この動画を観た瞬間に「これだ」って思ってポチりました。。



僕、実はグライコやパライコなどEQは「使ったら負け」っていう変な先入観をもってました。
なんか「何でもありになっちゃう」っていうか、「EQに頼らなきゃいけないということはギターとペダルとアンプだけで満足できる音が作れていない証拠だ」と思っていたというか。。。
でもラルクのkenさんもそうであるように「クリーンの時はベースカットする」とか、あと「バッキング用の音のままでリードを弾く時にミドルを上げる」とか、その逆も有りだし。
使いようですよね。
「音をいじる」って言ってもマーシャルアンプをフェンダーアンプに変身させちゃう魔法の箱ではない訳で、あくまでも基礎になるサウンドがしっかり出来てるうえで、場面によってちょっと足りない所を補ったり多すぎる所を抑えたり・・・っていうことなんでしょうね。
そういう意味では大人なペダルですよ。
以前の僕なら「せっかくお金出して買ったなら “ 掛かってます!” ってハッキリわかるような使い方じゃなきゃ損した気分」って思ってますもん、きっと(笑)


Leqtique Mini EQ
これ自体にキャラはありません。ブースト/カットのつまみがゼロの状態だとOFF時と音は変わりません。当たり前なんでしょうけど、それってすごく重要なことなんでしょうね。

大きいツマミが周波数の設定になってて、最小が290hz、最大で3.3khzだそうです。
パライコはグライコと違って「ここが○hzですよ」と書いてないのですが、センターから右に行くと徐々にギラっとした部分に影響してくるし、センターから左に行くと低域に影響してくるので、きっと「ロー、ローミッド、ミドル、ハイミッド、ハイ」が1つのツマミで感覚的に操作できるようなポットのカーブになっているんでしょうね、うまいこと。これは超親切設計だと思います!


ちなみに・・・
初回ロットを買うとなんと一緒に写ってるL' PVというブースターがタダで付いてきます!もう初回ロットは半数が売れたみたいなので、気になる方は急げ!!です(^^)