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YAMAKI R-60
先日リペアマンさんにフレットの擦りあわせの相談をしたんですよ。12フレットの1弦が音詰まりするので。。。で、その場で現物を見てもらって、リペアマンさんが軽く音出しすると、

「これはフレット打ち替えなきゃダメですね」
と、おっしゃる。

いや、そんなバカみたいに減ってる訳じゃないのでとりあえずすり合わせだけでいいんです、と思ったんですが、

「フレットの端が指板から浮いちゃってます。指で押すとフレットがメコメコと動いているのがわかるでしょう?音を聴いただけですぐわかりましたよ」
と。。。

さすが楽器のプロですね。。。全然気づきませんでした
お恥ずかしい。。。
なるほど、ここにも「ジャンク」たる理由があったのですね。。。

という訳で、現在リフレットしてもらうほどの経済力も無いので(涙)保留と言うことに。
フレットが浮いてるということは指板のフレット溝がガバガバになってる可能性があり、そこの修繕なども入れると結構な金額になるでしょう(+o+)

あとから「どうせ3000円で買ったギターだし自分でリフレットに挑戦してみようかな」と思ったんですが、最近ご自分でリフレットされたピロさんのブログを改めて読み返してみると非常に難しそうで、器用でらっしゃるピロさんでさえ難航されたなら僕には絶っっ対に無理だと悟りましたね(^_^;)

人間、時には諦める勇気も大切です。

それにいくら3000円で買えたとはいえ、本来ならもっと高価な良いギターですからね
僕の素人作業で貴重な1本を潰すわけにはいきません!