ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

もうかなり前ですが、僕のパワーサプライと遠藤さんのCALLAHAMイナーシャブロック&アームをばくりっこしたんですが、それをずっと保管していたのをすっかり忘れていました
Fender CS グレッグフェスラーストラトのアームバーがカタカタと遊びが大きいという不満があったので急に思い出したんです。


純正よりカラハムの方が7g軽いですが、これはまぁ誤差の範疇ですかね。
音などよりも僕のギター仲間たちが言っていた「弾いた時のテンション感の違い」、そしてアームバーの遊びが無くなることによる操作性の向上の方に興味があります(^^)


さっそく実装!!
ツイートしたように弦を09〜42から095〜44に換えてしまったので、イナーシャブロックの交換だけによるテンション感やら音の違いを判別できなくなるという凡ミスをおかしました(-"-)
でも狙い通りアームバーの遊びがほとんど無くなったので操作性がグンと向上!!


・・・あ、そうそう。
IMG_5499
IMG_4631
弦を太いのに交換した時に気付いたんですが、6弦ペグの弦を入れる穴に44のゲージを入れようとすると結構キツくて引っかかる感じがあったんですよ。これもし46のゲージを入れようと思ったら入らないんじゃないか?って思ったくらいなんですが、Fender純正のペグって基本42くらいまでのゲージを使うことを想定してるんですかね?それともグリグリすれば普通に入るのかな?



札幌ギターフェスタ。たしか初めて行ったのは2014年だったはず。
会場は変わってないんですが、置いてるギター・ベースの本数や質は年々パワーアップしてます
今だから言える事ですが初期の頃は「お金払って見るほどでは・・・」と正直思ってしまうような感じでしたが、札幌の楽器屋さんや企業さんが頑張ってくださっているおかげでとても楽しいイベントになりました!・・・って何目線ですかね。生意気言って申し訳ありません

娘つぐちゃんと2人で行ったんですが、入り口で引くクジで5等賞のVOXワウペダル型ドアストッパーを当ててくれました
でかした!!
僕はハズレでしたが、ハズレと言っても例年同様ステッカーとピックを好きな数だけ持ってって良いので、実質アタリみたいなもんです!
(好きな数だけと言っても良い子のみんなは常識の範疇で(^^))
去年のこの頃はPULSEのエフェクターケース使ってたので、ステッカー貼りまくったっけ(^^)


札幌の楽器屋さんの店頭ではなかなか見れないギターがいろいろ見れるので目の保養になります
グレッグフェスラーのストラトを買ったイシバシ楽器の店員さんが僕のことを覚えててくれて皆さん声を掛けてくださいました

そのイシバシ楽器さんのブースで気になったギター!
POPに書かれた商品説明を読むと、ジョンクルーズさんがマスタービルダーになる前、要はまだカスタムショップのいち職人だった時代に手掛けたストラトだそうです!
IMG_5764
「写真撮っていいですか?」って聞いただけなのにギター渡されて「どうぞ弾いてください!!」って、イシバシさん押しが強い(笑)
で、ちょっとだけ弾かせてもらって、、、ふむふむなるほど〜。
ハードケースと認定書が無いとのこと。僕が楽器買う時はリセールバリューは重要なので認定書が無いのは痛い
マスタービルダーになる前ってことでミーハーな僕は「貴重!」って思ってしまいますが、よく考えたらまだ自分で材の選定などができる立場には無かった頃ってことじゃないか!騙されるな!(誰も騙そうとなんてしてない(笑))とグッと我慢。。。なにかと買う理由をつけるのは簡単なんですけど、買わない理由を作って自分の気持ちを鎮めるのは結構大変なことなのです(笑)


という訳でギターフェスタ2018は今日が最終日。
SNSを見ると各楽器店さんのブースはどんどん特価品を出しているみたいなので、終わる前に時間があったらまたちょっと覗いてみようかな?と企んでます。
入場の際の半券は2日間共通で使えますのでね!



久々にピロさんデリさんと3人揃ったのでスタジオで遊んできました!
この日は大雨で、スタジオにいる間ずっとスマホの警報音が鳴りっぱなし。。。
我が家の方に避難勧告が出てたので、たまに家に安否確認LINEをしながらのスタジオ遊びとなりました。


この日は皆のストラトを持ち寄ってストラト会と相成りました。
やっぱりストラトってこうして色違いが並ぶとカワイイですよね。
いろいろ集めたくなっちゃいます^m^

内訳は、左からデリさんのBacchus BST64Vフィエスタレッド、デリさんのBacchus BST64Vレイクプラシッドブルー、僕のFender custom shop グレッグフェスラー、ピロさんのFender Japan、そして僕のKanjiです!

ちなみに、、、
全然気づいてませんでした(笑)


さて、どうして皆のストラトが一堂に会したかと言いますと、アイマスクをしてどのストラトか当てる利き酒ならぬ利きストラト大会をするためです\(^o^)/
(デリさん発案による)
これがまた想像以上に盛り上がったというか難しい!!
クリーンだと皆そこそこ正解できるんですが、ちょっと深めに歪ませたら「なんとなくこれかな」という予想を立てることすら困難でほぼ当てずっぽうに・・・
弾いてる本人には結構違いがわかったりするんですけどね。。。
でも耳しか頼りが無いので、こんなに感性を研ぎ澄ませた状態でギターを聴いたのは初めてかもしれません!だからと言って正解率が高いか否かは別として(苦笑)

で、非常に興味深かったのが、デリさんのBacchus BST64Vフィエスタレッドを皆が満場一致で「良い音だ」と評価したこと。目隠ししての評価なので間違いないです。そしてフィエスタレッドは唯一リアハムだからタップしてテストしたのに、目隠しすると皆がタップの音だと気付けなかったこと。。。
「タップした音は純粋なシングルコイルの音とは違うよね」とか思ってましたけど、結局先入観や目から入ってくる情報に惑わされちゃってたんですかね。。。もちろんこのSuhrのハムが素晴らしいという理由もあると思いますが!

実に楽しかったです!!


さて、今回のもう一つの目玉は、デリさんが最近集めてらっしゃる中華ブランドペダルの試奏会
ダダーっと載せます。


てか書いてて気付きましたけど、上記2つってブランドが違うのに筐体が同じ物ですね。
同じ工場で作ってる筐体を複数の中国メーカーで流用してるんですかね?



何度も踏み踏みしてもスイッチは大丈夫なんだろうか?とか、中国メーカーの物は耐久性の低さが囁かれるのでそういう点での心配はあるかもですが、サウンド面ではもはや安かろう悪かろうの時代では無いですね
感想は上のツイッターに書いてる通りです。ハッキリ言って全部欲しいですね!
だってこれら全部3000円くらいで買えちゃうんですよ!


IMG_5664
これらが載った、デリさんのサブボード。
中華ペダルに混じってしっかり信頼性と実用性のあるペダルも混ざってるとこが実戦仕様ですね!


こちらはピロさんのペダルボード。
IMG_5663
前回のスタジオの時は違うスイッチャーでしたが初期不良があって更に交換してもらった代替品にも同じ不具合があったそうなので、返金してもらってこのHOTONEのスイッチャーに買い替えたそうです(^^)
僕このHOTONEのスイッチャー、見た目がすごい好きです
でも今回は目隠しプレイと中華ペダル試奏ですっかり時間を使ってしまい、スイッチャーを試させていただく時間が無くなってしまいました


さて3時間のスタジオはあっという間に終わり(時間足りなかった)、
恒例のリサイクルショップ巡りへ。
IMG_5678
雨もあがってキレイな虹が出ていました
特に掘り出し物には出会えませんでしたけど、ある店にあったmomoseの25周年記念テレキャスターがめちゃくちゃ鳴って3人で驚愕したのは良い思い出となりました(^^)



「ジナパパ一家の何てことない日常」開設10周年記念プレゼント企画にご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました!!\(^o^)/
当初は50名くらいから応募いただければいい方かな?くらいに思っていましたが、蓋を開けてみたらなんと有効応募者数1000名を超えました!

当初は、、、
こんな原始的な方法で抽選する予定だったのですが流石に応募者数が300名を超えたあたりから「こんなの手書きしてらんねぇ」と思い、フォロワーさんからお聞きした「あたれら」という抽選サイトを利用させていただくことに急遽変更。。。かなり焦った場面もありましたが、なんとか無事に締切を迎えることができました。

各賞の当選者4名様は以下の通りとなります!
おめでとうございます!!





当選された4名様とも早々にご連絡がつき、あとは賞品を発送させていただくのみ!
初めてのプレゼント企画だったので不慣れなクセに下調べも不十分でバタバタしてしまいましたが、いい経験&勉強になりました!(^^)

当ブログはおかげさまで11年目に突入しております。
これからもマイペースで、人に媚びることなく(笑)、自由奔放に書きつづっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!!


かねてからお伝えしていました通り、ブログ「ジナパパ一家の何てことない日常」が10月24日をもって開設丸10年を迎えました!!これもひとえに読んで下さっている方々のおかげです。本当にありがとうございます!!
予告通り、プレゼント企画を発動しております!

締め切りは2018年10月28日20:59までとなっておりますので、
よろしくお願いいたします\(^o^)/

※追記

応募者数が当初の予想を遥かに超えてしまいました。
非常に嬉しいのですが問題がありまして。。。
応募者様のアカウントを抽選券に手書きして抽選箱に入れて引く、という原始的な方法は現実的に無理となってしまいました。そして自動抽選ツールも1500RTまでしか対応していないため、1500リツイートに達した時点で応募締切とさせていただきます!ご了承くださいませ!!m(_ _)m
本当に申し訳ありません(T_T)


いつもこの稚ブログを見てくださり、誠にありがとうございます!
あさって10月24日をもちまして、
当ブログを開設してから丸10年となります!!

さぼったり飽きたりした時期もありましたが、こうして10年マイペースで続けてこられたのは、ひとえに読んでくださる方々がいてくださったおかげです。
本当にありがとうございます\(^o^)/

幼少期や学生時代から付き合いのあった友人知人も、就職、結婚、出産などを経て互いに自由な時間がなくなると徐々に疎遠になり、親しいごく限られたコミュニティに限定されていってしまうのが「大人」の常なのだと思っていました。しかしこのブログを通じて、ブログを始めた10年前には想像できなかったくらいの方々と出会うことができました。時には2ちゃんねるに書かれたり(笑)時にはコメントで中傷されたりもしましたが、「機材名をググったら大抵ジナパパさんのブログが上位にヒットする」とお褒め(?)の言葉を頂戴したり、「ジナパパさんのブログでビンテージMarshallやアッテネーターの勉強をさせてもらった」と言っていただけたり、嬉しいことの方が断然多かったからこそこうして10年間続けることができました!
出会った仲間に会うために東京や広島へ遠征してオフ会したり、もちろん地元にも仲間ができました。この10年間でプライベートは本当に充実しました!皆様のおかげでたくさんの貴重な体験や勉強もさせていただいたし、なにより心身共にとても楽しい10年間を過ごすことができて「大人ってこんなに楽しいんだ!」って思えたことは僕の宝です!


・・・って、最初は犬のブログからスタートしたはずなんですけどね
いや、今もたまにペットのことは書いてるんですよ。アクセス伸びないけど(苦笑)


・・・と、前置きはこれくらいにして、
10周年記念プレゼント企画、やります!!
ハッキリ言いますとギターやらない方々にとっては全然魅力的に映らない賞品だとは思いますが、逆に言えばギターやる方々が喜ぶであろう賞品を僕はわかってるつもりなので、そうさせていただきました。もちろん読者さんのほとんどがギター好きな方々だから、という理由でもあります!
「私の彼氏がギターやるから応募しよう」とか「当たったらハードオフに売ってお金に換えよう」っていう人ももちろん大歓迎(!?)です!賞品は当たった人が煮るなり焼くなりご自由に!

応募は誠に申し訳ありませんが「ツイッターからのみ」とさせていただきます。ブログ経由だと応募の時点で皆様からある程度の個人情報を伝えていただかなきゃいけないなど ちょっと壁が高いと思ったので、ツイッター経由のみにさせていただきました。ツイッターならアカウントだけで応募していただけますので(^^)


詳しいことは今週中にまた改めて公表させていただきますので、当ブログのチェックやツイッターのフォローをお願いいたします!!



ちゃんとブログに書いていなかったので、今更ですが紹介します!
(試奏した時の記事はコチラ
(スタジオに持ってった時の記事はコチラ

IMG_5500
Fender Custom Shop Greg Fessler Builders Select 69 Stratocasterです!
色はファイヤーミスト・ゴールド・メタリック。

勝手な読みですが、マスタービルダーのGreg FesslerさんがBuilders Selectシリーズ(マスタービルダー自身が “ 手元に置いておきたいギター ” がコンセプトのシリーズ)でkenモデルに似た69年仕様のストラトを作ったのは、kenモデルでかなり手ごたえを感じたからというのも一理あると思うんですよね。まぁ、Greg Fesslerさんご本人もフェイバリットギターは69年のストラトって言ってるので、単純に好きだっていうのがデカいとは思いますが^m^


IMG_5498
簡単にですがスペックを・・・
ボディはアルダー、ネックはメイプル、指板は貼りメイプル。
グレッグフェスラーさんがセレクトした木材です。
69年のストラトに準じた仕様ですね。


IMG_5494
IMG_5497
IMG_5502
ボディには細かいウェザーチェックが入っています。
以前どこかで「フェンダーカスタムショップ製のレリックは冷却スプレーでウェザーチェックを入れてる」と読んだことがあり、僕もそれを真似てKanjiのストラトに冷却スプレーでクラックを入れた(コチラ)んですが、見比べるとカスタムショップ製のレリックの方が深いところまでクラックが入ってて “ ペリッ ” と剥がれてしまいそうな妙な危うさがあってリアルです


IMG_5499
ラージヘッド。
この写真じゃ角度的に伝わりにくいですが、ヘッドにもウェザーチェックが入っています。


IMG_4631
ヘッド裏にはマスタービルダーのグレッグフェスラーさんのサイン。
ネックは柾目です。


中も見てみましょう。
IMG_4630
Bilders select 69Strat gf と手書きで入っています。


IMG_4638
こっちにはGFの刻印。Greg Fesslerのイニシャルでしょうね。


IMG_4636
ピックアップはフロントから、Custom69、Fat50's、Texas specialです。
全てホセフィーナ・カンポス女史の手巻きです

勝手な偏見ですが、、、「手で巻いたからって音が良くなるもんなの?」って思ってたんですが、
機械巻きの同モデルと弾き比べたことが無いので音のことは未だによくわかりませんが、手巻きは「心」と「愛情」で溢れているのですね・・・


音は、ネックが太い(厚い)こともあってか、かなり音も太いです!
低音も良く出るんですが、低い周波数の「ズン!」という低音が強いのでタイトな印象ですね。リアの単音弾きでもまったく細さが気にならないのは流石ですね!

IMG_5512
IMG_4648
Kanjiのストラトはミドルが粘る感じ。
比較するとGreg Fesslerは上と下にレンジが広いですね!

・・・って、僕のボキャブラリーで文章にすると逆に安っぽく伝わってしまいそうですが(^_^;)

ちょっと裏話を話しますと、このストラトを東京から札幌の店舗に移動してくださいとイシバシ楽器さんに依頼した数日後に北海道胆振東部地震が起きました。そのせいもあって札幌に届くまですごく時間が掛かってしまいました。全然入荷の連絡が来なくて「忘れられちゃったのかな?もしも忘れられたならもうそれでもいいや」って思うくらい、実は僕のテンションもガタ落ちしてたんです。そんな時に「入荷しました」と連絡が入り、試奏に付き合ってくれたデリさんにお店に行く途中で「そこまでテンションが落ちてる中でも “ 良い! ” と思えるギターだったとすれば本物ですよ」って言われたんですよね。で、試奏してみたらすっかりやられてしまった・・・という経緯がこのギターにはあったんです(^^)
テンションが最高潮に上がってる時だときっと何を弾いても「ウッヒョーイ!」だったと思うので、逆にこれくらいの冷めた気持ちで弾いて冷静に判断できたのも良かったのかもしれません。そしてそう思わせてくれたデリさんには本当に感謝ですね!!


IMG_5505
という訳で、遅ればせながらFender Custom Shop Greg Fessler Builders Select 69 Stratocasterの紹介でした!

こいつはネックがほんと太いんですが今までギブソン系のギターを多く弾いてきた僕にはとてもシックリきて、逆に他のギターが弾きにくく感じてしまっています
今までも何度もブログで「メインギター以外のギターが体に合わなくなっていく」ということを書いてきて、きっと自分は適応力が低いんだろうなと思ってたんですが、プロギタリストもシグネーチャーモデルを作る際にネックのプロファイリングを全て共通にしたりするので やっぱり自分の手(体)に合う物・合わない物っていうのはあるんだろうなって思います(^^)
今自分の体に合っているのはコレですね!!
コレを弾くようになってビブラートのかけ方が変わりました(゜o゜)



コチラの記事で2006年製Les Paul DC Proのリフィニッシュを検討していることを書きました。実際その後すぐに工房に出してお願いしていたのですが、このたびそれが完成して帰ってきました\(^o^)/
当初3か月と言われてたのに約半年もかかって、予定していたライブで使用できなかったなどの問題はありましたが(汗)でも仕上がりには満足しています

ビフォーアフター形式で似たような角度から撮った写真を載せていきます(^^)


まずはトップ。色はタバコサンバーストっていうのかな?
ボディエンド側に向かって黒が退色していくような感じを指定しました。
IMG_0206
↑ビフォー
↓アフター
IMG_5421



こうして見比べると、やっぱ元のナチュラルもカッコイイですね(笑)
IMG_0207
↑ビフォー
↓アフター
IMG_5422



続いてバック。
色はまぁ普通にチェリーを指定しました。でももっとアニリンダイ風な感じが良かったかも。
IMG_0211
↑ビフォー
↓アフター
IMG_5427



続いてはヘッド裏。
IMG_0212
↑ビフォー
↓アフター
IMG_5428



続いてはヘッド表。
ロゴやインレイ周りの塗装が割れちゃってる部分ももちろん塗り直してもらいました!
IMG_0213
↑ビフォー
↓アフター
IMG_5429



ペグが交換されてることにお気づきでしょうか。
IMG_0214
↑ビフォー
↓アフター
IMG_5430
物はKey'stoneブラスポストカスタムペグ。。。僕にとってイヤな思い出があるペグです
(詳しくはコチラ
ちなみに今回のは中古だったんですが、トルクの件など特に問題があるような記述は無かったので買ってみたら大丈夫でした。


続いてはネックサイド。
指板のヘリの辺りの塗装が割れていたんですが、そこももちろん塗り直してもらいました!
IMG_0219
↑ビフォー
↓アフター
IMG_5433



続いてはボディサイド。
ところどころ変色してたんですが、特にそれが酷かった部分の写真を載せます。
IMG_0220
↑ビフォー
↓アフター
IMG_5434


他に、ピックアップも交換
パーリーゲイツというダンカンの大好きなピックアップなんですが、それのカスタムショップ製Ver.が中古で出ていたので買ってあったのです(^^)

あと、密かにボディのバインディングも交換しています。
レギュラーラインのレスポールDCのバインディングは経年で色焼けしたのを狙っているのか黄色っぽいんですが、それがちょっと僕にとってはわざとらしくてあまり好きじゃなかったので、予め交換してあったエスカッションなどプラパーツに合わせた白っぽい色のバインディングに交換してもらったんです(^^)
バインディングって、交換できるんですね〜


IMG_5299
IMG_5296
IMG_5298
見た目はもちろんですが、音がどう変わったか?も気になるところ。
・・・ただ、なんせ約半年ぶりに弾いたもんで、リフィニッシュ前の音を覚えていないという
この半年間でストラトオンリーな人間になっちゃいましたしね。
でもリペアマンさんからは「念のためあと1か月くらいはスタンドに掛けないで」と言われているので、しっかり乾燥すれば今と鳴り方は変わってくるのかもしれませんね(^^)



先日ピロさんとスタジオに行った時からペダルをいくつか入れ替えてみたんですがこれがなかなか良かったので、新たにボードを組み直しました\(^o^)/


IMG_5051
最近の新入りは、まずJ.RockettのMARK SAMPSON MAXっていうブースター兼エンハンサー
僕はほとんどブーストはさせていないんですが、CHIMEノブを上げて文字通りチャイムのようなハイを加えています。要は音質補正的な使い方ですね!

続いてはTS系のオーバードライブ
あるプロギタリストさんに作っていただいたワンオフ物で、軽く歪ませたクランチ用です。あとこいつは他の歪みペダルのゲインブースターとしても使います!

続いてはFree The ToneのString Slinger
これはフェンダーアンプにTS系ODを掛けた音をイメージして、オーバードライブ用としてちょっと強めに歪ませてあります。
(これらTS系とFree The Toneに関してはコチラに詳しく書いてます)

そしてTBCFXのMEP(バージョン1)。
こいつは僕のメイン歪みペダルであるSHINOSのNaughty Brainの後ろに繋いで常時オンです。ちょっとドンシャリ傾向にあるNaughty Brainにミドルを加え、芯を太くさせます!ほとんどブーストはさせず音質補正的な使い方ですね。


あと、減らした物としては tc electronicのFlashback mini DELAYを外しました。
繋ぐだけでハイと音量が下がってしまうのが気になってしょうがなかったんです。
もしかしたらPCに繋いでパラメーターを細かく弄れば解決するのかもしれませんが ちょっとそこまでする気力が無かったのと、あとHOTONEのXTOMPに入っているディレイがものすごく好みなことに気付いたので、Flashback miniとは決別しました。


信号の流れはこうです。
1849166266
コンプ、エンハンサー、プリアンプ( Zahnrad 3×2)、リバーブは常に通ってます。
スイッチャーのループには、歪みが3系統と、何にでも変身するXTOMPが1系統。
ループが1つ余っているのですが現状特に入れたいエフェクトが無いので、ライブで演る曲によってペダルを追加できるように空けておきましょうかね。以前は穴があったら埋めたくなる衝動に駆られてたので、僕も大人になりました^m^


音も載せておきます!
まずはリードサウンド
この動画を撮ったのはまだXTOMPのディレイが素晴らしいことに気付く前だったので、ディレイが掛かっていないのが心残りです


続いてはクリーンサウンド
ちなみに完全なるクリーンではなく、少し強めに弾いたら極々軽く歪むくらいに作っております。
Xtompのディレイ、気持ちいいでしょ?軽くモジュレーション掛かってるんですよ


以前はとにかくギタリストの花形であるギターソロの音に重点的にこだわってきましたが、そこを基準にして音作りするとクリーンやクランチがなかなか満足できる音ができませんでした(クリーンやクランチだけ別のアンプを用意するなんてできませんし…)。ところが最近、コンプをいろいろ試したりエンハンサーを使ってみたりして土台となるクリーンをまず徹底的に作り、それが完成したところに歪みペダルを足してやるという音作り方法にしたら、非常に満足いく結果となりました\(^o^)/


さて、最後はペダルボードにちょっとした工夫。
ペダルボードをケースに入れて持ち運ぶと取り出した時につまみが動いていたり、スイッチを踏む時につまみを蹴って動かしてしまうっていう経験、きっとありますよね。
そんな時にツマミが動かないようにする方法です!

作り方は簡単です。ホームセンターなどで1枚100円くらいで売ってるNRスポンジシート(ゴムまではいかないけどちょっとペタペタっとした質感のヤツ)を切ってポットのシャフトに通し、その上から普通にノブを付けるだけです。ノブが固くなるのでそうそう簡単には回らなくなりますよ!ライブ時、転換を短時間でスムーズにするのにも一役買います!
あまりに厚いスポンジシートだと反発する力が強くてノブが浮いてきてしまうのでご注意!



ピロさんとスタジオで遊んできました(^^)
この日は目玉というか、試したいことがいろいろありましたよ!!


まずはギター紹介。
IMG_4901
ピロさんのKガレージのテレキャスターコピー
僕テレキャスター(コピーも含む)ってほぼ未経験なんですけど、フロントPUはパワーがガクッと下がってモーモーしてるんですね??ピロさんがおっしゃるにはこれでもPU交換してブライトになったらしいんですけど、指板Rがすごくフラットなことも合わさって僕にとってはなかなか難しいギターでした


IMG_4903
続いては僕のギター。
左はいつものKanji。右が・・・そういえばブログには書いてませんでしたね。

以前、イシバシ楽器さんで試奏してきたことをコチラで記事にしていましたが、その後マイニューギアしましたFender Custom Shop Greg Fessler Builders Select 69 Stratocasterです!

動画でどこまで伝わるかわかりませんが、リアPUの単音弾きでも音に芯があってとにかく太い!
コード弾きの鈴鳴り感と分離が良い!
素晴らしいギターに出会っちゃいました。
問題は僕の技量がギターについていけてないことです


そして僕のペダルボードはコレです。
IMG_4902
「いつものボードです」ってサラっと書くだけが最近のパターンだったんですが、今回は結構中身が入れ替わってます!
メイン歪みのSHINOS Naughty Brainは変わってないんですが、クランチ用にとあるプロギタリストさんに作っていただいたTS系ペダル。そしてオーバードライブにFree The ToneのString Slingerを入れました(共にコチラに書いてます)。
あとこの日の朝に入手したばかりのJ.RockettのマークサンプソンMAXというブースター兼エンハンサー。後日改めて書こうと思いますが、チャイミーな高域を加え、音がグッと前に出てきます
それをボードに入れた関係でスペースが無くなって一旦コンプは外してます


さぁ!
そして僕がこの日一番楽しみにしていた物がコチラ!!
IMG_4900
ピロさんにとっての初の本格的なペダルボードです!!
いや〜、人のペダルボードってめっちゃ興味あるし見てるだけでワクワクしてくる
自作のすのこ式エフェクターボード(製作過程はコチラ)は見た目はもはや市販品レベル!
さすが器用でらっしゃる!自作品は完成後も自分で弄って改良できる点も強みですね(^^)
そして最も楽しみにしてたMooerのプログラムスイッチャーL6!僕こういう機材ってほんと好きなんですよね〜。あとはエフェクターボード裏面に格納されてて見えませんが、Donner DP-1というパワーサプライ

共に比較的安く買える中華ブランドの物。。

この2つに関しては事前にピロさんからいろいろ聞いてはいたんですが・・・きっとピロさんがいずれブログに書かれると思うのでここでは詳しくは書きませんが、中国メーカーの心配なところが現実になっちゃったという結果に(ToT)
僕は中国メーカーの安い機器がきっかけ(コチラ)で中国メーカーの物はライブ本番などでは怖くて使わないんですが、2000〜3000円のペダルをネタで買うならまだしもスイッチャーともなると万単位の値段ですからね。返金なり交換なりちゃんとピロさんが損をしない対応をしてくれることを祈ります。。。


という訳で、最近はスタジオに入ってもリペアマンやったり(笑)時間を持て余したりしてたんですが、この日は3時間ビッシリ弾きました!!3時間弾き続けると疲れますね
この後は北海道に初上陸したジョイフルというファミレスで晩ごはん。
混んでて待ちましたが、まぁ、普通のファミレスでしたね^m^



このページのトップヘ