ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

最近、仕事の休みが土曜から平日に変わりました。
子供たちはもちろん学校だし奥さんも仕事なので、僕一人。。。
という訳で、体制が変わってからの数週間はいつも一人でリサイクルショップ巡りをしています!








こんな感じで室蘭方面・旭川方面・岩見沢方面などを巡回してきましたが、特に目立った掘り出し物には出会えず。まぁ、いい出会いがあることの方が稀なので、今更ガッカリもしないし当然「ガソリン代と高速代が無駄になった」なんて微塵も思いません。そもそも「お宝をGETする」ということよりも「巡る」という行為自体が目的になってますからね^m^
音楽聴いたり歌ったりしながら車で一人長距離ドライブもいいもんですよ


さて、この前の休みは前日に朝までカラオケに行ってて起きたのが遅かったので、軽〜く市内のリサイクルショップだけ巡ろうと思い、14時くらいに出発。
すると、久々お宝巡り合うことができました!!
Marshall guv'norです!
ガラスのショーケースの中に展示してあったんですが、床に這いつくばって底面のラベルを覗き込んだら『Made in England』と書かれている!なのに値段はKOREA製並みかそれ以下
「音が途切れることがある」的なことが書かれていましたが、ポットの劣化や接触不良くらいなら簡単に治せるだろうと思って即購入


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いやぁ、箱や冊子までこんなキレイに残っている個体は、僕は初めて見ました。。。前オーナーはこういうのをキチンと保管しておく人だったんでしょうね。




最後に寄ったリサイクルショップでBOSSのラインセレクターLS-2を買って家路へ。


帰ってから、ゲットしたMarshall guv'norの中身を見ると緑色の基板だったので、英国製の中でも初期の物だそうです。まぁ、初期だからどうとか後期だからどうとか、そういうことは全然わかってないんですが(^_^;)

音切れに関してもつまみグリグリで治りました
ただ時間が経つとまた多少ガリってくるので、そろそろポットの寿命なのかもしれませんね。

音に関してはまた改めてゆっくり書こうと思います!!



突然ですけど、エレキギターにおける「エンハンサー」って言葉ご存知ですか?
恥ずかしながら僕は最近まで全然知らなかったんですが・・・

エレキギターに於けるエンハンサーとは「倍音感」を調整する物であって「特定の高域の周波数」を調整する物では無いらしいんですけど、でもまぁ乱暴に言うなら倍音が加わるっていうことはつまり聴感上は高域が強くなるってことでもあって、大まかに「エンハンサーはハイをキラっとさせる物」みたいなイメージを持っています(異論は認めます)。ただ細かいことを言うなら、倍音が増すと全体的な音の厚みやパンチなんかにも影響する訳ですので、単純にグライコでハイだけを上げるのとはやっぱり違うのです。

・・・って、言ってる自分でも正しいのかどうかわからないので、
「ジナパパがそう言ってたよ」って人に言いふらさないでください(笑)

で、
これはL' PVというブースターです。
コチラの記事に書きましたが、LeqtiqueのMini EQというペダルの初回ロットを注文するとタダ(!)でついてくるオマケなんですが・・・これがまた素晴らしいんですよ!

オマケ目当てでMini EQを買った訳じゃないのでぶっちゃけあまり興味をそそられなくて試すのも後回しになってました。。。説明に「エンハンス効果」というワードがあったのを読んではいたんですが、これが本当に素晴らしい…!
クリーントーンに掛けるとハイがキラっとしてプレーン弦が活き活きとしてくるし、歪みペダルの前に掛けても嫌味なギラつきが無く存在感のある歪みになります!ただハイが出るっていう単純なことじゃなくて「歪みの厚さ」にも影響するのが、やっぱりエンハンス効果ってやつなんでしょうか?とにかく僕のボキャブラリーじゃ伝えきれないのがモドカシイくらいに大好きです…!

単体では12000円くらいで売ってるみたいなんですよ。
それがタダでついてくるって・・・レクティークさんはなんちゅう商売してまんねや。。。



で、L' PVを試すまでの僕は、XoticのRC BOOSTERを掛けっぱなしにしてたんです。
ついでに載せますが、左に写ってるのはDonnerのBoost killerで、新品でも2900円ほどで買えちゃいます。RCブースターが元ネタ(コピー元)と言われていてほんとソックリ。
このRC Boosterのトレブルを上げ目にして常時ONというのが僕のマイブームだったんですけど、L' PVを一度試してしまうとRC Booster達は歪みと組み合わせた時に妙にハイがギラついてるということに気付いちゃったんですよね。もちろんそういう歪みが好きな人も多いとは思うんですけど、同じ設定のままでクリーン・歪みどちらにも掛けっぱなしでイケるのは僕的にはL' PVの方だし、ストラトに合わせるなら厚みとスムーズさが際立つL' PVの方が好きでした!
常時掛けっぱなしでイケるってことは、つまりスイッチャーのループに入れる必要が無いのでループが1つ浮くってことですからね!(^^)


最近は音作りにかなり満足してたんですが、その中でもちょっとの悩みというか「あと一味」という調味料的なものに、シュン ノキナさんのこの2台がなってくれました!!
L' PVはコンプの直後に繋いで常時オン。
Leqtique Mini EQは歪みの後段に繋いでギターソロの時にオンでミドルをプラス。もちろんクリーントーンの時にオンして作る太いクリーンリードサウンドも最高です!
めっちゃいい音作れました!!



この動画を観た瞬間に「これだ」って思ってポチりました。。



僕、実はグライコやパライコなどEQは「使ったら負け」っていう変な先入観をもってました。
なんか「何でもありになっちゃう」っていうか、「EQに頼らなきゃいけないということはギターとペダルとアンプだけで満足できる音が作れていない証拠だ」と思っていたというか。。。
でもラルクのkenさんもそうであるように「クリーンの時はベースカットする」とか、あと「バッキング用の音のままでリードを弾く時にミドルを上げる」とか、その逆も有りだし。
使いようですよね。
「音をいじる」って言ってもマーシャルアンプをフェンダーアンプに変身させちゃう魔法の箱ではない訳で、あくまでも基礎になるサウンドがしっかり出来てるうえで、場面によってちょっと足りない所を補ったり多すぎる所を抑えたり・・・っていうことなんでしょうね。
そういう意味では大人なペダルですよ。
以前の僕なら「せっかくお金出して買ったなら “ 掛かってます!” ってハッキリわかるような使い方じゃなきゃ損した気分」って思ってますもん、きっと(笑)


Leqtique Mini EQ
これ自体にキャラはありません。ブースト/カットのつまみがゼロの状態だとOFF時と音は変わりません。当たり前なんでしょうけど、それってすごく重要なことなんでしょうね。

大きいツマミが周波数の設定になってて、最小が290hz、最大で3.3khzだそうです。
パライコはグライコと違って「ここが○hzですよ」と書いてないのですが、センターから右に行くと徐々にギラっとした部分に影響してくるし、センターから左に行くと低域に影響してくるので、きっと「ロー、ローミッド、ミドル、ハイミッド、ハイ」が1つのツマミで感覚的に操作できるようなポットのカーブになっているんでしょうね、うまいこと。これは超親切設計だと思います!


ちなみに・・・
初回ロットを買うとなんと一緒に写ってるL' PVというブースターがタダで付いてきます!もう初回ロットは半数が売れたみたいなので、気になる方は急げ!!です(^^)



コチラの記事で中国ブランドのペダル(以下中華ペダル)を集めていることを書きましたが、ここまで来たならと中華ペダルだけでボードを組んでみました(^^)

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IMG_6159なかなかキレイにまとめられました
当初はチューナーを入れる予定だったんですけど、先日ハードオフでTom's lineのGreenizer(TS系オーバードライブ)を1600円で入手したので、そっちを入れることにしました。こいつも例に漏れず中華ペダルです^m^

ちなみに、エフェクターボードはRockboardのSOLOっていう旧型の一番小さいボードを中古で2000円で買いました。肉厚のソフトケース付で、ペダルトレインのようなスノコ形状になっているヤツです

あ、パワーサプライのこともブログには書いてませんでしたっけね。
RockboardのPOWER LT XLという充電式のパワーサプライです。
9V1000mAのポートが2つあるので大抵のペダルやスイッチャーなら足りますし、分岐のDCケーブルを使えば複数の機器にも供給できます
新品でも5000円ちょいで買えますが僕はハードオフで3000円で購入。さすがにアイソレートされたりはしていないですが、これすごくいいです!機能は勿論、サイズ的にも重さ的にも(^^)
プラスチックのような筐体なのでちょっと心許ない感じはありますが(苦笑)
USB出力もあるのでスマホにも充電できますよ。


音はコチラにも書いた通り、1個3000円で買えるペダル達から出てくるとは思えないくらいに普通にいい音ですよ
当然好き嫌いはあれど、ちゃんと使える音が出てくれます(^^)
ただ中華ブランドは耐久性の面とかでいろいろ聞くので、そこだけが心配ですかね

あ、そうそう。本当はコイツも入れたいんですよ。
DonnerのBoost Killerです。
上のツイッターに書いた時はよくわかってなかったんですが、XoticのRC Boosterのコピーらしいですね。こいつは音質補正目的ですごく重宝してて、クリーンの時はハイブースト・ベースカットしたり、ギターソロの時はハイカットしてミドルが持ち上がる設定にしたり、とにかく使えます!!また僕はクリーンと言っても完全なクリーンではなく極々軽く歪んでるのが好きなので、GAINもちょっと上げ気味にします(^^)

こいつは本当に気に入ってるので、2台持ってます^m^
amazonで2900円で買えるので超オススメ!!



前回のスタジオでデリさんに中華ブランドのミニペダルをいろいろ試させてもらってから、僕も欲しくなっていろいろ集めちゃいました(^^)
新品でも3千円くらいで買えますし見た目も可愛くてコレクション欲をくすぐられます

一番右のチューナーは中華ブランドじゃなくてTC Electroicのヤツですが^m^
どうせならチューナーも中華ブランドで揃えたい。と思いつつもKORGのピッチブラックミニ等なら中古でたいして変わらない値段で買えるので、そこは敢えて中華ブランドに手を出す必要は無いのかな?とも思ったり。チューナーは精度と反応が大切ですからね。


さて、これらのミニペダル。一応僕的にテーマをもって揃えました。
そのテーマとは、「メインペダルにどこまで迫れるか?」です。
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「やっぱり中華ブランドはメインペダルには叶わないや」
となるも、
「結構いい線いってるじゃん!」
となるも、
結果的にはどっちもネタになるし楽しいじゃないですか(笑)

もちろん、過度な期待してはいませんよ。まず価格が全然違いますし
・・・とは言え、今は一概に安かろう悪かろうとは言えない時代ですからね!


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まず、メインのコンプMarshall ED-1に対するはRowin COMP
Rowinのコンプはハイがパキっとした明るいサウンドキャラです。トーンつまみも付いてるし何ならトレブルスイッチONで更に明瞭な音にできます。ただ中低域はちょっと薄いかな。


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メインのオーバードライブFREE THE TONE String Slingerに対するはDonner Tube Drive
この対決が一番価格差がデカイ(実売価格で10倍以上)ですね(笑)
Donnerはトーンの設定次第でブルースドライバー的な方向にもチューブスクリーマー的な方向にも行けますし、かなり深く歪ませることもできます。ここではクランチサウンド用&ゲインブースター用として使います(^^)


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メインのディストーションSHINOS Naughty Brainに対するはTom's Line PLEXIONです。
Tom's lineはプレキシ系の歪みモノで、SHINOSのNaughty Brainもマーシャル系なのでそれに合わせる形でこれを選びました。ブライトスイッチをONにすると、カーーンとしたハイミッドが出てきますね。


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HOTONE XTOMPに対するはDonner YELLOW FALLです。
ホットーンはディレイとして使っているので、それに合わせてDonnerもディレイです。Donnerは角の取れた丸いウェット音で、所謂「アナログディレイっぽい音」と言われる典型のような音です。が、実際アナログなのかデジタルなのかは僕にはわからないし調べてもいません(爆)

という4つの対決ですが、、
結論から言うともう笑っちゃうくらいに普通にいい音が出ますね、中華ペダル達は。まぁ何か名機をコピってるはずなので当然っちゃ当然なのかもしれませんが(笑)。もちろん細かいことを言うといろいろあるんですよ。でも1個3千円のペダルに「ピッキングのニュアンスが」とか「ボリュームの追従性が」とか言うのもまぁお門違いじゃないですか(笑)
信頼性や耐久性なんかは長く使ってみなきゃわからないですけど、音に関してはきっと中華ペダルの方が好きっていう人は絶対に居るはずですよ(優劣じゃなく好き嫌いの話)。

いや〜、期待よりいい音だったので、中華ペダルだけのボード組みたくなっちゃいました!
今度機会があったら動画載せますね!!



もうかなり前ですが、僕のパワーサプライと遠藤さんのCALLAHAMイナーシャブロック&アームをばくりっこしたんですが、それをずっと保管していたのをすっかり忘れていました
Fender CS グレッグフェスラーストラトのアームバーがカタカタと遊びが大きいという不満があったので急に思い出したんです。


純正よりカラハムの方が7g軽いですが、これはまぁ誤差の範疇ですかね。
音などよりも僕のギター仲間たちが言っていた「弾いた時のテンション感の違い」、そしてアームバーの遊びが無くなることによる操作性の向上の方に興味があります(^^)


さっそく実装!!
ツイートしたように弦を09〜42から095〜44に換えてしまったので、イナーシャブロックの交換だけによるテンション感やら音の違いを判別できなくなるという凡ミスをおかしました(-"-)
でも狙い通りアームバーの遊びがほとんど無くなったので操作性がグンと向上!!


・・・あ、そうそう。
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弦を太いのに交換した時に気付いたんですが、6弦ペグの弦を入れる穴に44のゲージを入れようとすると結構キツくて引っかかる感じがあったんですよ。これもし46のゲージを入れようと思ったら入らないんじゃないか?って思ったくらいなんですが、Fender純正のペグって基本42くらいまでのゲージを使うことを想定してるんですかね?それともグリグリすれば普通に入るのかな?



札幌ギターフェスタ。たしか初めて行ったのは2014年だったはず。
会場は変わってないんですが、置いてるギター・ベースの本数や質は年々パワーアップしてます
今だから言える事ですが初期の頃は「お金払って見るほどでは・・・」と正直思ってしまうような感じでしたが、札幌の楽器屋さんや企業さんが頑張ってくださっているおかげでとても楽しいイベントになりました!・・・って何目線ですかね。生意気言って申し訳ありません

娘つぐちゃんと2人で行ったんですが、入り口で引くクジで5等賞のVOXワウペダル型ドアストッパーを当ててくれました
でかした!!
僕はハズレでしたが、ハズレと言っても例年同様ステッカーとピックを好きな数だけ持ってって良いので、実質アタリみたいなもんです!
(好きな数だけと言っても良い子のみんなは常識の範疇で(^^))
去年のこの頃はPULSEのエフェクターケース使ってたので、ステッカー貼りまくったっけ(^^)


札幌の楽器屋さんの店頭ではなかなか見れないギターがいろいろ見れるので目の保養になります
グレッグフェスラーのストラトを買ったイシバシ楽器の店員さんが僕のことを覚えててくれて皆さん声を掛けてくださいました

そのイシバシ楽器さんのブースで気になったギター!
POPに書かれた商品説明を読むと、ジョンクルーズさんがマスタービルダーになる前、要はまだカスタムショップのいち職人だった時代に手掛けたストラトだそうです!
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「写真撮っていいですか?」って聞いただけなのにギター渡されて「どうぞ弾いてください!!」って、イシバシさん押しが強い(笑)
で、ちょっとだけ弾かせてもらって、、、ふむふむなるほど〜。
ハードケースと認定書が無いとのこと。僕が楽器買う時はリセールバリューは重要なので認定書が無いのは痛い
マスタービルダーになる前ってことでミーハーな僕は「貴重!」って思ってしまいますが、よく考えたらまだ自分で材の選定などができる立場には無かった頃ってことじゃないか!騙されるな!(誰も騙そうとなんてしてない(笑))とグッと我慢。。。なにかと買う理由をつけるのは簡単なんですけど、買わない理由を作って自分の気持ちを鎮めるのは結構大変なことなのです(笑)


という訳でギターフェスタ2018は今日が最終日。
SNSを見ると各楽器店さんのブースはどんどん特価品を出しているみたいなので、終わる前に時間があったらまたちょっと覗いてみようかな?と企んでます。
入場の際の半券は2日間共通で使えますのでね!



久々にピロさんデリさんと3人揃ったのでスタジオで遊んできました!
この日は大雨で、スタジオにいる間ずっとスマホの警報音が鳴りっぱなし。。。
我が家の方に避難勧告が出てたので、たまに家に安否確認LINEをしながらのスタジオ遊びとなりました。


この日は皆のストラトを持ち寄ってストラト会と相成りました。
やっぱりストラトってこうして色違いが並ぶとカワイイですよね。
いろいろ集めたくなっちゃいます^m^

内訳は、左からデリさんのBacchus BST64Vフィエスタレッド、デリさんのBacchus BST64Vレイクプラシッドブルー、僕のFender custom shop グレッグフェスラー、ピロさんのFender Japan、そして僕のKanjiです!

ちなみに、、、
全然気づいてませんでした(笑)


さて、どうして皆のストラトが一堂に会したかと言いますと、アイマスクをしてどのストラトか当てる利き酒ならぬ利きストラト大会をするためです\(^o^)/
(デリさん発案による)
これがまた想像以上に盛り上がったというか難しい!!
クリーンだと皆そこそこ正解できるんですが、ちょっと深めに歪ませたら「なんとなくこれかな」という予想を立てることすら困難でほぼ当てずっぽうに・・・
弾いてる本人には結構違いがわかったりするんですけどね。。。
でも耳しか頼りが無いので、こんなに感性を研ぎ澄ませた状態でギターを聴いたのは初めてかもしれません!だからと言って正解率が高いか否かは別として(苦笑)

で、非常に興味深かったのが、デリさんのBacchus BST64Vフィエスタレッドを皆が満場一致で「良い音だ」と評価したこと。目隠ししての評価なので間違いないです。そしてフィエスタレッドは唯一リアハムだからタップしてテストしたのに、目隠しすると皆がタップの音だと気付けなかったこと。。。
「タップした音は純粋なシングルコイルの音とは違うよね」とか思ってましたけど、結局先入観や目から入ってくる情報に惑わされちゃってたんですかね。。。もちろんこのSuhrのハムが素晴らしいという理由もあると思いますが!

実に楽しかったです!!


さて、今回のもう一つの目玉は、デリさんが最近集めてらっしゃる中華ブランドペダルの試奏会
ダダーっと載せます。


てか書いてて気付きましたけど、上記2つってブランドが違うのに筐体が同じ物ですね。
同じ工場で作ってる筐体を複数の中国メーカーで流用してるんですかね?



何度も踏み踏みしてもスイッチは大丈夫なんだろうか?とか、中国メーカーの物は耐久性の低さが囁かれるのでそういう点での心配はあるかもですが、サウンド面ではもはや安かろう悪かろうの時代では無いですね
感想は上のツイッターに書いてる通りです。ハッキリ言って全部欲しいですね!
だってこれら全部3000円くらいで買えちゃうんですよ!


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これらが載った、デリさんのサブボード。
中華ペダルに混じってしっかり信頼性と実用性のあるペダルも混ざってるとこが実戦仕様ですね!


こちらはピロさんのペダルボード。
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前回のスタジオの時は違うスイッチャーでしたが初期不良があって更に交換してもらった代替品にも同じ不具合があったそうなので、返金してもらってこのHOTONEのスイッチャーに買い替えたそうです(^^)
僕このHOTONEのスイッチャー、見た目がすごい好きです
でも今回は目隠しプレイと中華ペダル試奏ですっかり時間を使ってしまい、スイッチャーを試させていただく時間が無くなってしまいました


さて3時間のスタジオはあっという間に終わり(時間足りなかった)、
恒例のリサイクルショップ巡りへ。
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雨もあがってキレイな虹が出ていました
特に掘り出し物には出会えませんでしたけど、ある店にあったmomoseの25周年記念テレキャスターがめちゃくちゃ鳴って3人で驚愕したのは良い思い出となりました(^^)



「ジナパパ一家の何てことない日常」開設10周年記念プレゼント企画にご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました!!\(^o^)/
当初は50名くらいから応募いただければいい方かな?くらいに思っていましたが、蓋を開けてみたらなんと有効応募者数1000名を超えました!

当初は、、、
こんな原始的な方法で抽選する予定だったのですが流石に応募者数が300名を超えたあたりから「こんなの手書きしてらんねぇ」と思い、フォロワーさんからお聞きした「あたれら」という抽選サイトを利用させていただくことに急遽変更。。。かなり焦った場面もありましたが、なんとか無事に締切を迎えることができました。

各賞の当選者4名様は以下の通りとなります!
おめでとうございます!!





当選された4名様とも早々にご連絡がつき、あとは賞品を発送させていただくのみ!
初めてのプレゼント企画だったので不慣れなクセに下調べも不十分でバタバタしてしまいましたが、いい経験&勉強になりました!(^^)

当ブログはおかげさまで11年目に突入しております。
これからもマイペースで、人に媚びることなく(笑)、自由奔放に書きつづっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!!


かねてからお伝えしていました通り、ブログ「ジナパパ一家の何てことない日常」が10月24日をもって開設丸10年を迎えました!!これもひとえに読んで下さっている方々のおかげです。本当にありがとうございます!!
予告通り、プレゼント企画を発動しております!

締め切りは2018年10月28日20:59までとなっておりますので、
よろしくお願いいたします\(^o^)/

※追記

応募者数が当初の予想を遥かに超えてしまいました。
非常に嬉しいのですが問題がありまして。。。
応募者様のアカウントを抽選券に手書きして抽選箱に入れて引く、という原始的な方法は現実的に無理となってしまいました。そして自動抽選ツールも1500RTまでしか対応していないため、1500リツイートに達した時点で応募締切とさせていただきます!ご了承くださいませ!!m(_ _)m
本当に申し訳ありません(T_T)


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