ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

最近もっともお気に入りで、一番手に取る機会も多いPROVISIONThinlineモデル
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(↑詳細はコチラのリンク先をご覧ください)
フロントがハムバッカー(Duncan Custom ShopのPeter Green)でリアがシングル(Duncan STL-1)という組み合わせ。それぞれの音はもちろん、ミックスした時のキラキラプリプリ感がもうたまりません。


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ルックス的にもこのままでも充分素敵でお気に入りなんですが、デジマートを見ているとProvisionさんのシンラインモデルには半透明の鼈甲のようなオシャレなピックガードが載っているのを最近よく見ます。

そ・・・そのピックガードを、載せたい、、、
という訳でProvisionさんにオーダーしました!
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型を取って作っていただくため、純正ピックガードだけをProvisionさんの工房へお送りします。
純正ピックガードとは、しばしの別れです。

それから僅か10日ほど、はやくも完成のご一報をいただきました!
一報と共に送っていただいた画像がコチラ!
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左が純正、右がこのたびオーダーしたアクリル鼈甲です!
・・・と言っても表面保護の紙が貼ったままなので何も見えませんけどね^m^
ちなみに完成の一報をいただいたのは12月25日。最高のクリスマスプレゼントでした


2021年内に届いて、早速装着です!
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ぬぉぉ、、、カッコイイ!
メラメラと燃える炎のようなピックガードです!


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金色に見える部分は薄茶系のシースルーなので、裏面に貼ってあるシールディングのアルミシートが透けてるんですね。なので、アルミシートに何色の光が当たるかによって、表面からの色味も変化してみえます。
ステージ上ではいろんな表情を見せてくれそうです!


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金属パーツをゴールドにしても似合いそうだなぁ、なんて。
見た目が変わるとまた新鮮な気持ちになれるので、ギターはルックスも超大切ですよね!




たくさんギターを買っていますと、たまに妙にノイズが大きいギターに遭遇します。
同じタイプのギター同士(例えばストラトとストラト。レスポールとレスポールみたいに)で比べても、個体Aはノイズが無いのに個体Bはノイズが大きい、といった具合に。。。
電装系のパーツが劣化していたり不良品だったりするのかな?と思ってピックアップや電装パーツを全て交換しても、こういったケースではほぼ間違いなくノイズは全く減りません。

そんなギターに当たってしまった時、今までは一体何が悪いのかまったくわかりませんでした。
・・・いや、てか、いまだにわかってません(汗)
理由はわかりませんが、なぜか外来ノイズの影響を受けやすい個体なのでしょう。
しかし不思議です。
例えばストラトとストラトならコピー品も含めてほぼ同じ構造でほぼ同じ木材を使っているのに、こうも個体によってノイズの差があるなんて。。。


ちなみに我が家のギターのラインナップの中では、、、
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この、フラットトップの謎レスポールコピーが異様にノイズが大きい代表選手です。。
ハムバッカーは本来ノイズに強いはずなのに、シングルコイルが載っている他のギターよりも断トツでノイズが大きいです。

ピックアップのポジションをドコにしていても「ジーーー」と鳴りっぱなし
どのピックアップもすべて初期不良だった、なんて超レアケースなので考えられないですよね?
ということは、ピックアップが壊れているという可能性はほぼ消えます。

電装系も、ポット、セレクター、配線材、コンデンサ、ジャック全てを交換しました。
でも治りません。

ということは木材・・・?
いやいや、ノイズを集めやすい木なんて有り得るのか??
まさかフレットやペグ、ブリッジなど金属部品が「アンテナ代わり」になって、外来ノイズを集めやすくなっているのか???
なんて考えても答えは出ないので、初めて導電塗料を塗ってみることに。
(答えをご存知の方、いらっしゃいましたらぜひ教えてください)


まずは、この謎レスポールの導電塗料を塗る前のキャビティの写真を。
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ピックアップセレクター(トグルスイッチ)のキャビティ。


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ポット、コンデンサ、ジャックが載ったコントロールキャビティ。


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ピックアップのキャビティ。
ちなみに、フロントがP-90(ソープバー)サイズで、リアがハムバッカーサイズです。
オリジナル状態では、上記すべてのキャビティに導電塗料は塗られていません


用意したのは、この導電塗料です!
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SONICの、SP-01 Water Based Shielding Paintという商品です。
サウンドハウスさんで1500円ほど。
これを適当な筆を使ってぬりぬりしていきます。


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コントロールキャビティ。
塗り忘れがあるとそこからヤツら(ノイズ)は侵入する・・・というゴキブリみたいなことをどこかで見たので、角や隅など塗り残しがないようにタップリ気味に塗ります


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トグルスイッチのキャビティも。
そうそう。「導電塗料が乗りやすいように塗る前に紙やすり等でキズを付けておくといい」とどこかで読みましたが、面倒臭いので僕は乾拭きした程度で塗りました。
それでもしっかり導電塗料は乗りましたよ。


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ピックアップのキャビティも。

これらのキャビティ間を結ぶ配線のトンネル内も本当は全部塗った方がいいんでしょうけど、筆のサイズだったり角度だったりでどうしても届かない箇所が出てきてしまうので、その辺はもうしょうがないと諦めました。


こんな感じで3〜4時間ほど乾燥させてから2度目を塗り
そこからさらに丸1日乾燥させましたIMG_7623
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コントロールキャビティ以外の全てのキャビティにラグをネジ留めし、それらにアース線をハンダ付けしてポットの背中にアースを落とします。僕は全キャビティから1本ずつアース線を引いてしまったので計3本のアース線が増えたことになってしまいましたが、あとからよく考えたら全てのラグを1本のアース線で繋げば計1本で済みましたね(汗)
初体験にミスはつきもの、ということで(笑)


では早速、導電塗料の塗布前と塗布後の比較動画をご覧ください!
※ 歪みをかなりハイゲインにした状態です!
いやぁ・・・凄くないすか?これ・・・
想像してた以上にノイズが減った、
というよりほぼゼロになりました!

元々外来ノイズの影響を受けやすい個体だったから変化がよりわかりやすいのもあるとは思いますが、ここまで好結果が出るとは思いませんでした!
(当たり前ですが、塗布前・塗布後どちらもアンプやエフェクターの設定、録音レベルの設定は同じにした上での比較動画です!)

歪みをかなーりハイゲインにした状態でこのノイズの無さ。。。
弾いていない時あまりに無音なので「クリーンかな?」とか「アンプのボリュームを上げ忘れたかな?」と錯覚してしまいますが、いざ弾くとハイゲインなディストーションサウンドが飛び出す!という なんとも不思議な感覚に陥りますwww


youtube版も載せておきます!
初めてユーチューバーを意識して編集頑張ったので、いいねいっぱいください!(笑)




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さて。
巷では、シールディングすると高音がスポイルされてしまう的な話もよく聞きますよね。
その点は、僕的にはそんなに気にならなかったというか、僕は「ならこのギター弾く時はアンプのトレブルをちょっと上げればよくね?」くらいの考え方なので、そんなデメリットとは思いません!それより、ギターはライブで使えることを大前提として選んでる僕としては、ノイズが減る(無くなる)ことの方が数億倍は魅力的です(^^)

そして今回ノイズが減ったことに次ぐ大きなメリットと思ったこと!
それはコードの響きがめっちゃキレイになったことです!!
このギターは特にノイズがデカかったから尚更だと思いますが、やはりノイズにも周波数?帯域?があると思うので大小あれどコードの響きに干渉してたと思うんです。それが無くなって純粋に弦が奏でる音だけになったことが、コードをキレイに聴かせているんだと思います!
これは僕的にすごくデカい改善点でしたね!

「ノイズは無くせばいいってもんでもない」という人もいますから、きっとどの程度ノイズを減らすのか(今回の場合はどれだけ導電塗料を塗るのか)というサジ加減もきっと重要なんだと思います。その辺はきっと経験とセンスなんでしょうね!


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個人差あるとは思いますが、ギターって1つでも気になるところがあるとそれだけで授業中や仕事中もめちゃくちゃ気になってしまったり、そのせいで愛せなくなったりする場合もあるじゃないですか?そういう意味では僕は今回この謎レスポールへの愛を再確認できる良い機会になったと思います(^^)




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最近お気に入りのスピーカーキャビネット、MORGANの12インチ1発キャビです。
買った時はCelestionのアルニコブルー、その後Vintage30に交換し、さらに現行Greenback、そしてさらに72年のGreenbackと短期間でたびたびスピーカー交換してきました(汗)

そして現在はコチラをのせています!
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エミネンスジョシュ スミスモデルのスピーカー、JS-1250です!
インピーダンス8オーム、耐入力は50ワットです。


MORGANのキャビといいスピーカーといい、ジョシュスミスのファンみたいな機材選びになってきましたが、実際のところジョシュスミスの曲は1曲も聴いたことがないのです。。
Youtubeの機材やギターレビュー動画ではよく見てましたが^m^


で、このスピーカーですが、非常に好みでした!!
Fenderのバンドマスターやベースマン50に繋いで鳴らしたところ、クリーンサウンドではFenderアンプらしいプリプリっとしたサウンド。ハイがキリキリするようなところはありません。
しかし歪ませるとエッジが立って、荒々しさが出てきます。ブリティッシュらしいと言いますか、セレッションスピーカーっぽい味付けを感じますねー!
すっごく乱暴に言いますと、クリーンはFender、歪みはMarshall。みたいな。
あくまでも「すっごく乱暴に言うなら」ですよ。
とは言え、あながち間違った表現でもないな、とも思っています^m^

このスピーカーは、サウンドハウスさんでは取り扱いが終了しているようですが もう生産していないんでしょうかね?いつの日か2発キャビを使うことがあるとするなら、これが2発入ったキャビも試してみたいなーなんて思う今日この頃です!




紹介してませんでしたが、実は少し前から所有していました!(笑)
1970年代(おそらく1975年)のフェンダーベースマン50というアンプヘッドです。
ツイッターに書いたようにVINETONEさんに依頼していたオーバーホールとモディファイから帰ってきたのでこのたび紹介するに至りました!

ちなみに75年と判断した理由は、トランスのDATE CODEからです。
他にもチューブチャートのデザインとかFENDERエンブレムのデザインなど、判断材料はいろいろありますけどね。


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シルバーフェイスのFENDERアンプが2台になりました(^^)
チャンネルはバンドマスターや他のFENDERアンプ同様に2つあり、向かって左がベースチャンネル向かって右がノーマルチャンネルです。


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こちらBASS INSTRUMENTチャンネルです。ベース用ですね。
ボリューム、トレブル、ベースつまみの他、DEEPスイッチがあります。DEEPをオンにすると、読んで字の如く中低域がグっと深みを増し、音量もアップする感じです。

僕はベースをほとんど弾かないのでこのベースチャンネルを改造してもらおうかな?とも考えました(右のノーマルチャンネルとはまた違うキャラのギター用チャンネルなどに)。でも結局モディファイはせず、純粋なベースチャンネルのままとなっています。
後述しますが、それが大正解でした!


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こちらがNORMALチャンネルです。
左がベースチャンネルなら右はギター用かな?と勝手に思ってたんですが、厳密に言うと他のFenderアンプのギターチャンネルとも少し違うらしいんです。
なので、いくつか定数を変えてもらってギターに適したサウンドにモディファイして頂きました!
このアンプはベースマンという名前ですが キングオブギターアンプと名高い5F6-Aのベースマンではなく、その後のデラリバなどに近い回路。Vinetoneさんの手によって66年デラリバよりもHIGHが良く出る回路にモディファイしてもらっています!
と言っても元々のキャラが結構ハイミッドあたりがしっかり出るタイプなので、前から所有している68年のBANDMASTERヘッドよりも実音感がバーンと来るキャラです。イメージするFenderアンプっぽさは薄いと言えるかもしれません。もっとガツン!とくるロックな感じ


で、さきほどのBASSチャンネルをそのまま残して正解だったという話ですが、
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チャンネルリンクして鳴らした時にBASSチャンネルの音がめっちゃ活きるのです!!
BASSチャンネルはローからローミッドが良く出るキャラで、このチャンネル単独だとモコモコすぎるくらいなのですが、NORMALチャンネルとリンクさせて並列で鳴らすとまるでローミッドのツマミが増えたかのように操作することができるのです!!
しかも効く帯域がめちゃくちゃちょうどいい所なんですよー(^^)
シングルコイルなら太さが増すし、ハムバッカーなら上げ具合によってはワウ半止めみたいなニュアンスまでイケちゃいます!
これ、もうめっちゃ最高です!!


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サイズ感はバンドマスターより横幅が5センチほど小さいだけですね。
リバーブやトレモロが無いので、コントロールパネルが随分スッキリして見えます。

という訳で1975年製フェンダー ベースマン50でした!
ホーバーホール代を入れてもバンドマスターの半額くらいで買えたこのアンプ。音的には同じ銀パネ期ということでバンドマスターと似た感じかなーと思ってたんですが、これがまた全然違ってとても得した気持ちです(^^)




スタジオではマーシャルのJCM2000を好んで使っていた時期がありました。
3チャンネルのTSLはちょっと複雑で敬遠しちゃいましたけど、2チャンネルのDSLは僕的にとても扱いやすかったのです。

欲しいなーと思っていたんですが、でも大抵どこのスタジオでも置いてるのでわざわざ自分で買う必要はないかと思い、所有したことはありませんでした。

それから10数年。。。
まさかの税込27000円でJCM2000 DSL100と出会ってしまいました。。。
値札の写真ブレちゃってますけど「使用感あり」という記載だけで動作に問題があるような旨は書かれていません。汚れてるというだけで値段が爆下がりするとこがさすがのセカストクオリティ
てか、この後の写真でもおわかりいただけるように「かなり」ってほどの使用感もありません。

という訳で、、、
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ゲットしてきました(^^)
中にも埃が積もってたので清掃にちょっと手間かかりましたが、リサイクルショップ巡りで買ってくる物はどれも大抵まず「磨き」から始まるので、結局いつもと同じことです(笑)


音もバッチリ出ました(^^)
夜遅かったのでアンプはめちゃくちゃ小音量で、録音レベルを無理やり上げて撮りました(汗)
それでもそれなりにいい音が出るのがJCM2000の良いところ。
まぁ、プリ部でほぼ音を作り込んでしまってパワーアンプは音量調整に徹する、的な設計が良くも悪くもこの時代以降の主な設計になりますよねー。
なので扱いやすさはピカイチです


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ちなみに、写真には撮ってないですが背面パネルに冷却ファンが2個増設されていました。これは、お店に置いてる時点で網目から中を覗いたらファンが見えたのでわかっていました(^^)
それとシリアルから2005年製であることも購入の決め手でしたね。2003年以前はいろいろ問題抱えてるとよく言われるアンプですからね。。

ファンは動作音もあまり気にならなくて、いい感じでした!


しっかし、フェンダーのヘッドと比べるとデカいですよね。。
今や寝室の片隅にしか機材スペースを持ってない僕にとっては、こんなのを何台も並べていた時代があったことが信じられないです(笑)


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冒頭に書きましたようにスタジオでJCM2000をよく使っていた頃は、クラシックゲインチャンネルを軽くクランチさせて そこにTUBE SCREAMERなどでゲインブーストさせるのが好きでした。JMPサウンドと表現されることもあるように、1959や1987を連想させるビンテージマーシャルのクランチ〜オーバードライブっぽいっちゃぽいんですよね。なのでそこを基準にして、クリーンが欲しければギターのボリュームを下げ、もっとゲインが欲しければ歪みペダルで補う、みたいな。


そんな使い方を以前はしていたんですが、今回所有してみてじっくり家で向き合ってみるとウルトラゲインチャンネルの歪みもとても扱いやすいですね!
このアンプのクリスタルクリーンは、表情が薄くてさもすれば冷淡な印象にもなりやすい音なのですが、そのままでゲインが上がると固すぎたり鋭すぎるディストーションになりそうなところをしっかりローやローミッドを補ってふくよかなドライブサウンドにしてくれるという、理に適ったチューニングが施されていると思います!

そんなクリーンからディストーションまでのキャラを活かせないかと考えて撮ったのが、
以下の動画です!
多チャンネルどころか数百台分のアンプを積んでるようなデジタルモデリングアンプが主流の昨今では「何をいまさら」って感じですが、これ1台でクリーンからディストーションまで鳴らせるアンプはほんと便利ですね(笑)
センドリターンにディレイだけ繋いでおけば完結するのでは?と思わせてくれる懐の深さ。
JCM2000という冠名は無いですが今もなお「DSLシリーズ」として製造販売され続けているのも納得のサウンドと使い心地です(^^)


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ここ数年はすっかりFenderアンプユーザーになっていた(ライブでは毎回Marshallですけどね!)のですが、やっぱりマーシャルにはマーシャルの良さが、そしてフェンダーにはフェンダーの良さがあって、どっちが良いとかどっちが優れてるなんてとても言えないですね!(^^)


そして余談ですが、、、
27000円のアンプを買ったあとに競馬で27000円儲かるという奇跡 ^m^




今年の春ころに、VOXのPathfinder 10をレビューいたしました。

自宅練習用アンプとしては常にトップを走り続けているこのパスファインダー10。
中古なら3000円程でも買える超良心的な価格のアンプに辛口なことを言のはお門違いだとはわかりつつ、欲を言うならもう少しミドルとコンプ感があればもっと耳に近いサウンドになるのになぁというのが僕の感想でした。


で、僕が好きなギタリストの1人であるAssHさんが学生の頃からPathfinder 15を使われていることを知り、最近気になり始めてたので購入してみました!
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前述のパスファインダー10は出力が10W、そしてこのパスファインダー15は出力15Wです。
10は横長でしたが15は正方形に近くて高さがあるので、存在感はなかなかのものです。


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裏面とスピーカー。
パスファインダー10のスピーカーは6.5インチサイズですが、こちらパスファインダー15のスピーカーサイズは8インチと大きいです。


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エンクロージャーのサイズとしては余裕があるので もっと大きいスピーカーでも良かったのでは?と思うのですが、じつは、、、


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スピーカーのマグネットとシャーシが近いので、高さのあるスピーカーだと当たってしまいます
具体的にはバッフル板からシャーシまでの間隔が約9.5cmなので、それ以下の高さのスピーカーを選ばなければいけませんね(あくまでも無加工で搭載する場合)。


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エンクロージャーとバッフル板はオーソドックスにビス留めです。
なんでわざわざこんな当たり前のことを書くかというと、パスファインダー10はビスじゃなくボンドで完全固定されていたので(笑)


気になるサウンドですが、基本的なキャラはパスファインダー10と同じ方向性ですね。
ミドルが弱くてシャコシャコしたサウンドです。
歪ませるとジョリンジョリンになって扱いにくい印象もほぼ一緒です。

でもクリーンは僕的には10より圧倒的に15の方が好きですね!
スピーカーの口径が少し大きいせいか、10と比べて15の方が音が遠い感じがそこまで無いのです(私感)。10だと大袈裟すぎるくらいのストロー感も15なら気持ちいいと思えるくらい、ミドルの少なさも「VOXらしいよね」と思えるところで留まってくれてる感がありますね!

パスファインダー10の時はVOLUMEを最大にしてGAINで音量調整するという使い方にすると少し実音感が増していい感じだったので、パスファインダー15でも良いセッティングを探してみたところ、
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この写真のように、BOOSTスイッチをONにしてGAINを9時くらい(シングルコイルだとほぼクリーン)、VOLUMEで音量調整するという使い方が僕の好みでした(^^)
ただGAINつまみ9時くらいの位置はすごくシビアで、ちょっとでも上げると歪みが増すし、ちょっとでも下げると一気に音量レベルも落ちるというビミョーなところです(汗)

ちなみにトレモロはすごく優しい効きです。
同社のフラッグシップモデルAC30のトレモロは結構キツくまで掛かるので、それに比べると非常にさり気ないトレモロですねー。
パスファインダー15Rという具合に型番に「R」が付くモデルはリバーブも搭載だそうです。
そっちが良かった、、、(笑)


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というわけで、今更すぎるVOX PATHFINDER15のレビューでした!
基本的には結構好きなキャラなので、前述したように高さに注意しながら10インチのスピーカーに交換してみたいと目論んでおります。
しかし総合的に考えたら、これが中古で5000円前後くらいで買えると思えばめちゃくちゃコストパフォーマンスの高いアンプだと思います!!




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MORGANの12インチ1発キャビ。
購入時はCelestionのアルニコブルーが載っていて、その後、
Vintage30 Greenback と交換を経てきました。

グリーンバックでとりあえず落ち着きそう、っていう内容の記事がコチラ↓↓

ところが機材厨なる者、気に入った物ができると同系統の物をもっと追求したくなる性分。
「現行のグリーンバックが良いなら、ビンテージのグリーンバックはもっと良いのでは?」という飽くなき探求心に火がつく訳です(笑)


そこで、、、
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1972年製のCelestion Greenback G12M-25を入手です。
音がビリつくということでジャンク品扱いだったんですが、家ではちょっとヤバいくらいの音量を出しても出音はまったく問題ありませんでした。出品者様の環境では、スピーカーではなくエンクロージャーとかが共鳴しちゃってたんですかねぇ?

スピーカー1本1本ともうちょい長く付き合ってみてもいいんじゃないの?と自分にツッコミをいれつつも、気分が乗ってるうちに一気にやっちゃいたい性格。


で、まずお伝えしておきたいのは、本品はベースレゾナンスが55hzで主にMarshallのベースアンプ用キャビに載せられていたことが多いスピーカーであるということ(ちなみにギターアンプ用は75hz)。
とは言え、これまでに何本もビンテージのグリーンバックを使ってきた僕の印象としては、たしかに出音は違えどベース用だからといって例えば低音がボンボン出るとか高音が全然出ないといったことは一切無く、あくまでも「キャラの違い」としてギターアンプにも55hzと75hzどっちもイケます。
(実際リイシューのG12H-30はギターアンプ用として55と75hzをラインナップしてます)


という前置きをしつつ気になるサウンドですが、近年物グリーンバックより72年グリーンバックの方がハイミッドにピークがある感じです。プレゼンス成分がちょっと少な目と言いますか、音の角がちょうどいい具合に面取りされてるような印象ですね。でもローミッドが良く出てるので、固さは無いです。ここがベースレゾナンス55hzのキャラと言えるのかもしれませんね!

現行品より総じて荒々しさが少し薄れますね。アダルトになると言うか。なので一聴目の「おっ、かっけぇ!」というインパクトは乏しいかもしれませんが、僕的の経験としては長い目で見ると現行品よりも72年製の方が長く聴いていられる音だと判断して、72年製Greenbackの採用決定(^^)


この動画が72年製CELESTION GREENBACKに交換した後に撮ったものなので、
参考までに載せておきます!


あと、モーガンキャビ用のカバーを作ってもらいました
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人生縫製一筋の母親に作ってもらった、運搬時の保護用カバーです!
余った布で、今度はFender BANDMASTERヘッド用のカバーも作ってもらいます(^^)




先日入手してかなり気に入っているモーガンの12インチ1発キャビネット
このモーガンを入手したことで、それまで使っていたMarshall 1974CXは手放しました。
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買って早々スピーカーを交換したことはこのリンク先の記事にも書きました。


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買った時に載っていたこのCelestionのアルニコブルーから、

↓↓↓

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同じくCelestionのVintage30へ交換。
その結果、僕にとって不要だったジャリっとした帯域はだいぶ抑えられたものの、欲を言うともっとジャリ感を抑えたい。と同時にミドルをモチっとさせたい。まぁこれでもアルニコブルーの時よりは全然好みに近づいてるんですけどねぇ。

ずっと前からこのブログでもよく書いてますが、ダークな音から明るくて明瞭な音や派手な音に変化すると「おっ!いいぞ!」と思いがちなもんです。Marshall 1974CXからMORGANにキャビを替えた時がまさにこの状態。
しかししばらく聴き続けると「うるさい」という印象に変化してしまうことが多々あるもんです。大人しくて地味な方が、実は疲れたり飽きたりせずに長く付き合えたりするんですよねー。。。


という訳で、、、
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Vintage30に並ぶド定番スピーカー、セレッションのGREENBACKへ交換です!
今の現行品はMade in Chinaですが、なんとなく気分で中古のMade in Englandを選択(笑)


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これがもうバッチリで、狙った以上の大当たりでした!
「ジャ行」の高音がちょうどいい具合に抑えられ、でもセレッション特有のハイミッド〜ハイあたりのカーンと飛んでくる帯域は程良くある(とは言えVintage30ほどではない)ので、しっかりと耳に近い音が鳴ります

実はMarshall 1974CXに載っていたGreenback(20WのG12M-20 Heritage)をこのモーガンキャビに載せて試していたので、相性が良いことはある程度わかってたんです^m^
厳密にいうと 採用したGREENBACKは「G12M-20 Heritage」ではなく「G12M-25」というモデルなので全く同じ物ではないんですが、G12M-25の方が荒くてROCK向きだと感じました!


交換前との比較動画ではないですが、スピーカーをGREENBACKに交換した後の動画です。
ストラトのリアでも変にキンキンせず、また巻き弦はしっかり太さと荒さがあります!
ラフにローポジションを掻き鳴らしたくなる音です(^^)


こちらは上の動画にリードギターを加えたものです。
青春時代から今でもずっと好きなGLAYの「ずっと2人で…」のギターソロ部分です。
グリーンバック特有のローミッドまで山があるようなサウンドが、リードトーンにピッタリはまってくれる印象です!
キラっとした成分もしっかり有るので、クリーンも申し分なしです

同じスピーカーユニットを使ってもキャビ(箱)が違うと全く違う特性の音になるから、音の出口であるキャビネットもほんと深いですよねー!(笑)




最近リサイクルショップでこんなギターを見つけました。
リアピックアップの音が出ない、というジャンク品で4400円。
いわゆるスーパーストラトと呼ばれ、フロイドローズタイプが搭載された、80年代当時のハードロッカーやメタラーに愛された仕様のギターです。

ハードロックやヘビーメタルをほとんど通ってこなかった僕ですが、実はこういう仕様のギター(の見た目)も大好きで、
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このように過去には何本か手にしてきました。
全てはハードロック期のGARY MOOREの影響でもあったりします(^^)
まぁ弾けはしないんですけどね(笑)
ちなみにこの3本のギター写真のうち一番最後のグリーンのギターは自分で塗装したので、かなり愛着がありました(^^)


で、今回買ったFernandesThe Function(おそらくFST-65)ですが、
立てたまま何年も放置していたのがわかるような埃の積もり方です(笑)
さらに、ピックガードのノブ下やネジ穴の中に保護ビニールがついたままだったので、おそらく一度もピックガードを外されたことすら無い個体だと思われます。

80年代のギターなだけありなかなか年季の入った状態でしたが、ジャンク理由である「リアPUの音が出ない」原因を解明することも含めて一度バラして磨きます


という訳で一気に飛んで完成
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弾き傷こそあれど特に目立つ傷や汚れも無く、しっかり磨いてやるとかなり良い状態になってくれましたね!


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フロイドローズタイプのトレモロ(HEAD CRASHER)も一度全部バラして磨きました。
部品点数が多い・・・(笑)


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ローズウッド指板は黒々してて気持ちがいいです。


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マッチングヘッド。
っていうか、
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ヘッドだけじゃなくネック裏も全て同色で塗装されています(笑)
スーパーストラトとは言え、のちのアイバニーズRGなどのような平べったいネックに平らな指板ではなくむしろちょっと厚めで僕好みです。


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あ、リアピックアップの音が出ない理由はおそらく断線です。テスターが反応しませんでした。
なので、リアには家に転がってたDimarzioのAir Zoneを載せました


動画を撮ってみました!
出勤してからバッキングも入れたくなり、急遽 職場の練習用ミニミニアンプで撮ったらセミが鳴いてるような音になってしまいました(汗)
フロイドローズタイプのトレモロはアーミングの感触がヌルヌルしてるので気持ちいいです!


こっちの動画は、実はスピーカーがGreenbackに変わってます(笑)
※最初のはVintage30


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という訳で、フェルナンデスの(多分)FST-65でした!
たまたま家にピックアップがあったのでお金を掛けずにジャンク再生することができましたが、こういう物に出会えるのがリサイクルショップ巡りの楽しみでもありますよね!




FENDERのBANDMASTERという1968年製のアンプヘッドを使っているのですが、このヘッドを使うようになってからスピーカーキャビネットを何台かとっかえひっかえしています。
どれも気に入っていない訳じゃないし満足はしてるつもりなんですが、機材好きの性分としては良さそうな物があるとつい試してみたくなってしまうのです(笑)

で、直近で導入したのがタイトルにありますMorgan(モーガン)のキャビです(型番は不明)。
正直モーガンのことは全然知らないのですが、ジョシュ スミスが使っている動画を見て気になってたのと、あと見た目がオシャレで好きです。
まぁ僕が買ったのは真っ黒で重厚なので、オシャレって感じでは無いですが(笑)

ちなみに、僕がキャビを選ぶ絶対条件は
12インチ1発
横幅がバンドマスターヘッドより大きい
の2点。
つまり12インチ1発なのに横幅が61センチ以上もあるという、あまり存在しない条件です。
選択肢はかなり狭いですが、逆に言うとあまり迷走せずに済むということ


このモーガンのキャビ、前述のようにトーレックスからグリルクロスからパイピングから全部真っ黒なので重厚感と圧迫感はなかなかのもの。なのでストックしていたブラウン系のグリルクロスに張り替えました
今までグロルクロスの張り替えは何回もやってきましたが、その中でもこのキャビは作りがかなりタイトで、クロスを張っている木枠がギッチリはまっててなかなか外れませんでした。。


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ポップになって、ヘッドとのルックスバランスも良くなったと思います(^^)


さて、ルックスも大事ですがやはり一番重要なのは音。
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このキャビには元々CelestionのAlnico Blueが載っていました。
アルニコスピーカーは各社いろいろ使ってきましたが、総じてミドルの耳触りが良くてギター単体で聴くと心地よいのですが、僕の経験としてはある程度ミドルに固さがあってギター単体で聴くと「カーーン」と多少耳に来るくらいの方がバンドでは存在感が出ると思ってます。

なので、、
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同じくCelestionですがフェライトマグネットの定番Vintage30に交換してみました!
ハイミッドあたりにピークがあるので重心が高くなる(もちろん低音が出ない訳じゃないですよ)のですが、キーボードの音数が多いポップスや歌謡曲を演っている僕にとっては前述のアルニコブルーよりもVintage30の方がギターの存在感をちょうどいいところに収めてくれる気がします。


ちなみにですが、
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これまで使ってたキャビ、Marshall 1974CXよりMORGANの方が高音も低音もめっちゃ出ます
仮に同じような音を作ろうと思ったら、ヘッドのツマミの位置がかなり変わりますね。
1974CXは良くも悪くもちょっとくぐもったスモーキーなキャラが立ちます。1974Xというコンボアンプの増設用キャビとして設計されているためでもあるんでしょう。

という訳で、MarshallとMorganの入れ替え決定です!


余談ですが、Vintage30の4オームはかなり数が少ないです!
Fenderアンプを持っている人にとっては重宝しますね!


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という訳でモーガンの12インチ1発キャビでした!
今まで使ってたMarshall 1974CXより3キロほど重くなってしまいましたが、それでも1発キャビなので全然持てないほどじゃないです(^^)
細かいところですが、ヘッドの奥行きよりモーガンキャビの奥行きの方が大きいので、横から見た時にどっしり安定しているように見えるのもお気に入りポイントです!(今まではヘッドより1974CXの奥行きの方が小さかったので汗)




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