皆さん、ギターをスタジオやライブハウスに持ち込む時は、ソフトケースとハードケースどっちを使われますか??中身のギターの値段にもよるかもしれませんけど(笑)、僕はほぼソフトケースを使います!リュックのように背負えるタイプのヤツです(^^)
ハードケースの方が「ギターの保護」という意味では優れているんでしょうけどね!


ちなみにこれ、或る日の僕なんですが
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背中にしょってるソフトケースにギター
手に持ってるハードケースにアンプヘッド(キャリーケースタイプの日もあり)。
そして下げてるバッグに、ブースターアッテネーターケーブル類ピックケースストラップカメラ交換用電池など細かい物まで諸々が入っています。

この日は荷物が少ない方だったので、空いてる片手にギターのハードケースも持てましたね。

でも普段はこの他にキャビペダルボードギターもう1本、さらにアンプヘッドをもう1台持って行くこともあります。アンプによっては昇圧トランスを持って行かなきゃいけない事も。。。

荷物が多いと、とにかく手が塞がらない方が都合がいいんですよね!
さらに言うと、1つのケースによりたくさんの物が一気に入る方がいいです!
つまり、1つでも多く荷物が入って背中に背負えるソフトケースが僕にとって必需品!っていうことなんです^m^

可搬性の良さ。

フットワークの軽さ。


っていうのは結構僕のギターライフの中で重要なテーマでして、そのために小さなアンプヘッドをvinetoneさんに作っていただいたり、ヘッドの横幅は約50センチまで!と自分の中で制限したり(笑)と考えながらやってきました。


・・・って、横道に逸れはじめたので本題に


今回ご紹介するのは、
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IGIGのソフトケースです。
このケース、結構機能性に優れていると思います(^^)


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注目は、ガワをペロっとめくったこの部分。


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ここには楽譜やノートパソコンが入ります。
ペダル2〜3個だけ載った小型ペダルボードならここに入っちゃいます。


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ここには筆記具や、交換用電池や録音機材のSDカード等どっか行っちゃいそうな細かい物を入れられますね。


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そして、巻いたケーブルをぶら下げられるバンドも。


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底面のマチの部分には、、、


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雨の日にケースに被せるレインカバーも(^^)


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クッションになったネックホルダーは可動式なのでヘッドに角度のついたレスポールなども使えます。ボディ下部を保護できるクッションカバーもありがたいですね(^^)

欲を言うなら一番外側にあと2個くらいポケットがあったら嬉しかったんですけどね。中のポケットは正直、サイズ的にも形状的にも用途が限定されちゃうので。
まぁ、なんでもかんでも入れて、ケース内で機材がぶつかり合って傷が付かないようにしなきゃいけませんけどね^m^


実はこのケース、安い中古のギターを買ったらついてきたんですよ。
(上の写真のトーカイストラトではないですよ。)
中身よりケースの方が良い物だったんじゃ・・・ってそんなこと言ったら怒られますね(笑)