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先日購入し、気に入って使っているアンプ、ELK FSB-41です。


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上に乗っているのはメインアンプ(ヘッド)。これも同じくELKです。

※ 便宜上この記事では「ヘッド」「コンボ」と分けます。

ヘッドのEQはTREBLEとBASSの2バンド。
コンボのEQはTREBLEとBASSの他にMIDDLEとPRESENCEもある4バンドです。

新規導入したコンボの方でいつものペダルボードを用いて音作りをしましたら、ツマミは以下のようなセッティングになりました。
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TREBLEとBASSは10時くらい。そしてMIDDLEとPRESENCEはゼロとなりました。

・・・で何となくヘッドのいつものセッティングに目をやりましたら、
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あら、TREBLEとBASSのツマミはヘッドもコンボもほぼ同じ目盛りを指してますね。
この状態で聴き比べてみたら、音もほぼ同じ感じでした(笑)

てことはコンボに追加されているMIDDLEとPRESENCEは、ゼロが基準でそこから足していく、という仕様なんでしょうかねー?

なんにせよ、アンプが変わっても作ろうとする音は無意識に同じになってしまうということがわかりました。いやまぁわかりきっていたことではありますが、皆様もそんなもんですよね?(笑)