手稲の万代でBOSSのエフェクターはノブやネジの欠品が無ければ最低2000円買い取り保証!ってんで売りに行ったら、買取価格はナゼか1000円。明細には「使用感あるため」との記述。そっか、まぁちょっとキズはあるしそんなもんかぁと思ってそのまま売り、その後ギター売場を見てたら「キズがあっても汚れてても2000円保証!」的な店内アナウンスが。
あとで「使用感」を広辞苑で調べ直してきます・・・


さて、先日 断捨離欲求の波が押し寄せてきていることをブログに書きましたが、こうして周期的にやってくる断捨離欲求の際まず一番に整理したくなるのはいつでも「アンプ」なんですよね。
もちろん、アンプが一番優先順位が低いという訳じゃないですよ!

理由は、、、
7894164256256
まず、アンプは場所を取る(笑)
機材部屋があるならいいんですけど、僕みたいに寝室の片隅しか許されていない人間にとってアンプのスペースは限られるのです。
あと、僕は結局ライブでは箱のマーシャルを借りるので、とりあえず家には最低限満足できるアンプが1台あれば十分というのもあります。

でも、家での音作りの都合を考えると、本番のアンプと家のアンプのキャラは似てるに越したことはない。そしてヘルニアのことを考えると20キロは超えてほしくない。などなど、いろいろ自分の中で理想論があるのです^m^

・・・みたいな理屈を並べても結局アンプが好きなので、気になるモノはついつい条件など完全無視で買ってしまったりする訳です(笑)
だからアンプは増える!!
いや、アンプに限らずギターもエフェクターもだな・・・


まず先日買ったばかりのTokai TA-35OC
IMG_2118
これなんてもう前述の条件からすると完全無視の代表みたいなもんですね。
見た目の渋さだけで購入。


続いてFENDER Champ2
IMG_2116
家で使うにはサイズ的にも出力的にも丁度いい真空管アンプ。ですが、たまにスタジオにも持って行って爆音で鳴らしたい僕にとって、ヘッドルームが狭くて歪み始めが早いのが唯一の残念ポイント。しかもその歪みがちょっとイケてない(←小声)。。。もちろんそういう趣旨で設計されているアンプですから、単純に僕のわがままです。
純正の10インチスピーカーではちょっと心許ないサウンドですが、後述するボグナーの12インチキャビに繋ぐとクリーンはめっちゃ良いです


という理由からChamp2は外部キャビに繋ぐべく「ヘッド化」を計画しているのですが、
IMG_2117
エンクロージャーをぶった切ってヘッド化したあとやっぱりコンボに戻したくなった際に使えるようにと、がちゃさんが空エンクロージャーを譲ってくださいました!ありがとうございます!


そして現在我が家にある唯一のスピーカーキャビネットがBogner豆キャビとかキューブとか呼ばれているこの12インチ1発キャビです。
IMG_2121
もちろん音もいいですが、赤っていうところが一番のお気に入りポイント
イングランド製のCelestion Vintage30が載っています。


その豆キャビとサイズがピッタリのTEISCO BASS NOTE 50
962553463
名前の通りベースアンプなんですが、ギターに使っても非常に素直な出音です。
キャビに合わせて赤いトーレックスに貼り替えました
ただ実際のところまったく出番はありません。。。


そして最後にメインアンプのGDS 18Wです。
IMG_2119
「これがメインアンプ」と言うより「他をほぼ使っていない」と言った方が正しいか
本来コンボアンプだった物をヘッド化しました。重さ約7キロで腰にも優しい(笑)
Marshallのコピーなので、本番で使うMarshallと近からず遠からずみたいな感覚で音作りしています。が一口にマーシャル同士と言っても本番のはJCM900なので似てるとは言えません(笑)
このアンプは音が本当に好きで、ビンテージから現行、高いのから安いのまで過去には様々なアンプを手に入れてきましたが、現状これが一番好きです!豆キャビとの相性はもちろん、スタジオ定番の1960Aキャビで鳴らしても何の苦労も無く素晴らしい音が出るのが非常にありがたい!


こういう風に改めてブログに書いてみると、自分にとって必要な物とそうじゃない物がハッキリ見えてきますね・・・w
とは言っても嗜好品は必要に迫られて買うというよりも「好きだから買っちゃう」が正解だと思ってますから、増えるのはある意味必然(笑)。買ってから考えればいいのです^m^
で、今がその「考えてる時期」ということでw