先日のライブでは使うエフェクターが少なかったのでミニボードを組んで挑んだんですが、その際に充電式パワーサプライを使いました。

そのミニボードはこちらです。
僕が持っているRockboard Power LT XLという充電式パワーサプライはもちろんフルアイソレートなどされていないですし、筐体もプラスチックで貧弱。。。ぶっちゃけメインのボードに乗せるにはちょっと頼りない感はありました(^_^;)
でも先日のライブ時、パワーサプライの電源ケーブルが1本不要になるだけでこんなにフットワークが軽くなるものなのか!と感動し、転換も時間短縮になってスムーズに行なえるし、箱やリハスタではシビアな問題である環境由来の電源ノイズの影響だってありません!

めちゃくちゃ感動したので、、、
メインのペダルボードにも充電式パワーサプライを導入することに
上のツイッターの4枚目画像にある1SPOTのパワーサプライを今まで使っていたんですが、かなり小型軽量化できました!


ただ心配は、どれくらい充電が持つのか?ということ。
昨日スタジオで、4時間ぶっ通しでエフェクターの電源を入れっぱなしにしていたんですが、MAX4目盛りが2目盛りに減っているだけで済みました。
4目盛り点灯・・・100〜75%
3目盛り点灯・・・75〜50%
2目盛り点灯・・・50〜25%
1目盛り点灯・・・25〜0%
という記述をどこかで見た気がする(違ったらすみません)ので、半分ちょっとしか消費しなかったということですかね!これだけたくさんのペダルや、消費電流のデカいXTOMPやスイッチャーまで繋いでるのに、4時間使って半分程度しか減らないのは良いですね!
大雑把な計算で合計8時間。公表値では7時間充電で50時間使用なんて書かれてるのでそれに比べたらもっと持ってほしいところですが、これならいつかまかり間違ってワンマンをやることになったとしてもゲネプロから本番まで全然余裕でイケちゃいますね^m^
ええ、まったく予定などありませんけどね(笑)

最近はもっとバッテリー容量の大きい充電式パワーサプライも売ってるので、そういうのを選べばもっとたくさんペダルを繋ぐ人でも安心ですね

細かいことを言い出せば もしかしたら音質が変わってしまっているとかあるのかもしれませんが、今の僕の考え方としてはお客さんに伝わらないような小さな音質変化よりもノイズやトラブル回避の方を選んだ、という感じです(^^)