ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

土曜日、久々に1人でリサイクルショップ巡りしてきたんですよ。
その時に隣の隣の隣の市で見つけたあるギターが気になったんですけど、何となく踏ん切りがつかなかったので買わずに帰ってきたんですよね。
ところがやっぱり気になってしまったので、、、

昨夜、仕事終わった後で高速を(法定速度で)飛ばして買ってきました!!
僕にとって人生で2本目のラージヘッド。
トーカイのシルバースターSS-48というモデルです!1983年製。

トーカイのストラトモデルはかつてSpringy Soundを2本所有していて それが共にすごい良かったので、このシルバースターにも期待です(^^)


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色焼けの少ないオリンピックホワイト。
キズなんかは年代相応にありますが、比較的状態は良いです
・・・って、なんかヤフオクの商品説明みたいですが(笑)
黒いピックガードやパーツが70年代のフェンダーを彷彿とさせますね。


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ラージヘッド!
僕の中でラージヘッドと言えばイングウェイでもリッチーブラックモアでもなく、ラルクアンシエルのkenさんなんですよね〜
下位グレードのモデルは継ぎ足しヘッドになってるらしいんですけど、僕のはワンピースメイプルでした。とは言ってもコレも当時定価48000円と決して高いモデルではないんですけどね。

やっぱり80年前後は日本のコピーモデル全盛期なので気合が入っていますよね(コピーなので素直に褒めていいのか微妙ですが)。ただこれ以降はフェンダージャパンが出来たり大人の事情でコピー度が低くなってきたりするので、何となくですがこの82〜83年あたりというのがギリギリのラインっていう感はありますよね。


この個体、指板がすごく良く見えませんか?
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すごくオイリー。目が詰まっている感じもします。
赤茶と黒のコントラストもいい感じですしね。
写真でどこまで伝わるかわかりませんが。。。

ポジションマークは安ギターによくある感じのヤツで萎えますね


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電装系はオリジナルのようです。
なんだか見慣れない5wayスイッチが載ってますね〜(笑)
5wayスイッチはスプリンギーサウンドの物と同様に、ハーフトーンのポジションは軽いクリック感のやつです。3wayと5wayの中間を狙ってるんですかね^m^


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コントロールキャビティには謎の記号(8=210W X)。
スプリンギーサウンドも、ピックアップキャビティにこんな記号がありましたね。


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ピックアップはスプリンギーサウンドはUスタンプとEスタンプでしたが、これはSスタンプ。
配線材の色がなんかヤダ・・・(笑)
本家FENDERでは70年代のストラトはパワーがあるっていう勝手なイメージがあるんですが、このSスタンプのPUは鳴らした感じフツーのパワー感って感じですね。今度バラした時に抵抗値を測ってみましょう。


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各部を調整して新しい弦に張り替えて鳴らしてみたところ、かなりブライトでゲロゲロ感とジョリン感がすごいです。とにかく明るい音ですね。あれ?そんな名前の芸人がいたような。。
こういう派手な音って一聴すると「いい音!」って錯覚しがちなんですけど、僕はわかってます。聴き込むにつれ、芳醇さ、太さ、厚み、エロさなどが足りないと感じてくることを(笑)
まずはいつものように電気系統の交換からですかねー。

あと、指板Rがきついので(たぶん7.25?)弦高を低くするとチョーキングで詰まっちゃいます。だから演奏面で言うとコンパウンドラディアスになっているKanjiの方が弾きやすいですね。

ただ総じて言うと1万ちょいで買ったギターとしては状態も音もかなり満足です!
安いギターを弾いた時、正直「やっぱり安いギターの音だよね」っていう個体はどうしても有るんですけど、「高いとか安いじゃなく、これは個性の違いだよね」っていう個体も有ります。こいつは後者ですね
これからパーツ交換など少しずつ弄っていって、どう変わってくるか楽しみです(^^)
最近ギターの改造とかしてなかったのでワクワクします



・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

・パート3はコチラ


先日はライブのリハでした!
約7か月ぶりのバンド活動。。。イヤ〜やっぱりバンドで音合わせるのって気持ちいいですね

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さて表題にもありますように、ここ最近はジャズコのクリーンをFENDERチューブアンプのクリーンに近づけることは出来ないものか?と試行錯誤しています。
まだ旅の途中ではございますが、ひとまず現状で「これだ」と決めたペダルがTBCFXのMEPであることは前回のパート3で書きました。

現状での音をツイッターに上げた動画でお聴きください!
プレイはさておき、手前味噌ですがなかなかいい音作れました(^^)

さぁ、そのMEPをボードに入れて、いざリハ実戦投入!!
バンドで演奏しながら何度もMEPをON/OFFしてみたんですが、、、

あまり違いがわからないwww

・・・あ、いや、こんなことを書くと「お前の耳は腐ってんのか」と言われちゃいそうで怖いですが、包み隠さず言うとホントに違いが微妙。。。
・・・まぁ、自分の名誉のために言うとそもそもコイツは隠し味的なペダルであって音をガラっと変える物じゃないので、きっと「あぁよく聴いたら太くなってる気がする!」とか「よく聴いたら抜けが良くなった気がする!」という自然な変化を楽しむのが正解なんです!
・・・と自分に言い聞かせる(笑)
それと、ジャズコから少し離れて正面に立って聴いてみればよかったと、あとから後悔。


という訳でリハの翌朝、改めて家でじっくり鳴らす。
・・・うん!
やっぱりすごくいい感じで、僕が狙った通りに音がバッチリ変わってくれるのがよくわかります
当たり前ですが、静かな部屋でギター単体で鳴らすと変化もわかりやすいですね。
ギターの音っていうのは、大きな音で鳴らすと表情が変わるし、バンド内で鳴らすとまた単体で聴いてた時とは違って聴こえるっていうのを改めて実感。

バンド内でももっとわかりやすく変化するという意味ではMEPよりもVERTEXのBOOSTの方がいいのかもしれませんね。ただ、わかりやすいことが正義ではないので、その辺の方向性を見失わないようにしなければ(笑)

来週のリハにはMEPだけじゃなく何台か持って行って、演奏中に踏み分けながら音を確認してみたいと思います!!だいぶ追い込めてきてるだけに今めっちゃ楽しいです!!



・パート1はコチラ

・パート2はコチラ

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パート2で出会ってしまったTBCFXのMEPVERTEXのLANDAU BOOSTAleatorikのOperation1 という3台のペダル。もちろんお借りした全てのペダルが素晴らしい物だったんですが、この3台が僕の用途としては非常に気に入りました


そんな中、またしても、、、
がちゃさんからお借りしてしまいました!
ジャズコ対策としてがちゃさんが見繕ってくださったペダル第2弾です

今回はしっかりと「最後段に繋ぐこと」「ゲインを絞ればクリーンになること」という僕の求める条件を明確にお伝えしていたので、前回にも増してどれも僕の用途にバッチリで興奮しきりです(^^)
がちゃさん、いつもありがとうございます!!\(^o^)/


なかなか壮観ですね ^m^
ビンテージマーシャルにハマってた頃はこんなにペダルにハマる日が来るなんて予想だにしませんでしたよ。当時はせいぜいゲインブースターとディレイくらいなもんでしたからね。


お盆でなにかとバタバタしてたのでまだじっくり試してはいないんですが、一応一通りは鳴らさせていただきました!
まず、気になっていた、この2台の弾き比べ。
LANDAU BOOSTの方はレアで入手は厳しい状況なのですが、後発の普通のBOOSTの方でもサウンド的にはほぼほぼ同じ音が出てくれて一安心!これはONにすると幕が1枚はがれたように明瞭なサウンドになるので、ストラトで音作りしたシステムにそのままセミアコを挿した際などにも役立ちそうです
これはいずれ絶対入手します!!


あとは、僕的に
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この3台が特に印象深かったですね!
DEMETERのFat Control mid boostは名前通りミドルが持ち上がってくれるので非常に太くて温かい音になります!ただ僕が想定する掛けっぱなしの用途としては、ちょっとクリーンでは暑苦しいかな。まだ試してないですけど、前段に繋いでギターソロ時のゲインブースターとしては最適でしょうね!

同じくDEMETERのTremulatorはトレモロエフェクターなんですが、これをONにするだけで音が前にグッと張り出してきます!音量も結構持ち上がっているようですね。この明瞭さは前述したVERTEXのBOOSTに通じるところがあるかも。

そしてLandgraffのClean Boost。これはもう、キング オブ クリーンブースターですね!
ツヤ感・太さ・張り出し感すべてアップさせてくれるのに作り込んだ感じが無くてすごい自然なんですよね。音が変わるのに自然ってなんか矛盾してる気がするんですけど、今のサウンドの基本は保ったままでレベルを2ランクくらいアップさせてくれてるみたいな、そんな感じでしょうか!


うーん、どれも良くて迷ってしまう。。。
自分好みのペダルを探すという時に、こんな素晴らしいペダル達を並べて一気に試させていただく機会なんでまず無いので、嬉しい悲鳴です(T_T)

そんな時、
お借りしていた第1弾の中で特に気に入り、その後すぐにポチっていたTBCFXのMEP(バージョン1)が届きました^m^
僕のはがちゃさんの個体とは違ってスイッチが無いバージョンです。どうせONにしっぱなしだし、仮にオンオフすることがあったとしてもスイッチャーに入れて操作するのでスイッチは不要なのです。

がちゃさんからお借りしている個体と弾き比べてみたところ、サウンド的には同じだったんですが
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同じブースト量(音量)にしようと思ったらツマミの位置はこれだけ違いました。まぁカーブが違うだけで最小値と最大値は同じなので問題ないんですけどね。


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中身も同じようです(基板の載せ方は上下逆ですが^m^)。
ただ、これ見て気付いたんですがDCジャックの位置が違いますね。僕はペダルボードの配置から考えてもがちゃさんの個体のように横にDCジャックがついてる方がありがたかったです。ちょっと誤算


という訳で上を見たらもうキリが無いわけですが、サウンド・サイズ・入手のしやすさなどいろいろな面から考慮して現状で僕が選んだのはTBCFXのMEPでした
もちろん今はただ部屋でギター単体で試している状態に過ぎないので、明日のリハに気になる数台を持ち込み、バンドの中で比べてみたいと思います!!


パート1はコチラです。

ジャズコは素晴らしいアンプなんですよ。大好きです、所有してるくらいですし。
ただ、お借りしたFenderのチューブアンプと並べてスタジオで比較してしまったらやっぱフェンダーの方がいいなぁって思ってしまったんですね。特にペダルで歪ませた時のサウンドが。
あくまでも僕の好みですよ。
・・・そんな悩みを吐露したのが、パート1。

それを見たお友達のがちゃさんが「こんなペダルはいかが?」とたくさん見繕って送ってくださいました!!本当に感謝感謝の雨あられです(T_T)
ツイートしましたら「これはレアな○○じゃないですか!」とか「これは高価ですよ!」などリプをいただきましたが、そんなこと全然知らない予備知識ナシの僕がこんな貴重な物をお借りして果たしてバチがあたらないでしょうか。。。

まぁ、「これは高い!」とか「これはレア!」とか事前に知ってしまうと、僕のことだから「高いなら音が良いに違いない!」とか「レアだからいい音がする気がする!」とか邪念が入ってしまうので、予備知識が皆無なことも決して悪いことではないと言い聞かせる(爆)


という訳で、これだけの台数ですからじっくり検証するとなるとかなり時間はかかると思いますが、まずはサラっと一通り試させていただきました
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ギターは僕の不動のメイン、Kanjiのストラトモデル
お借りしたペダル達はどれも『最後段』つまりジャズコの直前に繋いで鳴らしましたよ。ゲインブースターとしてではなく、あくまでも『クリーンなアンプ』に見立てた想定での使用だからです。なのでまずゲインを絞るとクリーンになることが大前提なのです。

その結果、ファーストインスピレーションで特にビビっと来たのはこの3台。
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まずはVERTEX LANDAU BOOST。マイケル ランドウのシグネーチャーですが、後に発売される通常版BOOSTも回路的には同じだそうです。
こいつはツヤ感が増し、音がグッと前に張り出してきます。「どこの帯域がどう」っていう感じじゃなしに全体的に幕が1枚剥がれたような明るさを感じますね


続いては
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TBCFX MEP。これはおそらくバージョン1のスイッチ増設オプション版だと思われます。
これも前述のVERTEX同様にツヤ感と音の張り出しが魅力なんですが、こっちの方がより自然で、濃さや豊潤さが1枚上手な感じ。乱暴に言っちゃうとVERTEXより太い
ハイも持ち上がるんですが、あまり痛くない所が持ち上がるので使いやすいですね。


続いては、
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Aleatorik Operation1です。
これは上記2台で言うとVertex BOOSTの方に似たハイの「キラッ」とした成分があるんですが、トーンコントロールがあるのでより細かい音作りができます。さらにあまり深くは歪みませんがゲインつまみがあるので普通に歪み物としても使えますので、汎用性はこの3台の中では1番ですね!BOSSのスイッチャーに組み込めばパッチによって接続順を変えることでプリアンプ的に使ったりゲインブースターにしてみたりとかなり役立つでしょうね!!


僕のペダルボードに入れると考えた場合、お気に入りのEMMAのコンプがハイがパキっとしたキャラなので、上記3台ならTBCFX MEPがバンドに混ざった時にバランスが良さそうな感じ
勿論VERTEXも良いんですけど、ここまでキラっとしてなくてもいいかな?
あとOperation1に関しては激レアなので欲しくても買えねーよっていう悩みが(汗)


という訳で全機種ざっと簡単に試した上でのファーストインスピレーションですが、一応備忘録もかねて書いておきました。なんせ19台のペダルをガシャコン!と繋ぎ替えては鳴らし、繋ぎ替えては鳴らし・・・の繰り返しなので、数台鳴らした頃には「さっきのヤツはどんな音だっけ?状態」なので
スタジオで大きな音で鳴らしたら印象もまた違ってくるんでしょうしね〜。
嬉しい悲鳴です(^^)


ピロさんデリさんと、スタジオ行ってきました(^^)
3人揃ったのは久々
この日はお2人とも新ネタがあるってことなので楽しみです ^m^


まずはピロさんの新ネタ。
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新品ギターです!!
先にスタジオに到着した僕とデリさんで「ピロさんはスタジオで開封の儀を行なうと言ってたけど、まさか箱のまま持って来たりしませんよね?」って話してたので、この箱を小脇に抱えてピロさんが登場した時には思わず笑ってしまいました(笑)
運送会社の営業所で受け取ってそのまま持ってきたそうです^m^


中身は、
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Kガレージのテレキャスターモデルです
K-garage KTL-210ash」っていうモデルだそうで、得体の知れない木材を使っているモデルではなくしっかり「ボディ材アッシュ」って謳われている上位機種だそうです(^^)

ボディは運良く(?)センター合わせの2ピースでピロさん大喜び&大興奮
ぶっちゃけ安ギター(失礼)は最低4〜5ピースはデフォルトだろうなと思ってたのでちょっと驚きましたね!

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安ギターだと思って舐めてかかるとビックリするくらいキャビティ加工もキレイで、木屑1つありません!これはギブ○ンカスタムショップにも見せてやりた・・・ゲフンゲフン。
ネックジョイントも隙間は無いですし、フレットの端の処理もバッチリ。文句の付けどころがありません。ただコントロールプレートを載せるビス穴がズレているのはご愛嬌 ^m^

でも安ギターはきっと検品が甘いと思うんで、全部が全部このピロさんの個体のように「あたり」だとは思わない方がいいと思いますし、もし「なんじゃこりゃ」っていう個体にあたってしまっても笑って許せる寛大な心で接するのが安ギターの嗜みだと思います(笑)
なので僕のこのブログをご覧になってK-garage KTL-210ashを買われる方がもしいらっしゃったとしても、過度な期待はしない方がいいかもしれません


そして、
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デリさんのBacchus BST-64Vフィエスタレッド。
以前僕がピックアップをFender FAT50'sに交換させていただいたのは記憶に新しいですが、このたびリペアショップでリアをザグってハムバッカー(Suhr SSV+だったかな?)を搭載したとのこと。SSHレイアウトはやっぱり汎用性高そうでいいですよね〜。こんな便利なギターがあったら、そればっかり使っちゃいそう^m^
FAT50'sとSSV+のパワーバランスもいい感じでしたよ!


続いて
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久々に持って来てくれました、ピロさんのFender japanのストラトです。
アメリカンバスウッドボディにメイプル指板のネック。ジョリン!としたブライトな音がコードストロークなどで超気持ち良くて僕もこのブログで以前よく「好みだ」と書いてきましたが、久々に弾かせてもらうとやっぱ良いですこれ


さて、続いては
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僕のミルフォードのセミアコ
実は、スタジオの前日にちょっとしたモディファイ(?)をしました。


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実はコイツ、ピックアップの高さを下げることができなかったんですね
下げようとすると上の写真のように高さ調整ビスが上がってくるだけ・・・。つまりピックアップがキャビティにぶつかってしまっていて、下げることができないんです。いったいどのピックアップに合わせてキャビティを掘ったんだか(^_^;)


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ピックアップの足が入る凹み部分をハンドルーターで削って拡張。
しかしハンドルーターって便利ですね


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うん、うまいことピックアップが下がるようになりました


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今まではかなり弦に近かったんですが、ピックアップを適正位置に下げたことによってタップした時の擬似シングルサウンドもかなりホンマもんのシングルサウンドに近づきました!正直タップの音はあまり使えないと思っていた(過去ブログにもそう書いた)んですが、この日の感触だとかなり使える音でしたね。改めてピックアップの高さって大事ですね
もちろんハムの音も適正位置に下げることによってブライトさが出ていい感じに!


最後は、
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デリさんのBacchus BST-64Vレイクプラシッドブルーです。

この日僕はこのギターのピックアップ交換を依頼されていたので出張リペアマンしてきました。
純正のYUTAから、SEYMOUR DUNCAN Antiquity II Surferというモデルのセットへ。
純正YUTAはおおまかに分類するとテキサス系のぶっとい音でそれがバッカスビンテージシリーズのサウンドの特徴でもあった訳なんですが、アンティクイッティに交換することでチャリ〜ンとした鈴鳴り感とゲロゲロ感、そして枯れたサウンドに豹変しました!これは弾いててめちゃくちゃ気持ち良くなれる音で、作業させてもらった僕も嫉妬してしまうほどです
いや〜化けました!!
何度もブログに書いてますが、飛鳥工場製のバッカスはパーツ交換や改造にしっかり追従してきてくれるポテンシャルの高さが魅力です!!中古で4〜5万程度で買えちゃうストラトで改造の素材にするにはホント最強なんじゃないでしょうか?(ジナパパ調べ)

デリさんの前述したもう1本のバッカス(フィエスタレッド)も元は同じモデルでただの色違いだったのに、見事に違うキャラの2本になりましたね(^^)


最後に撮影会^m^
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かっこいい
僕のKanjiのストラトも持ってこればよかったなぁ。。。


そして、
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写真撮影をするピロさんを撮影(笑)


スタジオが終わったら、これまた久々に3人揃って晩ごはんを食べながらあーだこーだとくっちゃべってきました。この時間が何よりも楽しくて幸せ
お2人ともギター買ったり改造したりで、僕もすっかり触発されてしまいました
思えば最近あまりマイニューギアしたり弄ったりしてないもんなぁ。。。



たくさんのビンテージマーシャルを部屋に積んできた僕が、いろんな制約の波に押されて「ジャズコ+ペダル」というスタイルになり早1年以上経ったでしょうか。
いろんなペダルを試し、ジャズコでも理想の音を出せるようになったつもりだったんですが、、、


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がちゃさんにお借りした80年代のFender Champ 2
こいつにMyエフェクターボードを繋ぐと、いつものペダル達がジャズコに繋いだ時とはまるで違うサウンドで歌い出したじゃないですか
ジャズコで感じるチリチリして中抜けした感じが無くなり、バーンと抜けてきて耳に近くなります。文章にするのは難しいですが、このサウンドの違いは僕には結構な衝撃だった訳で。。。

ならCHAMP2買えばええやんって話なんですが、しかし僕はセッションライブくらいでしか人前では演奏しないので、そのためだけにわざわざ自前の真空管アンプを持ち込むのは現実的ではないんです。だから「真空管アンプを買う」という選択肢はナシ。箱のジャズコとMYペダルでどこまで満足できるか!?がテーマなのであります。


そこで知り合いのプロギタリストさんに相談しましたら「仲間はジャズコの時は○○を使ってるよ」など情報をいただいたんですが、むしろプロよりもジャズコのお世話になる機会が多いであろう僕らアマチュアギタリスト達の方がいろいろ対策に頭を悩ませてきたのではないか??ってことでツイッターで相談してみました
なんともたくさんの策や機材を教えていただきました!
皆様、本当にありがとうございますだカムサハムニダ (T_T)


あ、そうそう。
僕の説明不足のせいで「真空管アンプっぽい歪み」を紹介してくれた方もいらっしゃいましたが、僕は「真空管アンプっぽいクリーン」が欲しいんです。そこにいつもの歪みペダルを繋ぎたいんですね。要は前述したCHAMP 2と同じクリーンが欲しいっていうことで(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
そんなうまい話あるかいって話ですけどね


一応、備忘録も兼ねて、ツイッターのリプライやDM、ラインなどで提案していただいた機材や策をここにまとめておきます!

・Matchless HOT BOX
・BOSS BD-2
・Mad Professor Sweet Honey OD
・BOSS '59 Bassman
・Custom MBT
・ALBIT A3GP
・MXR Carbon Copy
・BOSS ST-2
・Hot cake Overdrive
・Lovepedal Super six
・VERTEX Steel String Clean Drive
・Shigemori Pretone
・CLON Centaur
・Mark Kendric Advancing Drive
・Xotic RC Booster
・Xotic AC Booster
・Paul Cochrane Tim Overdrive
・Vemuram Neoplex
・Vizion Valve Extreme
・ジャズコをチャンネルリンク
・ジャズコのボリュームを上げてアッテネーターで絞る
・VIBスイッチを入れてRATEとDEPTHはゼロにしてステレオ化
・ジャズコを縦置き
・ジャズコの車輪を外して床に直置き
・ジャズコをクローズドバックにする
・ジャズコのボリュームを上げて歪みペダルのLEVELで絞る
・ジャズコのディストーションスイッチをカチっと入れる所で止める
・ジャズコのスピーカーを交換する
・諦める(笑)

いや〜・・・改めてリスト化するとスゴイwww
でもこんなにご提案いただき本当に感謝感謝です!!ありがとうございました!!
それだけ皆さんジャズコ対策をいろいろされてきたということなのですね・・・涙ぐましい(T_T)
全部はさすがになかなか試せないですが、できることからやってみたいと思います!



ピロさんとスタジオで遊んできました(^^)
ピロさんのニューギアもあるみたいなので楽しみです


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僕はスタジオのジャズコにいつものペダルボードとKanjiのストラト。そしてこの日はミルフォードの謎セミアコをスタジオデビューさせました


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ギターや機材って大きい音で鳴らすと、良いとこも悪いとこも含め改めて気付くことが多いですよね。ミルフォードのセミアコはセンターブロックの体積が大きいせいかハウリングに強いことがわかりました!そのため強めに歪ませることができますし低音もよく出るのでヘビーなロックのリフなど弾いてもかなり映えます
そしてやっぱり何と言ってもフィードバックするのがもう最高に気持ち良くて上がります
ますます気に入っちゃいました!!


そして僕はもう一つ持ち込んだ機材が。。。
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がちゃさんにお借りした、Fender CHAMP 2です!ポールリベラ氏が設計した名機ですね!
実はずっと手頃なサイズと出力のフェンダーアンプが欲しいと思ってたんですが、そんな僕にがちゃさんがこれを貸してくださったんです。改めてありがとうございます\(^o^)/

本来は10インチスピーカー搭載なんですが、がちゃさんは12インチを載せるために箱ごとオーダーされてます。チャンプ2オーナーの中で12インチ化は結構メジャーな改造らしいんですが、がちゃさんのこの個体は色のセンスがバツグンでめちゃくちゃカッコイイです!!

クリーンでも、ペダルで歪ませても、ジャズコよりチャンプ2の方が音がガンガン抜けてきます。隣でピロさんがギターを鳴らしている中でも、チャンプ2だと自分のギターの音がハッキリ耳に届いてくるんですよ!実音感が強いって言うんですかね。その点ジャズコは引っ込んでます。これはきっとバンドで鳴らしても抜けてくるってことだろうなって感じました!
ツァーンラートの3×2&ジャズコで満足してましたけど、やっぱ音の出口は大切だなって改めて気付かされましたね!

ただやっぱり出力が小さいので仕方ないですが、歪みやすいのがちょっと残念です。
ライブでJC-120を鳴らす時の音量と聴感上おなじような音量でチャンプ2を鳴らすと、すでにハムバッカーではいい感じにオーバードライブしちゃってます。僕のようにペダルで音作りを完結させてるようなタイプは、もっとヘッドルームが広くて歪みにくいアンプを求めてしまいます


さて、ピロさんの機材です!
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まず、前から愛用されてるストラトモデル。
フロントピックアップをディマジオのシングルサイズハムバッカーに交換されたそうです(^^)


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こちらはアリアプロ2のマグナのボディのみを購入し、それにバスカーズ(だったかな?)のネックを搭載させた物。これルックスめっちゃ好きでした
音もチャキチャキで素敵でした!こういう改造、好きだな〜^m^


そして、
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Marshall DSL5C!
ニューDSLの5ワットのコンボバージョンです。
最近またDSLがリニューアルされたらしいですけど、これはその1つ前のDSLとのこと。DSLってマイナーチェンジしながらいまだに生き残ってるので、人気あるんでしょうね!
たしかに、クリーンもいいし、クリーンのボリュームを上げた時のクランチも最高だし、ドライブチャンネルはハイゲインまでイケるし、万能なアンプだと思います


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最後にGibson レスポールスタジオPLUS。
前述した僕の謎セミアコと比較させていただくため(ハム同士ってことで)に持ってきていただきました!!セミアコと比べるとやっぱりソリッドらしくタイトで音像がギュっとまとまる感じがありますね〜。


という訳で久々のスタジオ遊び、楽しかったです
実は来月、約半年ぶりにセッションライブに復帰することを決めたんですが、リフィニッシュから帰ってくる予定のレスポールDCを使おうと思っていたんですが、この日のスタジオで謎セミアコの感触がすごい良かったのでセミアコ使おうかなと思い始めました^m^



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ハードオフで買ったミルフォードという謎のセミアコ。
ピックアップは、フロントにDeAlmond、リアに80年代のGibsonティムショーPAFが載ってる状態で買ったんですけど、興味本位でPRSの59/09というPUに交換してみました
PRSの59/09は以前プロビジョンのレスポールに載せて好印象だったPUなんですよね〜。

交換作業は、構造上サウンドホールから電装パーツを出し入れしなきゃいけなくて難しそうだったので、プロに依頼しました(^^)


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フロントボリュームのポットのシャフトが他より出っ張ってるのがおわかりでしょうか?プッシュプッシュポットにして、コイルタップできるようにしてもらったんです
ソリッドボディに慣れてる僕としては、カッティング等で(特にフロントの)モッタリ感が気になる場面があったので、一応タップもできるようにしてもらったんです(^^)

あ、PU交換のついでにジャックもスイッチも配線材も全て一式交換してもらってます。


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サウンドは・・・ぶっちゃけ交換前の方が好きだったかも
まぁでもこればかりは、実際にやってみなきゃわからないことなので仕方ないです(^^)
もちろん悪い音じゃないんですよ。ただ、ハムのギターにおいては、もっとピッキングのアタックが下品なくらい「ピキュッ!!」と言って、ロックな張り出し感があるサウンドを僕は求めてしまいます。

タップした時の音はシングルコイルっぽさを期待してたんですがそうでもなく。。
これは「セミアコ」というボディ構造がもたらすサウンドの影響力のデカさゆえなんでしょうね。
余談ですけど、タップした時の音はやっぱりディマジオのPUが一番実用性あるように「僕は」感じますね〜。


あ、リペアマンさんから「最後に各部の調整しましたけど、これいいギターですね!」と言っていただけました。得体の知れないギターなだけにプロの目にもいいギターに映ったのが嬉しかったですね!(^^)



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YAMAKI R-60
先日リペアマンさんにフレットの擦りあわせの相談をしたんですよ。12フレットの1弦が音詰まりするので。。。で、その場で現物を見てもらって、リペアマンさんが軽く音出しすると、

「これはフレット打ち替えなきゃダメですね」
と、おっしゃる。

いや、そんなバカみたいに減ってる訳じゃないのでとりあえずすり合わせだけでいいんです、と思ったんですが、

「フレットの端が指板から浮いちゃってます。指で押すとフレットがメコメコと動いているのがわかるでしょう?音を聴いただけですぐわかりましたよ」
と。。。

さすが楽器のプロですね。。。全然気づきませんでした
お恥ずかしい。。。
なるほど、ここにも「ジャンク」たる理由があったのですね。。。

という訳で、現在リフレットしてもらうほどの経済力も無いので(涙)保留と言うことに。
フレットが浮いてるということは指板のフレット溝がガバガバになってる可能性があり、そこの修繕なども入れると結構な金額になるでしょう(+o+)

あとから「どうせ3000円で買ったギターだし自分でリフレットに挑戦してみようかな」と思ったんですが、最近ご自分でリフレットされたピロさんのブログを改めて読み返してみると非常に難しそうで、器用でらっしゃるピロさんでさえ難航されたなら僕には絶っっ対に無理だと悟りましたね(^_^;)

人間、時には諦める勇気も大切です。

それにいくら3000円で買えたとはいえ、本来ならもっと高価な良いギターですからね
僕の素人作業で貴重な1本を潰すわけにはいきません!



最近ブログがtwitterの二番煎じのようになっていてスミマセン。
より細かく書こうと思ったら文字数制限や写真の枚数制限があるtwitterよりもブログの方が断然有利なんですけど、どっちかというと日常生活に於いては「ブログに書くほどではないな」って思う出来事の方が圧倒的に多いもので・・・(^_^;)
僕のtwitterはどなたでも見れるようにしてあるので、もしよかったらそっちもよろしくお願いいたします!!

スマホなら↓↓↓
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トップの「Twitterプロフィール」というところにある「ジナパパ」の文字をタップしていただくとツイッターに移動できますし、

PCなら↓↓↓
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画面の右にある「ツイート」の枠内にある「ジナパパ」の文字をクリックしていただくとツイッターに移動できます(^^)
ぜひツイッターの方もよろしくお願いいたします!\(^o^)/


さて、ツイッターの中でちょっと前に投稿した記事なんですが、
思ったより多く反響いただいたので、補足しておいた方がいいかな?と思いました。
文字数制限で書ききれなかったこともあったので。。。


エレキギターを送る時にまず困るのが『梱包』だと思います。

ハードケースに入れなきゃめっちゃ嫌な顔する運送会社もいますし、実際 輸送事故も怖いです。でも現実問題ハードケースなんて高いギターにしか付属されませんよね。大半はソフトケースやギグバッグ、もしくはケース無しで発送することの方が多いと思います。

だからせめて強度を増すように段ボール箱に入れるのが最低限のルールということになるんですけど(箱に入ってなきゃ受け付けてすらくれない場合もありますし)、エレキギターに丁度いいサイズの段ボール箱なんてホームセンターに売ってないので、それがネックとなってヤフオクやメルカリで売るのを敬遠しちゃう人も多いと思います。

そんな時に僕がオススメしたいのが、ツイッターに書いた『1.5リットルのペットボトル飲料が6本入っていた段ボール箱を縦に4つ連結させた箱』なんですね〜(^^)
ペットボトル飲料の箱ならたいていどこのスーパーにもあるので、4つもらって来ればオッケー


さて、ここからが補足しておきたい点。
まず、この箱にはハードケースは入りません
そして、多分ですがmonoやNAZCAのような肉厚なギグバックも入りません
つまり基本的にはケースを持っていない人向けです。
もしくはペラッペラの薄いソフトケースしか持っていない人向けですね。

ケースが無い場合、エレキギターを裸のままプチプチで何重かに包み、それを上記の箱に入れ、あまったスペースに丸めた新聞紙などを詰めれば防御力的にはなかなかいい感じです!さらに箱の上から二重くらいにプチプチで包めばもっといいですね
サイズも170を超えないので、ゆうパックのサイズ制限に引っかかることも無いです。

ヤフオクやメルカリでギター買うとプチプチで包まれただけで送られてきてビックリすることが極稀にありますが、たとえ運良く中身が無事だったとしても受け取った方は正直いい気持ちしませんし、出品者に低評価つけたくもなります。受け取った側にそういう気持ちにさせないためにも、エレキギターをケース無しで送る時にぜひ参考にしてみてください!(^^)


ちなみに、この方法はストラトやレスポール、テレキャスターといった一般的なサイズのエレキギター専用の方法なので、フライングVやエクスプローラーといった変形のエレキギターは入りませんし、もちろん言うまでも無くアコギも入りませんのでご注意を!!



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