ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

先日、初めてバックバンドのギタリストとしてライブ出演しました!
いつものようなセッションライブでも自分のバンドでもありません。

オファーをいただいた時はまず真っ先に「無理、断ろう」って思いました
まるでスタジオミュージシャンのように様々なアーティストのいろんなジャンルの曲をワンステージで演奏しなければいけないからです。しかも本番まであまり時間が無かった。完全に僕のキャパを超えてると思いましたね(^_^;)
でも札幌で様々なライブを開催している主催者さんが直々に僕を指名してくれたため「こりゃいろんな意味で断れないぞ」と

結果的にはなんとか自分でも満足できるプレイが出来ましたし、オーディエンスもめちゃくちゃ盛り上がってくれてとにかく楽しく演奏できました!

生まれて初めてギャラをいただいてしまいました。。。
とにかく良い経験をさせていただきました!
主催者さんから「次回は2〜3曲増やしてもいい?」と言われてしまいましたが「今日の僕の出来でご判断いただければ」とお返事することしかできませんでした(苦笑)


さて本題です!
そのライブで初めてデビューさせたギターがコチラです!
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ZemaitisウッドトップS22WT 2A Tという型番です。覚えられませんね(笑)
神田商会がゼマイティスの権利を継いで間もない2005年6月生まれです(この頃のゼマイティスはシリアルナンバーに規則性が無いので、正確な製造年月を知るには神田商会に直接問い合わせるしか方法は無いです。詳しくはコチラ)。
いわゆる、今は無きトニーズコレクションというシリーズですね。ホンジュラスマホガニー3Pネック&3Pボディというゼマイティス爺さんが採用していた構造をまだしっかりと継承していた頃のモデルです。


以前持っていた2本のゼマイティスやGibsonヒスコレ、他にもレスポールDCやフライングVといったハムバッカー搭載のギターを一通り手放してからの僕は、すっかりストラトオンリーになってました。それがなぜまた急にハムバッカー搭載のゼマイティスを買ったのか?

・・・は実は自分でもよくわからないんですよね
聖子ちゃん風に言うとなんかビビっと来たんでしょうか?^m^


ただ、ここ数年こうしてライブをするようになってから「派手なギターは持たないというポリシー」が自分の中で確立されたので、過去に持っていた2本のゼマイティス(メタルフロント&トラ目バリバリのウッドトップ)のようにギラついていない、この地味なルックスに妙に惹かれたのは間違いないですね!地味な分、価格も安めですし(笑)


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パッと目を引くのはやっぱりBIGSBYですかね!
ビグスビーはライセンス物しか所有したことが無かったんですけど、聞いてたほどはチューニング狂わないなぁというのが僕の印象でしょうか(シンクロ等に比べるともちろん狂うけど)。
あと、音程の可変幅が決して広くないので、ちょっとビブラートかけるだけでも派手な手の動きをしなきゃいけないのが良いですね!ライブでも前列の女性に
「この人 股のあたりでなに棒をグワングワンやってるのかしら」
みたいな目で見ていただけたのがハイライトでしたねw

ビグスビーはサウンドがタイトになる的な話を聞きますけど、僕はこのギターでビグスビーを外したサウンドを聴いたことが無いのでよくわかりません。まぁでも生音はチャキっとしてるかな?それがビグスビーの恩恵なのかどうかは知りませんが(笑)


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実は買った当初は弦高が高かったんです。
ところが弦高を下げてみると、どこまで下げても全くビビらないし音詰まりも無い!!
音的なことを優先するなら弦高はある程度確保したいところですが、もう思い切って弾きやすさ最優先でセッティングしてやれ!と思ってベッタベタに下げました(笑)
こうしてめちゃくちゃ弾きやすく出来たことが、ストラトを差し置いて急遽ライブデビューさせることになった理由ですね


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ピックアップは純正のディマジオです。ディマジオPAFをゼマイティス用にチューニングしたモデルだったかな?最近あまりスペックとか気にしなくなったので、全然覚えられないんですよね。
ハムバッカーだけどあまりゴォ〜ゴォ〜言わないタイプなので、普段ストラト使いの僕でも受け入れやすかったですね。

あ、そうそう。
以前持ってた2本のゼマイティスもそうだったので知ってはいましたが、こうして久々に握るとやっぱりネックがめっちゃ薄いです。これは正直好みがかなり分かれるところだと思います。
買う前には握って確認されることをオススメします!


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という訳で、ゼマイティスの紹介でした!
まだドノーマルですし、先日のライブで少し改良点が見えてきたので、これからちょっとずつ実戦仕様に改造していきたいと思います。まずはコイルタップスイッチの増設かな!




自分も含め、DCケーブルにこだわってる人は周りにほとんどいませんでした。
シールドケーブルやパッチケーブル、スピーカーケーブルなんかはみんな好みのモデルがありますけど「どこどこのなんちゃらって言うDCケーブルはミドルが芳醇でさぁ〜」とかっていう会話はあまり聞かないですよね。なんとなくこのメーカーので統一してますっていうのはあるかもしれないですけど、それでもシールドほどこだわってる人には出会ったことがありません。
パワーサプライに付属してくるDCケーブルをそのまま使うとか、そんなところですよね??

でもきっと音は違うんでしょうね。
僕の駄耳がその違いを聴き分けられるかは別として・・・。

そんなある日、ツイッターを通じてKensei Ogata様からDCケーブルのモニターのご依頼をいただきました!!
ありがとうございます!!\(^o^)/


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こちらがご提供いただいたDCケーブルです。
ちなみにコチラのサイトで販売されています!
こういう見るからに丁寧に作られているケーブルって、いいですよね〜。まぁ僕の場合はペダルトレインの裏面を這わせることになるので隠れてしまうんですが ^m^


で、タイトルにも書きましたように「DCケーブルで音は変わるのか?」ですよ。我が家には何種類かのDCケーブルが常駐してますので、その中から3本を抜粋して比較してみましょう!

まずは、
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ご提供いただいたKensei Ogata DCケーブル


続いては
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「高いヤツ代表」としてFREE THE TONEのDCケーブル


そして最後に、
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「安いヤツ代表」として数百円で売られている分岐DCケーブル(メーカー失念)。
この3本を比較してみます。

Rockboardの充電式パワーサプライから3種類のDCケーブルで電源をとったSHINOS Naughty Brainを鳴らす。という環境です。

では比較動画をどうぞ!


どうでしょう。違いがわかりましたでしょうか?
ヘッドホン推奨です。

「もっと軽い歪みで聞かせろよ」っていうご意見もあろうかと思ってノーティブレインのGAINを下げてほぼクリーンでの音も録ったんですが、実は歪ませてる時ほど違いが現われなかったのでカットしました。この点からもこの3本の比較では「歪ませた時の倍音の鳴り方」の違いがわかりやすかったと言っていいと思います!

短評

Kensei Ogata DCは倍音が良く聴こえるので、明瞭で、良い意味で荒々しいロックな歪みだと感じましたね。でも決してハイ上がりではなく全体的に音に厚みもあります!

比較するとFREE THE TONEはハイが落ち着きます。アンプのプレゼンスつまみを下げたような感じかな。単音弾きだとシルキーで良いです。ただちょっと音量が下がって聴こえるというか、良くも悪くもおとなしいです。

メーカー失念の安物分岐ケーブルは、Kensei Ogata DCと比べるとハイもミドルも落ちます。薄っぺらくなるっていうんですかね ← 語彙力


っていう感じでしょうか!

正直、すごい大きな違いを期待していた人なら「全然変わらないじゃん」って思っても不思議じゃないような違いかもしれません。
ただ、逆に僕のように「どうせそんなに変わらないんじゃないの?」って疑ってかかってた人にとっては「聴いてわかるほどの違いなんだ!」ってちょっと感動したほど

あと、どれが良いとかどれが悪いっていうことじゃなく結局は「好みの世界」だと思いました!安物分岐ケーブルだって全然フツーに使える音ですしね(ただ正直この比較検証をした僕は今後は敢えて数百円の分岐DCケーブルを選ぶことは無いかな?とは思いますが)。


今回の検証は歪みペダル1台にDCケーブル1本という環境でしたが、これが例えばペダル数台分のDCケーブルを一気に交換したらもっと違いが出るのかもしれませんし、空間系ペダルやデジタルエフェクターで検証するのも興味ありますよね!!


という訳でDCケーブル比較でした!
最後に、こんな素敵な機会を与えてくださったKensei Ogata様に心から御礼申し上げます!
また一つ、経験という財産が増えました(^^)

改めまして、今回ご提供いただきましたKensei Ogata様の販売サイトのリンクです!
クリック→→→Kensei Ogata Band



みなさん、どんな環境でギター練習されてますか?
かの成毛滋さんは「真空管アンプで練習するべき」と提唱していましたね。

僕は基本的にギターはできる限り大きい音で鳴らすのが好きです。だって、その方が気持ちいいじゃないですか!ただ、それはあくまでも「ギターを鳴らして気持ちよくなりたい時」や「サウンドチェック」の時。
こと “ 練習 ” となると大きい音は鳴らしたくないです。
特に新しい曲の練習中なんてまだちゃんと覚えてなくてたどたどしい演奏を聴かれるのってイヤじゃないですか?

そこでヘッドホンの登場ですよ。

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僕は今までVOXamPlug2 cleanというヘッドホンアンプを使っていました。こいつをペダルボードの最後段に繋ぐわけです。
僕はヘッドホンでギターの音を聴くという行為をamPlug以外でやったことがなかったので「ヘッドホンだと音はこんなもんなのかな〜」と受け入れつつも決して満足はしていませんでした。

ところが、

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そういえば前から持ってるHOTONE XTOMPにはスピーカーキャビネットのシミュレーションが入ってるじゃないですか。と思い出し早速Marshall 1960のシミュレーションでヘッドホンを鳴らしてみると・・・

amPlugと全然違う・・・!!

結構な衝撃でしたね。。。
いや、皆様にとっては「今更?ww」って感じなんでしょうけど、アンプシミュレーターとかキャビネットシミュレーターとかその類のデジタル機器をまったく使ったことが無かった僕にとっては結構な衝撃でした。ヘッドホンでも充分いい音で練習できるんじゃん!!って

ここでamPlugの音を再び聴くと・・・シャリッシャリで聴けたもんじゃないです。
言い方悪くてゴメンナサイ。
でもまぁamPlugって2000〜3000円くらいの物ですもんね。
それを同じ土俵に上げちゃいけませんね。


で、スピーカーシミュレーターに魅力を感じた僕は、
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mooer Radarを購入。
安いのに評価が高いのでポチろうかと思ってたところ、丁度運良く中古に出会えました!

こいつはキャビネットの種類を選べるだけじゃなく、パワー管の種類、マイクの種類、マイクの位置、イコライザなど設定できる項目が多いです。僕はこういう「いろいろできます系」の機材を使うとすぐ迷子になる傾向があるんですが、これはややこしい名前や数字が出てくる訳じゃないのでちょっと弄ってたらすんなり受け入れられました

そして肝心のサウンドもめっちゃ良いです!!
いや〜、もっと早くこの手の機材のことを知るべきでした。。。
あ、そうそう、こいつは「IR」っていうのに対応してるので、Radar自体に入ってるシミュレートだけじゃなく無償でいろいろ取り込むこともできるそうです(いまだによくわかってない…)。そこまでいっちゃうと今の僕にはチンプンカンプンですが、まぁいずれってことで(^^)

これで音に不満を感じる事なく練習に集中できる環境が整いました



前回に続きまたTOPROCKネタですが。。。
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KanjiのストラトやFender CSのストラトに比べて、TOPROCKはノイズが大きいんです。
ジ〜〜っていう音のノイズ。
とは言っても、弦アースがとれていない時のノイズみたいな大きさでは全然ないです。
他の2本に比べると大きめかなっていう程度であって、別に酷い訳ではないんですよ。
個体差レベルっていうか・・・
たぶん「この程度なら気にならないよ」っていう人も多いと思います。

でも歪ませたら結構気になるので、このままだとライブでは使いにくいかな・・・
僕が気にし過ぎなだけかもしれませんが


まず考えたのが、電装系パーツの劣化。
スイッチやジャックがノイズを拾うという話はあまり聞いたことが無いので、まずはポットと配線材の交換をしてみます。古い配線材はノイズを拾うって聞きますしね。
・・・まぁ古いったってTOPROCKは2010年代のギターですので可能性は低いですが


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最近ストラトばかり弄ってたので、こうしてレスポールのようにコントロールキャビティにパーツが収められているギターは久々です。弦を緩めなくても済むのはいいですけど、やっぱピックガードマウントの方が慣れてるのでやりやすいですね。ストラト設計したレオフェンダーさんはやっぱすごいや!


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コントロールキャビティ内は狭いので、段ボール紙にポットやスイッチをつけて配線作業します。
昔は横着してキャビティ内に直接半田ごて突っ込んでたので、よくボディや配線を焦がしましたね(遠い目)

交換したポットはCTS、配線材はクロスワイヤーです。
・・・まぁポットに関しては交換前からCTSでしたし、スイッチはCRLでジャックはスイッチクラフトでした。さすがSAITO製(^^)
一応再確認しときますが、今回の交換はグレードアップ目的ではなく故障個所の特定です。

で交換後のノイズの感じですが・・・変わらずでした
ポットと配線材が原因ではなかったようです。


導電塗料を塗ればいいのかもしれませんが、ハイ落ちするって話も聞くので最終手段にしたい。
今後なにをどうすればいいのか途方に暮れていたその時。
これは盲点でした。。。
そうですよね。通常のストラトはピックガード裏にアルミのシートがあるけどTOPROCKはありません!アルミテープを貼ることで解決する予感がビンビン!!


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アルミテープ裏面の糊の部分は電気を通さない危険性があるため、ちゃんと継ぎ目は裏に折り返して、テープとテープが触れるようにしました
この作業してる時点では、もう解決した気でいたんですが、、、、

実際はノイズは一切変わらず・・・

これはもう、ピックアップ由来のノイズとしか考えられないです。。。
はじめは、ピックアップは原因じゃないと思ってました。たまたま3つ同時に異常が出るなんて確率的に考えられないですからね。でも、このピックアップは全て同じメーカー製ですから、このメーカーのピックアップが総じてノイズを拾いやすい(発生しやすい)という可能性なら有り得るんじゃなかろうか?と。

ただアルミテープを貼った時点でもう日付が変わってましたし、もう半田ごてを握るのは疲れたので、いったんやめました(^_^;)
近々また続きに挑戦です!

それにしても今回もまたツイッターで皆様に助けられました!
作業を都度ツイートしてたんですけど、皆様からのアドバイスがたくさん
ほんと皆様知識が豊富ですよね・・・ありがとうございます!!

しっかし・・・
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かっこいい。。。




ストラトってボディの裏にバネ(トレモロスプリング)がありますよね。
あれって、ギターによってはバネが鳴るギターとそんなにバネが鳴らないギターがありますよね?僕どっちかと言うと、バネが鳴るギターより鳴らないギターの方が好きなんですよ。リバーブ感がジャマに感じちゃうことが結構あって。

あ、有名なRaw Vintageのバネも僕にとってはリバーブ感が強め(僕にとってはですよ!)なので、あまり好きじゃありませんでした。

それはいいとして、、、
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今年買ったTOPROCKギター。
これもトレモロ搭載なのでバネが入ってるんですが、バネがすごい鳴るわ鳴るわ
冒頭に書いた「バネの鳴り」とは別の、いわゆる「共鳴しちゃう」ってヤツですね。

Cの音を鳴らした時だけバネがすんごい共鳴するんです。
きっとこのギター、Cの音がよく鳴るんでしょうね(笑)
で、上のツイートをしたら、いろんな解決策を教えていただきました!!
ツイッターって素晴らしいですよね


バネの下にスポンジを挟むのは僕も以前やったことがありますけど、バネの穴の中に細切りしたスポンジを入れるとは思いつきませんでした!これなら見た目も一見何の変化も無いですし、いいですよね(^^)

で、肝心のCの共鳴も無くなりました!
めちゃんこ嬉しいっす

ストラト系ギターの音は「バネの鳴り」も少なからず影響してるはずなんですが、TOPROCKはまぁモダンなギターなのでタイトな鳴りをするストラト系が1本あってもいいかな?と(^^)

・・・実はバネの共鳴以外にもちょっと気になる点があるんですが、それはまた次の機会に。。


春に出演させていただくライブでは5曲ほど演奏させていただくことになったので、なんか漠然と「いろんな曲(ジャンル)で使える守備範囲の広いギターが欲しいな〜」と思っていました。まぁ、ギターを買う理由を作ってるだけなんですけども(笑)
そんな矢先、マーラさんがこんな物を貸してくださいました!ありがとうございます!


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セイモアダンカンのシングルサイズのハムバッカー(2個)です!
リアに載せてシンシンハムにすればオールマイティーなギターに(!?)

1つは78model(要はEVHモデル的なやつ)
78はフルサイズのハムバッカーを以前持ってたけど結局使わずに売った記憶が
もう1つはJBです。


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まず試させていただいたのは78の方。
Kanjiのストラトに載せてみます。
シングルサイズハムは高さがあるので、うまく配線を這わせないとピックガードが閉まりません。
↑上の写真のようにピックアップと配線材が重なっていたらダメでした。

ピックガードは無加工で装着可能でした。
あれ?たしか以前、同社のシングルサイズハム(59だったかな?)を買ってきてKanjiに載せようとしたら、ピックガードの穴に収まりきらなかったから断念したんですよね。あれは一体なんだったんだろう??


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見た目はなかなか独特ですね(笑)

サウンドは歪ませて和音を鳴らすとドンシャリな感じがするんですけど、単音で弾くとミドルがクヮっと出てくるような、なんか不思議な印象(^^)
フロントとセンターに載せているSuhrのML Standardっていうピックアップが結構太い音するのでバランスは悪くない、というかむしろ78の方が(ハムなので)ハイが出ない分相対的に音量が小さく感じてしまい、78の高さを上げると今度は逆に音量バランスが悪くなる・・・という、なかなかセッティングが難しい感じはあります
これはフロントとセンターのチョイスが重要かもです。
いや、そもそも、ハムとシングルが混在するギターの扱いに慣れてないんですよね(^_^;)

次はJBの方を試させていただこうと思います!!



新しくギターを買いました!!
ネタや弄り用としてリサイクルショップで安ギターを買うことはありましたが、実用を想定してギターを買ったのはFenderカスタムショップのグレッグフェスラーST以来ですね


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TopRockというブランドのギターです!
・・・て、ご存知ですか?TopRock。僕はまったく知りませんでした(^_^;)
買う前にチラっとググって調べたんですが、確証は無いですが恐らく開進堂楽器(Blue Guitars)という会社のオリジナルブランドっぽいです。

で、購入の決め手は製造がSAITOだと言うこと!そしてピックアップもSAITOの手巻き(今で言ういわゆる後のサイトーンですね)が載っているというじゃありませんか

でもナゼTopRockは(僕が知り得る限り)数本しか世に残されなかったのでしょう??

それまでリペアや修理を請け負っていた齋藤楽器が本格的に “ 製造 ” に乗り出すことになったのが2015年。TopRockブランドのギターが世に出たのもちょうど同じ頃。ということはTopRockブランドを作り始めたけどすぐに自社のSAITOブランドを作り始めたから忙しくなっちゃったのかな?と^m^

勝手な憶測ですよ。
もしかしたら最初から本数限定のプロジェクトだったのかもしれませんし。

これから自社製のSAITOブランドを世に売り出そう!という大切な時期に作ったギターですから、必然的に気合いが入ったギターなのではなかろうか!?という期待も込めて。


コンターやカッタウェイの滑らかな加工を見ると、丁寧に作ってるなという印象を受けます!
指板RはFENDERよりフラットですね。
そこが少しとっつき難かったですけど、もう慣れました(^^)


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付属のスペックシートには、ボディはアルダーでそのトップには5Aフレイムメイプルが貼られていると記載されています!
細かくて品のあるトラ目ですよね(^^)


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指板は、いわゆる貼りメイプルです。ネックもメイプル。
ネックやフレットの状態はすごくいいですね(^^)
厚みも、薄すぎず厚すぎずなCシェイプで握りやすいです。


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シンシンハムっていうのも決め手でしたね!
後々のことを考えたらこのPUレイアウトも1本は持っておくべきかな?と。
ブリッジはGOTOHの・・・なんて言ったかな?2点支持の結構いいヤツです(笑)


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ペグもGOTOHの・・・なんて言ったかな?(笑)
ポストの高さを弦ごとに変えられるヤツですね。H.A.Pでしたっけ?


音を録ってみました!
↑↑フロントのシングルコイル

↑↑リアのハムバッカー

プレイはさておき音は文句なしですね!
まぁ、見た目さえ良ければ音は二の次な僕ですが^m^

今までストラトのシングルコイルを基準にしてエフェクターやアンプなどを買い揃え音作りしてきたせいもあり、そこにハムのレスポールやセミアコを繋ぐと暑苦しすぎるというかハイを上げたくなる感じだったんですけども、このTopRockのリアハムは全然そんな感じがしなくて自然にスッと受け入れることができました


ストラト2本と記念撮影。
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こいつは長い付き合いになるんじゃないか?という気がしてます(^^)
あっ、書き忘れましたがTopRockは3.1キロと軽量なところも魅力です!



永くビンテージMarshallやCallaham等のワンボリュームアンプを好んで所有
  ↓↓↓
子供部屋にするため機材部屋が無くなり、全ての真空管アンプを手放す
  ↓↓↓
ライブではどうせジャズコしか使わないため、家にもジャズコを導入

・・・という経緯で来たここ最近のアンプ遍歴ですが、やっぱり真空管アンプが欲しいなぁという気持ちになってきて実は最近いろいろ物色してました。
こっそりこんなアンプも買ったりして。
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銀パネのFender Musicmaster Bass Amp。
チャンプとほぼ同じ回路で12インチスピーカー搭載なのでギタリストに好まれているアンプです。
でもこれが不具合が数点あってそれを店側がまったく公表せずに売ってたもんだから、そりゃ文句の1つや2つ言わせてもらいますよね。そんなんで疲れちゃって愛着も沸かずに手放しました。
僕はしっかり不具合も公表して売りますから、高くは売れません。
結果的に授業料を払う結果となったアンプでした

・・・まぁ、もう無いアンプのことを言ったってしょうがないですよね。

で、その後に購入したのがコチラ。
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GDSの18W コンボです!
ツイッターにも書いてましたっけ。
一緒に写ってるストラトと比べるとわかるように、かなり小さいです。
10インチの・・・えっと、どこのスピーカーだったかな?
昔はスピーカーに拘りまくってたのに、今は興味も薄れてこんなもんですよ(^_^;)
まぁどこかのメーカーの10インチスピーカー搭載で、1ボリューム・1トーン。


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コントロールは超シンプル。
ボリュームつまみとインプットジャックが超近いのが難点で、ギターを繋ぎ替える時にシールドを抜く際、高確率でボリュームを動かしてしまいます
あと、やっぱりコントロールが背面にあるのってすごく使いにくいですね。。。


このGDS 18Wは、マーシャルの18W(20W)シリーズのオマージュです。
つまり僕も過去に所有していた、
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このMarshall PA20や、近年リイシューも出た2061等のオマージュっていうことですね(^^)
これら小型のマーシャルは僕の大好きなアンプなので、GDS 18Wは実はかなり前から気になっているアンプの1つだったんです


ところで、このような小出力のアンプはヘッドルームの広さが気になりますよね??
要は、クリーンの領域がどこまで広いか。
僕みたいにペダルで歪みを作ったりアンプ前に空間系を入れたりする人間にとっては、やっぱりアンプはクリーンのまま大音量までイケるのが理想なんです。

そこでちょっと前にデリさんとスタジオに行った時に持ち込んで試してみましたら、普段ライブで出すような音量まで上げてもしっかりクリーンのままでした!よかった
(ライブでこのアンプを使うかは未定ですが)

ボリュームを上げた時の歪み方も良かったです!
GDS 18Wの基になっているビンテージのPA20なんかはちょっとイナタくてガラスを叩き割ったようなハイは鳴りを潜めている点がJMP1959などとは違うのですが、このGDSはJMPや近年の2061リイシューに結構近い ハイがガツンと来る歪み方をしますね
ただエンクロージャーが小型で軽量なせいもあり、ボリュームMAXくらいまでいっちゃうと箱が共鳴してしまいますね(笑)


今まで揃えてきたペダル達も合わないっていうことが無かったですし(実は前述のFenderアンプはちょっと合わなかった)、超気に入りました


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12インチスピーカーに替えたらどんな鳴り方をするかも非常に興味深いのですが、エンクロージャーが小さくて10インチまでしか載らないため、他の箱に移し替えて試してみたいです!!



最近のパワーサプライは許容電流がかなりデカいので「オーバーしないかな?」とビクビクすることなどほぼ無いですが、それでも無限では無いわけですから自分が使っているエフェクターの消費電流は知っておいて損は無いですよね。

という訳で、1か月前くらいですがこんな物を買ってみました!
TRUETONEの1SPOT mA METERという物です。
読んで字の如く消費電流(mA)を測る物です!
それ以上でもそれ以下でもない!
・・・と言いたいところですが、さらにシールドやパッチケーブルが断線や接触不良などしていないかをチェックしてくれる優れものです
これ安いですよ。中古で3000円程度だったはずです。


これでMyエフェクターの消費電流を測った結果が以下の通り。
まぁ、自分で測らなくてもカタログや取説を見たら大抵は書いてあるんですけどね^m^
でも公表されていない製品も実際ありますし、「本当はもっと食ってるんじゃないの?」とか「余裕もって書いてて本当はこんなに食わないんじゃないの?」みたいな疑問もあったりする(しますよね!?)ので、自分で測ってみるのも悪くないと思います!
・・・まぁ、このTRUETONEのメーターが正確であることが大前提ですが(笑)

皆様も想像に難くないはずですが、デジタルエフェクターだったり、ブルートゥースでいろいろできます系だったり、スイッチャーみたいなプログラム系だったりっていう機材は電気食いますね。今はそういう機材が増えてきてるので、ちょっと前まで主流だったVooDooのPedalPower2PLUSあたりのパワーサプライだともう厳しい時代になってますね

ならば容量の大きいパワーサプライを選べばOK!
・・・って思いがちですが実際そんな単純な話でもなく。。。

特にPedalTrainを使っている人で僕と同じ悩みを持った人は多いと思うんですが、うまい具合に裏面に設置できるような設計になってるパワーサプライって意外に少ないです。サイズ的にはハマっても端子の位置が悪くてDCケーブルのコネクタが干渉してしまうとか。だから僕はPedalTrainに設置する専用金具がついてくる1SPOT PRO CS7というパワーサプライを愛用し続けてきたんですが、コチラでも書いたように今は充電式に鞍替えしました(^^)

僕の勝手な解釈なので間違ってるかもしれませんし異論はあるかと思うんですが、結局どんなに良いパワーサプライを使っても僕らアマチュアが演るようなステージ上では普通の電源タップに挿して電源を取る訳ですし、ライブハウスやライブバー等が入る雑居ビルなどの電源は安定したものじゃないと思うんです。ならばそういう環境由来の影響を受けない充電式パワーサプライから電源をとった方がいいのかな?なんて思った訳です。

もちろん、電源コードやアダプターが不要になるのでフットワークが軽くなり転換がスムーズになるということや、ボードの重量が軽くなるというのも大きなメリットでした!!

今回は文章ばかりで読みにくい記事になってしまいスミマセン



先日のライブでは使うエフェクターが少なかったのでミニボードを組んで挑んだんですが、その際に充電式パワーサプライを使いました。

そのミニボードはこちらです。
僕が持っているRockboard Power LT XLという充電式パワーサプライはもちろんフルアイソレートなどされていないですし、筐体もプラスチックで貧弱。。。ぶっちゃけメインのボードに乗せるにはちょっと頼りない感はありました(^_^;)
でも先日のライブ時、パワーサプライの電源ケーブルが1本不要になるだけでこんなにフットワークが軽くなるものなのか!と感動し、転換も時間短縮になってスムーズに行なえるし、箱やリハスタではシビアな問題である環境由来の電源ノイズの影響だってありません!

めちゃくちゃ感動したので、、、
メインのペダルボードにも充電式パワーサプライを導入することに
上のツイッターの4枚目画像にある1SPOTのパワーサプライを今まで使っていたんですが、かなり小型軽量化できました!


ただ心配は、どれくらい充電が持つのか?ということ。
昨日スタジオで、4時間ぶっ通しでエフェクターの電源を入れっぱなしにしていたんですが、MAX4目盛りが2目盛りに減っているだけで済みました。
4目盛り点灯・・・100〜75%
3目盛り点灯・・・75〜50%
2目盛り点灯・・・50〜25%
1目盛り点灯・・・25〜0%
という記述をどこかで見た気がする(違ったらすみません)ので、半分ちょっとしか消費しなかったということですかね!これだけたくさんのペダルや、消費電流のデカいXTOMPやスイッチャーまで繋いでるのに、4時間使って半分程度しか減らないのは良いですね!
大雑把な計算で合計8時間。公表値では7時間充電で50時間使用なんて書かれてるのでそれに比べたらもっと持ってほしいところですが、これならいつかまかり間違ってワンマンをやることになったとしてもゲネプロから本番まで全然余裕でイケちゃいますね^m^
ええ、まったく予定などありませんけどね(笑)

最近はもっとバッテリー容量の大きい充電式パワーサプライも売ってるので、そういうのを選べばもっとたくさんペダルを繋ぐ人でも安心ですね

細かいことを言い出せば もしかしたら音質が変わってしまっているとかあるのかもしれませんが、今の僕の考え方としてはお客さんに伝わらないような小さな音質変化よりもノイズやトラブル回避の方を選んだ、という感じです(^^)



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