最近のパワーサプライは許容電流がかなりデカいので「オーバーしないかな?」とビクビクすることなどほぼ無いですが、それでも無限では無いわけですから自分が使っているエフェクターの消費電流は知っておいて損は無いですよね。

という訳で、1か月前くらいですがこんな物を買ってみました!
TRUETONEの1SPOT mA METERという物です。
読んで字の如く消費電流(mA)を測る物です!
それ以上でもそれ以下でもない!
・・・と言いたいところですが、さらにシールドやパッチケーブルが断線や接触不良などしていないかをチェックしてくれる優れものです
これ安いですよ。中古で3000円程度だったはずです。


これでMyエフェクターの消費電流を測った結果が以下の通り。
まぁ、自分で測らなくてもカタログや取説を見たら大抵は書いてあるんですけどね^m^
でも公表されていない製品も実際ありますし、「本当はもっと食ってるんじゃないの?」とか「余裕もって書いてて本当はこんなに食わないんじゃないの?」みたいな疑問もあったりする(しますよね!?)ので、自分で測ってみるのも悪くないと思います!
・・・まぁ、このTRUETONEのメーターが正確であることが大前提ですが(笑)

皆様も想像に難くないはずですが、デジタルエフェクターだったり、ブルートゥースでいろいろできます系だったり、スイッチャーみたいなプログラム系だったりっていう機材は電気食いますね。今はそういう機材が増えてきてるので、ちょっと前まで主流だったVooDooのPedalPower2PLUSあたりのパワーサプライだともう厳しい時代になってますね

ならば容量の大きいパワーサプライを選べばOK!
・・・って思いがちですが実際そんな単純な話でもなく。。。

特にPedalTrainを使っている人で僕と同じ悩みを持った人は多いと思うんですが、うまい具合に裏面に設置できるような設計になってるパワーサプライって意外に少ないです。サイズ的にはハマっても端子の位置が悪くてDCケーブルのコネクタが干渉してしまうとか。だから僕はPedalTrainに設置する専用金具がついてくる1SPOT PRO CS7というパワーサプライを愛用し続けてきたんですが、コチラでも書いたように今は充電式に鞍替えしました(^^)

僕の勝手な解釈なので間違ってるかもしれませんし異論はあるかと思うんですが、結局どんなに良いパワーサプライを使っても僕らアマチュアが演るようなステージ上では普通の電源タップに挿して電源を取る訳ですし、ライブハウスやライブバー等が入る雑居ビルなどの電源は安定したものじゃないと思うんです。ならばそういう環境由来の影響を受けない充電式パワーサプライから電源をとった方がいいのかな?なんて思った訳です。

もちろん、電源コードやアダプターが不要になるのでフットワークが軽くなり転換がスムーズになるということや、ボードの重量が軽くなるというのも大きなメリットでした!!

今回は文章ばかりで読みにくい記事になってしまいスミマセン