ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

今、何かと話題の絶えないギブソンです。
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2006年製のレスポールDC Proというモデルです。
「レスポール」とは名がついているものの、ダブルカッタウェイだったりチャンバード(中空)ボディだったりと、ちょっと異質な存在ってことになるんでしょうか。


偉大なるGibson Les Paulは今から約60年前には既に完成され現在の姿になりました。
各社は追いつけ追い越せとばかりにレスポールをオマージュしたモデルを開発し独自の進化を遂げていきますが、当のギブソンがそれをやると「邪道」「余計な事しやがって」感が浮き立ってしまうのは、やはり自らが60年以上も前に作り出したレスポールの存在があまりに神格化されすぎたからでしょうか

3ピースメイプルネック

パンケーキボディ

ウェイトリリーフ

コンター・ヒールカット

リッチライト・ベイクドメイプル指板

自動チューニングシステム

etc・・・

いろんな理由はあれど、ギブソンはレスポールに様々な進化(?)の手を加えていきますが、それらはことごとく裏目に・・・。どんなに技術や経験を蓄積させても自らが60年も前に作ったギターを越えられない。でもオリジナルレスポールにおんぶに抱っこではいけない。その苦悩は相当なものでしょう。。。

でも僕は過去の栄光に固執せずに攻めたギブソンの姿勢が好きです(^^)v
頑張れGIBSON!!


という訳で話をレスポールDC Proに戻します。
以前ブログでOrville by GibsonのコリーナVを紹介した時に「ハムバッカー搭載ギター2本のうち、どっちを残すか迷ってる」と書きましたが、そのうちの1本がこのギターだったんです。
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前述した話で言えば、このDC Proも “ レスポールとして見れば ” 邪道な存在なのかもしれませんね。ボディのマホガニーがくり抜かれて軽量化されているという部分が特に敬遠されているように僕個人は感じます
でもB'zの松本さんだってチェンバードボディのレスポールをRECで多用してますしね ( ̄ー ̄)

ちなみに僕の個体、チェンバードのくせに3.9キロ弱あります(^_^;)
ところでウェイトリリーフによって何グラムくらい軽量化できるんでしょうね??


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サウンドはめちゃくちゃ好きです
艶やかで伸びのあるサウンドは実にレスポールらしい!
太さとエッジの鋭さが両立した点も実に素晴らしい!

現在、ピックアップはリアにDuncanのパーリーゲイツ、フロントに同59が載っています。パーリーゲイツは初めて使いましたが、ハイが暴れて噛み付いてくるような歪みが非常にカッコいいですね。レスポールDC Proのローがよく出るボディ特性にも非常に合ってると思います!
80年代のNew PAFやバーストバッカーも試しましたが、ダンカンの方が良い感じ (^^)
まぁこの辺の好みは気分で変化すると思いますが。


あと、個人的にこのギターの好きなところが2つあるんですよ
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1点は、カッタウェイ部分のバインディング下からトップ材のメイプルが見えている点(^^)
レギュラーラインのレスポールはメイプルにバインディングが被さって見えなくなっちゃってるので、メイプルが見えてるのは個人的によくやってくれたと思います。まぁ細かいところではありますけどね^m^

あと1点は、指板にバインディングが無いところ。
こういうこと言ったら怒られるかもしれませんが、Gibsonレギュラーラインモデルのバインディングのプラスチッキーで安っぽい質感は何とかならないもんか?と常々思っております。ヒスコレと同じ材質のバイングングを使ったって何万もコストが跳ね上がる訳じゃないだろうに。その点 DC Proにはそもそも指板にバインディングが無いので、そういうモヤモヤを感じる必要がありません(笑)。どうせならボディのバインディングも無くしてくれてもよかったです^m^
なので、僕はバインディングの無いレスポールスタジオが大好きなんですよ
・・・まぁヒスコレ買えない人間の強がりですね


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いろいろいじりたい箇所があるので、まだまだ楽しませてくれそうです(^^)v


ちなみに、、、
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照明が当たるとこんなにギラついてくれます^m^


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当時ギブソン社に在籍していたティム ショー氏が設計したPAFのレプリカと言われるハムバッカーで、Tim Shaw PAF(日本ではNEW PAFの呼び名の方が浸透してるらしい)と呼ばれています。
1980年くらいの物でしょうか。

スラッシュファンに好まれそうな、ゼブラとリバースゼブラですね^m^

いわゆる刻印ナンバードなんですが、その上からスタンプで何やらよくわからない数字の羅列が押印されているのが目印です。製造年らしき年月日が押印されている物もありますね。

以前お借りしたことがあって結構好みだったので、実はちょいちょい探してたんですよ(^^)
見つけても結構高かったりして見送ってたんですが、このたび納得できる値段で捕獲できました

音は結構 好き嫌い分かれるみたいですね。
僕の印象では、いわゆるPAF系とか言われる物の中においてはモダンな色付けだと思います。あまりビンテージビンテージしてないところが僕好みです!マイケルシェンカーのVにも載ってたらしいので、そういう音が好きな人にも好まれる音じゃないかなと思います(^^)



※ あくまでも僕にとって残念ということであり、Adio air GTがダメって訳じゃありませんよ

ここんとこ、寝室のメタルラックに置いたVox Adio airでギターを弾いています。
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サウンド面はまぁぶっちゃけ、妥協点を見つけつつ・・・っていう感じですね。
やはりこれはミニアンプ。それ以上の期待をすべきではないです。

それはいいとしてただ1つ、ちょっと厄介なことを発見してしまいましてね。。。

それは、歪んだアンプモデリングに自動的に掛けられているノイズキャンセラー。ギンギンに歪んでても全然ノイズが無いほどなので、かなりキツく掛けられているものと思われます。

歪んでる時はいいんですが・・・

当然ながら、ギター側のボリュームを絞ってクリーンを作った際にもこのノイズキャンセラーは働いている。つまり音の減衰がめちゃくちゃ不自然なクリーンになってしまうのです。よくマンガで車がガス欠で止まる時に「プスプス・・・」っていうじゃないですか。そんな感じ
ちょこちょこ手元のボリュームを触る僕にとっては結構キツい仕様・・・

ただこれ、マニュアルなんかを見るとノイズキャンセラーは4段階くらいに設定できるような記述があるじゃないですか!でもコントロールパネル上にはそのツマミは無い。
なるほど、、、スマホやPCでしか設定できないようです。

面倒臭い。。。

最近のデジタル機器によくある、本体側は基本的な操作のみで細かい設定はPCに接続しなきゃ出来ない機材に苦手意識の強い僕は、この仕様を知った途端にゲンナリですよ。
まったく問題ないよっていう人にとっては、どうってことないんだと思いますが。。。


↑ 訂正です。
WIDEボタン1秒押しでノイズリダクションの設定ができるそうです!
コメントで情報いただきました、ありがとうございました!!
取説を読まないという僕の悪いところが露呈してしまいましたね、申し訳ありません (^_^;)
今後はきちんと調べてから書くようにしますφ(.. )



そんな時、
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寝室の片隅で、久々にジャズコの封印を解きました!
コンセプトが違うので比較したら怒られちゃいますが、やっぱミニアンプとは雲泥の差ですね
やっぱこれだね感がハンパないです!
「使えない」と言われるジャズコのディストーションですがJC-40の歪みは十分使える音なので、アンプ直結でクリーンから歪みまでイケちゃいます
やっぱいいわぁ・・・素晴らしい・・・

寝室の布団のホコリを避けるためジャズコは封印したんですが、そもそもジャズコは過酷な環境で少々手荒く扱われても壊れないと重宝されてきたアンプじゃないか!!ホコリがなんだ!!
という訳で今後も寝室の片隅でジャズコ鳴らします



自分の部屋が無くなり、スペース的な問題でギターを増やせなくなった今。
・ストラト1本
・ハムバッカー搭載のギター1本
・あわよくばアコギ1本

という、最大でも計3本に抑えなければいけない状況になりました。

ストラトはKanjiという僕の中での最強の相棒がいるので良いとして。
問題はハムバッカーのギターです。
実は今、ハム搭載ギターの2本のうち どっちを残すか?で頭を悩ませております。


そのうちの1本を今日はご紹介します!
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オービル by ギブソンのコリーナVです!
ありゃ、なんか写真の色が超絶悪いですね
光の当たり具合のせいでしょうか。。。

実際は、
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↑↑こんな感じで黄色っぽいのが正解です。
脳内変換して見ていただけたら幸いです


ネットの受け売りですが、ネックもボディーもオールコリーナ材で作られた個体は限定で50本しか生産されなかったらしいです(マホガニーの物はちょいちょい見ますが)。そのせいか検索してもあまりヒットしないので、資料と言っては烏滸がましいですが僕がブログでちょっと細かく紹介しておこうと思った次第です(^^)

あ、ちなみに型番の「FV-58K」は、1958年に発売されたFVのリイシューで、Kはコリーナ材を使用していることに由来します。


まずヘッド。
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本家Gibsonのロゴとは違い、立体的(レイズドロゴ)ではありません。
この辺に本家Gibsonの廉価版たる所以が垣間見えますね。
写してませんが、シリアルはGから始まるものです。


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指板は黒々してなかなかいい感じです(^^)
ストラップピンは交換されてるっぽいですね。


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ボディは58年のオリジナルVにならい、しっかりとV字に木取りされた2ピースコリーナです。
実は80年代初期に本家GibsonからリイシューされたHeritageシリーズのコリーナV(以下Heritage V)は、V字型に木取りされていないし3ピースだったりするんですよ。その点ではオービルの方がオリジナルの再現度が高いです(^^)v

ネックジョイント方式はオリジナルVとは異なり、普通にレスポールっぽい感じのジョイント方式が採用されているのが惜しい。これはHeritage Vも同様です。Gibson社のコリーナVでちゃんとオリジナルに忠実なジョイント方式になるのは、のちのヒスコレまでおあずけです。


ジョイント部分の話で言えば、
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この、フロントピックアップの下まで伸びたネックジョイント。ネットでは「ディープジョイント」って紹介されてる記述も見ましたが、本家Gibsonの1958年オリジナルVのネックはフロントPUとリアPUの間まで伸びているのが正解なので、ことコリーナVとしましてはこれでもショートテノンってことになります。LP等で言えばここまでネックが伸びていれば立派なディープジョイントなんですけどね。
しつこいようですが、Heritage Vもバイギブ同様のショートテノンです。

つまり総合すると、木工部に関してはHeritage Vよりもバイギブの方が再現度高いと言えるかもしれませんね。なんせバイギブは前述のようにボディがV字型に木取りされてるのがポイント高いですから見た目の印象はかなり違いますよ(^^)
このバイギブコリーナVが発売された1990年頃は本家もコリーナVをリイシューしていなかった時期ですから、山野楽器の気合の入れようがうかがい知れるようですね

とはいえ、ヒスコレと比べれば再現度は全然まだまだっていうレベルです(^_^;)


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いやぁしかしザグリ加工がキレイですね。
ここはさすがMade in JAPANってところでしょうか
ちなみにザグリの形状もオリジナルVとはかなり違います。

・・・って、さっきから「再現度、再現度」言ってますけど、僕は再現度には全然こだわってなかったりします。一応比較と参考のために書いているだけです。


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バイギブなのでPUはギブソン製のはずなのですが、僕の個体はダンカンのに交換されています。


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ブリッジが、指板Rとは逆方向にかなり湾曲しています
このままだと3・4弦あたりがビビったり6・1弦の弦高が高くなったりするのが想像できるのですが、不思議と現状いい感じのプレイアビリティを保っています(笑)。リペアマンさんからは「すぐ交換する必要は無いですけど、いずれポキっと折れるかもしれませんよ」と脅されましたw


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サウンドはレスポールほど重くなく、かつ過去に2本所有したGibsonのマホガニーのFVよりもブライトで歯切れの良いサウンドです。このあたりは以前試奏したBacchusのコリーナVでも抱いた印象と近いので、コリーナ材特有のキャラなのかもしれませんね(^^)
「ナッシュビルよりカリフォルニアの風を感じるハムサウンド」がテーマの僕には、結構いい感じに好みのキャラであります。とは言え、もちろんフェンダーの音ではないですけどね。


という訳でOrville by Gibson FV-58Kのご紹介でした!
冒頭に書きましたように現在こいつを含む2本のハム搭載ギターの選抜中なので、このVが手元に残るかどうかは現状わかりませんが、資料として紹介させていただきました(^^)



ここ2週間くらいかけて部屋の撤去作業をすすめ、
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僕の機材部屋がついに空っぽになりました。
機材に限らず、僕の私物をすべて部屋から撤去しましたよ。


かつてマーシャル命だった頃は、
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こんなんだったんですよね。。。
もし今もマーシャル命だったなら、撤去作業で手放す時にきっと大泣きしてたんだろうなぁ。。。そういう意味では今のジャズコ+ペダルのスタイルになってて良かったのかもしれない


そのジャズコですが、今後、置き場所は寝室になります。
寝室には布団があるのでホコリが立つ。。。
ホコリがかかるのはイヤなので、現在ジャズコはカバー掛けっぱなしで、ペダルボードはケースに入れっぱなしになっています。
すると出すのが面倒なので、必然的に鳴らさなくなる。。。という未来が見え見えだったので、ジャズコとボードはライブ前の音作りと練習の時だけ引っ張り出すとして割り切って、普段使い用のアンプを新たに入手しました!(^^)


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VOX の Adio Air GTです!
写真のように、棚にもコンパクトに収まるサイズですね(^^)

ギターアンプのみならず、Bluetoothで音楽を再生できますし、その音楽に合わせてギターを鳴らすこともできます。ギターアンプとしては11種のアンプシミュレーター(PCやスマホ等でエディットすれば23種)やエフェクターも搭載しています
こいつとギターをシールドで繋ぐだけで、普段のギター練習は完結してしまいますね!!コンセプトは素晴らしいです!



さて、肝心の音ですが。

まずアダプター使用時で50Wの出力とのことですが、3バンドEQ・ゲイン・ボリューム・マスター全てMAXにしても「本当に50Wもあるの?」っていう感じの音量ですね。。。1Wの真空管アンプ(Marshall JMP-1H)よりも全然音が小さいです。まぁこの辺はスピーカーの能率も絡んでくるんで、単純に出力の数字だけでは図れないところなんでしょうけど。。。
50Wと言っても25w+25W(ステレオ)だからってのもあるのかな?
とはいえ、まぁ現実的に練習でフルにすることは無いので問題なしでしょう。

特筆すべきはサイズから想像できないくらいの低音が出ます!
僕は上の写真のようにメタルラックに置いてるんですが、メタルラックが低音で共振しちゃってビリビリいうくらいの低音が出ます。僅か3インチのスピーカーなのにすごいなぁ〜。

アンプモデリングに関しては、使える音もあるし、これはちょっと・・・っていう音もあるし、みたいな感じでしょうか。まぁこの辺は各人の好みですよね。クリーン〜クランチは総じていい感じですかね!JCM800のモデリングも好きでした!

内蔵エフェクターは普通にいい感じですね。
ワイドディレイが超気持ち良くて、まるでサラウンドのように2個のスピーカーの位置を超越した場所からディレイ音が帰ってくるので、いったいどういう仕組みになってるの!?って感じです。
ただフランジャーは残念ながら相当イケてませんね。このアンプでヴァンヘイレンごっこしようとしてた人はきっと引っくり返るでしょう。ひょっとしたらスマホやPCでエディットできるエフェクトの中にはいい感じのフランジャーが入ってるのかもしれませんが。

あと僕は、アンプのモデリングによって低音の出方が全然違うのが妙に気になりました。
BASSの位置が同じでも、アンプAではいい感じなのにアンプBではスッカスカでアンプCではボワンボワン、みたいな(大して大きくない音量であればそんなに気になりません)。アンプのモデリングを切り替えるたびにEQも同時に設定し直さなきゃいけないのは煩わしいですね。まぁこの辺はモデリングした元ネタアンプのキャラが反映されてるだろうから、仕方ないのか。。。音色を何種類かプリセットして呼び出せるので、EQも含めて音作りして保存しておけば問題ないんでしょうけどね。

総合的には、こいつになにを望むかですよね。
Bluetoothでオケに合わせて気軽に練習するという意味では素晴らしいコンセプトの機材です!!僕はそういう目的で買ったので、そういう点では満足です。
一方サウンドに関しては、このサイズ・価格に見合ったものを求めるべきでしょうね^m^



暦の上では立春。でもこちら北海道はこれから一番厳しい季節を迎えます。
札幌は今んとこ例年より雪は少なめみたいですけど、これから帳尻を合わせるように降るんでしょうか・・・


さて、ブログにも書いてますように、僕のギター部屋を子供部屋にするべく、ここ最近の週末は僕の私物の撤収作業に追われています。そしてついに。。。

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ギターが部屋の外に追いやられ、部屋がほぼ空っぽになりました。
この写真は2階のホールっていうか廊下みたいな所。
当初は1階のリビングにギターを掛ける許可を得てたんですが、とりあえずここにディアウォールで柱立ててギター掛けたら「ここでいいじゃん」ってことになりました。子供たちの友達が遊びに来た時に引っ掛けられそうで怖い場所なので、できればリビングがいいんですが


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もうすぐ自分の部屋ができるのでご機嫌なつぐちゃん。
片付けの合間に、お寿司屋さんごっこに付き合わされました^m^
なんか、こういうごっこ遊びに付き合うの、すごい久しぶりな気が(^^)


昨日は節分でしたね!
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恵方巻きを食べたあとは、


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豆まきです!!


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どんちゃんは豆に興味津々^m^
ぷっちょも2〜3粒食べてしまいました



部屋が大移動でわやくちゃだというのに、ギターが1本来てしまいました(^_^;)

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バッカスのBST-64Vっていうモデルかと思われます。
フェンダーからクレームが来たとかいう話で有名な、かのVintageシリーズですね^m^
90年代後半から2000年代初めまで販売されていたシリーズで、定価10万くらいの物です。
アルダーボディにメイプルネック、ローズ指板。YUTA製ピックアップ搭載。
塗装はトップだけニトロセルロースラッカーで、下地はウレタンだそうです。
トップってどこのことだろう?クリアコートだけかな?

このシリーズが楽器屋さんに吊るされていたのをよく見てたのはつい最近のような気がしちゃいますけど、もう20年も前なんだなぁ。。。


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憧れのFiesta Red。フィエスタレッドと言えば僕の中ではゲイリームーア
前に一瞬だけ所有したMJTのフィエスタレッドボディは蛍光ピンクっぽかったので、断然コッチの方が好きです


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ただ、いかんせんプラパーツが安っぽい
ノブにいたっては交換されているっぽいですね。これは一式交換したいところです^m^


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こうやって並べると、ストラトはほんと集めたくなっちゃいますね!
・・・まぁ今はご存知のように集めてる場合じゃないんですけど
じゃあなんでこのタイミングで増やしちゃったかと言いますと、実はバッカス好きの某D氏が「飽きたら買い取る!」と言ってくれたからなんですね〜^m^
万が一があっても既に嫁ぎ先が決まっているので安心してポチっちゃいました。アハ。


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Kanjiのストラトはミドルがスコーンと抜けたストロー感があるんですが、バッカスはミドルがしっかりあって実音が強いタイプ。マケてくれるしシビアさが無いので弾きやすいです(^^)
ゲロゲロ感やジョリン感が足りなく感じるのはブリッジがベタ付けになってるせいもあるかもしれませんし、当時の流行りだったテキサススペシャル系のサウンドに寄せてるキャラだからかもしれませんね。
なんにせよ純粋にすごくいいストラトです!さすがディバイザー飛鳥工場製!



2016年あたり(だったか?)から続けてきた僕の断捨離。
僕の機材部屋を娘つぐちゃんの子供部屋にしなきゃいけないため、僕の私物(9割方ギター関係)を次々と処分してきたんですが、ついにそれも佳境を迎えております。

と言いますのも、2月9日につぐちゃんのベッドが届くのです。
てことは、2月9日までには僕の部屋から僕の私物を全て撤去しなければいけないということ。


部屋が無くなる〜と言いながらもなんだかんだダラダラと存続していた僕の部屋ですが、ついにカウントダウンが始まったのです。。。
先のことを考えて5LDKにすべきだった。。。


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昨日の様子。
クローゼットの中を空っぽにし、ギター関係の細々した物や工具をまとめ、棚に入ってたCDやら本やらを出したところです。出てきた物を結構捨てたり売ったりしましたが、スッキリしますね
僕あまり物に対して未練を感じないタイプなので、断捨離や片付けに向いてるかも^m^

さぁ、あとは平日の夜と今週末で仕上げます!!



最近すっかりブログが置いてけぼりなジナパパです。
だって、Twitterの方が思い立ったらすぐ書けるし、動画もポンとアップできるし、リアクションもすぐいただけるし、それに対するお返事もすぐできるし・・・いいことばっかりなんですもん
なによりもスマホでできるのがいいですよね。このブログもスマホで書けるには書けますけど、ちゃんと書こうと思ったらパソコンじゃなきゃ勝手が悪いんです。

Twitterに書いたネタをあとから遅れてブログに書く・・・というこのスタイルだとあまり意味が無いので、こっちはこっちでちゃんと存在意義を見い出さなくては!!

という訳でTwitterに書いてないことを書きます。


さて、My ペダルボード 2018ですが、
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先日のライブの時、ステージが暗転したらスイッチャーのスイッチの位置が見にくいことに気付いたので、蓄光シールを貼ってみました
蓄光シールって、短いのに結構お高いのね。。。


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おお、めっちゃ見やすい!そしてなんかプロっぽい!!ww
なんか要塞チックだし工場の夜景みたいでカッコいいっすね^m^

数百円でできるドレスアップにおすすめです!!

・・・ドレスアップ???



先日コチラのブログで僕がギターを預けたまま夜逃げに遭った話を書きました。
その後、Twitter経由で見たあるブログ。
そこには僕のようにショップに楽器を預けたまま夜逃げされたという記事と共に、その盗まれた楽器の写真が掲載されていました。

なるほど!!

写真を載せれば、ひょっとしたらなにかの拍子にメロディーメーカーが見つかるかもしれない。
まぁ、預けたのはもう4年も前の話ですから戻ってくる可能性は99.9%無いと思ってますけども、一応、、、


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前面。


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背面。


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ボディ前面。
ブリッジやテイルピースの取り付け(移動?)によるリペア跡があるのがポイントですかね。


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ヘッド前面。


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ヘッド背面。
シリアルナンバーは「0 9042」、1960年製です。
ペグを何度も付け替えた痕跡が、ネジ穴となって残っています。


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これはパーツを合わせてみた写真。
ちなみにこれらのパーツもすべて一緒に預けたまま、全部持って行かれてます。
ピックアップはDuncanのパーリーゲイツだったかスラッシュモデルで、これはマーラさんがご厚意で譲ってくださった物だったのに・・・


ついでに、
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オーダーギターに載せようと思って調達していた、GibsonのE BUCKERの写真。
1個だけ裏面の日付やナンバーなどが写ってるので一応載せておきます。
このE Buckerに限らず、オーダーギターに載せようと思って自分で手配したパーツ類が、全てそのまま持っていかれています。が、他は写真が残っていないので。。。

何かちょっとでも情報をお持ちの方、よろしくお願いいたします。

・・・ただ、メロディーメーカーに関しましては、もう他の人の手に渡って愛用されているかもしれません。もしもこのメロディーメーカーを使われている方がたまたまこの記事を目にされて “ 盗品 ” だということをお知りになられましたら、こっそり僕に直メッセージください。「返して欲しい」「買い戻したい」なんて言いません。そのまま愛用していただくためにもこの記事は削除して、僕の中でこの話は終わりにしたいと思います。


〜追記〜

先日、こんな事件がありましたね。。。

高額ビンテージ楽器“未返却”店が突如閉店

2/12(月) 11:48配信 日テレNEWS24


東京・杉並区の楽器店で、1本80万円のビンテージのベースなど、修理などのために客が預けた楽器が返されず、トラブルになっていることがわかった。

トラブルが起きているのは杉並区の楽器店「バディサウンドワークス」。4年前、店長から「オリジナルモデルを作る参考にしたい」と頼まれ、およそ80万円のビンテージのベースを貸し出した男性には今もベースが返却されていないという。

(4年前に楽器を預けた)野間口浩さん「一番、思い入れのあるベースですね。採寸をするということで『1〜2週間くらいで終わるから』という話で貸したんですけど」

店長には、メールなどで何度も返却を求めたが、「親戚に不幸があった」「携帯の調子が悪い」などと先延ばしにされたという。

店は去年9月ごろに、突如、閉店し、現在は店長の携帯電話もつながらない状態。この店に修理などで預けた楽器が返ってこないトラブルは他にも10件以上起きていて、警視庁にも複数の被害相談が寄せられている。

引用元:日テレNEWS24


ほんと、許せないです。
「親戚に不幸があった」「携帯の調子が悪い」などと先延ばしに・・・っていうあたり、僕のパターンとよく似ていると思います。また、被害に遭われた中のお一人はバディサウンドワークスの店長・山本誠氏と元来友人関係だったらしく、そこも僕と同じです。僕の件も、こういう風に明るみになってくれたら少しは進展があったのかもしれませんが、今更もう望みは無いでしょうね。



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