愛用している62年製のFender Princeton-ampに現在載せているスピーカーは、EMINENCEのLEGEND1058というスピーカーでした。
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プリンストンを買った時に載っていたUTAHの古いスピーカーよりもパンチのある音がして気に入っていたんですが、良くも悪くも10インチらしいレンジが中央に寄ったサウンド。
僕の好みとしてはやっぱり12インチの上から下までバッキーンと飛んでくるサウンドが好き(というか聴き馴染んでる)なので、12インチを載せるか、もしくは12インチのキャビを別途用意することを検討していました。

・・・でもその前にどうしても試しておきたい10インチスピーカーがあったんですよねー

それがこのセレッション G10 クリームバック

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クリームバックは12インチのは過去に試したことあるんですけど、10インチのは初。

かのメサブギーがMark V 25のミニコンボアンプを発売するにあたりマッチングの良い10インチスピーカーが無く、コンボ版の発売は実現しなかった。ところがCelestionが2019年に発売したCreamback G10は、モダンスピーカーのパワーとダイナミクスを持ちながらクラシックでヴィンテージなトーンを生み出すことが可能で、それを採用することでMark V 25コンボが発売できた的なコメントをしています。

メサブギーがここまで言うなら期待しちゃいます!(笑)


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セレッションは現在多くのモデルが中国製ですが、クリームバックは10インチ、12インチ共に
Made in UKのようです(^^)


さっそくプリンストンに搭載です。
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サウンドはガラっと変わりました!
低域の余裕感は12インチを彷彿とさせますし、ザラっとした質感のロックなHIGHはいかにもセレッションらしいです!
いやほんと、12インチ鳴らしてるみたいな感覚のスピーカーですねー、これはビックリ。
もちろん音のことですから各人好き好きありますけど、僕はライブで使う箱のマーシャルJCM900の音と家のプリンストンの音の差異を埋めたいと常々心のどこかで思ってた(まぁ無理だとわかりつつ、ですけどね)ので、この変化は歓迎です

改めて、マーシャルの音はCelestionの音でもあるんだなーと再確認しましたよね(^^)