セレッションのクリームバックです。
スピーカー交換の前の【準備編】も併せてご覧ください↓↓↓



ロッカフォルテのキャビに元々ついていたスピーカーはこちら。
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EminenceのGovernorです。


まずはCelestionのNEO Creamback(ネオジムマグネット)を試し、、、
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次にEminenceのTonkerLite(またまたネオジムマグネット)を試しました。
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立て続けに2つのネオジムマグネットスピーカーを試してることからも、いかに僕がキャビの軽量化を望んでいるかがダダ漏れですね(笑)

さて、ただでさえ体積の小さなロッカフォルテのキャビ。
大きな体積のキャビのようにふくよかで量感のある方向性ではないので、サウンド的に軽快な方向に行きがちなネオジムマグネットのスピーカーはミスマッチングだったかな、という印象。

ネオジムスピーカーはかなり軽いのでキャビの軽量化にはうってつけなんですけど、やっぱりサウンドが第一ですからね!


そしてこのたび、CelestionのCreambackを2機種試すことに。
その2機種とは、G12M-65(以下M65)と、G12H-75(以下H75)です。
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H75は数年前に使用していたんですが、M65の方は記憶する限りでは初めて試します。ワクワク。


まず最初に載せたのは、M65です。
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比較対象はEminence The Governorです。
M65の方がハイミッドのヒリヒリした感じがよりROCKさを感じさせますね!音が耳に近くなった感じが明確です。前述の2つのネオジムマグネットスピーカーは低音の軽さが気になった(小さな体積のキャビなので尚更ですね)のですが、さすがこのクラスになると低音に余裕があります。


続いてH75いってみましょう!
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おっ!!これは一聴しただけで良いです!!
さきほどのM65はハイミッドに山があるぶん、この体積の小さなロッカフォルテのキャビだとハイミッドの固さが助長される嫌いがあったんです。ところがH75は良い意味でハイミッドが少しくぐもってるというかスモーキーなため、ロッカフォルテキャビとの組み合わせがハマったんだと思います(^^)
バランスが非常に良いです!

あとM65はリミッター感があるけどH75はオープンな感じがしますねー
僕の好みは、完全にH75の方でした!

ちなみに、1台にM65、もう1台にH75を載せて並列で同時に鳴らしたところ、M65のリミッター感が勝ってしまい、H75の良さをスポイルしてしまっている感じがしました。まぁこれはあくまでも僕の好みとキャビとの相性次第なのでしょうけどね(^^)


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最終的に、僕の中では結構な大差でH75が勝ち残りました
しつこいようですが、あくまでもキャビとの相性と個人的嗜好なので、他のスピーカーの評価を下げるものではないです。とは言え自分の中ではばっちりハマった感は強いですね!

2台ともH75にすべく、さっそく注文しちゃいましたー
正直なところ、1台だけでも1発キャビとは思えない音圧のあるサウンドが出てるので、家で鳴らすなら1台だけでもいいかなという気もするほどなんですけどね!(ていうか家音量ならむしろ1発だけの方が鳴らし切れるのかもしれません(^^))

※追記2022.11.6
レビュー動画ではありませんが、スピーカー交換後に撮った動画なので載せておきます(^^)