ハードオフにてジャンク品で買ってきて再生してもらったTACOMAのアコギDM8C

あれから4カ月ほど経過したわけですが、ネックが反っている訳でもフレットが減ってきた訳でもないのにナゼか1弦側の弦高が徐々に低くなっていき、しまいには音詰まりして弾けなくなってしまいました(T_T)

弦を張りっぱなしにするとネックが順反ってきて弦高が高くなるならわかりますが、逆に音詰まりするほど低くなっていくとは一体ナゼ。。と思いながらもネック周りの状態は良いので理由がわからず、為す術無く放置

次のライブではアコギを使いたいので、どうしたもんかと見てましたら、
あることに気付いちゃいました。
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わかりますか?ボディトップの面に写り込んでる弦の影がめっちゃ凹んでいるのが。。。
これが噂に聞くトップ落ちってやつですか。。。

このギター。以前ブログに書いた通り、無知な僕がトップとバックが剥がれるほど水研ぎしてしまったため、きっと水分を含みまくって柔らかくなり、冬になってそれが乾燥したことで一気に変形したんだと思います(-"-)

このギターでお世話になったアコギのリペアマンさんに相談しましたら「ブレーシングが剥がれていないならサドルの高さやネックの仕込み角で調整してみてください。長く使えばマーチンであれ何であれ変形はするもの。変形した状態で調整がうまくいくとむしろ鳴りは良くなります!」とアドバイスいただきました
こいつも一皮むけたってことでしょうか( ̄ー+ ̄)

でもリアルな話、我が家は北国なので冬は暖房を24時間炊いているせいか乾燥がヒドく、毎年冬になるとあらゆるギターのネックが反ったり痩せてフレットのバリが出てくる(そして夏になると元に戻る)んです。。。
ギターのためにも、そろそろ加湿器の導入を真剣に考えなきゃいけません。。