いやぁーこのごろすっかりギター(の演奏)から遠ざかっていまして、1週間ぶり?くらいにアンプの電源を入れました(汗)
真空管アンプはよく「たまに火入れをしなきゃいけない」とか言われますけど、具体的にはどれくらいの頻度で電源を入れるべきなんでしょうね??まぁ僕の場合は1週間電源を入れないことなんて極稀なので、心配する必要はないんでしょうけど…。


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最近はProCo RAT Maxon OD-808の組み合わせにすっかりハマっております!
直近でツイッターにあげている動画はほとんどRATと808を使用しているので、この記事で動画をまとめておきます!


僕が最近特に気に入ってる使い方は、あまり深く歪ませないRATを 前段のTSでブーストするという使い方です。
RAT単体だとそんなに艶っぽいわけではないし、まぁRATを色気で評価する人はそもそもあまり居ないと思うんですが(笑)、チューブスクリーマーを組み合わせるだけで一気に艶やエロさが出る気がします
ハムバッカーのフロントで弾くとそれが特に顕著ですね。


一方、RAT単体だとこんな感じ。
これはゲインちょっと高めです。 RATはゲイン上げるほど低音がブーミーになっていき、一部で「ファズディストーション」と形容される所以が垣間見えてきますねー。
FILTERツマミはハイカットなので上げるほどコモっていく(一般的なTONEツマミと逆)のですが、僕は3時くらいにして結構ファットにさせて使ってます。


これもRAT単体ですが、上の動画よりはゲイン低めです。
低音弦がブリブリになる手前くらいまでゲインを下げることで、RATにしてはあまりクセの無いキャラになると思います。ローゲインにしてブースターとして使う人もいるくらいですしね!
ゲインによって低音の膨らみ方がめちゃくちゃ変わるので、そこをFILTERツマミで調整してやるといった音作りが良いと思います(^^)


最後の動画です!

画面下のストラトでのバッキングは、RAT単体でゲインはたしか10〜11時くらいだったと思います。シングルコイルでRATローゲインだともうちょい低音が欲しくなるんですが、あくまでも1人で弾いてて感じることなので、きっとバンドやオケに混ざれば丁度いいくらいだと思います。

画面上のレスポールでのリードは、この記事冒頭の動画と同様にRATをTSでブーストしています。RAT単体でリードを弾けるくらいまでゲインを上げると開始4秒のブリッジミュートもボワつくと思うんですが、RATのゲインはそこそこにTSでブーストすれば良い意味でTSが低音を削ってくれるので、ボワつかないブリッジミュートの音が作れていると思います
あとはもう開始13秒からのフロントピックアップでのエロさがこの組み合わせの真骨頂ですね!


もちろん音が良くなきゃここまで気に入ることは無いんですが、なんていうか、音の良さよりも気持ち良さが勝るんですよね!!
ボタン1つで白米から玄米、お粥からカレー用までいろんなお米の炊き方ができる便利な電子ジャーがあるこの時代に、敢えて釜戸でご飯を炊いているイメージです!^m^


あ、参考までに、、、
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僕のRAT2は1988年製、


そして、
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OD808は(おそらく)80年製でオペアンプはRC4558Pです!