来月頭に出演する、某イベント。
僕はアコギを弾くのですが、僕は現在エレアコを持っていません
(その辺の経緯はコチラ
どうしようかなーと思ってたんですが、そういえば音楽仲間Mちゃんのアヌエヌエがエレアコ仕様だったじゃないですか!

という訳で
5214521
借りてきました
右のがMちゃんのaNueNue aNN-M1EFです。

「Mちゃんのアコギをライブで弾かせてもらうか、もしくはMちゃんのアコギに内蔵されているマイクをちょっと拝借するかもしれない」

と言ったら

「いいようにしな」

という、女子だけど男前な言葉を頂戴したので、お言葉に甘えて・・・
BlogPaint
サーキット一式を取り外させていただきました^m^
これを僕のaNueNue aNN-M100に移植します!!
初めてピエゾPUという物を実際に見ましたが、ただの配線材みたいですね。。。

さっそく見よう見まねで、取り付けです!!

IMG_5391
エンドピンのネジ穴を拡張します。エンドピンジャック(シールドを挿す端子)となるためです。
ドリルのビットが10ミリまでしか無かったので、残りの2ミリをひたすらサンドペーパーで。。。


IMG_5390
ピエゾPUを引く穴をブリッジに開けます。
ここから、
IMG_5392
こうしてピエゾPUを引き出すのです。

加工っていう加工は以上の2点くらいですね!

・・・あ、そうそう
IMG_5388
ピエゾPUがサドル下に入ることによってサドルの高さが上がる(つまり弦高が高くなる)ので、ピエゾPUの厚み分(今回は2ミリ)サドルを削ります。

サラっと書きましたが、ここまででトータル2時間以上かかってるかな
一番時間を要した加工はもちろんエンドピンジャック穴拡張のやすり掛けです。

あとは、プリアンプと、配線を中で束ねる金具(名称不明)を両面テープで張り付け、そして電池BOXを固定するマジックテープを貼ったら完成です
IMG_5393



弦を張って、チューニングして、全行程トータル3時間強って感じでしょうか!
IMG_5394
ライブ仕様に生まれ変わったaNN-M100です!
と言っても 借り物の姿 仮の姿ですが^m^

しかし、サドルをちょっと削り過ぎて、弦高が12フレットで6弦1.5ミリ、1弦1ミリになっちゃいました(汗)。アコギとしてはやり過ぎですね。1弦のハイフレットで軽くバズり気味ですが、まぁめちゃくちゃ弾きやすいからライブ仕様ということで^m^


さて、気になるサウンドチェックです。
ピエゾ‘PUの取り付けというのを初めて自分でしましたが、結果、弦による音量差という問題にぶち当たりました。最初一発目に音出しした時は1弦だけ妙に音量がデカかったんです。ググったら『ピエゾPUとサドルの接触面積』などが原因になる場合もあるということだったので、いったんサドルを取り外し、気休め程度にピエゾPUを指でまっすぐに伸ばし(笑)また再セットアップ。すると弦の音量差はいい感じになりました
なるほど、やっぱりサドルとPUがビタッと各弦均一にくっついてることが大切なんだな!ということで、サドルを上からグッとピエゾに押しつけてやると、今度は5・4・3弦の音量が小さくなった(ToT)

し、シビアだ・・・

ピエゾPUが網線になっていて場所によって太さに多少の違いがあるので、そういうのが影響するんだろうと思います(仮説)。そういえばボディに貼り付けるタイプのピエゾPUもちょっとしたことで音が変わったりしてかなりシビアだったなぁ。。。

まだ煮詰めなきゃ、ちょっとこのままじゃライブでは使えません(>_<)