ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

現行の、アメリカンパフォーマーの新品より安く売ってたので飛びついちゃいました!
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1971年製のフェンダー ムスタングです!
コンペティション・バーガンディーという色らしいです。


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エルボー部分に入れられたレーシングストライプが70'sアメリカンな雰囲気を醸し出してます!


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安かった理由はここ。
リアピックアップとブリッジが交換されちゃってます。
でもこのブリッジ、MASTERYっていう3万円くらいする物らしいですね!
どうせ交換されちゃってるなら高いヤツに交換されてる方がちょっと得な気分(笑)
リアピックアップは、ディマジオのスーパーディストーションでした。

ちなみに、リアPUをブレードタイプのシングルハムに交換するこの改造は、ニルヴァーナのカートコバーンがやってたみたいですね。
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過去オーナーはきっとファンだったんでしょうね(^^)
まぁ僕のはマッチングヘッドではないですけどね!


ギターが届いたらバラして磨くという儀式があります。
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ピックガードの下は変色していない青紫っぽい塗装が残っていますね。


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純正と思われるフロントピックアップ。
このデイト(スタンプ)は、
1桁目の7=製造者識別番号
2桁目の9=9週目
下2桁の70=1970年
という認識であってますでしょうか?


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コントロールパネルの下にも青紫っぽい塗装が残っています(^^)
配線材まではわかりませんがポットやジャックは純正のようです。


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1971年製を示すポットデイト。


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ネックデイトです。
「16」は当時のムスタングを表すモデル番号、
「APR71」は1971年4月を表し、
「B」はBネックであることを表します。
ちなみにこのムスタングのナット幅は実測で40.8ミリでした(^^)
ネックの形状はそれなりに厚みのある丸い形状で、僕好みです!


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ヘッドやボディの塗装は結構割れてる(ウェザーチェック)のですが、1971年ってまだニトロセルロースラッカーだったんでしょうか?下地がポリでトップがラッカーとか?


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ネック裏はツルッツルなので間違いなくポリだと思うんですが^m^


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実は今まであまりムスタングに魅力を感じたことは無かったんですが、めっちゃカッコイイです
ショートスケールということで敬遠してた部分も正直あるんですが、24インチだとギブソンのスケールから持ち替えても意外と違和感ないもんですね!
押弦の力加減やチョーキング時のピッチの難しさも、10〜46の弦で全く問題なしです


音は(リアはハムバッカーに交換されてるので置いておくとして)フロントはハイが圧縮されてブミュッ!とミドルに凝縮したようなすごい独特な音がします。
僕の好みとしてはクリーンだともっとキラキラした帯域が欲しいと思っちゃうんですが、歪ませるとそれが妙に気持ちいいんですよね〜
そしてムスタングに共通した特徴なのか個体差なのかわかりませんが、生音の時点で巻き弦の低音がすごく鳴るので、アンプに通しても膨らまないドシン!とタイトめな低音が響きます(^^)
youtube版はコチラです!

アーミング時のチューニングの狂いは・・・噂通りのものですね
ただ、アーミングし終わったあとに手をゆっくり離すのではなく、アップ方向に向かってはじくように素早く手を離すとバネがしっかり所定の位置に戻ってくれることがわかりました
恐る恐るやるもんじゃないですね、ムスタングのアーミングは(笑)


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という訳で、71年製Mustangの紹介でした!






カンジのストラトのピックアップを、セイモアダンカンのQuarter Pound SSL-7に交換です!
ツイッターにも書いたように、これまでの僕は絶対に選ばなかったようなピックアップです。
なぜクオーターパウンドにしたかと言うと、62ストラトと棲み分けをハッキリさせたかったというのと、あとはただの興味本位(←こっちが大半)ですね(笑)

ただ、、クォーターパウンドはなぜ色が黒しかないのでしょう・・・?
白やアイボリーが欲しいっていう人は多い気がするんですけど、僕だけ?

無いならしゃあない、塗ろう!
という訳で、
マニキュアで着色です。
いきなり普通のマニキュアで塗ってもまったく色がつかなかったのですが、下地として「重ね塗り不要!濃厚!」的な謳い文句の白いマニキュアなら乗りました。なので、その上からオフホワイトっぽいマニキュアを重ね塗りして、アイボリーっぽい色を狙ってみました(^^)
(ちなみに横着してマスキングはしてませんw)


いやぁ、、、マニキュアって乾くの結構な時間かかるんですねー・・・
乾くまで黙ってないといけないなんて、美のために頑張る女性は大変ですね。こんな苦労があるんだもん、女性がファッションに気を遣っていたら「キレイだね」とか「変わったね」とか気付いて声をかけてあげないと機嫌悪くなるのも納得です。
すみません、横道に逸れましたw
一晩おいたら触っても指紋がつかないくらい乾きました


さらに半日おいて、夜にさっそくカンジのストラトに搭載です!
色的にはまずまずいい感じになったんじゃないでしょうか(^^)


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とは言え、横着してマスキングしてないので、ポールピースの側面に白が乗っちゃってるのが近くで見るとわかってしまいます(^_^;)
でもまぁ、客席で見てるお客さんからはわからないでしょう!


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こうして見ますと、色はまぁいいとして、ポールピースのギラついた光り方が妙な違和感を感じさせるんですよねぇ・・・。
その原因は、このポールピースはオーディオ機器のツマミみたいに放射線状に光るようなタイプだからなのです。
こういうヤツ↓↓↓
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なので、ポールピースのてっぺんをヤスリで平らにしてやればまだ良くなるかもしれませんね。


音は思ってた以上に満足できてますね、今んとこ!
ハムバッカーがあまり得意ではない僕は、ストラトにハムを載せるならコッチを選びます
ストラトの音のまま純粋にパワーだけアップ!・・・とは流石にいきません。やっぱり皆さんご想像通りな音には変化しますが、でも心配してたほどはストラトからかけ離れないですね!
案外、フロントとリアは普通のシングルコイルでリアだけクォーターパウンドっていうのも良いかもしれません


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発売直後すぐ売り切れとなった、ネックにローステッドメイプルが奢られた
Bacchus BST-2-RSM
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新品でも2万円台
で買える所謂「安ギター」「入門用」の類と言っていいモデルですが、そんな価格帯なのにローステッドメイプルが奢られているとSNSではちょっとした話題に。

僕もすぐに飛びついた訳ですが、パーツのグレードは価格からもお察しの物が載っているし、僕が買った個体はおもっきしペグが曲がって取り付けられているし、っていう感じで期待を裏切らない微笑ましい「That's 安ギター仕様」であります(笑)
それはいいんです。全然想定内。むしろ褒め言葉。
それはそれはもう過去に様々な安ギターを見てきましたから驚きもしません。


一方、今日はこちらのギターも見てみましょう。
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ヤマハのパシフィカです。
今から20年前くらいので、PAC312というモデル。
こいつは中古で1620円で買ってきた物なんですがライブで使ったくらい超お気に入りで、このギターのせいでパシフィカにハマって同グレードの物をのちに計4本も買い集めるきっかけとなった個体です。
選抜して最終的に手元に残っているのはこの個体だけですが、手放した3本も全て良かったです。


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パシフィカ312も、ローステッドメイプルのBacchusも、
定価はどちらも3万円ちょい
パシフィカはもちろんネックはローストされていませんが、載ってるパーツは電装系も含めてほぼほぼ似たようなグレードの物が載っています。

ためしにブリッジだけでも比較してみますと、
こっちがバッカスのブリッジ(のイナーシャブロック)。↓↓↓
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こっちがパシフィカのブリッジ(のイナーシャブロック)。↓↓↓
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お察しの通り、どちらも薄いブロックです。

こんな感じで、ブリッジ以外のパーツも比べるまでもないくらい「あーはいはい、安ギターによく載ってるのを見るアレね」っていうパーツで構成されている2本なのですが、、、
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もちろん個体差や経年変化などもあるというのを大前提で敢えて言わせていただきますけど、
違うもんですね!

パシフィカは前述したようにライブでも使ったくらいですから、「安い割には」という枕詞を排除して「純粋に良い」んですよ。高いギターと比較しても「土俵が違い過ぎてかわいそう」っていう発想も出ないくらい良いギターです。
気に入ってるだけにいろいろ改造もしてきましたが、現在は純正パーツに戻しています。それでもきっとそもそもの素材が良いんでしょうね、全然見劣りしません。

一方バッカスの方は、ボディ材(ポプラ)のせいなのかな?生音の時点でかなりポコポコした音です。でもそれをセラミックマグネットPUのキャラで補えているのか、最終的にアンプから出てくる音は決して悪くないです。
ただ「このフレット、サスティンが伸びないな」っていうデッドポイントが数か所。その中にはブリッジ(のバネ)がイヤに共鳴するせいで鳴りが相殺されている箇所もあります。正直、音のキャラ云々を語る前にギターとしてこのままだとストレスだなっていう点がチラホラ…。一時ブリッジをSuper VeeのBLADE RUNNERに交換してた時(コチラご参照)は大丈夫だったので、まずブリッジ交換はマストかも。

一応繰り返しておきますが、個体差や経年変化があることは大前提での比較ですからね(^^)

今回は公平にあくまでも純正同士での比較でしたけど、上のリンク内に書いたようにバッカスもパーツ交換にしっかり追従してくれるギターであることはわかってますので、いろいろいじって遊ぶのが好きな人にとっては楽しいギターかもしれませんね!
僕の勝手な想像ですが、このバッカスはボディ材がアルダーだったならもっと良い方に違ってたような気もします(そういう上位機種もあるみたいですね)。





先日デリさんとスタジオに行ってきました!

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FenderのBassman 20をスタジオに持ち込むのは初!

・・・って、実は以前バンド仲間けんちゃんとスタジオ行った時に持ってったことはあるんですけど、重くて結局車から降ろさなかったんですよね…(^_^;)
30代の頃は20キロくらいあるアンプヘッドに加え25キロくらいの2発キャビ、そしてペダルボードにギター2本と持ち込んでたのに、年齢と共に確実に体力も気力も落ちてますw

という訳でやっとベースマン20をスタジオの部屋まで(笑)持ち込んだ訳ですが、
やっぱり重い!!ので軽量化を図ります!
40代半ばに差し掛かろうというヘルニア持ちのオッサンにはキツイですからね。


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ちなみに、僕はBassman20にCelestion Vintage30を載せている(本来は15インチスピーカー)のですが、その状態でアンプの総重量は19.3キロ


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Vintage30は4.7キロとそこそこ重いスピーカーユニットなので、
これを同社のNeo Creambackに換装します!


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Neo Creambackはネオジウムマグネットなので1.9キロと超軽量なのです


結果、16.6キロになりました!!
19.3キロから結構な減量に成功です。この差は大きいですねー(^^)

あと、このアンプはバックパネルもバッフル板も全て一体の完全密閉型なので、後ろに丸い穴を開けてオーバルバックにしてやろうかと計画しています。多少の軽量化という目的もありつつ、オープンバックの方がよりフェンダーのギターアンプ然とした音になりそうですしね(^^)


ちなみにスピーカーユニットを替えたということは当然サウンドも変わる訳で、現状ではやはり結構硬い音になりましたね。ただこれはネオクリームバックのキャラ的なことよりも、新品なのでまだエイジングされていないという理由の方が大きいでしょう。これからガンガン鳴らして馴染ませていこうと思います!







まったく予定していなかったんですけど、リサイクルショップで出会ってしまいました!
渋いサンバーストと小振りなボディが、吊るしの中でも一際僕の目を惹いたんですよね(^^)
すぐに試奏をお願いし、一瞬でビビっときましたとにかく弾きやすかったんです。


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寺田楽器のVGというブランドの、VG-00というモデルです!
アディロンダックスプルーストップ、マホガニーサイド&バック。全て単板です。
ネックはマホガニー。指板とブリッジはエボニー。
塗装はオールニトロセルロースラッカーです。


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シェイプからお察しのようにGibson L-00を模した感じのモデルなんですが、それよりもVGの方が胴厚でスケールも少し長いせいか、イメージするような泥臭いブルージーな鳴り方はせず、用途を選ばないような優等生的なサウンドです。
L-00を期待する人にとってはそこがまぁ「良くも悪くも」ってところなんでしょうが、僕にとってはバンドでも弾き語りでもストロークでも指弾きでも使いたい(要は用途によっていろんなアコギを持ち替えたりはしない)人間にとっては好都合です ^m^

ツイッターに載せた動画も「L-00を模したギターだから」とブルース的なプレイをしてみました!
(youtube版はコチラです)
胴厚とは言えスモールボディなので「爆音!」ってわけにはいきませんけど、でもスモールボディとしては良く鳴ります!
GibsonのビンテージのLG-2やB-25をラムジーズさんで結構弾かせてもらったことがありますが、それらと比べても いなたさ みたいなものは感じないのも印象的ですね(^^)

・・・まぁほんとThat's 優等生です(笑)

弾きやすさは最高ですね!
ネックの好みは人それぞれですが、僕的にはジャストフィットです。
アコギは弾きにくいヤツはほんと弾きにくいので、エレキに増して音より弾き心地重視です!


あ、そうそう。
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バインディングがフレイムメイプル材でできているのもオシャレポイントですね!

以前まで愛用してたアコギ(TACOMA)は僕が水研ぎ研磨してしまったせいでトップ材が動きまくる(トップ落ちしたり割れたり…)という失態を犯してしまったので、今度はちゃんと丁寧に扱います






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お店によって差はあれど新品25000円ほどでローステッドメイプルネックのストラトが手に入る!ということでSNSでも話題になった、バッカスのBST-2-RSMです。

買った時の記事はコチラ


この度、それを改造します!
ところが、弦を外そうとペグを回した時に気付いてしまいました。。。
3弦ペグの取り付けがめっちゃ斜めってます。。。
2弦のペグと接触してしまいそうなくらい。その分3〜4弦ペグの間隔がめっちゃ広いw
こったら素人作業みたいなの本来でしたらクレーム案件なんでしょうけど、言葉は悪いですが「安ギター」に対しては僕はむしろ自分でどこかしら修正を加えなきゃいけないくらいの心持ちで買ってるので、まぁ自分でチャチャっと直しました。こういう作業も含めて、安ギターの楽しみ方だと思っています(笑)

言うまでもないですけど、これは僕が買った個体がたまたまこうだったというだけで、このモデル全部にこういう不具合がある訳じゃないですからね(^^)


さて、気を取り直して改造に移ります!
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これがドノーマルの状態。まだピックガードやピックアップに保護ビニールが付いてる状態です。
構想としては
・フロントPUの交換
・センターPUの交換
・ブリッジの交換

の3メニューです(^^)
なぜリアPUだけ交換しないかと言うと、4芯のハムバッカーを持っていないからです。つまり、パーツは何も買い足さずに今家にある物だけで改造します。
冷蔵庫の食材だけでチャチャっと料理しちゃう主婦みたいでしょ(お金をケチっただけ)。


まずブリッジ。
これが純正のブリッジです。
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イナーシャブロックがめちゃくちゃ薄いですね。重量もビックリするくらい軽いです。
だから音が悪いとは一概に言えないですが、この手の薄いイナーシャブロックが割れてる画像を最近SNSでも見かけたので、耐久性と信頼性を重視して交換します。


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すみません、パーツ単体で写真撮り忘れたのでもう取り付け後の写真ですが。。
SUPER VEEのBLADE RUNNERというブリッジです。
なかなかに特殊構造なので一般的なシンクロナイズドトレモロとはちょっと音が変わりますが、これの良いところはまず取り付けのネジ間ピッチをまったく気にしなくて良いというところですね。過去いろんなストラトタイプにこれを取り付けてきましたが、今のところ無加工で搭載できてる確率100%です。ストラトタイプって製造年や製造国によってブリッジの取り付けピッチがバラバラなので、このブリッジ1個あると非常に便利です(^^)


続いてはピックアップ交換です!
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キャビティのザグリは結構キレイですね
で、すみません、純正ピックアップの写真を撮り忘れてしまいましたが、低価格帯のギターで普通に見る裏にバーマグネットが貼られたセラミックマグネットのシングルコイルでした。


それを、
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JUNTONEさんに手巻きしていただいた僕シグネーチャーPUに交換です!
選択肢としてはこれまた家で余ってるSUHR MLも考えたんですけど、過去の経験から低価格帯のストラトタイプはどっちかと言うと音の太いピックアップよりもハイがキラっとしたピックアップの方が合う(というかボディ鳴りの乏しさをカバーできる)気がするので、今回は2択でJuntoneを選びました(^^)



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電装系はピックアップ以外は何も交換せず、そのまんま使います。


という訳で今回の改造は完成です!
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いやーしかし安くは見えませんよね、このギター
今回の改造に限っては特にブリッジ交換による音の変化が一番大きいとは思うんですが、オリジナル状態よりも太さや厚みが増して全体的に重心が下がりました
キャラの好みは各人あれど、ちゃんと改造しただけ応えてくれるポテンシャルを持ったギターだということがわかりました!

※音撮りました!






いやー、これは買わずにはいられないヤツでしょう!
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新発売のギターを新品で買う、
っていう行為は下手なりに続けてきたギター歴の中で初めてかもしれません。。。(笑)


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バッカスBST-2-RSMというギターです!
SSHのストラトタイプなんですが、このギターの凄いところは何と言っても新品2万円台と安価にもかかわらずネックにローステッドメイプルが奢られているところです!


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こんがりローストされたアーモンドのような色。たまらないですね〜。。。

まぁ細かいことを言うとどのくらいの時間ローストされてるか(芯の方までしっかりローストされてるのか?)とかわかりませんけどね。例えばIBANEZのAZなんかでは同じローストでも「加熱処理」と「窒素加熱処理」という2種類をグレードによって使い分けてたりするので、かけるコストによって “ ロースト具合 ” にもいろいろありそうですしね。
・・・って、新品2万円台のギターにそこまで詮索するのは野暮ってもんですけどね!

しっかしバッカスというブランドはいろんな意味で結構攻めてるところが好きです


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指板はこれまたローストされたメイプルが貼られている、所謂貼りメイプルですね。
指板Rはかなりフラット気味で、Rキツめなストラトを常用してる僕としてはちょっと仲良くなるのに時間を要しそうな指板ではあります(^_^;)


届いたその場でファーストインプレッション的に動画を撮ってみました!
調整や改造など一切していない、ほんと届いたままの状態でのサウンドです(^^)
なんていうか、もう普通にいい音してると思います!
動画には撮ってないですが、トーンポットを引っ張ってコイルタップさせたリアハムの音も、パワーが落ち過ぎないので非常に使い分けしやすいですね(^^)

発売と同時に人気色からどんどん品切れになってるみたいなので、
気になるかたは急がれた方がいいと思います


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Zauber Pedalsさんからエフェクターをお借りして試させていただきました!
ありがとうございます!


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左はご存知Ibanez Tube Screamer(以下TS)。
右が今回お借りしましたZauber Pedals Acht-AchtというTS系ペダルです!
TS系っていうことで比較のため本家にもご登場願いました^m^


・・・ところで、ペダルを直列に繋いで比較してるユーチューブなんかでよく「前段のバッファが効いちゃうから正当な比較じゃない」「スイッチャーやルーパーを使うべき」などのコメントがありますよね。たしかに『比較』という意味ではその通りなんですけど、それくらいの差って実際にバンドで「せーの」で音出したらわかんないような差だと思うんですよね。もっと重視すべきとこがあるんじゃないかと。

あ、もちろん私感ですよ。
まぁ僕も比較の時はスイッチャー使いますけど、それは製作者さんへの礼儀といいますか。
実戦ではペダルボード最前段で使うとは限らないわけですから、他のバッファの影響を受けてローインピーダンス入力になった時の音も聴いておくべきだと思いますしね


横道に逸れました。さて、本題です。

Acht-Achtは常に「ジャ行」の粒が輪郭を覆っている感じがします。ジャキン、ジョリンとした。トーンツマミを下げてもずっと残ってて、この成分により現代的な印象を受けますね!ポップス等のバッキングでバンドに馴染みそうです。これはVin-AntiqueのPPSE'79の時も似たイメージを持ちました。音が似てるっていう意味とはちょっと違って、用途や活きるポジションが似てそう、という意味です。腰の位置が上がった印象ですかね。うん、ブルース系ではないかな。

それに比べて本家TSはもっと輪郭がスモーキーにもかかわらず実音感があってリードに合うというか。言葉にすると難しいですけど、皆様よくご存知のあの音ですから僕が言うまでもないですね(笑)。独特のコンプ感も本家TSの方が強めです。

まぁTSと一口に言っても幅広いですからね。
Acht-AchtがどのTSを参考にされているかまでお聞きしていませんが、僕が比較に使ったTS-9ファーストリーシューとはそこまで似てる感じはしませんでした(^^)

TSに対しもっとジャキっとしたハイや、コンプ感弱めなオープンな感じが欲しいと思う人には良いと思います!
ストラトでブルースやってる人なら本家の方がハマる場面は多いかもしれませんね〜(^^)





今までジミヘンモデルのクライベイビーminiを使っていたんですけど、このたび買い替えました!

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Jim Dunlop CBM535ARです!
ワウ掛かり具合の切り替えやらブーストやらといった機能が付いたCBM535っていうモデルは元々あったらしいんですが、これはそこにオートリバース(型番の語尾のARですね)機能が追加されたモデルです。

オートリバースは、バネの力によってペダルをかかと側に下した状態に戻ってくれること。
かかと側に下りると自動でオフになり(オフになるまでの時間設定もできます)、逆につま先側に僅かでも踏めばオンになります!

今まで使ってたミニクライベイビーは、大きいワウ(てか普通サイズのワウ)に比べてオンオフする時に足の力の入れどころがなかなか慣れず、オンオフに失敗することが多々ありました。実際この前のライブでも失敗して何小節かオンになったまま弾いてしまいました
でもこれなら、足を乗せた瞬間からオンになり 足を離した瞬間にオフになるので、失敗のしようがありません!僕みたいになかなかミニワウのオンオフに慣れなかった人間には快適すぎます

思い付いた瞬間にオンできるので、足をペダルの上に置いておいて待機する必要も無し

あと、前述したようにオートリバースで勝手にかかと側に戻ってくれるので、つま先だけでワウワウできるっていうのも簡単でいいですねー!

ただ、勝手にかかと側に戻っちゃうので半踏み固定はできないですし、バネの力が強いので踏み心地が従来の物より結構固いです。そしてバネが軋む音もちょっと大きめです(^_^;)
その辺は気になる人は結構気になるように思いますねー。


ではちょっと今まで使ってたジミヘンモデルのミニクライベイビーと比べてみましょう。
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サイズはきっと同じだと思います。
ジミヘンモデルは踏む部分がメタル仕様なのでカッコイイですね。
CBM535ARの方はただの真っ黒です。


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CBM535ARは、ワウ効き具合を設定するコントロールや、ブーストスイッチがあります。

で、ここまでの写真でも既にお気付きの方もいらっしゃると思いますが、、
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CBM535AR(右)の方がつま先側に高く上がるため、ストローク幅が大きいです。
この差の影響が意外と大きくて、より普通サイズのワウのストローク幅に近づいてる気がします
僕的には意外と嬉しいポイントです(^^)


という訳でJim Dunlop CBM535ARの紹介でした!
僕がワウを使うのは「ここぞ!」という時なので、ここぞの時に失敗しないワウは良いです


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まだまだ30℃越え予報の日があるようで、今年はなかなか秋にならない北海道です。
とは言え、来月にはきっと初雪の便りも届くんですよね。。。ヤダヤダ

さて、コロナの影響で2020年はまだ2回しかライブできていないんですが、それでも相変わらず足元の方はコロコロと変わったり戻ったりしています^m^

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コンプはやっぱりWamplermini EGOに戻りました。
このコンプはしばらく僕の中で不動となりそうですねー。

Wampler Pedals Mini Ego Compressor 【特価】

価格:23,870円
(2020/9/3 13:12時点)



で、ワウは今までジミヘンモデルのミニクライベイビーを使ってたんですが、先日発売されたばかりのCry Baby CBM535ARにアップデート!

Jim Dunlop CBM535AR CRY BABY MINI 535 AUTO-RETURN WAH(ご予約受付中)【ONLINE STORE】

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(2020/9/3 13:10時点)

バネの力で踏んでも戻る仕様(オートリバース)になっていて、足を乗せたらオンになって足を離せばオフになります!小さいクライベイビーって足の力の入れどころが難しくて、僕はオンオフに失敗することが多かったんです
その点これはオンオフに絶対失敗しないっていうのが最高です!w
バネのせいで踏み心地は固くなるし、半踏みで止めておけないなど仕様なりの制限はありますけど、慣れればこれはめっちゃ便利!


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歪みセクション。
King Tone SOLOISTSHINOS Naughty Brainという順です。
メイン歪みのノーティーブレインは、いつも他に軽く浮気しては結局ここに戻って来てしまう本妻ペダル(笑)なんですが、今回もやっぱりノーティーに戻りました(笑)
ソロイストは基本TS系なんですが、しようと思えばハイゲインにできるしスイッチでギラギラ!ジョリン!っとしたハイを加えることもできるので結構懐が広いです。
ギターソロ等でロングトーンが欲しい時は両方をオン。またその状態でギターのボリュームを絞って歪み具合を調整するのも、基本どのポジションでも使える歪みになってくれるので最高です


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ディレイはEmpress Tape Delayです。
普通にテープエコー系ディレイとしての音質が良いのはもちろん、例えばギターソロ時に全体の音量を上げたり、コーラスペダルとして使ったり、そしてそれらをプリセットしておけたりと、僕の中で大ヒットのディレイペダルです!「今後ディレイを買い替える日なんて来るのかな?」って思うくらい気に入ってます!


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もちろん、お決まりのノラネコぐんだんフィギュアの場所も確保!!



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かねてからバックバンドとして雇っていただいてるライブの方ではロック・ポップス・歌謡曲・演歌・etc…といろいろ演奏するのでギターの音色数もそれなりに使い分けるんですが、最近はもうこれだけあればカバーしきれるようになってきましたし、これくらいの方が演奏にも集中できるような気がします(^^)





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