ライブが近くなり練習モードになると、僕は自宅より職場の方が練習に集中できるので、職場に練習用ギター1本とミニアンプを置いています
それがこのパシフィカだったんですが、上のツイッターにも書いたようにパシフィカ研究も一旦終了したので、そろそろ練習用ギターを入れ替えたいなぁと思いパシフィカは売却しました。

で、パシフィカと同じような価格帯(中古1万円台)で新たなる練習用ギターを物色してたんですが、このたびハードオフで見つけたコイツを購入
2008年製Squier Classic Vibe 50s Stratocasterです!

Fenderの下位ブランドであるスクワイアの中では上位機種、という位置付けのクラシックヴァイブ。実は発売当時からずっと気になる存在でした(^^)
中古で3万円台、安ければ2万円台もチラホラ…くらいの相場で、買おうと思えばいつでも買えるような値段だからこそ「別に今じゃなくてもいいや」という感じで見送りに見送って今日まで至ってきました(笑)

ところが、練習用ギターをパシフィカから入れ替えようというタイミングで1万円台で出て来てくれたので、実に十年越しくらいで念願(?)のGETと相成ったわけです


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メイプル指板に2トーンサンバーストのボディ、1プライのピックガード、という50年代を象徴するスペックのオーソドックスなストラトです。


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実は以前クラシックヴァイブのテレキャスターのネックだけを購入したことがあるんですが、その時のネックと同じように今回のネックも柾目です。
クラシックヴァイブの名が示すようにクラシックなスペックのシリーズなのですが、指板Rは9.5インチフレットはミディアムジャンボが採用さるなど演奏面はモダンな仕様です。


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ヘッドやネック、指板はちょっと飴色に着色されているそうです。
グロス仕上げで結構高級感あり
ペグは可もなく不可もなくといった感じの実用性十分なクルーソンタイプペグです。
ヘッド側からトラスロッド調整できるので便利ですねー。


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ピックアップはアルニコ5マグネットのシングルコイルが3発。
あくまでも噂の域を越えないですが、TONE RIDER製のピックアップだそうです。…が、僕はそもそもそのメーカー名すら知りませんでした(汗)

純正のポット類は使用上問題はありませんが、5wayセレクターは切り替えの感触が安ギターによく載ってるセレクターのそれですね。すごく心許ない感じなので僕的にはセレクターは要交換。

あと写真には写ってないですが、シンクロナイズドトレモロのイナーシャブロックが非常に薄っぺらいタイプです。サドルはプレスタイプの形状。


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Squier by Fender 刻印入りのジョイントプレート


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ボディは3ピースのアルダーです。
ちなみに後年のクラシックヴァイブは、ボディ材がパイン or ナトーに変更されます。具体的に何年から変更になったかはわかりませんが、ヘッドロゴが大きくなった現行の個体はボディ材が変更されているようですね。


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ネック同様、ボディの塗装もグロス仕上げで安っぽさは全然感じないです
パッと見の雰囲気で受ける印象って、塗装の質感に結構影響されますよね!


サウンドは、生音では安い価格帯のストラトタイプでよく感じるポコポコ感・シャコシャコ感があります。抽象的な擬音でわかりにくいでしょうけど(汗)
でもアンプに繋げばしっかりとブライトで張りのある、これぞストラトっていう音がしっかり出てくれます(^^)
ただ前述のセレクタースイッチの件もあるので、ピックアップ以外の電気系統は交換したいです。


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予定では、ブリッジ一式、ポット、セレクタースイッチ、配線材、コンデンサ、ジャックを交換してから、練習用ギターとして職場に持って行こうと思います!


※追記
モディファイ完了しましたー!↓↓↓