ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

たしか、以前にもこんなテーマでブログを書いたように記憶していますが、、、



あ、検索したらありました。これですね↑↑
上記のリンク先ではエレキはクリーンだったのですが、今回はアコースティックギターと歪んだエレキを重ね録りしてみました


まず使ったアコギは、
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島村楽器オリジナルブランドJAMESのミニミニアコギです。オール単板ボディですが、やはり音量的にはフルサイズアコギには劣りますね。


続いてはエレキです。
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P90が2発搭載されたZodiacworksのギターです。

そうそう余談ですがZodiacと言えば布袋さんが新たにZodiac NEOというブランドを立ち上げることになったようですね!創始者の松さんが亡くなってZodiacは解散しましたが、こうして復活するのは一端のユーザーである僕としても非常に嬉しいです(^^)


・・・というアコギとエレキを重ね録りしました!
曲はGLAYYes, Summerdaysのギターソロ(間奏)です。
アコギが登場するのは前半部分ですね。
※いつものことですが、ブログに載せることを想定してツイートしている訳ではないため、ツイッターの文章は当ブログテーマとは全然関係ないことをご了承ください(笑)

ユーチューブの方が音質が良いので、一応ユーチューブショート版も載せておきます。
(ツイッターと同じ動画です)


アコギは完全にアンプラグドなので、弾いてる自分の前にスマホを置いて撮っているだけ。
音だけじゃなく弾いてる自分の姿も動画に収めたいので、必然的にスマホから音源(アコギ)はある程度離れることになってしまいます(ここが難点です)。

エレキはしょっちゅう撮ってるので特に問題は無いのですが、生アコギはやっぱりいろいろ課題を感じますねぇ。。。
まず、最終ミックスでリバーブを掛けたりしてもうちょっとエアー感を出せばよかったということと、あと特に感じたのがピッキングの強弱による音量差がかなり出るということですね。。。

重ね録りだとアコギの音量が小さい箇所は、エレキギターやドラム(リズムマシン)に負けて埋もれてしまいます。
なので上の動画のアコギパートは、実は撮影後に編集で音量の大きい箇所と小さい箇所を切り分けて、音量が小さいところは大きく、大きいところは小さくするという涙ぐましい努力をしているのです(涙)

まぁ僕がアコギを録るのはツイッターやYoutubeにたまにアップする時くらいなので、そんなに悩むことも無いのかもしれないですけどね(^_^;)


69年製Fenderデラックスリバーブ
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ビンテージアンプを買った時は大抵いつもVINETONEさんにオーバーホールしていただくのですが、今回のデラリバは断続的に音量と低音域が出たり出なかったり…という症状があったので、それも含めて診ていただいてました。

作業完了のご一報をいただき、無事帰還しました!


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印された箇所のハンダ不良があったせいで、振動などによって音量や低域が出たり出なくなったりしていたようです。
あとはヘタり気味だった整流管の交換で完成です。
Vinetoneさん、完璧にしてくださりありがとうございました!!


という訳で帰還後に早速動画を撮りました(^^)
スティービー・レイ・ヴォーンのPRIDE AND JOYを弾いてみましたよ。
現行品のIbanez TS9だけをONにしています
いやぁーやっぱりフェンダーアンプとチューブスクリーマーの組み合わせは至高ですね!

69年製デラリバをVINETONEさんにオーバーホールしていただいてるのですが、メインアンプ不在のためここんとこロクにギターを弾いていません。。
そんな時にモチベーション上がりそうなアンプを安く見つけてポチってしまいました!
FenderSuper Sonic 60、通称スパソニです!
近年物の “ 歪むフェンダーアンプ ” としては有名どころですね

スパソニには22Wのタイプやスピーカー2発のTWINタイプ、またコンボではなくヘッド・キャビのセパレートタイプなどのバリエーションがありますが、僕が買ったのは60Wでスピーカー1発のコンボです。
スピーカーはCelestion Vintage30が載っています。


有名なアンプですし今さら感アリアリなので、機能やスペック等チラっとだけ書きます。
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基本的にはクリーンチャンネル的なVINTAGEチャンネルと歪みチャンネル的なBURNチャンネルの2チャンネル式です。


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VINTAGEチャンネル内で更に2モード
選択でき、1つはキラキラっとしたVibroluxモード、もう1つはブルージーなBassmanモードです。
このチャンネルは音の出始めからすでに爆音なので家ではキツイです。なので、センドとリターンをパッチケーブルで繋いでセンドレベルとリターンレベルを下げて鳴らしています。
僕はBassmanモードが好きですね!VibroluxモードはTREBLEを最小まで絞っても僕にはまだハイが強すぎます(汗)ボリュームを上げればもっとミッドローが出てくるのかもですが、家ではとてもとても…


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BURNチャンネルはメサブギーのような2GAIN式
で、マスターボリュームもあるので歪ませた状態で音量を下げることが可能です。僕の印象だとGAIN1はジョリン!ザク!っとした歪み、そしてGAIN2はオーバードライブ的な歪みと感じます。それぞれのツマミのバランスで歪みの質感と歪み具合を調整します。

…チラっとだけ書くと言いながら、十分書きましたね!笑


では動画をどうぞ!
ラルクの虹を弾きました。
最初はVintageチャンネル(Bassmanモード)、そして開始8秒でフットスイッチを(ヒザで)踏んでBURNモードに切り替えています。
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ペダルボードは全OFFですが、スパソニ内蔵のスプリングリバーブはONです。


このスーパーソニックは設定次第で同じキャラのまま歪み具合だけが変わるという感覚でチャンネルを切り替えることができる印象ですね!これって実は結構貴重ですよ!多チャンネルのアンプって便利な一方で、チャンネル毎にキャラ(EQ面で)が変わり過ぎちゃって1曲の中で切り替えて使うのはキツいから、結局特定のチャンネルしか使わない…っていうパターンも多いですからね。

という訳でフェンダーSUPER SONIC 60のレビューでした!

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Zodiacのギターのピックアップを、ゴトーP90に交換しました

本題の前に、このギターのピックアップ交換遍歴をば…

まず純正で載ってたのはリンディーフレーリンのP90
  ↓
フロントのみJuntoneのアルニコバーマグネットP90に交換
  ↓
リアをDuncan DesignedのP90に交換
  ↓
リアをJuntoneのアルニコバーマグネットP90に交換
  ↓
リアをDimarzioのDLX plus(P90サイズのハムバッカー)に交換
  ↓
リアをJuntoneのアルニコバーマグネットP90に戻す


という経緯でフロント・リア共にJUNTONEのアルニコバーマグネットP90のセットが載っていたところ、久々に「普通のP90」の気分になったのでゴトーのP90に交換したという訳です。
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ゴトーのピックアップは安価ですが日本製で非常にキレイに作られています
僕が今回買ったピックアップは、アルニコ3マグネットが使用された特注品とのことです。

ゴトーを敢えて単体購入する人は少ないかもしれませんが、日本メーカーのギターに純正で載っていることが多いので、知らず知らずのうちにゴトーピックアップを使っている人もきっと多いと思います(^^)
ちなみに、ペグやブリッジ等のハードウェアで有名なGOTOHと、このピックアップのGOTOHは、たまたまどちらもゴトーさんなだけで完全な別会社です。


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サウンドはオーソドックスなP90という感じの非常に馴染みある音ですね!
見た目からは「That's日本製」感が滲み出てますがサウンドは整いすぎてなくて、P90らしい良い意味でのチープ感や泥臭さも感じさせてくれます(伝われ…!)。

ちなみにリンディーはP90や他にPAFタイプも所有経験アリですが、僕の好みとしてはちょっとキレイすぎるんですよね(あくまで私感)。なのでゴトーくらい無骨な方が好みです。


という訳でサウンド載せておきます!

もっとP90を活かすような音作りの動画だったら良かったんですけど、ピックアップ交換後はまだこれしか撮ってないのでお許しください(笑)

動画のようにプレーン弦でのプレイは最高に気持ちいいのですが、弾いてる本人の感覚としてはフロントの低音弦のブライトさがちょっと弱いなぁという感じ。これはアルニコ3のせいもあると思いますし、ポットが250kのままなせいもあると想像します。
500kのポットに交換してみて、それでも不満だったらフロントだけアルニコ5のモデルに交換しても良さそうですね(^^)


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他のギター達との棲み分けもいい感じじゃないでしょうか


※2024.7.18追記
ポットを500kに交換してみました。
たしかに6弦のブライトさや力強さは向上したと思うんですが、キン!としたハイの痛さが全体的に増してしまったような気もしますね。。
次は300kあたりを試してみましょかねw

漫画家さんの もりさわたみこさんに、ブログ・X(旧Twitter)・youtubeなどで使うためのアイコンを描いていただきました
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めっちゃかわいく描いていただいて嬉しすぎます!
Kanjiのギターのダメージ具合もとてもリアルです

実は以前から漠然とプロの絵師さんにアイコンを描いてもらいたいなーと思ってたんですが、「Re-Tune 〜あなたの人生チューニングします〜」(漫画:もりさわたみこ様、原作:あべ美佳様/針生悠伺様)という田舎の楽器屋さんが舞台の漫画を読んで「この絵だー!」と感じ、元々Xでちょっと繋がりのあったもりさわたみこさんに思い切ってお願いし、実現しました!
(ちなみに2024.7.5現在、似顔絵の新規受付は停止してるそうです)

もりさわたみこさん、その節は本当にありがとうございました m(_ _)m

Re-Tune、皆さんも機会があったらぜひ読んでみて欲しいです
ギターの声が聴こえる中古楽器屋の女の子が、人々の心を癒すおはなしです。
主人公の小暮つるちゃんがマジカワです!






以前、Provision Guitarさんに作っていただいたピックガード。
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燃えたぎる炎のようなピックガードですね!
これはアクリルべっ甲という材質のピックガード材。アクリルべっ甲の透過性のある薄茶部分から、裏面に貼られたアルミシートが透けることで光を反射するので、このように派手に見えるのです


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一方こちらはゾディアックのギター。
これもアクリルべっ甲のピックガードを装備しているので、前出のProvisionと同様に裏面にアルミシートを貼ってギラつかせてみようと思います!


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これはアルミシートを貼った面、つまりピックガード裏面の写真です。
使用したアルミシートは片面が糊になっていて、簡単に貼ることができます

アルミは幅が約5cmほどしか無いので写真のように5列に分けて貼りましたが、ピックガード材が半透明のためアルミシートの継ぎ目が透けて見えてしまう恐れがあります。なので、べっ甲の柄と照らし合わせてなるべく目立たないような模様の箇所に継ぎ目がくるよう貼るとよいです(^^)
まぁ本当は1枚物のアルミシートがあればよかったのですが(笑)


ちなみに、ピックガード裏にアルミシートを貼るのは大抵の場合はシールド効果を狙ってのこと(ノイズ対策)と思いますが、今回のゾディアックに関してはピックガードでキャビティや電装パーツを覆うような構造にはなっていないため、シールド効果はまったく狙っておりません。完全に見た目だけです。


という訳でアルミシートを貼ったピックガードを装着
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うーん、さり気ない!!(笑)
変わる箇所をお伝えしてるから気付いていただけるでしょうけど、知らないで見たら「え?なんか変わった?」って感じですよね汗

光の当たり具合でも印象は変わるものの、このギターに関しては元々ボディのイエロー部分にピックガードがあるため、ベースの色味としてはほぼ変化ナシです。前出のProvisionはギター自体がグリーンだったので、ピックガードが際立ちましたけどねー

こうして横並びにすれば比べやすいですね。
まぁでも多くの皆様が気付いてくださったようで良かったです!(リプ参照)


同じようなアングルでビフォーアフター写真を撮ったので、比べてみましょう!
↓↓ビフォー
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↓↓アフター
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↓↓ビフォー
IMG_1967
↓↓アフター
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あくまでも好みですけど、アルミシートを貼る前の落ち着いた感じの方が好きだったかも(汗)
まぁすぐに見慣れるでしょう!w

69年製のデラリバに、JensenのP12Nを載せてみました!
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P12Nにはベルカバー付きとベルカバー無しの2パターンが存在しますが、今回試したのはベルカバー無しの方です。まぁ音は一緒でしょう(?)
ちなみにP12Nのスペックをザッと紹介しますと、サイズは12インチ耐入力は50ワット重量は3.1kgとなっております。
この記事を書いている現在、サウンドハウスでは新品49800円という高級機種です!…まぁ僕は中古購入ですけどね。


ではサウンドについて。
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クリーントーンでは、ドッシリと量感のある低音と、程良い紙っぽさを感じるサラっとした肌触りの良さを感じますねいつまでも弾いていられるような気持ち良さです!

一方歪ませると、ザラつきやジャリ感が際立ってかなりハイが暴れん坊になります。そのせいでクリーンの時には存在感を感じてた低音が相対的に弱くなり、かなり腰高に感じます。クリーンと歪みでEQを大きく変えたくなるほどです。
1弦ハイフレットのシングルノートでは「太く艶やかなサスティーン!」…とはいかなくなってしまいますね。まぁそもそもそういう演奏に向いているスピーカーではなく、公式サイトで謳われているように「キング・オブ・クリーン・トーン」を活かす場面がベストなのでしょう(^^)


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という訳で、僕的にはデラリバにベストマッチなのは、現状ではJensen C12Kです(^^)
クリーンからクランチ、ディストーションまで幅広く高い総合点を出してもらうためには、セラミックスピーカーの汎用性の高さはやっぱり魅力ですね

フェンダージャパンについてググると、予測検索(?)の欄に

“ フェンダージャパン 当たり年 ”

ってのが出てくるんですよね。
なにが書かれているんだろう?と思って開いてみると、上の方にヒットするサイトには
「1982〜1997年のMADE IN JAPAN表記のフジゲン製造期がアタリ年」
「1997年以降のCrafted in  Japan表記のダイナ楽器製造期がハズレ年」
って書いてるんですよ。

・・・

・・・

・・・

ほ、ほぅ・・・

まぁ、僕が言いたいことはご想像いただけると思いますので敢えては言いませんw

さて、そんな一部から「ハズレ年」と言われてるらしいダイナ楽器製造期のフェンダージャパンですが、さらに分類しますと
1997年〜2008年・・・他社に外注したボディ・ネックをダイナ楽器で組み込み
2007年以降・・・・・ボディ・ネックも全てダイナ楽器で製造

となるそうです。
(これは僕よりもっとお詳しいサイトさんがたくさんありますのでそちらを見てください)

ダイナ楽器のギター製造設備が整う2007年以降は、自社で全て製造できるようになるそうですよ。でも2008年までは外注の個体も同時に存在するのは、他社に頼んでた分を全て出荷し終えるまでのタイムラグってことなんでしょうかね?

2008年までのボディやネック(つまり木部)のOEM先にはトーカイ楽器、寺田楽器、アトランシアという錚々たる日本の楽器メーカーが名を連ねていたそうです!(一部ではムーンも見ました)

いや待って、めっちゃ良さそうじゃん!なのにハズレ年なの??

という疑問が沸きますね!← 皮肉ってるだけです(笑)

あるサイトでは「フジゲン製はボディのコンター形状やヘッド形状がフェンダーUSAとは違う」「トーカイ製やアトランシア製の方がフェンダーUSAの形状に近い」と書いてました。
ぶっちゃけ僕は細かい部分の形状やコピー度などはよくわからない(てか気にしていない)のですが、まぁギターの評価ポイントは「音」だけではないということをよく表していますよね!


という訳でコイツです。
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いやぁー前置きが長かったwww
Fender JapanST62-70TXというストラトです。
Rシリアル2004年〜2006年製造となり、前述の内容に照らし合わせると「ボディネックを外注先に作らせ、それをダイナ楽器が組み込んだ個体」ということになります。
僕は外見で製造工場を特定できるほどの知識は無いので、単純に「なんか雰囲気が良いぞ」というだけで買ったと言っても過言ではありません(笑)


各部を清掃しながらバラしてみました!
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ネックポケットには「ST62-70」「050525」「3TS」「7」「13」のスタンプ
「13」はスタンプじゃなく手書きかな?

言うまでも無くST62-70は型番で、3TSは3トーンサンバースト(色)を示しています。

勝手な憶測ですが050525は05年05月25日(検品日?組み込んだ日?)を示しているんじゃないかなと予想します。Rシリアルの製造年に当てはまりますし、ネットで見た他の個体もこの数字と製造年が当てはまったからです。まぁ偶然っていう可能性も否定はできませんがw

7と13の大きいスタンプの意味はわかりません。
ですが、「7」「ST62-70」「3TS」はスタンプのサイズや字体、濃さなどが同じなので、製造工場で商品管理のために押されたスタンプだと想像します。
で、このボディが完成してダイナ楽器に持ち込まれてから組み込み、そして出荷されるタイミングでその日の日付である「050525」がダイナ楽器によって押印された、というのが僕の勝手な想像です。


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ネックには「ST-62」「A」「H」のスタンプ
AとHは何を表してるんでしょうね?
ちなみに写真には写っていませんが、ネックエンド部には特にスタンプや記述はありません。

そうそう。ボディとネックのジョイントがかなりタイトに作られていて、4本のビスを外しても簡単にネックが外れないですし、逆に組み込む時はキツいので擦れて塗装が削れたりチップしてしまうのではないかと怖くなるほどです!


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ボディのサグりがめっちゃキレイです。
ササクレやチップが一切ありません!
Tokai製だとフロントピックアップのキャビティに特有の記号のようなスタンプ(トーカイ好きの人ならわかりますよね)があるはずなのですが、この個体にはそれが無いので、トーカイ製では無さそうと想像できますね。


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ピックアップ下まで覆うように貼られたアルミシート。
そしてピックアップはセンターの配線だけ黄色なのでFender テキサススペシャルだと思います。


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こちらのザグリも非常にキレイです!


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ヘッドストック
トーカイのヘッド形状は、デカール下のカットラインがもっと波打つような感じになってると思うので、この点でもこの個体はトーカイではなさそうな気が。

このツイートをしましたところ、「ボディスタンプからアトランシア製ではないか」という有力情報が得られました!情報をくださった方々、ありがとうございます!
この判別方法はフェンダージャパンから公式にアナウンスされている訳ではないので、有力とは言えあくまでも憶測の域を出ないんですけどね。
僕的にはどこ製だから良いとか悪いとか評価が変わることは無いんですが、興味として自分が持ってるギターの素性は知りたくなりますよねー(^^)


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しっかし非常に雰囲気の良いストラトです(^^)
あ、ここだけの話、実はこれST62-58として売られてたんですよ(笑)


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べっ甲柄のピックガードですが、よく見る「いかにもべっ甲柄の印刷です!」という感じではなく、それより奥行きを感じるような質感になってるのもお気に入りポイントです


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という訳で FENDER JAPAN ST62-70TXと、それに付随してダイナ楽器期のフェンダージャパンについてを簡単にですがまとめてみました!

まぁどこで作られていようが、他人からアタリと言われようがハズレと言われようが、自分が気に入っていればこれ以上素晴らしいことはない!ってことです!
↑無理矢理まとめた(笑)


最近我が家の機材に加わった1969年製Fender Deluxe Reverb、通称デラリバ





過去に書いたデラリバ紹介記事はコチラです↑↑


上のリンク先記事ではクリーントーンの動画を載せていなかったので、今回の記事に載せます
まずはコチラ。
これはギターのピックアップはフロントデラリバに直結
デラリバのボリュームは3ちょいで、家だとビクビクするような音量ですねw

ツイート内の文章にも書いた通り、これまで所有してきた6L6パワー管を使用して整流部がソリッドの高出力のフェンダーアンプにと比べて、6V6管で整流部が真空管のデラリバはチャリ〜ンとした鈴鳴り成分が少なめに感じます。
ギター単体で一人で弾いてる分には6L6の方が気持ちいいかもしれませんが、バンドに混ざった時はデラリバのミドルがある方が存在感が出そうな予感がします(^^)

続いてはコチラ。



前述のフロントピックアップの動画でもうちょい鈴鳴り成分があってもいいかな?と感じたので、こちらではフロント&センターのハーフトーンで撮ってみました。
ミドルがスクープしたことで鈴鳴り感が増した感じがしますね!


一応補足として、以前67年製Fender SHOWMANで撮った時のハーフトーンの動画も貼っておきます。まぁアンプだけじゃなくギターも録音環境も違うので、あくまでも参考程度ですけどね!
やはり6L6パワー管で整流部がソリッドのFenderアンプの方が、こういうキラキラっとしたサウンドは得意だと思いますねー(私感)
当然、スピーカーに依存する部分も大きいですけどね!
どっちが良いか悪いかっていう話ではなく、好みや演奏ジャンルで選んだら良いかと(^^)

という訳でデラリバのクリーントーンでした!

まぁ、タイトルの通りの作業です(笑)
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ネック仕込み角や弦高、シンクロのフローティング具合などセッティング次第ではありますが、このように弦高調整用イモネジが出っ張る場合が往々にしてあります。
特にブリッジミュートなどをすると、右手の手刀部分にイモネジが当たって痛いです。


なので交換します!
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ALL PARTSの8mmのイモネジです(型番はGS-0049-001)。
ちなみに元のイモネジは10mmなので、2mm短くなります

お使いのサドルが、インチ規格かミリ規格かを確認してから買いましょう。


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このようにほぼ出っ張らなくなりました
600円ちょいの改造(?)ですし、見た目的にも精神衛生的にもこの方が良いです(^^)


横から見た方がわかりやすいですかね?
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続いては、ピックアップカバーの交換です。
交換前は、フロントがアイボリーで、リアがブラックでした↓↓
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リアのディマジオDLX-PLUSの中古を探している時にブラックしか見つけられなかったため、元々アイボリーだったフロントと色違いになってしまたんですが、この配色も案外悪くないと思い しばらくこのままになってたのです(笑)

しかし前述のイモネジを注文した際、フロントに取り付けるためのブラックカバーを購入
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おおー端整な顔立ちになりました^m^
締まって見えますねー



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やっぱりギターは見た目も大事ですよね!


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これまた200円程度でできる改造(?)なので、雰囲気をちょっと変えたい時などの費用対効果は大きいと思います!

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