昨夜はドミナントのライブに行ってきました(^^)
音楽あり、芸術ありのドミナントのライブ。そしていつもライブ後にはスイーツコンテストがあるのですが、バンド仲間のAちゃんが初出展で本線に出場したのもあって美味しいケーキをいただいてきました
とっても美味しかったです!!
出展者の皆様はこの日のために全身全霊を尽くした渾身のケーキを作ってこられるので、そこいらのケーキ屋さんじゃ適わないようなめちゃくちゃ美味しいケーキをいただくことができます

Aちゃんから「次回は一緒にケーキ作ろう!」と誘われましたが、生まれて1度しかケーキを作ったことが無い僕を誘うなんて、明らかなる人選ミス!どうかしてますね!

ちなみに、7月には僕もこのステージに立つのか・・・と思いながらライブを観ると足がすくみました


さて、多くの読者様がご興味無いやもしれないアコギネタを連投です。
aNueNueのaNN-M100のサドルを交換しました!

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前回のペグ交換の記事でチラっと書いたように同時にサドル交換もしました。
ブツはGraphtechのタスク PQ-9200-C0です。
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厚みはヤスリで削らなきゃ入りませんでしたが、高さと横幅は無加工のままでイケました
あくまでも僕の個体の場合です。特に高さはギターによって微調整は絶対に必要だと思うので、むしろ無加工でイケたのがたまたまですね。


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正直、今まではサドルの高さが足りなかったために下に紙を何枚も挟んで底上げしてたんですよ。なので、サドルは不安定でグラグラ。。。それがガッチリ固定されたので、精神衛生的にもバッチリです
簡単には抜けないくらいにタイトに削りましたからね^m^
でもキツキツなくらいタイトにするとブリッジが割れることもあるらしいので注意です

前回のペグ交換記事にも書いたように、ペグ交換・サドル交換・弦のゲージ変更を同時に行なってしまったので個々の音の変化に関してはモヤモヤになってしまったんですが、トータルでの評価はめっちゃ良くなりました
低域にはミニギターなりに頑張って重量感を与えながらも鈴鳴り感がUPです。
ブラフテックに替えたから、というより、ブリッジの溝とサドルがしっかり密着する物に替えた効果の方が大きいと想像します(^^)

ちなみに現在の弦高は、12フレット上で6弦が2.6ミリ、1弦が1.5ミリくらいです。
バランス的には1弦の低さに対して6弦が高めですね。
これは敢えて狙っている訳じゃなく、1弦側と6弦側で反り方が異なっているから(^_^;)
でも以前6弦も弦高を下げていた時に思ったんですが、このミニギターは特に低音弦側は弦高高めの方が低域の量感もサスティンも優れていると感じるんですよね 特に弾きにくい訳でも無いですし、このままでいいかな?って思っています^m^