来月の頭にライブがあり、いつものようにバックバンドとしてギターを弾かせていただきます。ところが「あの曲のトランペットソロはギターソロに挿し替えて」とか「この曲のブラスはギターで」とかリハまで3週間を切ったこのタイミングで連絡が来るので、ただでさえバタバタな僕はいっぱいいっぱいです
スタジオミュージシャンってほんと凄いなってめちゃくちゃ尊敬します。


こういう時には現実逃避したくなりますよね(笑)
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やってしまいました。通算3本目のヤマハ パシフィカPAC312です。初の塗り潰しの黒です。
今回は約12000円と今までの312の中で一番高かった。それでも僕的にはこんな素晴らしいギターが1万円程度で買えちゃうっていうのは驚異以外の何物でもないですけどね(笑)

※1本目と2本目はコチラです↓↓





今までの2本よりちょっと高かった分は、
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この取説とマニュアル冊子の値段分だったということにしておきましょう ^m^



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過去の2本とまったく同じスペックです。
アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板。
ネックの反りも無いし、フレットもほとんど減っていません。が、ピックガードが変形してます。

パーツ交換も無くドノーマルなんですが、リア&センターのミックスがフェイズアウトになってました。きっと過去オーナーが音のバリエーションを増やすためにそう配線したのか、もしくはプラスとマイナスを繋ぎ間違えたのでしょう(笑)

生鳴りは・・・やっぱり例に漏れずコイツも良いんですよね〜。不思議。
ちなみに僕が言う「生鳴りが良い」っていうのは生音の音量がデカいという意味ではありません。低音はしっかり体に響き、高音はコモらずシャリ〜ンと抜ける感じですかね〜。音量ならばギターの構造や材、重さに依存する部分も大きいですからね。


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MADE in TAIWANなのも他の2本と共通ですね。
ちなみに最近の僕はいつもパシフィカパシフィカ言ってますが、この20年くらい前のPAC312しか触ったことがないので、他のグレードや近年物の個体がどういった感じのギターなのかは全く知りません(^_^;)



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黒ボディにはべっ甲ピックガードを付けたい衝動に駆られるんですよね〜^m^

1本目のパシフィカは2シングルなので、2本目と3本目はそれぞれハム仕様とP-90仕様にしたいと思っています。PAC312は弁当箱ザグリなのでいろんなピックアップレイアウトにできるのもいいところですね