「ご心配おかけしましたテヘペロ!」っていう奴。おかけしたのは大抵 心配じゃなくて迷惑。
こんにちは、ジナパパです。

昨年のクリスマスくらいからバンド仲間宅に居候していたGibson ES-330が帰ってきました
「今後はジャズギターを勉強したい」とのことで箱モノを物色しているそうなので、参考になればとお貸ししました。
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久々に我が家のスタメンが勢ぞろい(^^)
・・・いや、スタメンとか言っておきながら実はES330は貸す前もほとんど弾いてなかったので、かな〜り久々に弾きました(^_^;)


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正直 僕はあまりP-90に馴染みが無いんですが、「ジャキッ!」と軽快に鳴るフルアコボディとの組み合わせはかなり好きな音です。僕みたいに「レスポールはちょっと重厚すぎ」っていう向きのストラト使いにとっては、絶妙なところを突いてくるギターだと密かに思ってます。もちろん「ストラトっぽい」っていう意味じゃないですよ。


330と引き替えにっていうわけじゃないですが、
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エフェクターを2つお借りしていました。
LandgraffのDistortion Boxと、StrymonのOlaです。

ランドグラフは貸して下さった彼が深めに歪ませる時(ギターソロ等)で使ってましたが、ミドルが美味しいところにあるんですよね〜。「何ヘルツの帯域がどうこう」とは言えないんですが、感覚的に「いいチューニングしてるな」って感じるペダルありますよね!あと、基準がある訳でもないし言葉で言えることでもないんですが、実音感とスモーキーさのバランスも僕にとって歪みペダルを選ぶ上で重視します!そういったところがこのディストーションボックスは絶妙(^^)v

ストライモンOla Chorusは「コーラスかけてます!」っていうエフェクティブな印象よりかは、揺らぎによって原音を太くさせるような感じを強く受けました!そして歪みのノリもすごくいいですね〜。80年代に流行ったような「That'sコーラス!」ていう音よりオシャレな感じ ^m^


さて、今年2回目となるライブも目前に迫ってきました!
最近は「ライブでサポートする時のギターサウンド」と「完全な個人的趣味のギターサウンド」の線引きがハッキリしてきた感があるので、サポート仕様に合わせたペダルボードを作りました
また近いうちに記事にしたいと思います!