必ずしも前兆があるものでもないとは思うのですが、ほんと突然でした。
フレンチブルドッグのぷっちょくんに癲癇(てんかん)の発作が出てしまいました。
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9月10日の夜に初めての発作。
手足をビーンと張って倒れ込み、その後は寝ころんだまま走るようにジタバタと1〜2分ほど。

9月12日の夕方にまた同じような発作。
病院に行きましたが、まだ1回2回の発作なので抗てんかん薬を飲ませるほどの判断はしてもらえず、発作が出た時の坐薬を出してもらいました。
そして、発作が出た時に動画を撮ってくださいとのこと。

9月12日の夜、この日2回目の発作。
お医者さんの指示通りに動画を撮ります。落ち着いたら坐薬を入れる。
過去2回のように発作自体は1〜2分で収まりますが、その後は心ここに有らずという感じで何にも反応せずひたすら家の中を2時間ほど徘徊し続けます。

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9月13日の夜、発作。
前の晩と同じような発作後に坐薬を入れてから、徘徊。
意識が戻ってもなんだか常に様子がおかしい感じ。

9月14日、朝一で病院へ。
発作の頻度が多いとの判断で、抗てんかん薬を飲ませることに。
夕方に発作。その後、坐薬。
徘徊もするが、意識はそこまで飛んではいないような感じ。

その後、抗てんかん薬が合っているのか、
9月15日から今日21日現在までは発作は出ていません。
いつも体調が悪そうな感じでボーっとしていましたが、ここ2日くらいは目力もあるししっかりした足取りで歩くようになりました。
体調が良さそうな時に、ちょっとだけ外の空気を吸わせてあげました。
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足取りはいつもと変わらず軽快(^^)
まだ様子見なのでほんの数分でしたが、いい気分転換になったかな?


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いつも若々しいぷっちょくんも、もう11歳。
老犬の仲間入りなので、今まで以上に体調管理には気を配ってあげたいと思います。

※さっきから散らかった写真ばかりですみません。
発作が出た瞬間にぷっちょ君が吹っ飛ぶように倒れ込むので、ぶつかったら怪我をしそうなところにガードを立て掛けたり、汚れてもいい小さな絨毯を敷いたりしているのです。