ジャンク売り場から救ってきました!
見た目のかわいさだけで購入。
ジャンクの理由は・・・なんでしたっけ?
まぁ、音が出なくてもいいんです。インテリア目的で買ったので。。


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このミニミニギターと並べたらかわよさそうじゃないですか!そんな理由です(笑)


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サイズは、高さ27 × 横幅28 × 奥行15センチ というところです。
「本来大きい物をそのまま小さくしちゃいました」的な商品にめっぽう弱い僕です。


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型番はMX-100R


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裏面のプレートには、ARIAのロゴ。
このARIAの書体は、まだビザールギターを作っていた時代のARIAによく見られた書体ですね。
ただ、ネットで検索するとここがARIAじゃなくBirdie(Boogieのパロディ?笑)と書かれた個体が有ったり、また裏面じゃなく前面サランネットにBirdieやLOCOというロゴプレートが貼られている個体もヒットしました。
共通して言えるのはどれにも「TIGER ELECTRONIC MFG.」と書かれているので、いろんなブランド名で売ってたんでしょうね。当時はエフェクターでもそういう売り方をしているの多かったですからね。


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インプットはHIとLOW。音量がかなり変わります。
コントロールはオーソドックスにVOLUMEMASTERBASSTREBLEREVERB
ミニアンプとしてはコントロールが充実しています(笑)
しかもリバーブはスプリングリバーブ
VOLUMEツマミがPUSH-PUSHポットになっていて、いわゆるブライトスイッチのON-OFFを切り替えできます。このブライトスイッチの効く帯域が非常にFenderアンプライク!


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サランネットごしに覗くスピーカーのセンターキャップがメタルな点がポイント高し!
アンプ自体がメサブギーっぽいことも相まって、まるでアルテックのスピーカーが載っているMark1なんじゃないかと思わされますww


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しかし現実はもちろんアルテックな訳はなく(笑)
主にPAスピーカーなどを売っていたEVANSというブランドの日本製スピーカーでした。
大雑把に定規を当ててみたところ、6インチか6.5インチといったサイズです。


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裏面も見ていきましょー!


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-20デシベルのラインアウト端子と、ヘッドフォン端子。
その右横にあるプラスドライバーで回すポットは、リバーブレベルだそうです。


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70年代(らしい)のいわゆる練習用小型トランジスタアンプに音の良し悪し云々を語るのは野暮ってもんかと思いますので、軽く弾いた動画だけ載せておきます!

ブライトスイッチの恩恵もあり、チャキっと軽快なサウンドです(^^)
この動画はクリーンのみですが、VOLUMEを上げて歪ませると大方の予想通り「歪む」というよりは「割れる」といった音になっていきます(笑)
VOLUMEつまみはクリーンがちょっと太くなり始める程度のところで止めるのが吉ですかね。


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というわけで、なんちゃってMesa Boogie、ARIA MX-100Rでした!
インテリア目的のジャンク品でしたが、何の問題も無く音が出てくれてよかったです(^^)