永くビンテージMarshallやCallaham等のワンボリュームアンプを好んで所有
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子供部屋にするため機材部屋が無くなり、全ての真空管アンプを手放す
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ライブではどうせジャズコしか使わないため、家にもジャズコを導入

・・・という経緯で来たここ最近のアンプ遍歴ですが、やっぱり真空管アンプが欲しいなぁという気持ちになってきて実は最近いろいろ物色してました。
こっそりこんなアンプも買ったりして。
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銀パネのFender Musicmaster Bass Amp。
チャンプとほぼ同じ回路で12インチスピーカー搭載なのでギタリストに好まれているアンプです。
でもこれが不具合が数点あってそれを店側がまったく公表せずに売ってたもんだから、そりゃ文句の1つや2つ言わせてもらいますよね。そんなんで疲れちゃって愛着も沸かずに手放しました。
僕はしっかり不具合も公表して売りますから、高くは売れません。
結果的に授業料を払う結果となったアンプでした

・・・まぁ、もう無いアンプのことを言ったってしょうがないですよね。

で、その後に購入したのがコチラ。
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GDSの18W コンボです!
ツイッターにも書いてましたっけ。
一緒に写ってるストラトと比べるとわかるように、かなり小さいです。
10インチの・・・えっと、どこのスピーカーだったかな?
昔はスピーカーに拘りまくってたのに、今は興味も薄れてこんなもんですよ(^_^;)
まぁどこかのメーカーの10インチスピーカー搭載で、1ボリューム・1トーン。


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コントロールは超シンプル。
ボリュームつまみとインプットジャックが超近いのが難点で、ギターを繋ぎ替える時にシールドを抜く際、高確率でボリュームを動かしてしまいます
あと、やっぱりコントロールが背面にあるのってすごく使いにくいですね。。。


このGDS 18Wは、マーシャルの18W(20W)シリーズのオマージュです。
つまり僕も過去に所有していた、
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このMarshall PA20や、近年リイシューも出た2061等のオマージュっていうことですね(^^)
これら小型のマーシャルは僕の大好きなアンプなので、GDS 18Wは実はかなり前から気になっているアンプの1つだったんです


ところで、このような小出力のアンプはヘッドルームの広さが気になりますよね??
要は、クリーンの領域がどこまで広いか。
僕みたいにペダルで歪みを作ったりアンプ前に空間系を入れたりする人間にとっては、やっぱりアンプはクリーンのまま大音量までイケるのが理想なんです。

そこでちょっと前にデリさんとスタジオに行った時に持ち込んで試してみましたら、普段ライブで出すような音量まで上げてもしっかりクリーンのままでした!よかった
(ライブでこのアンプを使うかは未定ですが)

ボリュームを上げた時の歪み方も良かったです!
GDS 18Wの基になっているビンテージのPA20なんかはちょっとイナタくてガラスを叩き割ったようなハイは鳴りを潜めている点がJMP1959などとは違うのですが、このGDSはJMPや近年の2061リイシューに結構近い ハイがガツンと来る歪み方をしますね
ただエンクロージャーが小型で軽量なせいもあり、ボリュームMAXくらいまでいっちゃうと箱が共鳴してしまいますね(笑)


今まで揃えてきたペダル達も合わないっていうことが無かったですし(実は前述のFenderアンプはちょっと合わなかった)、超気に入りました


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12インチスピーカーに替えたらどんな鳴り方をするかも非常に興味深いのですが、エンクロージャーが小さくて10インチまでしか載らないため、他の箱に移し替えて試してみたいです!!