家でもリハスタでもライブでもジャズコがメインアンプの僕ですが、一応真空管アンプも持ってます。結構前にブログに書きましたがアメリカのGDSというブランドのコンボアンプです。
(その時のブログの記事はコチラです)

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名称は特に記載が無くて「18ワットコンボ」みたいに仕様がそのまま呼称になっているもよう。
こいつの回路は2061等のLOWワッターMarshallが基になっております。ハンドワイヤードのフルチューブアンプです。


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スピーカーの口径は10インチ。エンクロージャーは薄い板(特に裏蓋)で、18ワットとは言え正直アンプのパワーを受け切れていない感はありました。
ちょっと大きめの音を出すと箱がビリビリ鳴きはじめますし
なので、12インチスピーカーが載る堅牢なエンクロージャーをオーダーして作ってもらおうと計画していたのですが、、、
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こんな堅牢でかわいいキャビ(Bogner 通称・豆キャビ)があるじゃないですか!ちなみに、12インチのCelestion Vintage30が一発搭載。このキャビを活かすならGDSはヘッドとして使えば良かろうと(^^)

しかしGDSコンボにはスピーカーアウト端子が無く、スピーカーケーブルはトランスから直接にょきっと生えている仕様です。なので、、、


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スピーカーアウト端子を増設してもらいました!これでマメキャビに限らずリハスタのMarshall1960などいろんなキャビで鳴らすことができます


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ルックスやばいですがww

ボグナー豆キャビに繋いで鳴らすと、完全に別物のアンプになりましたね!
音の厚みが全然違います。「低音が出る」とかそういう帯域限定的な次元の話じゃないです。。
もう一度純正のスピーカーに繋ぎ直すと、すごい腰高でカーンコーンって鳴ってる感じ。
ボグナーは、ドーン!ゴーン!ですかね!(語彙力)
やっぱり評価されているキャビは、評価されているだけの理由がありますね


・・・ただ、このままだとキャビと積んだ時にカッコ悪すぎるし、きっと純正のエンクロージャーで鳴らすことはもう無いと思う(設計者さんすみません)ので、ヘッドシェルを作って完全にヘッド化したいと思います!(^^)