昨年から続いてる断捨離。
これ以上減らしようが無い!っていうところまで来た感があります。
減らすという行為は決してネガティブなことばかりではありません!
「自分のそばにあるのは自分が愛しているものだけ」というある種の “ 快感 ” は、決してギターだけの話ではないはず(笑)。まぁそればかりでは人生張り合いが無いのかもしれませんが ^m^


さて、現在のマイルームは、ピーク時の僕の部屋を知っている人にとっては「何が起こった!?」っていうくらいガランとしてます。

途中5〜6年程のブランクがありましたが、下手の横好きでギター弾いてきた約20年。。。
これまで、月のお小遣いで買えるような安い物からローン組んでまでして買った高価な物まで。近年物から稀少なビンテージまで。。。ギター、アンプ、エフェクター、本当にいろいろ試してきました。世界中で愛されるギターや、ロックスターも使ったアンプ。そんな名機をもってしても「こんなはずじゃなかった」みたいな時はあります。結局、自分の求めるルックスやサウンドに、値段や希少性 そして世評は関係ないっていうことなんでしょうね!
わかってたはずだけど改めて実感、みたいな今日この頃。

そう悟った(?)僕の集大成が、

ギター4本
アンプヘッド2台
キャビネット1台


と言う現在のラインナップです(^^)
「集大成」なんて大袈裟な言葉を使ってもどうせまた増えたり減ったりするんでしょ?と言われそうですが、今後自分の部屋が無くなる以上、仮に入れ替えがあったとしても物理的に数を増やすことはできなくなるのが現実なのです(T_T)


現在、アンプの核になっているのは、これ。
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今まで、どれだけ気に入ってる機材でも、たとえそれが歴史的なビンテージMarshallであっても「不満が1つも見当たらない」っていうことはありませんでした。大小あれどやはりどこかに1つは不満があり、それを解消するために周辺からどんどん追い込んでいってはますます泥沼にハマって散財する自分をどこかで楽しむ。。。
そういうドMな楽しみ方はこのFRIEDMAN NAKEDでは味わえなさそうです。

カンペキなんです。僕の好みにドンピシャ。。。

歪みももちろんですが、僕は特にクリーンにハマりました!


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トーンコントロールは、クリーンチャンネルと歪みチャンネル共通。
こういうアンプって、クリーンチャンネルに合せてトーンを作ると歪みチャンネルが痛くなる、とか、歪みチャンネルに合せてトーンを作るとクリーンチャンネルがコモる、っていうのがアンプあるあるですけど、NAKEDはどっちに合せて音作りしてもそのまま切り替えるだけで各チャンネル何の不満も無い音が出てくれるのが素晴らしいです!!


さて、例によって、いつものように見てみますか中身!!


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「トランス類はオーダー物かな?」とは1332さん談。


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中身をお見せして良いものかどうかわからないので、一応モザイク処理ww
コンデンサ類は狙ったのか否か、ほとんど青系で武装されています^m^
シャーシとヘッドシェルを留めるビスが刺さる部分が木材で作られているのが、まだまだ未完成さを表しているようですね。


ちなみにこのアンプはシリアルナンバー3番。
アンプのモディファイはしていたものの、製品としてのアンプの発売はまだだったフリードマンさんにとって、初めての自身の製品がNAKEDであり その3台目がこのアンプ。
2001年のNAMMで発表されたそうです(コチラにこのアンプも写ってます)。
それからフリードマンさんはMarshaブランドとしてアンプを発表したりもしたようですが、Friedmanブランドとして(代理店がミュゼットに代わって)NAKEDやBE-100等が日本に出てきたのは2010年くらいだったでしょうか。そこから今日までのFriedmanの活躍は僕がここで書くまでもないですね!



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Friedman NAKED に Jackson Ampworksキャビの組み合わせは、僕にとって現状で何の不満も感じさせない素晴らしいサウンドを鳴らしてくれます
有名なBE-100なんかもいつか鳴らしてみたいです!!