僕はたびたびこのブログで、「自分のはんだ付け作業が信用できない」 と言ってきました。
でもセッキーさんから道具の大切さを教えていただいたり、また、工具を買い揃えたことにより自分でキャビネットを改造できるようにもなった今、良い半田ごてを使えば上手くできるんじゃないか?と思い立ちました(^^)
(決して今までの失敗を道具だけのせいにするわけじゃないですが^m^)

今まで使ってた半田ごては、中学校の授業で製作したような安いヤツ。一応30ワットと書いてますが、かなーり昔のやつなのでフルに30ワット発揮してくれてるかは甚だ疑問ですし、先っちょも炭化しかけてる?
そして今回新たに導入したのは、温度調整もできる6000〜7000円くらいしたヤツ


結論から言いうと、
いや〜、いい道具があると
ウマくできるもんですね ( ̄∇ ̄)



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今まであんなに苦手意識があったのがウソのように、サクサクできました!
ちなみに写真は、黒いTokai ST-80のサーキットです。


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いかに今までの半田ごてが悪かったかを痛感しましたね。あの半田ごてを使い続けていたら、きっと僕のはんだ付け作業苦手意識はずっと払拭できなかったでしょう!
やり方は一切変えてないのに道具を変えただけでこんなに上手くできたってことは、今までも僕の腕が悪いって訳じゃなかったってことですね。なんつって( ̄∇ ̄)フフフ

セッキーさん、ありがとうございました



で、上の写真の内訳ですが、黒いTokai ST-80のサーキットをCTSやらCRL、クロスワイヤーやらオレンジドロップに変更。さらに、Gotohの鉄ブロックのシンクロとRaw Vintageのサドルとスプリングに変更しました。
これはつまり、
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この2本のTokai STの仕様を、ピックアップ以外は統一させたということを意味します。
メーカーもモデルも製造年もウッドマテリアルもパーツも全て一緒のギターでピックアップだけ違う。という風にして、まずは純粋にピックアップの比較をしてみよう!

・・・というつもりだったんですが、、、
ピックアップ云々の前にもう生音からして全然違うんですよね

サンバーストのSTの方はリフレットとナット交換をしてもらってるので、その影響ももちろん多大にあるんでしょうけど、それにしてもやっぱり個体差ってあるもんですね。と改めて実感。



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近々、スタジオで大きめの音で比較してきます!
でもやっぱりローズ指板のネックも欲しくなっちゃいますね〜^m^
Musikraftのネック注文してみようかな