また見た目だけで機材を買ってしまいました!
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ELKというメーカーのVKB75というベースアンプヘッドです。
ベースアンプってあんたベーシストじゃないやん、という声が聞こえてきそうですが、昭和の日本製ベースアンプは過去にTEISCOで良い思いをしているので、きっとこのELKもギターでも良い音が出るに違いない!という目論見です。
まぁ今となってはギターアンプとして有名なFender BASSMANも元はベースアンプですしね。

※ そのTEISCOのベースアンプはコチラ参照↓↓↓



ちなみにELK(とその前身であるECHO)はかつてFenderアンプのコピーを製造販売していて、その流れでのちにFender Japanのアンプ製造を請け負うことにもなります。
なんか冷静に考えたら面白いですよね。だって、自社のコピー品を作ってたライバル社に自社製品を作らせるんですから。フェンダーは「うちの模造品を作りやがってコノヤロウ!!…でも…悔しいけど良い物作るじゃねぇか、ぐぬぬ…!(うちのアンプ作ってほしい…)」って思ってたのでしょうか(笑)


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HIとLOWのインプットBRIGHTスイッチ
あとはVOLUMETREBLEBASSというフェンダーアンプ的定番コントロールです。

あ、このアンプは真空管アンプではなくソリッドステート(トランジスタ)です。
しっかし可愛いですよね!字体やデザインのせいか、どこかORANGEを連想させます。


見たところでチンプンカンプンですが一応中も見てみましょう。
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うん、やっぱりチンプンカンプンです(笑)


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ただ、トランスがバカデカいということはわかります。
そういえばFunk OjisanのYoutubeで「ソリッドで真空管アンプっぽい音を出すにはトランスがカギ」みたいなことをおっしゃってませんでしたっけ?


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サイズ感も非常によろしいです!(横幅約44cm
前述のようにデカいトランスが載っているので見た目のイメージよりは重たいですが、言ってもソリッドなので持ち運びはラクラクな重さです。


さて、気になるのはそのサウンドですよね!
現状ではまだ動画を撮っていないのですが、、、
ちょっと嬉しい誤算すぎて笑っちゃうくらい音が良いです…!!
「お前の耳は大丈夫か?」と言われるの覚悟で言いますと、現在のメインアンプであるOrange AD30よりも好きかもしれません(゜o゜)
(あくまでも個人的な好みの問題ですよ)

とは言えまだ弾き込んだ(聴き込んだ)訳ではないので、評価するにはもっと時間が必要ですね!


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ベースアンプだからと言って低音がめちゃくちゃ出る訳ではないですし、なんならギターアンプとして考えてもジャリっとしたハイが良く出るアンプです。ともすれば「痛さ」に繋がってしまうハイミッド〜ハイの耳にカーーンと来るピーキーな帯域が優しいので、全然聴き疲れしないサウンドが好印象ですね!
ただその分ミチミチしたホットなキャラではないので、そこがソリッドっぽいと感じる人も中にはいるかもなー?とちょっと思います。


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きっと近々動画を撮ると思うので、撮ったら記事にします!


※2024.10.30追記
動画を撮りました!コチラの記事です↓↓