まぁ「祭り」ってほどじゃないんですが、デリさんとスタジオ行ってきました!
なんていいますか、緊急事態宣言も蔓延防止等重点措置も出ていない中でのスタジオというのは、後ろめたさみたいなものが無くていいもんですね(^^)


デリさんのギター。
まずはBacchusのストラト、BST-64V(だったかな?)。
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これはほんと、いつ弾かせてもらってもいいギターです(^^)
2000年前後のバッカスのVintageシリーズって、ほんと良い個体が多いですよね。
数年前までは中古で4〜5万くらいで買えたんですけど、最近だとデジマートや専門店を見ると7〜8万つけてる店もチラホラ。。。


続いて、今回の目玉の1つであるコチラ。
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デリさんの、Seventy Sevenのセミアコです!
コチラの記事でも書かせてもらってたんですが、あれから
.團奪アップ交換(リンディーフレーリンのP90へ)
▲團奪アップの下に専用シムを入れてリアPUの高さを上げた
E伝系パーツの総交換
というモディファイが施されたそうです!
あ、そういえばブリッジなんかも変わってるんだったかな?


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ディバイザーの飛鳥工場で最終調整されてから出荷されるシリーズということでノーマルのままでも素性としては非常に良い印象でしたが、やはりピックアップ交換の恩恵が大きいのか、音に厚みや奥行感が加わったような印象です。ホローボディの鳴りをしっかりリンディーのピックアップが拾ってくれるためか、よりセミアコ感が増した感じですね!!


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僕はいつものGibson ES-330と、


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あと今回がスタジオデビューとなる、謎のフラットトップのレスポールもどき
ヤフオクで解像度の悪い画像だけを頼りに落札し、届いてみたらまさかのフラットトップだったという出落ちみたいなギター(笑)
ですが、付き合えば付き合うほどに「実は素性はなかなか良いギターなんじゃないか?(音的にもルックス的にも)」と思わせてくれるギターです(^^)

フロントPUは前出のデリさんのセブンティーセブンと同じくリンディーフレーリンのP90が載っているのですが、やはりコッチはソリッドボディーだけあってアンプからの出音は別物感ありありですね。
気に入りました!!


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アンプはいつも通り、68年製Fender Bandmasterヘッドと、Marshall 1974CXキャビ
ペダルで歪ませるスタイルである以上、しばらく何の不満も沸かないであろう組み合わせ。
最&高!

という訳で今回のスタジオは「4本中3本がP90の載ったギター」ということで、同じピックアップでギター本体の違いによる音の違いがより顕著にわかる比較という点で興味深かったです!


さて、その夜。。。
札幌のバンドマンの多くが長きに亘りお世話になったであろう玉光堂楽器センターが、ついに閉店の日を迎えました。。。
ここ1か月ほどやっていた閉店セールに通いまして、上記の物をゲットしました。

個人的には初めてエレキギターを買ったのも玉光堂。初めてアンプを買ったのも玉光堂。初めてリペアというものを依頼したのも玉光堂。
他にも、失恋の悲しみを発散しようと12弦ギターを衝動買い(笑)したもの玉光堂でしたし、ねずみ講でダイヤモンドを売りつけられそうになって玉光堂に逃げ込み、腹いせでMTRを買ったこともありました。。。
回想すると結構お世話になったなぁと。。。(しみじみ)
これらは全て、まだ南3西3の地上3階地下1階のビルにあった頃の玉光堂ですけどね。実際のところラフィラ内への移転以降はほとんど行くことも無くなってしまいました。

そして閉店セールで20数年ぶりに新品の真空管アンプを買い、ピックアップも4個買いました。

この動画で鳴らしているのは、閉店セール最終日の閉店30分前くらいに買ったBlackstarの10thアニバーサリーモデルの在庫品です。
ちなみに20数年前に買った生まれて初めての真空管アンプというのは、Fender Blues jr.でした。

いままで札幌のバンドマンを支えてくださり、ありがとうございました!!