コチラの記事でチラっと登場させたものの、
まだちゃんとブログに書いていないことに気付きました
Suhr ALT T Proです!
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Fenderで言うところの2ハムのシンラインにあたるモデルって事になるんですかね。
黒ボディに鼈甲PGという、僕にとってのゴールデンタッグです!

ボディはアルダーネックはメイプルローズウッド指板
ピックアップはSuhrのThornBuckerが2発です。
指板はコンパウンドラディアスになっています(^^)
コンパウンドラディアスとは、ヘッド側がきつめのRでブリッジ側がゆるめのRとなっている指板のことです

PU切り替えが面白くて、5ポジションセレクターなんですが
1、フロントハム
2、フロントタップ
3、フロントハム+リアハム
4、フロントタップ+リアタップ
5、リアハム
となっております
これがまた、すっっっごい使いやすいです!
全部使えるサウンドですが、僕が特にお気に入りのポジションは 3 ですね

ホローボディらしいジャキ!っとしたブライトなサウンド
ただ低音弦が多少膨らみ気味になる点をちょっと改善させたかったところ(ならシンライン買うなや!とは言わないで)、セッキーさんから「PUの高さを下げてポールピースを上げてみて」とアドバイスいただき やってみましたら、結構いい感じになりました!


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購入して一か月以上経って、初めて弦交換しました(^_^;)
ロック式のペグです。
裏のダイヤルをいったいどれくらい締めていいのかわからずにググったところ「弱すぎず強すぎず」と書いてます。その加減がわからないから困ってるのに・・・
まぁ、たしかに文章じゃ表現できないですよね(笑)
しかしロック式のペグって弦交換がラクチンすね!!感動


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デフォルトは010〜046の弦なんですが、ヘタレな僕は009〜042にしてみました(^_^;)
結果的にすごく弾きやすくなったのはまぁ当たり前として、サウンド的にもよりブライトさが出てきたので「ナッシュビルじゃなくカリフォルニアのハムサウンド」を求めてこいつを買った僕としては、こっちの弦の方がより好き度が増しました
まぁ単純に弦が新しくなったせいも多分にあると思いますが^m^


・・・ぶっちゃけて言いますと、買ってから全然こいつを触ってませんでした。
普段ほぼストラトしか弾かない僕としては、エルボーと裏のコンターが無いギターが全然体に馴染まないんです
家で座って弾く分には全然いいんですけど、一度ライブで使った時はまだ買ってから日が浅く慣れてない状態で使ったため、立ちの演奏ですごく弾きにくさを感じてしまったんですね。。でもこれ以上ギターを増やせないのが現状なので、シングルコイルはKanji・ハムはSuhrと決めたからにはたくさん弾いて慣れたいと思います^m^
改めて、、、
ストラトって本当に弾きやすいギターだよな!
レオ・フェンダーはすごいな!
と再確認しました!

・・・ってSuhrの記事なのにストラトを褒めて締めるというね(笑)