かつての僕の音作りは、ビンテージMarshallの歪みを活かし、そこにゲインブースターを1〜2個足すという感じでした。ところが最近は、アンプをクリーンにして歪みペダル数種でサウンドバリエーションを作るというスタイルに変化したのに加え、次回のライブでは数種類のサウンドを瞬時に切り替えるという動作の必要を感じたので、人生で初めてプログラムスイッチャーを導入してみました\(^o^)/


こちらが青写真。
(大人の事情で隠してるペダルが3つありますが、どれも歪みモノです)
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スイッチャーはBOSSのES-8を選びました!
接続したエフェクターの順番を自由に入れ替えできることや、ディレイ音がパッチを切り替えても途切れずに残ってくれる機能、そしてスイッチを踏んでる間だけエフェクトを掛けられるといった機能に魅力を感じたのでES-8を選びました(^^)

・・・正直、次回のライブのことだけを考えるとこんな大きなシステムである必要は無いんですけど(汗)でも僕の性格上、一度組んでしまったら場面によってボードを組み替えるようなマメなタイプじゃないので、とりあえず持ってるペダルを全部乗っけられるボード!と考えたら、こうなりましたとりあえず乗っかれば、あとはES-8の設定で使う使わないはプログラムできますし!

あと、こんな立派なボードを組んだんだから今後もライブ活動と練習を頑張る!!と自分にムチを打つ意味合いも込めて^m^


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エフェクターケースはPULSEのEC-07です。
家にあるペダルを適当に並べてどれくらいの面積が必要かを大体測って決めました。
内寸は横幅695ミリ、奥行き395ミリだそうです。
届いてビビリました。デカイ・・・・・・・・・・・・・・・・


で、あとは配線の回し方の検討から、ソルダーレスケーブル約20本の製作、そして急遽足りなくなった材料の調達などを経て、ほぼ丸一日かかって完成しました!!
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まぁ初めて組んだにしてはまずまず上出来じゃないでしょうかv( ̄∇ ̄)v
反省点としてはケーブルを目立たなく美しくするために、エフェクターのかさ上げも次回からは検討ですね!・・・って当分いじらなそうですが

さて、一番の心配はプログラミング。。。パソコンやスマホの操作すら全然わからないアナログ人間の僕にできるんだろうか?と心配だったんですが、軽くやってみたら超簡単でした!液晶画面に1〜8のループ番号が並んでるので、どのループに繋いだペダルをONにするか選んでボタンを押すだけです(^^)
まぁ、複雑なことをさせようと思ったらここまで簡単にはいかないんでしょうけど

そして二番目に心配だったのが、重さ。
しかし、
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13キロちょいと、案外それほどでもありませんでした!
ん?もっと重いと思ってたから軽く感じるだけで、実際13キロは重いぞ・・・!?
でも、いままで20キロ超えのアンプヘッドも持ち運んでたことを考えたら、余裕っしょ( ̄∇ ̄)
・・・一応カートの購入は検討しますw