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先日はライブのリハでした!
約7か月ぶりのバンド活動。。。イヤ〜やっぱりバンドで音合わせるのって気持ちいいですね

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さて表題にもありますように、ここ最近はジャズコのクリーンをFENDERチューブアンプのクリーンに近づけることは出来ないものか?と試行錯誤しています。
まだ旅の途中ではございますが、ひとまず現状で「これだ」と決めたペダルがTBCFXのMEPであることは前回のパート3で書きました。

現状での音をツイッターに上げた動画でお聴きください!
プレイはさておき、手前味噌ですがなかなかいい音作れました(^^)

さぁ、そのMEPをボードに入れて、いざリハ実戦投入!!
バンドで演奏しながら何度もMEPをON/OFFしてみたんですが、、、

あまり違いがわからないwww

・・・あ、いや、こんなことを書くと「お前の耳は腐ってんのか」と言われちゃいそうで怖いですが、包み隠さず言うとホントに違いが微妙。。。
・・・まぁ、自分の名誉のために言うとそもそもコイツは隠し味的なペダルであって音をガラっと変える物じゃないので、きっと「あぁよく聴いたら太くなってる気がする!」とか「よく聴いたら抜けが良くなった気がする!」という自然な変化を楽しむのが正解なんです!
・・・と自分に言い聞かせる(笑)
それと、ジャズコから少し離れて正面に立って聴いてみればよかったと、あとから後悔。


という訳でリハの翌朝、改めて家でじっくり鳴らす。
・・・うん!
やっぱりすごくいい感じで、僕が狙った通りに音がバッチリ変わってくれるのがよくわかります
当たり前ですが、静かな部屋でギター単体で鳴らすと変化もわかりやすいですね。
ギターの音っていうのは、大きな音で鳴らすと表情が変わるし、バンド内で鳴らすとまた単体で聴いてた時とは違って聴こえるっていうのを改めて実感。

バンド内でももっとわかりやすく変化するという意味ではMEPよりもVERTEXのBOOSTの方がいいのかもしれませんね。ただ、わかりやすいことが正義ではないので、その辺の方向性を見失わないようにしなければ(笑)

来週のリハにはMEPだけじゃなく何台か持って行って、演奏中に踏み分けながら音を確認してみたいと思います!!だいぶ追い込めてきてるだけに今めっちゃ楽しいです!!