ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

最近、ペダルと言ったらコンプが一番好きです
いや「好き」っていう言い方はおかしいですかね。コンプはナチュラルと言われるタイプもあるものの意外と積極的にイコライジングしてくれる物だと思ってるので、いろいろ試してみたくなっちゃうんですね〜(^^)


今のところMarshall ED-1っていうコンプで落ち着きそうな感はあるんですが、ちょっと気になったコチラを試してみました。
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MALEKKO(マレッコ)のOmicron Seriesのコンプです。
可搬性を考えたらこれ以上は大きいボードにしたくないと思ってる僕としては、限られたスペースの中にペダルを並べようとするとどうしても小さいペダルに目が行ってしまう訳です。
とは言え、コイツはビンテージのMXRダイナコンプと同じNOSの缶オペアンプが使われているなど、期待したくなってしまうようなスペックも備えています。


音は「パキっと系」ではなく「スモーキー系」ですね。
コンプ感を調整するツマミはSENSのみなんですが、3時以降まで上げると途端にパッコーン感が出てきます。それまではナチュラルな感じですね。
原音にスモーキーなニュアンスを加えたいと思っている向きにはなかなか良いんじゃないでしょうか。チャキチャキした音でクリーンカッティング!っていうタイプではないです。そういう意味では同じ缶オペアンプを使っている仲間の「ビンテージMXRダイナコンプ」「Guyatone Driving Box」とも共通した使用方法にシフトしていきそうですが、それでも個々で音が違うのは当然と思いながらも面白いもんですよね(^^)



ペダル検証、連投です!
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MoskyのGolden Horseです。
デザインでほとんどの方がピンとくると思いますが、ケンタウルスをオマージュしてます。
「オマージュ」はキレイに言い過ぎかな?中国だしパク・・・ゲフンゲフン。
値段は新品でもなんと驚きの2600円!!これは安いですね。。。
安かろう悪かろうの危険性を十分に覚悟したうえで「ネタ」として買ったようなもんですが、果たして音はどうなのでしょうか??


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コントロールはケンタウルスに準しています。
ちなみに僕は本物のケンタウルスを1回しか鳴らしたことがないので、本物と比較してのレビューはできないことを予めお伝えしておきます。。

面白いのが、GAINツマミが9時より下だとジャリン!としたサウンドで、9時より上げるとモーモーした中域が出てきます。ギターを弾かずともアンプから聴こえてくるノイズが「サーー」と「ホーー」で変化するので気付くほどです。本物もこうなのかな?
歪みモノ単体として考えた場合は僕的にはゲイン9時より下のジャリンとしたクランチの方が使い勝手が良いんですが、他の歪みペダルやアンプの歪みのゲインブースターとして使う際はゲインを9時より上げた方が中域のモリっとした太いリードサウンドが作れます

そんなリードサウンドがこちら。
動画後半でGolden Horseをオンにしてゲインブーストしています。ゲインつまみを9時より上げてブーストしてるので、前述したように中域がモリモリしたストラトらしかぬ太く暖かいリードサウンドになってます。レスポールっぽい(^^)

これが新品で2600円で買えるなら十分すぎるくらい楽しめます!
僕はわかりませんが、かなり本物に似てるという話もチラホラありますし^m^
あとは耐久性ですかね。
オススメ!!

※追記

大切なこと書き忘れました。
こちら、トゥルーバイパスとなっているそうです。なので繋ぐだけで太くなるということで人気のケンタウルスのバッファーまでは残念ながらコピーされていないようです。



最近お借りしたり買ったりでいろんなペダルを試しているんですが、ツイッターにはその都度書いてるもののブログには書かなかったりすることが多いので、ペダル検証シリーズが追い付かなくなっています

忘れないうちに書いておきます!!
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Effects Bakery(エフェクツベーカリー)のFrench Bread Delayです。
このパンのシリーズは他にオーバードライブとディストーションもありますが、まずディレイを買ってみました。ちなみにこのシリーズは新品でも3000円台で買えます!安い!


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コントロールは、レベルとタイムとリピート回数というオーソドックスなもの。
迷うことはありません。
ディレイタイムは最長500msです。

サウンドは、まず気になったのはONにするだけでギター原音の低域が削られます。ディレイレベルをゼロにしてオンオフを切り替えるとわかりやすいです。ガッツリ削られる訳ではないので気にならない人も多いでしょうが、僕はディレイには原音はそのままであって欲しいと願うのでちょっと残念です。

あと、エフェクト音(やまびこ)はエッジが落とされた丸いキャラです。これはメーカーの商品説明にも「テープエコーやアナログディレイのような暖かなディレイサウンド」と書かれているのでそういうキャラを狙っているんでしょう。有名どころではMXRのカーボンコピーのようなエフェクト音と言えばイメージしやすいでしょうか。

僕は原音そのままのやまびこが返ってくるデジタルディレイのパキっとした音が好きなのですが(完全に好みの話)、これが新品でも3000円台で買えると思ったらいいですね!
あとは耐久性でしょうか。。。
実はですねぇ、友人からはもう「壊れた」って報告も聞いてるんですよ・・・



実はイシバシ楽器の渋谷店さん(だったかな?)に気になるギターがありまして、でも遠くて試奏に行けないので「moving」という購入前に全国のイシバシ楽器から最寄りのイシバシ楽器へお取り寄せして試奏可能なサービスを利用させていただきました!


モノはこれです!
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フェンダーのマスタービルダー、グレッグフェスラー作のストラトです
グレッグフェスラーさんと言えば僕が大好きなkenさんのストラトを作っているマスタービルダー。しかもkenさんのと同じくラージヘッド期のリイシューです(^^)
このギターは、マスタービルダーが「自分でずっと手元に置いておきたいギター」的なコンセプトのシリーズなので、グレッグさんはラージヘッドのストラトがお好きなんでしょうね〜


レリックもたまらんです。。。
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札幌のイシバシさんから「入荷しました」と連絡いただた当日、急遽デリさんに連絡して試奏にお付き添いいただきました。
僕以外の評価も聞きたかったのと、暴走して買いそうになったら止めてもらうため^m^

しかしまぁ結果的には2人でぶっとんでしまいました。。。

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記憶する限りマスタービルダーのストラトを弾くのは初めてだったんですけど、もう物が違う感じですね。一言じゃとても表しきれないんですが、まず生音の鈴鳴りが凄い!ハイが本当に煌びやかです!そして「これくらいハイが出てるなら相対的にローはこれくらいだろうな」っていう想像をかなり超えてくるローが出てます!これによって僕は、今まで弾いてきたハイが良く出ると思わされたストラトは「ハイが出てる」というより「ローが出てないからハイが出てるように感じる」ものがほとんどだったんだと思い知らされました。。。
ハイはジョリンジョリンした帯域じゃなく芯を感じる部分なのでバンドでもしっかり抜けてきそうと思わされるものですし、ローは歪ませて6弦を鳴らしても非常にタイトなのが好印象でした!

僕はどっちかと言うと、安いギターの中から良いギターを探し出す、または安いギターを改造して良くしていくことにロマンを感じるタイプなんですが、これだけハッキリと違いを見せつけられると脱帽ですね

僕のメインギターであるKanjiのストラトも持ってって比較したんですが、僕のKanjiはミッドが粘るキャラなのでこのグレッグとは棲み分けがハッキリしそうです
・・・って買うテイで話してるようですがまだ買ってませんからね!!(笑)
いやまぁ実際買わずに帰ってくるのがやっとでしたね。。。

実はこのギターがまだ渋谷店にある時にレコーディングエンジニアの遠藤さんが僕の代わりに試奏に行ってくれてたんですが、僕が試奏しに行く前に「買う買わないは別として “ kenはこういうギターを使っているんだ ” と知る意味でも試奏はしてみるべきですよ」と言ってくださってたんですが、本当おっしゃるとおりでした!めちゃくちゃいい経験になりました


さて、そのあとは急遽スタジオ入り。
デリさんのBacchus BST64Vフィエスタレッドの出張PU交換をさせていただきました!
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いやぁ、いつ見てもフィエスタレッドって素敵ですね・・・
あ、ちなみにリアにはSuhrのハムバッカーが載っているんですが、フロントとセンターにもこのたびSuhrのシングルコイル「ML Classic」を載せます!


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2つPUを交換するだけなので簡単な作業なんですが・・・
作業が終わっていざ音をだすとリアとセンターのハーフトーンがフェイズアウトしてる


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僕が今やったフロントとセンターの配線は間違ってないはず。リアのハムはリペアマンが結線してるのできっとプロなら間違わないでしょう。てことはセンターの黒と白の線が+−逆なのか!?センターの位相がリバースになってるかどうかも関係あるのかも!?でももうそろそろスタジオの残り時間も危ういぞ
って感じでかなりテンパりながら素人の僕が考えるよりもプロに聞いた方が早いし確実だと思い、急遽リペアマンさんに電話。ここのスタジオは圏外なので外まで出なきゃ電話できないのが痛いしかしリペアマンさん電話に出ず・・・。お詳しいお友達セッキーさんに電話していろいろ解決策や調べ方をお聞きしてさぁスタジオに戻ろうと思った時にリペアマンさんからも連絡いただいたので更に話をお聞きし、よしこれでイケるはず!と勇んでいざ作業再開!!

・・・治りました(ToT)
よかった。。。

今まで載ってたセンターは逆磁極じゃないタイプだったようでそれに見合ってリアの4芯PUがリペアマンによって結線されていたんですけど、今回新たに載せたSuhr ML Classicのセンターは逆磁極なのでリアの4芯ハムのプラスとマイナスを今までとは逆に結線し直さなきゃいけない、ということだったようです。いやぁ、4芯ハムの配線をしたことがほとんど無かったのでいい勉強になりました!


・・・で、そうそう、肝心の音ですよね。
これがめちゃくちゃ良いです!
僕のKanjiにはML Standardが載ってるんですけど、それよりもClassicの方がローパワーで繊細なんだけどデリさんのようなお上手なプレイヤーが弾くと本当に表情豊かに鳴りますね!デリさんはPU交換後はずっとハーフトーンでクリーンのカッティングを弾いていたんですが、まさにそういうプレイを自然と呼んでしまうようなサウンドでした
動画も撮ったんですよ。デリさんの許可が出るなら載せたいくらい良い音(^^)
僕のKanjiにもいつかClassicの方を載せて音の違いを確かめてみたいですね〜


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記念撮影(^^)


あ!そうそう!!
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このヘッドについてる「おもり」知ってます??
僕は全然存在を知らなかったんですけど、Fenderが発売している物で商品名は知らないんですが「ヘッドにおもりを付けることでギターのトーンを変える」っていう物です。デリさんが持って来てくれました。たしかにペグでもグローバーとクルーソンでは重さが違うから音も違うって言われてますもんね!
取りつける位置によっても音が微妙に変わるみたいなのですが、写真の位置に取りつけた印象は「ブーン」ではなく「ズン!」という帯域のローが出てきてタイトになりました!!(゜o゜)
正直ここまで変わるとは思わなかったですね!
面白いもんですね〜。まだまだ日々発見です!


という訳でスタジオを出て2人で晩ごはんを食べ終わった頃にはもう23時だったので解散。
この日はすごく得るものが大きかった1日でした!
高価なギターやそれこそ興味が無いギターなんかもそうでしょうけど、自分には縁の無い物だと敬遠せずに弾いて体感してみることはとても大切ですね!自分が持っているギターや機材だけで満足できることも幸せですけど、違う物を知ることで視野が広がりますし自分が目指すものの指標になることもたくさんあると思いました

僕のギター人生の中でかなり大きな1日になりました!!



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左が僕の不動のメイン、Kanjiのストラトモデル。
右が入手したばかりのTokai SS48。

乱暴に一言で表すと、カンジはブッ太くてエアー感のある音
トーカイはキャリンキャリンでゲロンゲロン(笑)。
同じストラトの中において対極にあるサウンドと言っていいかもしれないくらい違います。

ところでみなさん、、、
↑↑この気持ち、わかっていただけますか?
いただいた いいねの数からも「わかる!」っていう人が多いんだと信じたいですが。何もこれはギターに限らずアンプとかエフェクターにも言えることですよね!

・・・で、トーカイのSS48の音をもうちょっとカンジ寄りに、、、というか具体的に言うと、今のハイ上がりな感じを残したままでもっと低音が出ないもんだろうか?をテーマにちょっと弄っていきたいと思っています。
そう、ハイのキャリンキャリンゲロンゲロン感はこれはこれで気持ちいいので残したいんです


まずは定番ですね、ピックアップ交換。
リアとセンター用にFender FAT50'sをゲットしたんですが、同じピックアップのはずなのにコイルの色や抵抗値が全然違う(^_^;)
お詳しいフォロワーさん方に教えていただいたところ、憶測の域を出ませんがFender JAPANに純正で載っているテキサススペシャル(以下テキスペ)ではないか?とのことです。なぜ敢えて「Fender JAPANに載っている」と書いたかというと、フェンジャパに純正で載っているテキスペはFender Custom Shop製のテキスペとは違って日本で作られているという噂が散見されるからで、僕が入手したそのPUの抵抗値が日本製テキスペのそれと数値が近いらしいし、日本製テキスペのコイルの色に似ているそうです。

まぁ、素性がなんであれ音が気に入ればオッケー。
・・・かな?

という訳でとりあえず載せてみました(フロントはトーカイ純正のまま)。
んー。
日本製テキスペと思われるリアは枯れ感や色気が無くて、僕が思うストラトの美味しいところがどっかに行っちゃいましたね。なんだかセラミックマグネットのPUみたいな音。。。
センターのFAT50'sは、名前がファットと言うだけにブッ太いサウンドを想像してたんですが、良くも悪くも普通のストラトの音なんですね!トーカイ純正と比べると実音感が強くて音が前に出てくる感じがあります。なんかね、センターなのにリアっぽい音。

こうして比べると実はTokaiの純正ピックアップは結構良かったなぁと
ところが前述の2つのPUを入手した直後にヤフオクで売っちゃったんですよ、これが(笑)

・・・

という訳で、Tokai SS48のハイ上がりのキャラを残したままで低音を補うという狙いは成功だったかと言うと、いろんな意味でちょっとう〜んな結果に。いやまぁ、こんなん1発目で大〜成〜功〜!!とはならないのは想定内です。トライアンドエラーですね。


ここで、トーカイのキャリンキャリンの原因ははたしてピックアップにあるのか?それとも木部にあるのか?を突き止めることがまず先だったのではないかと今更気付いた僕
アッセンブリをそっくりそのままチェンジします!
これでトーカイがカンジ寄りになれば、キャリンキャリンの原因は電装パーツにあるということがわかります。逆にキャリンキャリンのままなら、ボディやネックなど木部がキャリンキャリンの要素を持っているということに。


寄った寄らない以前に、まずTokaiがめっちゃ好きな音になった・・・!!
適度なふくよかさとエアー感。なんていうか、リッチな音になりますね。
やっぱ僕はSuhr MLというピックアップが好きなんだなと改めて再確認

ただ、

やっぱりトーカイのキャリンキャリン感とちょっと低音不足なところはしっかり残ったままなので、このキャラはボディやネックに起因しているんでしょう。それがわかっただけでも大収穫。
僕の勝手な想像ですが、トーカイはネックが薄いので原因はそこかな?と。
これはもう、カンジに寄せるのではなくこの方向で伸ばしていくのが正しい付き合い方ってことなんでしょうね(^^)

なんにせよSuhr MLはいずれ載せたい!!




・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

・パート3はコチラ

・パート4はコチラ


さて、先週末はセッションライブ本番の日でした
本番は、リハでいい手応えだったこのセットで挑むことに。↓↓↓
本番も満足のいく音でプレイすることができましたよ
めでたしめでたし。

・・・ところが、、、
演奏にはいつものように課題と後悔が残ります
まぁでもよっぽど大きく音を外したりしない限りお客さんは間違ったことなんてそんなに気付かないので、楽しそうに演ってるのが伝わり、そしてお客さんも楽しくなってくれればいいんです!
と自分に言い聞かせる^m^

さて、そんなこんなでジャズコ対策も一旦ゴール!!
・・・と思われたんですが、そんな時、僕のこんな悪戦苦闘をブログなどで見てくださってたギタリストの宍倉聖悟さんから一通のLINEが。
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文中の「ED-1」とはMarshallのコンプレッサーED-1のことです。
あのマーシャルがコンプ??と正直ピンとこなかったんですが、宍倉さんの推薦文からはめっちゃ魅力を感じるし、調べてみたらすごい安く売ってるペダルのようなので、ものは試しと買ってみました



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いやぁ、感動しました!これね、まじで良いです。
「へぇ〜マーシャルがコンプねぇ」とか「中古で4000円の安物なんてそれなりでしょ?」とか思いながら鳴らしたらもう申し訳ありませんでしたと平伏すしかないです。
感想は上のツイッターに書いてる通りです。
うまく言えないですけど、とにかく『音楽的』です。コンプはどっちかと言うと「整える」っていう意味合いがあると思うんですけど、これはそれに加えて生々しいカッコよさが付加されます!強く弾けば極々僅かに歪んでるかなっていうクリーンのプリッ!ドゥルッ!とした感じが本当に真空管アンプのクリーンのようなんですよね。。。
後段に繋いだいつもの歪みペダルも実に活き活きと鳴ってくれます
クリーンも歪みもイケるので常にONが良さそうです。

素晴らしい物を教えてくださって、宍倉さん本当にありがとうございました!!\(^o^)/


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最後段に繫げるために先日入手したばかりのTBCFXのMEPですが・・・
Marshallコンプとの合わせ技だとちょっと太くなりすぎてストラトの枯れ感が薄れるので、常時使うという感じではなくなっちゃいましたね

ただ、とりあえずこれで本当に
僕のジャズコ対策は一旦のゴールを迎えたと言っていいでしょう!!皆様のご協力のおかげですごく有意義な時間を過ごすことができましたし、素晴らしい経験となりました!改めてありがとうございました\(^o^)/


先日入手した、1983年製のトーカイ シルバースター SS-48。
詳しくはコチラをご覧ください。

今回はこいつをモディファイしていきます!
まずは電気系統の総とっかえ!
・・・と、その前に
ポットやスイッチを交換して「音が変わった!」ってわかる人、いらっしゃいますか?
・・・変わるはずなんですよ理屈的には。
ただ、その変化に気付けるほどの大きな差ではないというか、その差に気付けるほど高性能な耳を持ち合わせていないというか・・・(笑)
じゃあ交換する意味ないじゃんって言われそうですが、やっぱりどこの物かもわからないようなパーツ使うよりも一流メーカーのパーツを使う方が耐久性も信頼性もあるし、なにより精神衛生上よろしいからです(* ̄∇ ̄*)
あと、ポットに関しては回した時のトルクの固さの好みもありますよね。


ちょっと横道に逸れますが。。。
それに付随して「ハンダの種類で音は変わるの?」ってことについていつも僕が思ってたことを呟いてみたら、いろんな意見を頂戴しました。
いろんなご意見や専門的見解を総合すると、ハンダの種類で音は違うし、イモハンダになったりするとそれだけ電気が通る部分(つまり抵抗)が大きくなるので音は変わるということのようです。

まぁ要は必要最小限のハンダでキレイに作業すべし、ってことですね

ただそれも前述したように、その変化に気付けるほどの大きな差ではないというか、その差に気付けるほど高性能な耳を持ち合わせていないというか・・・(笑)
だって、電気が通る部分が大きくなるったって、ギター1本分のハンダの体積なんてシールドケーブルの長さに換算したらせいぜい5ミリくらいなもんでしょ?ケーブルの長さが5ミリ変わっただけで音の変化に気付く人なんているの?少なくとも僕は気付けない

・・・っていうのはまぁ変化に気付けない僕の負け惜しみであって、きっと耳が良い人はわかるんでしょう。僕の結論としましては「キレイにハンダしてあった方が耐久性もあるし精神衛生的に気持ちいい」というところに行き着くのでした(笑)
ごめんなさい、僕はまだまだ耳が肥えた方々と同じ土俵でお話できるレベルには無いようで


さて、気を取り直してさっそく作業開始です!!
ツイッターに既出なもので、なんかブログは事後報告みたいになってしまっててスミマセン。。
交換したパーツは、
・オールパーツのピックガード
・CTSのポット×3つ
・CRLの5wayレバースイッチ
・Switchcraftのジャック
・家にあったオレンジドロップのコンデンサ
・モントルーのノブ
・モントルーのPUカバー
・クロスワイヤーの配線材

です。


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むー子が見守る中、作業終了!!


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キレイにできましたよ
ただちょっと誤算だったのは、ピックアップのネジ穴が広がってバカになってしまってたこと。タイラップで抑えて現状ではピックアップが外れてしまわないようにはしましたけど、高さ調整ができない状態です。交換かなぁ。。。


白パーツに着替えた見た目も、僕的にはこっちの方が断然好みです(^^)


さて、続いてはブリッジの交換です!!
・・・ただこのトーカイSS48純正のブリッジ。取り付けビスのピッチが54.5ミリで、現在市販されているブリッジの規格とは違うんですよね
で、半ばもう諦めていたんですが、そういえば現在Kanjiのストラトに載せているブリッジ(SUPER VEE BLADE RUNNER)は取り付け穴が楕円形になっているので、いろんなピッチのモデルに搭載可能というのがウリだったではないか!と思い出しまして早速作業開始


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難なく装着できました〜
かつてこんな高いブリッジを奢られたシルバースターは存在したでしょうか(笑)

このBLADE RUNNERっていうブリッジは見た目がちょっと奇抜で好き嫌いあると思いますが、サスティーンは伸びるしコード弾きした時の分離感が良くなる気がします。でもそういう音的なことよりもアーミングした時のチューニングの安定度や、そのヌル〜ンとした操作感が好きなんですよね〜(^^)


ちなみに、
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Kanjiは純正のFreedomのブリッジに戻しましたよ(^^)


という訳で、Tokai SS48のモディファイ完成です!!
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ブリッジ含めいろいろ一気に交換しましたが、音的にはやはり低音弦のゲロゲロ感とジョリーン感が際立ったブライトなサウンドという傾向は変わらずですね。コード弾きが超気持ちいいです
でもTokaiのすごく良いところは、そんなブライトな音なのに単音弾きしても音が細く感じずに太く伸びてくれるところです!
現状でKanjiとのサウンドの棲み分けがかなり明確にできている状態なので、この方向を変えずにピックアップ交換もしてみたいですね〜
もっと低音が欲しいんですよね!



土曜日、久々に1人でリサイクルショップ巡りしてきたんですよ。
その時に隣の隣の隣の市で見つけたあるギターが気になったんですけど、何となく踏ん切りがつかなかったので買わずに帰ってきたんですよね。
ところがやっぱり気になってしまったので、、、

昨夜、仕事終わった後で高速を(法定速度で)飛ばして買ってきました!!
僕にとって人生で2本目のラージヘッド。
トーカイのシルバースターSS-48というモデルです!1983年製。

トーカイのストラトモデルはかつてSpringy Soundを2本所有していて それが共にすごい良かったので、このシルバースターにも期待です(^^)


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色焼けの少ないオリンピックホワイト。
キズなんかは年代相応にありますが、比較的状態は良いです
・・・って、なんかヤフオクの商品説明みたいですが(笑)
黒いピックガードやパーツが70年代のフェンダーを彷彿とさせますね。


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ラージヘッド!
僕の中でラージヘッドと言えばイングウェイでもリッチーブラックモアでもなく、ラルクアンシエルのkenさんなんですよね〜
下位グレードのモデルは継ぎ足しヘッドになってるらしいんですけど、僕のはワンピースメイプルでした。とは言ってもコレも当時定価48000円と決して高いモデルではないんですけどね。

やっぱり80年前後は日本のコピーモデル全盛期なので気合が入っていますよね(コピーなので素直に褒めていいのか微妙ですが)。ただこれ以降はフェンダージャパンが出来たり大人の事情でコピー度が低くなってきたりするので、何となくですがこの82〜83年あたりというのがギリギリのラインっていう感はありますよね。


この個体、指板がすごく良く見えませんか?
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すごくオイリー。目が詰まっている感じもします。
赤茶と黒のコントラストもいい感じですしね。
写真でどこまで伝わるかわかりませんが。。。

ポジションマークは安ギターによくある感じのヤツで萎えますね


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電装系はオリジナルのようです。
なんだか見慣れない5wayスイッチが載ってますね〜(笑)
5wayスイッチはスプリンギーサウンドの物と同様に、ハーフトーンのポジションは軽いクリック感のやつです。3wayと5wayの中間を狙ってるんですかね^m^


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コントロールキャビティには謎の記号(8=210W X)。
スプリンギーサウンドも、ピックアップキャビティにこんな記号がありましたね。


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ピックアップはスプリンギーサウンドはUスタンプとEスタンプでしたが、これはSスタンプ。
配線材の色がなんかヤダ・・・(笑)
本家FENDERでは70年代のストラトはパワーがあるっていう勝手なイメージがあるんですが、このSスタンプのPUは鳴らした感じフツーのパワー感って感じですね。今度バラした時に抵抗値を測ってみましょう。

※追記

ピックアップの抵抗値、測りました。
フロント:5.59kΩ
センター:5.85kΩ
リ  ア:5.88kΩ


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各部を調整して新しい弦に張り替えて鳴らしてみたところ、かなりブライトでゲロゲロ感とジョリン感がすごいです。とにかく明るい音ですね。あれ?そんな名前の芸人がいたような。。
こういう派手な音って一聴すると「いい音!」って錯覚しがちなんですけど、僕はわかってます。聴き込むにつれ、芳醇さ、太さ、厚み、エロさなどが足りないと感じてくることを(笑)
まずはいつものように電気系統の交換からですかねー。

あと、指板Rがきついので(たぶん7.25?)弦高を低くするとチョーキングで詰まっちゃいます。だから演奏面で言うとコンパウンドラディアスになっているKanjiの方が弾きやすいですね。

ただ総じて言うと1万ちょいで買ったギターとしては状態も音もかなり満足です!
安いギターを弾いた時、正直「やっぱり安いギターの音だよね」っていう個体はどうしても有るんですけど、「高いとか安いじゃなく、これは個性の違いだよね」っていう個体も有ります。こいつは後者ですね
これからパーツ交換など少しずつ弄っていって、どう変わってくるか楽しみです(^^)
最近ギターの改造とかしてなかったのでワクワクします

※ 追記

モディファイしました!コチラです。



・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

・パート3はコチラ


先日はライブのリハでした!
約7か月ぶりのバンド活動。。。イヤ〜やっぱりバンドで音合わせるのって気持ちいいですね

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さて表題にもありますように、ここ最近はジャズコのクリーンをFENDERチューブアンプのクリーンに近づけることは出来ないものか?と試行錯誤しています。
まだ旅の途中ではございますが、ひとまず現状で「これだ」と決めたペダルがTBCFXのMEPであることは前回のパート3で書きました。

現状での音をツイッターに上げた動画でお聴きください!
プレイはさておき、手前味噌ですがなかなかいい音作れました(^^)

さぁ、そのMEPをボードに入れて、いざリハ実戦投入!!
バンドで演奏しながら何度もMEPをON/OFFしてみたんですが、、、

あまり違いがわからないwww

・・・あ、いや、こんなことを書くと「お前の耳は腐ってんのか」と言われちゃいそうで怖いですが、包み隠さず言うとホントに違いが微妙。。。
・・・まぁ、自分の名誉のために言うとそもそもコイツは隠し味的なペダルであって音をガラっと変える物じゃないので、きっと「あぁよく聴いたら太くなってる気がする!」とか「よく聴いたら抜けが良くなった気がする!」という自然な変化を楽しむのが正解なんです!
・・・と自分に言い聞かせる(笑)
それと、ジャズコから少し離れて正面に立って聴いてみればよかったと、あとから後悔。


という訳でリハの翌朝、改めて家でじっくり鳴らす。
・・・うん!
やっぱりすごくいい感じで、僕が狙った通りに音がバッチリ変わってくれるのがよくわかります
当たり前ですが、静かな部屋でギター単体で鳴らすと変化もわかりやすいですね。
ギターの音っていうのは、大きな音で鳴らすと表情が変わるし、バンド内で鳴らすとまた単体で聴いてた時とは違って聴こえるっていうのを改めて実感。

バンド内でももっとわかりやすく変化するという意味ではMEPよりもVERTEXのBOOSTの方がいいのかもしれませんね。ただ、わかりやすいことが正義ではないので、その辺の方向性を見失わないようにしなければ(笑)

来週のリハにはMEPだけじゃなく何台か持って行って、演奏中に踏み分けながら音を確認してみたいと思います!!だいぶ追い込めてきてるだけに今めっちゃ楽しいです!!



・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

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パート2で出会ってしまったTBCFXのMEPVERTEXのLANDAU BOOSTAleatorikのOperation1 という3台のペダル。もちろんお借りした全てのペダルが素晴らしい物だったんですが、この3台が僕の用途としては非常に気に入りました


そんな中、またしても、、、
がちゃさんからお借りしてしまいました!
ジャズコ対策としてがちゃさんが見繕ってくださったペダル第2弾です

今回はしっかりと「最後段に繋ぐこと」「ゲインを絞ればクリーンになること」という僕の求める条件を明確にお伝えしていたので、前回にも増してどれも僕の用途にバッチリで興奮しきりです(^^)
がちゃさん、いつもありがとうございます!!\(^o^)/


なかなか壮観ですね ^m^
ビンテージマーシャルにハマってた頃はこんなにペダルにハマる日が来るなんて予想だにしませんでしたよ。当時はせいぜいゲインブースターとディレイくらいなもんでしたからね。


お盆でなにかとバタバタしてたのでまだじっくり試してはいないんですが、一応一通りは鳴らさせていただきました!
まず、気になっていた、この2台の弾き比べ。
LANDAU BOOSTの方はレアで入手は厳しい状況なのですが、後発の普通のBOOSTの方でもサウンド的にはほぼほぼ同じ音が出てくれて一安心!これはONにすると幕が1枚はがれたように明瞭なサウンドになるので、ストラトで音作りしたシステムにそのままセミアコを挿した際などにも役立ちそうです
これはいずれ絶対入手します!!


あとは、僕的に
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この3台が特に印象深かったですね!
DEMETERのFat Control mid boostは名前通りミドルが持ち上がってくれるので非常に太くて温かい音になります!ただ僕が想定する掛けっぱなしの用途としては、ちょっとクリーンでは暑苦しいかな。まだ試してないですけど、前段に繋いでギターソロ時のゲインブースターとしては最適でしょうね!

同じくDEMETERのTremulatorはトレモロエフェクターなんですが、これをONにするだけで音が前にグッと張り出してきます!音量も結構持ち上がっているようですね。この明瞭さは前述したVERTEXのBOOSTに通じるところがあるかも。

そしてLandgraffのClean Boost。これはもう、キング オブ クリーンブースターですね!
ツヤ感・太さ・張り出し感すべてアップさせてくれるのに作り込んだ感じが無くてすごい自然なんですよね。音が変わるのに自然ってなんか矛盾してる気がするんですけど、今のサウンドの基本は保ったままでレベルを2ランクくらいアップさせてくれてるみたいな、そんな感じでしょうか!


うーん、どれも良くて迷ってしまう。。。
自分好みのペダルを探すという時に、こんな素晴らしいペダル達を並べて一気に試させていただく機会なんでまず無いので、嬉しい悲鳴です(T_T)

そんな時、
お借りしていた第1弾の中で特に気に入り、その後すぐにポチっていたTBCFXのMEP(バージョン1)が届きました^m^
僕のはがちゃさんの個体とは違ってスイッチが無いバージョンです。どうせONにしっぱなしだし、仮にオンオフすることがあったとしてもスイッチャーに入れて操作するのでスイッチは不要なのです。

がちゃさんからお借りしている個体と弾き比べてみたところ、サウンド的には同じだったんですが
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同じブースト量(音量)にしようと思ったらツマミの位置はこれだけ違いました。まぁカーブが違うだけで最小値と最大値は同じなので問題ないんですけどね。


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中身も同じようです(基板の載せ方は上下逆ですが^m^)。
ただ、これ見て気付いたんですがDCジャックの位置が違いますね。僕はペダルボードの配置から考えてもがちゃさんの個体のように横にDCジャックがついてる方がありがたかったです。ちょっと誤算


という訳で上を見たらもうキリが無いわけですが、サウンド・サイズ・入手のしやすさなどいろいろな面から考慮して現状で僕が選んだのはTBCFXのMEPでした
もちろん今はただ部屋でギター単体で試している状態に過ぎないので、明日のリハに気になる数台を持ち込み、バンドの中で比べてみたいと思います!!


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