一気に涼しくなって夏の終わりを感じる季節になりましたね。
今年の夏は記録的な酷暑だったので、ほっと一安心です。

先日、久しぶりに新品でギターを購入しました!
たしか記憶してる限りでは、BacchusのRSM(ローステッドメイプルネックのストラト)以来。
先日のGibsonレスポールスタジオの記事でも書きましたが、購入の決め手はこれまた完全にルックスのみです!リアピックアップ1発のみという男らしい仕様にやられましたねー。

ここ最近、友達のセッキーさんと「リアPU1発のみのレスポールが熱い」と話していたところに、ちょうどこのギターが新品特価で出ていたので思わず行ってしまいました。ジャレッド・ジェームス・ニコルスさんという指弾きのブルースロックギタリストのシグネーチャーモデルです。

恥ずかしながらジャレッドさんのことはほとんど知らなかったのですが、このギターを調べるにあたりいろんなジャレッドさんの動画を見ましたら思わずハマってしまうくらいカッコいいギタリストでした



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ゴールドの塗装は半ツヤのサテン仕上げのような感じです。ボディはマホガニー
セイモアダンカンのドッグイヤータイプPUが1発という仕様がやはり目を惹きます。ジャレッドさんご本人曰く「レスポールジュニアが大人になった」ようなギター(笑)
ブリッジはラップアラウンドタイプで、この写真では伝わらないと思いますがヘアライン加工のような感じになっていて結構高級感があります。
15フレットまでしかないポジションマークが不親切…もとい、特徴的ですね!ww


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指板はエボニー
こんなこと言ったら失礼かもですが、決して高くはないこの価格帯のギターに使われるエボニーとしてはなかなかに良質だと感じます(^^)


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ベースになったモデルはLes Paul CUSTOMなので、ダイヤモンドインレイがあります。
エピフォンは数年前にヘッド形状が変わったことによりダイヤモンドインレイもかつてより大きくなったのが嬉しいポイントです(笑)
ブリッジ同様、グローバーのペグもヘアライン加工のようになっていて高級感があります。


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ヘッド裏にはジャレッドさんのサインのプリントが。


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ボディバックもゴールド、ネックもゴールドのALL金ピカ仕様です!
ちなみにボリュームポットとトーンポットは純正でCTS。多くの人が交換して楽しむであろう箇所に初めからCTSが使われているのは嬉しくもありちょっと寂しくもあります(笑)


本来、黒だったノブをゴールドに交換してみました(^^)


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P90特有の中低音がブロロロンと唸るようなサウンドと、歪ませた際のエッジの立ち方が非常に気持ちいいギターです!見た目を裏切らないロックな荒々しさを体現してるような音ですよ!
P90の大きな魅力の1つである『リアとフロントのミックス』が使えないのは残念ですが、そこでフロントにP90を増設しようものなら敢えてこのルックスのギターを選んだ意味が無いというものです(笑)

所有しているES-330といい、このギターといい、僕はギブソン系のギターはハムバッカーよりもP90が載っているモデルの方が好みだな、と最近ビシビシ感じています。


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という訳で、エピフォン ジャレッド・ジェームス・ニコルスモデルのレスポールカスタム『ゴールドグローリー』の紹介でした!
見た目的にも そしてなによりサウンド的にも、先日購入した本家ギブソンのレスポールスタジオより気に入ってしまって困っちゃいます(^_^;)
P90ってなんだか中毒性ありますよね!