世間は3連休のさなか、今年最後のライブが終わりました\(^o^)/
いきなり「1曲ギター弾いてくれない?」とか無い限りは今年最後だと思われます。
僕は相変わらず安定の土日休み無しなので、仕事を終わらせてから会場へ

リハを機に試して好印象すぎた、お借りしてるZendrive(詳細はコチラ)を本番でも使う気マンマンだったんですが、やはりリハで使わなかった機材を本番当日にいきなり導入するのは他パートとのバランスの面でも危機管理の面でもよろしくないだろうという判断で、今回はやめました(^_^;)

まぁ、度胸が無いだけとも言う。本当は試したかった。。。
真面目な話、サポートミュージシャンになってからも自己満足の音を求めつつもそれ以上にやっぱりボーカルさんを立てる音作りを考えるようになりますよね。
なーんてカッコイイことを言ってみる^m^



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今回のライブに向け、チューブスクリーマーは外しました。
クリーンかクランチかの微妙なあたりの音をメインにする曲が多い今回のライブでは、チューブスクリーマーよりもケイパーモーリーというオーバードライブ(黄土色っぽいヤツで知り合いのプロギタリストさんに作っていただいた物)が適していました。Free The ToneのストリングスリンガーやJan Rayなどの名機達をヤフオク行きにしたペダルです(笑)
こいつのクランチは僕史上最高です。あくまでも「僕史上」ね(笑)


でもやっぱりギターソロ用ブースターとしてはTSの方がミドルが豊か。
なのでミドルと共に音量を上げる目的も兼ねて、メイン歪みであるShinos Naughty Brainの後ろにブースターを繋ぎました(赤いミニペダルです)。このブースターはレベル&3バンドEQという4ノブ構成で、熊本のZauber Pedalsさんにオーダーした物です。
こいつはなにもギターソロに限らず、クリーンからドライブまでどんなバッキングサウンドでもちょっと存在感が薄いなっていう時に踏めばグォっと前に出てくるので、今回のライブでは最も重宝しました!
ほら、ライブ本番になるとドラムさんがリハよりもデカい音で叩くことって結構あるじゃないですか。そういう時はクリーントーンとか特に「あれ、こんなはずじゃ」っていうくらい埋もれちゃうことがあるんですよね(笑)。そんな時にこいつでマジンゴーです



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あとはいつも通り。
XTOMPは相変わらずディレイとしてしか使わないという宝の持ち腐れ状態(笑)で、テラエコーは安定の掛けっぱなしです。


ギターはFender Custom Shopグレッグフェスラー作69ストラト
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動画から切り取ったこんな荒い画像だけですみません(笑)
今年は4回ライブをやりましたが、グレッグフェスラーをライブで使うのは今年の1月以来だったんですよね〜。やっぱり良いです!

ところで、なぜグレッグフェスラーのライブ投入が10ヶ月ぶりになってしまったかと言うと、ネック裏のラッカーがベタついてるからです。。
そのせいで正直プレイヤビリティー的に難ありだったんですが、このたび購入したFREEDOMさんのポリッシュがベタつきを無くしてくれて超いい感じでした
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これです。
Freedom Custom Guitar ResearchGLOSSING POLISHSP-P-f54)が正式名称ですね。

Freedom Custom Guitar Research SP-P-f54 グロッシングポリッシュ GLOSSING POLISH (旧f54 Shiner) 【フリーダム】

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他のポリッシュがどんな原材料なのか僕にはわかりませんが、これにはコンパウンドが入っているそうです。なので、ポリッシュとは言っても拭くというよりは研磨に近いのかもしれませんね。ビンテージギター等に使う人は自己責任で^m^
グレッグフェスラーSTではネックやボディのラッカー特有の滑りの悪さが無くなり、レリック加工ゆえのウェザーチェックの隙間などに入り込んで白くなるなどの問題も一切発生しませんでした。


という訳で終了した今回のライブ。
自分的には120パーセント満足のライブなんて何度やっても有り得ない(満足しちゃったら終了)わけなのですが、ライブ終了後に主催者さんからまた次回のオファーをいただけたことにとりあえず最低でも及第点はいただけたんだと安堵するのでした(^^)

ただ帰り際に挨拶した際に主催者さんから言われた、
「自分のバンドなら間違ってもいいという訳じゃないけど、こうしてバックバンドとして間違いが許されない環境でライブやるのはなかなか出来ないことだから良い経験になるでしょう」
という言葉がかなり突き刺さりました。
バックバンドを務めさせていただいて3回目のライブでしたが、改めて責任感を感じる言葉でしたね。ギャラもいただいてますしね。

とりあえずお正月まではのんびりします!!(笑)