新型コロナウイルス騒動の中、先日の公休は部屋にこもってボードに載せるペダル選抜です。

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お前コロナ関係なく いつも部屋にこもってそんなことやってるじゃないか、って?
はい、おっしゃる通りですね ^m^
不動のメイン歪み「SHINOS Naughty Brain」と組み合わせるプリブースターとポストブースターを今一度いろいろ試してみました。
ちなみに想像に難くないと思いますが、この写真はごく一部です(笑)

「自分が弾いてて気持ちいい音」がまず大前提ですけど、それと同じくらい「バンドで使った時に抜ける(であろう)音」と、そこに「ES-330でもハウりにくい帯域」という要素がこのたび加わったことにより、ちょっとペダル選びの難易度が上がりました (^_^;)

一応スタメンは決まったのですが、まだメインボードは組んでませんので今回はここまでです。
続いてはサブボードと言いますか、セカンドボードの方を。

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最近、大のお気に入りであるファズ、ビッグマフ ラムズヘッド
低域を主体とした音圧がスゴいのでフルアコであるES-330だと弦から手を放すとブゥォォォォ〜って鳴りやすいことと、「一応メインボードに載せておくか〜」って言うにはあまりに筐体がデカすぎます(笑)
なのでラムズはラムズ用ボードを組んで、ラムズを活かすラインナップで周囲を固めるというのが現状ではベストと判断!

という訳で組んだ、ラムズのラムズによるラムズのためのボード!!
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これはサブとか予備ではなく、あくまでもラムズボードであってメインも張れます
モディファイ物のBOSS OS-2をラムズヘッドのプリブースターとすることで、ギターのボリュームを下げてもかっこいいエッジを残したままクランチあたりまで落とせます(^^)
Guernicaは掛けっぱなしで、クリーンも歪みもグっと一歩前に出す役割。
エレハモOceans11は、ラムズヘッドとの合わせ技で幻想的な「宇宙感」を創造します。が、普通のリバーブやディレイとしても使えます(ちょっと器用貧乏なところは否めませんが←私感)。

複数の音色をばちばち切り替えるような曲はともかくとして、数曲サポートするくらいなら全然これでイケそうな気がしますね。まだ実戦投入してないので確証は無いですが(^^)