センチまで!と自分の中で制限したり(笑)と考えながらやってきました。


・・・って、横道に逸れはじめたので本題に


今回ご紹介するのは、
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IGIGのソフトケースです。
このケース、結構機能性に優れていると思います(^^)


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注目は、ガワをペロっとめくったこの部分。


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ここには楽譜やノートパソコンが入ります。
ペダル2〜3個だけ載った小型ペダルボードならここに入っちゃいます。


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ここには筆記具や、交換用電池や録音機材のSDカード等どっか行っちゃいそうな細かい物を入れられますね。


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そして、巻いたケーブルをぶら下げられるバンドも。


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底面のマチの部分には、、、


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雨の日にケースに被せるレインカバーも(^^)


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クッションになったネックホルダーは可動式なのでヘッドに角度のついたレスポールなども使えます。ボディ下部を保護できるクッションカバーもありがたいですね(^^)

欲を言うなら一番外側にあと2個くらいポケットがあったら嬉しかったんですけどね。中のポケットは正直、サイズ的にも形状的にも用途が限定されちゃうので。
まぁ、なんでもかんでも入れて、ケース内で機材がぶつかり合って傷が付かないようにしなきゃいけませんけどね^m^


実はこのケース、安い中古のギターを買ったらついてきたんですよ。
(上の写真のトーカイストラトではないですよ。)
中身よりケースの方が良い物だったんじゃ・・・ってそんなこと言ったら怒られますね(笑)


バンドメンバーのkey担当Mちゃんがギターを始めるにあたり、ある程度 僕の中で見繕った中の1本を試奏しに行ってきました(^^)

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aNueNue(アヌエヌエ)の弦長615ミリのミニギターで、ボディやネックにマホガニーが使われたモデルです。


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小さくてカワイイのは勿論なんですけど、結構これデザインが秀逸ですよね!
楕円のブリッジもおしゃれ!
2万程度(新品)で買えちゃう安めのギターなんですけど、サテンの質感も良いですし、荒いところも特に見当たらないのですぐ良いヤツに買い替えたくなるということは全然無さそうです


スマホでですが、撮ってみました。

おそまつさまでした!
スマホマイクの特性上、実際はもっとハイが出てると思って聴いてください^m^
弦長やボディサイズのせいもあって鳴りもそんなに大きくないしダルンとしてるとこもあるんですが、マホガニーらしい乾いたパーカッシブな鳴り方をしてましたよ(^^)

う〜ん・・・これは僕が欲しい(笑)
上位機種もあるみたいなんで、機会があったらまた弾いてみたいと思います!

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こんにちは。ブルゾンちえみの面白さがまったくわからないジナパパです。
さて、おとつい入手したJBLのK120を、ジャクソンアンプのキャビに搭載してみました

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ジャクソンアンプの爪ナットに合うネジがホームセンターに売っていなかったので、結局爪ナットごと交換するハメに

気になるサウンドは。
うん、やっぱりクリーンはサイコーです
プリン! と チャリン! が同居した、トゲトゲしさの無い、張り感タップリのクリーンで、さらにTSをちょっと足した時の太いクリーンリードもまた気持ちよすぎです!
ストラトの良さを知った今だからこそ出会えたサウンドですね(^^)

ただ、歪みにはもうちょっと面白味が欲しいかなっていうところ。
良くも悪くもクセが無くフラットで、もう少しHOTでグイグイくる感じが欲しくなります。この辺りに、アルニコの上品さみたいなのをやっぱ感じますよね。

しかし!
振動系はエンクロージャーやバッフル板と馴染んできたり、再生音源やその再生時間で動き方も変わってくると思ってるので、まだまだ答えを出すのは早計でしょう!(^^)
期待も込めて、しばらくこれで鳴らし込んでいきたいと思います



バンドメンバーでkey担当のMちゃんがギターを始めたがっているので、昨夜仕事が終わってからちょっとリサイクルショップを巡回してきたんですが・・・そこで

『用途不明のためジャンク扱いで』

と書かれた、ギターアンプ用スピーカーキャビネットらしき物が。
『JBL』と書かれたプレートがグリルクロスに付いてます。でもJBLのギター用キャビなんて僕は見たことがない。オーディオ用かPA用かも?なんて考えながらも、そうだとしてもこの値段ならいいや〜って思える価格だったので捕獲してきました


ギタ友さんに報告するために車の中で撮影。
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たしかヴァンヘイレンが昔JBLのスピーカーでMarshall鳴らしてたって聞いた事あるなぁ。それと同じスピーカーだったら儲けモンだな〜。とか期待しつつ、でもジャンクなので中身のスピーカーがJBLじゃないかもしれないし、さらにはちゃんと音が鳴るかもわからないのであまり期待し過ぎないようにしながら車を走らせました^m^



家に帰って、急いでビックマックセットを食べたら早速ご開帳!

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おおー、中身もJBLでした\(^o^)/


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K120というスピーカーユニットのようです!自称マーシャル好きとしてやってきた僕にとってはCelestion以外のスピーカーは完全に未知の領域です。。。

ツイッターでオカモトファー・クロスさんから「D120の後継機種ですよ」と教えていただきました。
あざす!!
D120を調べると、それこそが前述したヴァンヘイレンが使っていたスピーカー!
おおー、なんか得した気分^m^


音もバッチリ鳴りました!
しかも、めっちゃ好きな音!!
Celestionは良くも悪くもザラっとした成分があってそれがドライブ感を生み出していると思うんですが、JBLはとにかくクリーン!トゲトゲ感が少なくてツルンとした張りのある音で、クリーンが抜群に良いです
ドライブは、Celestionと比べてザラっとした成分が減ったことで聴感上の歪み量も減ったように感じますが、ぶっといリードトーンと聴き疲れしないディストーションが今の僕の好みにピッタリはまった感があります

・・・ここだけの話、マーシャルは最近ちょっと長時間 聴いてられないんですよ
・・・年かなメインギターがストラトに替わったせいもあると思いますが。

そういった意味でも思いがけぬ出会いを果たしたJBLは特別なものとなりました(^^)



という訳で
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Jackson AMPのキャビにJBLを載せようと思ったのですが、JBLのフレームが分厚すぎてネジの長さが足りずに搭載できませんでした
今夜ネジ買ってきます!!



僕はたびたびこのブログで、「自分のはんだ付け作業が信用できない」 と言ってきました。
でもセッキーさんから道具の大切さを教えていただいたり、また、工具を買い揃えたことにより自分でキャビネットを改造できるようにもなった今、良い半田ごてを使えば上手くできるんじゃないか?と思い立ちました(^^)
(決して今までの失敗を道具だけのせいにするわけじゃないですが^m^)

今まで使ってた半田ごては、中学校の授業で製作したような安いヤツ。一応30ワットと書いてますが、かなーり昔のやつなのでフルに30ワット発揮してくれてるかは甚だ疑問ですし、先っちょも炭化しかけてる?
そして今回新たに導入したのは、温度調整もできる6000〜7000円くらいしたヤツ


結論から言いうと、
いや〜、いい道具があると
ウマくできるもんですね ( ̄∇ ̄)



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今まであんなに苦手意識があったのがウソのように、サクサクできました!
ちなみに写真は、黒いTokai ST-80のサーキットです。


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いかに今までの半田ごてが悪かったかを痛感しましたね。あの半田ごてを使い続けていたら、きっと僕のはんだ付け作業苦手意識はずっと払拭できなかったでしょう!
やり方は一切変えてないのに道具を変えただけでこんなに上手くできたってことは、今までも僕の腕が悪いって訳じゃなかったってことですね。なんつって( ̄∇ ̄)フフフ

セッキーさん、ありがとうございました



で、上の写真の内訳ですが、黒いTokai ST-80のサーキットをCTSやらCRL、クロスワイヤーやらオレンジドロップに変更。さらに、Gotohの鉄ブロックのシンクロとRaw Vintageのサドルとスプリングに変更しました。
これはつまり、
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この2本のTokai STの仕様を、ピックアップ以外は統一させたということを意味します。
メーカーもモデルも製造年もウッドマテリアルもパーツも全て一緒のギターでピックアップだけ違う。という風にして、まずは純粋にピックアップの比較をしてみよう!

・・・というつもりだったんですが、、、
ピックアップ云々の前にもう生音からして全然違うんですよね

サンバーストのSTの方はリフレットとナット交換をしてもらってるので、その影響ももちろん多大にあるんでしょうけど、それにしてもやっぱり個体差ってあるもんですね。と改めて実感。



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近々、スタジオで大きめの音で比較してきます!
でもやっぱりローズ指板のネックも欲しくなっちゃいますね〜^m^
Musikraftのネック注文してみようかな



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