このたびご縁があり、Shinosの新製品のペダルを試させていただく機会をいただきました!!
ありがとうございます!!


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SHINOS THE BLAST です。
詳しいことは →コチラ← をご覧ください!

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SHINOS amplifier company Ltd. The Blast [BLUE TANGUE Series] 【受注生産品】
価格:29376円(税込、送料別) (2017/5/10時点)



僕が説明するまでもなく皆様の方がお詳しいと思いますが、SHINOSはミスチルやThe Mods等のテクニシャンである篠原勝さんが設立されたブランドです。LUCK6Vというアンプは音にこだわる多くのギタリストに愛用されていることで知られていますね
同社のペダルは真空管が搭載されたモデルがあるそうですが、当機 The BLASTとNaughty Brainは初のICを使用したコンパクトエフェクターとのことです

「真空管にこだわり続けたShinosがなぜICを!?」
「それは、ICでもあのペダルやこのペダルより素晴らしい物が出来ちゃったから!!」
なるほど単純明快!これは期待が高まります^m^

さて、
クリーンアンプで単体の歪みペダルとして使用した場合、それほど深くは歪みません。
率直に言いますとこのBLASTはギターやアンプのキャラをしっかり活かし、余計な色付けせずにプッシュしてくれる、というまさに玄人好みのペダルと言っていいかと!(^^)

しかーし!!

それはもちろん 「無個性」 ということでは無く、キラっと光るハイの帯域がスピード感や立ち上がりの鋭さ、反応の良さを付け加えてくれます
僕みたいにいつもチューブスクリーマーやバッドモンキーで歪みをプッシュしてる人間にとっては、その反応の良さにちょっととまどいを覚えるかも(苦笑)っていうくらい。
我がMyシステムにじつはもう一段のギアがあったのかーーー!!っていうような。
「クリアー」っていう表現がパッと浮かびます(^^)

あとこれは僕の個人的感想というか好みの世界での話なんですが、『ゲインブーストさせる』というよりも『もう一段の隠れギアを引き出す』という感じの使い方がいいと思います。要は、あまりゲインアップさせ過ぎるとちょっとBLASTがもったいないかな?というか。「ゲインを足す」というより「反応の良さや立ち上がりの良さを足す」っていう方が活きると感じました!(あくまでも僕の環境での僕の私感です)
これは、あくまでも歪んだアンプのゲインブースターとして使った場合の話ですよ!
単体の歪みモノとしては深くは歪みませんし、ゲインをフルアップさせても破綻するようなことはありませんから

音質・キャラに関しては文章では限界があるのでそこそこにしておきますが、僕が表現するなら「いなたモダン」って感じですかね^m^
言うまでもありませんが、あとはもう各人の好み次第です(BLASTに限らず機材は何でも)。


という訳で、Shinos The Blastのレビューでした!
過去のペダル検証記事を見てくださっている方ならご存知のように、僕はお借りしたペダルでも「好みじゃない」ってハッキリ言う人間です 別にメーカーにペコペコしなきゃいけない立場じゃないので、嫌いなものは嫌い!と私感バリバリでブログ書かせてもらってます(もちろん失礼にあたることは書きませんが)。
でもねぇ、、、こいつは褒めるとこしか見つからないんですよ

・・・あ。
しいて言うなら、電源アダプターのジャックは横じゃなくて上の方が嬉しかったかな、っていうくらいwww