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アンプ買っちゃいました!(周りが散らかっていてスミマセン)
Guyatoneの真空管アンプ、GA-1050(…だと思われる)です。
見るからにFenderを意識しまくりのルックスですが、さらに私が購入した時点でFenderのロゴエンブレムが装着されていました(笑)


リサイクルショップで視界に入ってきた時点でビビッと来てたんですが、近づいてみるとさらに興味を引かれることが。
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スピーカーがJBL E120に交換されているではないですか!
ロゴといいスピーカーといい、前オーナー様はきっとFenderアンプへの強い憧れがあったに違いないですね(笑)

簡易チェックのみのジャンク扱いということで17000円ほどで売られていました。
仮にちょっとの不具合があったとしてもかなりお安い価格だったので、迷わずGET。
店員さんが「昨日入荷したんですよー」とおっしゃってました。


帰宅後チェック。
スピーカーケーブルに不具合があったようですが、家にあったケーブルに交換したらバッチリ
今のところ問題なくしっかり鳴ってくれています。よかったよかった


というわけで細部を見ていきましょう!
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モデル名はREVERB JAZZ GA-1050です。
そうハッキリ書かれていながら冒頭で「GA-1050だと思われる」と書いたのは、GA-1050は本来スピーカーが2発らしいのです。しかしコイツは1発。
スピーカー1発のGA-1050Dという機種も存在するようなのですが、それは15インチスピーカー。しかしコイツは12インチ。
・・・といった具合に、コイツはどちらのモデルにも該当しない仕様なんですよね。

あくまでも憶測ですが、おそらくGA-1050をベースにして前オーナー様が12インチ1発仕様にモディファイしたのでしょう。

ご覧のようにシルバーフェイスにドリップエッジという、フェンダーアンプでいうところの67〜68年あたりの銀パネ期初期の仕様を再現したルックスとなっています。


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シリアルナンバー
ここから製造年は割り出せるのでしょうか?


フロントのコントロールパネルです。
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まずは左のNORMALチャンネルから。
BRIGHTスイッチVOLUMETREBLEMIDDLEBASSです。

ミドルコントロールがある点で、フェンダーでいうところのTWIN REVERBなど出力の大きいモデルを基にしていることが伺えますね。


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続いて右のTREMOLOチャンネルです。
フェンダーアンプだとVIBRATOチャンネルという名称ですね。
BRIGHTスイッチVOLUMETREBLEMIDDLEBASSという先ほどと同じコントロールに加えて、REVERBSPEEDINTENSITYというリバーブとトレモロのコントロールが並びます。

リバーブはかなり深めに掛かるピチョピチョ系のスプリングリバーブです。トレモロもしっかり掛かりますしトントンノイズも少なめで良好ですね
そしてこれらは
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フットスイッチでオンオフできます
あれ?フットスイッチ側の表記はTREMOLOじゃなくVIBRATOになってますね。
これは純正のスイッチではないのかもしれませんね。

ちなみにマスターボリュームは搭載されていません
マスター付きの物もあるようなんですが、それはもっと後年のモデルですかね?
Fenderアンプも一部モデルにマスターが搭載されるのは70年代中期あたりからですしね。


では裏面を見てみましょう。
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いやぁ非常にキレイですね。前オーナー様が改造などしながらキレイに使ってらっしゃったことが想像できますね。
真空管を外して銘柄などを見てみると、RUBY、HITACHI、MATSUSHITA、SVETLANAなどが奢られていました。JBLスピーカーといい、しっかり意図をもって選択されていることが伺えますね!


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サウンドはFenderライクで非常に扱いやすく、クリーンが最高です
フェンダーっぽいということはつまり歪みペダルのノリも良いということで、総じて汎用性の高い、言うならばスタジオでツインリバーブを使うような安心感があります。

Xに動画をアップしたのでここにも貼りたいのですが、PCを買い替えたことでパスワードがわからなくなってしまったため、解決したらリンクを載せます(汗)


というわけで今回はグヤトーン GA-1050の紹介でした。

1発9.5kgという激重JBLスピーカーが載せられているせいで重量が31kgもあるため(汗)、可搬性を考えたらスピーカー交換したいところです。・・・が、きっともうアンプを外に持ち出すこともそうそう無いだろうしなぁ。