我が家にある唯一の真空管アンプである、GDS 18wコンボ。
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こいつのアンプ部だけを抜き取ってヘッド化しようと考えています。
いつもの僕なら板を買ってきてヘッドシェルを作るんですが、、ちょっと最近は正直そこまでの気力がありません。できるなら簡単に済ませたい。

なんか、やっすいアンプヘッド(ジャンクでも可)を買ってきて、中身をGDSと入れ替えればいいや〜くらいに考えて買ったのがコチラ↓↓↓
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テスコのトランジスタ・ベースアンプです。
誰も入札してないので開始価格の1000円で落とせると思ったのに、終了間際になって何件かの入札があり最終的に3100円になりました。


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届いて即アンプ部を抜き取る。
オークションに記載されていた寸法を見る限り、GDSアンプがいい感じで入りそう

・・・と思ってたのに、
記載されていた外寸は取っ手の厚みを足した数字だったらしく、見事に入りませんでした(T_T)
ザンネン・・・
という訳で速攻でお役御免です。。


処分するまで 狭い寝室の一角に置いておくには邪魔くさいので、
取りあえずBgner豆キャビの上に積んでおく。
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横幅ピッタリじゃないすか。。。
と気付いたとたん急に可愛く見えてきて(笑)、ためしに音を鳴らしてみました。

すると、めっちゃいい音が鳴る!!

謎の擬似チューブコンプレッション感によりストラトでもプレーン弦が引っ込まない。
ミドルがしっかりしてるのでジャズコみたいなチリチリ感も無く実音感が強い。
こんなことを書くと「お前の耳は大丈夫か?」と言われそうですが、リアルな話、うちにあるどのアンプよりもDr.Zのカルマンギア(お借りしてる物)に近い音が作れる。

まぁ、キャビが良いからっていう理由も当然あるでしょうけどね。
理由がどうであれ、とにかく今の僕的に一番熱い音が出ます(笑)。
・・・もちろんお借りしてるカルマンギアには適いませんよ ^m^


さて、改めて細かいところまで見てみましょう!
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TEISCOBN-50Aというトランジスタのベースアンプです。
これ、フロントパネルのデザインがレトロでかわいいですよね!


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これ何て読むのか最初全然わからなかったんですが、Bassnote(ベースノート)って読むらしいです。「n」を無理やりFenderモダンロゴの「f」に似せようとしたんでしょうか(笑)


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フロントパネルは一般的な3バンドEQにボリューム、あとはブライトスイッチです。
EQは、1時を超えると変化してるのか正直よくわからないですね(笑)


裏はこんな感じ。
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スピーカーアウトが2種類ありますが、何が違うのか僕にはわかりません
最初に挿した端子で音が出たので、もう一方の端子にはまだ繋いだことすらないです。


さて、恒例ですが中身も見てみましょうか!
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なかなか立派なトランスが奢られていますね!
まぁ、見たところでサッパリなので、そっと仕舞ったよね。。。


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という訳で、GDSアンプが入らないというまさかの誤算から一転、お気に入りアンプとなったテスコのベースアンプでした!見れば見るほど可愛く見えてくるから不思議(笑)。
ちなみに最近ツイッターにアップしてる動画はこのアンプで鳴らして撮っています!

※追記↓↓

赤いトーレックスに貼り換えました!!(コチラ