コチラの記事で紹介しておりました、昭和のトランジスタアンプELK FSB-41

「Fenderアンプを思っきり意識しました感」のあるルックスがちょっと気恥ずかしい(笑)ので、見た目のモディファイを施すことにしました!


まずコチラがモディファイ前
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完全にシルバーフェイス(銀パネ)のフェンダーアンプを意識したルックスです。
しかしELKはのちにFender Japanのアンプ製造を請け負うことになるのですから面白いですよね。ルパンのモノマネしていたクリカンがのちに本当にルパンの声優になっちゃった、みたいなもんですかね(全然違う)。


まずはコントロールパネルのプリント(印刷)を一部剥がします。
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消したくない字はマスキングして除光液でゴシゴシ。青い枠線とモデル名なんかを消しました


そして準備しておいたツマミ目盛り板を取り付けます!
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いいですね!一気に自作アンプor改造アンプの雰囲気が出ます(^^)


このツマミと目盛り板ですが、、、
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かねてより所有している同じくELKのアンプヘッド(上)にも同じ物を取り付けております

※詳細はコチラの記事をご参照ください



兄弟のようになりました
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そうそう、あとスピーカーも交換しました。
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先日の記事にもチラっと書きましたが、純正スピーカーは低音で音割れする不具合があったので、家にあったKOCH純正スピーカーに交換です!
音割れは解消されましたが、音のキャラ的にはちょっと追求の余地ありという感じでしょうか。

いつになるかわかりませんが、バッフルの右下と左下あたりにバスレフポートを開けたいという野望もあります(ニヤ)