ジナパパ一家の何てことない日常

ペットの事。家族・育児の事。趣味のギターの事。日常の何てことない事。とにかく一貫性のないブログになってきました(笑)

カテゴリ:楽器 > ギター

ヤフオクにて、カビ&サビ&汚れが尋常じゃないスピーカーキャビネットを発見!
メーカー名などどこにも書かれていない(エンブレム欠品)ので「詳細不明」ということで出品されていたのですが、写真を見た感じBogner豆キャビやSuhrの1発キャビと似たような造りをしています。

これは悪い物ではないはず!ってことで、落札してみました
17000円なり。
ちなみに2台出品されていて、もう1台の方は39000円で落札されてました。
2台のうち先に終了する方がきっと競ってくる人が少ないだろう(まずは様子見する人が多いだろう)という予測がバッチリはまり、倍以上安く買えました

汚さMAXレベルのブツでもこれだけ競り上がるのですから、私と同じく「きっと良いキャビに違いない」と察する人が結構いらっしゃるものなんですね(^^)


さて…どんだけ酷いブツが届くかと戦々恐々としながら待ちましたら…
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(諸事情により背景を消していますw)
キャぁぁー!!これはひどい!!
わかっていたものの、実物を目の前にするとまず何から手を付けたらいいか思考停止しますねww
磨きがいがありますよー!腕が鳴るぜ!(精一杯の強がり)

ちなみに救いだったのは、イヤな匂いがまったくなかったのと、
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中身はカンペキにキレイだったこと
正直、ビスなど金属類のサビ具合から「これはワンチャン水没してる可能性あるぞ」と思っていたので、ここはホっと一安心。

スピーカーはコッホの純正品(jensen製)
が載っていました。
なぜかこのスピーカーと縁がある私(3〜4本目かな笑)
Jensen C12Kが元になっているスピーカーで、なんならフレームにC12Kとスタンプされている個体もありました。


さて、こんな汚いブツを置いておくのはイヤですし、こいつが置いてある部屋の空気を吸うのは体に悪そうな気がしたので(汗)さっそく洗います!!

という訳で1時間半ほどかけて入念にゴシゴシ…
必死すぎて作業写真はありませんw

その結果、

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どうですか!
今きっと「キラキラ〜〜ン」っていう効果音が皆さんの脳内で再生されたことでしょう。
まだ金属部のサビ取りはしていないのですが、筐体部分やサランネットなどはもう新品じゃないかってくらいキレイになりました!いや新品は言いすぎですね。


そしてここで私は気づきました。
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サランネットを裏から見ると、エンブレムを取り付けるための木部が上の方に付いています。ということは、エンブレムが中央付近に取り付けられるはずのBognerではないことが確定。

もうこの時点でピンときてる方も多いはず。
そう、こいつの素性はCUSTOM AUDIO AMPLIFIERS(CAA/CAE)の1発キャビですね
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(これは4年前の弊ブログの写真です)
はい、4年前にも所有してたことがあるキャビでした(笑)
いやーー結果的に良いキャビを安く買えてラッキーでしたね


という訳で改めましてキレイになったCAEの1発キャビの雄姿をどうぞ。
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横幅は47センチくらいという、ミニヘッドなどと合わせやすいサイズ感。


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バスレフポートが前面に2つ開いている仕様は、先述のようにBognerやSuhrなどの小型キャビと共通ですね。これらは作っている工場が同じ(NaveticksやMojoToneがOEM製造しているとか)という説がありますね。


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裏面。クローズドバックです。


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なんちゃってMarshallヘッドを乗っけてみました。ルックスもサイズも合いますねー(^^)


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体積が小さい上にこの堅牢な造りから、音が前にカキン!と飛んでくるようなキャラです。
音像は小さいというか指向性が直進的というか。

Bognerの豆キャビも過去に所有していましたがあちらはもっとマッチョで音像が大きく、1発キャビらしからぬゆったり鳴るようなキャラでした。いわゆる「1発キャビってこうだよね」というのはCAEの方ですが、ここは好みが分かれそう。


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という訳で、カビと汚れがヤバすぎるキャビ改めCAEのキャビのご紹介でした(^^)

9月は2本のライブがあります。
現時点で1本のライブが終わり、残り1本!
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信頼のKanjiギター。
「これ1本あればもう他に何もいらない!」…とか言いつつ今まではちょいちょいギターを買っていましたが(汗)最近は本当に何もギターを買わなくなってしまいました。
まぁ興味が薄れてきたとも言う(笑)

ちなみに現段階で最後に買ったギターは、1年2か月前のPhotogenicの安ギターです。
まぁこれはギターを買ったというより「おもちゃを買った」という感覚に近いですが。


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フレット交換したいです。
このギターをお迎えしたのが9年前なので、そろそろですね。

発声がどうもピシっ!としなくなってきました。62年のストラトを所有してた時、ビンテージだからとフレット交換をためらっていたのですが、思い切ってフレット交換したらめちゃくちゃ音がイキイキして「これがこいつの本来の実力か!!」と感動したことがあったんですよね。
kanjiもきっとそうなるに違いない

いやぁ…9年かぁ…
なんだかんだで長い付き合いになってきました。


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リハの一コマ。
前記事でも書いた新導入のプログラムスイッチャーですが、使い勝手はバッチリですね!!
ライブ本番でもしっかり働いてくれました。

ただこの写真でも伝わるかと思いますが、LEDが暗い!!
どこが光っているのか(選択されているのか)がホントわからない!!
この点は要改善ですね。


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そうそう、そういえばリハスタのジャズコが妙にキレイだなぁと思って裏を見たら、2025年製の個体でした!今でもリハスタはジャズコを新品で買って入れるくらい、やっぱ令和の今でも便利なアンプなのですね。
ていうかよく考えたらすごくないです?発売開始が1975年(50年以上前)のモデルですよ?
それが今でもリハスタのエースアンプって!!

まぁ個人的にはリハスタのアンプは、マーシャルよりフェンダー(ツインリバーブ)が増えてくれたらもっと嬉しいんですが(ボソッ…)
やっぱマーシャルのように歪むアンプの方が喜ぶギタリストが多いんでしょうか?


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冒頭に書きましたように、今月はライブあと1本!!
全力で楽しみながら頑張ります


いやいやいやいや、また更新がご無沙汰になってしまいました。
でもブログ書いていない間もギターは弾いてましたよ!!

…と言いたいところですが、じつは全然弾いていませんでした(汗)
でも来月には2本ライブがありますし、リハも始まりますからね。そろそろ始動です!

というわけ(?)で久々のペダル検証です。
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FLEX REACTIONというタイのブランドのプログラムスイッチャー Compound 44です!
このブランドはまったく知りませんでしたし、この機種自体もこの個体を見つけるまで見たこともありませんでした。

簡単に説明しますと、4ループ、4プログラムのスイッチャーです。
プログラムはDIPスイッチで行なうという非常にアナログなスイッチャーで、最新鋭プログラムスイッチャーではあたりまえにできるような難しい機能はまったく備わっていません。
だから買いました(笑)
こんな私でも過去にはBOSS ES-8やES-5なんかも使ってきまして、それはそれで気に入っていましたが、結局使わない機能ばかりだったんですよね。もっと単純でいいよな、と。


あと、このCompound44の最大のお気に入りポイントは、横長じゃないという点です。
世のほぼ全てのスイッチャーは横長な形状なのですが、これは普通のコンパクトエフェクターのような形状とサイズなのです。これによって、、、
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このように奥行きの無いペダルボードでもエフェクターと横並びに設置できるのです!
これは私のようにボードを小型化したい界隈の人間には朗報!

私の耳では特に音ヤセも感じませんし、スイッチの音切れも無いですし、今のところ何の不満も無く大満足です
いやぁー良いものを見つけました。
どうやら既に生産終了しているようなのですが、このシリーズの6ループ、6プログラム版も存在するようです(Compound66)。


というわけで上にもう写真を載せてしまいましたが、このスイッチャーを導入して新たにボードを組み直しましたのでご紹介しておきます。
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また同じ写真ですが(笑)
信号は順に…

ギター
↓
チューナー
↓
コンプレッサー(ボード裏に格納してます)
↓
ス
イ ⇔ 歪み1
ッ ⇔ 歪み2
チ ⇔ モジュレーション
ャ ⇔ ディレイ
��
↓
アンプ

です。


スイッチャー以外のペダルの内訳はほぼいつも通りなのですが、一応紹介しておきます。
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チューナー…TC Electronic Polytune3 mini
歪み��…Tricolors Caper Molly
歪み��…Tricolors Eugene the Jeep


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コンプレッサー…Zauber Pedalsビルダーさんオリジナル品
これは常時オンなのでボード裏に格納しています


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スイッチャー…Flex Reaction Compound 44
を挟みまして、


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モジュレーション…Marshall REGENERATOR RG-1
これは結構前に買っていたのですが、ボードに乗せたのは初です。
ディレイ…Zauber PedalsのAbyss mod.
以上です。

ライブの時はおそらく最後段にボリュームペダルを繋ぎます。


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というわけで、新導入のスイッチャーとそれに伴い組み直したペダルボードの紹介でした!
リハで実践投入するのが楽しみです(^^)

現在気に入って使っている2台のアンプ。
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それぞれMarshallとFenderのエンブレムが付いていますが、どちらもイミテーション。
Marshallロゴが付いているヘッドは「自作品」という名目で売られていたのを中古で買ったもので、素性は私にはわかりません。そしてFenderロゴが付いているコンボはGuyatone GA-1050というアンプが過去オーナーの手で改造されたものです。

以下にそれぞれの紹介記事をリンクしておきます!






このお気に入りの2台の音を比較してみようということで、まずはちょっと強めなクランチサウンドにて比較動画を撮ってみました

交互に弾いてますが最後だけ同時に鳴らしてます。
スピーカーはどちらもFに搭載しているCelestion G12H-75 Creambackです。
なんちゃってMの方はアンプで歪ませられるのでアンプの歪み。
なんちゃってFの方はアンプで歪ませるには超爆音になるためペダルで歪ませてます。

セッティング次第なところは多分にあるので一概には言えませんが、なんちゃってMは「ゾゴ〜ン」で、なんちゃってFは「ガラ〜ン」ですね(笑)
単純に「好み」だけで言うなら僅差でFなんですが、Mはもっと歪ませたら最高
ペダルでは味わえない歪みってありますよね
まぁ結局は適材適所ということで(笑)

しかしあれですね。どっちもイミテーションですがそれっぽい音なのは興味深いですねぇ
よく言う「ロゴから音が出る」っていうのはあながち間違いじゃないのかもしれませんねw

FREE THE TONEの電源ケーブルを買ってみました!
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CP-8137ACというケーブルで、現在新品売価は12000円くらいする高級品です!
あ、、、私は中古でお安く買いました、、、

ちなみにアンプに使う電源ケーブルはMercury MagneticsのCopper Toneという赤いケーブルを、もうかれこれ10年以上は使っているでしょうか。特にそれで不満があったわけではないのですが、フリーザトーンの電源ケーブルを安く見つけられたのでどんな違いがあるか試してみたくなりました(^^)
アンプだけじゃなく、ペダルボードに供給するタップや、AC電源のパワーサプライにももちろん使えますよ。

まぁ正直言いまして、ここがこう変わった!と明確に言えるほどの違いを聴き分けられる自信はないのですが、試したらいずれレビューしようと思います。

余談ですが、マーキュリーマグネティクスの電源ケーブルも今は8000円くらいしますね。当初は4000円台くらいだった記憶があるのですが、、、物価高騰の波はとてつもないです。


さて話は変わりまして、最近入手しましたGuyatone GA-1050という真空管アンプ。
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コチラの記事に書いたように中身は過去オーナーによって弄られているようですが、とは言っても50〜60年前のアンプですから一度メンテをした方が安心です。

特にビンテージアンプは、市場価値の高さからオリジナル度にこだわる人もちらほら見受けられますが、安全面においても音質面においてもヘタってるパーツは絶対に交換した方がいいです(持論)
コンデンサ等がヘタって元気が無くなってるだけの音を「ビンテージらしい枯れた音〜」と言って喜んでる人を私は冷ややかに見てますよ!(笑)


というわけでいつものようにvinetoneさんのお世話になりました。ありがとうございました!


動画を載せておきます!
まぁ、今回は音が変わるような改造などをしたわけではないので、基本そのままですけどね(笑)
しばらく安心して使えるというだけでとても気持ちがいいものですよ


いやぁーこのスピーカーユニットはこれまで何本買ってきたことか…汗
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Celestion G12H-75 Creambackです。
コイツが一番と言ってもいいくらい自分好みであることはもう1億年前からわかりきっているはずなのに、なぜ私は売ったり買ったりを繰り返してしまうのでしょう…
「もっと良いものがあるかもしれない」というあくなき探求心ということにしておこう(笑)

というわけで一体何本目なのか自分でもわかりませんが、またまた我が家にやってきましたクリームバックです。クリームバックにはG12M-65というモデルも存在しますが、私はこっちのG12H-75の方が圧倒的に好みです(私感)


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先日購入したグヤトーンのコンボアンプに搭載します。
でもグヤトーンはあくまでもキャビ代わりとして使用し、今回の記事では先日入手したなんちゃってマーシャルヘッドアンプを使用して鳴らします。
(このアンプヘッドについてはコチラの記事をご参照ください)


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このなんちゃってマーシャルヘッドの歪んでるか歪んでないかのギリギリのサウンドに最近すっかり魅了されているんですよね(^^)

ただ6V6が1本という5ワット程度の音量が小さいアンプなので、上に乗っているvinetoneパワードアッテネーターで音量をアップさせ、さらに搭載のセンドリターンにディレイを接続して鳴らします。

短いですが動画を載せます!
先述のようにクリーンとクランチのギリギリの境界線あたりのゲインです。
スピーカー交換前はEminenceのFender純正スピーカーを載せていたのですが、クリームバックに交換したことでハイミッドから上のヒリヒリした帯域が増しましたね!「やっぱりマーシャル系にはセレッションだな」と思わせてくれるサウンドです
あと、実際のゲインは上がっていないのにちょっと歪みが増したように感じるサウンドは、やはりプレゼンス成分の「ジャ行」の帯域のエッジ感によるものでしょう。

というわけで、セレッションのクリームバックに交換の巻でした。
さて、今度こそ浮気せずに長く使用することになるでしょうか!?(笑)

「自作品」「通電のみ確認(つまり音出し確認ナシ)」という真空管アンプヘッドを、いちかばちか購入してみました! IMG_E3994
ヤフオクで買ったんですが、なぜかギターと関係ないカテゴリに出品されていたせいかそんなに競り合うことなく買えました。まぁいくら安くても音が出なかったらどうしようもないのでワクワク半分ドキドキ半分です。


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「自作品」と書かれていたものの、いったいドコのどなたがどんな回路で作ったのかはまったくわからず。ただ、トーレックスやコントロールパネルは粗が目立つので、自作であることは間違いないでしょう。


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裏のパネルに「CLASS 5」と印刷されているので「マーシャルのクラス5のコピーかも」と想像していましたが、実際に届いてみるとパワー管が6V6だったので、コピーではなさそうです(クラス5のパワー管はEL84なので)。
「出力5Wクラスのアンプ」という意味かもしれませんね(謎)


シャーシの写真を撮り忘れましたが、プリ管は12AX7が2本刺さっています。
そしてこれが中身の写真。
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見る人によっては何かわかるのかもしれませんが、私には何のこっちゃサッパリです。
そっと閉じたよね。



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サイズは横幅37cmほど。
JMP1やJCM1などのマーシャル1Wシリーズと同じくらいのサイズ感ですかね。

キャビが無いのでとりあえず下段のなんちゃってFenderアンプ(素性はグヤトーン)のスピーカーに繋いでみたところ、特に問題はなく音はしっかり鳴りました。よかった!

というわけでチラっと鳴らした音をお聴きください。
(11秒〜16秒のところだけ歪みペダルでブーストしてますが、あとは直結です)
素性もわからなければ音が出るかもわからないアンプであったことを思えば、素晴らしい音が鳴ってくれたと喜びもひとしおですww
見た目によるプラシーボかもしれませんがしっかりマーシャルっぽい音が出てる気がします。ハイがズシャ!っと歪む感じや、ピッキングアタックのコキュコキュ感なんかは「ぽい」ですねー


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というわけで、謎のなんちゃってマーシャルアンプヘッドでした。
約5W(おそらく)ということでヘッドルームが小さくクリーントーンはほぼ出ませんが、歪みはとても気持ちよく、弾いてて楽しいアンプですね!

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ライブが終わりました!
夏までは予定入っていないので、少しの間はのんびりできます

というわけで、それまではギターのメンテや機材いじりなんかで楽しみましょう


実はストラトで最近ちょっと悩んでいたことがありました。
いや、最近というか結構前からなんですが。
ライブでテンション上がっている時なんかに6弦でグリッサンドすると
弦落ちする
んですよね。
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6弦がもうちょっと指板の内側にあってくれれば、弦落ちもかなり解消されるのですが。
いや…ていうか、こんなもんだと言われればこんなもんなのかもしれませんけどね。私がもっと上手くなればいいだけの話なんですが、腕でカバーできない分は道具に頼ったっていいじゃないですか(笑)


さて、「弦間ピッチを変えるにはブリッジを変える」というのが定説です。
まずは現状のブリッジがこちら。
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カラハムのシンクロ一式にRaw Vintageのサドルを載せています。
サドル幅は11.2ミリ。つまり弦と弦のピッチが11.2ミリということです。

世の中にはこの11.2ミリの他、メジャーどころの規格では10.8ミリピッチがあり、それに合わせたシンクロやサドルが売られていますので簡単に入手できます。
弦間ピッチが11.2ミリから10.8ミリに変わるということは、1弦と6弦がそれぞれ1ミリずつ指板内側に寄るということ!これは弦落ち対策としてかなり大きい変化です!

…しかしです!

サドル幅が11.2ミリのシンクロというのは、トレモロプレートの弦を通す穴も11.2ミリであり、イナーシャブロックの弦穴ピッチも11.2ミリ。そして最も重要な点として、ボディとジョイントする6本のビスの間隔も11.2ミリなのです。
つまり、もともと11.2ミリピッチのストラトに10.8ミリピッチ規格のシンクロを搭載するためには、ボディの6本のビス穴をいったん全て埋めてから10.8ミリピッチのビス穴を開け直さなければいけないのです。

うーん、木に加工しなければいけないというのはハードルが高いですね。
しかも工房にお願いするとそれ相応にお金もかかります。


ところが、世の中には便利なものが売られているものですね!!
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こちらのトレモロ、プレートの弦通し穴とイナーシャブロックの弦通し穴が10.8ミリピッチなのに、なんとボディとのジョイントビス間隔は11.2ミリです!
つまり、もともと11.2ミリピッチのトレモロを載せていたストラトを木部無加工で10.8ミリピッチにすることができます
いやぁー素晴らしい商品が存在するものですね!!
ちなみに私はギターワークスさんで購入しました。

注意点として、この商品はトレモロプレートとイナーシャブロックがセットになった商品であり、サドルとトレモロアームは別途用意する必要があります。

なので、
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ゴトーの10.8ミリ幅のサドルと、5ミリ穴のトレモロアームを用意しました。


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役者はそろった…!
というわけで、さっそく交換です。


あ、ちなみにですが、
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このGOTOHのS108 Nというサドルのセットですが、付属のスプリングが2本だけ短いので取り付けの際は気を付けましょう。


というわけで一気に交換後の写真です!
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同じシンクロタイプのトレモロということでパッと見に大きな変化はありません。
しかし!
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各弦のピッチが0.4ミリずつ縮まったということはつまり、1弦と6弦がそれぞれ1ミリずつ指板内側に寄ったということです!これは数字以上に大きな演奏性の変化!

わかりやすいよう、ビフォーとアフターを並べてみましょう。
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左が11.2ミリピッチ、右が10.8ミリピッチです。
繰り返すようですが、数字上の変化や見た目の変化よりも、演奏性の変化が最も大きいです


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ギター自体の作りやセッティングにもよりますが、私のストラトの場合、ゴトーのサドルに付属するイモネジがかなり出っ張るので、短いイモネジに交換したいですね。
あと、今回は10.8ミリピッチをまずは体感してみるという意味で安価なゴトーのサドルを買いましたが、いずれはこれまで使っていたRaw Vintageの10.8ミリサドルに交換すると思います。


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あと今回すごく感じたのが、音が結構変わったということ!
まぁ今回に関しては結局ブリッジ一式を全部交換したので変化もかなり大きかったのだろうと思いますが、それにしてもやはり弦が直接触れるパーツが音に及ぼす影響の大きさを改めて実感しましたね!


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というわけで弦間ピッチを11.2ミリから10.8ミリへ変更、大成功でした

グヤトーンGA-1050改のサウンドです!
前半はクリーン、後半はオーバードライブを踏んで、同じようなフレーズを弾いてます。

前回の記事でスピーカーをJBLからエミネンスに交換したと書きましたが、この動画はたしかまだJBLの頃だったはず(現在はこの動画より鈴鳴りな高音とタイトな低音になっている印象です)。

かつて所有していた機種でいうと、SHOWMANやBANDMASTERなどソリッド整流のFENDERアンプに近い印象のサウンドですね。ポップスやロックなど幅広くイケそうな感じ。
サポートで昭和歌謡から演歌まで演る私にとっては、本番を想定した音作りができそうです


そしてこちらはちょっと強めに歪ませた音。
こちらはエミネンスに交換した後ですね。
歪みペダルのノリも良く、弾いていてとても気持ちいいです
このようにフロントPUで弾くとブルージーな味がしっかり残るのが良いですね!

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リハでした。
いつものギターにいつものペダルボード。
5年前とかは、ライブのたびにペダルボードの中身が入れ替わってましたっけ・・・w
まぁそれも一応こだわりをもってやっていたことなので決して悪いことではないですけど、お財布事情にとってはよろしくなかったですね 汗
最近は本当に機材購入に関しては落ち着いたものです。

そうそう、最近ちょっと気になることがあって、Kanjiギターの弦間ピッチを狭くしたいんですよね。1弦と6弦がもうちょっと指板の内側に入ってくれた方が弾きやすいかなと。
これってやっぱりブリッジごと交換しないと、サドルだけ交換しても意味ないんですよね?


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そして最近ちょっとアンプが増えすぎました。
このブログでは何度も書いてますように、私は自分の部屋というものを持っていません。寝室の一角だけがマイスペースなので「置き場所問題」は常につきまとうのです…。
この写真からは1〜2台ほど売却しましたが、まだまだ処分が必要です!


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