僕はライブではバックバンドをやっているので、歌い手さんが持ってくる曲もジャンルも様々。
いろんなギターサウンドを瞬時に切り替える必要があるのでガッツリ気合を入れて8ループスイッチャー(BOSS ES-8)を積んだ大型ペダルボードを組んだ時期もありますが、こういう活動を3〜4年ほどやってみてわかったことは「音数は案外そんなに多くなくていい」ということ(笑)
曲の雰囲気を変えちゃうほど違うサウンドじゃない限りは、別にそこまで原曲に寄せた音作りに固執する必要は無いと気付いたんですね(^^)

(例えばアンガスヤング=SG!マイケルシェンカー=FV!みたいな強烈なイメージのあるギタリストをコピーするならギターまで真似するとアガると思うんですが、そうじゃないならギター本体も何でもいいと思ってます)

あと僕の場合、演るジャンルや曲の幅が広いからこそいちいちサウンドを真似ようとしても追いつかないっていうのもありますね。

その結果、どんどんエフェクターが減り、エフェクターボードは小型化し、スイッチャーも8ループから5ループの物にサイズダウンしました。
「.リーン」「▲ランチ」「メインの歪み」「ぅターソロ用」「ネ夙スペース」
みたいにスイッチャーのパッチを5種類用意しておけば、それを基本として、あとは演る曲によって多少足したり引いたりするだけで僕的には十分対応できます。BOSSのスイッチャーES-5はパッチ毎にペダルの接続順を入れ替えたりレベルを上下したりできるので助かりますね〜(^^)


という訳で、最近の僕のベーシックサウンド3種類の動画です!!
Twitter上では「バッキング用」と書きましたが、前述したように、例えばクリーントーンもレベルを上げればクリーンリード用にできますし、メインの歪みも例えばレベル上げてディレイを足してギターソロ用にしたりもします。そういう意味での「ベーシックサウンド(基になるサウンド)」ですね


ちなみに、僕はどんな時でもBOSSのテラエコーTE-2は常にONです!
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BOSS ボス/TE-2 テラエコー

価格:17,280円
(2019/9/6 15:17時点)


変態的・飛び道具的に思われがちなテラエコーですが、フィードバックつまみとS-タイムつまみを絞れば「ズキュ〜〜ンピロピロピロ・・・」みたいな音は鳴らずに意外と普通なリバーブみたいに使えます。同時にTONEを上げればギター原音に倍音を加えてキラっとさせるような効果も望めます(僕は主にこれ目的でテラエコーを使ってます)。


あ、常にONと言えばこれもですね。
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Free The Tone "SILKY COMP"【入荷!即納可能!】

価格:34,560円
(2019/9/6 15:14時点)


Free The Toneのコンプ、SILKY COMP SC-1です。
シングルコイルのギターの時は常時オンですね。ハムのギターの時は滅多に使いませんが。
ヘタレなのでコンプ無しでクリーントーンは怖くて弾けないです(笑)
でもリアルな話、バンドに混ざるとクリーンでサスティーンが掻き消されてピッキング時のアタックしか聴こえないようなギタリストさんがたまに居ますからね。バンド内で存在感のあるクリーントーンを出すために、僕はコンプの力を借りなければいけません。


そして歪み!!
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クランチ設定のMAXON OD-808と、メインの歪みのSHINOS Naughty Brainです。
(ちなみに両方オンでギターソロサウンドを作っています)

マクソンOD-808は、中身はIbanez TS-808と同じです。所謂チューブスクリーマーというヤツですね!これは1980年だか81年のビンテージ物で、マレーシアンチップという人気のあるオペアンプが載っているヤツ(あまりよくわかってません)なので結構高かったです。これは歪み単体としてもゲインブースターとしてもすごく優秀ですね!OVERDRIVEつまみをゼロにしたクリーントーンも粘っこくて超気持ちいいですよ

シノーズのノーティーブレインはもうかれこれ2年以上 僕のメインの歪みですね!皆さんご存知のように僕はギターもアンプもペダルも飽き性なんですが(笑)それでもこれだけはずっとメインということはよっぽど僕に合ってるんでしょうね。ギタ友のデリさんにも「ジナパパさんの音と言えばNaughty Brainの音」と言ってもらえます。自分の音って嬉しいですね

SHINOS amplifier company Ltd. Naughty Brain[BLUE TANGUE Series]

価格:29,376円
(2019/9/6 15:19時点)




そしてディレイはコチラです。
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HOTONE XTOMP《マルチエフェクター/アンプシミュレーター》【DSPエフェクトペダル】【正規輸入品】【送料無料】【クロサワ楽器池袋店WEB SHOP】

価格:25,200円
(2019/9/6 15:20時点)


「ディレイは」っていうか、このHotone XTOMPはスマホのアプリを使えばどんなエフェクターにも化けてくれるんですが、僕はもっぱらディレイとして使っています。こいつはめちゃくちゃ便利で、例えば次の曲ではフェイザーを使うとなればアプリで瞬時にフェイザーにもなりますし、なんならペダルに限らずアンプシミュレーターやキャビネットシミュレーターにもなっちゃいます!!でもね・・・こりゃ便利だ!と思ってたんですが意外とそういう使い方はしないもんですね(笑)
なにか良いディレイがあったら教えてください。僕はアナログライクな物より、結構カチっとキレイなディレイサウンドが好きです(^^)


最後に、上のTwitterで使ったギターは、
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Fender Custom Shopのマスタービルダー グレッグフェスラー製作の69ストラト、

そしてアンプは、
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TeiscoのベースアンプBass Note 50(BN-50A)、
キャビはBognerの豆キャビ(Celestion Vintage30搭載)でした!