YAMAHA FG-1200Jをライブで使って気付いたこと。
サウンドホールにマグネティックPUを載せると生鳴りが変わっちゃいますね
ちょっと鳴りやリバーブ感が抑えられる感じ。いや、「ちょっと」じゃないな。。。
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これきっと、穴をPUで橋渡しして固定するので ボディトップの振動が抑えられちゃってるんでしょうね。
そんな大した影響なんて無いべと思うんですけど、よく考えたらトップで一番緩いと思われる箇所であるサウンドホール付近を固定する訳ですし、2ピーストップの右の板と左の板の接合部を増やすことにもなるので、きっと影響は小さくないはず。
あと、このスカイソニックT-903というPU、見えないけど実はコンデンサマイクも内蔵されてるので結構な重量もありますから、その影響もデカいと思います。
・・・あ、磁力で弦振動が変わるっていうのもあるのかな!?
今回のようにライブならPUありきで電気通るからアレですけど、家で生音で弾いているとなかなか残念な感じです。。。

なんかそういう諸々のことを考えると、エレアコとして使うなら合板や樹脂ボディだったり、それこそチェットアトキンスモデルのようにソリッドボディ+ピエゾPUっていう方向に行くのもまぁ納得できる気がしますね。


あともう一つ気付いたこと。
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座って弾くぶんには気になったこと無かったんですけど、立って弾くとデカイ
まぁ、J−200じゃあるまいしFG程度で何を甘ったれてるんだって感じなんですけどね
弾いてると右腕がすごい前に張り出すような感じがして。やっぱり、小さくて薄くてコンターもあるエレキギターとは勝手が全然違うなっていうのを痛感しますよね。

まぁでもこれは慣れるしかない。なぜならアコギなのだから。

・・・でも、
BlogPaint
この子にピエゾ載せれば万事OKって気がw
厚みこそあれど、サイズ的にはレスポール抱えてるのと同じような感覚。
実際のところ、断捨離によって泣く泣くエレキを1本だけに絞った今、アコギを2本も所有する余裕は無いのでどっちかに絞らなきゃなぁ