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バラす、と言っても簡単にバラせるところまでですけどね
セミアコやフルアコって、ピックアップキャビティやFホールから電気系統を出し入れしなきゃいけないので、今回はポットとかスイッチまでは見ません(^_^;)


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ピックガード外すだけでもずいぶん雰囲気が違うもんですねー


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ブリッジノンワイヤーで、裏にはGIBON ABR-1と書かれています。
同年代くらいからはパテントナンバーが書かれた物も出てくるみたいですね。


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フロントピックアップのキャビティ
ピックアップの真ん中の位置くらいまで結構ゴツいマホガニー(だと思う、木目的に)のブロックが入っているのですね。それに加えて330はネックがボディに深く入り込んでる構造のため、ネックとボディの接地面積はかなり大きそうです。強度だけじゃなく音的にも影響はデカそうですね。


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フロントのP-90、ドッグイヤー
マウントビス部分が穴じゃなくて切り込みなんですね (゜o゜)


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フロントのピックアップカバー
UC-455と、数字の1?アルファベットのI?が書かれてます。
ちなみにフロントのドッグイヤーのカバーはスラントされていて、ボディTOPのアーチに合わせてネック側が高い方になるように取り付けます。


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リアピックアップのキャビティ
こうして見るとトップ材は結構な分厚さですねー!
フルアコもトップ落ちすることがあると一部で聞いたことありますが、アコギに比べて何倍も分厚いので素人考えだと「この厚さでトップ落ちするならよっぽどのモンでは」という気はしますw
これだけ分厚いからフルアコとは言えビグスビーの取り付けにも耐えられるのだなと納得です。


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リア用のP-90、ドッグイヤー
フロントと違い、こちらはマウントビス部分が穴になってますね。この仕様の違いは製造年によるのかとも思ったんですが、調べてみると同じ年代でもどっちの仕様も見られるようです。
謎ですねぇ


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リア用ドッグイヤーのカバーです。
フロント用とは違ってスラントされておらず、ストレートです。
UC-450-1と、2と書かれています。


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・・・と、まぁバラしたのはここまでw
電気系統は後悔しないように ちゃんとやり方を調べてから挑戦しようと思います ^m^

ちなみに僕のこの330ですが、

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