コチラの記事で2006年製Les Paul DC Proのリフィニッシュを検討していることを書きました。実際その後すぐに工房に出してお願いしていたのですが、このたびそれが完成して帰ってきました\(^o^)/
当初3か月と言われてたのに約半年もかかって、予定していたライブで使用できなかったなどの問題はありましたが(汗)でも仕上がりには満足しています

ビフォーアフター形式で似たような角度から撮った写真を載せていきます(^^)


まずはトップ。色はタバコサンバーストっていうのかな?
ボディエンド側に向かって黒が退色していくような感じを指定しました。
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↑ビフォー
↓アフター
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こうして見比べると、やっぱ元のナチュラルもカッコイイですね(笑)
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↑ビフォー
↓アフター
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続いてバック。
色はまぁ普通にチェリーを指定しました。でももっとアニリンダイ風な感じが良かったかも。
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↑ビフォー
↓アフター
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続いてはヘッド裏。
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↑ビフォー
↓アフター
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続いてはヘッド表。
ロゴやインレイ周りの塗装が割れちゃってる部分ももちろん塗り直してもらいました!
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↑ビフォー
↓アフター
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ペグが交換されてることにお気づきでしょうか。
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↑ビフォー
↓アフター
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物はKey'stoneブラスポストカスタムペグ。。。僕にとってイヤな思い出があるペグです
(詳しくはコチラ
ちなみに今回のは中古だったんですが、トルクの件など特に問題があるような記述は無かったので買ってみたら大丈夫でした。


続いてはネックサイド。
指板のヘリの辺りの塗装が割れていたんですが、そこももちろん塗り直してもらいました!
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↑ビフォー
↓アフター
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続いてはボディサイド。
ところどころ変色してたんですが、特にそれが酷かった部分の写真を載せます。
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↑ビフォー
↓アフター
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他に、ピックアップも交換
パーリーゲイツというダンカンの大好きなピックアップなんですが、それのカスタムショップ製Ver.が中古で出ていたので買ってあったのです(^^)

あと、密かにボディのバインディングも交換しています。
レギュラーラインのレスポールDCのバインディングは経年で色焼けしたのを狙っているのか黄色っぽいんですが、それがちょっと僕にとってはわざとらしくてあまり好きじゃなかったので、予め交換してあったエスカッションなどプラパーツに合わせた白っぽい色のバインディングに交換してもらったんです(^^)
バインディングって、交換できるんですね〜


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見た目はもちろんですが、音がどう変わったか?も気になるところ。
・・・ただ、なんせ約半年ぶりに弾いたもんで、リフィニッシュ前の音を覚えていないという
この半年間でストラトオンリーな人間になっちゃいましたしね。
でもリペアマンさんからは「念のためあと1か月くらいはスタンドに掛けないで」と言われているので、しっかり乾燥すれば今と鳴り方は変わってくるのかもしれませんね(^^)