僕が所有する歪みエフェクター全種をギタ友デリさんにお貸ししていたんですが、それが全部帰ってきました。それをきっかけに改めて家にある歪みペダルを全部鳴らしてみたのですが、アイバニーズのチューブスクリーマーTS-9の良さに改めて気付き、ペダルボードに載せることに


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という訳で、ペダルボード2022初夏バージョンです!
・・・実は先日もブログにペダルボードを書いたばっかりなのですが(汗)、今回は来月のライブに向けた実戦用も兼ねたボードということで改めて書きます。

先日書いた記事はコチラです↓↓↓

↑↑この記事に書いたペダルが今回もたくさん登場する(ていうかほぼカブってる)ので、それらはこの過去記事を見ていただくとして今回は詳細は省きます。


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冒頭に書いたようにIbanez TS-9 Tubescreamerが加わっただけの変化ですね。

一応、機種と接続順くらいは書いておきます。
TC Electronic Polytune mini 3 noir
Zauber pedalsビルダーさんが昔自作されたコンプレッサー
Tricolors Caper Molly
Ibanez Tube screamer TS-9
Tricolors Eugene the Jeep
Zauber Pedals Abyss mod.


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チューブスクリーマーって鳴らすアンプや用途によって印象が結構変わる、意外と難しいペダルだと僕は感じてます。ド定番な割にはね。
以前ビンテージマーシャルをメインで鳴らしていた頃は所謂「ゲインブースター」として使っていたんですが、その後フェンダーアンプを使うようになってからは「単体の歪み物」として使うことが増えました(もちろん何にでも使えますよ)。


今の僕のセッティングの場合、TSは歪み単体としても、後段に繋いだディストーションのゲインブースターとしても、あと前段に繋いだオーバードライブでゲインブーストしてハードブルース的なものを弾いても、それはそれは良い音が鳴ってくれます(^^)

TS-9を1台加えたことによって歪みのバリエーションが3パターン増えたということですね。
2台のペダルそれぞれの歪みは良くても、組み合わせた途端に相性が悪くて使いにくい歪みになってしまう場合も往々にしてありますからね。そこはさすがチューブスクリーマー!

チューブスクリーマーを加えてからの音を撮ったので、載せておきます!
チューブスクリーマーを踏んでることはもちろん、アンプがDV MarkのRaw Dawg EGエリックゲイルズモデルなので、今までの音とはちょっと違うと思います(^^)


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ちなみにこの状態で基本サウンドは網羅できているものの、ライブによっては「一瞬だけフランジャーを使う」とか「この曲だけピッチシフターを使う」ということがこれまでも結構ありました。そういった場合 今まではボードをいちいち組み替えてきたんですが、今後はこの基本ボードのままでスポット的に必要なエフェクターを追加できるよう改良するプランを計画中です!
乞うご期待!