ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

春に出演させていただくライブでは5曲ほど演奏させていただくことになったので、なんか漠然と「いろんな曲(ジャンル)で使える守備範囲の広いギターが欲しいな〜」と思っていました。まぁ、ギターを買う理由を作ってるだけなんですけども(笑)
そんな矢先、マーラさんがこんな物を貸してくださいました!ありがとうございます!


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セイモアダンカンのシングルサイズのハムバッカー(2個)です!
リアに載せてシンシンハムにすればオールマイティーなギターに(!?)

1つは78model(要はEVHモデル的なやつ)
78はフルサイズのハムバッカーを以前持ってたけど結局使わずに売った記憶が
もう1つはJBです。


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まず試させていただいたのは78の方。
Kanjiのストラトに載せてみます。
シングルサイズハムは高さがあるので、うまく配線を這わせないとピックガードが閉まりません。
↑上の写真のようにピックアップと配線材が重なっていたらダメでした。

ピックガードは無加工で装着可能でした。
あれ?たしか以前、同社のシングルサイズハム(59だったかな?)を買ってきてKanjiに載せようとしたら、ピックガードの穴に収まりきらなかったから断念したんですよね。あれは一体なんだったんだろう??


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見た目はなかなか独特ですね(笑)

サウンドは歪ませて和音を鳴らすとドンシャリな感じがするんですけど、単音で弾くとミドルがクヮっと出てくるような、なんか不思議な印象(^^)
フロントとセンターに載せているSuhrのML Standardっていうピックアップが結構太い音するのでバランスは悪くない、というかむしろ78の方が(ハムなので)ハイが出ない分相対的に音量が小さく感じてしまい、78の高さを上げると今度は逆に音量バランスが悪くなる・・・という、なかなかセッティングが難しい感じはあります
これはフロントとセンターのチョイスが重要かもです。
いや、そもそも、ハムとシングルが混在するギターの扱いに慣れてないんですよね(^_^;)

次はJBの方を試させていただこうと思います!!



新しくギターを買いました!!
ネタや弄り用としてリサイクルショップで安ギターを買うことはありましたが、実用を想定してギターを買ったのはFenderカスタムショップのグレッグフェスラーST以来ですね


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TopRockというブランドのギターです!
・・・て、ご存知ですか?TopRock。僕はまったく知りませんでした(^_^;)
買う前にチラっとググって調べたんですが、確証は無いですが恐らく開進堂楽器(Blue Guitars)という会社のオリジナルブランドっぽいです。

で、購入の決め手は製造がSAITOだと言うこと!そしてピックアップもSAITOの手巻き(今で言ういわゆる後のサイトーンですね)が載っているというじゃありませんか

でもナゼTopRockは(僕が知り得る限り)数本しか世に残されなかったのでしょう??

それまでリペアや修理を請け負っていた齋藤楽器が本格的に “ 製造 ” に乗り出すことになったのが2015年。TopRockブランドのギターが世に出たのもちょうど同じ頃。ということはTopRockブランドを作り始めたけどすぐに自社のSAITOブランドを作り始めたから忙しくなっちゃったのかな?と^m^

勝手な憶測ですよ。
もしかしたら最初から本数限定のプロジェクトだったのかもしれませんし。

これから自社製のSAITOブランドを世に売り出そう!という大切な時期に作ったギターですから、必然的に気合いが入ったギターなのではなかろうか!?という期待も込めて。


コンターやカッタウェイの滑らかな加工を見ると、丁寧に作ってるなという印象を受けます!
指板RはFENDERよりフラットですね。
そこが少しとっつき難かったですけど、もう慣れました(^^)


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付属のスペックシートには、ボディはアルダーでそのトップには5Aフレイムメイプルが貼られていると記載されています!
細かくて品のあるトラ目ですよね(^^)

・・・ところがですよ、奥さん。
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ネックジョイント部やPUザグリ部から5ミリ程度のメイプル材の断面が見えるんですが、そこにあるはずのトラ目が無いんですよ。
(写真じゃわかりにくいと思いますが・・・)
てことは、トップのプレーンメイプルの表面に薄いフレイムメイプルの化粧板が貼られている、という仕様なんでしょうね。。。
普通、こんな化粧板程度の物に対しわざわざ「5Aフレイムメイプル」って謳いますかね??
JAROってなんじゃろ?のCMが頭をよぎりましたね。


気を取り直していきましょう!
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指板は、いわゆる貼りメイプルです。ネックもメイプル。
ネックやフレットの状態はすごくいいですね(^^)
厚みも、薄すぎず厚すぎずなCシェイプで握りやすいです。


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シンシンハムっていうのも決め手でしたね!
後々のことを考えたらこのPUレイアウトも1本は持っておくべきかな?と。
ブリッジはGOTOHの・・・なんて言ったかな?2点支持の結構いいヤツです(笑)


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ペグもGOTOHの・・・なんて言ったかな?(笑)
ポストの高さを弦ごとに変えられるヤツですね。H.A.Pでしたっけ?


音を録ってみました!
↑↑フロントのシングルコイル

↑↑リアのハムバッカー

プレイはさておき音は文句なしですね!
まぁ、見た目さえ良ければ音は二の次な僕ですが^m^

今までストラトのシングルコイルを基準にしてエフェクターやアンプなどを買い揃え音作りしてきたせいもあり、そこにハムのレスポールやセミアコを繋ぐと暑苦しすぎるというかハイを上げたくなる感じだったんですけども、このTopRockのリアハムは全然そんな感じがしなくて自然にスッと受け入れることができました


ストラト2本と記念撮影。
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こいつは長い付き合いになるんじゃないか?という気がしてます(^^)
あっ、書き忘れましたがTopRockは3.1キロと軽量なところも魅力です!



永くビンテージMarshallやCallaham等のワンボリュームアンプを好んで所有
  ↓↓↓
子供部屋にするため機材部屋が無くなり、全ての真空管アンプを手放す
  ↓↓↓
ライブではどうせジャズコしか使わないため、家にもジャズコを導入

・・・という経緯で来たここ最近のアンプ遍歴ですが、やっぱり真空管アンプが欲しいなぁという気持ちになってきて実は最近いろいろ物色してました。
こっそりこんなアンプも買ったりして。
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銀パネのFender Musicmaster Bass Amp。
チャンプとほぼ同じ回路で12インチスピーカー搭載なのでギタリストに好まれているアンプです。
でもこれが不具合が数点あってそれを店側がまったく公表せずに売ってたもんだから、そりゃ文句の1つや2つ言わせてもらいますよね。そんなんで疲れちゃって愛着も沸かずに手放しました。
僕はしっかり不具合も公表して売りますから、高くは売れません。
結果的に授業料を払う結果となったアンプでした

・・・まぁ、もう無いアンプのことを言ったってしょうがないですよね。

で、その後に購入したのがコチラ。
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GDSの18W コンボです!
ツイッターにも書いてましたっけ。
一緒に写ってるストラトと比べるとわかるように、かなり小さいです。
10インチの・・・えっと、どこのスピーカーだったかな?
昔はスピーカーに拘りまくってたのに、今は興味も薄れてこんなもんですよ(^_^;)
まぁどこかのメーカーの10インチスピーカー搭載で、1ボリューム・1トーン。


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コントロールは超シンプル。
ボリュームつまみとインプットジャックが超近いのが難点で、ギターを繋ぎ替える時にシールドを抜く際、高確率でボリュームを動かしてしまいます
あと、やっぱりコントロールが背面にあるのってすごく使いにくいですね。。。


このGDS 18Wは、マーシャルの18W(20W)シリーズのオマージュです。
つまり僕も過去に所有していた、
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このMarshall PA20や、近年リイシューも出た2061等のオマージュっていうことですね(^^)
これら小型のマーシャルは僕の大好きなアンプなので、GDS 18Wは実はかなり前から気になっているアンプの1つだったんです


ところで、このような小出力のアンプはヘッドルームの広さが気になりますよね??
要は、クリーンの領域がどこまで広いか。
僕みたいにペダルで歪みを作ったりアンプ前に空間系を入れたりする人間にとっては、やっぱりアンプはクリーンのまま大音量までイケるのが理想なんです。

そこでちょっと前にデリさんとスタジオに行った時に持ち込んで試してみましたら、普段ライブで出すような音量まで上げてもしっかりクリーンのままでした!よかった
(ライブでこのアンプを使うかは未定ですが)

ボリュームを上げた時の歪み方も良かったです!
GDS 18Wの基になっているビンテージのPA20なんかはちょっとイナタくてガラスを叩き割ったようなハイは鳴りを潜めている点がJMP1959などとは違うのですが、このGDSはJMPや近年の2061リイシューに結構近い ハイがガツンと来る歪み方をしますね
ただエンクロージャーが小型で軽量なせいもあり、ボリュームMAXくらいまでいっちゃうと箱が共鳴してしまいますね(笑)


今まで揃えてきたペダル達も合わないっていうことが無かったですし(実は前述のFenderアンプはちょっと合わなかった)、超気に入りました


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12インチスピーカーに替えたらどんな鳴り方をするかも非常に興味深いのですが、エンクロージャーが小さくて10インチまでしか載らないため、他の箱に移し替えて試してみたいです!!



最近のパワーサプライは許容電流がかなりデカいので「オーバーしないかな?」とビクビクすることなどほぼ無いですが、それでも無限では無いわけですから自分が使っているエフェクターの消費電流は知っておいて損は無いですよね。

という訳で、1か月前くらいですがこんな物を買ってみました!
TRUETONEの1SPOT mA METERという物です。
読んで字の如く消費電流(mA)を測る物です!
それ以上でもそれ以下でもない!
・・・と言いたいところですが、さらにシールドやパッチケーブルが断線や接触不良などしていないかをチェックしてくれる優れものです
これ安いですよ。中古で3000円程度だったはずです。


これでMyエフェクターの消費電流を測った結果が以下の通り。
まぁ、自分で測らなくてもカタログや取説を見たら大抵は書いてあるんですけどね^m^
でも公表されていない製品も実際ありますし、「本当はもっと食ってるんじゃないの?」とか「余裕もって書いてて本当はこんなに食わないんじゃないの?」みたいな疑問もあったりする(しますよね!?)ので、自分で測ってみるのも悪くないと思います!
・・・まぁ、このTRUETONEのメーターが正確であることが大前提ですが(笑)

皆様も想像に難くないはずですが、デジタルエフェクターだったり、ブルートゥースでいろいろできます系だったり、スイッチャーみたいなプログラム系だったりっていう機材は電気食いますね。今はそういう機材が増えてきてるので、ちょっと前まで主流だったVooDooのPedalPower2PLUSあたりのパワーサプライだともう厳しい時代になってますね

ならば容量の大きいパワーサプライを選べばOK!
・・・って思いがちですが実際そんな単純な話でもなく。。。

特にPedalTrainを使っている人で僕と同じ悩みを持った人は多いと思うんですが、うまい具合に裏面に設置できるような設計になってるパワーサプライって意外に少ないです。サイズ的にはハマっても端子の位置が悪くてDCケーブルのコネクタが干渉してしまうとか。だから僕はPedalTrainに設置する専用金具がついてくる1SPOT PRO CS7というパワーサプライを愛用し続けてきたんですが、コチラでも書いたように今は充電式に鞍替えしました(^^)

僕の勝手な解釈なので間違ってるかもしれませんし異論はあるかと思うんですが、結局どんなに良いパワーサプライを使っても僕らアマチュアが演るようなステージ上では普通の電源タップに挿して電源を取る訳ですし、ライブハウスやライブバー等が入る雑居ビルなどの電源は安定したものじゃないと思うんです。ならばそういう環境由来の影響を受けない充電式パワーサプライから電源をとった方がいいのかな?なんて思った訳です。

もちろん、電源コードやアダプターが不要になるのでフットワークが軽くなり転換がスムーズになるということや、ボードの重量が軽くなるというのも大きなメリットでした!!

今回は文章ばかりで読みにくい記事になってしまいスミマセン



先日のライブでは使うエフェクターが少なかったのでミニボードを組んで挑んだんですが、その際に充電式パワーサプライを使いました。

そのミニボードはこちらです。
僕が持っているRockboard Power LT XLという充電式パワーサプライはもちろんフルアイソレートなどされていないですし、筐体もプラスチックで貧弱。。。ぶっちゃけメインのボードに乗せるにはちょっと頼りない感はありました(^_^;)
でも先日のライブ時、パワーサプライの電源ケーブルが1本不要になるだけでこんなにフットワークが軽くなるものなのか!と感動し、転換も時間短縮になってスムーズに行なえるし、箱やリハスタではシビアな問題である環境由来の電源ノイズの影響だってありません!

めちゃくちゃ感動したので、、、
メインのペダルボードにも充電式パワーサプライを導入することに
上のツイッターの4枚目画像にある1SPOTのパワーサプライを今まで使っていたんですが、かなり小型軽量化できました!


ただ心配は、どれくらい充電が持つのか?ということ。
昨日スタジオで、4時間ぶっ通しでエフェクターの電源を入れっぱなしにしていたんですが、MAX4目盛りが2目盛りに減っているだけで済みました。
4目盛り点灯・・・100〜75%
3目盛り点灯・・・75〜50%
2目盛り点灯・・・50〜25%
1目盛り点灯・・・25〜0%
という記述をどこかで見た気がする(違ったらすみません)ので、半分ちょっとしか消費しなかったということですかね!これだけたくさんのペダルや、消費電流のデカいXTOMPやスイッチャーまで繋いでるのに、4時間使って半分程度しか減らないのは良いですね!
大雑把な計算で合計8時間。公表値では7時間充電で50時間使用なんて書かれてるのでそれに比べたらもっと持ってほしいところですが、これならいつかまかり間違ってワンマンをやることになったとしてもゲネプロから本番まで全然余裕でイケちゃいますね^m^
ええ、まったく予定などありませんけどね(笑)

最近はもっとバッテリー容量の大きい充電式パワーサプライも売ってるので、そういうのを選べばもっとたくさんペダルを繋ぐ人でも安心ですね

細かいことを言い出せば もしかしたら音質が変わってしまっているとかあるのかもしれませんが、今の僕の考え方としてはお客さんに伝わらないような小さな音質変化よりもノイズやトラブル回避の方を選んだ、という感じです(^^)



先週末は、4か月ぶりくらいにライブでした(^^)

・・・が、持病の頸椎椎間板ヘルニアが数年ぶりに悪化。しかもかつて無いほどの激痛。。
病院に通って注射打ったり電気治療したりリハビリしたりしても良くならず。

実は一度メンバーに「今回は無理です」と伝えていたんですが、ボーカルの女の子にとっての初ライブだったので僕1人のせいで中止にしてしまうのは申し訳なさすぎます。でも前日はちょっと回復傾向にあったので、首にコルセットを巻いて思い切ってリハに参加してみました。

この調子ならいけるかも!と手ごたえを感じたので出演することにしました
まぁ、痛いことには変わりないんですけどね
ピークにやばかった時に比べれば多少は良くなったかな?と。

メンバーからは「本番も首にコルセット巻くなら、髪を伸ばしてサングラスかけて上半身裸で革パン穿いて…」ってYOSHIKI風コスプレを要求されましたが、ドラムやピアノならまだしもギターだしねっていう(笑)


ライブの荷物。
小型ボードにしておいて本当に良かったです。
いつものボード(6キロ超)を持って歩く自信は無かったですね・・・


そして本番前。
「本当に無理だけはしないで」とずっと気を遣ってくれたメンバー達、さらに来てくれたお友達の応援、そしてアルコールの力もあり(笑)本番は痛みに耐えることができました!!
とても楽しんで演奏することができたのが何より
お友達も「いい音だった」と言ってくれたし、応援に来てくれていた知人のお子さんが「ギターの人かっこ良かった!」って言ってくれていたというのを聞いてとても嬉しかったです!子供は素直ですからね^m^

グレッグフェスラーのストラトを使ったんですが、ピロさんに撮ってもらったビデオをあとから見ると、Kanji使った時よりも更に音が太くなってたんじゃないかと。マーシャルのコンプと、フリードマンのブースターのおかげでもあるかもしれませんね(^^)

新年1発目のライブは大成功でした



2019年一発目のマイニューギアです(^^)
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ボスのテラエコーです。

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塗装が車で言うところのホワイトパールっていう感じですね。素敵です

最近クリーントーンの時に掛ける “ 幻想的系エフェクター ” を探してて、ブティック系を主としていろんなリバーブやディレイを物色していたんですが、そういえば定番のBOSSにこんな素敵なエフェクターがあったじゃないか!と。Tポイントでゲット。
・・・ちなみに「幻想的系」っていうのは僕が勝手に言ってるワードなので「歪み系」とか「空間系」みたいに万人に通用するワードじゃございませんのであしからず^m^


早速鳴らしてみました!
10秒を過ぎたあたりからAadd9のコードをホールド(ペダルを踏みっぱなしにしてエフェクト音を鳴らし続ける)して、その後はなんちゃってアドリブです。

このエフェクターの肝はS-TIMEつまみにあると思います!
S-TIMEを絞り気味にすると意外にも普通な残響音ですが、上げるにつれ残響音に「キューン!」とか「ピコピコ…」いう音が混じります。上にあげた動画では特に9秒あたりで残響音が「キューン…」と鳴ってるのがわかりやすいと思いますが、その「キューン」をどれだけ強調するかをTONEつまみで設定する感じですね。ちなみにこの「キューン音」はピッキングの強さでも鳴り方が変わります!

他にもチリンチリン…という音やゥワンゥワン…という残響音が鳴ってるようですし、跳ね返りのTIMEも一定ではなく徐々に遅くなってるように聴こえる時もあったり、結構複雑な掛かり方をしてるように思います。それが幻想的な雰囲気を作り出してくれてるんでしょうね(^^)

こういうエフェクターはセンスが問われますし使いどころも限られるとは思うんですが、でもコイツは前述したように設定次第では意外とフツーっぽいリバーブにもなるので、案外使える予感はしてます



とても嬉しいご依頼をいただきました!\(^o^)/
大阪でハンドワイヤリングでピックアップを製作されているJUN TONEさんからの企業案件をちょうだいいたしました!

めちゃくちゃキレイですね〜
機材でもそうですが、見た目がいい物は音もいい!逆に言えば見た目を疎かにしている物は音もイマイチ!(完全なる主観(笑))なので、期待が膨らみます\(^o^)/

ちなみにいくつかバージョンがあるようで、僕がご提供いただいたのは60年代を模した「ST60's」というタイプ。60年代と言うと漠然と62年あたりのスラブボードのストラトサウンドかな〜なんて想像しますが、これはグレーボビンなので60年代後半以降な感じでしょうか?


せっかくなら大きい音で試したいので、スタジオで交換〜試奏です!




という訳でザザーっとツイッターを載せました^m^
まず、コイルの巻きつけもポッティングもとても丁寧で好感が持てますね!!大事です

細かい感想はJUN TONEさんに既に伝えさせていただきましたが、せっかくご依頼いただいたので僭越ながらここでも感想を書かせていただきます!!

まず第一印象は「ブライト」ですね!
イメージするところのいわゆるストラトらしいサウンドで、ジョリーン感と5・6弦のゲロゲロ感が気持ちいいですこれは特にセンターPUで顕著で、センターがこういうキャラなのでハーフトーンにした時に音が引っ込まずに前に出てきてくれます。「ハーフトーンは使わない」っていうストラトプレイヤーさんもよくいますが、そういう向きの方にもぜひ試していただきたいですね!
僕の印象では、60年代前半のスラブボードの粘りあるストラトサウンドというよりかは、やはりグレーボビンらしい60年代後半以降のサウンドですね「ブードゥー」とか「ジミなんちゃら」っていう名前が付きそうな感じって言えばわかりやすいですかね(笑)

ロックにも合いそうなサウンドですが、特にリアに関しては僕的にはもっと低音が出て粘っこい方が扱いやすくて好きかな〜。もちろんいい音なんですよ、あくまでも僕の好みです。きっとウマい人ならリアでこれだけブライトでもいい音出せちゃうんでしょうけど、僕にはまだちょっと荷が重いかなっていうガリ!!っと噛み付くようなバイト感などを求める人には良いはず
特に交換前のSuhr MLがストラトらしいブライトさがありつつ粘りや芳醇さも持ち合わせた素晴らしいピックアップなだけに、キャラの違いによってそう感じたのかもしれませんね。
ただ、JUN TONEさんでは今はリアだけパワーを上げたセットも出たようなので、そっちもぜひ試してみたいですね〜(催促している訳ではない(笑))
ガリ!!っと噛み付くようなバイト感などを求める人には良いはず


という訳であまり細かく書きすぎてもアレなので自分的には簡潔にまとめたつもりですが、ご参考になりましたでしょうか(^^)

もちろんJUN TONEさんにはもっと細かく感想を伝えさせていただきました。
せっかく僕の感想を求めてご提供くださったのですから、変にオブラートに包んだりせずにしっかり感想をお伝えすることが礼儀だと思ったからです。
そして不躾ながらも僕の好みなどをお話させていただいたところ「ジナパパさんのお好みのピックアップを作りますのでお時間いただけますでしょうか」と嬉しいお言葉をいただきました!僕なんかのためにお時間を割いていただくのは恐縮ですが、お願いさせていただきました!

とても素晴らしいかたで最後はお互いに人間性の褒め合いみたいになって笑ってしまいましたが(笑)、でも僕は機材選びの時、特に日本製の物に関してはその作り手さんの人柄に惹かれて買うことも多いので、僕の中ではすごい大事な要素なんですよ


という訳でJUN TONEさんのST60'sというシングルコイルピックアップのレビューでした!
僕、申し訳ないことにこのお話を伺うまではJUN TONEさんのことを存じ上げておらず、ホームページ等も拝見したことがなかったのですが、すごく良心的な価格なのですね!ハッキリいってこの価格で手巻きでこのキレイさっていうのはスゴイんじゃないでしょうか!?
感動

JUN TONEさん、本当にありがとうございました!!



Fender CS ビルダーズセレクト グレッグフェスラー69ストラト。
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指板はフラット気味(9.5Rだったかな?)でミディアムジャンボフレットなので、プレイアビリティ的にはせっかくモダンな仕様なのにハイポジションのチョーキングで音が詰まり気味になるので弦高をあまり低くできない!

という訳で、以前もお世話になった地元札幌の工房、マージナルカスタムワークスさんフレット擦り合わせをお願いしてきました!!

同時に「ナットがピキン!って鳴る」ことも相談しましたら、ナットの溝も低くなってきてるということでしたので一緒にナット交換も依頼
ボーン、それのオイル漬け、タスクなどなど材質は何にするかと聞かれましたが、一体素材によって音がどう変わるのかも全然わからない僕。するとナット材をちょっと高いところからテーブルに落とした音を聴かせてくれました。人工象牙(?)だかのタスクっていうヤツはまるで金属を落としたかのような「チリーン」という音が鳴りました!ナットだけで音が決まる訳じゃないですが、これは特徴的なのでサウンドにも影響がありそう!興味深いですね〜(゜o゜)

でもまぁ結局は純正と同じ牛骨でお願いしました^m^

で、納期ピッタリの2週間後に完成のご連絡をいただいて引き取り!
いや〜、めちゃくちゃ弾きやすくなりました!!
フラット気味の指板Rとミディアムジャンボフレットの恩恵をやっと得られるようになったって感じですね〜。やっぱりプロの調整って大事ですね!弾きやすくなると弾けなかったフレーズも弾けたりしますもんね!

マージナルカスタムワークスさん、ありがとうございました!!
今後ともよろしくお願いいたします\(^o^)/

Kanjiのストラトのフレットすり合わせもお願いしたくなりました(^^)


で昨夜さっそくバンドで使ってきました!
すごく良かったです!
家で音作りしてた時は、キレのあるパワーコード用に音を作ると1・2弦の単音弾きだと細く感じてしまってたんですが、いざバンドに混ざると太い太い!とてもいい感じでした



ギタ友マーラさんのライブ映像(厳密に言うとライブ前の練習音源からですが)を拝見し、
なんて気持ちいいギターソロの音なんだろう
と感動し、マーラさんにどうやって音作りしているのか尋ねると「フリードマンのBuxon Boostを踏んでいる」と教えてくれました
聞くと3バンドEQがついてて、マーラさんはレベルブーストはほとんどしていないがミドル&ベースを上げてトレブルを下げているそう。ブースターとしてと言うよりイコライザとして使ってらっしゃる感じですね!

なんか直感的にすごい僕の好みっぽい・・・

という訳で、
貸していただきました!マーラさんありがとうございます!!

早速試させていただきましたが、もう想像通りというか、拝見してた動画通りというか、本当に気持ちいいリードサウンドが作れます!
「TREBLE」「MIDDLE」「BASS」って一言で言ってもメーカーや機種によってどのツマミにどの帯域が割り振られているかはバラバラなので「いじりたい帯域はソコじゃないんだよな…」っていうことが往々にしてあるんですけど、このBuxon Boostはいじりたい所ドンピシャなんですよね。まぁそこは人によって違うと思うので「僕にとっては」っていう言葉を付け加えなきゃいけないのかもしれないですけど、それでも漠然と「さすがフリードマンはチューニングのセンスがいいな」と思わされる説得力はありますね!!


という訳で、、、
早速購入!でもケチって並行輸入品!(笑)


決して今までの音に不満があった訳ではないんですが、今まで歪みモノ2段掛け+パライコで作っていたのが「ブースター+歪みモノ」だけで済むというのは精神衛生上非常によろしいです(^^)
シンプルイズベストっていうことですね。
まぁ「今までの音に不満はない」と言ったけど実際はSHINOS Naughty BrainをBuxon Boostでブーストという新しいスタイルの方が好きな音です


ところが、、、
まさかのスイッチ不良でした
新品とは言え並行輸入品なのでドキっとしましたが、販売店さんが迅速なご対応で他の新品と交換してくださいました。焦った〜




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