久々のLaneyです!
Laneyのアンプは過去にも何台か買いましたが、今回はVC15という真空管コンボアンプです。
レイニーはねー、かなり好きなブランドなんですよ(^^)

奥田民生さんや草野マサムネさんが使用されてましたね。
こちらVC15は、パワー管はEL84、プリ管は12AX7で、出力15ワットです。
お手頃サイズ(^^)

ストラトと比べてもこのサイズです。
横幅45cm弱くらいで、重さが14kgだったかな?片手で持てるのでスタジオに持ち込むのもさほど億劫ではないサイズ感ですね

クリーンとドライブの2チャンネル仕様。
両チャンネル共通の3バンドEQとスプリングリバーブ。
各チャンネルそれぞれにボリューム。
ドライブチャンネルにはゲインコントロールもあり、そこそこ深くまで歪ませられます。
ここまではまぁオーソドックスな感じですよね。
で、特に便利だと感じたのが一番右にあるTONEというツマミ。
これは『最後のひと押し』的なトーンコントロール(私感)で、しかもかなり効きが良いときてます。私の場合、普段はシングルコイル搭載ギターで音作りし、たまにハムバッカー搭載ギターに持ち替えた時はわざわざ3バンドEQをイジらなくてもTONEツマミ1つをちょっと上げるだけでハムバッカー用サウンドになってくれるのが、めちゃくちゃ便利です
しかもこのTONEツマミはパワーアンプ段に搭載されているというのがミソ。
たとえば外部プリアンプをリターン挿しして使用する際にも効いてくれるのです!
いやぁ、至れり尽くせり。
と、ここまで書いてて思いましたけど、パワー段のプレゼンスツマミと同じような感じですかね。
バックビュー。


外部スピーカー出力。センドリターン。フットスイッチジャック等が並びます。
そして搭載スピーカーは、、、

なんと純正でJENSEN C10Qが載っています。太っ腹!
ちなみに後期型VC15は中国製でスピーカーはLaneyオリジナルらしいのですが、この初期型VC15は英国製でスピーカーはJENSENとなっています。
どっちが良いとか悪いとかは無いと思います。好みで選べば良いかと(^^)

前期型はこのようなデカ字Laneyロゴですが、後期型は四角い枠の中にLaneyと書かれたロゴのようです。そこで見分けることもできますね(^^)

音は近いうちにアップしようと思いますが、非常に素晴らしいです!
音作りしやすいという点は前述の通りで、サウンドはキラっとしながらもチューブサチュレーション味を感じるクリーン。そして汎用性の広いオーソドックスな歪み。
私は個人的にクリーン〜クランチあたりがとても好みですね!
そしてペダルの歪みをしっかり活かしてくれるクリーンという点もポイント高いです
つまりは変なクセが無くて総じて素直なサウンドのアンプです(^^)
せっかく外部スピーカー端子があるので、12インチスピーカーでも鳴らしてみました。
(ちなみに外部スピーカーを接続すると内蔵スピーカーはミュートされる仕様です)

下のコンボアンプには12インチスピーカーが載っているので、これをキャビ代わりにして鳴らしてみます。ちなみに搭載スピーカーはKOCH純正品。
いやぁーやっぱりエレキギターは12インチの方が「これだよこれ感」が出ますね(私感)。
10インチがダメってことじゃなく、10インチは「1発のみ」だとどうしても独特のピークが出ますよね。
乱暴な例えかもしれませんが、アコギで言うとドレッドノートとダブルオーの違いみたいな。適材適所だし最終的には好みで選べばいいんですが、でも耳に馴染んでる音はドレッドノートであり12インチスピーカーだよね、みたいな。
あ、完全なる主観で話してますからね(笑)
という訳で今回はLANEY VC15の紹介でした!
Laneyのアンプは過去にも何台か買いましたが、今回はVC15という真空管コンボアンプです。
レイニーはねー、かなり好きなブランドなんですよ(^^)

このVCシリーズにはVC30という大きいバージョンもありましてそちらはVOXのAC30っぽいとか言われてますが、私は未経験なのでわかりません。これが家庭用アンプの回答なんじゃないかな?っていうアンプ買った pic.twitter.com/78jFdIR1h0
— ジナパパ (@zinapapa_guitar) March 2, 2026
奥田民生さんや草野マサムネさんが使用されてましたね。
こちらVC15は、パワー管はEL84、プリ管は12AX7で、出力15ワットです。
お手頃サイズ(^^)

ストラトと比べてもこのサイズです。
横幅45cm弱くらいで、重さが14kgだったかな?片手で持てるのでスタジオに持ち込むのもさほど億劫ではないサイズ感ですね

クリーンとドライブの2チャンネル仕様。
両チャンネル共通の3バンドEQとスプリングリバーブ。
各チャンネルそれぞれにボリューム。
ドライブチャンネルにはゲインコントロールもあり、そこそこ深くまで歪ませられます。
ここまではまぁオーソドックスな感じですよね。
で、特に便利だと感じたのが一番右にあるTONEというツマミ。
これは『最後のひと押し』的なトーンコントロール(私感)で、しかもかなり効きが良いときてます。私の場合、普段はシングルコイル搭載ギターで音作りし、たまにハムバッカー搭載ギターに持ち替えた時はわざわざ3バンドEQをイジらなくてもTONEツマミ1つをちょっと上げるだけでハムバッカー用サウンドになってくれるのが、めちゃくちゃ便利です
しかもこのTONEツマミはパワーアンプ段に搭載されているというのがミソ。
たとえば外部プリアンプをリターン挿しして使用する際にも効いてくれるのです!
いやぁ、至れり尽くせり。
と、ここまで書いてて思いましたけど、パワー段のプレゼンスツマミと同じような感じですかね。
バックビュー。


外部スピーカー出力。センドリターン。フットスイッチジャック等が並びます。
そして搭載スピーカーは、、、

なんと純正でJENSEN C10Qが載っています。太っ腹!
ちなみに後期型VC15は中国製でスピーカーはLaneyオリジナルらしいのですが、この初期型VC15は英国製でスピーカーはJENSENとなっています。
どっちが良いとか悪いとかは無いと思います。好みで選べば良いかと(^^)

前期型はこのようなデカ字Laneyロゴですが、後期型は四角い枠の中にLaneyと書かれたロゴのようです。そこで見分けることもできますね(^^)

音は近いうちにアップしようと思いますが、非常に素晴らしいです!
音作りしやすいという点は前述の通りで、サウンドはキラっとしながらもチューブサチュレーション味を感じるクリーン。そして汎用性の広いオーソドックスな歪み。
私は個人的にクリーン〜クランチあたりがとても好みですね!
そしてペダルの歪みをしっかり活かしてくれるクリーンという点もポイント高いです
つまりは変なクセが無くて総じて素直なサウンドのアンプです(^^)
せっかく外部スピーカー端子があるので、12インチスピーカーでも鳴らしてみました。
(ちなみに外部スピーカーを接続すると内蔵スピーカーはミュートされる仕様です)

下のコンボアンプには12インチスピーカーが載っているので、これをキャビ代わりにして鳴らしてみます。ちなみに搭載スピーカーはKOCH純正品。
いやぁーやっぱりエレキギターは12インチの方が「これだよこれ感」が出ますね(私感)。
10インチがダメってことじゃなく、10インチは「1発のみ」だとどうしても独特のピークが出ますよね。
乱暴な例えかもしれませんが、アコギで言うとドレッドノートとダブルオーの違いみたいな。適材適所だし最終的には好みで選べばいいんですが、でも耳に馴染んでる音はドレッドノートであり12インチスピーカーだよね、みたいな。
あ、完全なる主観で話してますからね(笑)
という訳で今回はLANEY VC15の紹介でした!

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