先日コチラのブログで僕がギターを預けたまま夜逃げに遭った話を書きました。
その後、Twitter経由で見たあるブログ。
そこには僕のようにショップに楽器を預けたまま夜逃げされたという記事と共に、その盗まれた楽器の写真が掲載されていました。

なるほど!!

写真を載せれば、ひょっとしたらなにかの拍子にメロディーメーカーが見つかるかもしれない。
まぁ、預けたのはもう4年も前の話ですから戻ってくる可能性は99.9%無いと思ってますけども、一応、、、


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前面。


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背面。


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ボディ前面。
ブリッジやテイルピースの取り付け(移動?)によるリペア跡があるのがポイントですかね。


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ヘッド前面。


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ヘッド背面。
シリアルナンバーは「0 9042」、1960年製です。
ペグを何度も付け替えた痕跡が、ネジ穴となって残っています。


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これはパーツを合わせてみた写真。
ちなみにこれらのパーツもすべて一緒に預けたまま、全部持って行かれてます。
ピックアップはDuncanのパーリーゲイツだったかスラッシュモデルで、これはマーラさんがご厚意で譲ってくださった物だったのに・・・


ついでに、
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オーダーギターに載せようと思って調達していた、GibsonのE BUCKERの写真。
1個だけ裏面の日付やナンバーなどが写ってるので一応載せておきます。
このE Buckerに限らず、オーダーギターに載せようと思って自分で手配したパーツ類が、全てそのまま持っていかれています。が、他は写真が残っていないので。。。

何かちょっとでも情報をお持ちの方、よろしくお願いいたします。

・・・ただ、メロディーメーカーに関しましては、もう他の人の手に渡って愛用されているかもしれません。もしもこのメロディーメーカーを使われている方がたまたまこの記事を目にされて “ 盗品 ” だということをお知りになられましたら、こっそり僕に直メッセージください。「返して欲しい」「買い戻したい」なんて言いません。そのまま愛用していただくためにもこの記事は削除して、僕の中でこの話は終わりにしたいと思います。


〜追記〜

先日、こんな事件がありましたね。。。

高額ビンテージ楽器“未返却”店が突如閉店

2/12(月) 11:48配信 日テレNEWS24


東京・杉並区の楽器店で、1本80万円のビンテージのベースなど、修理などのために客が預けた楽器が返されず、トラブルになっていることがわかった。

トラブルが起きているのは杉並区の楽器店「バディサウンドワークス」。4年前、店長から「オリジナルモデルを作る参考にしたい」と頼まれ、およそ80万円のビンテージのベースを貸し出した男性には今もベースが返却されていないという。

(4年前に楽器を預けた)野間口浩さん「一番、思い入れのあるベースですね。採寸をするということで『1〜2週間くらいで終わるから』という話で貸したんですけど」

店長には、メールなどで何度も返却を求めたが、「親戚に不幸があった」「携帯の調子が悪い」などと先延ばしにされたという。

店は去年9月ごろに、突如、閉店し、現在は店長の携帯電話もつながらない状態。この店に修理などで預けた楽器が返ってこないトラブルは他にも10件以上起きていて、警視庁にも複数の被害相談が寄せられている。

引用元:日テレNEWS24


ほんと、許せないです。
「親戚に不幸があった」「携帯の調子が悪い」などと先延ばしに・・・っていうあたり、僕のパターンとよく似ていると思います。また、被害に遭われた中のお一人はバディサウンドワークスの店長・山本誠氏と元来友人関係だったらしく、そこも僕と同じです。僕の件も、こういう風に明るみになってくれたら少しは進展があったのかもしれませんが、今更もう望みは無いでしょうね。